『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
前回の記事で、「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」について少し触れましたが、今回は『史』3月号(「新しい歴史教科書をつくる会」発行)より、この議連の会長である中山成彬(なかやまなりあき)氏のインタビュー記事を引用します。


自民党「教科書議連」が活動を再開
~河野談話の検証、「南京」反日映画への講義、中国反日記念館問題の取り組みを三つの柱に~

自民党「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」会長・元文部科学大臣 中山成彬

(聞き手)新しい歴史教科書をつくる会副会長 藤岡信勝(ふじおかのぶかつ)

■教科書議連再開の課程

藤岡 昨年の十二月中旬、自由民主党の議員連盟の一つである「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(教科書議連)の活動が再開されました。民間で歴史教科書の改善運動を進めている私どもとしても大変心強い限りでございます。この議連の会長に中山成彬先生が新たに就任されました。そこでまず、議連の活動が再開された経緯についてお伺いしたいと存じます。

中山 議連の中心メンバーだった下村博文(しもむらはくぶん)さんが安倍内閣の官房副長官になったこともあって、前回の衆議院選挙の際に離党していたメンバーが自民党に復党したのを機会に、「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の活動を再開してはどうかという話がありました。

藤岡 いわゆる「郵政解散選挙」の時に自民党を離れていた方々の中に、議連会長だった古屋圭司(ふるやけいじ)さんなど、教科書議連の有力なメンバーがおられましたね。

中山 そうそう。それで、役員の人事をどうするかということで集まりました。事務局長は西川京子さんにすぐ決まったんですが、会長をどうするかという話になって、結局私がやることになりました。

藤岡 中山先生は平成九年(一九九七年)二月に発足した教科書議連の当初から副代表として中心メンバーでしたが、その議連が発足した当初は「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」というのが正式名称でしたね。「若手」がとれたのはいつでしたか

中山 平成十六年からです。メンバーの大部分がもう若くなくなったですから。

藤岡 国会議員の場合の「若手」は、年齢ではなく当選回数を意味しますね。若手
というのは、衆議院議員の場合、当選回数が一回から三回くらいまでで、大臣になるのには少し早いかなというくらいの時期です。今年はちょうど議連発足から十年ですが、創立時のメンバーが続々と入閣するようになった。事務局長をなさった安倍晋三先生は今や内閣総理大臣ですからね。議連の名称から「若手」がとれたのは、そういう必然的な流れであった。こういう理解でよろしいでしょうか。

中山 その通りです。
■議連活動の原点「従軍慰安婦問題」

藤岡 再発足した議連の第一回の総会が十二月十三日に開催されたと報道されていますが、どんなことが話し合われたのでしょうか。

中山 議会開会中でしたが、総会には二十人ほどが参加し、これからの活動をどうするかで、いろんな意見が出ました。特に問題になりましたのが、アメリカの下院の委員会を通過した従軍慰安婦非難決議です。山谷えり子先生が議事録を取り寄せてお調べになり、詳しく説明されました。幸い、下院には上程されなかったのですが、いずれにしても、また出てくるんじゃないか。それへの対応もしなきゃいかんということになりました。

その時に、民主党の女性議員が毎年アメリカに行って従軍慰安婦問題で演説しているという話が出ました。向こうの人は、日本の国会議員が来て話しているのだから本当のことだろうと真に受けているというわけです。これは日本の政治家として問題で、売国的な行為ではないかと思うんですけど、そういったことは是正していかなければならないと。日本人というのはあまり反論しないでしょう。国際政治では黙っていると認めたことになります。それではいけないという話になりました。

藤岡 従軍慰安婦問題は、平成八年に検定合格した全ての中学校の歴史教科書に強制連行をほのめかす形で掲載されました。この問題は議連が発足する直接のきっかけでもあり、活動の原点でもありました。

中山 そうでした。私は、南京事件を主題とした映画がアメリカでつくられようとしているという問題についても発言しました。これはデッチ上げの本をもとにした映画で、日本にとっては大問題です。

藤岡 アイリス・チャン『ザ・レイプ・オブ・南京』という反日プロパガンダの偽書の内容を真実のものとした上で、それに依拠した南京の映画が、二〇〇七年中にアメリカ、中国、カナダなどで実に七種類も公開される流れになっています。日本にとって、実に由々しき事態です。それで、その議論はどうなりましたか。

中山 私がそういう話をしましたら、若い人たちから、「南京」もあるけど、そもそも一番いけないのは「従軍慰安婦」問題に関する河野官房長官談話だ、という意見が出た。そこで「そうだ、そうだ」ということになりました。教科書を文科省が検定するにあたっても、この官房長官談話がある限りはどうしようもない。まず、順序として河野官房長官談話を問題にすべきじゃないか、ということになりました。

藤岡 中学校の歴史教科書に従軍慰安婦が載るようになったのは、間違いなく「河野談話」(平成五年八月四日「慰安婦関係調査結果発表に関する内閣官房長官談話」)が出たためです。この問題が起こった時に、ラジオに引っ張り出されました。そうしたら、現社民党党首の福島瑞穂さんがそこに出ていて、政府が強制連行を認めたのだかた教科書に書くのは当然だと盛んに言っていました。河野談話を錦の御旗にして教科書に書き込む作戦だったということがはっきり分かりましたね。

