『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
田母神空将に激励メールを!

田母神さんのメールアドレスは下記の通りです。どんどん激励のメールを送ってください。

なお、全国からメールが入っているようですので、個別の返信は出来ないかと思います。その点はどうかご了承ください。

titan-head@ktd.biglobe.ne.jp

★防衛相、現役空幕長を更迭へ

・浜田靖一防衛相は31日夜、先の大戦での日本の侵略を否定し、集団的自衛権行使容認を求める論文を公表した防衛省の田母神俊雄航空幕僚長を更迭する方針を決めた。関係者が明らかにした。

 田母神氏は「日本は侵略国家であったか」と題する論文を全国でホテルやマンションを開発しているアパグループ(東京都港区)が募集した「真の近現代史観」懸賞論文に応募し、最優秀賞を受賞した。論文は先の大戦を「日本の侵略」と決めつける見方を疑問視している。

 麻生太郎首相は同夜、記者団に対して田母神氏の論文について、「適切でない」との見解を表明した。ただ、辞任を求めるか否かについては「防衛相の人事の問題だ」と述べた。

 田母神氏の論文は、先の大戦前の歴史状況を踏まえ「よその国がやったから日本もやっていいということにはならないが、日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない。日本が侵略国家だったとはまさに濡れ衣だ」と記している。また、東京裁判について「戦争の責任をすべて日本に押しつけようとしたものであり、そのマインドコントロールは戦後63年を経ても日本人を惑わせている」と指摘。集団的自衛権の行使を禁じた憲法解釈などを例示し「このマインドコントロールから解放されない限り我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない」と強調した。

 野党側は「なんで現役自衛官が、そんなことを書くのか。国会で呼ばざるを得ない」(民主党中堅)と反発している。
 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081031/plc0810312209012-n1.htm



この件に関しては、憤りを覚えておられる方も多いと思います。私もその一人です。田母神論文をDLして読みましたが、至極まっとうなもので、何ら批判される謂れはないと思いました。以下に引用しますので、未読の方は是非お読み下さい。


■日本は侵略国家であったのか

田母神俊雄

アメリカ合衆国軍隊は日米安全保障条約により日本国内に駐留している。これをアメリカによる日本侵略とは言わない。二国間で合意された条約に基づいているからである。我が国は戦前中国大陸や朝鮮半島を侵略したと言われるが、実は日本軍のこれらの国に対する駐留も条約に基づいたものであることは意外に知られていない。日本は19世紀の後半以降、朝鮮半島や中国大陸に軍を進めることになるが相手国の了承を得ないで一方的に軍を進めたことはない。現在の中国政府から「日本の侵略」を執拗に追求されるが、我が国は日清戦争、日露戦争などによって国際法上合法的に中国大陸に権益を得て、これを守るために条約等に基づいて軍を配置したのである。これに対し、圧力をかけて条約を無理矢理締結させたのだから条約そのものが無効だという人もいるが、昔も今も多少の圧力を伴わない条約など存在したことがない。
この日本軍に対し蒋介石国民党は頻繁にテロ行為を繰り返す。邦人に対する大規模な暴行、惨殺事件も繰り返し発生する。これは現在日本に存在する米軍の横田基地や横須賀基地などに自衛隊が攻撃を仕掛け、米国軍人及びその家族などを暴行、惨殺するようものであり、とても許容できるものではない。これに対し日本政府は辛抱強く和平を追求するが、その都度蒋介石に裏切られるのである。実は蒋介石はコミンテルンに動かされていた。1936 年の第2 次国共合作によりコミンテルンの手先である毛沢東共産党のゲリラが国民党内に多数入り込んでいた。コミンテルンの目的は日本軍と国民党を戦わせ、両者を疲弊させ、最終的に毛沢東共産党に中国大陸を支配させることであった。我が国は国民党の度重なる挑発に遂に我慢しきれなくなって1937 年8 月15 日、日本の近衛文麿内閣は「支那軍の暴戻(ぼうれい)を膺懲(ようちょう)し以って南京政府の反省を促す為、今や断乎たる措置をとる」と言う声明を発表した。我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者なのである。

1928 年の張作霖列車爆破事件も関東軍の仕業であると長い間言われてきたが、近年ではソ連情報機関の資料が発掘され、少なくとも日本軍がやったとは断定できなくなった。「マオ( 誰も知らなかった毛沢東)( ユン・チアン、講談社)」、「黄文雄の大東亜戦争肯定論( 黄文雄、ワック出版)」及び「日本よ、「歴史力」を磨け( 櫻井よしこ編、文藝春秋)」などによると、最近ではコミンテルンの仕業という説が極めて有力になってきている。日中戦争の開始直前の1937 年7 月7 日の廬溝橋事件についても、これまで日本の中国侵略の証みたいに言われてきた。しかし今では、東京裁判の最中に中国共産党の劉少奇が西側の記者との記者会見で「廬溝橋の仕掛け人は中国共産党で、現地指揮官はこの俺だった」と証言していたことがわかっている「大東亜解放戦争( 岩間弘、岩間書店)」。もし日本が侵略国家であったというのならば、当時の列強といわれる国で侵略国家でなかった国はどこかと問いたい。よその国がやったから日本もやっていいということにはならないが、日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない。我が国は満州も朝鮮半島も台湾も日本本土と同じように開発しよ
うとした。当時列強といわれる国の中で植民地の内地化を図ろうとした国は日本のみである。我が国は他国との比較で言えば極めて穏健な植民地統治をしたのである。満州帝國は、成立当初の1932 年1 月には3 千万人の人口であったが、毎年100 万人以上も人口が増え続け、1945 年の終戦時には5 千万人に増加していたのである。満州の人口は何故爆発的に増えたのか。それは満州が豊かで治安が良かったからである。侵略といわれるような行為が行われるところに人が集まるわけがない。農業以外にほとんど産業がなかった満州の荒野は、わずか15年の間に日本政府によって活力ある工業国家に生まれ変わった。朝鮮半島も日本統治下の35 年間で1 千3 百万人の人口が2 千5 百万人と約2 倍に増えている「朝鮮総督府統計年鑑」。日本統治下の朝鮮も豊かで治安が良かった証拠である。戦後の日本においては、満州や朝鮮半島の平和な暮らしが、日本軍によって破壊されたかのように言われている。しかし実際には日本政府と日本軍の努力によって、現地の人々はそれまでの圧政から解放され、また生活水準も格段に向上したのである。

我が国は満州や朝鮮半島や台湾に学校を多く造り現地人の教育に力を入れた。道路、発電所、水道など生活のインフラも数多く残している。また1924 年には朝鮮に京城帝国大学、1928 年には台湾に台北帝国大学を設立した。日本政府は明治維新以降9 つの帝国大学を設立したが、京城帝国大学は6 番目、台北帝国大学は7 番目に造られた。その後8 番目が1931 年の大阪帝国大学、9 番目が1939 年の名古屋帝国大学という順である。なんと日本政府は大阪や名古屋よりも先に朝
鮮や台湾に帝国大学を造っているのだ。また日本政府は朝鮮人も中国人も陸軍士官学校への入校を認めた。戦後マニラの軍事裁判で死刑になった朝鮮出身の洪思翊(ホンサイク)という陸軍中将がいる。この人は陸軍士官学校2 6 期生で、硫黄島で勇名をはせた栗林忠道中将と同期生である。
朝鮮名のままで帝国陸軍の中将に栄進した人である。またその1 期後輩には金錫源(キンソグォン)大佐がいる。日中戦争の時、中国で大隊長であった。日本兵約1 千名を率いて何百年も虐められ続けた元宗主国の中国軍を蹴散らした。その軍功著しいことにより天皇陛下の金賜勲章を頂いてい
る。もちろん創氏改名などしていない。中国では蒋介石も日本の陸軍士官学校を卒業し新潟の高田の連隊で隊付き教育を受けている。1 期後輩で蒋介石の参謀で何応欽(カオウキン)もいる。

