『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
今回は、週刊新潮3月8日号より、櫻井よしこ氏が書かれた、日教組に関する論文を引用します。

「教育」が危ない
今も学校を徘徊する「日教組支配」


かつてヨーロッパを徘徊した”共産主義”の亡霊。そして今、日本の教育界を亡霊のような「日教組」が徘徊している。ピーク時から加入者は半減したが、自国を卑下し、特定の国を賛美する「偏向教育」は未だ健在だ。ジャーナリスト・櫻井よしこ氏がレポートする「教育の危機」。第2回は、今も学校を徘徊する「日教組支配」の呆れた実態を暴く。

安倍晋三首相が力を入れる教育再生への動きが急である。教育関連法案について検討している中央教育審議会は2月25日、学校教育法と教員免許法の改正について基本的合意に達した。

文科省が中教審に示した学校教育法改正案には教育の責任の所在を明確にするための校長以下の縦の指導系統として、副校長、主幹、指導教諭の新設とともに、「我が国と郷土を愛する態度」が規定されている。戦後失われて久しい日本の文化文明への親しみと、そこから自然に生まれる祖国愛の涵養で、まさに安倍政権の教育再生の目玉である。

改正教育基本法にも書き込まれた日本への悲しみがどれほど消失してしまったか。下村博文官房副長官は、学校現場が必要以上に萎縮していると指摘する。

「富山県のある小学校で給食のときに皆で『いただきます』と手を合わせていた。すると、親から『宗教的だ』と講義が来た。親の主張は非常識であるにもかかわらず、学校は『いただきます』を一時中断したのです。また10年前、伊勢神宮を参拝する修学旅行の高校生は60万人程だった。ところがこの1~2年は2~3万人推移し、しかも学校側は生徒を内宮に参拝させることなく、鳥居前で解散し、自由行動を取らせるのです。どちらも特定宗教の押し付けなどではなく、日本の伝統文化を感じ、理解するための教育です。学校現場の萎縮がここまで深刻ないま、私たちは『我が国と郷土を愛する態度』を具体的にどう学ばせるのかを、学習指導要領に書き込まなければなりません」

では、現場はどうなっているのか。私の手元に大分県民間教育臨時調査会(民間臨調)による県下95の公立小中学校の「卒業式の実体調査報告」がある。06年3月の同調査は安倍内閣の目指す「国を愛する」心や態度の涵養が、日教組との厳しい闘いに他ならないことを痛感させる。
民間臨調は06年2月に、日教組などが教育現場に余りにも強い影響を及ばしていることに危惧を抱いた有志80人が結成した。彼らはいう。

「地元紙は教育環境が整っていると報じますが、私たちはその実態を把握する必要があると考えたのです」

まず、彼らが調べた県下公立学校での昨年の卒業式の形態である。卒業証書を壇上で授与したのは28小学校で全体42%、中学校は16校で57%だった。つまり、小中各々58%と43%が卒業証書を平場で渡していたのだ。この「フラット形式」は10年程前から採り入れられるようになったという。

「当初は生徒を式典の主役と位置づけて卒業生を壇上に上げ、本来壇上にあるべき国旗を床に降ろしたのです。校長先生は床上に立ち、壇上から降りてくる卒業生に証書を授与したのです。この2~3年は、校長、生徒、全て床上で式典を行う方式が主流です」

『学問のすゝめ』を著した福沢諭吉は中津の出身で、中津を含むかつての大分県人は幼い頃から「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という諭吉の言葉を教えられた。その諭吉はこうも語っている。「今広くこの人間世界を見渡すに、かしこき人あり、おろかなる人あり、貧しきもあり、富めるもあり、下人もありて、その有様雲と泥との相違あるに似たるは何ぞや」

