『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
今回は、モラロジー研究所発行の『れいろう』8月号より、井上和彦氏(ジャーナリスト)の書かれた記事を引用します。

■世界で活躍する自衛隊


井上和彦氏
※井上和彦(いのうえかずひこ)
ジャーナリスト。1963(昭和38)年 滋賀県生まれ。法政大学卒業。自衛隊・国際政治・軍事・戦史などを主なテーマとして、『SAPIO』(小学館)、『諸君』(文藝春秋社)、月刊『正論』(産経新聞社)などを中心に執筆活動を行なう他、自衛隊各基地・駐屯地をはじめ全国各地で講演活動を行なう。平成20年4月より東北大学大学院非常勤講師。
著書に『そのとき自衛隊は戦えるか』(扶桑社)、『親日アジア街道をゆく』(扶桑社)、『国防の真実-こんなに強い自衛隊』(双葉社)がある。



自衛隊の海外派遣は軍国主義化につながる」「アジア諸国の反発がある」「自衛隊は派遣国の人々から歓迎されてtない」・・・・・。

私たちはこれまでマスコミのこうした悪意に満ちたニュース報道に惑わされてきました。

そもそも自衛隊が海外へ出かけていって困っている人々のために活動することは、責任ある国際社会の一員として当然のことではないでしょうか。

■歓迎される自衛隊

最初の自衛隊の海外派遣は、湾岸戦争後のペルシャ湾への掃海部隊派遣(平成三年)でした。このときは、国際社会の求めに応じてイラク軍が海にばらまいた機雷(水中に仕掛けて船を沈めるための爆弾)を取り除くためでした。機雷があると、原油を積んだタンカーや商船が安全に航行できなくなるからです。もちろん日本が輸入する原油のほとんどがペルシャ湾からタンカーで運ばれてきており、私たちの平和で豊かな暮らしのためにも、その脅威となる機雷除去はどうしても必要だったのです。

ところが、日本国内ではこの自衛隊派遣に反対する意見が出てきたのです。なんとその理由は、自衛隊の海外派遣が「近隣諸国への脅威となる」といった幼稚なウソでした。実際は、ペルシャ湾に向かう日本の掃海部隊は各寄港地で各国から大歓迎を受けたのです。

当時の派遣部隊の最高司令官であった落合(おちあいたおさ)氏(当時、一等海佐)はこう話しています。

「とにかくアジア各国は我々掃海部隊を大歓迎で迎えてくれましたよ。最初の寄港地フィリピンでもそうでしたし、またシンガポールでは軍の最高司令官から『東洋・アジアを代表してどうか頑張ってきてください。よろしくお願いします。そのための支援ならなんでもしますので遠慮なく言って下さい』とまで言われたのです。またマレーシアのペナンでも、スリランカでも、そしてパキスタンでも同様の大歓迎を受けました」

そしてなにより、この掃海部隊を歓迎して出迎えてくれたのはアラブ諸国であり、またこの地域で働く日本人でした。バーレーンでは在留日本人会か歓迎パーティーを開いて、日本人会の代表から「アラブの国で働く日本人にとって、皆さんは大きな誇りである」という感謝の言葉が贈られたのです。そして海上自衛隊がやって来るまで肩身の狭い思いをさせられた日本人の子供たちも、海上自衛隊がやって来てくれたおかげで、他国の子供たちからいじめられることはなくなったのです。
■国連平和維持活動と国際救援活動

その後、日本政府は平成四年八月に「国際平和協力法」(PKO協力法)を制定し、自衛隊による国連平和維持活動(PKO)を開始したのです。

そのさきがけは、陸上自衛隊の施設大隊(六百名)のカンボジアへの派遣(平成四年九月から平成五年九月)でした。派遣部隊は国道や橋を修理するなどしてカンボジアの人々のために汗を流したのです。もちろん地元の人々は自衛隊を大歓迎してくれました。またこの派遣の最中の平成五年五月には、自衛隊はアフリカの国連モザンビーク活動にも参加し、その後、中東のイスラエル・シリア国境のゴラン高原に「ゴラン高原派遣輸送隊」が派遣され、以来六ヶ月ごとに部隊交代が行われ、現在も活動しています。

