『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
今回は、拙ブログの『お薦めの本』欄でも紹介している高山正之氏(帝京大学教授)の著書より、まえがきの一部を引用します。

歪曲(わいきょく)報道 歪曲(わいきょく)報道
高山 正之 (2006/10/06)
PHP研究所

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ロサンゼルスに特派員として赴任して間もない頃、ちょっとしたホームパーティーに誘われた。

日本のジャーナリスト、それにハリウッドのお膝元という場所柄もあって映画の製作関係者、写真家や弁護士など結構な顔ぶれが並んでいた。

こちらが新顔と見て、主催者側の米国人スタッフが話しかけてきた。ユダヤ系で大学を2つ出て今はシナリオ選定の仕事をしているという話だった。

海外駐在はここが初めてか。

いや、中東に少々。最近までミャンマーにいてアウン・サン・スーチーに会っていた。彼女を食い物にしている英国人の亭主がたまたまやってきて話も聞いた。帰りにバンコクに寄ったらクーデター騒動に巻き込まれた、軍隊も出て市民が数十人、殺されたというような話をした。

例のスチンダ将軍のクーデターで、首相の座に就いた彼に市民が珍しく大規模な民主化デモを展開して抵抗し、スチンダを退陣に追い込んだ事件だ。

すると彼、「アジアか」と深刻そうな顔つきをして「日本は昔、アジアの国々でたいそう悪いことをしたな」と言い出した。

いや別に、と否定すると、彼はかなりびっくりする。鳩が豆鉄砲を食らったようなという表情でこっちを見据えて「いや日本はひどいことをした。日本は朝鮮を植民地にしたではないか」という。

違うね、ともう一度否定する。朝鮮についていえば植民地(colonize)じゃない。あれは併合(annex)だった。米国がテキサスを手に入れるときの併合と同じだ。それに日本の統治はうまくいった。少なくともフィリピンを植民地支配した米国に何かいわれるほど非道なことはしていない。
彼は真っ赤になって言い返す。「米国はフィリピンを開花(civilize)させた。いいことをした。しかし日本は朝鮮で残酷なことしかしなかったではないか」。

お言葉ですが、と言い返す、米国はフィリピン人に独立させてやるからと騙して宗主国のスペインと戦わせた。スペインが降伏すると米国は約束を反故(ほご)にしてフィリピンを米国の植民地にした。

怒ったフィリピン人が抵抗すると軍隊を出して彼らの虐殺を始めた。彼らの家族も捕まえて家に火をつけ拷問して殺した。

米国スペイン戦争は1898年4月に始まり8月にはスペインが降伏しているが、戦争はなぜかその後4年も続き、1902年に終わっている。

何をもって終わったかというとフィリピン人の抵抗が鎮圧された、もう米国の植民地支配を認めますといったときまで続いた。しかもその4年間で米軍はレイテ、サマールの2つの島の島民を皆殺しにするなど「20万人のフィリピン人を殺した」と上院の公聴会の記録に残っている。

朝鮮は違った。T・ルーズベルトが朝鮮はもはや国家の体をなしていないとはっきり発言して米公館を閉じ、日本に任せている。日本は学校をつくり、電気を引き、工業を興して真の意味のcivilization、つまりあなたのいう開花を行った。

そう説明すると、彼は「日本は朝鮮を植民地にしてひどいことをしたのは事実だ」吼(ほ)えて、「もうこの話はやめだ」という。

日本をしたり顔でくさして、旗色が悪くなると、怒り喚(わめ)く。こちらも少々むかついたので、「百歩譲って日本が朝鮮をフィリピン並みの植民地にしたとして、それでも日本が悪いというのは、もしかしてあなたは日本が植民地を持つことを許せないと思ったのか。植民地を持つのは白人国家の特権と思っているのか」と畳みかけた。

彼は顔を真っ赤にして四文字の言葉を投げかけて、どこかに行ってしまった。

この男とはのちに再会する機会があった。彼はあのあと、フィリピンと朝鮮の歴史を調べてこちらの言い分が正しいのを知ったと、あっさり非を認めてきた。

そしてこう付け足した。「初対面の日本人に朝鮮の植民地の話をすると、みんな申し訳ないという。そういう形で付き合いの主導権を取ってきた。反発されたのは今度が初めてだった」と。日本人には有効な「決め言葉だったのに」と笑っていた。

