『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
長い間更新できずにすいませんでした。今回は、救う会のメルマガより、間近に迫った緊急集会のご案内を引用します。ご都合の宜しい方は、ぜひご参加下さい。

★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2011.08.29)生きているのになぜ助けられ
ない! 9/4緊急国民集会ご案内

■生きているのになぜ助けられない!9/4緊急国民集会ご案内

 金正日が指令した北朝鮮による集中的拉致から30数年も経ちました。日本人
の被害者だけで約100人、少なくとも12か国から拉致しています。多くの拉
致被害者が今も朝鮮で救出を待っています。拉致被害者の生存の証拠は数え切れ
なくあります。生きているのに、なぜ助けられないのでしょうか。

 わが国は2006年、北朝鮮の核・ミサイルの連射と核実験に対し、拉致も理
由の一つにして北朝鮮に制裁をかけました。すると北朝鮮はその2年後の200
8年8月、人的往来規制やチャーター便の乗り入れ禁止などの制裁を緩めてほし
いと、生存者を帰すための「調査やり直し」を約束しました。ところが、約1か
月後の9月4日、突然約束を破棄しました。

 家族会・救う会・拉致議連は、北朝鮮が約束を破棄した9月4日に「政府は北
朝鮮に『調査やり直し』約束の履行を強く迫れ!9/4緊急国民集会」を開催して、
約束を破棄して満3年経っても誠意ある対応をしなければ、北朝鮮に全面制裁を
発動するよう政府に強く求めます。

 現在の北朝鮮への送金は上限を設定して許可していますが全面禁止にするよう
求めます。また、今でも幹部6人を除く多数の在日の人々が北朝鮮に自由に渡航
していますが、これも再入国を全面不許可にするよう求めます。北朝鮮を、拉致
被害者を返さざるをえない状況に追い込むことが必要です。

 もう一度、制裁と国際連携の圧力で北朝鮮を交渉の場に引き出し、すべての拉
致被害者の帰国を強く求めなければなりません。今年に入り北朝鮮が様々なルー
トで対日接近をしてきていることは、圧力の効果です。

 皆様のご支援、ご参加をお願いいたします。

◆ 記 ◆
と き   平成23年9月4日(日)午後2時~4時半(開場1時半)
ところ   星陵(せいりょう)会館 東京都千代田区永田町2-16-2
        TEL 03-3581-5650
主 催   家族会・救う会・拉致議連
登壇者     主催3団体、政府代表、各党、知事の会、地方議会、調査会
司 会   櫻井よしこ
参加費   無料(先着順 事前申込み不要)
交 通   地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅下車(6番出
口)徒歩3分(参院議長公邸・北海道東京事務所の坂を下り右側)、千代田線
「国会議事堂前」駅下車(5番出口)徒歩5分、銀座線・丸の内線赤坂見附駅下
車徒歩6分
地 図  http://www.seiryokai.org/kaikan.html
連絡先   救う会 03-3946-5780
        〒112-0013東京都文京区音羽1-17-11-905


以上


もう一つ、菅元首相が朝鮮学校に対する高校無償化を指示したという、許せないニュースです。

★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2011.08.29-2)菅首相の朝鮮学校への国庫
補助手続き再開指示に抗議し、新内閣に拉致問題解決にふさわしい新たな対応を
求める家族会・救う会声明

■菅首相の朝鮮学校への国庫補助手続き再開指示に抗議し、新内閣に拉致問題解
決にふさわしい新たな対応を求める家族会・救う会声明


 本日、菅直人首相が、昨年11月の北朝鮮による韓国砲撃を受け凍結していた
朝鮮学校に対する高校無償化適用の審査手続きを再開するよう高木義明文部科学
相に指示し、文科省は、適用に向けた手続きに入ったという。

退任間際の首相が、明確な理由を示さず拉致問題に悪影響を及ぼしかねない決
定を行ったことに驚くとともに、やはり菅首相は拉致問題を解決しようという意
思がなかったのだなと強い失望を覚える。

 家族会・救う会は、文科省の手続き停止理由に対して、繰り返し批判を加えて
きた。すなわち、文科省はその理由を「北朝鮮による砲撃が、我が国を含む極東
アジア地域全体の平和と安全を損なうものであり、不測の事態に備え、万全の態
勢を整えていく必要がある」(平成23年2月4日回答書)としていたが、我々は北
朝鮮による拉致こそが「わが国の主権と国民の人権を著しく侵害し、我が国を含
む極東アジア地域全体の平和と安全を損なうものであり、不測の事態に備え、万
全の態勢を整えていく必要がある」から、拉致問題を凍結理由に加えよと主張し
てきたのだ。中野寛成拉致問題担当大臣も、拉致問題はわが国にとって不測の事
態だと言明されたことを付け加えておく。