李王朝の最後の殿下である李垠(イウン)殿下も陸軍士官学校の2 9 期の卒業生である。李垠(イウン)殿下は日本に対する人質のような形で1 0 歳の時に日本に来られることになった。しかし日本政府は殿下を王族として丁重に遇し、殿下は学習院で学んだあと陸軍士官学校をご卒業になった。陸軍では陸軍中将に栄進されご活躍された。この李垠(イウン)殿下のお妃となられたのが日本の梨本宮方子(まさこ)妃殿下である。この方は昭和天皇のお妃候補であった高貴なお方である。もし日本政府が李王朝を潰すつもりならこのような高貴な方を李垠(イウン)殿下のもとに嫁がせることはなかった
であろう。因みに宮内省はお二人のために1930 年に新居を建設した。現在の赤坂プリンスホテル別館である。また清朝最後の皇帝また満州帝国皇帝であった溥儀(フギ)殿下の弟君である溥傑(フケツ)殿下のもとに嫁がれたのは、日本の華族嵯峨家の嵯峨浩妃殿下である。

これを当時の列強といわれる国々との比較で考えてみると日本の満州や朝鮮や台湾に対する思い入れは、列強の植民地統治とは全く違っていることに気がつくであろう。イギリスがインドを占領したがインド人のために教育を与えることはなかった。インド人をイギリスの士官学校に入れることもなかった。もちろんイギリスの王室からインドに嫁がせることなど考えられない。これはオランダ、フランス、アメリカなどの国々でも同じことである。一方日本は第2 次大戦前から5族協和を唱え、大和、朝鮮、漢、満州、蒙古の各民族が入り交じって仲良く暮らすことを夢に描いていた。人種差別が当然と考えられていた当時にあって画期的なことである。第1 次大戦後のパリ講和会議において、日本が人種差別撤廃を条約に書き込むことを主張した際、イギリスやアメリカから一笑に付されたのである。現在の世界を見れば当時日本が主張していたとおりの世界になっている。

時間は遡るが、清国は1900 年の義和団事件の事後処理を迫られ1901 年に我が国を含む11 カ国との間で義和団最終議定書を締結した。その結果として我が国は清国に駐兵権を獲得し当初2 600 名の兵を置いた「廬溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出版会) 」。また1915 年には袁世凱政府との4 ヶ月にわたる交渉の末、中国の言い分も入れて、いわゆる対華21 箇条の要求について合意した。これを日本の中国侵略の始まりとか言う人がいるが、この要求が、列強の植民地支配が一
般的な当時の国際常識に照らして、それほどおかしなものとは思わない。中国も一度は完全に承諾し批准した。しかし4 年後の1919 年、パリ講和会議に列席を許された中国が、アメリカの後押しで対華21箇条の要求に対する不満を述べることになる。それでもイギリスやフランスなどは日本の言い分を支持してくれたのである「日本史から見た日本人・昭和編( 渡部昇一、祥伝社)」。また我が国は蒋介石国民党との間でも合意を得ずして軍を進めたことはない。常に中国側の承認の下に軍を進めている。1901 年から置かれることになった北京の日本軍は、36 年後の廬溝橋事件の時でさえ5600 名にしかなっていない「廬溝橋事件の研究(秦郁彦、東京大学出版会) 」。このとき北京周辺には数十万の国民党軍が展開しており、形の上でも侵略にはほど遠い。幣原喜重郎外務大臣に象徴される対中融和外交こそが我が国の基本方針であり、それは今も昔も変わらない。

さて日本が中国大陸や朝鮮半島を侵略したために、遂に日米戦争に突入し3 百万人もの犠牲者を出して敗戦を迎えることになった、日本は取り返しの付かない過ちを犯したという人がいる。しかしこれも今では、日本を戦争に引きずり込むために、アメリカによって慎重に仕掛けられた罠であったことが判明している。実はアメリカもコミンテルンに動かされていた。ヴェノナファイルというアメリカの公式文書がある。米国国家安全保障局( N S A )のホームページに載っている。膨大な文書であるが、月刊正論平成18 年5 月号に青山学院大学の福井助教授(当時)が内容をかいつまんで紹介してくれている。ヴェノナファイルとは、コミンテルンとアメリカにいたエージェントとの交信記録をまとめたものである。アメリカは1940 年から1948 年までの8年間これをモニターしていた。当時ソ連は1 回限りの暗号書を使用していたためアメリカはこれを解読できなかった。そこでアメリカは、日米戦争の最中である1943 年から解読作業を開始した。そしてなんと37 年もかかって、レーガン政権が出来る直前の1980 年に至って解読作業を終えたというから驚きである。しかし当時は冷戦の真っ只中であったためにアメリカはこれを機密文書とした。その後冷戦が終了し1995 年に機密が解除され一般に公開されることになった。これによれば1933 年に生まれたアメリカのフランクリン・ルーズベルト政権の中には3 百人のコミンテルンのスパイがいたという。その中で昇りつめたのは財務省ナンバー2 の財務次官ハリー・ホワイトであった。ハリー・ホワイトは日本に対する最後通牒ハル・ノートを書いた張本
人であると言われている。彼はルーズベルト大統領の親友であるモーゲンソー財務長官を通じてルーズベルト大統領を動かし、我が国を日米戦争に追い込んでいく。当時ルーズベルトは共産主義の恐ろしさを認識していなかった。彼はハリー・ホワイトらを通じてコミンテルンの工作を受け、戦闘機100 機からなるフライイングタイガースを派遣するなど、日本と戦う蒋介石を、陰で強力に支援していた。真珠湾攻撃に先立つ1 ヶ月半も前から中国大陸においてアメリカは日本に対し、隠密に航空攻撃を開始していたのである。

ルーズベルトは戦争をしないという公約で大統領になったため、日米戦争を開始するにはどうしても見かけ上日本に第1 撃を引かせる必要があった。日本はルーズベルトの仕掛けた罠にはまり真珠湾攻撃を決行することになる。さて日米戦争は避けることが出来たのだろうか。日本がアメリカの要求するハル・ノートを受け入れれば一時的にせよ日米戦争を避けることは出来たかもしれない。しかし一時的に戦争を避けることが出来たとしても、当時の弱肉強食の国際情勢を考えれば、アメリカから第2, 第3 の要求が出てきたであろうことは容易に想像がつく。結果として現在に生きる私たちは白人国家の植民地である日本で生活していた可能性が大である。文明の利器である自動車や洗濯
機やパソコンなどは放っておけばいつかは誰かが造る。しかし人類の歴史の中で支配、被支配の関係は戦争によってのみ解決されてきた。強者が自ら譲歩することなどあり得ない。戦わない者は支配されることに甘んじなければならない。

さて大東亜戦争の後、多くのアジア、アフリカ諸国が白人国家の支配から解放されることになった。人種平等の世界が到来し国家間の問題も話し合いによって解決されるようになった。それは日露戦争、そして大東亜戦争を戦った日本の力によるものである。もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人種平等の世界が来るのがあと百年、2 百年遅れていたかもしれない。そういう意味で私たちは日本の国のために戦った先人、そして国のために尊い命を捧げた英霊に対し感謝しなければならない。そのお陰で今日私たちは平和で豊かな生活を営むことが出来るのだ。

一方で大東亜戦争を「あの愚劣な戦争」などという人がいる。戦争などしなくても今日の平和で豊かな社会が実現できたと思っているのであろう。当時の我が国の指導者はみんな馬鹿だったと言わんばかりである。やらなくてもいい戦争をやって多くの日本国民の命を奪った。亡くなった人はみんな犬死にだったと言っているようなものである。しかし人類の歴史を振り返ればことはそう簡単ではないことが解る。現在においてさえ一度決定された国際関係を覆すことは極めて困難である。日米安保条約に基づきアメリカは日本の首都圏にも立派な基地を保有している。これを日本が返してくれと言ってもそう簡単には返ってこない。ロシアとの関係でも北方四島は6 0 年以上不法に占拠されたままである。竹島も韓国の実行支配が続いている。