なぜ、人間には結果として大きな差が生まれるのか。

■歌われない「君が代」

諭吉は、理由は明解で、「人学ばざれば智なし、智なき者は愚人なり」と説く。

学ぶことが大事であり、「学問するには分限を知ること肝要なり」として、分限をわきまえない自由は真の自由でも独立でもなく、わがまま放蕩で許されないと教える。

大分県下の公立校での卒業式典の様子は、諭吉の教えた学びの精神から遠く離れた、異質の世界のものだ。生徒の側の分限の弁えも、知識を伝える教師への当然の尊敬の念も存在しない。

民間臨調は、国歌斉唱についても調査した。すると、「君が代」を斉唱する生徒が一人もなかった小学校は24校、36%、中学校は19校、68%にのぼった。伴奏は大部分の学校で歌詞入りテープを使用、生徒も教師も歌っていないのに、しっかりと響き渡るのが”奇妙な感じ”と報告されている。

国や郷土を愛する想いは丁寧な国旗の扱いや熱い国歌斉唱にも反映されるはずだ。しかし、大分県下の状況は索漠たるものだ。横浜市の状況も大分県同様に厳しい。同市教育委員会は昨年、今後10年間の教育の基本や目標を定めた「横浜教育ビジョン」を発表した。だが、そこには「国家」「国民」の言葉はなく、代わりに「市民」が多用されている。横浜市立中学校社会科の教員が語った。

「教育委員会でさえも、国民とか国家という言葉を使おうとしない。下は推して知るべしで、日教組の影響力は強いのです」

右の教員は中学の卒業式の式次第に「国歌斉唱」と書くか、単に「国歌」と書くかで、職員会議が一時間揉めたと語る。

「国歌斉唱とすべきだと主張したのは私一人で、あとは皆、「国歌」だけでよいというのです。君が代は個人崇拝の歌だから、主権在民に反する、強制的に歌わせるのは内心の自由に反するなど、まさに一時代前の理由故でした。その間、校長は何もいえないのです」

斯くして式次第には「国歌」のあとに「校歌斉唱」と書き込まれた。

大阪市内の小学校教諭も、出席した卒業式の異常な様子について語った。

「03年の卒業式では国歌斉唱のとき、先生は誰も起立しませんでした。児童も立とうとしません。私は思わず、全員起立!と号令をかけ、児童たちは立ちました。しかし、君が代は歌いません。式典のあと、私は先生方から式を乱したので謝れと糾弾されました。私は彼らの方こそ、きちんと指導していないと反論しました。すると彼らは、内心の自由に従って立つも立たないも自由だと指導していると言いました。これが彼ら、組合員のいう『きちんとした指導』です」

教師は同じ学校での05年の卒業式を黙ってビデオカメラで撮った。それを府議の一人に送り、大阪府議会が問題にし、結果としては校長が交代した。

「世の中は少しづつ変わり、起立は当たり前、君が代問題も改善傾向にあります。しかし、これからがもっと難しい。教師、児童が実際に歌うようにしなければなりませんから。学習指導要領では小学校のいずれの学年でも君が代は教えなければならないのですが、日教組や全教の教師が教えるはずがありません」

■日本を卑下し、他国を賞讃

国歌を教えない教師たちの日本に対する冷たい視線は、朝鮮半島や中国に想いを注ぐ”民族教育”と背中合わせである。05年まで鎌倉市議を4期16年務めた伊藤玲子氏が語る。

「七里ガ浜小学校では1年を通して毎日一時限目の授業の前に10分間、韓国語で韓国の劇を練習させていました。国際化教育ならまず自国文化をしっかり身につけさせることが重要ですが、日本の子供の韓国人化教育のようになっているのです。
また平和教育の名の下に反戦教育を施された子供たちが、『お祖父ちゃんは人殺しをした。日本なんて大嫌い』『中国の人は随分我慢したと想う。本当に可哀想』等と感想文を書いてきました」