ここで注釈をつけると、彼のいう「日本人」は新聞記者であり、総領事館のスタッフ、つまり各官庁からの役人であり、一流企業の駐在員など世論にコミットする世界の人々だ。

そんな彼らは朝鮮併合の中身も近代史も何も知らない。特派員に至っては、そういうあやふやな知識で微妙な国際問題をさもまともそうに記事にしている。

あまりぞっとしない話だが、実はこの米国人の「決め言葉」と同じものを支那の南京でも聞かされた。

日本軍が南京を落とした後、6週間にわたって市民30万人を殺した、つまり毎日7000人ずつ42日間、殺し続けたその証拠を留めるという「侵華日軍南京大屠殺遭難同胞記念館」を見に行ったときのことだ。

展示場はいかにもおどろおどろしくつくられているが、もともと虚構の事件だから物証などあるはずもない。だから展示品は「日本軍の虐殺の証拠写真」とかだが、すでに東中野修道・亜細亜大学教授が解き明かしているように、どれもこれも検証してみれば同じ人物や同じ場所で演出されたいんちき物ばかり。

まともな実写は『アサヒグラフ』に載った日本軍兵士らの写真で、もともとのキャプション「農家から鶏を買った笑顔の兵」というのが「農家を略奪し農民を皆殺しにして家禽を略奪した日軍兵士」と変えてある。そう変えさせたのは江沢民だ。

当時の南京には市民は20万人もいなかった。日本軍が入城後は平静に戻り、道端で支那人の床屋に髭をあたってもらっている日本軍兵士の写真などが当時の『朝日新聞』にも載っている。

中国が主張する毎日7000人ずつ「6週間休みなく殺し続けた虐殺」のそのさなかに報道班員としてやってきた作家の石川達三はもちろん、そんな虐殺を見てもいない。

その後に執筆した『武漢作戦』では、そのときの南京の風景をベースにしたこんな下りもある。

野口伍長が一等兵に声をかける。
「ちんばをひいとるな。全快したのか」
「もう二、三日すれば全快します」
「今までどこの病院にいたのだ」
「南京にいました」
「南京は賑やかになっとるか」
「はあ、もうカフェでも何でもあります。ネオンサインがついております」

その南京でガイドについたのが中国共産党の下部機関、南京大虐殺研究会のメンバー戴国偉で、彼はその目で見てきたように日本軍の「虐殺の模様」を日本語で語り続ける。

話している彼もその荒唐無稽さに気づいているようで、その辺を指摘すると、彼は唖然とした顔つきでこちらを見た。

それはあの米国人の表情と同じだった。

戴某は開き直る。「私はここを訪れた日本の立派なジャーナリストのガイドも務めました。みんな納得しています。疑う声はないのです」。

どんな連中かと聞くと、「朝日新聞の本多勝一」に「筑紫哲也」に「久米宏」・・・・・。

「日本人の観光客にも話します。話をすると日本人はみな申し訳ないといいます。泣いて謝る人もいます」

米国人の言葉に見せる日本人の反応とこれもそっくりだ。

ただ問題は立派かどうかはともかく本多にしろ、筑紫や久米にしろ、少なくともジャーナリストの端くれにある者が中国人の言い分を検証もしない、調査もしないで、あたかも真実のように流してきたことだ。

彼らだけではない。

東京裁判でウェブというオーストラリア人が「日本は侵略国家だ」といった。それを受けて『朝日新聞』や『読売新聞』は確かめもしないで、日本を侵略国家ということにしてしまった。『朝日新聞』などは戦後60年以上過ぎた今でも、ウェブの言葉について一切の検証なしに日本は侵略国家だったとして社説を書き続けている。