東京裁判はあの戦争の責任を全て日本に押し付けようとしたものである。そしてそのマインドコントロールは戦後63 年を経てもなお日本人を惑わせている。日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略
する、だから自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこうというものである。自衛隊は領域の警備も出来ない、集団的自衛権も行使出来ない、武器の使用も極めて制約が多い、また攻撃的兵器の保有も禁止されている。諸外国の軍と比べれば自衛隊は雁字搦めで身動きできないようになっている。このマインドコントロールから解放されない限り我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。アメリカに守ってもらうしかない。アメリカに守ってもらえば日本のアメリカ化が加速する。日本の経済も、金融も、商慣行も、雇用も、司法もアメリカのシステムに近づいていく。改革のオンパレードで我が国の伝統文化が壊されていく。日本ではいま文化大革命が進行中なのではないか。日本国民は2 0 年前と今とではどちらが心安らかに暮らしているのだろうか。日本は良い国に向かっているのだろうか。私は日米同盟を否定しているわけではない。アジア地域の安定のためには良好な日米関係が必須である。但し日米関係は必要なときに助け合う良好な親子関係のようなものであることが望ましい。子供がいつまでも親に頼りきっているような関係は改善の必要があると思っている。

自分の国を自分で守る体制を整えることは、我が国に対する侵略を未然に抑止するとともに外交交渉の後ろ盾になる。諸外国では、ごく普通に理解されているこのことが我が国においては国民に理解が行き届かない。今なお大東亜戦争で我が国の侵略がアジア諸国に耐えがたい苦しみを与えたと思っている人が多い。しかし私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要がある。タイで、ビルマで、インドで、シンガポールで、インドネシアで、大東亜戦争を戦った日本の評価は高いのだ。そして日本軍に直接接していた人たちの多くは日本軍に高い評価を与え、日本軍を直接見ていない人たちが日本軍の残虐行為を吹聴している場合が多いことも知っておかなければならない。日本軍の軍紀が他国に比較して如何に厳正であったか多くの外国人の証言もある。我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣である。

日本というのは古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国なのだ。私たちは日本人として我が国の歴史について誇りを持たなければならない。人は特別な思想を注入されない限りは自分の生まれた故郷や自分の生まれた国を自然に愛するものである。日本の場合は歴史的事実を丹念に見ていくだけでこの国が実施してきたことが素晴らしいことであることがわかる。嘘やねつ造は全く必要がない。個別事象に目を向ければ悪行と言われるものもあるだろう。それは現在の先進国の中でも暴行や殺人が起こるのと同じことである。私たちは輝かしい日本の歴史を取り戻さなければならない。歴史を抹殺された国家は衰退の一途を辿るのみである。(終)

※空幕長・田母神空将の論文「日本は侵略国家であったのか」は、 以下でDLできます。
http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf



「クライン孝子の日記」様にて田母神論文の特集があったので引用します。

今日は「田母神論文」特集であります。
巣晴らしい皆様のお声をお届けします。
有難うございました!
ネットが必ずや、日本国民の声を吸い上げ全世界に届け、
日本国を「change」する、
そんな日がまもなくやってくるのではないでしょうか。
あと一息です。皆さん、頑張りましょう!

■2008/11/02 (日) 田母神論文に多くの国民は内心拍手喝さい!
■2008/11/02 (日) 案の定与野党ならびにマスコミが大騒ぎ(1)
■2008/11/02 (日) 池田大作先生の考えを浸透させる[再教育]? (2)
■2008/11/02 (日) 鳩山幹事長、貴殿の爺さんの言動がそもそも原罪
■2008/11/02 (日) 田母神空将の論文は不幸中の幸い!
■2008/11/01 (土) 『自分たちの歴史を忘れた民族は滅びる』しかない
■2008/11/01 (土) 麻生総理の立場を理解すべきではなかろうか (1)
■2008/11/01 (土) 麻生総理を窮地に追い込む事は止めよう(2)、

今回の「田母神論文」事件で、国民は誰が日本を貶めているか
明確に「見えない敵」を見分けることができました。

とりわけ「公明党」による自衛隊再教育発言は
ホンネがでたようです。

この発言こそ、マスコミは「表現の自由」=
憲法違反として取り上げ糾弾すべきなのに。、

そこで

村中 新氏より

<< 航空幕僚長更迭に関して貴メルマガの多くの読者が
田母神論文を支持しいいて大変心強く感じます。

ところがマスコミの反応はまったく違います。
11月2日までに現れた主要4紙の社説は以下のとおりです。

朝日  空幕長更迭―ぞっとする自衛官の暴走
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#Edit1

毎日  空幕長更迭 トップがゆがんだ歴史観とは
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/

読売  空幕長更迭 立場忘れた軽率な論文発表
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20081101-OYT1T00763.htm

産経  空自トップ更迭 歴史観封じてはならない
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081102/crm0811020318002-n1.htm

産経紙以外はすべて田母神論文を批判し、
このような人物を主要なポストにつけた人事、教育制度を
批判して、防衛大学校教育まで槍玉に挙げています。

朝日、毎日の立場は当然として、
読売までが批判しているのは驚きです。

論文の批判は自由ですが、
日頃、言論の自由を主張して言論機関が、
自己の主張に沿わない意見に対しては
「一部の右派言論人らが好んで使う、実証的データの乏しい
歴史解釈や身勝手な主張」
「ゆがんだ歴史観」
「軽率な論文発表」として断固として封印する言論統制に
加担する態度に出ています。

「一部の右派」
言論機関である産経だけが支持しているのも貴重な存在です。

鳩山民主党幹事長は航空幕僚長更迭を
「トカゲのしっぽきり」には終わらせないとして息巻いて
いますが、彼の考えていることとは正反対の意味で同感です。

わが国の国益を著しく損なっている
「村山談話」、
「河野談話」を直ちに破棄するところまでこの問題を
国会で徹底論議して欲しいものです。

マスコミは総力を挙げて
「恐ろしい田母神論文」の封印に取り掛かりました。
それだけこの論文の歴史観はわが国にとって貴重なもの
となります。

多くの国民は内心拍手喝さいしているのではない
でしょうか>>

■2008/11/02 (日) 案の定与野党ならびにマスコミが大騒ぎ(1)

暗黒国家日本を見る田母神俊雄・航空幕僚長論文騒動 
奥山篤信
http://www.melma.com/backnumber_133212_4276755/

<<早速同氏の論文を読んでみた。
伝聞によるそこらのブログの寄せ集めといった類の二次資料を
基にする論文で別に大した独創性も学問的価値もない。
しかし書いてある内容には全く間違いではない。

憲法99条は、
「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の
公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」
と定めている。

この論文が公務にたずさわる人のすべてが、
国に法秩序の最高規範である憲法のしめすところにしたがって、
政治や行政を遂行する義務を、国民にたいして負っていること
に反していることはどう解釈してもなりえない。

まさか集団的自衛権を提起したり、村山談話に異議を
唱えることが憲法99条に違反するなどいうのだろうか。
愛国者として防衛に携わるものが、一生懸命勉強している姿が
この論文には見られるのである。

案の定与野党ならびにウジ虫・マスコミが大騒ぎしている。
NHKを始めとするウジ虫は、大騒ぎをするだろうと”期待”した
中国の反応が冷静なのでガッカリしているようである。

与党; 
公明党の山口那津男政調会長は1日午前、TBSの情報番組で、
航空自衛隊トップの田母神俊雄・航空幕僚長が更迭された問題について、「(田母神氏は)憲法の基本も理解していない。
発言がどう社会的に影響するかという判断力もない」
と厳しく批判した。
 
その上で
「こういう人をトップにする任命のあり方も問題がある。
自衛隊のトップもそれ以下も同じような考え方だとすれば
再教育しないといけない」と指摘した。

野党; 
民主党の鳩山由紀夫幹事長は1日、千葉県印西市で街頭演説し、
日本の過去の戦争を正当化する論文を書いた田母神俊雄氏が
航空幕僚長を更迭された問題について
「早くトカゲのしっぽを切った方がいいと思っているなら
とんでもない間違いだ。
参院で深く掘り下げて、二度とこのような発言をする人が
政府の中にいなくなるよう戦っていく」
と述べ、新テロ対策特別措置法改正案の審議で追及する
考えを示した。 
■2008/11/02 (日) 池田大作先生の考えを浸透させる[再教育]? (2)

全くこれが自由主義の国家日本であろうか?

