『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
6月6日に、「いま、保守の闘いのとき―民主党政権が国を滅ぼす」と題された講演会へ行って来ました。そこで、八木秀次氏(高崎経済大学教授・日本教育再生機構理事長)が講演をされたのですが、民主党が一体何をしようとしているのか、分かりやすくお話して下さいました。今回は、その八木氏の講演の内容について記していきます。

八木秀次氏

最初に、講演会のレジメより、新たに首相になられた菅直人氏の思想の元になっているものは何なのかについて述べてある箇所を引用します。

菅直人『大臣』(岩波新書、1998年)より
私が政治家となって政治、行政の場で活動するにあたり、常に基本としていたのは、この本(松下圭一著『市民自治の憲法理論』岩波新書、1975年)に書かれている憲法理論だったと思う。それは、大臣になった時も同様だった。『松下理論を現実の政治の場で実践する』というのが、松下先生の”不肖の弟子”である私の基本的スタンスだった。

菅直人『大臣 増補版』(岩波新書、2009年)
私の憲法解釈の基本となっているのは、松下圭一先生の『市民自治の憲法理論』(岩波新書、1975年)である。大学を卒業して数年後、市民運動をしていた時期に読んだ。その冒頭には、『今日の市民運動は、日本史上はじめて、〈市民自治〉による〈市民共和〉という発想を成立させてきた』とあった。松下先生には直接にも何度もお話を聞く機会がもて、政治家になってからも、『松下理論を現実の政治の場で実現する』ことが、私の基本スタンスだった。


菅首相が文中で「師」と仰ぐ松下圭一氏は、「市民自治」による「新しい公共」の創造というものを唱えられています。この「新しい公共」について、松下氏の著書より引用します。

■血の通った共同体を破壊し、人工的な共同体に置き換える「新しい公共」

松下圭一著『日本の自治・分権』(岩波新書。1996年)
「私が市民自治というかたちで定期するのは、国家によるタテの統治となるオカミ型の文脈と異なり、〈私〉がヨコに連帯・共生して〈公〉をつくるという共和型の文脈です。市民相互の自治つまり自助・共助による共和型の政治をつくるという考え方がこれです。市民自治という発想がここで成立します。/市民の自治による共和(respublica=republic,commonwealth)という〈公〉が成立するとき、政府はオカミではなく、市民連合の道具にすぎなくなります。政府は、市民という〈公〉の手段となるわけです。この〈市民〉の社会が、近代ヨーロッパに成立する『市民社会』でした。」
「〈自治〉とは、共和つまりコモンウェルスの文字どおり私たち市民が富ないし価値をもちよって、自助・共助の緊張のなかで〈公〉をつくるという意味です。私たち市民が〈公〉で、政府は〈公〉たる市民によって選出・信託された機構にすぎません。」


マスコミは報道しませんが、民主党は、この「新しい公共」と、「地域主権」(これについては後述します)の二つを政策の中心理念に据えて、国家解体を進めています。

これについては、マスコミのマークや世間の関心がないことに気をよくしたのか、鳩山前首相のスピーチライターをされていた松井孝治官房副長官(鳩山内閣当時)が、インターネットテレビで次のように答えています。以下、番組の概要を紹介したインターネット上の文章を引用します。

インターネットテレビvideonews.com「マル激トーク・オン・ディマンド第474回『新しい公共』で国のカタチはどう変わるのか」2010年5月15日、が引用元です。
■アドレス
http://www.videonews.com/on-demand/0471480/001429.php

「鳩山首相のスピーチライターとして、首相の一連の国会演説を起草した松井孝治官房副長官は、国会演説を用意するにあたり、首相自身が一番訴えたいことは何かと問うたところ、迷わずに「新しい公共」と「地域主権」の答えが返ってきたという」

「松井氏は『新しい公共』を、国家よりも社会を重視する「民主党のDNA」とも呼ぶべき基本理念だと説明する」


「新しい公共」は、松下氏が提唱し、それを菅首相が学び、鳩山前首相に伝えたものだと思われます。これが「民主党のDNA」というわけです。さらにインターネットテレビより引用します。

