『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
更新が遅くなってすいません。
今回は、「自然と元氣の会」が発行された、「」民主党の素顔」を引用します。

■これが民主党の素顔

小沢氏と輿石東議員

小沢氏は「民主党の副代表の輿石東参議院議員会長に参議院の人事を一任する」と約束しています。輿石東参議院議員は選挙の度に校長から3万円、教頭2万円、教員1万円のカンパを強制的に集め、政治資金収支報告書に虚偽の申告をして関係者24名が懲戒処分となったのに、本人は知らん顔をしている人物です。

山梨県教組の元委員長・輿石東氏は1月14日、「教育に中立はない」と断言し、偏向教育を進め、「私も日教組と共に戦っていく」と言い切っています。教育や教師の政治的中立を定めた法律に公然と対決していく輿石東・民主党副代表は法治国家の敵対者です。

※輿石氏は、またこのような発言をされたそうです。

■民主・輿石氏「政治を抜きにした教育はない」と日教組大会で

2009.7.6 19:20

「政治を抜きにした教育はない」-。民主党の輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長は6日、東京・永田町の社会文化会館(社民党本部)で開かれた日本教職員組合(日教組)の第97回定期大会であいさつし、政治と教育の関係について、持論を展開した。

 輿石氏は、日教組傘下の山梨県教組(山教組)の元委員長で、今年1月に都内で開かれた日教組の会合でも、「教育の政治的中立はあり得ない」「日教組とともに戦っていく」などの考えを示している。

 一連の発言は、教育や教員の政治的中立性を定めた教育基本法や教育公務員特例法の趣旨を逸脱しているのは明らか。輿石氏は民主党の最高幹部の1人なだけに、同党の文教政策の危うさを示した形だ。大会は8日まで3日間の日程で行われる。

 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090706/stt0907061923009-n1.htm



日教組・民主党の教育が危ない・・・「授業中に教室を出ていくのも、子供の権利」

授業中にマンガを読むのも、教室を出ていくのも児童の権利という事になれば、学校は学校でなくなります。事実、川崎市の公立小学校で授業中に立ち歩いておしゃべりをする児童を注意した教師が人権侵害だと認定され、保護者に謝罪したという事例もあるのです。
学校に行かないのも児童の権利・・・児童は「親の愛と躾」を求めているのに

1975年頃からアメリカでは家庭崩壊が原因で子供の親がいない、また、発展途上国の子供の生活環境が悪化している・・・こんな事情を背景にして国連で採択されたのが児童の権利条約です。この条約を提案したアメリカは「親子の絆を壊すもの」としてこの条約に批准していません。ドイツ、フランス、ポーランドも「権利」が「道徳」を破ってはいけないとして、「子供が自分で決める権利」より「親の指導と指示」を優先させています。

日本は、平成六年にこの条約に批准し、教育の現場では「飲酒・喫煙をしても処分されない権利」「学校に行かない権利」「セックスをする権利」「授業中にマンガを読むのも、教室を出て行くのも権利」という目茶苦茶な権利が条例化されているのです。

校長先生が生徒や教師に「起立拒否の権利」があることを説明しないで卒業式をしたのは「人権侵害」だとして、教育委員会が大阪府の弁護士会からねじ込まれました。また、川西市の中学校で授業妨害を繰り返していた生徒らに「別室指導」を行ったところ、生徒の一人が「救済」を申し立て、オンブズパーソンが学校側に是正勧告し、さらに生徒の保護者は「見せしめ、懲罰的だ」として兵庫県弁護士会に人権救済を申し立てた、という事例まで起こっているのです。

教科書を見ながら答案を書いても、注意できない

教科書を見ながら答案を書いてる児童を、先生は見逃すしかない。その児童に注意すると、同級生から「口を出すな」「放っておけ」などと逆に先生に注意する状況が川崎市で発生しているのです。日本をダメにする、そのために最初に子供をダメにしていく・・・これが日教組が母体の民主党の戦略です。このような学校教育を進める民主党に日本を任せることができますか!

