『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
※NHKへの抗議行動のお知らせです。

◆◇◆ NHK報道「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動 ◆◇◆


中共政府の意向を反映したかのような反日的視点によって日本と台湾の歴史を描くという、日本の公共放送としてあるまじき姿勢で番組「NHKスペシャル シリーズ『JAPANデビュー』 第1回『アジアの“一等国”』」を制作・放送した NHK に国民の意思を示すべく、草莽たちが行動を起こします!
日台間の友好と台湾の独立を真に願う、多くの皆様のご参加をお待ちしております!


日時 : 平成21年5月16日(土)

 【街宣】
 12時30分~13時30分 JR「渋谷」駅ハチ公前

 【リレートーク集会】
 14時00分~15時30分 TS渋谷アジアビル501


 【デモ】
 16時00分~16時30分 宮下公園集合・準備・挨拶
 16時30分~17時30分 デモ行進
 ※ 日本国民の怒りを、人間の鎖で示します!

主催 : 全国草莽地方議員の会、「NHK『JAPANデビュー』」を考える国民の会、
     台湾研究フォーラム、日本世論の会、昭和史研究所、
     NHK報道を考へる会、在日台湾同郷会、
     チャンネル桜二千人委員会有志の会、メルマガ「台湾の声」  ほか

協賛報道 : 日本文化チャンネル桜、國民新聞

↓ 詳細はこちらをご覧ください!
http://www.ch-sakura.jp/topix/1041.html



【情報1】NHKスペシャル 「アジアの“一等国”」偏向報道問題まとめWiki

こんにちは。
「アジアの“一等国”」偏向報道問題まとめサイトの管理人、八角と申します。こちらのサイトでは今回の問題に関する情報を、ネット有志が協力して編集しています。 どうぞみなさま、一度ご覧になってみてください。掲示板もございますので、追加した方がよい情報などありましたら、ぜひご提供願いたいと思います。よろしくお願いいたします。

サイトURL http://wiki.livedoor.jp/kyotres/


※4月5日にNHKが『シリーズ・JAPANデビュー』第1回『アジアの“一等国”』という酷い偏向番組を放送したことは、皆様もうご存知のことと思います。日本文化チャンネル桜でも連日このことが取り上げられていますし、私も看過することは出来ないので、これに関する情報をアップします。


        
台湾の取材協力者をも侮辱!
サブリミナル効果で視聴者を洗脳!
国民の受信料で作られた反日番組に抗議を

■抗議先 福地茂雄会長宛てに、番組制作責任者・濱崎憲一ディレクターの罷免要求を!
[NHK]視聴者コールセンター 電話:0570-066066
[NHK] FAX:03-5453-4000 
・福地会長に宛てたファックスは有効だ。

■NHKスペシャル「感想・問い合わせ」
http://www.nhk.or.jp/special/contact/index.html
NHKトップページ→[ドキュメンタリー/教養]→[NHKスペシャル]
→[感想・お問い合わせ]

■放送倫理・番組向上機構(通称BPO)ご意見送信フォーム
https://www.bpo.gr.jp/audience/send/form.html
BPOトップページ→[放送へのご意見はこちらから]
→(注意事項等に同意の上)[送信フォームへ]

■総務省・ご意見ご提案の受付
https://www.soumu.go.jp/common/opinions.html
総務省トップページ→[ご意見・ご提案]





■「台湾の声」【NHK】国民の歴史認識を侮った「JAPANデビュー」に予想外の抗議運動

以下はブログ「台湾は日本の生命線!」より。↓ブログでは関連写真も
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-718.html


国民の歴史認識を侮ったNHK
「シリーズJAPANデビュー」に予想外の抗議運動

■自ら墓穴をー番組に自信喪失のNHK  

「150年前世界にデビューした日本は、・・・いったんは世界の“一等国”になった日本がなぜ国際社会の中で孤立し、焼け野に立つことになったのかを、世界史的な視点から検証する」(NHKオンラインより)と言う「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー」。四月五日に放映された第一回は、早くもこのシリーズが案の定、日本国民から自信と気力を奪うような偏向した反日番組であることを、十分なまでに教えてくれた。

第一回の「アジアの“一等国”」は明らかに日本の台湾統治を批判すべく、当時を知る台湾人の証言から日本への不満の部分だけを集めて放映するとの公正さに欠いた内容だった。

