『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
昨日の拙ブログの記事の最後で紹介した、ジェンダーフリーを阻止すべくご尽力されている、山谷えり子さんを取り上げているメルマガを見つけたので紹介します。(このメルマガは平成16年7月の参院選の前に発行されたものです)

■■ Japan On the Globe(352)■ 国際派日本人養成講座 ■■■■

人物探訪:山谷えり子 ~ お母さん議員、奮闘す

行きすぎた性教育から子供たちを守り、家族が支え
あう育児・介護制度を目指すお母さん議員の戦い。
■■■■ H16.07.08 ■■ 33,866 Copies ■■ 1,228,405 Views■

■1.お母さん議員「山谷えり子」の挑戦■

日本の家族や教育をまともな姿に戻そうと、頑張っているお母さん議員がいる。地盤も看板もない、族議員でもない。平成12年に衆議院議員として初当選し、家族や教育の問題で活躍したが、今回は参議院議員比例区(全国区)に自民党公認候補として立っている。

だから本号は、読者各位の投票時に参考にしていただけるよう前倒しで発行する。本号の内容に共感する方は、ぜひ山谷さんに投票していただきたい。

こういう人を再び国会に送り込めるかどうか、国民の良識が問われている。と、このお母さん議員「山谷えり子」さんのホームページを読みつつ、筆者はつくづく思った。

山谷さんのホームページには、政策として以下の3項目が掲げられている。それぞれについて、詳細が挙げられているが、ごく一部のみ例示すると:

【家族】それは社会の基礎単位です。
● 個人単位に傾きすぎる家族政策を見直し、家族が支え
あう育児・介護制度を実現します。
【教育】それは子供たちの未来です。
● 行き過ぎた「ゆとり教育」と「性教育」にストップを
かけます。
【国なおし】それは日本が大好きだからです。
● 拉致議連副会長として引き続き、拉致問題の解決を目
指します。

山谷さんは長年、拉致問題に取り組んできたので国会議員になったとたんに、拉致議連の副会長に抜擢された。そして横田早紀江さんたちとアメリカに行って、米政府に拉致問題を訴えたりと、小泉訪朝以前から力を尽くしてきた。

しかし山谷さんのお母さん議員らしい主張として、ここでは「家族」「教育」に関する考え方を中心に取りあげたい。

■2.過激な性教育の冊子と戦う■

山谷さんは昭和25年生まれ。一男二女の母親であり、かつ発行部数約9百万部、世界最大の主婦向けの情報紙サンケイリビング新聞の編集長をつとめていた。だから、山谷さんの主張と行動には、主婦感覚、お母さん感覚が息づいている。平成12年に衆議院議員に初当選。朝、五時に起きて子供たちのお弁当を作り、満員電車を乗り継いで、だれよりも早く出勤する、という議員生活が始まった。

国会議員になって最初にぶつかったのが、『思春期のためのラブ&ボディBOOK』という冊子。とんでもない性教育の冊子が百三十万部も印刷されて、中学三年生全員に配られようとしていました。

そこには、「中学生ならセックスは当たり前」と、すごく軽い調子で書いてあります。そして、中絶にまで触れていて、日本のお医者さんの技術は安心だと言うのです。

次のページはピル、避妊薬のこと。世界保健機関でも、「中学生は絶対飲んではいけない」と言っているものです。
それを、「世界の皆が飲んでいる。女の子だけで避妊できるのが最大のメリット」「失敗率は一%」と言ってすすめています。

これは大変な問題だと思いました。神様から頂いたきれいな体と魂を汚すようなことがあってはいけない。ましてや女の子は神聖な母親になるわけですから、そんなものを飲んではいけません。

そこで私は、当時の文部科学大臣・遠山敦子さんに「こんな本を全員に配っていいのですか」と申しました。そんな質問をしたところから、「回収するように」という指示が出されました。

でもなかなか回収されません。実は、その冊子は厚生労働省の外郭団体がピルの会社からお金をもらって作ったものだったのです。私は七十八人の国会議員で「健全な教育を考える会」を作って、とにかく回収してほしいと激しく戦いました。