女性の病気を増やし、家庭の崩壊を狙う

平成十六年の旭川医大の高校生300名を対象とした調査によれば、性器がただれて不妊症にもなる性病クラミジアに感染している女子は13.9%、男子は7.3%にも及んでいます。つまり女子高校生の7人に一人は性病に犯されていて、全国には96万人もの患者がいるという世界でも最悪の状態になっています。

今、小学校では三年生に裸のイラストで性行為を教え、エッチな雑誌を教材に小学六年生が五時間もかけて発表し、中学生にピルとコンドームをセットで配る、という事をしています。

民主党ではこんなに過激な性教育を押し進め、性道徳の崩壊を目指しているのです。さらに大学では男らしさ、女らしさを否定し、男女の「区別」は「差別」だと教えています。さらに、結婚は家事、育児、セックスという無償労働を女性に押しつける女性の奴隷化だ、という教育を必須科目にしています。家族の絆を断ち切り、親子関係をなくし、家族意識を壊し、そして夫婦を別姓にして家族を解体する事を狙っているのです。

90年前のロシアの失敗を繰り返そうとする民主党

この源流はロシア革命の共産党宣言です。レーニンは「女性解放」の名のもとに結婚制度と家族の廃止を目指し、結婚・離婚は自由、家事・育児は共同食堂、共同洗濯場と保育所で行い、このようにしてロシアは見事に家族の解体に成功したのです。子供が親の指導と道徳教育を失った結果、堕胎と離婚が急増し、五百万もの私生児が生まれ少年非行が急増し、出生率が急減して社会が混乱し、「これらの政策は国の屋台骨をこわすもの」として次のスターリンの時代には撤回されたのです。

ところが国連は女子差別撤廃条約を持ち出し、日本では平成十一年に男女共同参画社会基本法という耳ざわりのいい言葉に置き換えられて法令化され、フリーセックスや援助交際を認め、性病を増やし、日本を内側から壊そうとしています。ロシアの90年前の歴史的な大失敗を、今、日本で何よりも優先してくり返そうとしている民主党、これが民主党の素顔です。

※男女共同参画の問題点については、以前拙ブログで取り上げたのでご覧下さい。
■「男女共同参画」はお国を壊す第一歩

中国共産党にこびる民主党

平成十九年十二月に訪中団をくりだし、中国共産党政府の要人に「握手して頂き、記念写真まで撮って頂いて本当に感謝しております」とデレデレしている小沢氏をテレビニュースで見ました。東シナ海で日本側とつながっているガス田を強引に開発し、日本に何十発もの核ミサイルを向けている中国共産党にこびる屈辱的な小沢氏、民主党は日本は中国の属国だとでも考えているのでしょうか。

民主党は国連に日本を守らせる、というが、国連は日本を守る組織ではありません

国連というのは、先の大戦の戦勝国の利益を守る団体です。小沢氏は国連に兵員と経済力を提供し、国の安全を国連にゆだねると言っています。

しかし、国連が日本の安全を守ることはありません。例えば、すでに東シナ海で日本が主張する日中中間線でガス田を強引に開発して既成事実化している中国共産党は、フィリピン領のミスチーフ礁をフィリピンが知らない間に占領し、フィリピンが抗議しても相手にしていません。この中国共産党軍がわが国の南西諸島を侵略したと仮定して、日本が国連安保理に提訴した場合、間違いなく中国は拒否権を発動するでしょう。そのような国連は、何の役にも立たない存在です。民主党が国連を頼りにしている限り日本の安全はありません。

※国連については以前拙ブログで取り上げたのでご覧下さい。
■「国連」とは日本人の頭の中だけに存在するもの

ソマリア沖で日本関連商船を含め、昨年1年間で100件の船舶が海賊の発砲を受けています。国連が「必要なあらゆる措置」を要請している緊急問題で、国連を頼りにしている民主党は何を言ったか。「海賊は漫画で見たことはあるがイメージがわかない、海賊の定義はなにか、海賊は犯罪なのか」・・・これが民主党の見識です。この民主党に日本を任すことができますか!

昨年三月のアメリカ上院軍事委員会公聴会で、アメリカ太平洋軍司令官のキーティング海軍大将が、中国海軍の高官と会談した際、太平洋を東西に分割し、ハワイより東側をアメリカが、ハワイより西側を中国が管理することを提案された、と証言しています。これは昨今の軍事的な動向から判断すると、中国の本音だと思われます。

外国人に参政権を与えようとする民主党

民主党は結党以来、「永住外国人の地方選挙権付与」を基本政策にしています。しかし、これは「国民主権」という憲法の大原則をくつがえすものです。日本国籍を持たない外国人がたとえ地方選挙であっても投票も立候補もできない、つまり参政権がないのは当然の事です。

永住外国人の地方選挙付与案は、組織的に動員された外国人が住民票を集団で移し、対馬、沖縄の離島、本州の過疎地域の地方議員を牛耳る、それを現実のものにする悪法です。

沖縄に一国二制度を取り入れる

民主党の沖縄ビジョンの原案は、主権や通貨は本土と別とする、と書いてあります。沖縄に一国二制度を取り入れる、とか、軍事基地を減らして自立・独立を目指す、などの発想には、虎視眈々と沖縄を狙う中国共産党への警戒心が全くないのです。