「『新しい公共』とは、長年『官』が独占してきた『公』の機能を、その本来の持ち主である『民』へ奉還することを意味していると松井氏は説明する」


「官」によって形成された公共政策や公共空間を「古い公共」というのに対して「民」によって形成される公共政策、公共空間を「新しい公共」というのですが、これは行政のスリム化というメリットもあるといいます。民にできることは民に、という小泉構造改革とも歩調を合わせる概念であり、それゆえ自民党政権下でも「新しい公共」という言葉は、橋本内閣の行政改革会議の最終報告書以来、政府の代表的な審議会の答申に繰り返し出てきました。松井氏自身も行政改革会議の事務局で答申の執筆に当たっています。
しかし、松井氏や鳩山首相らの言う「新しい公共」はそれとは趣が違います。引用を続けます。

「では、『民』と一言で言っても、誰が『新しい公共』の担い手となるのか。松井氏は、それはNPOであり、地域社会であり、企業であり、一人ひとりの個人であり、そして政府でもあると答える。これまで政府や行政の中に偏在していた公共領域が、担い手と担い手の間にまたがり、お互い役割を分担し、協力しながら担うのが、松井氏が説く『新しい公共』の姿だ」 

「とはいえ、これからの新しい公共の担い手の中心的な存在となることが期待されるのは、NPOなどの市民セクターを置いて他には考えられない」



ここでのポイントは、「新しい公共」を、NPOなどの市民セクターが担うということです。「民」や「市民」というのは左翼運動家のことであり、これは要するに労働組合やNPOなどの左翼市民団体・運動家による「公共」の乗っ取りであり、彼等を政策決定に関与できるようにするということです。
この体制さえ築いてしまえば、たとえ民主党が政権の座から退くことになっても、体制は残るので、左翼が政策に関与し続けられるというわけです。

さらに、民主党の結党当時からの主張は、松下理論の引き写しです。以下、講演会のレジメより引用します。

■民主党の政策は松下理論の引き写し!

「民主党の政権構想」(1998年3月)
「まず第一は、変革の主体として『市民が主役』だということである。政治・行政・司法・経済・教育・文化等、社会のあらゆる分野において、経済成長至上主義は、さまざまな弊害を生んでいる。この経済至上主義を維持している官僚主導体制を打破し、主権在民という民主主義の基本原則のもと、主権者としての国民、つまり『市民』中心の社会に日本を創り替えていくことである。言い換えれば、主権を『官僚から市民へ』取り戻し、『市民のための市民による』日本再生を行うことにほかならない。」

「民主党のめざすもの」(1996年9月)
「民主党の基本理念」
「政治の対象としての『国民』は、何年かに一度の選挙で投票するだけだった。しかし、政治の主体としての『市民』は、・・・・・自ら情報を求め、知恵を働かせ、別の選択肢を提唱し、いくばくかの労力とお金を割いてその実現のために行動し公共的な価値の創造に携わるのであって、投票はこの行動のごく一部でしかない。私たちがつくろうとする新しい結集は、そのような行動する市民知的・政策的イニシアティブを提供し、合意の形成と立法化を助け、行動の先頭に立つような、市民の日常的な生活道具の一つである。」

「民主党の基本政策」
「しなやかな市民中心型社会への転換
「新党の最重要課題の一つとして市民運動の活性化を促し、市民事業の自由を認め、これを保障するNPO(非営利活動法人)法の確立に取り組む。(中略)市民自らの行動による民際外交の展開や草の根ODA活動などのNGO活動を支援し、『国境を越える市民』とともに世界に貢献する地球市民政治を推進する。定住外国人の参政権の確立に努める。(中略)市民の『知る権利』に基盤をおいた情報公開法の早期実現に取り組むと同時に、住民投票制度の充実やオンブズマン機能、国民投票制度を検討する。」

