『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
今回は日本会議発行の「日本の息吹」6月号より、小林秀英氏(チベット問題を考える会代表)のインタビュー記事を引用します。


■チベットを救え!
~目覚め始めた若者たち チベット問題を通じて、いま、日本人、ことに若者が目覚め始めている~

長野聖火リレーの出発式会場を辞退した善光寺を応援しようと、四月二十六日の聖火リレー当日、「善光寺に感謝のお参りをする僧侶の集い」が開催され、参加者は同日、善光寺主催のチベット人の犠牲者らの追善法要に参加した。その呼びかけ人の一人、小林秀英さんにお話を伺った。

小林秀英氏

■小林秀英(こばやし しゅうえい)氏プロフィール
昭和23年、東京都生まれ。上智大学独文科卒。長野市活禅寺で禅修業。私立高校の英語教師を勤めながら、大正大学真言学修士課程修了。雪蔵山十善院を建立し、住職に。日本会議多摩地区協議会事務局長。翻訳書に『雪の国からの亡命』『チベット白書』『チベット仏教の真髄』がある。


※主権回復を目指す会事務局便り様より画像引用

●善光寺の決断

――善光寺での法要に参加なさっていかがでしたか。

小林 法要には外部から来たお坊さんが約五十人、チベット人グループが約八十人、その他一般の参加者と併せて四百人くらいが集まりました。三月にチベット自治区およびチベット人居住区で抗議活動を展開して殺されたチベット人、そして巻き込まれた漢人の両方を合わせた追善供養でした。日本を代表する大寺院だけに、荘厳な感じで有り難かったですね。般若心経を一巻上げて、その後、名前のわかっているチベット人犠牲者の名前を一人ひとり読み上げました。

――名前は何名くらいわかっていたのですか。

小林 チベット人では四十名くらいです。チベット亡命政府の発表では、今回のチベット人犠牲者は二百三人、中国側が認めているのは事件当初から変わらず十三人ですから、随分開きがあります。

善光寺さんが辞退を決めたことは、日本の良心を世界に示したすばらしい決断で、国際的にも高い評価を受けました。日本を代表する名刹ですから、いろいろ苦渋されたようですが、いま、ここで辞退しなければ、日本の仏教界がチベット仏教への迫害、弾圧に目をつぶったと世界に受け取られてしまうという声が若手を中心に湧き起こって、決断に結びついたようですね。

残念ながら日本政府はあの体たらくですから、善光寺さんの決断は日本をかろうじて救った光明でした。ところが、その後、善光寺さんは、「放火するぞ」という脅しや嫌がらせに遭った。そこで「善光寺に感謝のお参りをする僧侶の集い」を企画したのです。

――善光寺の決断の影響は?

小林 仏教界の動きとしては、善光寺の決断と関西テレビの生番組に出演し涙ながらにチベットの状況を訴えた天台宗別格本山書寫山圓教寺の大樹玄承執事長の行動が口火となり、続々と各宗派で声明を出そうという動きが出ています。私の属する真言宗の智山派も動き出しました。
●外国メディア締め出しは協定違反

――今回のチベット動乱の第一報は?

小林 第一報は一般の報道で知ったのですが、間もなく外国メディア(AFP)から取材を受けました。報道上の情報はまだなかったものですから、逆にAFPのほうに「それくらいの犠牲者が?」と聞いたら「中国政府が認めただけでも十人います」と。その後、外国メディアはチベット自治区及びチベット人居住域から排除されました。これは明確な協定違反です。そもそもオリンピックに合わせて中国政府は外国メディアと協定を結んでいて、二〇〇七年一月一日から二〇〇八年十月十七日まで、中国国内については自由に取材させるという約束でした。それがオリンピック開催の条件でした。そういう協定を破ったわけですから、私たちは「中国のオリンピック開催資格は無くなった」と抗議の第一声を挙げました。

事態を収拾したと判断した中国政府は、三月の終わりに再び外国メディアを入れますが、そのとき事件が起きました。ラサのジョカン寺と甘粛省のラブラン寺で、外国のメディアに対して、お坊さんたちが「すべてやらせだ」と泣きながら訴えたのです。いくら中国が表面を取り繕っても、チベット人の心を完全には支配できないのです。

――命懸けの訴えですね。

小林 おそらく捕まって拷問を受けているでしょう。その他、捕まったままの人たちが五千人くらいいます。未だ今回のチベット動乱は継続中なのです。

――そんな時期に、中国の国家主席をニコニコ顔で迎える日本政府はどうかしていますね。

小林 今回の事件が起きたときに、高村外務大臣は「北京オリンピックのボイコットはない」といち早く明言しました。福田首相にいたっては、胡錦濤主席に対して「日中関係は好転している」と言ったりしていますからね。チベット動乱後、胡錦濤主席の初めての外国訪問を世界中が注目しているのに、与野党含めてチベット問題について突っ込んだ言及をしない。そんな中、唯一、安倍前総理が、夕食会でチベットとウイグル問題(※1)について言及しました。もし安倍政権が今も続いていたら、ずいぶんと違ったんじゃないでしょうか。

