『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
国籍法改正案が、参議院法務委員会でわずか10分程で採択されました。ニコニコ動画に委員会の映像がありましたのでご覧下さい。



これでまた、日本が亡国へ一歩近づいたように思います。それにしても、今回の改正案は国民にも知らされなかったばかりか、国会議員にもその内容が知らされないまま秘密裏に事が進み、あれよあれよという間に採択されてしまいました。

こんな手法で法案が成立してしまったことに、大変憤りを覚えます。

これからも、人権擁護法案や外国人参政権など、日本を亡国へと導く法案が出てくると思いますが、私たち国民はよくよく政治の状況を注視して、抗議の声をああげていかなければならないと思います。

そして、今回法案採決阻止に動いて下さった議員の方を覚えておいて、選挙の時には投票するようにしましょう。逆に推進しようとした議員や政党には絶対に投票しないようにしましょう。


在特会(在日特権を許さない市民の会)メルマガより引用

■12・5参議院決戦! 改正国籍法案断固反対緊急抗議活動

日本崩壊をもたらす改正国籍法に断固反対するぞ!
支那中共による人口侵略をもたらす法案を絶対許さないぞ!

平成20年12月5日、参議院本会議で改正国籍法案が可決成立する見通しとなりました。この改正法案成立によって、偽装認知の横行をはじめ支那中共政府による日本への人口侵略のきっかけとなることが、多くの識者によって指摘されています。「日本崩壊」その危険性に気が付いた多くの国民の反対を押し切り、憲法違反の宗教政党公明党が主導する形で改正国籍法案が参議院で可決成立される運びとなりました。成立前最後の抵抗運動として、この法案に反対するすべての国民の結集をここに呼びかけます。朝一番で参議院に向かう各参議院議員に対し、国民の怒りの声を直接ぶつけましょう!


【日時】
平成20年12月5日(金)8:30~

【場所】
参議院議員会館前
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.40.24.715&lon=139.44.44.505&la=1&fi=1&skey=%25C0%25E9%25C2%25E5%25C5%25C4%25B6%25E8%25B1%25CA%25C5%25C4%25C4%25AE%25A3%25B2%25A1%25DD%25A3%25B1%25A1%25DD%25A3%25B1&sc=2

【交通】
地下鉄有楽町線、南北線、半蔵門線
永田町駅 1番出口すぐ

【その他】
雨天決行、改正国籍法反対のプラカード・日章旗の持参歓迎

【生中継】
下記URLにて8:30より生中継予定
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai

【主催】
在日特権を許さない市民の会

【協賛】
日本を護る市民の会/主権回復を目指す会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動

【問い合わせ】
桜井誠 (070-5021-5975)
黒田大輔(090-4075-1269)
西村修平(090-2756-8794)

※追記

■改正国籍法が成立、父親認知で未婚の子に日本籍

 日本人と外国人の間に生まれた子どもの国籍取得要件から父母の婚姻を外すことを柱とする改正国籍法が、5日午前の参院本会議で、与党や民主党などの賛成多数で可決、成立した。

 父親の認知があれば、外国籍の子どもが日本国籍を得られる道が開かれた。

 採決では国民新党や新党日本の田中康夫代表など9人が反対し、自民党の有村治子、衛藤晟一両氏、同党出身の山東副議長(無所属)の3人が棄権した。

 これまで国籍法は国籍の取得に出生時に父母が結婚していることを要件としており、未婚の日本人男性と外国人女性の間に子どもができた場合については、出生前に父親が認知すれば日本国籍の取得を認めている。改正により父母の結婚の有無にかかわらず、父親が認知すれば日本国籍が得られることになり、出生後に父親が認知した場合でも国籍取得が認められることになった。

 ただ、外国に住む女性は子どもの国籍取得によって自らも在留資格を得られやすくなることから、外国人女性が、父親とは別の日本人男性に虚偽の認知を依頼する偽装認知の増加の懸念が示されたため、虚偽の届け出には、1年以下の懲役か20万円以下の罰金を科すことも盛り込まれた。

 偽装認知の問題を巡り同法の参院法務委員会での採決は2度にわたって先送りされた。法案可決に際し、偽装認知防止策として、〈1〉施行状況を半年ごとに国会に報告する〈2〉DNA鑑定導入の必要性を検討する――ことなどを求める付帯決議が行われた。

(2008年12月5日12時43分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081205-OYT1T00394.htm


参議院本会議での改正国籍法の採決を棄権し、民意を示して下さった衛藤晟一、有村治子両氏ですが、何らかの処分をされるようです。

■改正国籍法採決棄権の衛藤氏ら処分も

 自民党の山崎正昭参院幹事長は5日の記者会見で、改正国籍法の参院本会議採
決で棄権した衛藤晟一参院政審会長代理と有村治子氏について、処分も含め対応を検討する考えを示した。山崎氏は「採決に加わり、党の主張を示すよう事前に申し合わせている」と指摘した上で、「本人から近く事情を聴いた上で対応を決めたい」と述べた。(共同)

nikkansports.com[2008年12月5日17時26分]
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20081205-437028.html

この山崎正昭参院幹事長という方は一体何を考えているのでしょう。処分するならこのような悪法を通した議員の方だと思います。


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