『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
同じ話題を続けて申し訳ないのですが、今回は田母神氏が参考人招致された翌日の各紙の社説を引用します。

☆産経新聞

【主張】田母神氏招致 本質的議論聞きたかった
2008.11.12

 先の大戦を日本の侵略とする見方に疑問を示す論文を発表したとして、航空幕僚長を更迭された田母神俊雄氏が、参院外交防衛委員会に参考人として出席し、更迭の経緯や文民統制に関する質疑が行われた。

 しかし田母神氏の発言はあらかじめ制限され、質疑は懲戒処分とせずに退職させた防衛省の責任に集中した。安全保障政策や歴史観をめぐる自衛隊トップの発言がどれだけ許容されるのか、論文内容のどこが政府見解や村山富市内閣の「村山談話」に抵触し、不適切かといった議論は素通りした。

 本質を避ける政治の態度が、憲法論や安保政策のひずみを生んできたのではないか。

 委員会の冒頭、北沢俊美参院外交防衛委員長は「参考人が個人的見解を表明する場ではない」と指摘し、質問に対する簡潔な答弁だけを認める方針を示した。このため、田母神氏が論文の真意や歴史認識についてまとまった考えを示す機会は失われ、答弁の多くは浜田靖一防衛相が立った。

 このような委員会運営となった背景には、田母神氏に持論を展開する場を与えたくない与野党共通の思惑もあったとされる。

 政府は田母神氏を更迭する際にも本人に弁明の機会を与えなかった。政府見解や村山談話を議論することなく、異なる意見を封じようというのは立法府のとるべき対応ではない。

 田母神氏は、論文で示した見解は今でも正しいと考えており、政府見解や村山談話を逸脱するものではないと主張した。理由の一つとして「村山談話は具体的にどの場面が侵略だとまったく言っていない」と指摘し、政府見解による言論統制への反発も示した。政府や与野党議員はこれに十分反論できただろうか。

 政治の軍事に対する統制は確保されなければならず、田母神氏が部外への意見発表の手続きをきちんととらなかった点は問題だ。ただ、集団的自衛権を見直すなどの本質的な議論を制限することがあってはなるまい。

 この問題を契機として、民主党は自衛隊の統合幕僚長や陸海空幕僚長の4人を国会同意人事の対象とする考えを打ち出した。何を基準に人選するのか。歴史観など思想統制につながるものなら許されない。政府・与党にも事態収拾の一環として導入を検討する動きがあるが、慎重に対処すべきだ。(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081112/stt0811120308001-n1.htm

☆朝日新聞

■前空幕長―「言論の自由」のはき違え 

事態の深刻さが、そして何が問われているかが理解できていない。航空自衛隊の田母神(たもがみ)前幕僚長を招いての参院の参考人質疑は、そんな懸念を強く抱かせるものだった。

 田母神氏は「自衛官にも言論の自由がある」「言論統制はおかしい」と繰り返し発言した。自衛隊のトップにまでのぼり詰めた空将が、こんな認識の持ち主だった。

 戦後の日本は、軍部の独走が国を破滅させた過去を反省し、その上に立って平和国家としての歩みを進めてきた。自衛隊という形で再び実力組織を持つことになった際も、厳格な文民統制の下に置くこと、そして旧日本軍とは隔絶された新しい組織とすることが大原則であった。

 憲法9条に違反するという反対論も根強かったなかで、国民の信頼を築いてきたのは、この原則からの逸脱を厳しく戒めてきた自衛官たちの半世紀におよぶ努力の結果である。

 自衛隊のトップにいた人が、こうした基本原則や過去の反省、努力の積み重ねを突き崩しておいて、なお「言論の自由」を言いつのる神経を疑う。

 むろん、自衛官にも言論の自由はある。だが、政府の命令で軍事力を行使する組織の一員である以上、相応の制約が課されるのは当然ではないか。

 航空自衛隊を率い、統幕学校の校長も務めた人物が、政府方針、基本的な対外姿勢と矛盾する歴史認識を公然と発表し、内部の隊員教育までゆがめる「自由」があろうはずがない。

