『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
今回は、映画「南京の真実」の関連情報を取り上げます。

☆映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」ですが、全国各地から上映したいという問い合わせがたくさん届いているそうで、以下に開催要項を記します。

■映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」
上映会開催要項


【ご負担頂く費用】
・映画レンタル料(5万円)・会場レンタル料・上映機材費
→上映可能形式は以下です。

・35mmフィルム映写機(ドルビーSR対応の映写機が必要です)
・ビデオ(デジタルベータカム・ベータカムSP・DV-CAM)
・DVD

※ビデオ・DVDはプロジェクター&スクリーンまたは、モニター&デッキが別途必要です。

【支給物】
・掲示用ポスター・パンフレット・チラシ

※販売用は別途ご用意いたします。

お問い合わせ:映画「南京の真実」製作委員会 
℡03-5464-1937
公式サイトはこちら ↓
http://www.nankinnoshinjitsu.com/blog/


大人数でなくても、50人程度の少人数での開催でも構わないそうですので、要項にもあるとおり映画レンタル料5万円と会場レンタル費、上映機材費などは負担することになりますが、開催してみようと思われた方は、映画「南京の真実」政策委員会までお問い合わせ下さい。
☆先日「南京の真実」の試写会が行われ、これを産経新聞で取り上げて下さっていたので、関連記事を引用します。

■「南京の真実」完成披露記者会見 保守系政治家が集結
2008.1.26

 昭和12年の南京攻略戦や極東国際軍事裁判(東京裁判)の実相を検証する映画「南京の真実」の第1部「七人の『死刑囚』」の完成披露記者会見が25日、東京都内で開かれ、自民、民主両党などの保守系衆院議員8人が出席した。それぞれが異口同音に、中国の宣伝工作に負けずに子供たちに正しい歴史を伝える重要性を強調した。

 昨年から今年にかけ、中国や米国では約10本の南京事件をテーマとした映画が製作され、日本軍の残虐行為や被害者数を誇大に描いている。

 「われわれが政治家として受けて立たないといけない課題だ。仕掛けられている思想戦に勝たないといけない」

 無所属の西村真悟氏がこう指摘すると、民主党の渡辺周氏は「歴史の捏造(ねつぞう)は、中国にとって何の罪の意識もない」、松原仁氏は「まだ中国の手が回っていないところで、いかにして防護さくをつくるかが重要だ」と呼応した。

 一方、自民党の赤池誠章氏は「一番の問題は日本の中に(外国勢力の)協力者がいることだ」と述べ、稲田朋美氏も「日本ほど自国の名誉に無関心な政治家の多い国はない」と語った。また、元文部科学相の中山成彬氏は「日本の子供たちにとって残念なのは、本当の歴史を(偏向した)教科書からは学べないことだ」と現在の教科書のあり方を批判した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080125/stt0801251839007-n1.htm




■「南京の真実」官邸での試写会を
2008.1.29

映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」が完成し、先日、東京で試写会が行われた。会場は超満員で、入りきれない人のために、急遽(きゅうきょ)、ロビーにモニターが用意された。

3時間が長くは感じられない濃密な画面を、打ちのめされるような思いで見入った。東京裁判で死刑判決を受けた東条英機、松井岩根ら「A級戦犯」7人の処刑までの最後の一日をドキュメントタッチで描いたものだ。当時の巣鴨プリズンを再現、俳優たちの凛(りん)とした演技がなんともいえない重さを持って伝わる。

監督の水島総氏によると、2部は「南京大虐殺のでっちあげ」を検証するドキュメンタリー、3部は南京攻略戦の劇映画としたい計画だ。製作費は全国から募った2億円余りのカンパでまかなった。

「南京」「慰安婦」「百人斬り」など、謀略プロパガンダによって仕立てられた虚構に対し、米紙への意見広告、参戦兵士の証言を聞く会、英文本の発刊、名誉毀損訴訟などの取り組みが展開されているが、この映画もそうした試みの一環だ。「大虐殺」サイドに立った映画が10ほど製作されている中で、ようやく一矢を報いた形になる。