教育の世界では、一部の過激派教師や「革新」官僚が、国民の目の届かないのを良いことに、とんでもない事をやっている場合がある。こういう問題に真剣に取り組むのも、山谷さんの母親としての使命感からであろう。

■3.「ここは小学校ですか、アダルトショップですか」■

議員になる前から山谷氏は、母親として「行きすぎた性教育」と戦ってきた。

十年前のことですが、私の子供が通っていた中学校でコンドームをはめ合う授業を受けさせられました。その時、私は先生に抗議しましたが、先生は、はっきりおっしゃいません。町によっては、三校に一校はそういうことをしています。・・・

それで、教育委員を通じて石原慎太郎都知事に調べてください、と申し上げました。

去年六月、都議会議員が、ある学校に調査に行きました。議員さんが、「ここは小学校ですか、中学校ですか、アダルトショップですか」と言うくらい、ひどかったです。都知事は都議会で調査報告を聞かれて、「あきれ果てた。勘違いしている先生が多すぎる」と答弁なさいました。等身大の男女の人形、その他は押収。都庁で展示されました。

■4.「こういうことは、お母さんでないと気がつきません。」■

携帯電話で「出会い系サイト」というのにアクセスできます。そこには「処女買いませんか」などという書き込みがあるのです。子供たちはこんなにひどいメールをやり取りしているんです。自分の体を商品にしているわけですが、子供たちはそのことに気がついていません。・・・

こういう出会い系サイトのことも、だれも陳情に来ませんから、議員の皆さんは知りませんし、対応がぬるい。これではいけないと思って、私は警察からいろんな被害の実例を集めました。そうしたら前年比九倍とか十三倍とか、少女の被害がどんどん増えていく現状がわかりました。そういうことを訴えているうちに、やっと議員の皆さんが声を上げるようになりました。

最初、野党は「そういうものを規制するのは、表現の自由に反する。個人の自由を侵害する。警察国家になったら困る」などと言いました。与党は与党で、通信関連業者との絡みがあるのでしょうか、実状を知らないのか、反応がぬるい。それを説得していくことは大変でした。やっとこの前、「出会い系サイトに子供たちが書き込めない」という当たり前の法律ができました。それを通すのに、三年半、私は走り回りました。

こういうことは、お母さんでないと気がつきません。「うちの子は、まさか出会い系サイトで…?」と、母親には何となく子供たちの風景が見えます。私もPTA会長などをしておりましたので、そういうアンテナが違うんですね。こういうアンテナをもつ人間が国会の中では案外少ないのです。

子どもは次世代の国民である。立派な子どもを育てられるかどうかに、日本の将来はかかっている。子どもが健やかに育つ環境を守るためにも、母親としてのアンテナが必要だ。

■6.家庭・家族を無視する憲法、教育基本法、民法■

教育の正常化と並んで、「【家族】それは社会の基礎単位です。」として、「個人単位に傾きすぎる家族政策を見直し、家族が支えあう育児・介護制度を実現します。」というのも、山谷さんのお母さん議員としての独壇場だろう。

いろんな国の憲法には、「家族は保護、尊重されるべきである」という条項があるのに、日本の憲法にはありません。「家庭教育を大事にする」ということが、憲法にも教育基本法にもきちんと入っていないのです。

昭和二十二年、日本は占領下、GHQが深く関わって「教育基本法」を作りました。その時、何も知らない通訳が、「日本の家庭というのは家制度、封建主義です」と言ってしまった。それで日本の家庭、家族は悪いものだと思ってしまったわけです。国よりも個人、家族よりも個人が大事という気持ちで憲法と教育基本法、民法が作られました。

「家庭、家族は悪いものだ」という思想がはびこり、それに基づいた法律や制度が次々に作られていく。


■7.「中絶は女性の幸福追求権である」!?■

「子どもを授かる」という事は家族としての神聖な出来事であるが、家族を否定し、個人のみを尊ぶ視点から見ると「出産とは女性の権利」であり、それを裏返せば「中絶もまた女性の権利である」という事になる。