 問題が表面化した後、防衛大学校の五百旗頭(いおきべ)真校長は毎日新聞のコラムでこう書いた。

 「軍人が自らの信念や思い込みに基づいて独自に行動することは……きわめて危険である」「軍人は国民に選ばれた政府の判断に従って行動することが求められる」

 五百旗頭氏は歴史家だ。戦前の歴史を想起しての、怒りを込めた言葉に違いない。

 それにしても、文民統制の主役としての政治の動きがあまりにも鈍い。浜田防衛相は、田母神氏の定年が迫って時間切れになる恐れがあったので懲戒処分を見送ったと述べた。

 田母神氏の行動が処分に相当すると考えるのは当然だ。きちんと処分すべきだった。そうでなければ政府の姿勢が疑われかねない。自民党国防部会では田母神氏擁護論が相次いだという。そうであればなおさら、麻生政権として明確な態度を示さねばならない。麻生首相の認識が聞きたい。

 ほかにも、参院での審議で驚くべき事実が次々と明らかになった。防衛省はなぜ省をあげての調査体制をつくらないのか。政府の腰が重いのなら、国会が国政調査権を発動して乗り出すしかあるまい。 (朝日新聞)

http://www.asahi.com/paper/editorial20081112.html


☆読売新聞

■前空幕長招致 「言論の自由」をはき違えるな
(11月12日付)

 つい先月末まで自衛隊の最高幹部を務めていた人物とは思えないような発言が相次いだ。

 田母神俊雄・前航空幕僚長は参院外交防衛委員会での参考人招致で、終始、「我が国が侵略国家というのは濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)だ」などとする自らの懸賞論文の内容を正当化しようとした。

 「私の書いたものは、いささかも間違っていないし、日本が正しい方向に行くために必要だ」「日本には、日本の国が悪かったという論が多すぎる。日本の国は良い国だったという見直しがあってもいいのではないか」――。

 昭和戦争などの史実を客観的に研究し、必要に応じて歴史認識を見直す作業は否定すべきものではない。だが、それは空幕長の職務ではなく、歴史家の役目だ。

 自衛隊員に対する愛国心教育は必要としても、過去の歴史を一方的に美化することを通じて行うことではあるまい。

 田母神氏が身勝手な主張を続けることは、むしろ防衛省・自衛隊が長年、国際平和協力活動や災害派遣で地道に築いていた実績や国内外の評価を損なう。

 集団的自衛権の行使や武器使用権限の拡大など、安全保障上の課題の実現も遠のきかねない。

 こうした冷静な現状分析を欠いていること自体、自衛隊の指揮官としての適格性のなさを露呈していると言わざるを得ない。

 田母神氏は「自衛官も言論の自由が認められているはずだ」「自由な議論も出来ないのでは、日本は民主主義国家か」と、「政府見解による言論統制」を批判した。

 「言論の自由」を完全にはき違えた議論だ。一私人なら、日本の植民地支配や侵略を認めた村山首相談話と異なる見解を表明しても、何ら問題はなかろう。

 しかし、4万5000人を率いる空自トップが政府見解に公然と反旗を翻すのでは、政府も、自衛隊も、組織として成り立たなくなってしまう。政治による文民統制(シビリアンコントロール)の精神にも反している。

 空自では、同じ懸賞論文に、隊員94人が組織的に応募していたことが判明している。田母神氏の指示はなかったとされるが、徹底した事実関係の調査が必要だ。

 自衛隊幹部は、軍事的知見や統率力に加え、高い見識、広い視野とバランス感覚が求められる。

 防衛省は、自衛隊の幹部教育や人事管理を抜本的に見直し、検討中の省改革の計画に的確に反映すべきだ。それが国民の信頼回復につながる道だ。

(2008年11月12日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20081111-OYT1T00871.htm


☆毎日新聞

■前空幕長招致 隊内幹部教育の実態究明を

 戦前の日本の植民地支配と侵略を正当化し、政府見解に反する論文を発表した田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長が、参院外交防衛委員会に参考人として招致された。

 田母神氏や浜田靖一防衛相に対する質疑で、現在の文民統制(シビリアンコントロール)の危うさと自衛隊内教育の問題点が浮き彫りになった。

 田母神氏は空幕長就任直後、航空自衛隊の隊内誌「鵬友」に論文と同様の趣旨の文章を掲載していたが、浜田防衛相は「チェックしていなかった」と述べた。

 また、田母神氏は空幕長だった1年7カ月の間、頻繁に基地を視察し、隊員らに講話・訓話を繰り返していた。今年1月の熊谷基地(埼玉県熊谷市)での講話について同氏は「内容は論文に書いたのと一緒だと思う」と語ったが、防衛相は講話をすべて確認しているわけではないと述べた。