 このことは昨年12月、菅首相と直接面会したときにも申し上げてきたが、凍結
理由に拉致問題を加えるどころか、北朝鮮が再度砲撃事件を起こしている現時点
で突然、凍結を解除するという暴挙に及んだことに強く反対する。私たちは以下
の点を要請する。

1.本日、民主党代表に選ばれた野田佳彦氏は、首相就任後、この間の経緯を精
査し、拉致問題解決のためにふさわしい対応をぜひとっていただきたい。

2.文部科学省は新首相が拉致問題担当大臣を含む組閣を終え、拉致問題対策本
部長として拉致問題の観点からこの問題を精査し、新しい指示を下すまで手続き
凍結を維持していただきたい。

平成23年8月29日
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 代表 飯塚繁雄
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 会長 西岡 力


●参考資料

★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2010.11.05)

 家族会・救う会は、本日11月5日、高木義明文部科学大臣が、朝鮮学校への国
庫補助問題に関し、教育内容を問わずに適用の是非を判断する適用基準を発表し
たことに対する緊急声明を発表した。全文は以下の通り。

■朝鮮学校への国庫補助に反対する緊急声明-家族会・救う会

 本日、文部科学省は朝鮮学校への国庫補助の支給基準を決めた。そこには、私
たちが強く求めてきた教育内容の検討や生徒らの政治活動、朝鮮総連との一体性
などは入っていない。留意事項として、朝鮮学校での拉致やテロに関する教育内
容の著しい偏向などが取り上げられるとも一部で言われているが、それらの改善
は支援の前提ではない。私たちは、残念ながらこれまで文部科学大臣に面談した
り、民主党の部会で意見を開陳させて頂く機会がなかった。その上、文部科学省
の専門家会議のメンバーも審議内容も非公開のままで、本日に至り審議内容の要
旨が公開されただけである。拉致問題への悪影響を心配する私たちの声が、今回
の決定にあたりきちんと検討されたのか、大変疑問である。

 朝鮮学校の教科書では「2002年9月、朝日平壌宣言発表以後、日本当局は《拉
致問題》を極大化し、反共和国、反総連、反朝鮮人騒動を大々的に繰り広げるこ
とで日本社会には極端な民族排他主義的雰囲気が醸成されていった」とだけ記し
て、金正日が拉致を認めて謝罪したことや、朝鮮総連が拉致はでっち上げだと強
弁してきたことに謝罪したことを全く取り上げていない。この記述は、被害者救
出への努力を、「反朝鮮人騒動」、「民族排他主義」だと非難するもので、肉親
を数十年も理不尽に北朝鮮に奪われている家族の立場からは到底容認できない侮
辱であり、人権侵害だ。また、教育基本法第2条(教育の目標)の、「他国を尊
重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと」に明らかに反する。

 朝鮮学校は純粋な教育機関ではなく、拉致被害者をいまだに返さない朝鮮労働
党の日本での工作活動拠点なのだ。朝鮮学校への国庫補助は、このような拉致を
棚上げにしようとする朝鮮総連と朝鮮学校の政治活動を公認し、支援するものと
なる。国庫補助の実施は、拉致問題で誠意ある行動を取らない限り北朝鮮に制裁
を強め支援をしないという従来の方針に反するものといわざるを得ない。北朝鮮
に対して拉致問題で日本が軟化したという間違ったメッセージとなる危険が大き
い。

 拉致問題担当大臣、同副大臣も、拉致問題への影響を心配する認識を示してい
る。文部科学大臣におかれては、朝鮮学校への国庫補助を決める基準適用手続き
において、拉致問題への悪影響を払拭する措置がとれるのかどうかを十分に検討
して頂きたい。私たちは、現段階での朝鮮学校への国庫補助を行うことに強く反
対する。拉致問題対策本部長である菅直人内閣総理大臣の責任ある対応を強く望
むものである。


以上

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■菅首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
[PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
[携帯]https://www.kantei.go.jp/k/iken/im/goiken_ssl.html?guid=ON

葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 菅 直人殿

■救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784 http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
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メルマガの引用だけの記事の記事ですいません。次回のブログで私の近況等書かせて頂きます。

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