『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
先日、「誇りある国づくりは教育から」という講演会へ行って来ました。
講師として来られていたのは小林正先生(元参議院議員)で、今日の教育荒廃の大きな元凶である日教組(日本教職員組合)についてのお話をされました。
そこで今回は、日教組が具体的にどのような活動をしているのか、その運動方針を紹介します。


◆第93回定期大会、05~06年度運動方針から

1)メインスローガン[戦後・被爆60年今こそ生かそう憲法・教育基本法]
  サブスローガン[憲法・教育基本法改悪反対、教育改革全国キャンペーンの成功を]

2)情勢抜粋[日本は中国、韓国との間で、領土と天然資源の領有問題で争っている。また国際会議の場では植民地支配と侵略を詫びているが、右傾化する歴史教科書、靖国神社参拝に見られる歴史認識の浅薄さから東南アジア諸国と軋轢をおこしている。日本は軍国主義を払拭できず、東アジアでの緊張緩和の足かせとなっている]

3)教科書採択に関する総括部分抜粋[05年の中学校教科書検定では、一部団体が主導して編集した社会科(歴史・公民)教科書も合格した。この教科書は、日本の植民地支配・侵略を肯定し、憲法・教育基本法改悪の先取りともとれる記述になっているとして各方面から批判の声があがり、中国・韓国などとも深刻な外交問題に発展した。また、今回の検定では、一社のみが「慰安施設に送られた女性」として戦後補償の部分での記述があるだけで、すべての教科書から「慰安婦」が消えるなど自主規制の動きがさらに強まった]

◆運動をどうすすめるか
①憲法[日教組は憲法論議対策委員会で、改悪反対の立場から議論をすすめる。憲法「改正」の背景とその意図や「戦争のできる国」につながる問題点について、職場討議と学習をすすめる]

②教育基本法[教育基本法の改悪に反対し、「教育基本法を読み生かす」運動を継続する。運動の拡大を工夫し世論拡大のための行動を提起していく]
◆日教組は03~04年度、教育基本法改悪政治闘争(注:本来教職員が政治闘争をしてはなりません)を組合員から一人千円の臨時闘争費を徴収して、以下のような取り組みを行ってきました。

①署名・はがき・要請行動、職場討議資料・リーフレットを活用した学習、タウンミーティングへの参加を行ってきた。

②全国5万ヶ所教育対話集会の開催。

③「教育基本法改悪ストップ!実行委員会」の結成に参画。新聞意見広告、ラジオCM・バッジ・チラシの活用。全国集会の開催。

※日教組財政[05年度]によると、組織を支える実質納入人員は約24万人、一人千円の費用徴収をすれば2億4千万円になります。

女性参画(注 50%)、男女平等社会、ジェンダー・フリーの実現を
1)男女平等と両立支援[男女平等、性やジェンダー・フリーの教育への攻撃に対し、反論・是正していく]

2)ジェンダーの視点に立った教育の実践をすすめるため、リーフレット「ジェンダー・フリーQ&A」(04年1月)、「ジェンダーについて考えようーー男女平等をめざして」(05年1月)を活用し、日常的に平和や人権とジャンダー・フリーの関連を意識した実践をすすめてきた。

3)男女共同参画社会基本法制定から5年、自治体では男女の特性論の強調や性別役割分業意識に基づく家族制度の維持を条例に盛り込む動きや、県議会を中心に法の趣旨に逆行する発言やジェンダー・フリーの教育に対する攻撃が拡大している。

◆平和・人権の取り組み
メインスローガン[教え子を再び戦場へ送るな]

1)有事法制、軍事力強化、集団的自衛権の行使など憲法の空洞化させる動きに反対し、実働化させない取り組みをすすめる。

2)既成事実の積み重ねによる、有事法制の成立、「新防衛計画大綱」など「戦争のできる国」づくりに反対する取り組みをすすめる。

3)違憲の自衛隊の海外派兵を許さず、自衛隊の縮小、改編をめざして取り組む。

4)靖国神社に代わるすべての戦争犠牲者を追悼する無宗教施設の設立を目指して取り組む。

5)日本の侵略戦争による外国人強制連行・強制労働・日本軍「慰安婦」など戦争被害者への国家・企業の責任による謝罪と保障の実現を求めて取り組む。

6)人権を尊重し、あらゆる差別を許さない取り組みをすすめる。人権侵害救済法(人権擁護法案)の成立を目指し取り組む。

7)在日外国人の地方参政権の実現、教職員採用・昇任などにおける国籍条項の撤廃、外国人学校への補助金拡大に取り組む。


如何でしょうか。こういう団体が日本の教育界に巣食っているのです。
日教組の組織率は昭和33年当時、86・3%ありましたが、平成16年には29・9%にまで低下しました。
しかし、全国的には9県(岩手、茨城、神奈川、新潟、石川、福井、山梨、三重、大分)で50%を越える組織率を持って大きな影響力を及ぼしていますし、12道府県(北海道、秋田、山形、千葉、富山、長野、静岡、愛知、兵庫、鳥取、岡山、広島、福岡、沖縄)でも組織率が30%~50%の中にいます。

