『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
【始めに】
お陰様で、ようやく復帰することができました。コメントや拍手を下さった皆様、ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。

今回は、日本政策研究センター発行の情報誌『明日への選択』7月号より、記事を引用します。


■これが九条護憲論の正体だ
九条さえあれば、後は何も考えない――こんな連中に憲法議論する資格はない

九条護憲論を紹介するというと、本誌読者からは何を馬鹿げたことをと一蹴されそうだが、前号で取り上げさせてたいだいたように、国民投票法成立によって改憲サイドが一歩前進したと同時に、九条護憲論に象徴される「護憲リベラル」の主張が今なお一定の影響力を持ち、改憲プロセスを阻もうとしていることも現実なのである。その意味で、彼らが一体何を主張しているのかを分析し、その論の輪郭を描き、本誌なりの批判の視点を提起させてたいだくのもまた意味があると思うのである。

ただ、九条護憲論といっても、今、「九条を守れ」と叫んでいるのは、かつての護憲運動で前面に立っていた憲法学者や政治学者ではない。「九条を守れ」という運動で前面に出てくるのは、むしろ憲法とは無縁と思われている文化人や芸能人と呼ばれる連中である。

例えば、二年前の八月、『憲法を変えて戦争に行こう――という世の中にしないための18人の発言』というおかしなタイトルのブックレットが岩波書店から発行された。当時、全国紙に一面の意見広告を出したことで知られるブックレットだが、ここに登場する十八人の中で際立っているのは吉永小百合、黒柳徹子、ピーコ、渡部えり子、井上ひさしといった芸能人や作家であり、そのなかにいわゆる憲法学者は一人も含まれていない。また、前号で取り上げた「九条の会」の呼びかけ人九人の中にも憲法学者は奥平康弘一人だけである。そこで、憲法論としての護憲論は別の機会に取り上げるとして、ここでは運動として展開されている主張を中心に九条護憲論の現在を紹介することとしたい。
とは言っても、一般に入手できる書籍やブックレットだけでも百近くもあり、ウェブサイトに至ってはすべてを調べることも難しい。そのため検討対象を前号で紹介した「九条の会」が発行している『憲法九条、いまこそ旬』『憲法九条、未来をひらく』(いずれも岩波書店発行。以下、『いまこそ旬』『未来をひらく』と略)という二冊のブックレットと、最も出版部数が多い『憲法を変えて戦争に行こう――という世の中にしないための18人の発言』(『憲法を変えて』と略)、さらに「マガジン九条」というウェブサイトを中心に、九条護憲論の様相を探ってみた。

■「戦争は嫌です」

そうしたブックレットやウェブサイトを眺めてみて、先ず目に付くのは、何と言っても反戦・非戦の主張である。もっとも主張と言えるほど筋だっているものはほとんどなく、単に戦争に反対だという程度のものだが、数は圧倒的に多い。そのいくつかを紹介しよう。

例えば、女優・吉永小百合はこう書いている。

「命を大切にすることは、憲法9条を大切にすること。国際紛争を解決する手段として、武力の行使は永久にしないと決めた憲法は、人間の命を尊ぶ、素晴らしいものです。コスタリカを始めとして、多くの国の人たちから賞讃されています」

「戦争とは、国が人に人殺しを命ずること。命じられた人間は、選択の余地もなく、人を殺さねばなりません。恐ろしいことです。・・・戦争は絶対にいやです」(『憲法を変えて』)

フェブサイト「マガジン九条」では、渡辺えり子(女優)が質問に答えてこう述べている。

「とにかく九条だけは変えるべきでないですよ。集団的自衛権を認めてアメリカと一緒に戦場に行くことが可能になったら、国際協力という名目を付けられても、これまでよりももっと過酷なところに行くことになるでしょう。そうなると自衛隊だけじゃ間に合わなくなって、徴兵制も始まるでしょう。(中略)軍隊は。人を数多く殺した人が偉くなるところです。人間の命は一番大切だ、そう言っているのに、戦争だったらいい、国際法で認められているからいい、って。そんなばかな話は、私は認められません」

この他にも、「(憲法を改正すれば)自分の夫が、ボーイフレンドが、わが子が、孫が、家に帰ったら赤紙一枚で出征させられて、死を約束させられている」(美輪明宏、『憲法を変えて』)とか、「私はどんな種類の戦争も嫌いです。どんな大義名分を揃えても戦争はあってはならないのです」(ピーコ、同)等々・・・。

これは非戦にしても反戦にしても「論」というレベルの話ではなく、「戦争はいや」「戦争は嫌い」と言っているに過ぎない。いわば単なる感情表現と言うほかないのだが、こうした文章やコメントが大量に、しかもメディアに登場する女優やタレント、漫画家の名前のもとに垂れ流されているというのが、今日の九条護憲論の大きな特徴と言えよう。

批判は後にして。事実誤認や事実の捏造の類だけをとりあえず指摘しておこう。吉永がいうコスタリカとは、中南米の国で常備軍を廃した憲法を持つ。そのために九条護憲派からは評価が高いのだが、実は常備軍を廃しただけで、有事には徴兵もし軍隊も編成できる。アメリカと同盟を結び、集団的自衛権も行使する国でもある。仮にこうした国から憲法9条が「賞讃」されているのが事実だとしたら、その「賞讃」はきつい皮肉と言うべきだろう。また、渡辺のいう九条を変えたら「徴兵制も始まるでしょう」というのは、一体だれがそうした発言をしているというのか。明示してもらいたいものである。

■改憲派は戦争を知らない?