人々はそうとも知らずに新聞を読み、テレビを見て、そうか日本は侵略国家だったのか、南京ではそんなひどいことをしたのかと思い込んでしまう。

その逆に中国がカンボジアに地雷をまき、今また石油のためにスーダンに虐殺を輸出していることは伝えてくれない。韓国が竹島を不法占拠して、だから国際調停機関にも持ち込めないで、ただ日本がくれてやるのを待っていることも教えてくれない。(引用終)


外国人の言う、いわゆる南京大虐殺など根拠のない歴史問題に対しての、高山氏の深い知識に基づく反論は、胸がスカッとするものです。
ところが、こうした根拠のない歴史問題を、新聞記者も、各省庁の役人も、著名なジャーナリストの方々も、ほとんどの方が高山氏のように反論もせず受け入れているというのです。こうした方々の近現代史に対する無知さには、驚くばかりです。

加瀬英明氏(外交評論家)によれば、日本の外交官の教育にも大きな問題があり、『ザ・レイプ・オブ・ナンキン』という南京大虐殺はあったとするでっち上げのひどい本を書いた、アイリス・チャンという中国系アメリカ人のジャーナリストと、日本の駐米大使が一緒にテレビ出演したことがあり、その番組で日本の大使は、「それについてはお詫びをしている」と言ったそうです。
そして、ワシントンの大使館の方々と話をすると(ワシントンの大使館は所帯が大きく、外務省だけではなくて各省庁から役人が行っています)、大多数の方は日本が中国を侵略したと思い込んでいたそうです。

恐ろしいことですが、そのくらいのレベルの外交官が世界に散らばっているのです。

政治家を見ても、村山談話や河野談話のようなものを総理大臣、官房長官が発表し、日本は侵略戦争しただの、いわゆる従軍慰安婦は存在したなどといって詫びているのですから、無知も極まれりといった感じです。

こうした方々というのは、単に無知というだけに留まらず、自国の歴史を愛情と信頼を持って見るのではなく、まるで第三国の歴史を見るかのような冷徹な不信の眼で見ているのだと思います。これでは、愛国心も持てず、国益を守ろうという思いも生まれないでしょう。

今、日本はいわゆる南京大虐殺などで中国から情報戦争を仕掛けられています。これに対処すべく、政治家や役人の方々、マスコミの方々には史実に基づく真っ当な近現代史を学んでいただき、愛国心を持って、日本の国益を守るべく、事実無根の言いがかりに対しては、きちんと反論して頂きたいです。


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コメント
この記事へのコメント
>ハハサウルスさん
ハハサウルスさんの言われるように、“自覚のない無知”ほど怖いものはありませんよね。今の日本は、歴史教育も偏向した自虐史観を教えていますし、朝日新聞などのメディアも偏向報道を繰り返しています。これでは、自覚のない無知な方が出てくるのも無理からぬことですよね。
「教育の再生」というのは、安全保障と並び、日本の最重要課題だと私も思います。教育再生のためには、まず日教組などの極左組合を解体するのが一番だと思うのですが、そのことが教育再生会議でも議題にならないのが残念です。日教組を解体し、その影響力を排除すれば日本の教育再生は大きく前進すると思うのですが。
安倍首相はその辺りのことはご存知だと思うので、頑張っていただきたいです。
2007/05/28(月) 10:53 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
ボディブロー
戦後教育、特に歴史教育に於けるゆがみが何十年とかけて、ボディブローのように効いてきた結果、日本人が自国の正しい歴史を知らずに育ち、間違いを反論できない事態にまでなってしまったのは、実に嘆かわしいことです。“自覚のない無知”ほど怖いものはなく、しかも国家に対し責任を持つべき立場の人々がそうであることに、もっと問題意識を持たなければならないと思います。暗記主義から脱却し、論証できるような教育、つまり自分の頭で考えられる教育に切り替えないと、日本はますますゆがみの修正ができないのではないかと心配です。
やはり日本の現在に於ける最重要課題は「教育の再生」です。それは素養や教養のみならず、精神性に関わる大切なことだからです。気高い精神性が取り戻されれば、他の懸案もいずれ解決されると思うのですが…。
2007/05/27(日) 21:58 | URL | ハハサウルス #-[ 編集]
>大さん
嘘捏造が教科書にものり“史実”となってしまったのは、看過出来ない問題ですよね。例えば南京事件でも、中国の主張をそのままのせてるような教科書もありますからね。
大さんが言われるように、ネット社会等が確立されて以降、場と機会はあるので、拙ブログでも反論記事をのせていこうと思います。