「人権保障イニシアティブの発揮」
定住外国人には、できるだけ早期に地方参政権を付与し、さらに一定の条件の下で国政参加権についても実現するように検討する。


ここでのポイントは、「市民」は「国民」である必要はないということです。ですから、定住外国人に参政権を与えるなどという話が出て来るのです。

「新しい公共」と共に、「地域主権」というのが民主党の政策の柱になっています。一見良いことのようにも聞こえるこの地域主権の本質と危険性を、八木氏がお話されたのですが、同内容のことを4月15日の参院総務委員会で八木氏が参考人として述べておられたので、その動画を貼っておきます。この動画のお話を聞きながら、以下に引用する講演会のレジメに目を通して下さい。




■国家解体を企図する「地域主権」改革!

「地域主権」について「基本方針」(平成21年9月16日閣議決定)
『本当の国民主権の実現』
「明治以来の中央集権体質から脱却し、地域の住民一人ひとりが自ら考え、主体的に行動し、その行動と選択に責任も負う『地域主権』へと、この国のあり方を、大きく転換していきます」
地域のことは地域に住む住民が決める『地域主権』への転換」
「地域に住む住民の皆さんに、自ら暮らす町や村の未来に、自ら責任を持っていただくという住民主体の新しい発想
「住民による行政を実現する『地域主権』」

鳩山首相所信表明演説(平成21年10月26日)
地域のことは地域に住む住民が決める、活気に満ちた地域社会をつくるための『地域主権』改革」
「国の縛りを極力少なくすることによって、地域で頑張っておられる住民が主役となりうる、そんな新しい国でくり
国が地方に優越する上下関係から、対等の立場で対話していける新しいパートナーシップ関係への根本転換
「こうした改革の土台には、地域に住む住民の皆さんに、自ら暮らす町や村の未来に対する責任を持っていただくという、住民主体の新しい発想があります」
必ずしも国の政治の役割は、それほど大きなものではないかもしれない

鳩山首相施政方針演説(平成22年1月29日)
地域のことは、その地域に住む住民が責任をもって決める。この地域主権の実現は、単なる制度の改革ではありません
国のかたちの一大改革であり、鳩山内閣の一丁目一番地
地方に対する不必要な義務付けや枠付けを、地方分権改革推進計画に沿って一切廃止する
「本年を地域主権革命元年とすべく」

『民主党政策集INDEX2009』(平成21年7月23日)
「地域主権の確立」
「地域主権国家の母体は基礎的自治体(現在の市町村)とし、基礎的自治体が担えない事務事業は広域自治体が担い、広域自治体が担えない事務事業を国が担う、という『補完性原理』に基づいて改革を進めます」
法律や政省令による義務付け・枠付け等の見直し
住民投票による民意のくみ上げ
『住民投票法』を制定します」
「住民自らによるガバナンス形態の決定
地方が独自の判断で自治体や議会の仕組みを決められるようにします
永住外国人の地方参政権

文学的修辞か憲法の大胆な読み替えか?

地方自治権の根拠について
①固有権説(歴史固有説)
②伝来説(国家派生説)
③憲法伝来説(制度保障説)

④信託説(政府三分化説) 自治体・国家・国際機構

信託説に経つ「地域主権」!

その典拠は?

松下圭一著『市民自治の憲法理論』(岩波新書、1975年)
  同  『日本の自治・分権』(岩波新書、1996年)

中でも『日本の自治・分権』「Ⅴ 自治体理論の基本論点」が典拠!

「〈市民自治〉から出発する自治・分権政治の造出」

「まず、市民が市町村税をはらって市町村を作りますが、市町村ではできない課題領域もありますから、私たちは県税をはらって県をつくる。そのとき、代行機構として行政機構を組織・制御するために、市町村レベル、県レベルに代表機構としての長・議会からなる政府をつくる。さらに自治体レベルではできない課題領域が国レベルとしてのこる私たちはまた国税をはらって国レベルの行政機構を代行機構としてつくる

「基礎自治体(市町村)」「広域自治体(都道府県)」
「補完」

国家を媒介としない地方自治の確立!