むろん、それが単なる感情表明だけであれば反論する必要も感じないのだが、こうした感情が別の理由付けとともにセットとして表に出てきているのが今日の九条護憲論のもう一つの特徴でもある。例えば、「九条改正を主張するのは戦争を知らないからだ」という主張である。

例えば、三木睦子(三木元首相の婦人)は「戦争を経てきた私たち、本当に苦しい戦争を経てきた私たちに言えることは、どうしても戦争は拒否していかなければいけないんだということでございます」(『未来をひらく』)と言う。また、文藝春秋出身の評論家・半藤一利は、二十一世紀の戦争は「強国の勝手気儘な理由によって激発する、終わりのない戦いになってしまった。・・・こうしたときにこそ、国家の基軸に平和憲法をおいている日本は、9条の理想を地球全体に訴え、先頭に立って人類救済の方途を模索すべき」なのに、「わが周辺にはそうは思わぬ勇ましい人、すなわち大岡昇平のいう『戦争を知らない人間は、半分は子供である』というその半分子供が多くなった」と皮肉っている(『憲法を変えて』)。

梅原猛(哲学者)は、「戦争というものは悲惨なもの」であり、「私が『九条の会』に参加したのは、いまのような滔々たる日本の右翼化のなかで、やがて憲法九条を変えて再び軍事国家になるのではないかという危惧からです。また日本は戦争をするのではないか、そういう危惧を、私ども戦中派は身にしみて感じます」と「九条の会」発足記念講演会で述べている(『いまこそ旬』)。

かつての戦争はこんなに悲惨だった、九条を改正すれば日本はその悲惨な戦争への道に進むのだと言いたい訳である。

と同時に、そうした悲惨な戦争への反省・教訓から生まれてきたのが憲法九条なのだとも主張される。元べ平連の評論家・小田実はこう言う。

「われわれはアジアを覇道で侵略し尽した。中国もやっつけた。われわれはそれをやめて王道で行くのだ、と憲法をつくり、その根幹に、すべての問題に対して軍事力は使わない、軍事力では解決しない、という九条をつくったのです。・・・私たちの、戦争に対する根本的な反省によってできたのが今の憲法です。われわれの憲法が大事なのは、これがアジアに対する、われわれの王道の証だからなのです(『未来をひらく』)。

ごく単純化して言えば、こういう筋書きではるまいか。戦争は常に悲惨であったし、日本が体験したかつての戦争も悲惨だった。その悲惨な戦争の反省・教訓の上に憲法九条が出来た。九条を変えると、あの悲惨な戦争がまた起こる。だから、九条改正に反対する――こうした理屈付けがなされたうえで「戦争は嫌いだ」という感情表現が前面に出てきているというのが、九条護憲論の大まかな輪郭だと言えよう。

■九条護憲論に欠落する視点

むろん、こうした理屈付けに対して反論することは、そう難しいことではない。先ず憲法九条が戦争の反省・教訓のうえで作られたというのは事実ではない。

九条の成立過程はすべてが明らかになっているわけではないが、その原点がマッカーサー・ノートに示された日本非武装化の指示に由来することに異論はない。ここでは詳細には触れないが、「日本が陸海空軍を保有することは、将来ともに許可されることがなく、日本軍に交戦権が与えられることもない」という、まさに九条二項のルーツとなったマッカーサー・ノートの第二則を読めばわかるように、憲法九条が本来は主権制限条項だったことは明白である。決して日本人が戦争を反省して九条が成立したわけではない。

また、九条が改められれば戦争が起こるというのだが、それはすなわち九条があったから日本の平和がこれまで守られてきたという主張であり、また九条を変えなければ戦争は起こらないと主張することも意味している。しかし、冷戦時代においてはソ連の侵攻を抑止していたのは日米安保条約と自衛隊の存在と米軍の抑止力であり、憲法九条でなかったことは誰の目にも明らかである。また、このまま九条を存続させれば戦争が起こらないなどと言えるほど日本人は能天気ではない。

むろん、先に述べたように九条護憲論の前面に出されているのは、そうした理屈の類ではなく、「戦争は嫌いだ」式の感情論である。それに面と向かって何か反論すれば、では「お前は戦争が好きか」と言い返されるのが落ちであろう。また、「戦争は悲惨だ」という言い分に対しても同じである。

しかし、そもそも憲法論議で「戦争がなくなる」とか「戦争になる」という言い方をするのは一種の詐術と言える。なぜなら、憲法は個人の感情や信条を満足させるものではなく、平和と秩序を守り、国民の安全を確保し、独立を維持する――こうした価値を明示し実現することが憲法の役割であり、政治の目標であるはずだからである。

冷静に考えてみれば分かることだが、日本人が全員「戦争は嫌いだ」「戦争は悲惨だ」と大合唱してみたところで、戦争がなくなるわけではなく、ましてや秩序の構築、独立の維持、国民の安全確保ができるはずもない。むしろ、そうした感情の表明を憲法論議に持ち込むことは有害でさえある。

