『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい

■道徳教育「再興」 教科書つくり市販 有識者会議が発足
2008.8.4 18:50

道徳教育をすすめる有識者の会
※「道徳教育をすすめる有識者の会」発足記者会見に臨む(右から)鍵山秀三郎イエローハット相談役、渡部昇一上智大学名誉教授、米長邦雄日本将棋連盟会長ら世話人 =東京・千代田区平河町(小松洋撮影)

 道徳の授業が形骸(けいがい)化するなか、モデル像を提示して道徳教育を再興しようと、民間の有識者会議「道徳教育をすすめる有識者の会」(代表世話人・渡部昇一上智大名誉教授)が4日、発足した。平成22年秋をめどに中学生向けの「教科書」を作成して市販する。中学の新学習指導要領が全面実施される24年春には、学校現場で副読本として活用してもらいたい考えだ。

 東京都千代田区の都市センターホテルで開いた会見で、渡部氏は「戦前は教育勅語(ちょくご)という徳目や基準があったが今はない。みんなが納得する方法で徳目を教える必要がある」と指摘。日本教育再生機構の八木秀次理事長も「道徳は価値観の押しつけと批判されがちだが、今は大事なことが何も教えられていない」と強調した。

 渡部氏のほか、鍵山秀三郎イエローハット相談役▽米長邦雄日本将棋連盟会長▽植田宏和全日本教職員連盟委員長▽廣池幹堂モラロジー研究所理事長▽丸山敏秋倫理研究所理事長-ら28人が世話人に就任。保守系の有識者ら101人が賛同者に名を連ねた。

 同会は、現行の道徳教材にはしつけ、教訓、先哲の言葉、祖先への敬意、生きる指針、国防、国民としての責務-などが欠けていると分析。「教科書」作成により、道徳教育のモデル像を提示するとしている。

 発行元は育鵬社に決め、小学生用の作成も視野に入れて作業を進める。今年9月~来年11月には、子供に伝えたい感動的な逸話や偉人伝などを一般から公募。優秀な作品を題材の一部に採用する考えだ。

 道徳をめぐっては、政府の教育再生会議(現・懇談会)が教科化を提言したが文部科学省は見送った。同会の動きは、将来の教科化を目指して民間から動きをリードする狙いもある。

http://sankei.jp.msn.com/life/education/080804/edc0808041850002-n1.htm



拙ブログでも何度か書いてきましたが、今は「教育勅語」や「修身」が廃止され、道徳教育は教科化もされず、おざなりにされています。最近の凶悪な事件を聞くにつけ、こうした道徳教育をおざなりにしてきた結果だと思うのは私だけではないでしょう。

こうした現状を憂い、「道徳教育をすすめる有識者の会」が発足し、活動をされることは大変意義があると思います。これについて、日本教育再生機構からのメルマガに詳細が載っていましたので引用します。
■教育再生メールニュース 【第10号】平成20年8月4日

発行:日本教育再生機構 事務局

① 「道徳教育をすすめる有識者の会」(代表世話人・渡部昇一)発足の記者会見を開催(於・都市センターホテル)

「道徳教育をすすめる有識者の会(会見概要の報告・その1)

8月4日(月)、東京・都市センターホテルにて「道徳教育をすすめる有識者の会」の発足の記者会見が行われました(午後2時半より)。同会は、道徳の正式教科化にむけて『パイロット版:道徳教科書』を作成・普及することにより、国民道徳の回復をめざす有識者の会合です。

当日の会見では、代表世話人の渡部昇一氏(上智大学名誉教授)、世話人の鍵山秀三郎氏(㈱イエローハット相談役)、米長邦雄氏(永世棋聖・日本将棋連盟会長)、廣池幹堂氏(㈶モラロジー研究所理事長)、丸山敏秋氏(㈳倫理研究所理事長)、植田宏和氏(全日本教職員連盟委員長)、武田幸雄氏(同副委員長)、竹田敏一氏(㈳日本青年会議所日本の教育力確立委員会副委員長)、事務局担当の八木秀次氏(日本教育再生機構理事長・高崎経済大学教授)、石井昌浩氏(同副理事長・元国立市教育長)らが出席して、同会の事業計画や設立の趣意書、役員の発表などが行われました。