「女性の性と生殖の権利」という項目が、男女共同参画条例に入っているのもあります。新聞記者をしていた頃は、法律の一つの言葉がこんなにも大きい意味をもつということを、実はあまりわかっていませんでした。けれども、国会議員になってわかりました。「女性の性と生殖の権利」が条例に入った場合にどうなるか。

今、国会では、議員さんたちが「中絶は女性の幸福追求権である」という法律を作ろうとしています。日本では、中絶するときに男の人もサインしないといけません。ところが、女の幸福追求権を邪魔するなとばかりに、中絶は女性の権利だと言うのです。一部の革新自治体では、出産一時金を前倒しして、なんと中絶に払いはじめています。

胎児の命はどうなるんですか。それを無視して、おのれの幸福追求権なんて傲慢です。

家庭、家族という視点から見れば、胎児はこれから生まれてくる大切な家族の一員である。そういう見方が、「女性の幸福追求権」という考え方からはすっぽりと抜け落ちてしまっている。

■8.ゼロ歳児保育の問題■

個人尊重の視点に立てば、生まれたばかりの赤ん坊を保育してくれる所があれば、母親は育児からさらに「解放」され、自らの「幸福追求権」を発揮できる。

少子化対策として、今なされていることに、保育所の増設、働くお母さんのためのゼロ歳児保育、延長保育などがあります。こうしたメニューが必要な人もいるでしょう。けれども、家庭保育とのバランスが大切です。

夜十時まで毎日、延長保育が必要な女の人は、それほど多くはいません。八時頃家に帰ってきても、テレビを見ながらビールでも飲んで、十時になったら、そろそろ保育園に迎えに行く。そうすると子供はもう寝ているわけです。取材でそんな母と子の後ろ姿を見ながら、これでいいのかなあ、と思いました。

ゼロ歳児の保育に、東京都の場合、一カ月、子供一人あたり五十五、六万円ぐらいかかるのです。その大半は国と地方自治体の負担です。それに対して誰も何も言わない。「保育園にゼロ歳児を増やしましょう。女性の社会進出が大事です」というような声しか聞こえてきません。

私は三人の子供を授かって、一年間ずつゆっくりおっぱいをやりました。一生懸命おっぱいにしがみつく子供の信頼する顔を見ながら、不出来な私ですが、私も母親として育てられたと思います。 ゼロ歳の時期、それは、赤ちゃんがお母さんへの信頼と生きる基礎的な信頼感、人生に対する明るい気持ちを作る、とても大事な時期です。

赤ちゃんがおっぱいを飲みながら、母親への信頼感を育て、同時に母親も成長する、これが「家族」の基盤であろう。「幸福追求権」というイデオロギーによって、こういう家族のあるべき姿が見失われ、その結果、ゼロ歳児一人あたり55万円もかけて、家族崩壊を促進する政策がまかり通ることになる。

ゼロ歳児保育にかけるお金は、家の中でしっかりと赤ちゃんを育てていらっしゃるお母さんに、児童手当てとして何倍も支給すればいいのです。

なるほど、働かないと生計の立ちゆかない母親には、月10万円の手当を払うから、しっかり育児に取り組んでください、という政策をすれば、一人のゼロ歳児保育にかかる55万円の予算で、5.5組の母親とゼロ歳児が家族としての幸福を追求できるわけである。

■9.「家族は保護尊重されるべきである」という一行を憲法に■

今、年金制度とか介護保険の見直しがされていますが、「家族は保護尊重すべきである」という視点がなければ、恐ろしいことになります。 ・・・

介護保険はもらったほうが得、一割負担だから、一時間百何円払えば来てもらえるという発想をします。それで軽い介護の必要な方たちがお手伝いさん代わりに使うケースが、残念なことにすごく増えているんです。

日本の法律では、親は子を扶養する義務があるけれども、子供は親を扶養する義務はないわけです。「親を養う義務」の一言を政策に入れたら、年金も社会保障の議論も、もっと違ってくる。制度を見直しても、家庭のありようと心が変わらなければ、税金を注ぎ込んでも、焼け石に水でしょう。