日教組の運動方針を見てみますと、冒頭で現在の日本の情勢について触れていますが、一体何処の国の人が書いたものなのか。中国・北朝鮮・韓国が主張する歴史認識そのままです。

次に、会社名は出していませんが、明らかに扶桑社の教科書を「日本の植民地支配・侵略を肯定」するものだと批判し、慰安婦問題が教科書から消えたことを「自主規制の動きがさらに強まった」としています。

それから、驚くべきことに「ジャンダーフリー」という言葉が堂々と登場し、これを肯定して推し進め、ジェンダーフリー教育への批判に対しては「反論・是正」すると述べています。
そして、「家族」というものが性別役割分業意識に基づくものだと定義しているようです。(ジェンダーフリーの詳細については、拙ブログ『猪口VS山谷、性の不一致「ジェンダー」めぐり火花 』をご覧頂ければと思います)

自衛隊に対しては、その存在が「違憲」であると、今や社民党でも言わないようなことを言っています。(最近は再び違憲と言ってるようですが)

その他、靖国神社に代わるすべての戦争犠牲者を追悼する無宗教施設の設立を目指す、人権侵害救済法(人権擁護法案)の成立を目指す、在日外国人の地方参政権の実現を目指すなど、現在日本で行われる「日本解体政策」とでも言うべき政策に、全て賛成して実現に向けて取り組むというのですから、本当に信じられない団体です。

私は、国家の使命が国民の生命と財産を守ることある、ということに鑑みれば、「拉致問題」の解決こそ真っ先に行われるべきことだと思います。

他方、国内に於いては、日教組やジェンダーフリーのことも含む「歪んだ教育界」の建て直しを早急に行わなければ、この国に未来はないと思っています。

子供たちが、こうした歪んだ教育を受け、洗脳されて大きくなってしまったら、これを解くのは至難のわざです。
さらに現在はそいういう教育を受けた人が親になっていますから、子供たちだけでなく、親になった人々にも、自分達が受けてきた教育は歪んだものであることを伝えていかなければなりません。

これは1~2年でどうにかなることではないでしょうし、難しい問題だと思います。

この酷い教育の現状を、一人でも多くの方が気づいて下さり、声を挙げてくれますことを切に願います。

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コメント
この記事へのコメント
>Kさん
初めまして、コメントありがとうございます。

