『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
今回は、河内屋蒼湖堂氏より、拙ブログでも支援の呼びかけをしております映画「南京の真実」の関西での試写会開催のお知らせを頂きましたので、掲載させて貰います。

◆映画「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」関西試写会◆

〔日時〕平成20年2月9日(土)午後6時開場予定

〔場所〕八尾市文化会館プリズムホール
2F大ホール(1,440名収容)

〒581-0803
大阪府八尾市光町2-40
TEL072-924-5111(代)
[近鉄八尾駅徒歩5分]

http://prismhall.jp/access.html

【入場無料】

〔主催〕映画「南京の真実」関西上映実行委員会

〔共催〕河内国民文化研究会、虹の会

※詳細は追ってご案内申し上げます。

※鑑賞ご希望の方は直接会場へお越し下さい。なお、会場の席数には限りがございます。恐縮ながら先着順とさせて頂きますので、予めご了承下さいますようお願い申し上げます。

◇◆南京の真実第一部七人の「死刑囚」◆◇

〔製作・脚本・監督〕水島総

〔製作〕

映画「南京の真実」製作委員会
(株)チャンネル桜エンタテインメント
(株)ワールドインタラクティブ・ネットワークシステムズ・ジャパン

[主なキャスト]

松井石根........浜畑賢吉
東條英機........藤巻潤
広田弘毅........寺田農
土肥原賢二......渥美國泰
木村兵太郎......久保明
板垣征四郎......山本昌平
武藤 章........十貫寺梅軒
花山信勝........三上寛
広田静子........烏丸せつこ
松井文子........上村香子

会場の席数には限りがございます。
まことに恐縮ながら、飽くまで先着順とさせて頂きますことを、予めご諒承願います。

但し、当日間違いなくご来場戴ける方で、ご代表者のお名前(ハンドルネーム可)と参
加人数をご明記のうえ、1月31日までに下記メールアドレスまでお申込み戴きました
場合に限り、主催者側でお席を確保させて頂きます。

折り返しメールを差し上げ、予約番号をお知らせ致します。
当日は受け付けで「代表者名と予約番号」を係員にお告げ下さい。

尚、上映30分前までにご入場なき場合、この「予約」は無効となりますのでご注意下
さい。

■ 映画「南京の真実」関西上映実行委員会 ■

2月9日 関西試写会 お申込専用 メールアドレス:

shinjitu_kansai@mbe.nifty.com



河内屋氏より頂いたメールには、以下ような一節がありました。

「貴兄はもとより多くの支援者の皆樣に同じく、私は此の作品に大きな思ひと願ひを懸けてをります。 父祖は誇り高くも氣高い、そして英邁で勇敢な民でありました。そして私たちは紛れも無くその末裔です。父祖の汚名を雪ぎ、眞の姿を次世代に傳へることこそが、私たちの第一の責務であると信じます」

私も同じ思いです。今を生きる私たちが、父祖の汚名を雪ぎ、真の姿を次世代に伝えることをしなければなりません。この映画はその第一歩となるものです。多くの方が来て下さることを願います。

さて、所謂「南京大虐殺」については、拙ブログの「今月の一押し!」欄で紹介してる著書が、マンガで分かり易く書かれているのでお薦めです。
マンガで読む昭和史「南京大虐殺」の真実マンガで読む昭和史「南京大虐殺」の真実
(2007/12)
畠 奈津子、大館 亞津子 他

商品詳細を見る


著者の畠奈津子氏は、年はお若いのですが、真の憂国の志士と言っても過言ではない方で、この著書も河内屋氏と同じ思いで書かれています。畠氏の過去の著作『「百人斬り」報道を斬る』と『チベットの悲劇』も併せて収録されていますのでお買い得です。こちらもお読み下さればと思います。

※追記
ジャーナリストの青木直人氏が、「南京の真実」と拙ブログでも応援している「チャンネル桜」について素晴らしい記事を書いておられるので、是非お読み下さい。
↓記事URL
http://aoki.trycomp.com/2008/01/post-11.html


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コメント
この記事へのコメント
>さくらこさん
お知らせありがとうございます。さくらこさんの言われる通り、素晴らしい記事でした。
2008/01/24(木) 15:11 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
試写会までもうすぐですね。
こちらのリンクから青木直人さんのブログ1/22付けに入りました。
『南京の真実』とチャンネル桜についての記事がすばらしかったのでぜひspiral様、皆様、お読みください。
映画の成功とチャンネル桜の発展を願っております。
2008/01/23(水) 09:27 | URL | さくらこ #-[ 編集]
愛子樣へ
はじめまして