伊藤氏の指摘に、同校校長は、事実の確認は出来ないが、現在はそのような教育はしていないと明言する。今は、ハングルではなく、声に出して読みたい日本語の冊子で学ばせていると、校長は繰り返した。

それにしても、日本を貶め、他国を賞讃する奇妙な民族教育は想像以上に根深い。大阪府八尾市の三宅博市議が語る。

「04年10月16日、八尾市の大正中学校の文化祭でのことです。2年生のクラスが『戦争と平和』という展示をしました。馬上の昭和天皇とヒトラーの写真が並んでいました。『上海の”慰安所”の前に立つ日本軍兵士と従軍慰安婦』とキャプションのついた写真も、『強制連行された朝鮮人』『南京大虐殺』の写真も並べられていました。
歴史事実と異なる偏向した写真や説明の数々が、恰も真実のように展示されていました。このクラスの担任は勿論、組合員でした」

同中学では憲法記念日の前に9枚のプリントが社会科の授業で配られた。三宅氏は言う。

「その中に何故か、『朝鮮と日本の歴史』というプリントが添付され、『日本の朝鮮侵略』『中国大陸侵略』などと共に『皇民化』とは『朝鮮民族の誇りや文化、伝統を根こそぎ破壊する民族抹殺政策』などとも書かれているのです。そのあとのプリントでは、自分の名前までハングルで書かせていました。この教師は『プリントは家に持って帰ったらあかんで』と生徒に言ったそうです。このことはプリントを入手した父兄が私のところに持ってきて、はじめてわかったのです」

こうした告発に、大正中学校の校長は、「何も話せない」としながらも、「地域の特性というものがある。三宅議員の言うことだけが真実ではない」と弁明した。

この種の偏向教育の指導は圧倒的に日教組の教師たちによるのではないか。

だが、日教組広報担当者は反論する。

「私たちは、国旗・国歌の強制に反対しているのであって、各国に国旗・国歌があることを否定しているのではありません。韓国や北朝鮮を賛美したことは一度もありません。互いの文化や歴史を知ることが重要だと考えているだけです」

日教組の彼らは、そもそもどんな価値観に固執しているのか。高崎経済大学教授の八木秀次氏が指摘した。

「日教組の本質は昭和27年の『教師の倫理綱領』に現れています。綱領には、教師は科学的真理に立って行動する、とあります。科学的真理とはとりも直さす、マルクス・レーニン主義のことです」

なぜ破綻したマルクス・レーニン主義に、彼らは未だに呪縛されるのか。それは社会主義は論理的で肯定されやすく、資本主義の価値は経験的にしか理解されにくいからだと武蔵野大学教授の杉原誠四郎氏は言う。

「社会主義者が資本主義者に対して貧富の差が出るからけしからんといえば、理屈としては成り立つのです。
しかし、資本主義の優位が明確になっても、日教組は資本主義体制を崩壊させる路線を続けました。また社会主義国は資本主義国よりも愛国心を強調しています。にもかかわらず、日教組は愛国心を否定し、政府の力を殺ぎ、体制を破壊しようとした。その路線の異常性が今の学校の荒廃に現れています」

■尊敬するのは金日成

日教組の異質性を、拉致問題を例にして語るのは前出の伊藤玲子氏だ。

「97年には北朝鮮による拉致疑惑が明らかになり、家族会が結成されました。しかし日教組は翌98年に川上祐司委員長自ら北朝鮮に行き、100万円をカンパ、日教組と『朝鮮教育文化職業同盟』などとの交流を深めると確約したのです。その日教組に日本の子供が教育されている。日教組支配を断ち切らなくては日本の教育はよくなりません」

八木教授も強調する。

「日教組元委員長の槙枝元文氏は『金日成主義研究』02年2月号に一文を寄せました。氏は世界の中で尊敬できる人物は誰かと聞かれれば『真っ先に』金日成の名を挙げるとして、『朝鮮人民が心から敬愛し、父と仰ぐにふさわしい人物であることを確信したから』と書いています。さらに金日成と金正日が二重写しになって『何の疑念もなく金正日総書記のことを信頼出来るようになりました』とも書いています」