 今回の論文だけでなく、文章や発言で同様の歴史認識を繰り返していたのに、これを防衛相が把握していなかったのは論外である。

 田母神氏は、論文が問題になったことについて「今回は多くの人の目につき騒がれたからだ」と語った。従来の主張をしているのに、報道されたために更迭された、というのだ。特異な主張をする人物として防衛省内で知られていた人物を空自トップの座に据えた安倍政権、それを引き継いだ福田、麻生政権では、文民統制が機能していなかったと言わざるを得ない。

 委員会では、田母神氏が統合幕僚学校長時代に設置したカリキュラムの問題も取り上げられた。

 統幕学校は、陸海空各自衛隊の1佐、2佐クラスを対象にした、将官・上級幕僚への登竜門である。

 同校に04年度に新設された「歴史観・国家観」講座は現在も続いている。02年12月から04年8月まで校長を務めた田母神氏は「私が設けた」と述べた。講義は外部講師が中心で、防衛省の資料によると、教育内容に「大東亜戦争史観」「東京裁判史観」などが並ぶ。

 防衛相は「中身は把握していない。確認したい」と述べた。防衛省は講師名を発表していないが、田母神氏と同様の主張が幹部教育の場で行われていたのではないかとの疑念がわく。

 もしそうなら、偏った歴史観を持つ自衛隊幹部が量産され、第2、第3の田母神氏を生む仕組みが作られていたことになる。早急に調査し、是正策を取るのは麻生内閣の責任である。

 与野党にはこの日の参考人招致は新テロ対策特措法改正案を処理するための「儀式」と受け止める向きもある。これを反映したのか、民主党の追及に迫力は今ひとつ感じられなかった。

 しかし、文民統制の問題も隊内教育の疑惑も解明されたとは言い難い。麻生太郎首相が出席した審議は必須である。田母神氏再招致も検討してしかるべきだ。

毎日新聞 2008年11月12日 東京朝刊

http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20081112ddm005070105000c.html



それぞれの社説について、高森 明勅氏が日本文化チャンネル桜の『桜プロジェクト』の番組内において適切な論評をされていたので引用します。

高森 明勅氏
■高森 明勅(たかもり あきのり)

日本文化総合研究所代表。1957(昭和32)年 岡山県生まれ。國學院大學文学部卒。同大学院博士課程単位取得。國學院大學日本文化研究所研究員、拓殖大学客員教授などを歴任。現在、國學院大學神道文化学部と麗澤大学外国語学部講師を兼任するほか、防衛庁統合幕僚学校で「国家観・歴史観」の講座を担当している。「新しい歴史教科書をつくる会」理事、『新しい歴史教科書』執筆者、「昭和の日」ネットワーク理事、神道宗教学会理事ほか。
著書に『謎とき「日本」誕生』(ちくま新書)、『天皇から読みとく日本』(扶桑社)、『この国の生いたち』(PHP研究所)、『はじめて読む「日本の神話」』(展転社)、『歴史から見た日本文明』(同)、『天皇と民の大嘗祭』(同)など。
共著に『歴史教科書 10の争点』(徳間書店)、『わかりやすい神道の歴史』(神社新報社)、『歴史と文化が日本をただす』(モラロジー研究所)などがある。



(朝日新聞)
歴史認識として、軍部の独走が国を破滅させた過去を反省しと言うのですが、実際は新聞が世論を書き立てて、書き立てられた世論に軍隊・政府が引きずられたというのが実態に近いんですよね。
書きたてた新聞は朝日新聞を始めとする新聞社です。そういうことからしてここに大きな欺瞞があるわけです。
五百旗頭さんの論文ですけど、自衛隊を軍人と認めているのは結構かもしれませんが、軍人の行動というのは、これは軍を動かすことでしょ。私企業の懸賞論文に応募するようなことを、このような文脈で位置づけるのは甚だ首を傾げざるを得ないということでありまして、自民党の中にも共鳴する声があるからこそもっと麻生政権しっかりしろということでありますけれども、どちらが歴史認識として真っ当なのかということであります。