山口さん!思わず党や組織の体質がポロッと出ましたね!
再教育って何ですか?
まさに考えの異なる人々の思想を統一せんとする洗脳思想教育を
徹底すべきと言われているのでしょうか?

日本国民全員に池田大作先生のお考えを浸透させようと
「再教育」される党のビジョンでありましょうか?
それに日夜命をはって日本の国民の安全を守ってくれている
自衛隊にこの傲慢な「再教育」とは驚きますね。

鳩山さんよ、本気でけしからんと思っているのですか?
それだったらどうしようもないほど民主党の痴呆状況は
かなり進行されてますねえ!

日頃表現の自由や基本的人権を説いている民主党のこのざま!

売国思想は許され愛国思想は禁じられるのがこの国のあるべき
姿でしょうか?
民主党さんよ、公務員には
憲法19条、21条に保証されている思想・良心、表現の自由は
ないのですか?

それこそ憲法違反ではないでしょうか!!
民主党の盟友日教組には日の丸・君が代反対など言いたい放題
憲法違反までさせておいてそれを扇動している民主党さんよ!

日本を愛し、日本の傷つけられた近代史を見直すことが
とんでもない間違いなのですか?
そんなにお隣の中韓が恐ろしいのでしょうかね?

そんなに中韓に媚を売りたいのでしょうかね?
いや、ひょっとして中国共産党の属党ですか
公明党さん民主党さんよ!

滑稽なのは相変わらずこの問題とインド洋を関連付け国会で
追及だと筋違いの議論をされるようですねえ??

麻生さんにも申し上げたい!
全く日本はいつから言論の自由がないのでしょうか?
ここは、腹を据えてこんな騒ぎをする与党野党に逆襲したら
どうですか?
解散が恐ろしいので、こういう問題にも中山大臣発言問題と
ともに土下座して謝り事なかれとされるのでしょうか?
これは国民の表現の自由、思想・良心の自由に関する由々しい
問題ですがね!!

こんなことをしていたらいつまでたっても日本は反日政治勢力
の思うつぼですな?
まさに世界に比類のない言論の自由なしの暗黒国家日本!
反日治安維持法国家日本!としか言いようがない!>>

■2008/11/02 (日) 鳩山幹事長、貴殿の爺さんの言動がそもそもの原罪

一国民氏より

<<ここ数日、田母神前空幕長の論文が賛否両論でマスコミを
賑わしています。
人にはそれぞれ考えがあり、意見があり、言論表現の自由が
あります。

筆者は、氏の論文内容には異論はないものの、
率直に言えば、
麻生新政権発足直後の大事な時期であったことが、大変
悔やまれます。
また、ご自分の置かれた立場を考慮せず、隣国に物議を醸す内容
であることに思慮が及ばず、些か配慮を欠いた内容のまま
応募されたことは、多くの日本人がその内容が正論であることを
認めているだけに、時期を間違えたことを残念に思う次第
であります。

その結果は、衆院解散総選挙の時期の選定に苦慮してきた
麻生総理大臣の立場をより難しくする局面となったことは
否めません。

結果は、自民党を追求する材料不足に頭を抱えていた
民主党に塩を送る逆効果となった趣が強い。

民主党の鳩山幹事長は、撒かれた餌に飛びついている。
ここぞとばかりに国会で取り上げると吼えたてている。

しかし、鳩山幹事長殿、貴方の言はそのまま認められると
お考えか、
先の大戦の端緒を日本の侵略戦争だったと、
隣国に塩を送る姿勢で言い切れるのですか。

戦前の旧日本軍を侵略戦争への暴走に駆り立てた象徴的“妄言”
を発したのは、鳩山幹事長殿、あなたの祖父一郎爺さんで
ありますぞ。

その事実をころっとお忘れではありませんか。

鳩山幹事長殿、
貴殿の爺さんの発した“統帥権の干犯”論議が、
旧日本軍を無謀な戦争に駆り立て、政府の慎重論を封殺し、
制御不能に陥れ、終には、日本を敗戦の坩堝に貶めた
最大要因となった言動、

貴殿の爺さんの言動がそもそもの原罪であったことを
忘れないで頂きたい。

しっかり肝に銘じて自覚されたい。

貴殿こそ、次の選挙では出馬を辞退し、国会議員の議席を返上し、
引退するはずの河野洋平議長を伴い隣国への謝罪行脚を実行
したら如何ですかな、

もちろん、あくまでも個人の資格で。日本の国会議員とも
あろうものが、日本を陥れる言動を平気でしていることこそ
問題であり、日本侵略の手引きをしている様なものだ。

民主党には心底から怒りを覚える。真の独立と平和を希求する>>

■2008/11/02 (日) 田母神空将の論文は不幸中の幸い!

斉藤 明氏より

<<斉藤です。 
田母神空将の論文の件、「正論を述べると更迭される」の実例が
また出来したことは残念ですが、今回は不幸中の幸ととれるものが
ありました。

それは
1)この論文がダウンロードで入手できること、
2)著名人の出典が明記されていることです。

これならこの論文を読んだ人の中にはこれらの本を買って読み、
学校で習った歴史認識の洗脳から解放されて健全な歴史認識を
持った日本国民が増えていくことでしょう。 

かの中山大臣の時も「今の教育には問題がある」などと、
なんら特定性のない言い方をせず、日教組という固有名詞を
出したことがポイントでした。

そのため日教組問題を報道しなかった大マスコミも
「日教組」という語句を用いた報道をせざるを得なくなりました。

これで日教組について調べてみてその本性を知って驚いた人も
いたことでしょう。 

ご存知のように歴史の真実も日教組の正体も、そして対馬問題も
人権擁護法案問題も産経以外のマスコミはほとんど報道しません。

これでは多くの国民が知ることができません。
しかし大マスコミも報道した問題発言や問題論文の中に特定性の
ある内容が含まれていれば多くの国民が真実を知る機会を得ます。

そう思って田母神空将論文の件は不幸中の幸いと受け止め、
今後の世論の動きに期待したいです>>

■2008/11/01 (土) 『自分たちの歴史を忘れた民族は滅びる』しかない

花岡信昭メールマガジン642号
http://www.melma.com/backnumber_142868_4275470/

奥中 正之氏より

<<田母神俊雄・航空幕僚長の応募原稿を第一位に選んだ
審査委員会の委員長は渡部昇一氏だった由。

その渡部氏が紹介していたが、
たしか英国の歴史家か政治家だったと記憶するが、その方が
次の名言を残しているそうだ。
「歴史上の無数の事実はあたかも空中に漂う微細な水滴のような
ものだ。それら無数の水滴にある方向から光を当てると虹が出来る。
その虹がその国にとつての歴史である。」

そして渡部氏は次の言葉を補充しておられた。
「我が国では戦後、虹どころか、空中に泥水をまき散らし
それを子供たちに
日本の歴史として教育してきた」

このような教育で汚染された国民が大多数を占めているようでは、
細川、村山、河野といった政治家が大手をふって活躍し、
田母神空将のような正論派は淘汰される。
これでは百年たったも河の濁れがとれないように、
国家の再生は覚束ない。
『自分たちの歴史を忘れた民族は滅びる』>>

なおTK生氏より

<<田母神俊雄航空幕僚長の「日本は侵略国家であったのか」
の正論の論文について、

下記のブログ(小生が毎日、目を通す愛国の志士)の記事を
小生も全面的に支持します。

多くの国民が自虐史観から目覚め、我が国を「明るく強い国」
へ自立させようではありませんか。

ー 草莽の記 ー

http://plaza.rakuten.co.jp/seimeisugita/diary/200811010000/ 
 >>

■2008/11/01 (土) 麻生総理の立場を理解すべきではなかろうか (1)

