※靖国に祀られている英霊の皆様が、どのうような思いで戦っておられたのか、是非とも拙ブログ[小野田寛郎氏のスピーチ]をご覧になって下さい(注釈が多くて読みにくいかもしれませんが、そこはご勘弁を)
■国会議員101人が靖国参拝
昨日小泉総理大臣が参拝した、東京九段の靖国神社に今朝およそ100人に上る国会議員が集団参拝しました。中には新人議員の姿もありました。
今朝参拝したのは、党派を超えた国会議員でつくる、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」に所属する衆参両院の議員合わせて101人です。
午前8時過ぎ、神社の本殿にのぼり、「2礼2拍手1礼」の神道形式にのっとり、参拝を行いました。
◆長島忠美議員(自民党)のコメント
Q.アジア諸国の反発もありますが・・・
それと私の気持ちは少しわけて考えたいと思います私はふるさとに帰れなかった先輩に哀悼の意をささげに来た
◆川条志嘉議員(自民党)のコメント
これはあくまで日本の内政の問題であって、外国から内政干渉される筋合いのことではない
(今朝放送のテレビ朝日[モーニング]より)
■101議員が靖国参拝 閣僚なし、新人議員参加
2005/10/18 11:00
超党派でつくる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(瓦力会長)は18日朝、秋季例大祭に合わせて都内の靖国神社を参拝した。自民党から武部勤幹事長や古賀誠元幹事長ら93人、民主党から鈴木克昌衆院議員ら3人、国民新党の糸川正晃衆院議員など計101人(ほかに代理94人)が参加した。瓦会長は健康上の理由で欠席した。
9月の衆院選で初当選した長島忠美、川条志嘉、渡嘉敷奈緒美衆院議員らも参加、昨年より約20人参加者が増えた。
政府関係では、閣僚本人はいなかったが、七条明、西川公也両内閣府副大臣と政務官3人が出席した。
<写真:参拝を終えた「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の議員ら。右から2人目は自民党の武部幹事長=18日午前、東京・九段北の靖国神社>
(北海道新聞HPより引用)
多くの国会議員の方が、こうして靖国神社へ参拝されるのは大変良いことだと思います。
私は、中国や韓国からの抗議の声が大きいければ大きいほど参拝しなければならないと思います。
というのも、これでもし参拝しなかったとしたら、日本は外圧に屈して、どこの国でも行われている、自国を守る為に亡くなられた戦没者の慰霊までも止めてしまう、腑抜けの国だと思われてしまうからです。
そうなれば、中国、韓国は日本に対して益々居丈高な態度をとるようになるでしょうし、拉致問題にも悪影響を及ぼすことになると思います。
のみならず、中国、韓国を真似る国が出てくるかもしれません。(事実ロシアなどは、自国が北方領土を奪ったことを正当化する発言をし始めています)
これは、誰がお話をされていたのか忘れたのですが、北朝鮮の人が「日本は腐ったカボチャだ」と発言していたという話を聞きました。腐ったカボチャは指で押せば、その指は容易くカボチャにめり込んでいきます。これと同じで、日本も押せば簡単に引いてしまう国だという意味です。
この話を聞いて、北朝鮮が100名を越える私たちの同胞を拉致したのも、日本を完全になめていたからなんだというのが分かりました。
このように、日本国が外国から「腑抜け」だと見られたら安全保障面で大きな影響があります。
靖国問題は安全保障の問題であることを、国会議員が自覚し参拝の輪が広がることを願います。
■靖国参拝:閣僚から外交への影響を懸念する発言も相次ぐ
閣議に向かうため席を立つ小泉首相(左端)と町村外相(右端)=国会内で18日午前9時8分、川田雅浩写す 小泉純一郎首相が靖国神社を参拝したことをめぐり18日の閣議後の記者会見で、閣僚からは擁護論の一方で、外交への影響を懸念する発言も相次いだ。
小泉首相は閣議後、閣僚懇談会の終了を待ち自身の参拝を説明。「これから閣議後の記者会見があるだろうが、各自の判断でやってほしい」と述べ、参拝の是非については自由に論評して構わない、との意向を伝えた。
各閣僚の記者会見で北側一雄国土交通相は「私としては非常に残念。憲法論もさることながら、日中関係、日韓関係など、近隣の極めて大事な2国間関係に悪い影響を与えるのではないか」と述べ、近隣外交への影響に懸念を表明。村田吉隆防災担当相も「日中国交回復のために苦労を重ねた先人の苦労を考えた時、首相参拝は控えたほうがいいと申し上げた経緯がある。その意味では残念だ」と述べた。