同会では、平成22年秋の出版・24年度春からの学校での使用をめざした『パイロット版:道徳教科書』の作成および普及活動を推進することについて発表し、また、広く国民から教科書に載せたい道徳教材を公募する企画に取り組み、その全国的な教材募集には、審査委員長として渡部昇一氏、審査委員に三浦朱門氏(作家、日本芸術院院長)、童門冬二氏(作家)、村上和雄氏(筑波大学名誉教授)が決定したことなどを発表しました。

さらに、同会の設立記念行事は10月8日(水)の夕刻に行われ、登壇者に渡部昇一氏、松平康隆氏(㈶日本バレーボール協会名誉会長・心の東京革命推進協議会会長)らが決定していることなども公表されました。

(※同会の世話人29名・賛同者100名<現在101名>については、日本教育再生機構ホームページを参照してください。)

■代表世話人あいさつ  渡部昇一氏

 近年、親殺し、子殺し、家族殺し、夫殺し、妻殺しの新聞記事を見ない日はないくらいの状況になりました。戦後の日本では道徳教育は非常にやりにくくなり、はっきりとした規律を教えられなくなりました。戦前と違って、戦後は公立の学校より私立学校の方に親が行かせたがるようになりました。それは、しっかり道徳を教えられるのは私立学校だけだから、私立に行かせた方が親は安心だということになったからではないでしょうか。今の日本では、私立学校以外で道徳の圧倒的な基準を教えるところはありません。我々はこうした教育の現状を省みて、みんなが納得するような日本的な仕方で徳目を教える必要があり、これを皆で知恵を結集して論じる集まりが必要である、と考えたのがこの会を始めた理由です。

■発足の趣旨並びに事業内容の説明  八木秀次氏

今年で小中学校に道徳の時間が特設されて50年が経ちます。しかし本来、道徳教育で教えるべきことが何も教えられていないのが現状ではないでしょうか。とかく道徳教育について論じるとき、特定の価値観を上から押し付けるのかという批判がすぐ出てきますが、現行の道徳教材を調査すれば大事なことは何も教えてこなかったことが分かります。こうした道徳教育が欠けていることが、今日の退廃現象の原因の一つとなっているのではないでしょうか。

教育基本法の改正とともに道徳を正式に教科化しようとする動きも一時ありましたが、結果として現状は何も変わっていません。我々は民間でリードする形で道徳を正式な教科化に導くために、教科化に先立って「パイロット版:道徳教科書」を作成し、日本の道徳のスタンダードな姿を提示したいと考えています。当面、中学生用の道徳教科書の作成を目指していますが、小学校用も視野に入れており、中学生用は出版社も決定しています。

また、インターネット等を使った道徳教材を全国から募集し、広く国民から公募することが同会の大きな事業の一つとなります。親、企業、地域社会に生きる立場として、こういう教材を実際に学校で教えてほしいという教材を募集し、広く国民の道徳教育を求める声を集約することで教科書づくりに反映させていきたいと思います。




■教育再生メールニュース 【第11号】平成20年8月5日

発行:日本教育再生機構 事務局


① 「道徳教育をすすめる有識者の会」(会見概要の報告・その2)
 
世話人・賛同者からの挨拶

■鍵山秀三郎氏((株)イエローハット相談役)
 今の日本は、当たり前ではないことがいつの間にか当たり前になっている、そういう国になってしまったと思います。「みっともない」「はしたない」「卑しい」「恥ずかしい」「世間に顔向けができない」といった古来から日本にあった文化がなくなってしまい、「みっともない」という言葉が通用しない、「はしたない」という言葉が分らない、そういう国になりました。その結果が今のような忌まわしい事件につながっていると思います。
 祖先が築いてきた美徳をもう一度復活して、世界に誇れる美徳を持った国民になっていきたいと願っています。そういう意味で、この会に期待するところが非常に大きいと思っています。