(読売新聞)
ここで注目すべきは読売がまったく朝日と同じタイトルを掲げているということなんですね。ここに出てくる昭和の戦争に対する認識は、歴史家に任せておけと言うんだけれども、捻じ曲がった歴史認識のもとで、ちゃんとしたモラルを保った自衛隊が存続できるのかというところに大きな問題提起の意味があるので、そこを全く見落としていると言わざるを得ないし、最後、特にシビリアンコントロールの精神ということで、グワッと概念を拡大しているんですね。これに気をつけなければならないと思います。そして今後の方針として幹部教育・人事管理ということで、自衛隊のモラルの基盤を逆に崩していくという恐れがあります。

(毎日新聞)
それ(読売の主張)をさらに踏み込んだのが毎日新聞です。この方向に毎日新聞は特化してまして、TBSもこれとリンクしててですね、TBSの『みのもんたの朝ズバッ!』ですか、これに昨日一昨日と私追っかけられていて、というのは(私が)統合幕僚学校で歴史観・国家観の授業を持っているものですから。しかも私のところには「つくる会(新しい歴史教科書をつくる会)」経由で連絡が入ってきておりまして、つくる会の人間が統幕学校で歴史観・国家観を教えているということで、これを大きく問題にしようとしてるんじゃないかという気がいたしまして、私は今振り切っているところなんです。この辺りに踏み込んで、今度は講座を全く変えてしまう、あるいは講師を逆に偏った講師陣で固める、この辺りを警戒しなければいけないと思いますね。

(産経新聞)
(田母神氏の発言があらかじめ制限されていたことに関して)これはふざけてるんでね、参考人として呼んでおきながら発言を制止しているわけですから。

(民主党が自衛隊の統合幕僚長など4人を国会同意人事の対象とする考えを打ち出したことに対して)これはまさに文民統制の一人歩きというか拡大解釈、前の毎日新聞の社説でこういうことを言ってきましたよね、要するに内閣だけに任せるのではなくて、国会の同意人事にするべきだ、その路線で民主党は動いているんですよね。

ただ笑っちゃったのは、この山岡国対委員長がこういうことをカメラの前で発言している時にですね、「統幕長、および三軍の長は」とこう言ってるんですよ。三軍になっているんだなと思いましたね。この辺は興味を持って聞きましたけれどね。

(産経以外は方向が同じようになっていることについて)
これは要するに麻生さんと防衛省を叩いてですね、防衛省内部の自衛隊のちゃんとした歴史教育・精神教育を骨抜きにしていこう、あるいは逆に偏った形の史観で統一していこうと、こういうことだと思いますね。【終】


地方紙でも、田母神氏に対する批判一辺倒だったようです。以下、2chより引用します。

【マスコミ】新聞各紙が批判…「田母神氏、言論の自由を履き違え」「自説に固執。非を認めず開き直り」「影響力を後ろ盾に自説吹聴」

★:2008/11/12(水)

与野党の質問に対し、自分の歴史観の正しさを主張した。あくまで自説に固執し、反省の色さ
え見せない態度には驚かされる。

前空幕長は論文提出について、自衛官にも言論の自由はあると反論した。自衛隊という実力組織を指揮する、自分の立場への認識を欠いているのではないか。(抜粋:北海道新聞 社説)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/128658_all.html

自分のしたことのどこに問題があるのか、と開き直っているかのようだった。参院委員会にきのう参考人として招致された田母神俊雄・前航空幕僚長である。

侵略戦争の反省に立って歴代政権が踏襲してきた「村山談話」を否定するような論文を発表して、更迭された。それでも非を認めようとしない。

確かに言論の自由は民主国家で最も大切にされなければならない基本的人権の一つである。しかしもともとは弱者の言論を守るための権利だ。影響力の高い地位にいる人が、その力を後ろ盾に自説を吹聴するために持ち出す論理ではあるまい。(抜粋:中国新聞 社説)
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200811120152.html

前空幕長には、言論の自由を履き違えた発言が目立つ。(抜粋:琉球新報 社説)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-138020-storytopic-11.html

航空自衛隊の前最高幹部という立場をわきまえず、逆にそのポストを利用して自説を世間に訴えたとしか言いようがない上、開き直りとも受け取れる発言には首をかしげざるを得ない。
(抜粋:山陽新聞 社説)
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/11/12/2008111209382895009.html