そして、自衛隊のPKO史上最大規模となったのが東ティモールへの派遣でした。

ここでも自衛隊員は、道路や橋の修理などを行って地元の人々からたいへん感謝されたのです。このとき活動した隊員によれば、自衛隊は現地民に大歓迎を受け、自衛隊の車両が通ると、住民が歓迎のために道路に飛び出してくるので、ブレーキに足をかけていないと危険なほどだったそうです。

さて、こうした国連平和維持活動とは別に、自衛隊の海外任務には「国際救援活動」というものがあります。これは、戦争などで難民となった人々を助けることなどを目的としています。

難民救済のためアフリカのザイール(現コンゴ)に派遣されたルワンダ救難隊や、「9・11テロ」後に、テントなどの万民救援物資を積んでパキスタンへ派遣された航空自衛隊のC130輸送機部隊などがそれです。

そのほかにも自衛隊は、巨大なハリケーンによって大きな被害を受けた中南米のホンジュラス(平成十年)、トルコ北西部地震(平成十一年)、インド地震(平成十三年)、イラン南東部地震(平成十五年)、インドネシア・スマトラ島沖大規模地震およびインド洋津波(平成十六年)、そしてパキスタン大地震((平成十七年)などに派遣され、多くの人命を救うとともに、救援物資を輸送するなどして被災民に対する支援を行ってきたのです。

この国際緊急援助隊として派遣される自衛隊の活動は、応急治療や防疫(伝染病の発生・流行を予防すること)などの医療活動、物資・患者・人員の輸送、給水活動などさまざまですが、とりわけ医療活動は、自衛隊員の中でも医官(軍医)や看護師が行うことになります。

インドネシア・スマトラ島沖大規模地震では医療チームが多くの人々の治療を行い、はしかの予防接種に加え、伝染病の拡散を防ぐための防疫も行いました。災害派遣でははしかの予防接種など他国軍には思いもよらないことかもしれませんが、自衛隊は子供たちを感染から防ぐためにこうした医療活動も行っていたのです。もちろん地元の人々は自衛隊の誠意ある活動に感謝し、なんと自衛官に自分の娘を嫁にもらってほしいと願い出る人まで現れたといいます。

また、平成十七年のパキスタン大地震でも、当地に派遣された自衛隊は、被災地に衣料品や発電機、毛布などの救援物資の空輸を行いました。すると現地の視察に訪れたパキスタンのムシャラフ大統領が、救援活動に汗を流す自衛隊員を見つけるや歩み寄って次のような感謝の言葉を述べたのです。

「日本の支援ありがとう、君たちは素晴らしい活動をしていると聞いている。日本人、特に軍人が来てくれたことを大変感謝している。私をはじめ、パキスタン人は日本に特別の思い入れがあるとともに、偉大な国であり、尊敬しています」

これが、本当のアジアの声なのです。世界の人々は災害時などに救援に駆けつけてくれる日本の軍隊(自衛隊)うぃ歓迎しているのです。ところが日本のマスコミはこうした事実を隠し、これとは正反対のことを報道して国民をだましてきたのです。

■世界の平和のために

自衛隊によるイラク人道復興支援も同じです。現在、イラクに展開するアメリカ軍は実に四千人もの戦死者を出していますが、陸上自衛隊は二年半の派遣期間中に戦死者はおろか一人の負傷者も出さなかったのです。

それは、派遣された自衛隊員が誠意を尽くして道路や学校・病院などを修理し、真心を持ってイラクの人々に接したからでした。

自衛隊員は、イラクの人々と一緒に汗をかき、彼らと共に苦労と喜びを分かち合ったのです。また自衛隊の医療部隊の支援のお陰で、当地の幼児死亡率がみるみる低くなったことも地元の人々を勘当させました。