「国家観念の終焉」
「明治国家の解体・再編」
「国家主権観念の崩壊」
複数政府信託論
「国家観念は必要ありません」

「『政府主体』としての主権市民」
「市民が基本の政治主体」

「市民」は国家を前提としない存在! 国民・国籍

「自治体政府」
「自治体法」
「自治体法、国法の自治解釈」
「自治体外交」
「外国人の公務員採用」

「自治体基本法として基本条例をつくる必要があります」
(自治基本条例)
(自治基本条例で永住外国人に参政権を認めることができるか?)

「国は、自治体との関連では基準行政をになっている」
国は国として独自課題としてもちますが、自治体との関連では基準行政をになうにとどます

行政機構は公共政策・政府政策をもう独占できません
(NPOなどの協働、「市民自治」による「新しい公共」の創造

市民も国家の枠をこえて活動し、市民活動の国際化ないし国際市民活動の自立

「地域主権」は突飛なイデオロギー的憲法解釈!
「(1)憲法制定以来の一般的通念によると、地方公共団体は『自治権』をもつとはいえ、(広義の)国家の行政機構の一環であり、地方公共団体の営む地方行政は、憲法六五条にいう『行政』の一部であるとされている。憲法第八章の地方自治の規定は、第五章内閣の定めの特則とされ、地方公共団体の氏名は、『自治権』にもとづいて地域の自然的sy快適条件に応じた施策を法令に違反しない限度で適宜実施し、国の行政を補足するところのあるとみられてきた。
(2)しかし、一九九〇年代以降、国際化の時代を向かえ、国家主権が相対化する反面、地域主義・地方分権思想が台頭してくると、右のような地方公共団体の憲法上の位置づけに疑問が提示され新奇な見方が示されるようになった
憲法は、国会、内閣、司法および財政の章を設けて、国家(つまり中央政府)のあり方を定めているが、地方政治・地方行政については地方自治の章を設けて地方公共団体(つまり地方政府)のあり方を別途に定めている。憲法は地方公共団体を国家機構の一部としてではなく、国家と対等に並存する機構としているというのである。地方公共団体を国政を担う国(中央政府)と並存しこれと対等な立場で地域を統治し地方行政を営む地方政府と位置づける中央政府・地方政府対等並存論は、いささか突飛なイデオロギー的憲法解釈といわざるをえないが、こうした憲法論が地方分権・地方自治の強化に向けての制度改革に大きなインパクトを与えたことは、疑いない
(中略)
(4)しかし、その後の地方制度の改革の動きをみると、その動きがはげしく、改革の行方は見えてこない。自治の理念の強化とは裏腹に、政府主導による地方行政の標準化・均質化が強力に推進され、自治の実質は後退・希薄化して、むしろ実体的には中央集権化が進んでいるようにさえみえる。われわれは、観念論にまどわされることなく、地方行政の実態を熟視し、日常的な実践を通じ憲法の枠内で『地方自治の本旨』に即した地方制度の形成・運用に努めていかなければならない。」
(原田尚彦著『〈新版〉地方自治の法としくみ 改訂版』学陽書房、2005年)

友愛公共フォーラム発足記念シンポジウム「鳩山政権と新しい公共」
(平成22年2月14日)

平田オリザ ずっと10月以来関わってきて、鳩山さんとも話をしているのは(略)、やはり21世紀っていうのは、近代国家をどういう風に解体していくかっていう100年になる(略)。しかし、政治家は国家を扱っているわけですから、国家を解体するなんてことは、公にはなかなかいえないわけで、(それを)選挙に負けない範囲で、どういう風に表現していくかっていうこと(が)、僕の立場。
松井孝治 要はいま、平田さんがおっしゃったように、主権国家が国際社会とか、地域の政府連合に、自分たちの権限を委託するって流れ。流れとしてはそういう姿になっているし、そうしないと、問題は解決しないお問題が広がっている。
平田 国にやれることは限られるかもしれません(注・鳩山首相所信表明演説「必ずしも国の政治の役割は、それほど大きなものではないかもしれない」平成21年10月26日)っていう(略)実はすごく大きな転換を、すごく巧妙に(略)、(演説に)入れているつもりなので、(略)先々、研究対象として何が変わったかということを、考えていただきたい。
鈴木寛 内閣総理大臣が中央政府には限界があるということを、思わずっていうか、断固いってしまったっていうことは、言論テロリズムでもある