以下のようなメールを、実は、私、お待ちしていました。

その一方で、私はあの防衛大臣の措置に反対する国民の
声を官邸や自民党本部や、防衛大臣に届けることも
必要だと思っています。

黙っておとなしくしていると
それが国民の声だと勘違いしていい気になって
自虐的発言を,国際社会に発し国益を損なったり、
政治の道具に利用する日本国民が、あまりにも多すぎる
からです。

近隣諸国も、そうですし・・・・
中・韓両国がいやにおとなしいのは、急所を突かれた思いが
していること。

本来なら、こんな時こそ、ガンと一発食わすくらいの
度胸が日本政府に備わっていれば
国民は拍手喝さいし、自民党の人気も一挙に上がるだろうに・・・
何せ、臆病で、国益のために一肌脱ぐ度胸が
ない政治家ばかりですからねえ。

そこで北海道民氏より

<<クライン孝子様はじめてメールいたします。
いつもブログを拝見させていただいております。

私は北海道在住の40代の会社員です。

今回の論文は私としても正論だと思いますが、彼の立場で述べる
べきものではないと思います。
案の定、中国韓国が取り上げています。

ここで麻生総理が氏の発言を容認したらどのようになった
でしょう。

総理は経済危機への対応に重点を置いています。
中小企業の資金繰りを心配しています。

どこかの党ではないけど今は『国民の生活が一番』なのです。
そのためには韓国はどうでもいいけど中国との協調は不可欠です。

日本の左翼と対極にいる人たちは、このような問題がおきると
すぐ『総理はなぜこのような判断をする』と騒ぎたてます。

それが野党やメディアの格好の攻撃材料になり政権を弱体化
させます。

今回の更迭がなければ国会は紛糾し法案が通りにくくなるで
しょう。

麻生政権が安倍政権の二の舞になるのはごめんです。

中山発言のときもそうでしたが、
総理は『今の立場での発言は不適切』というようなコメントを
しています。

安倍総理ですら踏襲せざるをえなかった村山談話を撤回し、
今回の論文のような麻生談話を発表できる日があるとしたら、
それは次期衆議院選挙で
自民党が単独過半数をとり、
総裁選に勝利し、
長期政権が実現した
ときだと思います。

それでも政権末期にならないと難しいのではないで
しょうか。 ー続ー

■2008/11/01 (土) 麻生総理を窮地に追い込む事は止めよう(2)、

私は麻生総理の講演を聞いたことがあります。
所信表明でも述べていましたが日本人の底力をどこまでも
信じると熱く語っていました。

ですから私も微力ながら麻生総理を支持し続けようと
思います。
講演のなかでは100%完璧な政党も政治家もいないとも
言っていました。
私もそう思います。

なによりほかに代わる人がいません。

民主党が政権をとったら村山談話を上回る自虐史観に基づいた
小沢談話がだされる可能性もあります。

北海道は朝日新聞より左といわれる北海道新聞が圧倒的な力を
持っています。
ホテルのバー通いを問題視した記者の所属する新聞です。

そこからラジオに配信されるニュースでは
『昨日の3年後の消費税UP発言、景気回復後にとトーンダウン』
と捏造していました。

出身地の役場の壁には『憲法9条改正反対』と垂れ幕が
かかっています。

札幌では数年前無防備都市宣言の署名活動もありました。
『左』の人たちは強い団結力と信念(私には理解できませんが…)
を持っています。

そこだけは見習いたいと思います。

友人同士で政治の話はなかなかしにくいものですが、
少しずつ民主党の主張のおかしさとメディアの偏向報道の事実
を訴えます。

今回の更迭という処置について官邸や防衛省に、メールや電話で
個々に意見を述べるのは自由です。

しかし影響力のあるブログなどでそれを煽るかのようなこと
には反対です。

もういちど述べますが麻生政権が安倍政権の二の舞になって
ほしくありません。
うまく文章をまとめられず失礼しました。
クラインさんのブログはこれからも楽しみにしています>>

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
/
_21世紀を迎えた今世界は混沌としています。日本もその渦て
政治経済ともに、国際的視点に立脚し欧州からの情報収集が不可欠に
なってきています。欧州の国際情勢を日記風にまとめドイツ滞在歴30余
年の経験を生かし、現地よりレポートします。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_

・ 上記につきクライン孝子名抜きのメルマガの転載・発言は固く
 お断りいたします。
(なお「クライン孝子」および「クライン孝子の日記」
と明記されていれば、転載は大いに結構! 歓迎いたします)
・このメルマガは下記のホームページからの登録も可能です。
・このメルマガは下記のホームページの孝子日記でもご覧になれます。
 「クライン孝子のホームページ」 http://www.takakoklein.de
 メールはこちらへ  E-mail: mail@takakoklein.de
 メルマガ発行者: クライン孝子 (フランクフルト在住 )

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


※読者様より、以下のコメントを頂きました。

田母神空幕長のことが、拉致被害者の支援をされてる荒木和博さんのブログに書かれています。
それを読むと田母神氏が自衛隊の幹部としても、人間としても本当に立派な方であることが分ります。
このような方が更迭されたことは、とても残念ですが、でもこういう方が自衛隊に、日本に居られたということだけでも嬉しく思いました。
皆さんも荒木さんのブログ読んでみてください。

■荒木和博BLOG
http://araki.way-nifty.com/araki/2008/10/post-d89f.html


次に、メルマガ「台湾は日本の生命線!」より引用します。

        
          メルマガ版「台湾は日本の生命線!」

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。中国膨張主義に目を向けよ!

ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

*************************************************************************
歴史問題は国防問題―航空幕僚長の更迭と中国の日本弱体化工作


ブログでは関連写真も↓
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-548.html

歴史に対する見方はさまざまあるとしても、先ごろ田母神俊雄航空幕僚長が論文で提示した「日本は侵略国家だったか」との疑問は、少なくても史実に即したものであって、何の問題もない。

産経新聞によると、田母神氏は「わが国は戦前中国大陸や朝鮮半島を侵略したといわれるが、実は日本軍のこれらの国に対する駐留も、条約に基づいたものだ」「わが国は中国で和平を追求したが、その都度、蒋介石に裏切られた。わが国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者だ」などと書いたそうだが、すべて事実ではないか。

「満州帝国の人口は成立当初からなぜ爆発的に増えたのか。それは満州が豊かで治安が良かったからだ」も「日米戦争は日本を戦争に引きずり込むために、米国によって慎重に仕掛けられたわなであった」もすべて本当の話だ。それらのことは、国民の歴史観が錯乱極めていた二十年前ならいざ知らず、今日ではすべて証拠の出揃った「常識」であり、とても反論などできなくなっている。

ところが浜田靖一防衛相は十月三十一日、それを書いた田母神氏の更迭を決めた。それは政府が踏襲する「村山談話」に反するとの理由でだ。麻生太郎首相も同じように、論文を「不適切だ」と言ったらしい。しかしたったそれだけのことで、そこまで行ったのはなぜか。

田母神氏は論文で「東京裁判のマインドコントロールはなおも日本人を惑わせている」とも指摘していたが、浜田氏や麻生氏がそのコントロールを受けているかは知らない。ただ明らかなのは、野党や中国(あるいは韓国)の反発を恐れたからだ。

そしてこれはまた中国(韓国)の反発を恐れたのだと一言で言いきることもできる。

事実、そもそもこの手の野党、マスコミによる批判と言えば、歴史の学術的観点に基づくものと言うより、「アジアの反発」を楯に取るものだからだ。たとえば今回朝日新聞も「実力部隊を指揮する制服組の高官が、アジアでの日本の侵略行為を公然と否定したことは、麻生政権のアジア外交にとって痛手となる」とことさら強調している。

政治家やマスコミだけではない。国民一般も今回の件で真っ先に関心を持つのは、やはり中国の反応であろう。逆に中国が関心を示さない国なら、更迭騒ぎなど起こりようがない。

ここまで日本社会が中国の影響に左右されるのは、中国が影響力を行使しているからに他ならない。

日本を台湾問題と歴史問題の上で中国に楯突かせないようにすることが、中国の日本弱体化工作だ。歴史問題では日本人に贖罪意識を扶植し、中国の言論統制下に組み入れることに力を注いで来た。方法は「宣伝」による日本人のマインドコントロールである。東京裁判当時、日本は米国の占領下にあったが、米国が日本に対して行っていたのと同じことを、中国は今現在もやっているのである。

