【緊急告知!】 チベット人の独立・自由を支援する緊急抗議行動
1950年の中共による侵攻以来、古来の信仰も文化も人権も弾圧され続けてきたチベットで、2006年の青蔵鉄道開通によって加速度的に「漢化」が進みつつある中、大規模な騒乱が勃発した。 北京五輪を控えた中共政府はもちろん、国際世論にも揺さぶりを与えているこの事態を、日本はただ静観してやり過ごすだけで良いのか?
元々、その手にあったはずの主権と自由を取り戻さんとするチベットの人々を支援するべく、日本の草莽達が立ち上がります!
ぜひ、ご参集ください!
■チベットの独立・自由を支援する緊急抗議行動
日程 平成 20年 3月 20日(木・祝)
12時30分 三河台公園 集合
東京都港区六本木4-2-14
(東京メトロ 日比谷線・大江戸線「六本木」駅より徒歩3分)

13時00分 出発 → (六本木通り) → 六本木 → 六本木6丁目
→ 西麻布 → (外苑西通り) → 笄公園 にて解散
※ 約30~40分の行進ですので、歩き易い靴でご参加ください。
※ チベットの平安を願う日本国民の行動ですので、団体服等、華美な服装はご遠慮ください。
主催 草莽全国地方議員の会 ・ 誇りある日本をつくる会
報道 日本文化チャンネル桜
■中共の国家強奪、侵犯の原点 チベット侵略に抗議 緊急デモ行進のご案内
中国は、隣国を侵犯するな!
・チベットから中共軍は即刻出て行け ・北京オリンピック反対
・新疆ウイグル自治区を解放せよ ・中国商品一切の輸入停止
14日、中共軍は、チベット僧の平和デモを暴動弾圧と言う言いがかりで催涙弾等を打ち込み鎮圧した。そして(実質)戒厳令を引き弾圧しています。さらにデモの首謀者たちを住民の密告も奨励し逮捕しています。平和的なデモが、中共お得意の無差別殺人で抑圧されているのです。
中共軍は1951年にチベットに武力進駐しました。彼らは温厚な人柄、もともと争いを好まない人たち。その彼らが今回自主独立を訴えデモをしました。
私たちはチベットの皆さんを支援し、彼らの自主独立と中共軍の即時撤退を訴えます。
今日」のチベットは「明日」の台湾
「明日」の台湾は「明後日」の日本
日 時 平成20年3月23日(日)
抗議集会 14:00~(受付開始 13:30)
デモ出発 14:40
※ お時間のある方は13時に御集合下さい。集会前に別途計画がございます。
集合場所 【抗議集会会場】
大阪市西区靱公園西側噴水前 四ツ橋線/本町駅下車北東へ200m

デモ行程 靱公園→中国領事館→本町→御堂筋南下→難波【約3㌔】
(千日前筋で流れ解散16:15頃)
お 願 い ① 平服でご協力下さい。
② プラカードは主催者で準備いたします
拡声器がございましたらご持参下さい。
平成20年3月15日
「抗議!中国」大阪デモ実行委員会
【共催】 中国民族問題研究会 主権回復を目指す会・関西 実戦委員会 北京オリンピックに反対する地方議員と市民の会
【事務局】 殿岡事務所 03-5269-9461
MASUKI情報デスク(増木) 090-37104815
■2008/03/17 (月) チベット暴動は日本にとって、他人事ではない!
チベット暴動の悪夢再び!五輪どころじゃねぇ! 福島香織
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080315/chn0803150158001-n1.htmチベット騒乱拡大 四川と青海の自治州でも
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080317/chn0803170010000-n2.htm
という中で今日の産経抄は圧巻
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080317/chn0803170342002-n1.htm
【産経抄】3月17日
無神論者の共産党員にはピンとこないだろうが、因果応報とはこのことだ。19年前、チベットの漢民族支配に抗議するラマ僧のデモが頻発し、事態収拾のため自治区書記に派遣されたのが、若き日の胡錦濤国家主席だった。
▼胡氏は、ラサに戒厳令を敷き、強硬路線を前面に押し出して騒乱を鎮圧した。このときの“功績”が認められて出世の階段をかけあがっていくのだが、北京五輪の大事な年にチベットで大騒乱が起きた。主席として最高の晴れ舞台を目前にはらわたが煮えくりかえっていることだろう。
▼現地では外国メディアの取材が厳しく制限され、正確な情報はなお乏しい。だが、中国国営テレビが流した銀行や商店を襲う人々の顔つきだけをみてもチベット人の怒りの激しさがわかる。
▼世界の鉄道ファン垂涎(すいぜん)の青海チベット鉄道開通以来、ラサへの観光客は飛躍的に増えた。しかし、もうけているのは漢民族が経営するホテルや土産物屋ばかりだという。漢民族の移住者も増え、日に日に強まる中国支配に人々の忍耐も限界にきたようだ。
▼それにしても日ごろ国会の内外で、「人権、ジンケン」と声高に唱えていらっしゃる方々の声がチベット問題では小さいのはどうしたことか。今国会に人権擁護法案の上程を考えておられるセンセイたちは、与野党問わず「チベット人の人権を守れ」と中国大使館に押しかけても不思議ではないのに、そういった話は寡聞にして聞かない。
▼そうじゃない、というのなら行動で示してほしいが、ここは一番、親中派の福田康夫首相の出番だ。電話でいいから胡主席に自制を求め、ダライ・ラマ14世とじっくり話し合うよう勧めてはいかがか。これなら日銀総裁のように国会承認も要らないですよ。
以前わが日記にて、
<<中国が目下もっとも嫌がるチベット問題で
ブッシュ大統領、ダライ・ラマと16日に会談 中国の反発必死
http://sankei.jp.msn.com/world/america/071012/amr0710121028006-n1.htm
これはその2カ月前メルケル首相が官邸にダライ・ラマを招待したその続きと見ていいようです。
(参照:
*2007/09/23 (日) 独首相メルケル官邸にダライラマ招待、中国カンカン
メルケル首相は、旧東独での極端な人権問題、言論自由統制の中で育ち、苦い経験があるだけに、人権弾圧問題には人一倍関心がある。氏は首相就任後、3度、訪中しているが、その都度、中国の要人と会談する傍ら、政府に逆らい投獄されたり、自宅軟禁に遭っている人権活動家と会い積極的に対話を重ねている。
今回はチベットのダライラマを初めて首相官邸に招待することにした。この仲介役を買って出たのは、ダライラマと既に20年近く親交のあるヘッセン州首相コッホで、彼も今回前日22日、ダライラマを
手厚くもてなしている。そのコッホは、メルケル同様米国やイスラエルと密接な関係を持つ人物である。
このことが何を意味しているか>>
と書きましたが、この事件の火付け役はどうも西側のような気がしてなりません。
ちょうどこの時期、メルケル首相はイスラエルを訪問していますし。
1989年6月4日発生の天安門大虐殺を想起しないでもないこの事件!