■米長邦雄氏(永世棋聖・日本将棋連盟会長)
 将棋はインドが発祥の地で世界中に広まりました。ルールは各国によって違いがありますが、取った駒を使うという特殊なルールになっているのは日本の将棋だけです。日本だけは死んだ人のいない捕虜の虐待もない戦争ゲームとなっているんです。これは、ありとあらゆる文明を受け入れて同化して、日本という国を築き上げてきた我々の本当の心の広さ、和み、聖徳太子の言われた「和をもって尊しとなす」という精神が、将棋という庶民の娯楽のルールにまで影響したからではないでしょうか。
 道徳教育を考えよう、テキストを作ろう、ということをしなければならないということは、それをやらなければならないほど日本という国がダメになってしまったということだと思います。将来、「こういうことは改めてやる必要はないんだ、みんなもう行き渡っているよ」と、こういう日本になればと願います。

■植田宏和氏(全日本教職員連盟委員長)
 昨今小学生、中学生、高校生の規範意識の低下、また倫理観の欠如等が大きな社会問題となっています。
 全日教連の会員の中には、年間35時間以上、道徳の授業に一生懸命取り組んでいますが、なかなか効果が見られないということもあります。私たちは教員として質の向上を目指すとともに、素晴らしい教材、子供の心に響くような教材、そんな道徳教科書ができればもっと効果のある道徳教育ができるのではないかと思っております。
 基本的には道徳教育というのは学校の教育活動全体で行うものですが、道徳の時間という要の時間を中心に今後とも努力をしていこうと思います。

■廣池幹堂氏((財)モラロジー研究所理事長)
 私どもが主催している道徳教育の勉強会に参加していただく先生方が年々増えていますが、これも現場の先生方の危機感の表れではないかと思います。
 道徳は何も難しいことではなくて、人間として当たり前のことを教えればよいのですが、当り前のことが当たり前でなくなってしまいました。朝起きて学校に行って無事に帰ってこれたら、そのうち、お祝いでもしなければいけないような非常識な事になってしまうのではないでしょうか。
 また、今の中学生、高校生に「尊敬する人はいますか」と聞くと、答えが返ってこないということです。日本人であることの意味、日本に生まれてよかった、日本に来たい、日本人と結婚したい、日本で教育を受けたい、日本に住みたい、と世界で何百万、何千万という多くの外国人たちにとって、日本は憧れの対象であるのに、その本家本元に生まれた日本の若者が何の希望もなく、親に対して尊敬心もない。こんな間違ったことはありません。これは教えなかった我々の責任以外の何物でもありません。このようなことを議論してるのは遅いくらいで、すぐにでも始めるべきことだろうと思っています。

■丸山敏秋氏((社)倫理研究所理事長)
 昭和40年代の始めに数学者の岡潔先生が「我々は日常生活で法など守ろうとしていない。守ろうとしているのは道義道徳である」とおっしゃいましたが、誠にその通りではないでしょうか。
 戦前の日本には立派な法体系とともに立派な国民道徳の体系があったと思います。ところが戦後になってからは法体系はあるにしても、道徳体系の方が、特に国民道徳といったものが全く欠落している、ここに非常に大きな問題があると思います。
 また、「道徳は教えられない」という声もありますが、そんなことは決してなく、特に道徳の「道」の面は知識としても感性に訴えても、もちろん大人が手本を示しても、しっかり教えられるものだと思います。まさに、今の教育改革の眼目として、道徳教育の確立が求められていると思います。

■竹田敏一氏((社)日本青年会議所日本の教育力確立委員会副委員長)
 日本青年会議所では、公教育における道徳教育の重要性を改めて認識するとともに、徳育の教科化の早期実現を目指し、その提言をより大きくするため署名運動を行ったり、「子供たちへ伝えたい各地の偉人伝」を独自で募集し、徳育を教科化した際の教科書へ掲載できるように運動を行っております。
 「道徳教育をすすめる有識者の会」の発足にあたり、我々も同じ目的を持って賛同し、日本の子供たちの教育環境改善のために鋭意活動を行って参ります。