米下院の「慰安婦非難決議」の背後には、中国や韓国の在米プロパガンダ団体の「カネと票」を武器にした暗躍が伝えられている。

そうした謀略戦に対して、なんとも「上品な」日本政府は、対抗手段を持ち得ないままだ。改装されて規模を拡大した南京の「虐殺記念館」には「300000」という中国が主張する「被害者数」を示すプレートが依然として掲げられている。

当時の国民党政府の首都を攻略したのだから、激戦が展開されたのは事実だが、これは通常の戦闘行為であって国際法でも認められている。略奪だのレイプだの30万人虐殺だのといった事態がなかったことは、その後、国民党政府が外国人記者に行った300回の記者会見でただの一度も言及されていないことでも証明されている。

戦勝国が敗戦国を一方的に裁いた東京裁判では、「大虐殺という虚構」がまかり通ってしまった。それがいまだに通用しているのは、日本政府の怠慢以外のなにものでもない。

訪中した福田康夫首相も民主党の小沢一郎代表も「いくらなんでも30万人というプレートは外したらどうか」ぐらいのことを突きつけていたら、と思うのはないものねだりか。

試写会には「保守派」の議員が何人か駆けつけたが、現在の政府の対応としては、これも寂しい。映画はすべてをのみ込んで、粛然として絞首台に上った「日本人」の姿を描いている。「ガソリン国会」の攻防戦に明け暮れる中、首相官邸で試写会を催してはどうか。

(客員編集委員 花岡信昭)


☆ニコニコ動画に「南京の真実」の第一部完成試写会記者での会見・舞台挨拶の模様がUPされていましたのでご覧下さい。
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ニコニコ動画





☆2月9日(土)午後6時より
映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」関西試写会が開催されます。
詳細は↓のアドレスをクリックして下さい
http://hepoko.blog23.fc2.com/blog-entry-365.html

☆拙ブログで以前紹介しました、畠奈津子氏の書かれた『漫画で読む「南京大虐殺」の真実』ですが、これについて宮崎正弘氏(作家・評論家)がメルマガに書評を書かれていたので引用します。

■畠奈津子『漫画で読む「南京大虐殺」の真実』(WAC)

 この力作漫画集を、一大キャンペーンとして全国の若者に読ませる国民運動が出来ないだろうか、と考えながら全編を読んだ。台詞が多いので、漫画を見た、というより読んだ、と比喩した方がふさわしい。

 全国の小中学校、高校の図書館に寄贈する運動が組織化出来ないのだろうか?

 この漫画の主人公は学校でふと教えられた、日本軍はひどいことをしたという教科書などの記述に、『日本人として恥ずかしい』思いに囚われ、洗脳されかけた。
しかし南京関係の本を調べていく裡に、まったくのデタラメ、改ざん、政治プロパガンダの実態が浮き上がっていく。若い、歴史に無知な世代がとけ込みやすく物語の展開が手慣れていて、画風も迫力がある。

 本書は三部構成で、南京大虐殺のほか、第二部は『百人斬り』報道を斬る、再三部は『チベットの悲劇』の三部作合本の体裁。

 作者の畠奈津子さんと大館亜津子さんは福井在住の双子の姉妹。


まだ未読の方は是非お読みください。
マンガで読む昭和史「南京大虐殺」の真実
畠 奈津子 大館 亞津子
4898311180


☆映画製作支援のお願い
映画「」南京の真実」は、第一部が完成しましたが、これから第二部、三部の製作もあり、製作委員会では、草莽の志を抱く皆様に、1口1万円からの製作資金のご支援をお願いしております。詳細は下記アドレスをクリックして下さい。
https://www.nankinnoshinjitsu.com/shien/support_contact_form.php