■こんな連中に憲法論議の資格はない

つまり、彼らは、「戦争は嫌いだ」だから「九条を守れ」と言ってるだけで、そこには、いかに日本の平和を守るのか国民の安全を確保するのかという視点がすっぽり欠落していると言える。

そのことは、平和を維持するためにどうすればよいのかという問題に絞って彼らの言説をピックアップしてみると、一目瞭然となる。

吉永小百合はこう言う。「人間は、『言葉』という素晴らしい道具をもっています。その道具でねばり強く話し合い、根っこの部分の相違点を解決していく」と(『憲法を変えて』)。また、井上ひさしは「どんなもめごとも/筋道をたどってよく考えて/ことばの力をつくせば/かならずしずまると信じる・・・」と書いている(『井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法』)。

「どんなもめごと」も「ねばり強く話し合い」をすれば解決できるというのなら、国際問題どころか国内問題でも警察は不要ということになる。これでは護憲論というより九条信仰とでもいうべき一種の宗教だと言うほかない。

さらに具体的に北朝鮮にいかに対処するのかを例にとると、九条護憲論の空疎さはさらに一層浮き出てくる。

姜尚中(東大教授)は、「北朝鮮は、いってみれば周囲の国々と『文法』自体が違うわけです。では、コミュニケーションができないかというとそんなことはない。結局、翻訳を可能とするいろいろな仕組みを作りながら北朝鮮を北東アジアのなかに埋め込んでいくしか方法はないわけです」という。また、品川正治(経済同友会終身幹事)は、「北朝鮮が日本本土を狙って発射するのか否かを冷静に検証することが必要であり、百歩譲って仮にそのように事態が動いたとしても、アメリカのみならず世界の諸国は外交力によって、その種の攻撃を放置しないでしょう」と言ってのける(いずれも『憲法を変えて』)。

この東大教授は核兵器を持った北朝鮮をどのようにして「北東アジアのなかに埋め込んでいく」というのだろうか。外交力で「放置しない」のなら、とっくの昔に北の核問題もミサイル問題も解決しているはずではないのか。

さらにウェブサイトの九条マガジンにはこんな悪い冗談も掲載されている。

「例えば、北朝鮮の拉致や工作船の進入が怖いというのなら、海岸線に、大阪のおばちゃんを並べておく、というのはどうですか? 海から攻めてきたら、おばちゃんに説教してもらう。すごい迫力やから、そのまま帰ると思いますけど」(木村政雄・フリープロデューサー)

恥ずかしくもなく、こんなことが言えるなと呆れるばかりで、こんな連中と憲法論議をするというのも馬鹿馬鹿しくさえなってくる。

■戦後レジームとの戦い

いずれにしても、九条護憲論とは、「戦争は嫌い」と言ってる段には声が大きいが、では、平和をどう構築するのか、北朝鮮にどう対処するのかとなると、思考停止して、小学生からでさえバカにされるような論議しかできないということは確認しておきたい。

むしろ、そうした欠陥をそもそも欠陥だと考えていない連中が九条擁護論を唱えているのではあるまいか。井上ひさしは、「九条の会」の呼びかけ人としてこう述べている。

「私は『平和を守ろう』『憲法を守ろう』と言うときに何か言葉が空転するような気がして仕方ありません。そこで、『平和』という言葉を『日常』に言い換えたらどうかと考えています。・・・(『平和』という言葉は)あまりに使われすぎて、言葉としての力を失ってしまっているのです。そこで、・・・私はこれを『日常』に言い換えています。つまり、『平和を守る』『憲法を守る』というのは、『私たちのいま続いている日常を守ることだ』と言い直すようにしています。友達と会う。会ってビールを飲む。家族と旅行へ出かける。いろいろとおしゃべりして楽しく過ごす。勉強する。これすべてが日常ですが、これが出来なくなる。そういうことを防ぐために、私たちは自分たちの日常生活を守るために頑張っていく」

九条を守ることが日常を守ることとイコールだというのである。ならば、その平和な日常は何によって維持されているのか、またその日常が危機に瀕した際にいかに平和を維持するのかを考えれば、絶対に九条護憲論に繋がらないというのが常識ではあるまいか。この発言は「九条の会」の間口を拡げるための戦略的な意味を含んでいるとも考えられるが、要は、九条がある限り日本は平和だとお題目を唱えているに等しい。

ダチョウは身の危険が迫ると砂の中に頭を突っ込んで一時的にその危険が見えない状況にする事で安心するという。つまり、起こり得るテロや戦争という平和の危機には目をつぶって、今が平和だと思っているという意味だが、井上の発言はまさにこの「ダチョウの平和」論ではあるまいか。

その意味で、こんな馬鹿げた九条護憲論に引き込まれて、後援会を開催すれば何千人もが集まり、全国で六千を超える小グループが作られているということの方が異常と言うべきだろう。むしろ、そこに日本人の体内にかくも「九条の毒」が回っているという事実をこそ見るべきだろう。まさに憲法九条こそ、「戦後レジーム」の本丸なのである。(終)


前々回の記事で、すぎやまこうち氏のことを取り上げましたが、そこですぎやま氏は、「物事の正しい判断の出発点は『事実(ファクト)』である」として事実の大切さを訴えておられました。
しかし、この記事中に出てくる九条護憲論の方々は、日本が戦後守られてきたのは、日米安保条約と自衛隊による抑止力であるという事実を無視し、日本は九条によって守られてきたのだと詭弁を弄しています。