ところがこれに対し、視聴者から猛反撥が起こった。

これまでもNHKの反日批判は何度も見られたが、今回のそれは「量」「質」ともに従来にないほど強烈、深刻に感じられる。

それほど、視聴者によってNHKの反日の意図と手口がすっかり見抜かれていると言うことでもあろう。また台湾の歴史に対する視聴者の認識がかつてないほど高まっていることもあるようだ。

もしNHKが、「台湾史に関してなら、視聴者は詳しくないだろう」と高を括り、反日宣伝番組を好き勝手に制作したと言うのなら、自ら墓穴を掘たことになる。

情報によると、番組関係者は予想以上の抗議を受けて困惑しているらしい。そのことは抗議電話を受ける視聴者コールセンター職員の辟易した、あるいはビクビクしたような態度からも十分窺える。私も番組ディレクターである濱崎憲一氏と電話で話したが、あえて話に深入りせず、文面でのやりとりを求めるとの慎重な姿勢だった。

つまりNHKには番組内容に対する「自信がない」のだ。これは要するに国民を舐めていた証拠でもあろう。国民を見下す姿勢が、今日の思潮を見誤らせたと言うことか。いずれにせよNHKは「まいったな」と後悔している。

■産経の報道はニュースランキングで第一位

そのような中、産経新聞もこの問題を取り上げた。小さい記事ながら、MSNのニュースランキングでは第一位にまでなったと言うから、世の中の関心はそれほど高いのだ。

記事は以下のようなものだった。

Nスペに「李登輝友の会」が抗議声明
2009.4.10 20:38
このニュースのトピックス:メディア倫理

NHK総合テレビが5日に放送した「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー 第1回『アジアの“一等国”』」の内容が偏向していたとして、日本李登輝友の会(小田村四郎会長)は10日、福地茂雄NHK会長あてに抗議声明を出した。

番組では、日清戦争後の日本による台湾統治について、一等国を目指して統治の成功を海外に誇示したものの、日台間の格差と同化という矛盾を抱え、やがて皇民化運動で日本文化を強制した-などとした。

この放送に対し、声明は「日本が一方的に台湾人を弾圧したとするような史観で番組を制作することは、公共放送として許されるべきではない」とした。

NHK広報局は「歴史を振り返り、未来へのヒントにしたいという番組の趣旨を説明し、理解していただきたいと考えています」としている。



■中国の望み通りの番組―「反日台湾」の印象付けと日台離間を企図か

ちなみに日本李登輝友の会の抗議声明とは次のようなものだ。

「NHKスペシャル シリーズ JAPANデビュー
第一回 アジアの一等国!)」に対する抗議声明

貴日本放送協会(以下、NHK)は、去る四月五日午後九時から「NHKスペシャルシリーズ JAPANデビュー 第一回 アジアの!)一等国!)」という番組を放送した。

私どもは台湾を「日本の生命線」と位置づけ、日本と台湾の交流のシンボルである李登輝元総統の名を冠し、平成十四年に台湾との文化交流を目的に設立した団体であり、台湾の日本統治時代にも深い関心を抱いてこれまで活動してきている。そこで今回の放送は多大の関心を持って観た。

だが、期待はものの見事に打ち砕かれた。私どもが知る台湾の日本語世代の人々の常日頃の発言と大きくかけ離れており、反日的と思われる発言だけを取り上げた印象は拭えず、 日本の台湾統治時代を批判するた め、台湾人の証言を都合よく操作し、「反日台湾」を印象付けるためだったのかとしか思えない内容であった。光と影の影のみを強調した印象は否めない。また、日台離間を企図しているのかとさえ思われる内容でもあった。

番組を観た多くの方からも「実にひどい番組」「偏見に充ちた内容」という感想が寄せられている。台湾からも「大変不快だった」との声が寄せられ、若い世代の間では「僕のおじいちゃんは日本大好きなのに、あの番組は変だよ」「NHKはどうしてこんないい加減な番組を日本人に見せるのだろう」という疑問の声が噴出しているという。

番組内容には批判すべき点が多々あるが、聞き慣れない「日台戦争」という呼称が出てくるし、後藤新平は出てきても、それは台湾人三千人を処刑した匪徒刑罰令の実行者として出てくる。また、台湾特産の樟脳産業を立て直すために基隆港を大型化し縦貫鉄道を敷いたと説明する。