Kさんは広島の小学校へ通われたことがあるのですね。広島は、Kさんの言われる通り、日教組の力が非常に強いところです。

広島の学校で教員をされている方は、そのことをよく知っていたので、自分達の子供は隣の岡山県の学校へ通わせていたという話を聞いたことがあります。

しかし、現在では良識派の方々が立ち上がり、運動をされたので、だいぶ良くなったそうです。

>努力した人間としなかった人間、それでも平等は「不平等」だと思うのですが…。

本当にその通りです。彼等は「結果の平等」を言われるのですが、努力した人と努力しなった人の結果が同じというのは、不平等であり、あってはならないことだと思います。
2006/01/31(火) 14:48 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
日教組について調べていて、このページにたどり着きました。
約20年前、私が小学生だったころ、国家公務員の父の転勤で東京から広島へ転校したのですが、広島の日教組は本当に酷かったです。
「天皇は税金泥棒」
「労働者の人権は守られていない」
「すべての人間に結果の平等を」など教師が言っていたことを思い出します。小学生で右も左も分からないときに、こんな教育をするのは酷いと大人になった今、思います。
広島は日教組が強く、何かあると団体で抗議に来ると聞きます。数年前、広島の学校長が自殺したのも分かる気がしました。
努力した人間としなかった人間、それでも平等は「不平等」だと思うのですが…。
2006/01/31(火) 11:23 | URL | K #-[ 編集]
教育勅語は、教育の根幹をなす重要なお言葉であり、人としての道徳を説いているものです。それを廃止してしまったところに、日本の教育荒廃の原因があるように思います。「朕思ふに我が皇祖皇宗國を肇むること宏遠に徳を立つること深厚なり」この部分だけでファシズムと決めつけられ抹消されてしまっては、元も子もありません。現在に至る様々な事件・犯罪はここにある「克く忠に克く孝に・・・夫婦相和し盟友相信じ・・・博愛衆に及ぼし」という言葉を教えてこられなかったつけが回ってきたのだと思います。
たしかに、現在の社会では教育勅語をそのまま復活させることは厳しいと思いますので、形を変え、新教育基本法にその精神を盛り込むように改めるべきだと私も思います。
2005/12/03(土) 19:20 | URL | かついち #xtsQx3EI[ 編集]
>かついちさん
いつもコメントありがとうございます。
教職員の皆様には、大変だとは思いますが、かついちさんの言われるような自覚を持って取り組んで頂きたいです。
そして、教育の重要性を政治家の皆様には理解して頂き、教育改革に早急に取り組んで頂きたいです。

教育基本法に関しては、既知のことだと思いますが、成立した当時は「教育勅語」がまだ廃止されていませんでした。
つまり、基本法の足りないところを勅語が補い、まさに車の両輪のように運用するはずだったのです。
しかし、GHQの圧力により勅語が廃止になった為に、基本法だけで、片輪だけで走ることになってしまい、その状況が今も続いているのが現状です。
ですから、勅語をそのまま復活させるのは現実を見ると難しいと思うので、そこに書かれていた精神を基本法に盛り込むべく、基本法を改正するのがベストかなと私は考えています。
2005/12/03(土) 19:01 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
教育基本法の改正を早急に行うべきだ
教職員たるものは、他の労働者と同じような考えでいられては困りますね。一人一人、これからの社会を作り上げていく人間を育てるのだから、自分をまず律すること、公平な立場で物事を判断し、人の見本になるようにならなければいけないと思います。そういうこともまともにできないような人が教鞭とってはいけません。
教育は国家百年の計といいます。外交・社会保障・安全保障も大事ですが、いちばん重要なのは教育だと思います。教育が荒れていれば変な言い方になりますが、ろくな国民にしかならない。犯罪多発で治安が悪くなっているのも、ほぼ教育が悪いからだと思います。理想論だけ並べても中身が伴わなければ意味がありませんが、教育基本法の内容をもう一度白紙に戻して真剣に議論をすべきだと思います。
2005/12/03(土) 15:16 | URL | かついち #xtsQx3EI[ 編集]
>ろろさん

初めまして、コメントありがとうございます。
ろろさんのブログも、読ませて頂いて素晴らしい内容でしたので、TBをさせて貰いました。
何より「教育」について真正面から取り上げているブログは意外と少ないので、現在の学校教育に対して、私と同じ思いを持っているろろさんのような方がいらしたのが、すごく嬉しかったです。
ろろさんが言われるように、日教組の方々は子供のことなど少しも考えていませんよね。
教職というのは単なる労働者とは違うんだということ、次世代の日本を担う子供たちを善導する役目があるのだということを自覚して欲しいです。
2005/12/03(土) 01:43 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
素晴らしい問題提起
私のところのおふざけと異なり、こちらの記事はボリュームが厚く、かなり勉強になります。

ちなみに、上記の日教組の組織率が高い県は、そのままひとクラス当たりの生徒数が「不公平に」少ない県と一致しています。義務教育国庫負担金削減に日教組が反対している理由は、要するにただの雇用対策です。子どものことなど少しも考えていません。
しかも、反対理由に文部科学省の役人が持ち出すような薔薇色の宣伝文句まで流用しています。プライドが全くありません。

日本の大きな労働組合一般に言えますが、世界規模で競争を強いられる今の日本には百害あって一理無しです。
2005/12/03(土) 00:10 | URL | ろろ #-[ 編集]
>かついちさん
私も講演会へ行くまでは正直ここまで酷い団体だとは思っていませんでした。
このような団体がピーク時には86・3%もの組織率を持って教育界を支配していたのですから、日本が良くなるはずもありません。
文科省も昔は良識のある方が多かったそうですが、現在はこの日教組の影響力が強かった頃に学生だった方が多数を占めるようになってしまい、変わったようです。
そして、先生方もそういう方が多数を占めていますから、日教組の組織率が落ちてきても、偏向した教育は是正されないのです。
この、負の連鎖を断ち切ることが肝要だと私は思います。