これは、拉致問題が明らかになっていた段階での一文である。八木氏は日教組に「日本教職員チュチェ思想研究会」が健在であることも指摘し、彼らが組織率低下で力を落としてると考えるのは間違いだと警鐘を鳴らす。

「文科省の統計でも、日教組と全教を合わせれば公立校教職員の40%近くが組合員です。残りは殆どがノンポリですから、組合員は第一勢力です。加えて組合員は明確な目的意識の下で政治闘争を行い、必ず職員会議でも発言します。声は大きく喧嘩腰です。こうして彼らは職員会議も学校現場も支配する。校長も教育委員会も彼らの協力なしには、その地位に就くことさえ難しい状況があります」

村山内閣当時の地方分権で文科省は教育委員会に対する監督権限を失い、日教組の支配はさらに強化され今日に至る。だが、いま、教育基本法改正で、「法に則って行われる介入は教育への不当な介入ではない」とされた。日教組が文科省などの指導に従わないことこそが教育への不当なだとされたのだ。日教組はこれを逆手にとって「法律」以外の政令や省令、通達は含まれないと主張し始めたと、八木氏は警告する。

学習指導要領は法律ではないため、国や郷土を愛する態度を学習指導要領に反映させても、日教組が現場で骨抜きにする可能性があるのだ。真の教育再生はこの日教組と闘い抜き、彼らの壁を打ち破ることなしには到底達成出来ないのだ。(終)


日教組については、その運動方針について以前記事にしました。
※日教組のあきれた運動方針!

運動方針を見ると、日教組はまさに反日極左集団と形容していい組合です。そして今回の櫻井さんの論文にあるような活動を、教育現場でしているのです。
日教組の組織率は最近では30%を切っていますが、小林正氏(元参議院議員 新しい歴史教科書をつくる会会長)のお話によりますと、今でも都道府県の中で50%以上の組織率がある所が16あり、50%以下ではあるけれども、かなり教育行政に影響力を持ち、政治活動もやっている所が8あるそうです。合わせれば24で、全都道府県の半分近くでまだ活き活きと活動しているのです。

そして、論文にあるように100万人いる公立校教職員の40%近くが左派系教職員組合の組合員です。これは看過出来ない大きな勢力です。

このような日教組支配の教育が続けばどうなるのか。日本共産党・志賀義雄氏が昭和27年にこのような発言をされています。

「何も武装闘争などする必要はない。共産党が作った教科書で、社会主義革命を信奉する日教組の教師が、みっちり反日教育を施せば、3、40年後にはその青少年が日本の支配者となり、指導者となる。教育で共産革命は達成できる」

今、まさにそのような状況になりつつあるのではないでしょうか。

真の教育再生は、日教組支配を打破しない限り達成できません。安倍首相は教育再生に力を入れておられますが、是非この日教組問題の解決にも、困難だとは思いますが踏み込んで欲しいです。


※日教組の実態がマンガで紹介されています。
マンガ日狂組の教室 マンガ日狂組の教室
大和 撫吉 (2007/04)
晋遊舎

この商品の詳細を見る


※日教組の方に是非読んで頂きたい著書
中学生に「国民国家」をこう教える 中学生に「国民国家」をこう教える
長野 藤夫、TOSS中学 他 (2004/03)
明治図書出版
この商品の詳細を見る