しかし、八田與一や後藤新平の事績を高く評価する李登輝氏の総統時代、一九九七年に台湾で刊行された中学校の歴史教科書の副読本『認識台湾』では、第七章に「日本植民統治時期の政治と経済」、第八章に「「日本植民統治時期の教育、学術と社会」を設け、例えば米やサトウキビの生産については「米の増産と糖業王国の確立」との見出しの下、生産量のグラフを掲載していかに生産量が上がったかを示していた。縦貫鉄道については「各地を結ぶ交通運輸を改善した」と記していた。

確かに台湾統治では同化政策を進めた。差別もあった。この差別について、特に台湾の日本語世代は日本人の前ではあまり語りたがらない一面があることを私どももよく知っている。だが、日本統治を評価していることも事実なのである。それは、八田與一を高く評価していることに如実に現れている。故に、台湾をよく知る人々には、著しくバランスに欠けた内容と映じ、統治時代の歴史に真正面から向き合っていないという印象を強く残したのである。

従って、日本が一方的に台湾人を弾圧したとするような史観で番組を制作することは、公共放送として許されるべきではない。

ついては、ここに今回の放送内容に厳重抗議する。それとともに、この番組の脚本を作成する上で参考にした書籍など全資料の開示を要求する。

 平成二十一年四月九日

                     日本李登輝友の会
                         会 長 小田村四郎
                         副会長 石井公一郎
                             岡崎 久彦
                             加瀬 英明
                             田久保忠衛
                             中西 輝政

日本放送協会
 会長 福地茂雄殿



産経新聞にこの声明のことが報じられるや、日本李登輝友の会には入会申し込みが次々と来た。それもまた、問題への関心の高さを物語っている。同会はこの問題を継続して追及して行く方向だ。

なぜなら番組には「『反日台湾』を印象付け」、「日台離間を企図している」としか思えない内容だからだ。まさに中国が望むような。

■日本の未来のためNHK批判運動―今回は拡大の好機

他のマスコミもこの問題を取り上げて行くらしいが、これは歓迎するべきだ。

NHKのコールセンターの話だと、同局にとって「シリーズJAPANデビュー」は重点番組で、他の番組以上に視聴者の反応が気になっていると言う。言い方を換えればこれを通じて「反日宣伝攻勢」に出ようと意気込んでいるのだ。

それだからこそ今回NHKには、同局の野心を許さない良識ある国民の声を、さらにいっそうぶつける必要がある。

番組は今後、第二回「天皇と憲法」(仮)、第三回「貿易で立つ国家」(仮)、第四回「軍事強国」(仮)・・・と続いて行くらしいが。そこで「第二回以降は歴史捏造の反日宣伝を許さない」「反日番組作りは受信料を支払う国民への背信行為である」との正義の圧力を掛け続けなければならない。

もちろん第一回を制作し、被取材者である台湾人たちの証言を歪め、歴史を歪め、それを国民に押し付けた責任者の責任追及も行わなければならない。

日本の未来のため、NHK批判運動は拡大、強化しなければならないのだ。そのために同局は今回、反日の本性を露骨に晒すと言う絶好の「ドジ」を踏んでくれた。




「台湾の声」【必見動画】チャンネル桜―NHK「JAPANデビュー」問題特集番組(2)

【必見動画】チャンネル桜―NHK「JAPANデビュー」問題特集番組(2)  

(転送転載を)

チャンネル桜のHPより

【NHK「JAPAN デビュー」問題 総力特集!】
日本の歴史を世界との関わりの中で振り返ることで、これからの日本を考えるヒントを探る「プロジェクトJAPAN」の一環として、4月5日に放送された「NHKスペシャル『シリーズ・JAPANデビュー』第1回『アジアの“一等国”』」。
まるで中共政府の意向をそのまま汲んだかのような反日的な視点で日本と台湾の歴史を描き、親日国・台湾の人々が日本へ寄せる愛憎相半ばする切なる心情をも踏みにじったその制作意図について徹底的に追究し、「公共放送」としての責任を問う総力特集を展開していきます!


日本文化チャンネル桜がNHK「JAPANデビュー」批判キャンペーンを開始。その番組動画を紹介していきます。 ――台湾の声編集部

1/4【永山英樹】NHK「JAPANデビュー」が削除したこと[桜 H21/4/14]
http://www.youtube.com/watch?v=uiO93BoNT1A 

2/4【永山英樹】NHK「JAPANデビュー」が削除したこと[桜 H21/4/14]
http://www.youtube.com/watch?v=Cl1SxmgjKEM

3/4【永山英樹】NHK「JAPANデビュー」が削除したこと[桜 H21/4/14]
http://www.youtube.com/watch?v=89qejqeQyNs 

