『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
今回は講演会のお知らせです。岡山にお住まいの方は是非参加して頂ければと思います。
内容は以下のとおりです。

■誇りある国づくりは教育改革から

いま一部の教育現場では小学生が教師に対し暴力をふるう状況にまでなっていると報道されていますように、今や真に憂うべき状態です。こんな現状を正確に認識して教育の建て直しを図らねば、若者たちは自分の国に誇りがもてなくなり、将来は他国の属国になる他ない状況にあるとさえ言えます。

そんな状況を正しく深く認識し危機感を共有して、現行の「教育基本法の改定促進」に向けて、岡山県民の皆さんが一致協力し声を大きく挙げて立ち上がりましょう!!

その現状把握のために講演会の開催を企画致しました。ご多用のことと存じますが、どうぞふるってご聴講下さい。


◆演題 誇りある国つくりは教育改革から
◆講師 小林 正 先生
小林正先生

略歴 
昭和8年 東京都生まれ

横浜国立大卒、川崎市公立学校教諭その後神奈川県教職員組合執行委員長

平成元年日本社会党から出馬し参議院議員

同5年日本社会党を離党し新生党を経て新進党結成に参画、同7年無所属で参議院議員に立候補、落選、現在(財)協和協会理事 日本の教育改革を進める会理事
   
著書に『日教組という名の十字架』

日時 平成17年11月12日(土)午後6時30分~8時40分
場所 岡山県総合福祉会館1階大ホール
    岡山市石関町2の1
   電話 086-226-3501
   ※申し訳ありませんが、駐車場はありません

視講無料

お問い合わせ 電話/FAX 0869-62-0012
        Email/ teruji@mrh.biglobe.ne.jp

主催 日本会議 岡山県本部 
共済  新しい歴史教科書をつくる会 岡山県支部
情けないことに、教育のことについて議論されるのは、お金の話(義務教育費国庫負担をどうするか)ばかりです。

お金の話も大事でしょうが、その前に現在行われている酷い教育の内容を議論しなければなりません。

自虐的な歴史教育、ジェンダーフリー思想に基づく過激な性教育(過激な性教育の現状については、自民党のHPをご覧下さい)、歪んだ思想の教師が国旗国歌を否定する教育を子どもたちにしていること等々、挙げればきりがありませんが、こういう状況では、真面目に学校へ通って勉強した子ほど、歪んだ歴史観や思想を持ってしまいます。

特に今小学校や中学校へ通うお子様をお持ちの保護者の方は、是非とも、今学校でどのような教育が行われているのか関心を持って頂きたいです。

それには、このような講演会に参加されて、詳しい実情を知って頂くのが良いかと思います。
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