『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
今回は、『週刊新潮』(6月26日号)より、人権擁護法案について書かれた記事を引用します。


■「野中広務」まで顔を出す 悪法「人権擁護法案」を通したい人たち

一度、地中深く葬られた不気味な法案は、なぜゾンビのように棺から蘇ったのか。国会の終盤、自民党内で台風の目となった人権擁護法案。賛成派、反対派が激しく対峙する構図の陰に見え隠れするのは、「毒饅頭」の言葉を遺して政界を引退したあの大物の姿だった。

史上初という参議院の「問責決議案」の可決にも拘らず、今国会の終盤戦が今一つ盛り上がりに欠けたことはご存知の通りだ。

解散風もとりあえず凪いでしまい、気の抜けたサイダーのようになった永田町で、唯一、激しい議論の火花が散っていたのは、自民党に突如、勃発した内部抗争の現場である。

言論弾圧に繋がる危険性が指摘され、これまで二度も潰れた悪名高き「人権擁護法案」の再提出を巡り、推進派勢力と阻止しようという反対派が真っ向から激突。目下、両陣営が一歩も引かずに、やり合っているのだという。

政治部のデスクがこのところの経緯を説明する。

「自民党の人権問題等調査会が、人権擁護法案の新しい叩き台を発表したのが5月末。以降、党本部で頻繁に会議が行われています。出席者は全員、自民党なのに、野党に対する時より痛烈なヤジが飛びかい、このままでは将来、禍根を残しかねないと、党内で心配されるほど激しく衝突しています。例えば、推進派の一人として出席した加藤紘一・元幹事長が”どうしてこんなに怒鳴りあうんですか、自民党の中で・・・・・”と、驚いたくらいの状況だったのです」

ちなみに人権問題等調査会の会長は、太田誠一・元総務庁長官。それに加えて推進派には古賀誠・選対委員長や二階俊博・総務会会長、山崎拓・元副総裁に塩崎恭久・元官房長官など、錚々たるメンバーが顔を揃えている。

一方の反対派に目を転じれば、安倍晋三・前首相、中川昭一・元政調会長、島村宜伸・元農水省などなど・・・・・。今は党外の立場だが、平沼赳夫・元経産相も背後に控えている。

つまり、両陣営とも大物政治家を擁し、メンツの懸かったガチンコ勝負になっているわけだ。

政治部デスクが続ける。
「そもそもこの法案は、5年前に一度廃案となり、3年前に自民党内で議論された時には再提出にさえ至らなかった曰くつきです。その後、反対していた安倍さんが首相となったため、もはや二度と浮かび上がらないと目されていました。ところが今回、突如、太田会長が”話し合い解決法”というソフトな名前を付けた”太田私案”を作成し、一気に国会提出まで漕ぎつけようと、フル回転を始めたのです」

その動きに同調するかのように姿を現した大物OBの存在に触れる前に、ここで、ごく簡単にこれまで問題とされてきた「人権擁護法案」旧バージョンに関して説明しておこう。

立法の趣旨は、人権侵害からの救済や人権侵害の予防で、独立して設置される人権委員会が救済措置を行う。むろん、社会から差別をなくそうという理念には誰一人、反対する者はいない。

しかし、問題はこの人権委員会に付与される強大すぎる権限で、例えば、人権侵害の疑いがあれば、人権委員会は裁判所の令状もなく捜索し、証拠品を自由に押収できるとされた。

また、肝心の人権侵害の定義が曖昧で、差別的言動のおそれがあるという段階で、取り締まり対象になっていた。

結果、ナチスの秘密警察も真っ青な権力を、法律の専門家でもない人権委員会に与える危険性が懸念され、これまで法案は日の目を見なかったわけだ。

それが、懸念箇所に配慮したという錦の御旗を掲げ、『「話し合い解決」等による人権救済法案」というソフトな名前となって、棺から蘇生したのだ。

■同和団体幹部の「罵声」

その「太田私案」の中身がどのように評価されているかは後述するが、突如、蘇ったかのように見えるのはこの法案だけではない。法案を強力にバックアップするべく、引退して久しいかつての大物までが、表舞台に復帰していた。人権擁護法案が誕生するそもそものキッカケを作ったものの、5年前、政界から足を洗って、市井の人となっていたはずの野中広務・元幹事長(82)である。

法案反対派のある代議士が打ち明ける。

「6月6日の会議の席で、京都選出の西田昌司・参議院議員が”地元の先輩政治家から、人権擁護法案に反対していることを咎められた”という趣旨の発言をしたのです。どうも、それが野中さんのことらしく、法案に反対する西田議員に、彼が圧力を掛けたと推測されているのです」