そしてついに、イラク人による自衛隊への感謝を表す行進や自衛隊に日本へ帰らないで欲しいと願うデモまで発生したのです。

本隊がやって来る前に一足先にイラク・サマワ入りしていた先遣隊長の佐藤正久一佐(大佐・現在参議院議員)などは、地元の人々からたいそう慕われ、ある部族長などは「日本軍(自衛隊)を攻撃したら一族郎党をほろぼす」(自衛隊を攻撃したらその者の親族も皆殺しにする)という布告を出したといいます。

そして地元住民は、「サマワ市民と自衛隊で安全な街を再建しよう」とというデモを行い、佐藤隊長に花束を渡したのです。また若い隊員たちもイラクの人々からわが子のようにかわいがられ、いざ帰国するときにはお互いに涙を流して別れを惜しんだのだそうです。

今後、自衛隊の海外派遣はますます活発になってゆくことでしょう。こうした自衛隊の海外での活動は、世界の平和と助けを必要としている被災民のための尊い任務です。なにより自衛隊の海外における活動は、国際社会の一員としての日本の責務なのです。

そしてどうぞ忘れないで下さい。
私たちがこうして平和で豊かな暮らしを続けていられるのも、自衛隊員の皆さんが命をかけてこの国を守り、世界の人々の為に汗を流してくれているからなのです。

どうぞ皆さん、自衛隊員に会ったらこう声をかけてあげてください。
「ご苦労さまです!」



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コメント
この記事へのコメント
こんにちは
きのう、NHKテレビで海上自衛隊の新隊員教育や訓練についてやっていました。海上自衛隊は、航海が長いのと極度の緊張状態にあるため、すぐに辞めてしまうらしい。その結果、最近、隊員の確保が難しいらしいです。だから、辞めさせないように訓練や規律が甘くなったらしいです。これは重大な問題です。やっぱり、徴兵制しかないよ。
2008/10/01(水) 03:49 | URL | おいどん #KKRNujqE[ 編集]
>おいどんさん
マスコミの自衛隊バッシングには私も憤りを覚えます。井上氏も仰ってますが、「私たちがこうして平和で豊かな暮らしを続けていられるのも、自衛隊員の皆さんが命をかけてこの国を守り、世界の人々の為に汗を流してくれているからなのです」という事実は、日本国民全員に知って貰いたいです。
それから、おいどんさんのブログを読ませて貰いましたが、おいどんさんの仰ることは正論だと思いました。

>milestaさん
本当に日本のマスコミは本当に酷いです。自衛隊についても、まともに取り上げて報道してくれているのは、チャンネル桜だけです。チャンネル桜を観てない方は、こうした自衛隊の活躍を知らない方が大半だと思います。
mikestaさんの言われるように、「公の精神」の尊さを学ぶためにも真っ当な報道をしてもらいたいです。
2008/09/29(月) 00:15 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
こういうお話が、ほとんどのメディアで報道されないというのはおかしいですし、自衛隊や自衛隊員を非難したり制服を目につかないようにさせたりとかという行為がまかり通っているのは異常です。

オーストラリアでは、他国の災害救助に行ったヘリコプターが墜落し海軍の人たちが殉職した時、その一報が入った途端、ラグビーの試合を中断して黙祷をしたり、新聞でトップニュースになり「国の誇りだ。」という記事と共に家族の写真まで掲載されていました。
こういうことから、子供たちも「公の精神」の尊さを学んでいるのだと思います。
2008/09/27(土) 20:19 | URL | milesta #S4B2tY/g[ 編集]
おひさしぶりです
自衛隊ファンの私としては、マスコミにいろいろ叩かれるのが腹立たしい。十分世界平和に貢献しているじゃないですか。
昨日、今井雅之のTHE WINDS OF GODを見に行きました。私のブログにしょうもないことを書く輩がいます。
2008/09/27(土) 10:45 | URL | おいどん #KKRNujqE[ 編集]
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