(※1) 安倍前首相がウイグルについて言及
東京大学で研究していたウイグル人のトフティ氏が、研究資料を探しに北京に行った際、突然スパイ容疑で逮捕拘留、11年の刑を宣告された。もちろん無実の罪である。来年2月で刑期は終わるが、当局がそれを守るかどうか懸念され、東京在住の夫人を中心に釈放運動が行われている。安倍氏はチベット問題と併せてこの問題にも言及。



●仏教国チベットが破壊された

――この運動に関わられた経緯について。

小林 元々チベット文化研究所のペマ・ギャルポさんとはお付き合いがあったのですが、一九八五年にインドのブッダガヤに行った折、ダライ・ラマ法王がカラ・チャクラという密教の奥義を伝授されるということで、そこへ行ったとき初めてチベット難民に遭いました。それが直接的な動機となって、二年後の一九八七年に今回と同じような騒乱事件が起きたとき、東京大学の酒井信彦先生と一緒に「チベット問題を考える会」を設立しました。

――チベットの実態について。

小林 わかりやすい話をしますと、仏教国チベットでは、日本でいえば高野山、比叡山、永平寺などごくわずかしかない僧院と呼ばれる僧侶育成機関のお寺が国家の中核をなしており、人民解放軍の侵略前は寺院僧院合わせて八千以上ありました。それから僧侶の数は、九十万人くらいいたのではないかと私は推定しています。それが、一九七八年の中国政府の公式資料によれば、お寺の数は八つ、僧侶は八百人になっていました。

――まさに殲滅に近い暴虐ですね。

●戦争より恐ろしいもの

小林 一九八〇年のチベット亡命政府の発表では百二十万人のチベット人が殺されたとしています。つまり、殺されたチベット人の大多数は僧侶だったということです。こういった破壊と殺戮が起きたことについて、私たち日本人が気付かなければいけないことがあります。戦後の日本では、戦争は悪であり、戦争さえ起きなければ平和は保たれると教えられてきました。しかし、チベットの悲劇は戦争によって起きたのではない。戦争によらずしてチベット人は平和を奪われた。つまり我々は戦争より恐ろしいものがあるということに気が付かなければならない。戦争ばかりに気をとられて、戦争よりもっと大きな悪、もっと悲しい悲劇を見逃してはならないのです。

――まさにナチスのユダヤ人ジェノサイドと同じということですね。戦争とは何の関係もない民族殲滅が行われようとした。国を失うということは、戦争以上の悲劇なのですね。それから拘束されたチベット人への拷問も想像を絶するものらしいですね。

小林 拷問の例はいくつも証言があります。アデさんの証言(※2)や他の僧侶の証言も出版されていますから、そちらを読んでいただきたいですが、今回の事件で伝えられたことがあります。竹串を爪の間に突き刺すというむごい拷問がチベット人に対して行われていることはよく知られていますが、今回の事件で捕まった尼僧が爪の間に針を刺されて間もなく顔が腫れて亡くなってしまった。つまりそれは毒殺だったんじゃないかと。拷問を超えてそういう事態まで起きている。そんなむごい弾圧、迫害をしなければ国が保てない国なんて存在しちゃいけない。やがてしっぺ返しになって、中国共産党政府の屋台骨を揺るがすことになるんじゃないかと思いますね。

※2 アデさんの証言
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それから民族文化の根本は言語ですが、チベットでは公用語はチベット語ではなく北京語とされています。例えば、子供が生まれたらチベット語で出生届ができないということです。履歴書などすべてにおいてそうなんです。自分たちの言葉が公用語でなくて果たして自治が成り立つでしょうか。

漢人とチベット人との経済格差もひどい。ラサ市内には一万三千軒の商店やホテルがありますが、チベット人が経営しているのは、わずか三百軒に過ぎない。

それから結婚政策。チベット人女性と漢人との結婚は奨励されているが、チベット人男性と漢人女性の結婚は禁止されている。いまどきそんな人種差別を行っているところはない。

――何代かのちには純粋なチベット人が地球上からいなくなってしまう。パンダどころじゃないですね。

小林 まさにそれが狙いなんですね。その他環境破壊もひどい。それから最も大切なことは、心の問題です。人間の心をいかになごませるか、やさしくするか。チベット仏教はそれを千数百年の間、守り続けてきました。今こそ、人類はその精神的救済を求めている。欧州でもアメリカでも大勢の人々がチベットの高僧の説法を聞きに集まって来る。そこには世界を救いうる心の気高さがあるからです。それを失ってしまえば人類を救う叡智さえも失われてしまう。チベット仏教の精神性の高さは人類の宝なのです。

