『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
早いもので、退院して一ヶ月が過ぎました。お蔭さまで体調の方は安定しており、無事に過ごしております。
今は散り始めましたが、我が家の庭の桜が、今年も綺麗な花を咲かせてくれました。↓の画像が満開の時のものです。

平成22年の桜
※クリックで拡大します。

体調もまずまずで、不安なく落ち着いた気持ちで桜を眺めることが出来たのは久しぶりだったので、とっても嬉しく思いました。普通に我が家で暮らせるというのは、それだけで本当に幸せで、有難いことだと、改めて感じました。

さて、今月行われる集会の告知をさせて貰います。

■金正日はすべての拉致被害者を返せ!国民集会

日時 平成22年4月25日(日) 午後2時~5時
開場 午後1時(先着順)
場所 日比谷公会堂(千代田区日比谷公園1-3)
℡ 03-3591-6388
   HP http://hibiya-kokaido.com/
   地下鉄霞ヶ関駅B2・C4口、内幸町駅A7口、日比谷駅A14口徒歩5分

訴え 家族会会員・救う会役員・拉致議連役員・政府関係者・海外拉致被害者家族会等
参加費 無料(会場カンパ歓迎)


※集会についての詳細は、救う会のHPをご覧下さい。
救う会


北朝鮮に拉致された方々は、直接声は聞こえませんが、今も私達に助けを求めています。さらには、拉致被害者のご家族の方々は、段々とご高齢になり、亡くなられる方もいらっしゃいます。拉致被害者の救出は、一日も早く成されなければならないのです。
鳩山首相は国会での所信表明で、「(国民の)命を大切にする」という旨の発言をされていましたが、それなら何故、拉致問題に力を入れないのか。これこそまさに国民の命が懸かった重大事ではないのか。
この鳩山首相や政府を動かすべく、ご都合の宜しい方は、集会に足をお運び下さい。

それから、もうご存知の方もおられると思いますが、ブルーリボンバッチのデザインが新しくなりました。↓の二つのデザインがあります。

■日の丸つきブルーリボンバッジ
flag-pin.png
「日の丸つきブルーリボンバッジ」に込めた想い

横田めぐみさんの父、横田滋さんは以前ある取材で、「めぐみが日本に帰ってきた時には、大きな日の丸でめぐみを包み込み、しっかりと抱きしめてあげたい!」と語られました。
拉致は明らかな国家主権の侵害。横田めぐみさん、有本恵子さんはじめ、全ての被害者と御家族は、いわば、日本を一身に背負い先頭に立って戦い続けて下さっている、と言っても過言ではないでしょう。「日の丸つきブルーリボンバッジ」は、 拉致を他人事としてではなく、 自分自身の問題、 日本人全体の問題として心に刻み、 横田滋さんが語られたような想いを共有するためのバッジでもあるのです。まさに、 救出、そして救国のシンボルなのです。



■ハートつきブルーリボンバッジ
heart-pin-s.jpg
「ハートつきブルーリボンバッジ」に込めた想い

「ハート」はまさに愛の象徴。 「日の丸つきブルーリボンバッジ」に込めた思いを、 国境を越え、民族の枠を超えて、大地のような大きな心で包み込むイメージを表現しています。 「母なる大地」といわれるように 心の温かい女性の皆さん、 また日本人以外の世界中の心ある人々につけていただければと思います。 もちろん男性の皆さん、 子供たちもOKです。 「ハートつきブルーリボンバッジ」こそ、愛、そして平和のシンボルなのです。


私も日の丸つきブルーリボンバッジを購入して、外出時にはこのバッチをつけるようにしています。このバッチは、↓のHPで購入できます。このブルーリボンバッチをつける運動に是非ご協力下さい。

■日本ブルーリボンの会
日本ブルーリボンの会

※追記
この記事を書いた後に気付いたのですが、鳩山首相は確か拉致被害者横田めぐみさんのご両親よりブルーリボンバッチを貰ってつけていたと思うのですが、今はついけていないようですね。対して先日出来た新党「たちあがれ日本」に参加された国会議員の方は全員バッチをつけていました。鳩山首相と「たちあがれ日本」の議員の方々、どちらが本当に国民の命を大切に考えているのかよく分かります。



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2010/04/12(月) 17:28:44 | 母さんによる徒然・・・