家族の基本、「家族は保護尊重されるべきである」という一行を憲法に入れ、教育基本法には、「家庭教育は大切である」と入れて、そのように教育していったら、日本は変わると思うのです。

日本を変えるには、子どもを健やかに育てる家庭・家族、学校教育を再建しなければならない。こういう成果の目立たない分野に取り組んでいるのも、族議員でもタレント議員でもない、一介のお母さん議員としての使命感であろう。こういう人を国民の良識の代弁者として、国会に送り込みたい。こういう筆者の思いに共感いただける方は、今度の日曜日、参院選比例区(全国区)の投票用紙に「山谷えり子」と書いて下さい。
(文責:伊勢雅臣)

■リンク■
JOG(177) 一周遅れのフェミニズム
 最近の脳科学が発見した男女脳の違いからフェミニズムを見
てみると、、、
JOG(006) Fact Finding と Logical Thinking
 夫婦別姓派の事実把握と論理的思考を問う


購読申込・既刊閲覧: http://come.to/jog お便り: jog@y7.net



参考までに、自民党内の「過激な性教育・ジェンダーフリー教育実態調査プロジェクト」の調査結果がこちらに載っています。
http://www.jimin.jp/jimin/info/gender/index.html
山谷えり子さんは、数少ない良識派保守の女性議員の方です。日本の女性議員は、残念ながら左寄りの思想の方が大半です。先の衆院選で当選した自民党の新人女性議員の方もそうです。
なぜそういう状況になっているのか、伊藤玲子さんという、前鎌倉市議会議員で、現在は山谷さんと共に「立て直そう日本・女性塾」を立ち上げられた方によると、以下のような理由があると言われてました。

最近の傾向として、地方議会でも全国的に女性議員が増えていく傾向にありますが、皆さんはその女性議員がどういう方々かご存知でしょうか。

大半の女性議員は国旗国家、道徳教育、学力テストに反対。その一方で、自動中心主義・結果平等主義、常識はずれな過激な性教育、歪んだ歴史認識です。そして、自由と人権を一方的に強調する・・・等々、要するに日教組が行ってきた「子供をダメにする教育」を是とする人達なのです。また国政に関しても、憲法改正、教育基本法改正、自衛隊イラク派遣、日米安保・・・等々、いずれにも反対で、様々な反対運動においても積極的に行動しています。

いったいなぜそのような女性議員ばかりが増えているのか不思議に思って調査してみたところ、女性を養成して政界へ送っている大きな組織が四つありまして、市川房枝さんの学校、元文部大臣の赤松良子さんの塾、NPOの全国ネットワーク、それから生活クラブ生協、いずれも反国家思想あるいはフェミニズム思想を信奉する組織です。つまり、女性議員が増えていると言っても、それは「日本の国をダメにする女性議員」が増えているということなのです。

ところが、残念なことに保守系にはそうした養成機関が、私が調べた限りでは、一つもありません。
神奈川県全体で見ると、現在、県下十九の各市に四~五人は女性議員がいますが、いわゆる良識派・保守派の女性議員は十九市のうちわずか六人程度しかいません。このような現象は多少の差はあれ、全国どこでも同じような状況だと思います。
(終わり)

そこで伊藤さんは、現在の歪んだ日本を正常な国の姿に取り戻すためには、「常識のある女性」「日本の心を心とする女性」を議会に送り込むことがどうしても必要だと考え、「立て直そう日本・女性塾」を発足させたそうです。
伊藤さんは、この女性塾の設立趣意書の冒頭に「日本の女性達は娘として、妻として、母として、家族を支え、社会を支え、国を支え、命を伝えてきました」と書き込み、男女共同参画社会基本法の制定によって社会政策、教育政策が歪められている昨今、これを正し、家族の価値、伝統の尊重を通して日本を立て直すのが女性塾の使命だとも言われてました。残念ながら公式サイトはないのですが、関連ブログがあるので、興味をもたれた方はご覧下さい。

http://blog.goo.ne.jp/josei-jyuku


◆追記
立て直そう日本・女性塾 設立趣意書

日本の女性達は、娘として、妻として、母として、女性として、家族を支え、社会を支え、国を支え、命を伝えてきました。日本は女性達の豊かな力によって、日々新たな時を重ねてきました。