至極真っ当な論を言われた田母神氏に対して、産経以外の殆どの新聞社がバッシングを浴びせる状況は異常だと思います。自分たちが信奉する自虐史観(東京裁判史観と言った方が正しいかもしれません)に異を唱える者が出て来ると、都合が悪いのでしょう。そして、高森氏が指摘されていましたが、防衛省内部の自衛隊のちゃんとした歴史教育・精神教育を骨抜きにしていこうという意図も感じられます。このようなマスコミの姿勢こそ、批判されるべきものではないでしょうか。


※拙ブログの記事内容を支持して下さる方は
↓のリンクバナーをクリックして下さい。皆様の応援が励みになります。

人気ブログランキング



☆南京大虐殺?それでも日本は黙っているのか。南京攻略戦の真実を伝える映画製作決定!!皆様のご支援をお願いします。詳細は下のバナーをクリックして下さい。
南京の真実 上映会募集


日本文化チャンネル桜は、日本の伝統文化の復興と保持を目指し、日本人本来の「心」を取り戻すべく創立された日本最初の、そして日本で唯一の歴史文化放送局です。

日本文化チャンネル桜

〓【 「日本文化チャンネル桜二千人委員会」委員就任へのお願い 】〓〓〓

自由且つ独立不羈(ふき)の草莽メディア・日本文化チャンネル桜を、志ある人々の力によって支え、育てていただくための「日本文化チャンネル桜二千人委員会」概要についてのお知らせです。

なお、11月1日よりスカイパーフェクTV!216ch 「ベターライフチャンネル」(無料チャンネル)にて、放送を一部再開出来ることとなりましたが、放送枠料金の支払い、チャンネル桜の運営と番組制作、そして放送継続に必要な「二千人委員会」ご就任者数は、ようやく半数を突破したところです。今後も放送を継続していくための基盤として、出来るだけ早い「二千人委員」を達成したいと願っております。
全国草莽の皆様のご支援、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます!

---------------------------------------

 「二千人委員会」委員就任者 : 1,159名
    (平成20年11月13日現在)
   《 2,000人まで あと 841人 》

---------------------------------------
暖かいご支援に、心より感謝申し上げます!
「二千人委員会」委員ご就任者数は、番組内やチャンネル桜トップページでも随時更新、公開いたしております。
http://www.ch-sakura.jp/

★ 11月8日・15日・22日 及び 12月16日に、「チャンネル桜支援 連続講演
  会」を予定しております!
  ↓ 詳細については、こちらをご覧ください!
  http://www.ch-sakura.jp/topix/561.html

★ インターネット放送 So-TV では、「チャンネル桜 二千人委員会からの
  お知らせ」を随時配信(無料)いたしております。

◆「日本文化チャンネル桜二千人委員会」の詳細とお申込については、こちらを御覧ください。
http://www.ch-sakura.jp/topix/538.html

◆今すぐお申し込みの方はこちらからどうぞ。
http://www.ch-sakura.jp/topix/538.html#applicationbymail

◆「日本文化チャンネル桜二千人委員会」とは?
 ・ 形式としては、「広告主」としてチャンネル桜を支えていただく委員会です。
 ・ 委員会費は、1口 毎月1万円 です。
・ 委員会の委員に就任すると、インターネット放送 So-TVが無料となります。また、「チャンネル桜 友の会」の特典が受けられます。
 ・ 将来は、代表・水島総が持つチャンネル桜の持ち株を委員会に譲ることを考えております。
 ・ ご契約期間は1年間です。その後は自動更新とさせていただきます。更新前に事務局よりご案内させていただきます。

◆ お問い合わせ先
「日本文化チャンネル桜二千人委員会」事務局
  ( 月~土 10:00 ~ 18:30 )
  TEL 03-6419-3900 / FAX 03-3407-2263
  MAIL info@ch-sakura.jp

毎月一万円というのは、大変な金額です。
本当にありがとうございます。
もし、これが難しい皆様におかれましては、一口に二千円の「友の会」に入会いただくか、インターネット動画配信TVである「SO-TV」にご入会いただければとお願い申し上げます。

困難な時期にこそ、本物の草莽の同志の「人情」「真実」がわかるものです。

桜掲示板に書き込んでいただいた皆様の激励のお言葉、チャンネル桜に駆けつけお手伝いいただいている草莽ボランティアの皆様、別の場所で黙々とこの草莽チャンネルご支援いただいている皆様、本当に胸を熱くしながら、両手を合わせる思いで感謝を申し上げております。