>さくらこさん
チャンネル桜ファンの教師の方がいると嬉しいですね。(^o^)
それから、チャンネル桜の100人にインタビューの結果は、今のマスコミの偏向ぶりを見れば仕方ないですね。特に中国の悪いニュースは伝えませんからね。平松茂雄氏や青木直人氏のような方が地上波の番組に出るようになればいいんですが。
中国の真実の姿を知るためにも、チャンネル桜を多くの方に観てもらいたいですね。

>milestaさん
補足までして下さってありがとうございます。日本に住んでいると分からないことなので、勉強になりました。
2007/05/26(土) 19:58 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
軍事費に国費を投じている場合でないのに・・・
さくらこさんの仰る「中国を悪く言わない」のは、経済面で中国を高く評価していることもあるでしょうね。オーストラリア政府も同様です。あの人口と近年の経済成長に「今はご機嫌とっておかないと。」と思っているようです。
しかし中国の現状を見ると、環境問題や農業問題、ずさんな品質管理など問題が山積み。繁栄しているように見える上海も砂上の楼閣(まさに文字通り地盤が崩れそうですし)のようですから、経済成長がこのまま続くとは思えません。本当は政府も外務省もマスコミも、その辺を突いて軍事費を国内問題の方に使うよう仕向けて欲しいものですよね。

2007/05/26(土) 12:14 | URL | milesta #S4B2tY/g[ 編集]
歪曲報道の結果
マスコミの報道を鵜呑みにしている普通の国民の意識が見事に表れていると思ったのがチャンネル桜の100人にインタビューする「好きな国、嫌いな国」の結果でした。
嫌いな国なしというのが結構多く、北朝鮮、中国という順番に嫌いなのですが中国が1番に来ないこと、北朝鮮を嫌いなわけにショックを受けました。北朝鮮を嫌いな理由はわがままとか怖いとかなのです。本当に怖いのは中国です。平松茂雄さんの「中国、核ミサイルの標的」を読めば50年前に核開発を始め30年前にすでに日本を攻撃できる核兵器は開発済み、今、核弾頭のついた新型ミサイルが数十発以上日本に照準を合わせている(新型中距離弾道ミサイル搭載核弾頭数は平成17年版日本の防衛で110発)のに中国が驚異でないと豪語するマスコミ 中国はいいよときれいな映像を流すNHKなど だからツアーとかで平気で旅行できるんでしょうね。昔のありもしない日本の虐殺をあげつらい今現在進行中の中国国内での虐殺、人権抑圧を覆い隠すことを日本のマスコミは間接的、または報道しないことによって幇助しているのですから。マスコミの間違いや知らせないことを国民はどしどしネットなどで獲得しなければなりません。
 
2007/05/26(土) 07:38 | URL | さくらこ #-[ 編集]
補足です。
白人の優越感は、もしかしたら人種ではなく宗教的な優越感かもしれません。両方合わさったものというのが一番近いかしら。また1967年まで原住民は人口統計に入れていません。今はそのことを反省していると学校でも習いますが、当時は原住民を「植物や動物だとみなしていた」と説明することもあるそうです。その考えを改めたのが、たった40年前なのですから!