戦時性的強制被害者問題に関する法律案

いわゆる慰安婦法案は、事実ではない歴史認識を認める悪法です。「性的強制」はなかったという歴史事実を折り曲げた法律を成立させようとする民主党を許してはなりません。

國神社に変わる国立追悼施設を建設する

勝者による違法な極東軍事裁判によって「A級戦犯」がでっちあげられ、政治の取引に利用されてきた國神社の参拝問題。マッカーサーは「大東亜戦争は日本が自国の安全を守る戦いであった」と後日、アメリカ上院の軍事外交合同委員会で公式に語っており、A級戦犯など全く存在しないことが歴史的に証言されているのです。そのような歴史認識もなく、いまだに國神社に口をはさむ民主党は許されません。

北朝鮮の拉致に逃げ腰の民主党

民主党は北朝鮮の拉致被害者の救済に全く逃げ腰になっており、小沢氏は「北朝鮮の拉致被害者は、金で買い取れば良い」などと、全く筋違いの発言をしています。その一方で民主党は、選挙目当て「国民の生活が第一」というスローガンを掲げています。

民主党に聞きたい。「北朝鮮の拉致被害者は日本の国民ではないのか、拉致被害者の生活はどうでもいいのか」

※北朝鮮、靖国参拝について鳩山由紀夫氏は次のように発言されています。

■北朝鮮問題「対話通じて」 中国大使、民主・鳩山氏と会談

 中国の崔天凱駐日大使は3日、民主党の鳩山由紀夫代表と党本部で会談し、北朝鮮の核問題について「対話を通じて交渉していかなくてはならない。強硬に出ればいいという問題ではない」と述べ、制裁強化に否定的な考えを伝えた。靖国神社参拝問題については鳩山氏が「首相になったら参拝しない」と言及。崔氏は「民主党のこれまでの歴史認識は正しい」などと語った。

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090603AT3S0300N03062009.html



「一度、民主党にやらせてみては」日本がこわれます。
後がありません。子供たちの元気と日本の安全を守る呼びかけに参加して下さい。


「民主党が政権をとっても短命だろうから日本は変わらないだろう」、「自民党にお灸をすえるために一回、民主党にやらせてやろう」ではだめなのです。民主党は取り返しのつかない悪法を成立させて、日本をダメにしてしまいます。

民主党が政権をとれば、官僚の責任のがれや政権との癒着は益々ひどくなるでしょう。

自民党にもわからずや屋がいます。このような議員は淘汰されなければなりません。また、拉致問題を党是に掲げる「改革クラブ」、良識ある保守系無所属議員、民主党内の真正保守の議員、このような熱い思いを日本にぶつける真正保守の議員が過半数を取らない限り、日本の将来はありません。

次の選挙は明日の日本をになう子供達が明るく健康に育つこと、そして日本の安全を守る命運をかけた選挙です。後がない戦いなのです。是非、この事をお知り合いの方々にも呼びかけて下さい。後がないのです。(終)

われわれがよびかけます
■子供を守る親の会(摂津市)
■美しい日本をつくる会(鎌倉市)
■立て直そう日本、女性塾(鎌倉市)
■大和心のつどひ(大阪市)
■若者から日本を変える会(奈良県吉野郡)
■一日会(八幡市)
■関西防衛を支える会(大阪市)
■奈良徐福研究会(奈良市)
■戦争資料偏向展示を正す会(大阪市)
■全国ニューシルバーパワーの会(枚方市)
■新しい歴史教科書をつくる会大阪(大阪市)
■月刊中国(兵庫県加東市)
■団体連絡会(大阪市)
■自然の響き(川西市)
■日本会議大阪女性の会(大阪市)
■美しい日本文化研究所(大阪市)
■河内国民文化研究会(八尾市)
■創造文化研究所(姫路市)
■神州正氣の会(大阪市)
■小楠公顕彰会(四条畷市)
■関西戦中派の会(大阪市)
■大阪日台交流協会(堺市)
■高槻ビジョンの会(高槻市)
■新聞「アイデンティティ」(神戸市)
■日本世論の会(大阪市)
■日本と台湾の未来を考える会(大阪市)

発行所
■自然と元氣の会(川西市)



ここで述べられていることは、少し大袈裟なのでは、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私も民主党が政権をとればそうなると思います。少なくとも、日本が亡国に向かうことだけは確かだと思います。
今、世論では民主党支持者の方が多いようですが、民主党の危険性というものを理解していただき、本当に民主党に政権をまかせても良いのか、再考してもらえればと思います。


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