こうした詭弁に私たちは騙されてはなりません。

遠藤浩一氏(拓殖大学教授)は、日本会議発行の『日本の息吹』7月号に、「護憲の正体は『反日』である」との論文を寄せ、その中で「九条の会」について取り上げ、以下のように言われています。


・・・この九条の会の掲げるキャッチフレーズは、「日本国憲法は世界の宝」。皆さん、苦笑されるでしょうが、彼らは大真面目なのですね。

この「日本国憲法は世界の宝である」という論理は、ある奇妙な世界観を前提にしなければ成り立つものではない。それは、日本さえ封じ込めておけば、日本さえ普通の国でなければ、日本さえ自己主張を我慢する国であり続ければ、世界は平和で安定するという、極めて歪んだ世界観の上に立つ論理です。

要するに、旧戦勝国の論理以外の何ものでもない。日本を敵視し、あるいは封じ込めておきたいという戦略を持った国々にとっては、まさに宝でしょう、日本国憲法は。

もう一つ彼らが言っているのは、九条という「平和条項」を持った日本国憲法を守ることによって平和が維持されるということですが、これは事実誤認も甚だしい。現実には世界の紛争や戦争は、常に力のないところ、あるいは力の均衡が崩れたところで惹起(じゃっき)している。とすると、日本国憲法の第九条の字句通りに日本が力の空白地帯となったならば、その空白自体が、紛争や戦争を誘発することになる。彼等は、「しかし、憲法施行六十年の間、日本は紛争や戦争に巻き込まれなかったではないか」と言うかもしれませんが、それも事実誤認で、現実には戦後六十年間、日本は”平和憲法”のおかげで平和だったのではなく、アメリカの軍事プレゼンスと自衛隊のたゆまざる努力によって平和を維持してきたのです。すなわちわが国が力の空白地帯であったことは一度もなかったのです。

第九条の規定というものが、連合国の対枢軸政策、とりわけ初期の対日管理政策の表現であり、旧連合国の軍事規定以外の何ものでもない、ということは識者によってつとに指摘されてきたことであります。

まさに第九条というものは、日本を封じ込めるための、日本を縛ることによって利益を追求しようとする国や勢力を利する規定以外の何ものでもない。その日本国憲法が世界の宝であり、これを守らなければならないと言っている護憲勢力とは、つまりは「反日」なのです。護憲=反日。我々は護憲の正体は反日であるということをしっかりと確認しなければなりません。(引用終)


今回の参議院選挙でも護憲を訴えている政党がいくつかありますが、言語道断です。こうした反日勢力に票を投じるような愚行はしてはなりません。

そして、憲法九条こそが戦後レジーム(体制)の本丸であり、これを改正することが、日本を真の独立国にし、戦後レジームから脱却することに繋がるのだということを、私たち日本国民は理解しなければならないと思います。


※拙ブログの記事内容を支持して下さる方は
↓のリンクバナーをクリックして下さい。励みになります。

人気ブログランキング



☆南京大虐殺?それでも日本は黙っているのか。南京攻略戦の真実を伝える映画製作決定!!皆様のご支援をお願いします。詳細は下のバナーをクリックして下さい。
南京の真実


日本文化チャンネル桜は、日本の伝統文化の復興と保持を目指し、日本人本来の「心」を取り戻すべく創立された日本最初の歴史文化衛星放送局です。スカパー!を受信できる環境の方なら無料でご覧いただけます。
ハッピー241CHにて、

月     午後9時~午後9時30分 午後11時~午前1時
火    午後7時~午後9時30分 午後11時~午前0時
水~金 午後8時~午後9時30分 午後11時~午前0時
土    午後9時~午前0時

の間放送しております。是非ご覧下さい。

詳しい視聴方法については、下のバナーをクリックして下さい。
日本文化チャンネル桜
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
:( 去勢憲法の護憲 と 非公開言論の封殺 )は 独立 と 自由 に逆行している
南米・南モンゴル・ウィグル・チベットがどうなったか。 戦う勇気のない国は、侵略を受け入れて滅ぼされる。

(幕末~明治)の勇気ある私たち日本人の先祖が、強い意思を持ち殖産興業と富国強兵によって 欧米からの武力侵略に立ち向かってくれたからこそ、アジアで唯一に日本が独立と一等国の地位を勝ち取ることができたことを決して忘れてはならない。 日本の武装を自ら否定することは、先祖の努力を台無しにしてしまうことなのだ。 敗戦から70年間、軟弱な日本のままでは、ご先祖にも申し訳がない。

若者よ 婦女子よ 目を覚ませ!!! 
日本が完全に独立国であったことを思い出せ!!! 

★日本は、いつまでアメリカが充てがったタマ無し(去勢した)憲法にしがみついているんだ。

★日本男児よ、キンタマを抜かれたままでいいのか?   立つんだ日本!!!