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日本文化チャンネル桜は、日本の伝統文化の復興と保持を目指し、日本人本来の「心」を取り戻すべく創立された日本最初の歴史文化衛星放送局です。スカパー!を受信できる環境の方なら無料でご覧いただけます。
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月     午後8時~午後9時30分 午後11時~午前0時
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コメント
この記事へのコメント
関西試写会に行って参りました
こんばんは。
関西試写会に行った感想文をエントリーしましたのでTBしようとしましたが、上手く行かないようですのでコメントさせていただきました。


考慮すべき批判はありますけど、敢えて言いますが良い映画でしたよ。
これに続き、東京文京・杉並でも上映会をやるそうですから、ドンドン輪が拡がると良いですね。

それとは別口で、今、桜をどう支援すべきかを少人数のグループで提案させていただいております。
このままでは本当にCH桜は終焉を迎えます。
良いお知恵がありましたら、ご助言いただけたらと思います。
2008/02/10(日) 22:13 | URL | kousotsudr #MZh4oN5Y[ 編集]
>芹田陽子さん
芹田さんは東京での試写会に行かれたのですね。
南京大虐殺や百人斬りなどはありもしなかったことをでっち上げてるだけです。この映画を通じて、そのことが広まればと思います。
2008/02/09(土) 11:50 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
この映画を、先日東京での試写会で拝見しました。素晴らしい内容でしたよ。南京虐殺なんて嘘っぱち、刀で100人切りした将校が居た、というのも嘘です。映画で見ると、自分でも知っていたと思っていた知識が浅い部分もあったと、思い知らされます。
2008/02/08(金) 17:59 | URL | 芹田陽子 #-[ 編集]
>さくらこさん
大阪での試写会にも多くの方が来て下さるといいですね。

畠さんは、お若いですが立派な方ですよね。私も畠さんのお話に刺激を受けしました。

チャンネル桜は、経営はかなり大変なようですが、何とか存続してもらいたいです。
2008/02/06(水) 14:41 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
東京での試写会 大盛況で本当に良かったです。早く大阪で見たいです。
花岡さんが書かれているようにぜひ官邸で試写会をしていただき、日本の国会議員の皆さんに見ていただきたいものです。

チャンネル桜に畠さん(ご紹介の漫画の作者)が出演されこんな若い方が自信に満ちあふれた笑顔で話された内容がふるってましたね。

水島さんがただ一人映画を作ると宣言されたのを知り感激し、私には私のできることをしなければと考えてこの漫画を妹さんとお二人でものすごく大急ぎで書かれたそうです。
なんとしっかりした方だろうとびっくりしてしまいました。
朝日新聞が報道した「平和甦る南京」の写真特集 田中正明著を読んで南京戦は世界に誇る戦闘だったんだ 大虐殺がないなんてだけでなく世界の模範となる戦いであったと確信しそれを伝えようとがんばられたそうです。
渡部昇一先生に憧れ上智に入りたかったそうですがこの作品に渡部先生から感想文をいただいてたいへん感激してらっしゃいました。
「自分にできることをする」すばらしいことです。何が自分にできるか できる分野で全力を尽くすことの大切さをこんな若い方から改めて教えられました。

チャンネル桜も今たいへんなときのようです。みんなで支えないとこんな貴重な日本で唯一の放送局がなくなってしまうのです。チャンネル桜存続の運動をしなければなりませんね。
2008/02/04(月) 00:46 | URL | さくらこ #-[ 編集]
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2008/02/01(金) 20:02:01 | 家族がいちばん
東京裁判でGHQと国民党がでっち上げ、その後中共が宣伝工作として流布してきた所謂「南京大虐殺」に対して、チャンネル桜の水島氏を始めとする有志によって制作が続けられて来た、日本側からのほぼ初めてといっても良い反証の映画「南京の真実」が完成し、先日試写会が...
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