これが有効なのは信念、誇りのない臆病な日本人に対してだ。浜田氏などはまさにそれではないだろうか。彼は田母神氏の歴史観の正否を調査することもなく、たんなる政治的配慮でびくびくしながら更迭を決めたのではないか。

いずれにせよ中国の存在あっての言論統制により、我が空軍のトップはいとも簡単にクビになったのである。中国の日本弱体化の目論みは、ここまでうまく行っていると言うわけで、日本政府はすでに属国、保護国であるかのように、その国の影響下に組み込まれているのである。国民は今回の一件で、大いに危機感を高めなければならない。

田母神氏はこうも書いている。「自衛隊は領域警備もできない。集団的自衛権も行使できない。武器使用の制約が多い。東京裁判のマインドコントロールから解放されない限り、わが国は自らの力で守る体制がいつになっても完成しない」と。

このことが重要なのだ。中国が贖罪意識を植え付けて日本の弱体化を図ると言うのもこのことなのだ。

集団的自衛権の行使が容認されないかぎり、拡大する一方の中国の脅威には対抗しきれない。しかし中国が日本側の対抗を望まない限り、その国に配慮する政治家たちは、いつまでも「アジアの反発」を理由に、容認反対を叫ぶことだろう。

中国がふっかけてくる歴史問題もまた台湾問題と同様、その本質は日本の安全に関わる重大な国防危機の問題だと知るべきだ。

*************************************************************************

メルマガ版「台湾は日本の生命線!」

登録・バックナンバー
http://www.melma.com/backnumber_174014/ 

発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)

運動拡大のため転載自由 

ご意見等: mamoretaiwan@gmail.com


最後に、宮崎正弘氏(評論家・作家)のメルマガより引用します。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
   平成20年(2008年)11月1日(土曜日)弐
         通巻第2372号  臨時増刊
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

 空幕長更迭に全国から抗議の嵐
  麻生首相と浜田防衛相に抗議相次ぎ、断固として空幕長を支持の声
  △
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@宮崎@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  ♪
(読者の声1)平成20年11月1日自衛隊空幕長更迭。国を守る正しい論文を発表した人をクビにする政府。中国政府は大喜び、この国の滅びの始まりでしょう。
友人>どんな小さな国にも救国の英雄の像があり必ず花束が上がっているのに日本は・・・
これが普通の国の常識だと思います。
連合軍占領政策とそれに迎合した国内サヨク勢力によって歴史と文化を奪われ、歴史と文化に無知蒙昧となった日本人の多くは、政府・政治家もろとも売国亡国の民と成り果てました。
辞任した中山国土交通相の「日教組が国賊」が正論です。

航空自衛隊・田母神幕僚長の「日本は侵略国家であったか」と題する論文は、当時の歴史の事実認識として正しいものです。日本政府の「村山談話」ほど間違ったものはありません。誤りを踏襲し正しきを馘首する麻生内閣は「保守の自殺,政府の自殺,国家の自殺」といえます。
 昭和45年に三島由紀夫が「この国の将来に見切りをつけ一石を投じて自決」したのが11月25日でした。38年たったいま、状況はさらに悪化しています。
中国厦門にて、こんなことを考えています
   (TT生、在中国)



(読者の声2)昨日夜のニュースで知って驚き、麻生首相は政権維持と引き換えに中山先生に続き正当な主張を展開した航空幕長まで罷免にするのかと暗澹たる思いに駆られた。
 過去、防衛・自衛隊幹部の罷免というと、30年前、当時、幕議長であった栗栖氏の「超法規行動」発言がありました。
問題とされた論文はPDFで読むことができます。平易な文章でわかりやすい。

一読し三島由紀夫の檄文(昭和45年11月25日)が想起された人は少なくないと思う。

日本は侵略国家であったのか
田母神俊雄
http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf

三島は「もっとも名誉を重んずべき軍が、もっとも悪質の欺瞞の下に放置されて来た」「自衛隊が目ざめる時こそ、日本が目ざめる時」と訴えたが、ジェネラル(将官)の率直な思いの表れだ。
戦後63年、三島先生の義挙から38年が経過し、ようやく防衛省幹部、直接の指揮をとる航空幕僚長から三島の訴えに応える将官が現れた。
田母神幕僚長の航空自衛隊入隊は昭和46年。三島義挙のときは防衛大学校に在学しておられた。三島先生の自衛隊への思いは届いていたのだと思います。
(近藤、福岡)

檄文の一部をここに転載したい。

 われわれは戦後の日本が、経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、国民精神を失い、本を正さずして末に走り、・u桙サの場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。政治は矛盾の糊塗、自己の保身、権力欲、偽善にのみ捧げられ、国家百年の大計は外国に委ね、敗戦の汚辱は払拭されずにただごまかされ、日本人自ら日本の歴史と伝統を涜してゆくのを、歯噛みをしながら見ていなければならなかった。 

われわれは今や自衛隊にのみ、真の日本、真の日本人、真の武士の魂が残されているのを夢みた。しかも法理論的には、自衛隊は違憲であることは明白であり、国の根本問題である防衛が、御都合主義の法的解釈によってごまかされ、のを見た。

もっとも名誉を重んずべき軍が、もっとも悪質の欺瞞の下に放置されて来たのである。自衛隊は敗戦後の国家の不名誉な十字架を負いつづけて来た。自衛隊は国軍たりえず、建軍の本義を与えられず、警察の物理的に巨大なものとしての地位しか与えられず、その忠誠の対象も明確にされなかった。われわれは戦後のあまりに永い日本の眠りに憤った。

自衛隊が目ざめる時こそ、日本が目ざめる時だと信じた。自衛隊が自ら目ざめることなしに、この眠れる日本が目ざめることはないのを信じ・u桙ス。憲法改正によって、自衛隊が建軍の本義に立ち、真の国軍となる日のためw)に、国民として微力の限りを尽すこと以上に大いなる責務はない、と信じた。

(中略)

われわれは悲しみ、怒り、ついには憤激した。諸官は任務を与えられなければ何もできぬという。しかし諸官に与えられる任務は、悲しいかな、最終的には日本からは来ないのだ。シヴィリアン・コントロールが民主的軍隊の本姿である、という。

しかし英米のシヴィリアン・コントロールは、軍政に関する財政上のコントロールである。日本のように人事権まで奪はれて去勢され、変節常なき政治家に操られ、党利党略に利用されることではない。

 この上、政治家のうれしがらせに乗り、より深い自己欺瞞と自己冒涜の道を歩もうとする自衛隊は魂が腐ったのか。武士の魂はどこへ行ったのだ。魂の死んだ巨大な武器庫になって、どこかへ行こうとするのか。繊維交渉に当っては自民党を売国奴呼ばはりした繊維業者もあったのに、国家百年の大計にかかわる核停条約は、あたかもかつての五・五・三の不平等条約の再現であることが明らかであるにもかかわらず、抗議して腹を切るジエネラル一人、自衛隊からは出なかった。
  沖縄返還とは何か? 本土の防衛責任とは何か? アメリカは真の日本の自主的軍隊が日本の国土を守ることを喜ばないのは自明である。

 あと二年の内に自主性を回復せねば、左派のいう如く、自衛隊は永遠にアメリカの傭兵として終るであらう。


大東亜戦争がソ連コミンテルンのエージェントが暗躍していたことはいまや知られるようになっているが、このことについても言及されている。(報道では無視)

***引用開始***

その後冷戦が終了し、1995年に機密が解除され一般に公開されることになった。これによれば、1933年に生まれたアメリカのフランクリン・ルーズベルト政権の中には3百人のコミンテルンのスパイがいたという。その中で昇りつめたのは財務相ナンバー2の財務次官ハリー・ホワイトであった。ハリー・ホワイトは日本に対する最後通牒ハル・ノートをを書いた張本人であると言われている。彼はルーズベルト大統領の親友であるモーゲンソー財務長官を通じてルーズベルト大統領を動かし、我が国を日米戦争に追い込んでいく。当時ル w)!)坤坤戰襯箸篭!)瑳腟舛龍欧蹐靴気鯒Ъ韻靴討い覆!)辰拭!)
 (引用止め)