4/4【永山英樹】NHK「JAPANデビュー」が削除したこと[桜 H21/4/14]
http://www.youtube.com/watch?v=DsDqtWdOjws ←抗議呼びかけ付き



『台湾の声』  http://www.emaga.com/info/3407.html
『日本之声』 http://groups.yahoo.com/group/nihonnokoe (Big5漢文)




        
          メルマガ版「台湾は日本の生命線!」

反日番組と戦う在日台湾人勢力―「NHKスペシャル/シリーズJAPANデビュー」問題(付:チャンネル桜の報道)


■台湾人ならすぐわかる「NHKは中国と同じ考え」 

日本の台湾統治の暗部を誇張して伝えた四月五日の「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー」(第一回「アジアの“一等国”」)に対し、在日台湾人が発行するメールマガジン「台湾の声」が、放送直後から連日にわたって批判キャンペーンを行っている。

なぜ台湾人がここまでやるのか。

その理由には台湾人への背信行為への怒りもある。日本のNHKを信頼し、それを通じて日本人にメッセージを送ろうと、当時の時代への思いを懸命に話した台湾人の老世代の証言から、日本への不満部分だけしか放映しなかったと言う裏切りに対してだ。しかし理由は決してそれだけではない。

編集長の林編集長はこう強調する。「NHKは日本人弱体化の宣伝をやっている。そして台湾と日本の分断も。台湾人にはそれが中国と同じ考えであることがすぐわかる」と。

■番組の狙いは日本弱体化と日台分断

そして次のように語った。

―――番組は日本の開国百五十年を記念しての「JPAPNプロジェクト」の一環。開国を記念してどうしてこのような番組をやるのか。この不自然さに、NHKの意図を見抜かなくてはならない。

―――日本人は台湾の歴史についてよく知らず、NHKの反日宣伝にはあまりに無防備だ。

―――殖民地批判をしているが、なぜ日本の殖民地ばかりを批判するのか。あの時代は帝国主義の時代。日本ばかり非難してどうするのか。ところがNHKは中国の殖民地であるチベットの人々の人権弾圧には無関心だ。そこに軍隊を運ぶ青蔵鉄道を批判しないばかりか、それを美化する番組も流していた。昔の不義を暴きながら、今の不義に加担しているのだ。

―――国民の受信料で番組を作り、敵に加担すると言うのは、銃口を国民に向けるのに等しい。こうなると偽善どころではない。偽善以上に悪質だ。

―――今度NHKは中国人に育てられた日本人を紹介する番組をやるらしい。日本人の情を中国人へと移そうと言うのだろうか。「中国人はこんなにいい友人だが、それに比べて台湾人は反日で、こんなに嫌な人間たちだ」とか。それはともかく、少なくても「中国は大切だが、台湾は捨てていい」と言う方向に国民を導こうとしているのは確かだろう。

そしてその上で、こうも語った。

―――日本人に台湾の反日イメージを与え、両国を分断することは中国の願いでもある。なぜなら台湾と日本の関係は親日イメージに支えられている部分が大きい。そしてそのような両国の絆は、中国にとっては台湾併呑の障害になっているのだ。

―――NHKが壮大な洗脳工作を、中国とともにやろうとしていることは間違いない。

林建良氏はこの番組の問題に関し、近く「SAPIO」でも批判論文を載せるそうだ。

■中国の「歴史」カードは「台湾問題」解決のためにある

これまで中国政府は、「台湾問題と歴史問題は日中関係の政治的基礎」と、ことあるごとに日本政府に強調し、この二つの問題における妥協、譲歩を要求してきた。これを受け日本人は「歴史問題」での対日圧力には敏感に反応したが、「台湾問題」では大方関心を示さないできた。

「歴史問題」での圧力が、日本を弱体化させるものであることは誰でも知っている。日本人に贖罪意識を植え付け、中国に頭が上がらないようにし、反日宣伝を国際社会に行って日本の影響力を殺ぎ、あるいは日米関係に楔を打ち込むなどの上で反日歴史宣伝カードは極めて有効なわけだ。

しかしなぜ日本を弱体化しなければならないかについてはあまり語られない。もちろんそれはアジアで覇権を握るためとしか言いようがないが、具体的に言えば「台湾問題」解決のためである。

台湾併呑の最大の障害が日米安保体制なのだから、中国に戦略を妨害できないほど弱い国に、日本を変えなければならないのである。台湾を攻略しさえすれば、あとは海上輸送路を扼して日本を屈服させるだけである。
言わば「台湾問題」解決のためにある「歴史問題」だ。