★日本の憲法は(真の独立国であるため)に、日本人自らが創らなければいけない。

●護憲論者・憲法学者は真実を知るために固定概念の殻を破るべきだ。
●憂国を議論する非公開言論の言辞を捉えて避難するのは間違っている。
●野党の非公開会合で、もし録音が世間に晒されたらどうなるのか。
●聞かれてはいけないことを前提にしての発言があるから非公開なのだろう。
●非公開が意味するものは、官民を問わず仮に盗聴され暴露があっても、発言者の立場や言辞の対象について外部から問うことではない。
●公開議論であったときに、公然と批判するのが自由主義社会での言論のルールだ。
●護憲を看板にしている野党・マスコミが言論・表現の自由を封殺し、ごぞって吊し上げをするとはどういうことか。 野党はとうとう持論を否定した。
●公開で 公共の電波で 亡国を推し進める新聞社・報道番組・キャスターこそ糾弾されるべきであろう。

※文章中に立ち止まる単語がありますが、代替する語では男性に十分に伝わらないために表現したものです。
2016/01/31(日) 20:48 | URL | 月光(A.H.) #qbIq4rIg[ 編集]
>ハハサウルスさん
コメント欄の不具合で、お手数をかけしたようで、どうもすいません。私もコメント欄の設定などを見直してみたのですが、何もおかしい所はなかったので、FC2ブログの方でトラブルがあったのだと思います。

改めまして、新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
ネズミの置物のことに触れて下さったのはハハサウルスさんだけなので、とっても嬉しかったです!ありがとうございます。

ハハサウルスさんは、子育てなど、お家のことで大変だと思いますが、頑張って下さいね。ブログの方も、更新は楽しみにしていますが、マイペースでされますように。
2008/01/11(金) 21:08 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
戦後からの脱却
(すみません、『「日本国憲法」は憲法として無効である』のコメント欄に送信できないようですので、またこちらに書かせて頂きますことお許し下さい)

TB有難うございます。

護憲派の意見は「憲法=九条」「改憲=戦争突入」と短絡的且つ感情的なものが多く、改憲派の意見は論理的なのですが、如何せん“情”の方が受けが良いのは困りものです。
しかし、日本が今の平和を保っていられるのは本当に九条のお陰なのでしょうか。日米同盟のお陰と言う方が納得できます。事実に目を背け、歴史を捏造してまで守ろうとしている九条が、本当の有事の際にどこまで効力を発揮し、日本を、日本国民を守ることができるのか…。

日本人はいい加減本当の意味で「戦後」から脱却し、独立国としての新たな日本を再構築すべき時が来ているのではないでしょうか。九条がたとえ防弾チョッキだとしても、頭を撃たれたら終わりなのですから。
2008/01/10(木) 22:41 | URL | ハハサウルス #-[ 編集]
場違いですが…。
TB有難うございました。

すみません、何度新年のご挨拶をしようと記事を開いても、不具合が生じてコメントできませんので、こちらに書かせて頂きます。

(遅ればせながら)
新年あけましておめでとうございます!
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
(ねずみの置物可愛いですね)

こちらの記事には以前コメントさせて頂きましたが、その後も芸能人・著名人の護憲発言(間接的ではあっても)は耳にします。改憲発言は余程の覚悟がないとできないのかもしれません。マスコミの情報操作は見えない所で粛々と行われているようで恐いですね。
2008/01/10(木) 22:01 | URL | ハハサウルス #-[ 編集]
>大さん
ありがとうございます。私は持病があって人より体が弱いもので、難儀してます。これから暑くなりますので、大さんも気をつけてお過ごし下さい。

>せ~ちんさん
3件も続けてコメントを投稿されていますが、投稿がうまくいかなかったのでしょうか。
お手数をおかけしてすいません。

2007/07/26(木) 21:46 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
コメントが投稿されない。
コメントが投稿されない。
部屋に鍵をかけなければ危険なように、自衛隊問題も必要な鍵でしょう。
2007/07/26(木) 21:00 | URL | せ~ちん #tHX44QXM[ 編集]
家に鍵をかけない人はいませんよね。

ドロボーや暴漢が悪いといっても、現実は現実。
コメントが投稿されませんでした・・。
2007/07/26(木) 20:58 | URL | せ~ちん #tHX44QXM[ 編集]
9条改正反対なのですが、

現実問題、拉致問題や中国韓国との外交問題も確かな武力を持つことによって改善される点が多々あります。

争うことがいけないことだからといっても、家に鍵をかけないなんて人はいないのが現実。
2007/07/26(木) 20:57 | URL | せ~ちん #tHX44QXM[ 編集]
復帰おめでとうございます。
これから益々の酷暑、ご自愛下さい。
2007/07/25(水) 16:25 | URL | 大 #-[ 編集]
>ハハサウルスさん
力の入ったコメントを下さり、ありがとうございます。
ブラジルでの滞在経験のお話は、興味深く読ませて貰いました。平和な日本の環境では、抑止としての軍事力が必要だということが、実感として理解しにくいのかもしれませんね。ですから、今回取り上げた芸能人のような平和ボケ(アメリカに保護されている現状を鑑みれば、「保護ボケ」という方が適当かもしれませんね)した思想の方が多いのだと思います。
それから、ハハサウルスさんのご主人が中越地震の被災地に救援活動に出かけているとのこと。大変崇高な思いで、立派な活動をされているのですね。私なんかは何も出来ないので、頭が下がります。
被災地の一日も早い復興と、ご主人が無事に帰られることを祈ってます。
2007/07/25(水) 12:59 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
羊たちの護憲
ご無沙汰しております。体調の方は如何ですか?お大事になさって下さいね。