伝統・文化を大切にし、道徳を重んじ、親孝行で礼儀正しく、正直で勤勉で、優しい心の持ち主、それが日本人です。戦後の教育はこの素晴らしい日本の心を捨て去り、日本は崩壊の危機に直面しています。

子供への虐待、家庭の崩壊、教育の荒廃、環境の破壊、公共心の欠如、社会秩序の乱れ、治安の悪化、数え挙げればきりがないほど、これまで私たち日本人が大切にしてきたものがことごとく失われています。この現状を私たちはこのまま座視することはできません。これを立て直すには、国を支えてきた女性達の力が必要です。

暮らしに一番身近である地方は、最も暮らしに根ざした常識が生かされる政治が必要です。地に足を着けた日々の生活の中から、世代を超えて受け継がれ、良識ある国民の声を政治の場に反映させていかなければなりません。

「立て直そう日本・女性塾」は、日本の心を心とする女性が、地方議会の場で活躍するための学び舎です。
日本の女性の皆さん、私達の日本を、一緒に立て直そうではありませんか。

平成十七年一月吉日


※拙ブログの記事内容を支持して下さる方は
↓のリンクバナーをクリックして下さい。励みになります。

人気ブログランキング


関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
Re: 同感
>コブタ♪ さん
山谷氏は無事当選されましたね。これからも活躍して頂きたいです。
2010/07/13(火) 10:41 | URL | spiral (管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
同感
今日山谷さん投票してきました☆
活躍を期待します♪
2010/07/11(日) 17:15 | URL | コブタ♪ #-[ 編集]
こんにちは
たまに拝見しています。継続してアップ凄いです。私も努力しないと・・・。ここのところ寒くなってきたので風邪などに気をつけて下さい。また遊びに来ます。
2008/11/11(火) 10:48 | URL | あき #-[ 編集]
>HAIREIさん
あの方々は、罰ゲームなどではなく真面目にされているようですよ。

記事中に出ていた北原女史は、拙ブログでも紹介した「男女平等バカ」という本にも、フェミ界の有名人として出てきます。様々な活動をされているようなのですが、それについてはこの本でも「下品すぎてここに全部書けないのがザンネン」ということでした。
2005/12/24(土) 12:21 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
>spiralさん
リンクを見ましたが‥

‥‥コレは何かの罰ゲームですか?

他の記事も読みましたけど、
文章の見事な泥酔ッぷりに
魂抜けそうになりました。

掲示板も凄い事書いてるし。
ソレ何のエr…と突っ込みたく
なったのは俺だけですかorz
2005/12/23(金) 22:11 | URL | HAIREI #0dSyed.M[ 編集]
>まんぼさん
初めまして、コメントありがとうございます。
学校でのジェンダーフリー教育は本当に酷いです。私も初めて知ったときは驚きました。まだこのことを知らない方が多いので、是非ともまんぼさんの周りの方にも知らせて下さればと思います。
そして、このことを山谷さんが今年3月に初めて国会で取り上げ、性教育の教材を公開したところ、小泉首相は「これはいま、私は初めて見たが、この図解入りの、これはちょっと酷い」と答弁されてました。
この国会でのやり取りが、マスコミでも取り上げられ、世間に広まりました。
この山谷さんの活動を、まんぼさんが言われるように、全力で応援していかないといけませんね。

中絶のことですが、私も特別な理由がない限り中絶には反対です。
最近やたらと「人権」を持ち上げて騒ぐ方々がいますが、中絶というのは胎児の人権を侵害する行為です。母親に人権があるなら、胎児にも人権があります。これはどちらかが優先されるというものではなく、対等に考えなければなりません。
戦後日本では、正確な数字は忘れましたが、1億人近い水子がいるそうです。全員とは言いませんが、せめてもその半分でも産まれていたら、少子化問題も無かったと思います。