映畫「南京の眞實」は管理者樣も仰せの通り、日本と日本人の謂はれ無き冤罪を晴すため、皆樣の淨財で製作された映畫です。

もしお時間の都合がつきましたら、母上もご一緒に是非ご覽下さいませ。

どうぞ、宜しくお願ひ申し上げます。

有難うございました。
2008/01/15(火) 01:16 | URL | 河内屋蒼湖堂 #607sqhhc[ 編集]
>さくらこ樣

過分のお言葉を賜り汗顏の致りです。

貴女樣とはおそらく「皇室典範改惡反對行動」の折にご一緒させて戴いたと記憶します。その節は大變お世話に相成りました。

今囘もご來場頂ける由、當日は再會を樂しみにお待ちしてをりますので、必ずお聲をお掛け下さいませ。

有難うございました。
2008/01/15(火) 01:11 | URL | 河内屋蒼湖堂 #607sqhhc[ 編集]
御禮

管理者樣

映畫「南京の眞實」大阪試寫會告知の件
なにかとご多忙のところ、早々にご掲載賜りまして洵に有難うございます。

御禮が遲くなりましたことをお詫び申上げます。

ネット上、現實社會ともに、當日まで全力擧げて廣報活動に勤めて參ります。
今後ともどうぞ宜しくお願ひ申し上げます。

2月9日、八尾プリズムホールで貴兄と同志の皆樣にお逢ひ出來ることを樂しみにお待ち申し上げます。

有難うございました。

2008/01/15(火) 01:06 | URL | 河内屋蒼湖堂 #607sqhhc[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/01/12(土) 20:36 | | #[ 編集]
>さくらこさん
本当に、河内屋さんはすばらしい方ですよね。私も尊敬しています。試写会は、是非とも成功して欲しいですね。そして、中国の仕掛けるプロパガンダに一矢報いることになればと思います。

>愛子さん
お返事ありがとうございます。
私は、『南京1937』という映画は観たことないのですが、相当酷い映画だったようですね。
その映画の感想を、堂々と「偏ってる」と書いた愛子さんは立派だと思います。

『南京の真実』は、『南京1937』とは正反対の内容ですので、お母様も愛子さんも楽しめるものだと思います。
しかし、映画館の大きな音が苦手だというのは困りましたね。(^_^;

武士道については、拙ブログでも紹介している『武士道のこころ』という本には、新渡戸稲造の『武士道』には書かれていない、日清・日露・大東亜戦争において発露された武士道の話が書かれているのでお薦めです。未読でしたら是非読んでみて下さい。
2008/01/11(金) 21:27 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
はじめまして。
先日は私のブログにコメントありがとうございました。
お身体の事も・・・拝見しました。
訪問履歴から来てくださったんですね。
私は「南京~」の検索で来させて頂きました。
高校時代に学校で見せられた『南京1937』の
正式タイトルを探してまして・・・。
どうも偏った映画で、胸糞悪かった思い出です。。。
今だったら「アサヒりやがってo(`ω´*)o」と叫んでるところです。
映画や本の鑑賞の授業で、毎回感想を書かされるのですが、
それに「偏ってる」と書いたら、
私の文章だけリストから、除けられちゃいました(´;ω;`)

さて、「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』ですが
なんだか母がすっごく楽しみにしてるみたいです。
私は映画館が苦手なので・・・音がうるさくて(ゝ_<)
見たいんですがね・・・。困ったもんです。

武士道いいですよね。
私も新渡戸稲造氏の『武士道』読んでから、
ファンになっちゃいました。
漫画『るろうに剣心』の理解を深めようと思って読んだのが
きっかけだったりするんですけどね(オタww

では、長文&乱文で失礼致しました。
お身体、大切になさって下さいね。
2008/01/10(木) 15:34 | URL | 愛子 #7.Bdw3YY[ 編集]
2/9 行きます!
待ってました!
いよいよ関西試写会ですね。
前に一度河内屋さんにお目にかかっています。今度もまとめ役を買って出てくださって、なんとすばらしい方でしょう。
試写会の成功を祈ります。
2008/01/09(水) 20:55 | URL | さくらこ #-[ 編集]
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