一方、麻生太郎総務相は「靖国神社の問題が解決すれば中国、韓国との問題がすべて片付くという幻想は抱いていない。今後とも地道な努力がいる。内政問題という話もあるが、宗教問題だ」と述べ、改めて参拝を擁護した。中川昭一経済産業相も参拝を「立派」と評価。東シナ海のガス田問題に及ぼす影響について「中国が大人の対応をすればいい。ガス田についてこの問題とは関係なく早く誠意をもって対応してほしい」と述べ、中国が靖国問題とガス田問題を切り離し、早急に対応すべきだとの考えを強調した。
(毎日新聞 2005年10月18日 11時28分)
■与野党約100人靖国参拝 安倍氏「首相代わっても参拝すべき」
17日の小泉首相に続き、18日朝は与野党の国会議員約100人が靖国神社を参拝した。また、自民党・安倍幹事長代理も参拝に訪れ、「首相が代わっても参拝すべき」との考えをあらためて示すなど、参拝した議員からは小泉首相の参拝を評価する声が相次いだ。
18日朝は、自民党・武部幹事長や民主党議員など超党派の議員で構成される「みんなで靖国神社を参拝する国会議員の会」のメンバー101人が参拝した。
また、この後には「ポスト小泉」の最有力ともされる安倍幹事長代理も参拝に訪れた。安倍幹事長代理は「中国、韓国にしても(批判は)基本的には誤解に基づくもの。冥福を祈り、平和を祈る-参拝は静かな行為と思っている」と述べ、今後、首相が代わっても靖国神社に参拝すべきだとの考えをあらためて示した。
こうした中、公明党・北側国交相は18日朝、閣議後の会見で「首相の靖国参拝は非常に残念だ。日韓、日中関係に悪影響を及ぼす心配がある」と懸念を表明した。
(NNN24.comより 10/18 13:34)
- 関連記事
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コメントありがとうございます。見ての通り時事問題中心のかたい話ばかりですが、よければまた見み来て下さいね。
ナイスなコメントありがとう!
正直どうよ?
国の為に逝った者達に
敬意を払い、祈りを捧げるのは
国を代表する者の義務だと思うが…
それを私的だ公的だ聖教s‥政教分離だ難癖つけて…挙句の果てに
煮えた油に火を投げ込むような…
ハッ…! コレはあの
火にジェット燃料ぶっかける
某社と一緒では…なるほど(´_ゝ`)
これで謎は大体解けたッ!
いつもコメントありがとうございます。
私も田舎の神主さんが言われるように、「説明」をすることは大事だと思います。政府、及び外務省はちゃんとそれをやって欲しいです。
ただ、日本人の宗教観はというのは非常に独特なものですから、無神論者の中国人に理解して貰うのは大変難しいでしょうね。
マスコミについては、この2日間小まめにテレビのニュース番組をチェックした限りでは、残念ながら、中国、韓国のスピーカー代わりをしてるような放送が多かったです。
>塩さんへ
どうもです。
自分も30才になるまでは、恥ずかしながら、そのOLさんたちに毛が生えたぐらいの認識でした。
むしろ、塩さんぐらいの年齢でしっかりとした歴史認識を持ってる方のほうが珍しいのではないでしょうか。
学校では自虐的な歴史を教え、マスコミが偏向報道をする今の現状では、無自覚でいると知らない間に左寄りになってしまいますからね。
でも、この靖国に眠る英霊の方々が命を賭けて戦ってくれたお陰で今の私たちが豊かな暮らしが出来ているのだということは、日本人皆に知っておいて貰いたいですね。
今日お昼休みに会社の朝日新聞を(どんな風に書いているのか)わくわくしながら読んでいたら、丸の内OLが
「私は別にいいと思うけどなー、そもそもなんでいけないの?」
「8月15日に参拝するのはどんな問題があるの?」
「そもそも、靖国ってなに?」
という質問が飛び交いました。
いちいち答えるのも面倒なので適当に流しましたが、
ああ、普通のOLさんは別に興味なんてないんだろーなー、というのを実感しました。
朝日が極左だというのも知らなかったので、そこだけは説明しておきました。
みんな初耳のようでした。
やはり一般的な認知度なんてこんなものですかね。
私は靖国問題は本来、ドメスティックな問題であると考えます。
神道自体が日本国独自の民族信仰であり中国や韓国などの大陸系儒教とは相計れない存在であるからです。
ですからこの問題を外交問題に置き換えること自体、かなり無理があると考えます。
「戦犯合祀」が問題であるというのであれば神道、及び日本仏教の概念をよく理解されるように政府が参拝についてキチンと「謝罪」や「言い逃れ」ではなく「説明」をする。 そして東京裁判の存在によって戦犯の方々は罪を問われ責任を取った訳ですからそれを無駄にしないよう毅然とした態度で対応する。
後は国内のメディアが過剰な反応を示さない事に尽きると思うのですがね・・・。
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