所謂芸能人、文化人と言われる人たちに左よりの方々が多いことは、多少は知っていました。吉永小百合も梅原猛も、その分野だけでは結構好きなのですが、イデオロギー的には“ん~ちょっと”と思っていました。「丸腰なら打たれない」という考えはどうなのでしょう。アメリカでも有名人がよく反戦運動を展開していますが、じゃあ銃を持たない、軍を持たないということにはならないですよね。

昔、一年という短期間でしたが、ブラジルに滞在していた時に、常に危険と隣り合わせでした。知り合いの方の車でリオを案内して頂いた時、そのお抱え運転手の方が、ダッシュボードを叩き「銃を持っているから大丈夫」と言ったのを聞いて、正直ほっとしました。理性で考えれば銃を持つことに嫌悪感はあり、それで全てが解決するわけでないことは承知していても、やはり身を守る為に抑止力としての武器は必要なのだと思います。丸腰だから打たれないなどというのは甘いのです。列強が武力を持って植民地化した事実をもってしても、それは理解できるはずなのにまさに「平和ボケ」です。日本だけが例外で守ってもらえるわけがない。ましてや昔の日本の外交官ならまだしも、今の外交官の交渉能力で言葉で説得できるわけがないではありませんか。言葉は有効な手段の一つではありますが、それが通じる相手か否か、有効に活用できる能力を有する者がその立場にいるか否かで、全く効を奏さない場合もあります。言葉の背景にある“力”も不可欠です。自衛の軍を持つことは沈黙の抑止力になると思います。

一体全体誰が好き好んで戦争などしたいと言うのでしょう。アメリカのように軍需産業が政権と癒着しているならともかくです。私だって自分の夫、子供が戦争に行くなどということになれば、精神がおかしくなるかもしれません。戦争などあってはならないことなのです。しかし、それと九条問題は別です。九条は机上の空論、これが抑止力なものですか。九条論者はもっと冷静に考えて頂きたいものです。「私たちは牙を持たないやさしい羊なのよ~」と訴えたって、狼の前には“餌”でしかないのです。アメリカの作った柵の中だから食べられていないだけなのに…。最近は“中”やら“朝”やらの狼が柵の周りをうろちょろしているというのに、中の羊たちはのんびりしたもんです。護憲の文字が果たして彼らに通じるのでしょうか。

話は変わりますが、主人が今中越地震の被災地に救援活動に出かけています。大分治まってきたものの余震が心配される中、やはり主人のことが案じられます。でも行く主人の気持ちはわかります。何かを守るためには行かねばならない時があるのです。そして、自衛隊の方々の災害救援における活動、これを日本国民は疎かに考えてはならないと思います。災害救援も命がけなのです。安全な場所で「平和」を語る前にもっとよく「国を守る、国民を守る」ということの意味、中身をよく考えたいものです。

(すみません、少々感情的で、長くなってしまいました。どうぞお許し下さい)
2007/07/24(火) 00:46 | URL | ハハサウルス #-[ 編集]
>sesiriaさん
そういえば、反政府、反戦を唱える芸能人は多いですが、拉致問題に言及する人はいないですよね。
それに、以前拙ブログで取り上げた、すぎやまこういち氏のような正論を唱える方もみかけませんよね。
こうした現状をみると、sesiriaさんが言われるように、今の日本は反日が大勢を占めているのを実感します。
こうした反日勢力(朝日新聞などの反日メディアも含む)の駆逐こそ急がれますよね。そして、早く真っ当な世論が形成されるようになって欲しいです。
2007/07/22(日) 02:01 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
芸能人は、反政府、反戦の人が
確かに多いですね。善人病に罹っているのでしょう。紛争地域などへの寄付とか、それもまあ良いかも知れませんが日本だって現在問題を多く抱えています。芸能人は何故「拉致」への言及がないのでしょう?外国の心配もいいですが我が国の
問題は置いておき、どう見ても
「偽善」だろうと思う訳です。
吉永小百合なんて結構賢いのかと思っていたけれど、やっぱり偏っていますね。ああいう人達は日本を責め
るけれど、自分を含めた日本ではなく自分以外の日本を糾弾するのみですね。卑劣だし弱いもの虐めをしているように見えます。
今の日本は反日が大勢を占めていますよ。右傾化とか言いますが、まるでそんな事はない、ようやく真ん中に近い意見も抹殺されにくくなっただけのような気がします。私も平和、というか秩序ある生活を求めます。だからこそ「力」は必要だと思います。力を持ってこそ「言葉」も威力を発揮するのです。
2007/07/21(土) 12:03 | URL | sesiria #flPMGraQ[ 編集]
>諦観さん
>憲法9条いぞんしょうの脳内お花畑の患者が多いのには呆れました。

私もこの記事を書きながら同じことを思いました。本当に呆れるほかないですよね。
私たち一般人と違ってその影響力は大きいですから、無知なまま軽軽な発言をするのはやめてもらいたいです。

>milestaさん
今、日本ではこうした護憲論が溢れています。何せ参議院選挙でも社民党や共産党はこうした主張していますからね。もううんざりです。
遠藤氏の指摘のとおり、護憲=反日であるということをしっかり確認し、こうした芸能人などの発言に惑わされないようにしなければなりませんね。

>さくらこさん
今回紹介した日本政策研究センターの主張や遠藤氏の指摘されていることが広まれば良いのですが、メディアは護憲論ばかりを取り上げてますよね。
安倍内閣で憲法改正に向けて具体的な動きが始まりましたから、国民一人一人が憲法について学び、憲法の本質を理解してもらいたいです。「平和憲法」と言えば聞こえはいいですが、本質は「占領管理基本法」というべきものですからね。
拙ブログでもまた憲法について取り上げようと思います。

> tonoさん
さすが tonoさん、九条擁護論の方に対して的確な返事をされてますね!