日教組の教えない日本の素晴らしさや誇り、国旗国歌などを、中学生に授業でどう教えるかが記されています。

以下にこの著書の前書きを引用します。

三四年前、海音寺潮五郎氏は次のように書いている。

この前テレビを見ていたら、アナウンサーが小学校三四年の子供らに、「君達は日本の国を愛するか」と聞いている。「愛します」と、皆答える。「どんなところを愛するのだ」と聞くと、子供らは「景色がよいから」とか、「気候がよい」とか、そんな風に答えている。ぼくは聞いていてなにかにがにがしかった。子供らの答えは、皆いつかおとなに教えられたことばなのですが、一番かんじんなことが教えられていないと思ったのです。なぜおとな達は、日本に生まれたからだと教えないのかと思いましたよ。
(海音寺潮五郎・司馬遼太郎『日本歴史を点検する』講談社文庫一三四ページ)


では、その「一番かんじんなこと」とは何かである。

象徴的なエピソードがある。

平成一四年一一月三〇日、東京ビッグサイトで教育基本法改正にかかわる中央教育審議会の公聴会が開催された。その公聴会の真っ只中、「愛国心教育反対」という横断幕を広げながら、大声で叫んでいる若者がいたのである。

これは、この若者が海音寺氏の言うところの「一番かんじんなこと」を教えられてこなかったからに他ならない。

教えてこなかったのは誰か。

教師である。

国際化が進むこの時代、日本人としてのアイデンティティーの確立が、これまで以上に重要になっている。そんな今だからこそ、本書では、中学生の教えるべき「最も肝腎なこと」を具体的な授業として提案する。


※拙ブログの記事内容を支持して下さる方は
↓のリンクバナーをクリックして下さい。励みになります。

人気ブログランキング




☆南京大虐殺?それでも日本は黙っているのか。南京攻略戦の真実を伝える映画製作決定!!皆様のご支援をお願いします。詳細は下のバナーをクリックして下さい。
南京の真実
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
Re: さすが小町さん!
>小町さん

> 私ってモンスターペアレントなのかな?・・・笑!
ある意味、新手のモンスターペアレントかもしれませんね。(笑)

私は、小町さんのような実際に子を持つお母さんにこそ、今の学校で行われている自虐的な歴史教育、歪んだ平等教育、男女共同参画(ジェンダーフリー)に基づく男女の違いを無視した混合教育、行き過ぎた性教育、そして日教組のことなど、さまざまな問題点を知って頂き、学校側へ意見を届けて欲しいと思っています。なぜなら、私のような門外漢が言うよりはるかに説得力があり、学校側もその声が大きくなれば無視できないと思うからです。

それにしても、小町さんが「私は男女共同参画には反対です」、「校長先生、私日教組大嫌いですから」とズバッと意見するくだりは、さすが小町さんですね。凄いと思います。(^o^)

特に男女共同参画は、保守系ブログでも殆ど取り上げられないのですが、私は日本国を滅ぼす大変危険な政策だと思っています。ぜひぜひ、これからも男女共参画反対の声を挙げて下さい。

2011/09/18(日) 14:20 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
私は子供が公立小学校に入学する前から「日教組」について知っていましたので、まず入学式の時に日本の国旗をチェックしました。そして国歌斉唱の時に教職員が起立しているか、斉唱しているか、を注意深く観察しました(笑)。ここまでは良かったのですが、授業が始まると担任の先生は児童男女関係なく「○○さん」と“さん付け”で呼んでいて(例えば“隼人さん”“恭子さん”)とても違和感がありました。
出席番号も男女混合です。
小1~小2の間に学校側の態勢について疑問に思うことがあり、市の教育委員会に聞いてみたことがあります。①1年・2年の音楽の教科書の一番後ろに「君が代」が載っているのに何故学校は教えないのか?②新学期の始業式に担任の先生が自分の子供の中学の入学式の為、学校を休むのは許されているのか?通常授業の時、早引きして自分の子供の授業参観に行くのは許されているのか?…という内容です。教育委員会は「君が代」も新学期の始業式に担任の先生が子供の入学式で休む等も個々の学校・校長先生の判断に任せている、という回答でした。