戦前までは、子供というのは神様からの授かりものであり、「子宝」と言われて大切にされてきました。私が知る限り、日本は世界で一番子供を大切にする国でした。
ところが、現在の日本は、簡単に中絶したり、あるいは子供を狙った犯罪が多発したりと、見る影もありません。

今一度、生命の大切さや、ご先祖が長い歴史の中で培ってきた道徳心というものを子供だけでなく、大人も学ぶ必要があると思います。

>HAIREIさん
参考までに、エロゲーマー顔負けの歪んだ思想を持ってる方はどういう方なのか、以下のリンクを見てみて下さい。
http://www.geocities.jp/jb_motherlode/2002aomori/kaburimono.html
2005/12/23(金) 03:19 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
…開いた口が塞がらねぇ。
流石のエロゲーマーもコレには
呆れるしかないね。

コンドームは避妊だけじゃなく、
性感染症対策にもなるってのに…
何を考えてるんだか。
上の人間はグーグル検索で
一分掛からずに出てきた物も
マトモに読めないのかと(呆)

てか自分自身も保てないガキが
セックスなんてやるもんじゃない。
…ガキはエロ本見て妄想するだけに
なさいと助平魂全開で言いたい。

快楽ってモンはそう簡単に
手に入らないのだよ、ボウヤ。
2005/12/23(金) 01:40 | URL | HAIREI #fv5ItGmc[ 編集]
驚きました。こんな内容の教育がされているなんて・・・。

中絶は女性の幸福追求権?馬鹿言っちゃいけません。中絶がどれほど女体を傷つけるか、そして理由はどうあれ命を殺す事に何の代わりもありません。レイプされたのもない限り、堕胎は許されないと私は思います。子供は、何もせずに宿るのではありません。快楽の結果です。子供がセックッスしてはいけないのは、その結果に責任が持てないからです。女の子には、セックスのリスクを負うのは主に女体である事・不妊でない限り、避妊せずにセックスすれば、ほぼ間違いなく妊娠すると考える必要がある事、生命の神秘・大切さ・欲しくても子供に恵まれない夫婦もいると言う事。男の子にも生命の神秘・大切さはもちろんの事、産む性として、女性の体は大切にすべき事と教えて欲しいです。
それと、コンドームと言う、優れた避妊具があるのに中学生にピルを勧めるなんて!あまりの事に倒れそうになりました。醜い大人に子供が振り回され、傷つくのだけは絶対に阻止せねばなりませんね。

山谷えり子さんの活動・・・このような素晴らしい政治家がいらっしゃる事は、日本にとって有難い事ですね。日本を愛する国民として、全力で応援しなければいけません。
2005/12/23(金) 00:37 | URL | まんぼ #1wIl0x2Y[ 編集]
環境のお陰
spiral様
かついち様(はじめまして)

私が結構早い頃から政治等に興味を持ったのには、8歳年上の兄の影響が大きいのかもしれません。兄は高校生の頃から自分なりの意見を持っていましたし、実家はお茶のみ話しで、普通に政治等の話題が出る家庭でした。

また、一時期「月曜評論」「言論人」といった新聞を読む機会もありました。幸い先生方にも恵まれたと思います。自分にとっては自然の成り行きだったようです。
2005/12/22(木) 22:15 | URL | ハハサウルス #-[ 編集]
同感です
ハハサウルスさん、はじめまして。十代というと、まだ学生時代まっただ中ですよね。そのことにすでに気づかれていたとは敬服いたします。という私も実はすでに自分自身が受けた教育全般的に疑問を持っておりました。幸い小中高校と、私が通った学校では日教組の影響を受けた教師はひとりを除いておらず(中学校一年生時の担任がいわゆるキレ教師でした)、まっとうな教育を受けてきました。
それでもやはり今の教育のあり方に疑問を持ったのは、学校の授業に対して全然思い出がない、ということです。心にしみいる授業とは、いつまでも思い出として残っているはずなのに、それが少しもないのです。教育とは自分の人生の中で、何らかのものが心に残っているもので、それが糧になるようなものでなければいけないと思うのです。でも、今の授業はただの知識の詰め込みで、印象どころか思い出にもならない。そういう授業を受けている今の子供はかわいそうな気がします。
2005/12/22(木) 08:17 | URL | かついち #xtsQx3EI[ 編集]
>ハハサウルスさん
ハハサウルスさんは、十代の頃から朝日新聞、日教組、共産党が諸悪の根源と気付かれていたのですね。すごいです。
私は気が付いたのは4~5年前のことで、それまでは、恥ずかしながら、朝日新聞や日教組教育の影響を受け、左寄りの考え方を持っていました。