まったくその通り。アメリカ・ソ連とその背後の者たちが日本を戦争へ引きずりこんだのだ。戦後の自己欺瞞的、場当たり的政治でどれだけわが国の、大東亜戦争で戦った先人の名誉を傷つけてきたか。いまあらゆる分野で、アメリカ化が進んでいるともある。(なぜか報道はスルー)
 そのことへの痛烈な批判を田母神幕僚長は民間企業の主催する論文に著した。
 これほど立派な歴史認識、国への思いを斬って棄てることは子々孫々まで禍根を残すだろう。
 村山談話なる自己否定の見解こそ破棄すべき対象です。
 私は田母神幕僚長の憂国の思いを断固支持したい。

浜田防衛相に抗議の声を伝えましょう。
◆防衛大臣への抗議先
 メール:http://www.mod.go.jp/goikenbako/index.htm
 〒162-8801 東京都新宿区市谷本村町5-1
 電話:03-5366-3111

     
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全国草莽の皆様のご支援、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます!

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 「二千人委員会」委員就任者 : 1,113名
    (平成20年11月1日現在)
   《 2,000人まで あと 887人 》

---------------------------------------
暖かいご支援に、心より感謝申し上げます!
「二千人委員会」委員ご就任者数は、番組内やチャンネル桜トップページでも随時更新、公開いたしております。
http://www.ch-sakura.jp/

★ 11月8日・15日・22日 及び 12月16日に、「チャンネル桜支援 連続講演
  会」を予定しております!
  ↓ 詳細については、こちらをご覧ください!
  http://www.ch-sakura.jp/topix/561.html

★ インターネット放送 So-TV では、「チャンネル桜 二千人委員会からの
  お知らせ」を随時配信(無料)いたしております。

◆「日本文化チャンネル桜二千人委員会」の詳細とお申込については、こちらを御覧ください。
http://www.ch-sakura.jp/topix/538.html

◆今すぐお申し込みの方はこちらからどうぞ。
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◆「日本文化チャンネル桜二千人委員会」とは?
 ・ 形式としては、「広告主」としてチャンネル桜を支えていただく委員会です。
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・ 委員会の委員に就任すると、インターネット放送 So-TVが無料となります。また、「チャンネル桜 友の会」の特典が受けられます。
 ・ 将来は、代表・水島総が持つチャンネル桜の持ち株を委員会に譲ることを考えております。
 ・ ご契約期間は1年間です。その後は自動更新とさせていただきます。更新前に事務局よりご案内させていただきます。

◆ お問い合わせ先
「日本文化チャンネル桜二千人委員会」事務局
  ( 月~土 10:00 ~ 18:30 )
  TEL 03-6419-3900 / FAX 03-3407-2263
  MAIL info@ch-sakura.jp

毎月一万円というのは、大変な金額です。
本当にありがとうございます。
もし、これが難しい皆様におかれましては、一口に二千円の「友の会」に入会いただくか、インターネット動画配信TVである「SO-TV」にご入会いただければとお願い申し上げます。

困難な時期にこそ、本物の草莽の同志の「人情」「真実」がわかるものです。

桜掲示板に書き込んでいただいた皆様の激励のお言葉、チャンネル桜に駆けつけお手伝いいただいている草莽ボランティアの皆様、別の場所で黙々とこの草莽チャンネルご支援いただいている皆様、本当に胸を熱くしながら、両手を合わせる思いで感謝を申し上げております。

ありがとうございます。

どうか、私たち日本草莽の手で、日本国民の日本国民による日本国民のための草莽メディアを新たに創設しましょう。

君のため捨つる命は惜しからで
ただ思うはるる国のゆく末

永井雅楽

チャンネル桜二千人委員会
代表:渡部昇一
事務局長:松浦芳子
日本文化チャンネル桜編成部


〓【 「日本文化チャンネル桜 友の会」 のご案内 】〓〓〓〓〓〓〓〓〓

平成19年3月に発足した「日本文化チャンネル桜 友の会」は、「日本文化チャンネル桜二千人委員会」の発足(平成20年9月12日)に伴い、この度、概要を変更させていただくこととなりました。

大きな変更点といたしましては、 「友の会」協賛会員(月額会費 1万円)としてご支援いただいている皆様は、自動的に「二千人委員会」委員へ移行させていただくこととなります。
「友の会」一般会員(月額会費 2千円)の皆様については、引き続きご継続いただくか、「二千人委員会」委員への移行をぜひご検討いただきたく、お願い申し上げる次第です。
また、新規「一般会員」及び、金額や期間を問わない形でご支援いただく「準会員」も、引き続き募集いたしております。

下記の詳細ページをご覧の上、是非とも、皆様のご支援、ご協力を賜りたく、お願い申し上げます。

↓ チャンネル桜 友の会 会員募集!!
   - 「チャンネル桜二千人委員会」発足に伴う変更について
http://www.ch-sakura.jp/topix/306.html

↓「二千人委員会」「友の会」 共通「入会申込書」用紙はこちら
(PDF版)
http://www.ch-sakura.jp/sakura/twothousand_application080919.pdf
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コメント
この記事へのコメント
田母神さんよ、あなたは今度の衆議院議員選挙に出馬すれば、必ず当選するよー!!
もっと、今以上に研鑽に務めるべきだけれども、何時まで経っても、当事者意識の無い変なん事を自分勝手に好きほうだいに抜かしている奴らの、ハナタレ小僧らの意見は、聞き流してイインじゃない!
2009/03/16(月) 22:59 | URL | サブロウ #-[ 編集]
はじめまして、私もニュース系サイトを運営しています、よろしければ相互リンクをして頂けませんか。こちらから先にリンクを張らせて頂いています。よろしくお願いしますhttp://kasiharanews.seesaa.net/
2008/11/10(月) 23:32 | URL | ひかり #-[ 編集]
日本て
私は、田母神氏の論文に賛成します
が、何時も思うのですが、何故本当の事を言っている方たちは、皆さん
力無いのでしょう?
インターネットでは凄く盛り上がっていますが、例えば今回の田母神氏の
更迭は、おかしいと言う新聞やマスコミが有っても良いのでは?
それが無い事に私は日本の将来をとても不安に思います。
2008/11/08(土) 15:13 | URL | saxtusa #-[ 編集]
ご自愛を
コメント読んでくださってるとのこと痛み入ります。
あまりご無理なさぬよう、ご自愛を。
Yahooの意識調査、一位で四十数パーセントの人が、田母神論文「全く問題なし」としております。
ネットの世界では、意識革命が徐々におきつあるということでしょう。
サイレンとマジョリティーが、ネットによってノイジーマジョリティになれば我国も救われるのではないか。
spiralさんのたゆまぬ地道な活動が実を結びつつあります。
2008/11/07(金) 21:37 | URL | 諦観 #lDl7LvdI[ 編集]
正しい歴史認識に基づいて書かれた論文です
この問題に対しては、政府のやり方に非常に腹が立ちます。いまだに村山談話、河野談話を踏襲している政府。浜田防衛大臣は辞めてくれ。田母神さんは退職金返さなくていい。田母神さん頑張れ!みんなで田母神さんを応援しましょう!
2008/11/07(金) 17:12 | URL | おいどん #KKRNujqE[ 編集]
コメントありがとうございます
コメントありがとうございます。まだ皆様ののコメントに返事を書く元気はないのですが、ちゃんと読ませて貰っています。
2008/11/07(金) 15:51 | URL | spiral (管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
ため息がでますね
退院、おめでとうございます!
良かったですね。また、spiralさんの記事が読めると思うとうれしいです。でも、ぼちぼちにしてくださいね。
先の大戦は、本当にタブーになっていますね。まだまだ、勝戦国の呪縛から解かれていないんでしょうが、いい加減うんざりします。
日本人、人が良すぎ。。。言われたままを信じてずっと守る。そろそろ自分で考えなくてはね。


2008/11/06(木) 14:39 | URL | bubu #-[ 編集]
頭の悪い俺には
理解できません。
この論文が頭がいいはずの
マスゴミに叩かれているのかが。
物凄く正論言ってるのになぜ?