この一件を西田議員ご本人に確認すると、
「ある地元の先輩から”人権擁護法案に反対しているようだな”とお叱りを受けたのは事実です。その方は”同和団体の要望を受けて、今まで色々あった優遇をやめさせた代わりに人権擁護法案を作っている。君は、そういう経緯を知っているのか”と、仰ってました。ただし、その方に関しては、申し上げられません」
と、口を濁すばかり。

しかし、裏事情を知る京都の地方議員は知られざる新事実を証言するのだ。

「人権擁護法案に絡んで、野中先生が西田先生に苦言を呈したのは間違いありません。しかし、西田先生が強いプレッシャーを感じたのには、もう一つ別の理由がありました。実は、野中先生に文句を言われる直前、西田先生は地元で後期高齢者医療制度に関する国政報告を行っていました。ところが、そこに出席した有名な同和団体の大幹部から”おい、西田、お前が国政を動かしているつもりなのかっ”とか”何を偉そうにっ”とか、大声で怒鳴られて、その場が騒然となる事件が起きたのです」

地方議員によれば、この大幹部は、同和団体のホームページに掲載している自分の履歴に、その昔、人を殺めた過去を告白しているという。

その一部を抜粋して引用すると、
〈私は二十九歳の時、私が勤める会社の救済にヤクザと掛合ってケンカになり、相手の暴力団組長が亡くなった事で罪に問われ、懲役六年の刑に服したような過去があります〉

普通ならば隠しておきたい過去の過ちを堂々と告白するのは、よほどの正直者か、箔付けの意味以外になさそうだが、いずれにせよ、罵声を浴びせてきた相手の経歴を知れば、国会議員とはいえ不安な気持ちになるのは無理からぬ話だ。

実は、この同和団体の大幹部と野中氏には密接なつながりがあった。人権擁護法案の関係でこの同和団体の顧問を務めているのが野中氏で、今年1月、団体の機関紙には、この大幹部と野中氏が握手する写真と、〈同法案(人権擁護法案)の上程を含む大変重要な時である事を踏まえ、(中略)「顧問」にご就任頂く事となりました〉

という記事が掲載されている。ここまで人間関係とタイミングが重なれば、相当、鈍感な人間だったとしても、同和団体幹部が怒鳴った真の理由に思い至らないはずはない。

意識的に連携を取ったかどうかはともかく、野中氏とこの同和団体は、結果的に人権擁護法案に反対する論客、西田議員に大きな心理的プレッシャーを与えたのである。

政界引退の時、当時の「小泉劇場型内閣」の率いる日本の将来に警告を発し、

「あとは静かに消え去っていこう」

と、漏らした野中氏にしては、則をこえたと批判されても致し方あるまい。

ちなみに野中氏もまた同和団体大幹部も、日程上の都合などの事情から、取材に応じないとしている。

■「外国人参政権」と同根

では、今回、「話し合い解決法」に名前を変えた「人権擁護法案」は、中身もソフトに変わったのか。

その点に警鐘を鳴らすのは、日大の百地章教授(憲法)である。

「名前はソフトですが”太田私案”が、以前の人権擁護法案を踏襲しているのは明らかです。検討すると、本質的には何も変わっておらず、もし、人権侵害という申し立てがあれば、人権委員会が国民生活の隅々まで介入できる。委員会には調査権が認められていますから、令状なしの出頭要請や令状なしの立ち入り調査が、法律の中に盛り込まれてしまう危険性も十分にあります。国民の知らぬ間に危険な法律が成立しかねないのです」

反対派の代表格である中川昭一・元政調会長の話。

「僕のところにはこの法案に関して今でも多数のメールが届いています。驚いたことにその100%が反対の立場なのです。一般国民がいかにこの法案を不気味だと感じているかがわかりますが、一体、なぜ推進派の議員がここまで対立しながら無理にこの法案を押し通そうとするのか、その理由が全くわからない」

実は、反対派議員のほとんどがその点、首を捻るのみである。

その中には、
「現在起きている年間2万4000件の人権侵害事件のほぼ全てが現行法によって解決されています。それなのに、違憲の疑いもあるこんな法律を作るのは何故なのでしょうか。ひょっとして、人権委員会につく予算枠が目当てなのかと、勘繰りたくもなる」(反対派の代議士)