>芸能人に関しては、スポンサーに責任を問う運動をやるのも一考かと思います。

それは良い考えだと思います。護憲=反日であるという事実を突きつけていくことは、効果があるでしょうね。

それから、安倍首相もこうしたことは周知だと思うので、本気で憲法改正をするのなら、安倍首相の口から「護憲論を唱える方々は反日であり敵である」ということを言って欲しいです。

>ゆうさん
戦後の、戦争は絶対悪であり争いは如何なる場合もしてはいけないという教育が、子育てにも悪影響を及ぼしているのですね。
いい話を書き込んでくれてありがとう。
2007/07/18(水) 14:53 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
「9条を守る」のと「喧嘩=悪」は同質ですかね
私には3歳半の娘がいますが、最近の子育ての主流(キャッチコピー)は「叱らず褒めて育てる」「喧嘩=悪」というものですが、この記事を読んで、「これは昨今の子育てにも通じた事では?」と思いました。

誰だって戦争は反対です。しかし、時と場合によっては戦わねばならない時があることを忘れてはいけないと思います。現に北朝鮮は日本に向けてミサイルをバンバン発射してきていて、それを「話し合いで解決しよう」なんて...しかも話し合いと言っても結局は北朝鮮に「○○をあげるから止めてくれないか」と言って、正に相手の思うつぼじゃないの?これって「叱らず褒める」という子育てに似ていると思います。

そして「戦争反対」は「喧嘩=悪」と教える子育てそのものだと思います。実は以前我が家でこんなことがありました。家族で外出した時、子供専用の遊び場で娘を遊ばせていました。しばらくすると、娘が大声で泣き出したのです。普段から「泣くな」と教えていたので、「何かあったに違いない」と私は思い、娘を捜すと知らない男の子にどんどん殴られているではありませんか!私はすぐに旦那に「早く言って娘を助けて!」と言いましたが、旦那は「でもここは10歳未満の子供しか入れないから...それに子供相手に大人が出ていくのはどうかな~」と言って断ったのです!この時私は妊娠初期、遊び場は足場がとても悪く、万が一転んだらお腹の子に障るので、急いで係員を呼んで娘を連れてきてもらいました。娘は口の中を切って、口から血を流していました。その姿を見ても旦那は「仕方ない」というようなことを言っただけ。この例え話はちょっと違いますが、「憲法9条を守るということはこういう不具合が生じる」という分かりやすい例ではないでしょうか?我が家に強盗が入って、妻が、子供が殴り殺されようとしていても、「暴力はいけない」とじっと黙って見ている夫、それが今の日本だと私は思うのです。世界全体が平和で安定していれば我が家に強盗が入ることもなく、暴力など必要ないでしょうが、全くそうではないので、「いざというときの為に」備えておくことはとても大切な事だと思います。家庭では防犯対策をしたり、夫が体力作りをしたり、寝室にバットを置いておいたり...こういうことが国単位になると「自衛隊(軍隊)」になり、レーダーや戦闘機等の配備、隊員の確保&訓練になるのでは?
誰も自分から向かってこない相手に戦争をしよう、なんて考えてはいません。ただし、いざどこかから攻められた時に素早く防御し、必要な攻撃も出来るようにしておかないと、国の宝である国民が犠牲になるんだ、という危機感を持ってもらいたいです。感情だけでは国は守れませんから。子育てだって一緒です。
多くの芸能人や著名人の言葉の響きやイメージに惑わされないように、特に子育て中の親は子供を「国の将来を担い、国を守り、発展させられる一人前の成人」に育てることを念頭に置いて日々の子育てをしてもらいたいですね。

話がちょっと違うかも知れません。すみません。
2007/07/18(水) 12:20 | URL | ゆう #HShDlthU[ 編集]
芸能人がのさばるのは結局スポンサー?
>「しかし、憲法施行六十年の間、日本は紛争や戦争に巻き込まれなかったではないか」
・( ^∀^)ゲラゲラ
 笑っちゃいけませんが、つい最近話をしていてこう言われました。
 「そりゃあ、憲法施行六十年の間、軍事大国米国の軍隊が、日本から消えたことは無いからね。」
 と返事をしておきましたが、
 「でも9条があったのも事実だし・・」
 「そんなに効能が有るのなら、どうして世界に200以上も在る国々が、60年以上もの間、一国たりとも9条を創って無いのよ?」
 「・・・・」
 「朝鮮、湾岸諸国、キューバ、フォークランド、ベトナムに絡んだ国は、そんな有効な条文を知らない馬鹿ばっかりとでも言いたいの?」
 「・・・・」

 感じたのは、spiral さんが仰るように、知識以前に、自分の「意志」すら持たない人が多いのです。 あるのは「戦争したくない」という漠然とした願望と感情だけです。
 私も偉そうな事は言えませんが、先に話した程度の人は、覚醒させる事が出来そうな気がしました。