アジアの事については、基本的にあまり関心がないのです。だからセンセーショナルだったりゴシップ的でないと一般市民は関心を示しません。
先日北朝鮮と韓国の間の鉄道開通に関するニュースがあり、アジアのニュースを比較的気にしてくれている人から「韓国と北日本が鉄道で結ばれるのね。」と言われたときは絶句しました。
2007/05/25(金) 23:16 | URL | milesta #S4B2tY/g[ 編集]
教育の偏向に対して  
milestaさんのおっしゃるとおり。小学生の教科書6年社会、資料集、こんなもので日本の歴史ですと教えられたら子供達がかわいそうです。平成19年西暦2007年皇紀2667年すべて今年のことを言うのですがなぜこのように違うのかきちんと説明できる6年生はほとんどいません。神話も神武天皇も知りません。今頃は平安時代を終わってそろそろ鎌倉幕府あたりだそうですが菅原道真が遣唐使を廃止して国風文化が栄えたということなどもあまり知らないようです。藤原道長、紫式部、清少納言などは知っていました。聖徳太子が中国に対等外交をしたなどという大切なところがどこまで教えられているか・・・・。
やっぱり教科書をしっかり書き換えてもらわないといけません。
また国語算数理科などどんどん易しくなっているのです。この技術がどんどん進歩する現代において子供に難しいことを理解させないように改訂ごとに易しくしている。
誰のための教科書か・・・・。だから心ある親は学校にだけ任せておけないと塾に頼るようになるのです。でも根本問題はいかに賢く道徳的な日本国民をきちんと育成するかであってもっと国民が政府や政党に正しい意見を届けなければならないと思います。
また皆さんのお子さんの教科書に目を通し、授業を見に行き、懇談会に参加して親としての意見を教師に届けたらいいと思います。我が子の学校から変わってもらうのだという気持ちを込めて。なかにはチャンネル桜ファンの教師もいたりして(笑)
2007/05/25(金) 20:38 | URL | さくらこ #-[ 編集]
反論せぬから嘘が事実になった
高山教授の書いていることは少し近代史を勉強した者なら誰にでもわかる史実です。ですから言い分は至極真っ当で正解です。これまでの左翼陣営の中には本気で“非道国家日本”を信じてしまって活動している知識階層の人たちもいましたが、最近では世論への伝達パイプが少し広くなりましたので、未だそう思っているのは浅学のマスコミ関係者や末端の市民グループ構成員くらいです。国内のインテリや国会議員レベルで極端に日本の近代史を否定している人たちは、実は知っていて生業の為或は意固地になってわざと言っているか若しくは洗脳がまだ解けていないのでしょう。ただ、嘘捏造もこれまで反論しなかった或はその場と機会がなかったが為教科書にものりそれが“史実”となってしまいました。ネット社会等が確立されて以降、場と機会はあるのでその都度反論していくことが大切だと思います。
2007/05/25(金) 18:01 | URL | 大 #M/EAJn/Y[ 編集]
>さくらこさん
他国が仕掛けてくる情報戦に対しては、しっかりと反論していかなければなりませんよね。

>同胞はいかに・・・・?!

情けないことに、歴史に関しては日本国内で反日的な自虐史観を流布している輩が多いですから、困ったものですよね。こういう方々には何を話しても無駄でしょうから、私達が真っ当な歴史を学んで広めていくしかないですね。

>田舎の神主さん
どうもお久しぶりです。
田舎の神主さんは色々とお忙しくされていることでしょうに、拙ブログを見て下さってありがとうございます。大変嬉しく励みになります!
マスコミが流す報道や、中韓などが流布する歴史認識が信ずるに値するかどうか、しっかりと見極める能力は、今の時代に必要な能力ですよね。田舎の神主さんの言われるように、我々は心していかねばなりませんね。

>milestaさん
今も白人社会には自分達が優位だという思いが残っているのですね。
アジアの情報は、センセーショナルかどうかで関心を持たれる度合いが違うというのも知りませんでした。だから所謂南京大虐殺などの話は広まりやすいのですね。
ジャーナリストや外交官、政治家の方々には、高山氏のような正しい知識と胆力を持ってもらい、しっかり反論してもらいたいです。
それから、milestaさんのご指摘の通り、教育が偏向しているので、これを何とかしていかなければなりませんね。

>tonoさん
>国の基幹を為す人々が、言ってみれば歴史白痴同然というのは悲しい限りですね。

全くです。中国などから情報戦を仕掛けられている状況を鑑みれば、こういう方々こそしっかりと近現代史を学び、事実無根の南京大虐殺などの話に対して反論してもらわねばならないのですが。