●チベット問題を通して喚起された日本人の誇り

――最後に日本人に対してメッセージを。

小林 私たちが運動を始めた二十年前と状況が変わってきているなと思うのは、インターネットの普及によって、いわゆるネット世代が自分たちで問題意識をもって行動を起こしていることですね。五月六日、胡錦濤訪日に抗議するデモがありましたが、そのとき、それまではネットだけのやり取りで会ったこともない若者数名が、私の周囲に集まってきて、ビールでも飲もうかとなった。その席で若者たちがいうには、自分たちは学校で日本ほど悪逆非道の国はないと教えられたけれども、チベットの問題に首を突っ込んだら、「それは嘘だ」ということに気が付いた、と。「日本の歴史を見直せ」「東京裁判史観を払拭せよ」と私たちは運動を展開してきましたが、そのことがチベット問題に関わると独りでに分かってしまう。そういう副産物も生まれているのです。

――とても興味深い話ですね。

小林 チベット問題を通してまず中国という国の実態に気が付く。日本は戦後ずっと中国から「お前たち日本人は極悪非道の侵略者だ」と非難されてきた。ところが、非難している当の中国自身が実はチベットを現在進行形で侵略していて、反省もしない、ということが分かると、そんな奴らが言うことが信用できるはずがない、となってくる。とすれば日本に対する批判も違うんじゃないか、と。

――チベット問題、あるいは毒ギョーザ事件で、嘘ばかりつく中国の化けの皮がはがれて、さすがのお人好し、平和ボケの日本人も目覚め始めた。

小林 「南京大虐殺」問題でも、その虚構性を、チベット問題に関心を持ち始めた人に説明すると、「やっぱりそうか」と納得してくれます。

――チベット問題は日本人の誇りの回復にもつながっているんですね。本日はありがとうございました。(五月九日取材)

■チベットの近代史(1933年~)
※小林氏作成年表より抜粋、加筆。

1933 ダライ・ラマ13世崩御
1939 ダライ・ラマ14世即位
1942 英米中、チベット経由の援蒋ルートを迫るが、チベットこれを拒否
1947 デリーのアジア諸国会議にチベット出席
1948 チベット政府通商代表団をインド、中華民国、フランス、イタリア、英国、米国に派遣
1949 中華人民共和国成立
1950 人民解放軍、東チベットに侵入
1951 チベットの平和解放に関する17条の協定
1959 ラサでチベット蜂起。ダライ・ラマ14世と共に8万人がインド亡命
1960 インドのダラムサラに亡命チベット政府樹立
1961 国連総会がチベット問題で「民族自決権」を認める
1964 パンチェン・ラマ以降14年間行方不明に
1987 ラサで大規模な抗議デモ
1989 パンチェン・ラマ逝去
     ラサに戒厳令
     (北京で天安門事件
     ダライ・ラマ14世、ノーベル平和賞受賞
2006 青蔵鉄道開通
2007 ダライ・ラマ14世、米議会で「議会名誉黄金賞」を授与される
2008 チベット騒乱
     北京五輪聖火リレーに世界各地で抗議
     (胡錦濤国家主席訪日)


チベット問題、毒ギョーザ事件などを通じて、私たちは中国の正体に気がつかねばなりません。そして小林氏がご指摘されているように、「そんなむごい弾圧、迫害をしなければ国が保てない国なんて存在しちゃいけない」のです。ですから、今こそ、中国の極悪非道に非難の声を挙げなければならないのですが、日本政府を見ると、福田首相以下、媚中派ばかりでどうしようもありません。私たち国民が声を挙げる時だと思います。


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コメント
この記事へのコメント
>愛子さん
この暑い中を、デモに参加されたのですね。お疲れ様でした。
今はマスコミは北京五輪を盛り挙げていく番組ばかりで、チベット問題は殆ど報じられなくなっているので。こうしたデモはすごく意義があると思います。
お体には気をつけて、これからも頑張って下さいね。
2008/07/13(日) 10:46 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
毎度、トラックバック失礼します。
今回のデモは七夕の前日ってことで短冊など用意してきた方がいて、
何でも善光寺さんでお焚き上げしてもらうのだそうです。
やっぱりこういう骨のある方を見ると、惚れ惚れしますよね~。
うちの師僧は大人しすぎて…(^ω^;)(;^ω^)
考えはしっかりしてるんだけどなぁ。
2008/07/13(日) 00:15 | URL | 愛子 #7.Bdw3YY[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/06/02(月) 11:51 | | #[ 編集]
>milestaさん
私は恥ずかしながらこの記事を読むまで小林氏のことを知りませんでした。仏教界にもこのような気骨のある方がいらしたのです。
それから、この問題がきっかけで事実に目覚める若者が出てきているというのは、嬉しいことですよね。そうした若者が一人でも増えればと思います。
2008/05/31(土) 23:09 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
日本の仏教は中国を経由して入ってきたから、なかなか中国に対してモノを言いにくいところがあるのだと思いますが、そんな中でこの小林さんという方は早くからチベット救済の活動をされていたのですね。
仏教の教えとは最も遠いところにある現在の中国政府の少数民族弾圧には黙っていられないというのが、本当はまともな感覚ですよね。
またこのことがきっかけで、いろいろな事実に気づく日本の若者が出てきたことは、無駄にしてはいけませんね。多くの人が事実に目ざめ、世界も日本も良くしていかなければ!
長文の記事、お疲れ様でした。
2008/05/31(土) 00:29 | URL | milesta #S4B2tY/g[ 編集]
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