その後に子供同士で些細なケンカをした時の対処の仕方等、ケンカになった理由がどうあれ、喜怒哀楽の“怒”のみを抑え込んで“悪”とする指導の仕方が何か歪んでいると思い、女性の担任の先生と話したりしましたが、どうにもスッキリとした回答が得られませんでした。お話をしているうちについつい始業式欠席の事が頭によぎり「私は男女共同参画には反対です」と言ってしまいました。。汗。
その後も校長先生とお話ししたのですが、この校長先生はとてもストレートに話される方で良い校長先生でしたので私はついつい「校長先生、私日教組大嫌いですから」と言ってしまった。校長先生に言われてとても印象的だったのは「○○さん(私のこと)は明治時代のお母さんみたいだね!」という言葉です、笑。
この校長先生は聞くところによると昔はいつも竹刀を持った厳しい先生だったらしいです^^。
今の先生方は生徒にビシッと叱らないし、まして体罰はもっての外なので、子供が先生を舐めてかかってる気もします。その分、個々の親の躾や教える内容が重要になってきているのかもしれません。
国家観のない学校で国家観のない先生が国家観のない教科書で子供を教え、国家観のない親に育てられれば当然無国籍的な子供がやがて大人になり・・・
私ってモンスターペアレントなのかな?・・・笑!
2011/09/17(土) 14:22 | URL | 小町 #-[ 編集]
>tonoさん
tonoさんの言われるように、「日凶礎」教育を受けた世代が親になってきていますから、この問題は根が深いですよね。
「日凶礎」は、一刻も早く解体しなければならないと思います。
2007/03/15(木) 14:58 | URL | spiral #-[ 編集]
う~~ん
 私自身、何が恐いって、この記事読んで驚かないってことです。
 これ程遅れて目覚めた私でさえ、実態を概略知ってしまうほど、日教組の暴挙が公然と行われていると言う事ですね。
 私に子供はいませんが、仲間の子供の担任等の話を聞くと、それは背筋も凍りますよ。
 そして、既にその害毒に犯された人達が「親」になっていると言う事実が加わっていますので、早くせねばと焦りばかりがつのります。
 子のいない私は、子供が教師に苛められる心配もないですから(これは現実の問題の様です)、私達こそ行動せねばならないのではと思うこの頃です。

「日凶礎」殲滅「狂使」「狂因」「狂輸」駆逐!
2007/03/14(水) 18:51 | URL | tono #vFsRzAws[ 編集]
>ハハサウルスさん
ハハサウルスさんの言われる三大天敵は、早く根絶しないといけませんね。そうなれば、日本はだいぶ良くなると思います。
安倍首相には頑張って頂きたいです。
2007/03/14(水) 11:18 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
>ハハサウルスさん
ハハサウルスさん、女の子のご出産おめでとうございます!!!
とうとう産休明けですね。お待ちしておりました。またお会い(?)できるようになって嬉しゅうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

>spiralさん
場所をお借りしました。すみません。


2007/03/13(火) 21:21 | URL | milesta #S4B2tY/g[ 編集]
天敵
こんにちは。
私の三大天敵の一つ日教組(残りは朝日新聞、共産党)は、一日も早く根絶されるべきです。全教組も同じ穴の狢で、まだまだ影響力大ですから、何とかこの内閣で手を打ってもらいたいものですね。戦後方向を誤った教育の現状を正すには倍の時間と労力が必要です。最優先事項なのですが、教育関係は利権が動かない分野なので、今一つ政治家の真剣味が足りない気がします。安倍さんには拉致問題共々頑張ってもらいたいです。
(spiralさん、この場をお借りして申し訳ありません。milestaさん、ゆうさん、お久しぶりです。10月に無事女児を出産致しました。また宜しくお願い致します。)
2007/03/13(火) 14:41 | URL | ハハサウルス #-[ 編集]
>ゆうさん
国歌も歌えない方が教師をするなど言語道断ですよね。教員採用試験に「国歌独唱」を入れるというというのは、面白いアイディアだと思います。