政治評論家の屋山太郎氏が話をする。

「推進派は現行法で足りているのに、法の上に法を作ろうとしているわけです。その理由の一つは、法務省が天下りポストを確保するためでしょう。また、同和運動も潤いますから・・・・・。
推進派の議員たちの面々を見ると、外国人の地方参政権に賛成している人が多いね。将来、その法案ができるときまでに人権委員会を作っておけば、外国人参政権に反対する勢力に呼び出しを掛けたり、圧力を掛けることもできますよね。私は、人権擁護法案と外国人の地方参政権が同じ根っこだと見ています」

党内を二分した議論の影響で、推進派は今国会への再提出を見送る構え。

だが、蘇った悪法「人権擁護法案」に止めが刺されたわけではない。引退時の宣言を忘れて動き出した野中氏をはじめ、天下の悪法を通したい人たちが虎視眈々と次の機会を窺っている。
【終】


人権擁護法案がトンデモ法案であることは説明するまでもないと思いますが、安倍政権下では抑えられていたものが、福田政権になって再び蘇ってきました。
これは屋山太郎氏が「人権擁護法案と外国人の地方参政権が同じ根っこだと見ています」と言われていますが、これと移民受100万人受け入れけという話も同じ根っこだと思います。この三点セットが全て成立した時、日本は日本でなくなるでしょう。

自民党国家戦略本部、移民1000万人を首相に提言 
2008.6.20 11:19

 自民党国家戦略本部の「日本型移民国家への道プロジェクトチーム」(座長・木村義雄衆院議員)は20日午前、日本の総人口の1割に当たる1000万人程度の移民受け入れを目指す政策提言を福田康夫首相に提出した。首相は「大・人口減少社会に入っていく中で、広く人材を活用しかなければならない。提言を生かせるよう真剣に受け止めたい」と述べ、前向きに検討する考えを示した。

 木村氏やPT顧問の中川秀直元幹事長らが20日午前、首相官邸を訪れ、首相に報告書を手渡した。

 提言では、移民の積極的な受け入れで活性化を図る「移民立国」への政策転換が必要性を強調。外国人政策を一元的に担う「移民庁」設置や移民受け入れの指針となる「移民基本法」制定、留学生の100万人受け入れ-などの政策が盛り込まれている。

産経ニュースより引用】



このようなものを推進しようとる国賊議員は断じて許せません。今回記事に出ている推進派の方々の名前を覚えておいて、このような方々には絶対投票しないで下さい。

参考までに良識ある反対派議員のリストを載せておきます。こうした方々にはエールを送ってください。
島村宜伸
(TEL)03-3618-1414(FAX)03-3616-8511
中川昭一
(TEL)03-3508-7170(FAX)03-3580-5556
稲田朋美
(TEL)03-3508-7035(FAX)03-3508-3835
西田昌司office@showyou.jp
(TEL)3508-8512(FAX)03-3502-8897
赤池誠章 
(TEL)03-3581-5111(FAX)03-3508-3733
土屋正忠
(TEL)3508-7031 (FAX)3508-3224
衛藤晟一ttp://www.eto-seiichi.jp/ info@eto-saiichi.jp
(TEL)03-3508-8233(FAX)03-5512-2233
早川忠孝info@hayakawa-chuko.com
(TEL)03-3508-7469(FAX)03-3592-1747
岩屋毅 info@t-iwaya.com
(TEL)03-3508-7510(FAX)03-3509-7610
戸井田徹
(TEL)03-3508-7325(FAX)03-3508-3325
馬渡龍治
(TEL)03-3508-7037(FAX)03-3508-3837
西川京子
(TEL)03-3508-7150(FAX)03-3508-3640
萩生田光一
(TEL)03-3508-7633(FAX)03-3508-3263
下村博文
(TEL)03-3508-7084(FAX)03-3597-2772
古屋圭司
(TEL)03-3508-7440(FAX)03-3592-9040
高鳥修一
(TEL)03-3581-5111(代表)(FAX)03-3508-3404

※関連ニュース

■人権擁護法案論議、臨時国会に持ち越し
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080620/stt0806202058010-n1.htm

 自民党の人権問題調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)は20日の会合で、人権擁護法案をめぐる協議をいったん休止し、臨時国会の召集にあわせて再開することを決めた。
 人権委員会の権限を大幅に縮小した修正案(太田私案)への批判は根強く、会合で「結論を出すのは時期尚早だと決断するのも調査会長の見識だ。機が熟していないので私案は取り下げてほしい」(古屋圭司衆院議員)など協議打ち切りを求める声が相次いだ。しかし、太田氏は「機が熟していないのは分かるが、さらに具体的、個別的に詰めていきたい」と協議継続の意向を示した。