>髪型さん
コメントありがとうございます。拙い内容のブログですが、また来て下さいね。
2007/05/25(金) 02:09 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
何度か時間がある時に拝見させて頂いております。
更新を楽しみにまた見にきますね(*ゝω・)ノ
2007/05/25(金) 01:00 | URL | 髪型 #-[ 編集]
目覚める前を思い出します。
 首相が、政治家が、官僚が、新聞が、TVが言うのだから本当だろう。
 調べもせずに思い込んでいれば、社会派っぽくて楽だっとのでしょうね。
 幸い私は、といっても遅すぎますが、ソ連の大韓航空機撃墜が大きなトリガとなり、それ以前からの漁船の拿捕事件、千歳の空自のスクランブル頻発、ミグ亡命、??? 不思議が溜まっていって、少しずつ自分で調べるようになりました。
 9条夢物語の終焉はその不思議の山から掘り出されました。
 私は今でこそ、香ばしい方々と話しても、そうかぁ等と納得することは無く反論出来るようになりましたが、国の基幹を為す人々が、言ってみれば歴史白痴同然というのは悲しい限りですね。
 
2007/05/24(木) 19:34 | URL | tono #vFsRzAws[ 編集]
正しい知識ぐらい持ってほしい。
>植民地を持つのは白人国家の特権と思っているのか

は図星でしょう。白人社会にいると、本人たちは意識していなくても長年の歴史の中で培われた優越感が顔を出すのに気づくことがあります。だから日本が韓国を併合したというだけで「有色人種のくせに生意気だ」と感じた人もいるでしょう。
またアジアの情報は、センセーショナルかどうかで関心を持たれる度合いが違うので、中国や韓国のアピールする日本の残忍さには飛びつきやすいのです。
最初から偏見を持たれているところに事実を指し示すには、正しい知識と高山氏のように物怖じせずに反論できる力が必要だと思います。多くのジャーナリストや外交官は、その両方ともが欠如しているようですね。
教育で正しい知識を身につけさせることと、国家公務員試験を学歴・学力偏重にしないこと、不適格ジャーナリストは国民が監視して糾弾していくことが必要ですね。
しかし教育は元締めからして偏向しているので、こちらもネットで再教育というのが現状ですね。こんな回りくどいことをしなくてすむようになってほしいです。
2007/05/24(木) 08:38 | URL | milesta #S4B2tY/g[ 編集]
御無沙汰致しております。
このところ忙しく過ごさして頂いて居りまして、拙ブログも更新が滞っておりますが、spiralさんのブログは時間を作って拝読致しておりました。

マスコミや外務省の無知にはほとほと呆れかえる次第ですが、近世から近代への移行期における世界中の「帝国主義」について見識を深めるという意味での教育が偏向している現実を糺していかねばなりませんね。

確かに近代化の道程での日韓併合に関しては一概に日本の言い分が全て正しいとは申しませんが、時代的潮流に対して日本にとっては自存自衛の手段として取った政策であることを認識せねばなりませんし、欧米諸国の植民地経営とは一線を画すものであったことを理解せねばなりません。

更に言えば事実無根と言っても過言でない南京事件問題や従軍慰安婦問題などは論外であると言い切れる教育を外務省にはして頂きたいものです。

いずれにしても、一般教養レベルでこの様な見解を持つことが重要なことですよね。
まさにリテラシーの能力が試されていくことになるであろうこれからの時代。
我々も心していかねばなりませんね。
2007/05/24(木) 00:06 | URL | 田舎の神主 #-[ 編集]
いい本のご紹介ありがとうございます
政治家も公務員も一般人もすべての人が真実を知り反論していかなければなりませんね。
中国の仕掛けてくる情報戦もその他の国の情報戦もすべては自国の国益のため。ただ全く嘘を捏造してまで他国をおとしめなければならないなんて悲しいですが、他国がそうする以上受けて立ち反撃しないといけません。その役に少しでもたてるよう勉強を欠かしてはなりませんね。真実をぶつければ早速調べて納得して分かってくれる他国の人もいるのですから。(同胞はいかに・・・・?!)
2007/05/23(水) 21:43 | URL | さくらこ #-[ 編集]
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