安倍首相は、小泉前首相と比べるとその言動は歯切れが悪いですが、小泉前首相が特殊なキャラクターだったので、比較するのは少々酷かと思います。

2007/03/13(火) 02:05 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
教員採用試験に
「国歌独唱」を加えてはどうでしょうか?国歌も歌えない人間が国の未来を担う子供の教育を任せられる筈がないでしょう。自国の国旗を掲揚し、国歌を斉唱することは世界の常識ですから。世界を知ることは大切ですが、それと同じくらい自国を知る、自国に誇りを持つことも大切なんだと教えなければ真の国際人は育たないと思います。
昨日の朝NHKワールドで安倍総理が司会者と国民からの意見や質問に答えておられましたが、その口調がどうしても「様々な考えの人達全てに配慮して言葉を選んでいる」ようで、それが何とも悔しかったです。極端な言い方をすると、小泉前総理の時のように、誰に配慮することなく「俺はこうだ!」と言い切ってもらいたかったです。
従軍慰安婦問題では、米国会で法案が成立する見通しだと新聞で読みました。米国内でこれ程までに半日思想の在米アジア人他が勢力を拡大しているのか、と驚かされました。こんな法案、どうか否決されますように。
2007/03/12(月) 13:13 | URL | ゆう #HShDlthU[ 編集]
>milestaさん
本当に恐ろしいですよね。こうした日教組による暴挙を止めさせなければ、milestaさんの言われるように日本は内部から崩壊してしまいます。
安倍首相は、こうした日教組の活動についてもご存知のはずですから、是非日教組問題に取り組んで頂きたいです。真の教育再生は、日教組問題の解決なくしてあり得ないと思います。
2007/03/12(月) 11:25 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
>「何も武装闘争などする必要はない。共産党が作った教科書で、社会主義革命を信奉する日教組の教師が、みっちり反日教育を施せば、3、40年後にはその青少年が日本の支配者となり、指導者となる。教育で共産革命は達成できる」

spiralさんの仰るように、そうなりつつありますね。私たちが教育を受けたときは君が代も歌ったし、反日教育なんてありませんでした。それが今では君が代を歌ったことがない人たちが先生になっています。本当に恐ろしい。日本は内部から崩壊してしまいます。
2007/03/11(日) 21:22 | URL | milesta #S4B2tY/g[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hepoko.blog23.fc2.com/tb.php/289-dc808eda
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
「大臣にしがみつかない」=日教組は「日本のガン」-中山国交相  中山成彬国土交通相は27日午後、一連の問題発言をめぐり、自らの辞任を求める声が与党内でも出ていることについて「国会審議に影響があれば、(ポストに)きゅうきゅうとしているわけではないが、教育...
2008/09/29(月) 00:54:41 | 憂国、喝!
「ゆとり教育」見直し素案 春・夏休み短縮など  政府の教育再生会議は14日、東京都内のホテルで学校教育の再生を協議する第1分科会を開き、「ゆとり教育」見直しの具体策を示した素案をまとめた。夏・春休みの1週間程度
2007/03/18(日) 21:08:13 | 新・平成徒然草
朝鮮総連機関紙、朝鮮新報によると、2月24日に日朝教育関係者(日本教職員組合、日本朝鮮学術教育交流協会、在日本朝鮮人教職員同盟)による全国交流集会、シンポジウムが行われ民族教育権擁護へさらに連帯を深めることを相互に確認したとのこと。 詳細はコチラ↓ ttp://w
2007/03/13(火) 23:36:08 | 白雲
ランキング(政治)に参加中朝鮮半島の教育工作集団「日教組」! 北教組のいじめアンケート拒否 国の関与が必要 中川政調会長  自民党の中川昭一政調会長は三日、十勝管内音更町のホテルで開かれた後援会の総会であいさつし、道
2007/03/13(火) 22:33:38 | 博士の独り言