あの時代に何があったのか。
日本が戦った理由。
何故、武力も必要なのか。

間違った所はない、っていうか
これ位のことが言えない武官は
はっきり言ってへタレさんでしょ。
構成も丁寧で読みやすいし。
長文なのに疲れない…コレ重要でしょ。
電波垂れ流しのサヨは見習えw


>日本国民は20年前と今とではどちらが心安らかに暮らしているのだろうか。

20年前…あの頃は小学生だった。
ホンの少しの距離なら
家の鍵しなくてもよかったかな。
空が暗くなるまでは
ひとりでお家に帰れたっけな。
2008/11/06(木) 02:24 | URL | HAIREI #0aWZ.beo[ 編集]
この件について、新聞の投書欄に大学生が、首相談話と異なる見解だから更迭するとなると一度出した談話は(もしも間違っていても)二度と変更することができないと書いていましたが、その通りです。歴史の解釈が談話ありきというのはおかしいですね。

退院してすぐに記事を書かれるとは思っていなかったので、訪問が遅くなりました。さくらこさんも書いていらっしゃいますが、やむにやまれぬ大和魂ですね。
2008/11/05(水) 21:13 | URL | milesta #S4B2tY/g[ 編集]
この論文に間違いは無いと思います。
私は戦争と言う行為自体が、その時代の異常心理の中で起きた事で有ると思っています。

その中でも日本の戦い方には「和」を尊ぶ精神があったのでは無いのでしょうか?

中国人は日本の恩恵をこれだけ受けておきながら、「侵略国家」だと言う輩がいます。

では、現在中国がチベットにしている「武力弾圧」こそ「侵略行為」そのものなのでは無いですか?

「自衛など出来ない自衛隊」と思っていましたが、現役の空幕長がこう言った論文を出してくれた事で少し心強くさえ感じました。

日本のメディアはこう言った発言をすべて「右寄り」としますが、日本人が日本の辿ってきた道を否定してしまった時点で日本は死んでしまうと思います。

20代の世代でも、左翼に毒されていない日本人はちゃんといます!!

田母神さんメディアに負けないで下さい。

自民・公明・民主の議員達、うわべだけの平和主義に誰もが付いて来ると思うな!!

「真の平和」はそこには無い!!


2008/11/05(水) 15:20 | URL | 26歳 日本男児 #-[ 編集]
ご苦労様です。
 流石に療養中とはいえ、見過ごせないですよね。
 私も論文読んで、寧ろ、淡々と控え目に書いてあるとさえ感じました。

>野党側は「なんで現役自衛官が、そんなことを書くのか。国会で呼ばざるを得ない」(民主党中堅)と反発している。
・呼んでもらったほうが良いですね。
 なんで現職の国会議員がそんな事言うのか?って天誅を下してもらいたい物です。
2008/11/04(火) 17:49 | URL | tono #vFsRzAws[ 編集]
悲しい怒り
お身体ご無理なさいませんよう、と思いつつも、恐らく無理をしてでもこの記事を更新されたspiralさんのお気持ちを思うと有難いです。

本当にこの国は一体どこへ行こうとしているのでしょうか。いえ、どこへ連れて行かれようとしているのでしょうか。報道を見聞きするにつけ、悔しさと怒り、どうにもならない悲しみでいっぱいになります。

この論文を選んで下さった渡部昇一先生に感謝し、この一連の騒動が、問題喚起の嚆矢になってくれることを期待するばかりです。
2008/11/04(火) 16:17 | URL | ハハサウルス #-[ 編集]
国民覚醒のとき
退院後間もないというのに、力の入った記事をアップしていただき有難うございます。
田母神空幕長の論文、「クライン孝子の日記」の田母神論文特集に寄せる多くの方々のコメント、しっかり読ませていただきました。
先の中山大臣の発言同様、政府、マスコミ、左翼陣営の右往左往が大変印象的でした。
戦後、GHQのWGIP洗脳で捻じ曲げられた自虐史観を後生大事に抱えている陣営をまさに心胆寒からしめた快挙といえます。
タイミング的にどうとか仰っている方もいますが、私は、まさにグッドタイミングだと思っています。
野党、マスコミ、諸外国の反応が怖くて、止むを得なかったのかもしれませんが、政府が村山談話踏襲を言明した今の時点で、真実の歴史はどうだったのか、そしてそれを公にするとどういう現象になるのかをハッキリさせた方が良かったのだと思います。
獅子身中の虫の存在を知らしめるためには今を置いてほかにないような気がいたします。
どなたかが仰っておられましたが、私も今回の件は不幸中の幸いと思っています。
願わくば、多くの国民が我国の真実の歴史に目覚めてくれたらとただ祈るのみです。
2008/11/04(火) 10:45 | URL | 諦観 #HcyS91tQ[ 編集]
こんなものを見つけまして・・・
http://www.apa.co.jp/appletown/pdf/wine/0411_wine.pdf
是非これを広めてください。田母神空自幕僚長とこんな会談をされているんですよ。よもや鳩山さん、御自身が発言されていることをお忘れで田母神さんを批判してはいないでしょうか。そうだとしたら最大の大悪人ですよ、鳩山さんは。「同志」を裏切ったのですから(w
それにしても、先の中山さんのことといい、田母神さんのことといい、国家機関の重要人物からこうした話が出てくるとは嬉しい限りですね。もっと出てこないかと期待したいのですが。。。
2008/11/03(月) 21:26 | URL | かついち #JalddpaA[ 編集]
軍事評論家の佐藤守氏が田母神氏の更迭についてご自身のブログに書かれています.元自衛隊の方ですから
他のOBの意見とか、NHKのニュ-スで田母神氏が、総理と大臣に迷惑かけて申し訳なかったと謝ったといっていたが、あれは事実ではないとか、興味深いことが書かれていました。
2008/11/03(月) 20:16 | URL | 読者 #Lsgm6Lr2[ 編集]
一般国民がしっかりしなければ
 中山元大臣といい今度の空幕僚長といいどちらも正論です。それを間違いだとねじ曲げようとする新聞を読み続け、映像を見続けているのは一般国民です。
 チャンネル桜を支持し支えていこうとする人が1000人なのも頷けますね。もっと一般国民がしっかりしなければ我が国は、国民に会わせた政府、マスコミになり中共の支配下に治まって消えてゆくことになると危惧します。
 ものすごく力の入った記事でしたがずいぶん体力を消耗されたのではないですか?まだ十分な休養が必要かと思いますが、spiralさんのやむにやまれぬ大和魂を感じます。
 同じ思いを持ちつつ、どうかご無理なさいませんようお大事に。
2008/11/03(月) 15:33 | URL | さくらこ #-[ 編集]
お疲れ様です。
早速、記事のup お疲れ様でした。

日本が侵略国家であったか否か・・・特亜の人間なら先ず、真っ先に飛び込んでくるテーマですね。

現役の自衛官の発言ですが、私は彼の発言を支持します。 一方的な侵略とは現在の竹島が乗っ取られている状況を指す言葉でしょう・・・。

尖閣諸島や北方四島・・・日本は外国の脅威に晒され続けています。

一番の被害者なのに加害者扱いされるのはどうかと思いますね。

今は防人の人、自衛官の方々が活動しにくい日本国内ですが、彼らが居てくれるから安心して生活できているという国民の自覚さえ出来れば、日本も他国からの脅威を遠ざけることが出来るんじゃないか・・・と。

軍隊持って何が悪い! 支那を見たって朝鮮を見たって軍隊ばかり強化してるじゃないですか。

そんなアジアの中で日本にだけ軍隊を持つことを禁止する方が可笑しいですよね。

自衛隊ヽ(´ー`)ノバンザーイ
2008/11/03(月) 14:53 | URL | あっちゃん #TT0fzUCU[ 編集]
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