■「道徳教育をすすめる有識者の会」趣意書 


 かつて日本を訪れた多くの外国人は、わが国の国民性を「高貴である」と讃えました。日本人の礼儀正しく気配りに満ち、かつ誠実と清潔を尊ぶ国民性は、世界の賞賛の的であったのです。地下資源の乏しいわが国が、戦後急速に経済発展をとげることができたのも、歴史に培われたこうした国民性のたまものといえましょう。その国民性が、正しい教育の力によって連綿として継承されてきたからこそ、戦後日本も幾多の苦難を乗り越え、豊かで自由な生活を築きあげることができたのです。

 しかし戦後の日本は、先人たちが培ってきた国民性の継承という大切な問題を放置してきました。いわば先人たちの遺産を〝食いつぶしてきた〟ともいえます。わが国の国民性を継承させるための教育は、一貫して危険視され、タブー視されつづけ、教科書や副教材のなかから、道徳的な説話や偉人の伝記などが次々に消されてきたのです。そして、「道徳教育」と称しつつ、じつは子供たちの道徳心を破壊する教育方法が、今や全国で行われるようになっています。

 もちろん、現場で独自に工夫をこらし、貴重な成果を挙げている先生方は全国にいらっしゃいます。しかし、大手教科書会社から発行されている現在の小中学生用の道徳教材を見ても、そこに「生き方」の手本を見出すことは難しいように思われます。社会生活を営むうえで重要な「正義」「勇気」も「勤勉」「忍耐」もありません。正しい意味での「公共心」も「愛国心」もありません。このような教材で、どうして子供たちが、これからの厳しい社会を乗り切っていく力を、身につけることができるでしょうか。

 近年、多くの識者たちが、「日本は二流国に転落する」「このままでは先進国ではなくなる」と警告しています。いや「精神的にはもはや二流国である」と断言する識者もおり、それを裏付けるかのように、わが国では異常で病的な犯罪や自殺が増加しつづけ、子供たちの学力の国際比較データも、日本の暗い将来を警告しています。歴史は〝わがままな怠け者〟には厳しい裁定を下すでしょう。このままでは確実に、次の世代は、私たちの世代よりも、劣化した社会環境におかれます。

 手遅れだ…と諦めるのは簡単でしょう。傍観者は、いつの時代も無責任な批判に終始するものです。しかし、私たちは、我が民族の底力を信じ、次の時代の日本のために、未来の子供たちに〝心の資産〟を残すため、起ちあがります。先人の思いを伝え、子供たちの未来を切り開くために「新しい道徳教育」を、具体的な「道徳教科書」の作成を通して提示いたします。

「道徳の時間」が特設されて、すでに五十年になり、また教育基本法が改正されて新しい学習指導要領が作られたにもかかわらず、「道徳の正式教科化」は、いまだ実現されていません。私たちは、それに先駆けます。有識者や専門家の叡智を結集するとともに、よりよき道徳教育を望む多くの国民の声を集めます。力をあわせて「日本の道徳教科書」を制作し、子供たちの手に渡します。また、教材の作成に止まることなく、体験学習や奉仕活動などを通して、自然に道徳的な姿勢や態度を身につけることのできる新たな指導法を工夫します。

 語り伝えたい物語…、受け渡したい言葉…、珠玉のような人生の教訓…、甘露のような人生の智恵…、私たちは、それらを教科書のなかに盛り込みます。子供たちの心に、我が国に生かされていることへの感謝の思いが満ちるとき、子供たちは、すすんで世のため人のために生きようとする報恩の人となることでしょう。

 私たちは、「道徳教科書」の作成を通じて、我が国の新しい道徳教育の「スタンダード・モデル」を提示したいと思います。皆様のご理解・ご支持をたまわれば幸いです。

  

平成二十年七月吉日

                

               道徳教育をすすめる有識者の会



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② 「道徳教育をすすめる有識者の会」(会見概要の報告・その3)
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記者からの質問と応答


補足:八木秀次氏

今回、同会の役員として顕著なのは、名簿に見えます通り、経済界の方々に多く入っていただいていることです。これは、会社の経営者として国民道徳の退廃を危惧し、学校において優れた道徳教育が実現されることに多くの方が期待していることの反映ということと考えています。



質問:記者

中学校のほかに小学校の道徳教科書もつくるということでしょうか?