山谷えり子さん、伊藤玲子さんは、日本の未来を明るくする希望の光だと思います。このお二人と、女性塾を応援していきましょう!
参考までに、女性塾の役員を記しておきます。素晴らしい方ばかりが集まっています。

塾長  山谷えり子
幹事長 伊藤玲子(組織部門担当)
幹事  小林正(教育部門担当)
幹事  田下昌明(子育て・家庭部門担当)
幹事  伊藤哲夫(政策部門担当)
幹事  稲田朋美(法制部門担当)

2005/12/22(木) 00:24 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
一縷の望み
こんばんは、TB有難うございました。

山谷えり子議員や伊藤玲子議員のことは存じていましたが、その主張をこんなに詳しく読んだのは初めてです。読んですごく嬉しくなりました。でも、どうしてこんな真っ当な意見が通らない日本になってしまったのでしょう。悔しい気持ちでいっぱいです。
私は、十代の頃から朝日新聞、日教組、共産党が諸悪の根源と思ってきました。今もその気持ちに変わりはありません、。子どもたちの未来に多大なる悪影響を及ぼすもの全てを根絶すべく、立ち上がらないと、日本の未来はどうなるのでしょう。
両議員に光を見ることができ、応援していかなければと思います。
2005/12/21(水) 22:15 | URL | ハハサウルス #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hepoko.blog23.fc2.com/tb.php/89-d52140ec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
真っ当な日本人の育て方田下 昌明 (2006/06/15)新潮社この商品の詳細を見るうちの子達は自分が生まれたときのことを覚えていて、私に詳しく語ってくれたことがある。それぞれが出産の状況にぴったり合っていて大変驚いた。
2006/10/10(火) 09:54:23 | 本からの贈り物
ジェンダー問題、「差別と区別」・男らしさ、女らしさの概念を否定・看護婦、保母、スチュワーデスなどは差別用語・学校の名簿は男女混同が望ましい・男は「黒」、「青」、女は「赤」、「ピンク」というのは差別男女の壁を取り払ってしまった時にに表面化すること。それによ
2005/12/26(月) 00:10:17 | Deep Breathe
 『修身斉家治国平天下』の『おさめる』を、『愛する』に置き換えてみると、『我が身を愛し、家族を愛し、ふる里を愛し、国を愛し、世界を愛する』となります。この、『我が身』『家
2005/12/24(土) 23:55:35 | 釣りキチおやじの言いたい放題
<div class="divtxt">生物学的男女の相違は、歴然とあるんですよね。どうがんばっても、元の造りが違うんだから、張り合いようがない。でも、得意なことは、人それぞれ。これは...
2005/12/22(木) 20:38:57 | 【音静庵】
「男は男らしく、女は女らしく」こう言うと、「差別だ!」と非難されるのであろうが、先の読売新聞全国世論調査(2005年12月5日 読売新聞http://chubu.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyo051205_1.htm)からみる
2005/12/21(水) 22:44:56 | 釣りキチおやじの言いたい放題
男女共同参画基本計画 「性差否定」を排除 山谷政務官 山谷政務官は「真の男女共同参画を進めなければならないが、共同参画という名の下に家族解体、秩序破壊思想が入り込んでいる。ジェンダーフリーや過激な性教育の暴走を阻止する常識的な基本計画にしたい」と述べ、男
2005/12/21(水) 06:22:26 | ねこまんま