■この問題が拡大するのはこれからだ

そしてこの日本弱体化工作を遂行する上で、中国が利用する日本国内の翼賛勢力。NHKなどの日本のメディアなどもその最たるものだろう。

こうした状況に無関心すぎる日本人を心配しているのが林建良氏らが運営するメールマガジン「台湾の声」だ。台湾と日本と言う生命共同体の防衛のため、警鐘を鳴らす言論活動を進める中、その一環として今回のNHK批判キャンペーンを展開しているわけだ。

この番組の問題が拡大するのはこれからだ。いよいよマスコミなどもこれを取り上げ始める模様。きっと様々なことが明らかになって行くことだろう。

本ブログもこの問題を追及し、今回始まった「シリーズJAPANデビュー」の危険性を世論に訴え続けて行きたい。

台湾人も参入した反NHK戦線。質、量ともに幅が広がった。そこで同局へは引き続き抗議の声を。

■メールマガジン「台湾の声」登録画面
http://www.emaga.com/info/3407.html
未購読の方は登録を。そして日台共闘運動に参入を。

【過去の関連記事】
「反日台湾」を強調したNHKスペシャルー「シリーズJAPANデビュー」
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-714.html
信仰破壊の真相―NHKスペシャル「台湾弾圧」史観の問題点(その1)
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-715.html
証言の「断片」のみ放映―台湾の被取材者が怒る反日番組「NHKスペシャル/シリーズ・JAPANデビュー」
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-716.html 
日本名は強制と言えない―NHKスペシャル「台湾弾圧」史観の問題点(その2)
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-717.html






※この番組を観た視聴者が、愛媛新聞の読者投稿欄に以下のような意見を寄せてきたそうです。

【台湾の現実 教育の怖さ見た】
八幡浜市 主婦(70)

先日放映されたNHKスペシャル「150年前世界デビューしたJAPANの軌跡(1)アジアの〝一等国〝日本初の植民地・台湾発見! 幻の皇民化映像」を見た。
私は生まれたばかりの1939年、母に連れられ、父の待つ台湾に渡った。
それから6年間、私は台湾で育った。 そんな関係もあり興味深くこの番組を見た。

当然のことながら、私の知らないことばかりが映し出された。 驚きと悲しみと疑問が次々とわき起こり、複雑な思いが込み上げた。 高齢者が日本語で「軍艦マーチ」を歌う。 統治下にあったころを「嫌だ」ときっぱり言い切る。

「日本軍として戦ったが日本軍はわれわれを差別した。 しかし、われわれは中国語では抗議出来ない。 日本語しかしゃべれなかった」と強い口調で言う。 台湾の先住民族を「人間動物園」として見せ物にしたという話も紹介され、大きな衝撃を受けた。

教育の怖さをあらためて感じた。 歴史を知ること、真実を知ることの大切さを教えてくれた番組だった。






■ NHKの超偏向記事の拵え方

「週刊新潮」4.23号の高山正之氏のコラム「変見自在」より引用。台湾人も激怒したNHKの超偏向記事の拵え方が分かります。

週刊新潮 2009.4.23
変見自在

不払いの勧め

 今から四代前のニューヨーク・タイムズ東京支局長はニコラス・クリストフといった。

 天安門事件のとき、たまたま北京支局にいて、そのリポートでビューリッツアー賞をとっている。

 まあ東京支局長をやらせてもいいかなと思える経歴だが、彼が東京で書いた記事は驚きだった。日本人の異質さをほじくつては下品な筆致で強調する。行間からは日本人への憎悪すら感じられた。

 例えば彼は、百貨店のエレベーターガールの甲高い声にけちをつけた。

 インディアンの閧(とき)の声のように、知性が低いほど声が高いと言われ出したころの話で、彼は「日本の女の地位は低い。だから彼女らは男の歓心を買うために少女っぽい高い声を出すのだ」と定義付ける。

 彼の息子が通っている学校で椅子取りゲームをやった。最後に息子と女の子が残ったが、「女の子は息子に勝ちを譲った。男の慰み物として生きるだけの日本の女は小さいころから男に譲るよう躾られている」。