回答:八木氏

当面は中学校用の作成をめざしますが、当然中学校と小学校は連続しており、小学校も視野に入れて取り組みたいと考えております。



質問:記者

先ほど道徳の教科化について文部科学省によって見送られたとの話がありましたが、どのような見解をもっていますか?



回答:石井昌浩氏

昭和33年以来、道徳の時間が特設されて50年がたつわけですが、実態としては、小学校・中学校・高校における道徳の時間は生徒たちとって殆ど記憶に残っていない、形骸化された時間になっています。年間35時間が確保されていながら、実態がなく、店ざらしにされた状態がこれまで続いてきたのです。これを是正するには道徳の時間を教科化すべきであり、学校教育の要として正式に教科としなければ、学校や地域間での格差がますます大きく広がるばかりです。次の学習指導要領の改訂に向けて道徳の正式教科化をめざすことが、今の教育における最大の課題と考えています。また、教科書づくりは、例えばこうした道徳教育の内容を学んでみてはどうでしょうかという、私たちが考えている内容を示すということです。



質問:記者

先ほど複数の出版社と言われた点についてお願いします。



回答:八木氏

中学校用については、㈱扶桑社の教育専門の子会社・㈱育鵬社が決定しております。小学校については、また別途検討したいと考えております。

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コメント
この記事へのコメント
素晴らしい集い
道徳教育無くすのは無秩序な世の中にすることで末恐ろしきことです。そんな不安な中で明るい未来に変えられそうで感激中。
2008/10/11(土) 13:57 | URL | Takeru.y #-[ 編集]
>翡翠さん
>「道徳」は、人間が人間として必要な戒めや、すべきこと、を
明白に具体的に教えるものであって欲しいです。

仰る通りだと私も思います。この会の活動には大いに期待しています。
2008/08/11(月) 01:50 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
そうですね、私もできれば
初等教育から取り入れて欲しいと思います。
しかし、取り組み自体は大変
結構な事だと思います。
「道徳」は、人間が人間として必要な戒めや、すべきこと、を
明白に具体的に教えるものであって欲しいです。
期待します。
2008/08/09(土) 22:21 | URL | 翡翠(ひすい) #flPMGraQ[ 編集]
>あっちゃん
小学校低学年からというあっちゃんのご意見は最もだと思います。多分、中学生の方が参入し易かったのではないでしょうか。
「南京の真実」ですが、私は岡山の上映会に参加して一足先に観て来ました。これは日本人として是非とも観ておくべき映画です。あっちゃんも観に行かれるとのことで、嬉しく思います。
2008/08/09(土) 14:57 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
素晴らしいことですね。
道徳を根本から考え直し、先人たちの学んだ素晴らしい徳目を取り入れるのは大賛成です。

しかし、1つ残念なことは、先に素直な小学生から着手していただきたかったかと……。

遅かれ早かれ、小学生向けに市販予定だから良いと言えば良いのだけど……小さいうちの教育は顕著に表れるので、教育効果を表したいのであれば小学校低学年から始めて欲しいです。

ともあれ、真っ赤に染まった反対派に負けずに頑張って頂きたいですね!


いよいよ、今週の土曜日に『南京の真実』が姫路で上映されます。

奇しくも63年前に長崎に原爆が投下された日なので、襟を正して観覧してきます。
2008/08/07(木) 15:46 | URL | あっちゃん #TT0fzUCU[ 編集]
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