>milestaさん
milestaさんのおっしゃるとおり、教育問題は軽視されていますよね。
先の衆院選をみても、自民党は郵政問題、民主党は年金問題を取り上げていましたが、これらの問題も確かに大事ですが、所詮は損得、銭金の話です。

それよりも、日本人の心の荒廃をどう立て直すかという方が大事な問題だと思います。

何かの本で読んだのですが、私たちの先人が何故大東亜戦争をしなければならなかったのか。
当時、ABCD包囲網で石油を止められるなどして、このままでは国家が存続出来なくなる危機に陥りました。
ここで、一戦もせず白旗を揚げてしまったら、それは、ただ負けたというだけでなく、魂までも喪失する永遠の亡国を意味することになるので戦ったのだということです。
戦っての負けであれば、後世の人たちが、自分達の意思を受け継ぎ、必ずこの国を再起させてくれる、そう信じたからこそ戦ったのだと。

つまり先人たちは勝ち負けを超えた、その先を見て戦っていたということであり、国民の精神が腐ってしまうと、国というのは立ち行かなくなるんだというのをよく分かっておられたということです。

ですから、教育を通じ、先人の思いを知り、それに答えるべく頑張らなければならないんだよと子供たちに教えなければなりません。
でなければ、亡くなられた多くの先人たちに申し訳がたちません。

ところが、この日教組の方針を見て明らかなように、先人たちは侵略戦争をして多くの国に多大な損害と迷惑をかけ、酷いことをしてきたんだよ、と子供たちに教えています。
情けない事に、小泉首相もこのような自虐的な歴史認識をお持ちのようで、8月15日に発表された戦後60年の談話にそれが如実に表れています。

この歴史教育を始め、ジェンダーフリーなど、歪んだ思想教育を行っている教育界をどうにかしないと、日本に未来はありません。

教育問題はmilesatさんが言われるように「まじめ」で「おもしろみのない」話題なので、人に関心を持ってもらうのは難しいです。私も良い案は思いつきません。

とにかく、拙ブログでコツコツと訴えていこうと思っています。
2005/11/16(水) 14:56 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
米百俵はどこへ?
続けてすみません。

>教育危機感
 →教育に危機感
>murmurさん
 →mumurさん
でした。

それと一つ書くのを忘れたので。
小泉首相はかつて「米百俵」のエピソードを用いて教育の大切さを語り、国民もそれに共感したのではなかったでしょうか?あれはただのブームだったのでしょうか?
結局首相も国民も「大切さ」の中身にまで考えが及んでいなかったということですね。
2005/11/16(水) 09:47 | URL | milesta #4On3Ze.o[ 編集]
こんにちは。
私もspiralさんと全く同じ思いです。

今の政治では経済や外交が重視されているのに対し、教育については軽視されていると感じます。教育問題は日本のアイデンティティーや将来に関わる最重要課題だというのに。

今回の内閣を評価する人も多いけど、そういう人たちは文部大臣のことなど評価の対象にしていないのでしょう。
私は、今の教育危機感をお持ちでないらしく情熱のようなものも感じられない現文部大臣が不安でなりません。

またmurmurさんがすこし前に鋭い分析をされていました。多くのネット住人たちは、中・韓問題に関心があるけど、これは政治的関心と言うよりただ単に「おもしろいから」だと。保守のように見えるが「まじめ」な話題には関心がない。教育問題は「まじめ」で「おもしろみのない」話題なので、関心が低いのでしょう。

どうしたら、多くの人に教育問題に関心を持って貰えるのか、いつも考えています。


2005/11/16(水) 09:35 | URL | milesta #-[ 編集]
ほとほとあきれます
spiral様、おはようございます。
日教組のあきれた運動方針読ませていただきました。
本当にあきれます。この方達はこの日本の国で教職にありながらこういう運動をしていることに何とも腹立たしい思いがいたします。本来教職にある者が組合を組織して政治闘争なるものをしてはいけないはずですが、それを黙認している文部科学省や政府はいったい何をしているのでしょうか?政治活動をしたいならまず学校の授業をまともにやってからにしてください、と言いたいです。こういう先生を即刻クビにしてほしい。日教組を組織する人達が全部中国や韓国・北朝鮮の考えと迎合しているとは思えませんが、日本人なら自分の国を卑下するような行動はやってはいけない、ちゃんと理性を持ってよく諸々の問題を精査していただきたいですね。
2005/11/16(水) 08:38 | URL | かついち #xtsQx3EI[ 編集]
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