 芸能人に関しては、スポンサーに責任を問う運動をやるのも一考かと思います。
 一般のスポンサーは「平和を語る」には抵抗がありませんが、「反日」となれば変わります。
 これらが「反日」である事をどんどん突きつけて「企業としての反日」かどうかを問うことも効果があるように思います。
 
2007/07/17(火) 15:12 | URL | tono #vFsRzAws[ 編集]
>諦観さん、milestaさん
先ほどブログのコメント設定をみたら、「芸能人」を禁止用語に指定していました。そのせいで「芸能人」を含むコメントが書き込めなかったのです。
以前「芸能人のマル秘画像が見られます」などという書き込みが多かったので、禁止用語にしていたのです。

ご迷惑をおかけして、大変申し訳ありませんでした。m(_ _)m

「芸能人」を禁止用語から外しましたので、次回からは使っても大丈夫なはずです。
2007/07/16(月) 22:27 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
再挑戦
milestaさんがはねられた漢字の語句をひらがなにしたら通っているようなので、私もひらがなで再挑戦してみます。
げいのうじんや文筆家がこんなにも憲法9条いぞんしょうの脳内お花畑の患者が多いのには呆れました。
戦争が嫌だというのと軍備をきちんとしておくことは、スイスの例を見るまでもなく両立することだと思います。
このような女学生的主張には、ただ一言「日本が実際攻められたらどうするんだ!」といってやればいいのじゃないでしょうか。「話し合う」とか「座して死を待つ」なんてのは論外ですからね。
いぞんしょうはアルコールでもタバコでも治癒することはなく、それをなくすことによって症状がストップするそうですが、彼ら9条いぞんしゃの為にも早急に9条を改正してやらなくちゃいけません。
まったく一発ドカンとやられないと目が覚めない連中ですからね。
2007/07/16(月) 22:04 | URL | 諦観 #HcyS91tQ[ 編集]
このようなエントリーを計画しておられたのですね。お疲れ様でした。また少しお休みになってくれぐれも無理なさいませんように。

護憲を叫ぶ者は多いですね。誰だって戦争は嫌です。当たり前です。そんな感情論だけで世の中が回っていくんだったらとっくの昔に拉致被害者の方々は帰国しています。
台湾だってチベットだって独立していますとも。

>まさに第九条というものは、日本を封じ込めるための、日本を縛ることによって利益を追求しようとする国や勢力を利する規定以外の何ものでもない。
それが分からないで言っているとは思われない人々によってメディアは完全に支配されているんですね。とても恐ろしいことです。ここで紹介されている考え方をたくさんの人々に知らせないと・・・。敵方の攻撃は非常に大きな力となって日本人を覆い尽くそうとしているように思います。
2007/07/16(月) 21:09 | URL | さくらこ #-[ 編集]
>諦観さん
私も禁止用語でエラーになり、いろいろやってみたら「げいのうじん」を漢字で書いたものがはねられていることがわかりました。「タレント」「著名人」などに書き換えたら大丈夫でした。
2007/07/16(月) 20:21 | URL | milesta #S4B2tY/g[ 編集]
復帰早々、大変な長文でお疲れ様でした。

私も最近の護憲論は、ちょっと気になっていました。
絵本で人気のある「福音館書店」という出版社が『母の友』という雑誌を出しているのですが、最新号で「憲法がいかに私たちの生活を守ってくれているか」という特集を組んでいます。このように女性や子供に向けてソフトに護憲を語るというやり方が最近増えている気がします。

タレントなども「平和」とか「反核」を訴えるのはカッコイイと思っているようなところがありますよね。spiralさんの記事を見るまで、こんなに多くの著名人が発言されているとは知りませんでした。

きちんと勉強したり考えた上で「護憲」というならしかたないですけど、「良い絵本を出している出版社が言ってるんだから」「しっかりしていそうな著名人が言ってるんだから」と流されてしまう人が多そうで心配です。
2007/07/16(月) 19:16 | URL | milesta #S4B2tY/g[ 編集]
無題
復帰おめでとうございます。
禁止用語が入っているということでえらーにされちまいまして、色々コメントし直したんですけれど、駄目でしたので、今回は諦めます。
これで駄目だったら、FC2おかしいぞ。
2007/07/16(月) 17:31 | URL | 諦観 #HcyS91tQ[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hepoko.blog23.fc2.com/tb.php/318-b7626ef6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
新潟での被災者救援募金活動昨日、新潟に行きました。平成の黄門様の渡部恒三代議士を筆頭にして、スケさんの古賀一成代議士、カクさんの私という珍道中でした。新潟市で、地震被災者救援街頭募金活動をやっている黒岩宇洋さん
2007/07/20(金) 13:56:26 | 新・平成徒然草
ランキング(政治)に参加中みなさまのアンケート 「2007年8月15日 考えてみませんか? 憲法9条」  今年、日本国憲法は施行から60年を迎えました。また、5月には憲法改正の手続き法にあたる国民投票法が成立しました。こうした
2007/07/20(金) 03:13:22 | 博士の独り言
 あのNHKに「日本のこれから」という、討論番組がある。 来たる8月15日放送のお題は、「考えてみませんか?憲法9条」である。 これに、先立ち視聴者の意見を「アンケート」で募集しているので、みなさんも参加し
2007/07/19(木) 16:06:12 | 切捨御免!トノゴジラの放言・暴言