 それなら女の子がゲームの決勝まで勝ち残るわけもなかろうが。

 すぐばれる嘘でも米紙には日本人を虚仮(こけ)にするものなら大目に見る傾向がある、とロサンゼルス・タイムズ紙のサム・ジェムスンは語っていた。

 それでもクリストフが一面写真付きで書いた「日本兵が人肉を食った」 ストーリーは、大目の限界を超えたものだった。

 掻い摘むと、彼は三重県の田舎町で老兵から「支那の戦線で十四歳の支那人少年を殺してその肉を食った」との告白を聞き出す。

 老兵は「何十年も連れ添った妻にも打ち明けなかった秘密」で、「たった一切れだったが、今も悪夢にうなされる」と「枯れ木のような手を震わせた」と。

 日本人は支那人と違い人肉食の習慣はない。この記事を怪しんだ産経新聞記者が三重の老人を訪ねた。


 老人はクリストフがきて人肉を食ったかと聞く。否定すると、では噂はどうかと畳みかける。

 あまりしつこいので中支に駐屯していたころの話をしてやったという。

「市場に珍しく新鮮な牛肉が出た。滅多にないからと買って、みなで久しぶりのすき焼きをした」

 そこに憲兵がきて何某を知らんか。子供を殺した廉で追っている、という。それで仲間が、もしかしてこの肉はその殺された子をつぶしたのではと冗談を飛ばした。それほど新鮮だったという意味だ。

 クリストフはその話のあちこちを適当につまんで「日本兵が十四歳の子供を解体してすき焼きにした」ことにした。子供の歳は彼の閃(ひらめ)きか。さすがビューリッツアー賞記者だ。

 先日、NHKで日本の台湾統治を描いた「アジアの”一等国”」が放映された。

「台湾は漢民族のもの」とのっけから嘘をかますクリストフ流で、手法も彼を真似て、台北一中卒の老人に語らせる。

 老人は 「差別された」と語り、だから「名前を日本風に変えた」と続く。

 大陸から逃げてきた蒋介石はまず台湾の知識人を虐殺する2・28事件を起こすが、これも「日本化して漢民族を裏切ったから処刑された」と。

 台湾は実は親日的ではない。今まで口に出せなかっただけで、今やっとNHKに本音を吐露したのだと。この辺は「妻にも内緒の人肉食」をクリストフに吐露した老兵と同じ構成だ。

 番組を見た台北一中の同窓生らが驚いて老人を問い質すと「そんなことは言っていない」 とNHKの意図的な切り粘りを訴えた。

 例えば蔡焜燦氏は「台湾人の創氏改名は許可制でまず不可だった」と届け出制の朝鮮との違いを語る。

 2・28事件も「蒋介石はサル山のつもりで旧ボスを殺してだれが偉いか見せつけるために殺しまくった」と黄文雄氏はいう。

 しかし番組制作者の田辺雅泰はそうした事実を避け、クリストフに倣って老人に語らせた言葉のあちこちを切り貼りして虚構の台湾人をでっち上げた。

 クリストフは日本を貶めれば喜ぶ米国人読者のために嘘を拵(こしら)えた。

 しかし田辺は受信料を払っている日本人を故意に貶めるために、その受信料をつぎ込んで嘘を拵(こしら)えた。

 こんなNHKに受信料を払う理由がどこにあるのか。
く繍集部より〉
高山正之氏の本誌連載が、3冊日の単行本になりました。
『変見自在 ジョージ・ブッシュが日本を救った』(定価1470円)。絶賛発売中



NHKのお陰で、休む予定が狂ってしまいました・・・。(^o^;


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コメント
この記事へのコメント
>さくらこさん
私もこの番組を見る気はなかったのですが、母が見ていたので、私もつい見てしまいました。本当に酷い番組で、見た後は気分が悪くなりました。
さくらこさんの言われるように、一旦つぶして、新しいNHKを作り直すのが良いと思います。
2009/04/20(月) 00:24 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
NHKのためにご無理なさったのですね
私はこの番組は見ていません。見る気もしないのでNHKで何をやっているかなんか気にしていなかったからです。
でもNHKらしい酷そうな内容のようですね。
これが国営放送とは情けない。そして国民から徴収する受信料でこんなとんでもない番組を作り、自分たちの給料は最高にし、国民の物であるフィルムも出し惜しみするようなNHKなど野放しにしておくことは許されないと思います。受信料不払いを拡大して一旦つぶしてしまい、新しいNHKを作り直したらと思います。
spiralさん無理せずゆっくり養生されるはずが大幅に予定が狂ってしまいましたね。
どうかもうこれ以上ご無理なさいませんように。お大事にしてください。

2009/04/18(土) 18:32 | URL | さくらこ #-[ 編集]
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