私たち国民が知らなければならないことは、民主党は、マスコミや世間が関心を示さない間に着々とこうした国家解体政策を進めているということです。

菅直人首相に変わっても、この路線は変わりません。それどころか、菅首相は鳩山前首相にはない強烈なイデオロギーを持っている方ですから、着実にこの国家解体政策を進めていくことでしょう。

来る参院選で民主党が勝利し、このまま政権が続けば日本はどうなるのか、八木氏のお話でより具体的に知ることが出来ました。

前回の拙ブログの記事で書きましたが、来る参院選は、まさに日本国の興廃この一戦に在り、と言っても過言ではありません。どうかこの民主党の危険性を理解して頂き、参院選では民主党政権に「NO!」の声を届けて下さればと思います。


※岡山で次のイベントが開催されます。ご都合の宜しい方は是非ご参加下さい。

<売国民主党撲滅 アピール行進 &「頑張れ日本!岡山」発会集会 in 岡山 > 

      水島幹事長(チャンネル桜・代表)も参加されます。

日 時 6月20日(日) 13:30集合
場所  岡山市石関町「石山公園」 市電「城下」下車徒歩3分
    13:30~14:00・・・・リレートーク 
    14:00~14:40・・・・アピール行進・・・石山公園⇒桃太郎大通り⇒JR岡山駅前⇒ビブレ岡山

(横断幕と色とりどりの幟を押したてて、先導街宣車からの女性によるアピール演説に合わせて通行人にアピールする)

行進後、高島屋南隣「第一セントラルビル」5階、B会議室へ移動。

    15:00~16:00・・・・・ 「頑張れ日本!全国行動委員会 岡山」発会集会
              
    16:00~17:30・・・・ 講演 (演題 調整中)
                講師:水島幹事長(チャンネル桜代表)。

    17:40~19:40・・・・ 懇親会 (要予約 ¥3000-/人)
                場所:上記ビル 地下居酒屋

    雨天決行  : 折しも梅雨時ですのでビニール合羽等の雨具のご用意を・・・

主   催  : 頑張れ日本!全国行動委員会 岡山
代表者/問合せ先 西川  teruji@mrh.biglobe.ne.jp

<次回予定  : 8月第?日曜日: 日取りとテーマは政局流動に因り未定・原則偶数月>   
   
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この記事へのコメント
>tonoさん
お蔭さまで、まずまずの体調で過ごしております。
民主党の進める国家解体思想については、メディアでは全く報道されていません。是非このことを広めて下さればと思います。宜しくお願いします。
2010/06/25(金) 10:37 | URL | spiral (管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
お元気ですか?
 その後、お身体の調子は如何ですか?
 
 民主党の国家解体思想はわかっていても、具体例とか分かりやすい解説になかなかお目にかかれませんでした。
 これは、分かりやすいですね。
 よく読んで、要旨を広めたいと思います。
 ありがとうございます。
2010/06/24(木) 17:40 | URL | tono #vFsRzAws[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/06/16(水) 04:37 | | #[ 編集]
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2010/06/27(日) 15:09:23 | 桜とサムライ
【岡山県岡山市】 売国民主党撲滅 アピール行進 in 岡山 & 「頑張れ日本!岡山」発会集会 (6/20) 期日 平成22年6月20日(日) ※ 雨天決行! ...
2010/06/19(土) 12:49:51 | 桜とサムライ
★私たち国民が知らなければならない事は、 民主党は、マスコミや世間が関心を示さない 間に着々と国家解体政策を進めているという ことです・・・??! http://hepoko.blog23.fc2.com/blog-entry-623.html
2010/06/17(木) 09:57:47 | 母さんによる徒然・・・