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コメント
この記事へのコメント
>tonoさん
人権擁護法案推進派の方々は本当にしぶといですよね。tonoさんの言われる通り、トコトン潰すまで油断せず頑張らないといけませんね。
2008/06/25(水) 22:30 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
油断大敵
 まだまだ燻っていますね。
 西川京子先生は、福岡の市民の連帯の会合で講演頂きましたが、推進派はしぶとい様ですよ。
 なんせ、ある意味命懸けですからね。
 こちらも、もっともっと声を大きくしてトコトン潰すまで頑張ります。
2008/06/24(火) 18:22 | URL | tono #vFsRzAws[ 編集]
>あっちゃん
戸井田徹議員は真に公のため、日本の為に汗をかいている数少ない真っ当な政治家です。拙ブログのリンクリスト「政治家・著名人のサイト」欄にある『丸坊主日記』が戸井田徹議員のブログですので、是非ご覧下さい。

日本はしばらくは困難な状況が続くと思いますが、私たち一人ひとりが出来ることをやって、少しでも状況を好転できるといいですね。

>おいどんさん
山崎拓氏や古賀誠氏といった方々は、どうしようもない国賊ですね。早く政治の世界から消えて下さるのを祈ります。

拉致問題での制裁の一部解除というのは、やってはならないことだと思います。テロ国家に温情や話し合いなどと言っても通じるはずがありません。より厳しい圧力をかけるべきですよね(普通の国なら、圧力でも通じないなら軍事力の行使も検討する時期だと思いますが)。
せめても、「拉致問題の解決なくして国交正常化なし」という原則は貫いて欲しいです。

>さくらこさん
裁判員制度は、さくらこさんが仰る通りのもので、私も導入には反対です。

日本の政治は、もはや機能停止している状態だと思います。真に日本の為に働いている議員は少数ですものね。前回の記事で吉田松陰を取り上げましたが、今こそ、国民が「草莽崛起」する時だと思います。
2008/06/22(日) 22:19 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
人権擁護法案も裁判員制度もリンチ(私刑)の法制化です
人権擁護法案の恐ろしさはよく分かります。
それと同じく今もうすぐ始められようとしている裁判員制度、これも同じようにリンチをしようというもののようです。
裁判員は法律を徹底的に学んだ裁判官ではありません。法に基づいた刑罰を決めることができるほど法的な知識があるわけではない。ところがその裁判員に他からの知識は入れてはいけない、報道も影響するので報道させないなどそんな状態におかれてそこで判断するとなると私情すなわち感情で裁くリンチにならざるを得ない。恐ろしいことです。素人がリンチする裁判。
人権擁護法案は言わずもがなですが特定の者の人権を擁護しそれを侵害しているといわれる者に対するリンチです。
それらを通そうとする日本の政府、官僚、議員は明らかに日本を壊そうとしています。
ここに移民1000万人受け入れ、北朝鮮への制裁解除や国交回復など、やっていることを見ていたら日本のためでなく隣国のための売国政策としか私たちの目には映りません。
ここまでされて国民は黙っていていいものでしょうか。
2008/06/22(日) 09:17 | URL | さくらこ #-[ 編集]
こんにちは
山崎拓は、どうしようもないアホです。金丸信みたいに北朝鮮から金もらっているでしょう。古賀誠は日本遺族会の会長をしていたと聞いていますが、英霊が悲しむよね。いまだに拉致問題は解決の兆しすらないのに、温厚に解決しようなど生ぬるいです。徹底的に、北朝鮮を経済制裁してから交渉に持って行くべきです。拉致問題解決なくして、国交正常化はできません。
2008/06/21(土) 18:35 | URL | おいどん #KKRNujqE[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/06/21(土) 15:10 | | #[ 編集]
日本人の人口減少を危惧しての建前の前に根本から改善しようという姿勢もないまま、支那や朝鮮半島からの移民の受け入れ・・・考えられないですね!

ここまで率先して日本国を売り渡す意味がわかりません。

戸井田徹議員は私の地元からの二世議員(お父様の故 三郎さんしか知らない)ですが、何度か会ったことがありますが誠実な方でした。

売国議員はしっかり見分けて民意を付きつけてやらなくてはダメですね。

選挙を棄権するのは愚行です。 正しい判断で投票しなければ日本は終わります。

創価学会の選挙法違反って何故、検挙されないのか・・・不思議でなりません。
これが民主主義の選挙だなんて笑いしか出ませんね。本当に日本はどうなってしまうのか不安でなりません。
2008/06/21(土) 15:05 | URL | あっちゃん #TT0fzUCU[ 編集]
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2008/06/22(日) 21:12:18 | 米流時評