ミャンマーでの僧侶蜂起が弾圧されたと同様、今回中国はオリンピックを控えていることもあり、面子に掛けても徹底的にチベット弾圧を行うに違いない。
産経抄でも指摘しているが、偽装人権擁護法案はむろん、とりわけ外国人地方参政権付与法案が通れば、中国が「ヒト」という武器で日本を占領するのは目に見えている。
そうなれば笑い事ではないのです。
十年後にはもしかしたら胡錦濤の息子が、日本の首相に就任していることも有り得る。
今こそ、この事件、他人事ではないと、日本人はその認識を確かにすべきと私は思います。
次に、宮崎正弘氏(作家・評論家)のメルマガを引用します。
■「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成20年(2008年) 3月17日(月曜日)
通巻第2127号
■血の弾圧、チベット侵略に世界中で怒りの抗議行動が広がる。甘粛、四川、青海三省でも大抗議行動、死傷者が多数でている
餃子毒入りは日本の所為だ、ラサの暴動はダライラマ一味の陰謀だ。
このような態度を目撃するにつけても、中華思想、その体質が内包する無反省、傲慢、責任の転嫁という四千年の、破綻した性格が如実に出ている。
明らかな武力弾圧に対して、かの朝日新聞も昨日の論調は違った。もちろんNHKも。NYタイムズは連日一面トップにチベット情報を配信している。日頃、ダライラマにつめたい左翼新聞も、こういう事件ともなると、ダライ・ラマ猊下のほうが生ぬるいという姿勢に早変わりする。猊下は徹底した非暴力を訴えてきた。 半世紀にわたるチベット抑圧と独自の文化を無造作に破壊して、中華民族主義教育を押しつけてきた北京の政策が、末端のチベット民衆からは怒りを買っていた事実が明確に浮かび上がった。 チベット自治区に隣接する四川省、青海省、そして甘粛省にチベット民衆の怒りが飛び火して、抗議活動は止みそうにない。インドでネパールで、そして昨日は東京でも抗議集会が開催された。ワシントンやニューヨークでもチベット人を中心に支援グループが立ち上がっている。
ウィグル自治区のイスラム教徒らは、これをどう見ているのだろうか。先週はウィグル独立をもとめる女性が、飛行機の中でガソリンに点火し飛行機ごと爆発させるテロを狙ったが未遂に終わった。北京五輪に向けて、テロの蔓延が中国を襲うことになる可能性が高まった。
以前、拙ブログにて畠奈津子氏の書かれた著書を紹介しました。
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この著書の中には、所謂「南京大虐殺」についてのことだけでなく、「チベットの悲劇」というマンガも収録されています。これは、チベット人の女戦士アデの物語で、物語を通じて中国がチベットに対して如何に残虐非道な仕打ちをしてきたかが赤裸々に描かれています。チベット人の方々が、何故中国に対してあれほどの怒りを露にして暴動を起さなければならなかったのか、このマンガを読めばよく分かります。未読の方は是非お読み下さい。
チベットのことは他人事ではありません。掃いて捨てるほどたくさんいる日本の媚中派政治家やマスコミを見ていると、日本にもいずれチベットのような悲劇が訪れないとも限りません。クライン孝子氏も言われていましたが、日本人はこの事を他人事ではないという認識を確かにすべきなのです。
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「愛国心の強制」もされているようですから、日教組の出番ではないかと思いきや、これも「春休み」!
産経抄が大方語ってくれていますね。
福岡では「人絹擁護法案に反対する市民の連帯:FUKUOKA」が頑張っています。
今回、六本木までは行けませんが、近くの同志、頑張って下さいませ。
ありがとうございます!!!
中共の外道ぶりは幾らマスコミが穏当報道をしようと、毒餃子事件と相俟って一般市民も気づき始めてますから、行進はさらに効果的なものになるでしょうね。
私はちょっと行けませんが、成功することを願ってます。
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