ありがとうございます。

どうか、私たち日本草莽の手で、日本国民の日本国民による日本国民のための草莽メディアを新たに創設しましょう。

君のため捨つる命は惜しからで
ただ思うはるる国のゆく末

永井雅楽

チャンネル桜二千人委員会
代表:渡部昇一
事務局長:松浦芳子
日本文化チャンネル桜編成部


〓【 「日本文化チャンネル桜 友の会」 のご案内 】〓〓〓〓〓〓〓〓〓

平成19年3月に発足した「日本文化チャンネル桜 友の会」は、「日本文化チャンネル桜二千人委員会」の発足(平成20年9月12日)に伴い、この度、概要を変更させていただくこととなりました。

大きな変更点といたしましては、 「友の会」協賛会員(月額会費 1万円)としてご支援いただいている皆様は、自動的に「二千人委員会」委員へ移行させていただくこととなります。
「友の会」一般会員(月額会費 2千円)の皆様については、引き続きご継続いただくか、「二千人委員会」委員への移行をぜひご検討いただきたく、お願い申し上げる次第です。
また、新規「一般会員」及び、金額や期間を問わない形でご支援いただく「準会員」も、引き続き募集いたしております。

下記の詳細ページをご覧の上、是非とも、皆様のご支援、ご協力を賜りたく、お願い申し上げます。

↓ チャンネル桜 友の会 会員募集!!
   - 「チャンネル桜二千人委員会」発足に伴う変更について
http://www.ch-sakura.jp/topix/306.html

↓「二千人委員会」「友の会」 共通「入会申込書」用紙はこちら
(PDF版)
http://www.ch-sakura.jp/sakura/twothousand_application080919.pdf
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
>諦観さん
私も新聞は産経を読んでいます。全国紙の中では一番まともな論調だと思います。
ネットによる情報は本当に有り難いですよね。こうして各紙の社説も簡単に読み比べることができますからね。
マスコミには早く目を覚まして貰って、まともな報道をしてもらいたいです。

>kousotsudrさん
ありがとうございます。お陰様で無事退院することができました。
田母神氏は知れば知るほど立派な方ですね。kousotsudrさんの言われるように、自衛隊には大きな損失だったと思います。
国籍法改正案も、看過出来ないですよね。拙ブログでも情報を入手したら積極的に公開していこうと思います。
2008/11/17(月) 00:13 | URL | spiral (管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
spiral様
更新お疲れ様です。
遅ればせながら、ご退院おめでとうございます。日に日にお元気になられているようですね。
本当に良かったです。

参考人招致で田母神氏はきちんとブルーリボンバッジをつけておられましたね。氏は日頃から拉致問題にも心を痛めておられたようですよ。
こういう方を切られねばならなかった自衛隊は逆に損失は計り知れないことを知るべきですね。

拉致問題など無いと云っていた党の議員が偉そうに質問していました。
心ある人なら、一体どちらが国にとって大切な人かきっと分かることでしょう。

最近では、この問題に隠れて危険な国籍法の改正問題も顕在化してます。
spiral様におかれましては、ご体調と相談しつつ、今後のご活動を続けていただけますようお願い申し上げます。
2008/11/15(土) 14:54 | URL | kousotsudr #MZh4oN5Y[ 編集]
読売から産経にかえました。
更新おつかれさまです。
我家では、朝日、毎日なんてのは論外でしたが、まあ比較的まともかと思っていた読売をとっていました。しかし、あの朝日と同じような「履き違え社説」には、もう完全に愛想も小相も尽き果てました。
やっぱり産経だけがまともな社説だったと思いますので、来月から産経に切り替えることにしました。
これも、ネットによるいろいろな情報のおかげと思っています。
テレビなんか、スポーツとニュースぐらいしか見ませんね。
マスコミがこんな我国の為にならんようなことをいつまでも続けていると、まともな国民は見向きもしなくなるでしょうね。
2008/11/15(土) 11:47 | URL | 諦観 #HcyS91tQ[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hepoko.blog23.fc2.com/tb.php/446-4e5bae56
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
   ||| オバマ新政権の組閣人事予測 ||| オバマの初仕事:超党派を推進する、オバマ新政権ホワイトハウスの組閣人事予測 米国時間で13日木曜午後、NBCニュースネットワークのワシントンデスク、アンドレア・ミッチェル女史の一大スクープ! オバマ政権の外交の?...
2008/11/15(土) 08:06:20 | 米流時評