自民党の教科書議連の最初の活動も、従軍慰安婦問題についての関係者からのヒアリングでした。安倍事務局長のイニシャティブで、強制連行があったという立場の学者も招いて公平に話を聞くというところから始められた。私も招かれた一人でした。

中山 そのヒアリングの中で、従軍慰安婦問題が起こったときの官房副長官だった石原信雄さんを呼んで話を聞いたら、もうはっきりと「あれは間違いだった」と言われた。

■まずは「河野談話」の見直しを

中山 それで、今の河野洋平衆議院議長からも話を聞きましたが、途中からしどろもどろになり、ほうほうの体で帰られた。そういうことを踏まえて、もう一回、河野官房長官談話を検証しよう、見直しをしよう、これが出発点だ、とうことになりました。

藤岡 石原元官房副長官や河野元官房長官など総勢十八名に対する一種のヒアリングは歴史教科書への疑問―若手国会議員による歴史教科書問題の総括(展転社)という単行本にまとめられています。今回も事実の再検証から始めるということですね。

中山 そうです。それで、その時一番よく発言をしていたのが中山正暉(なかやままさあき)さんの息子さんの中山泰秀さんだったので、私が彼を指名しまして、「あなたが小委員長になって、この河野官房長官談話を検証する小委員会をつくってやってほしい」と頼みました。それで彼は早速十二月二十二日に「河野官房長官談話を検証する小委員会」の第一回を開いて動き出しています。しかも、感受性が豊かだからピンピンと響くんです。

若い人たちの中にも、稲田朋美先生など非常にしっかりしている人がたくさんいらっしゃる。とにかく若い議員をたくさん入れていきましょうと、こういうことになったのがこれまでの経緯です。

藤岡 安倍総理は、河野談話を内閣としてはとりあえず踏襲すると認める一方で、従軍慰安婦問題について、「広義の強制性」はあったかもしれないが「狭義の強制性」はなかったとおっしゃっています。狭義というのは慰安婦の強制連行、官憲による奴隷狩りを指しています。河野談話では、この意味の強制連行を認める形になったので、問題になったわけです。他方、広義の強制性はどの職業にもつきまとう問題です。

中山 慰安婦というのは、お気の毒な事情の人が多かったのですが、昔は公認の制度だったんですね。職場のどこにでもいたわけです。慰安婦というと朝鮮人が問題になりますが、ほとんどが日本人だった。実は、従軍慰安婦の訴訟をしていた韓国の女性がもう一つの訴訟を起こしていた。預金封鎖をされた五万円を返せという裁判です。新聞はその方は取り上げなかったけれど、当時の五万円といったら大変な金額で、千円あれば一軒家が建てられたというぐらいの金なんです。だから、危険なところに行くのですから、それ相応の収入を得ていたんですね。

藤岡 河野談話の見直しは、具体的にはどんな手順になるのでしょうか。

中山 議連で再調査して、その結果を政府に申し入れ、新しく「塩崎官房長官談話」を出して、誤解されている点があったということを言ってもらいたいと思います。

藤岡 それができれば、教科書検定は劇的に変わらざるを得ない。従軍慰安婦の記述は「扶桑社効果」で中学校はほぼ消えましたが、高校はほとんど手付かずに残っています。官房長官談話が新たに出されれば、検定でそれをチェックできることになります。そもそも、教科書会社は書かなくなりますよ。

中山 今度の改訂はいつですかね。

藤岡 中学校の検定は平成二十年、高校は翌二十一年ですが、学習指導要領の改訂とのからみで日程は多少流動的です。

中山 安倍さんも覚悟されていると思います。そのためにも、党の方から進言し、突き上げていかなければならないと思います。

■「南京」の反日映画と展示に抗議を

藤岡 第一ステップである河野談話の先には、教科書検定基準に盛り込まれている「近隣諸国条項」問題があります。

中山 これは難しい問題ですね。「近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がなされていること」と書いてあります。配慮するのは当然のことですから、撤廃すると配慮しなくてもいいのか、となりますからね。このへんについても、もう一度考えなければいけないと思っています。要するに、日本の外交がその場しのぎでやっていきたことのツケが溜まっている。若い人たちを中心にして、そういったものをもう一回やり直そうという気運が出てきているのは結構なことだと私は思います。

藤岡 「南京」映画のほうの取り組みはいかがでしょうか。

中山 これについても、やはり日本政府として何らかの抗議というか、声明等を出す必要があるんじゃないかと私は思います。

もう一つ、私が会合で話したのは、二〇〇八年に北京オリンピックが開かれますね。そうすると世界中から中国にオリンピック見物に来て、観光であちこち回るはずです。そうすると至るところにある誇張され、捏造された旧日本兵の「蛮行」「残虐行為」を記念したモニュメントを展示した展示館を見ることになります。これまで日本の子どもたちが中国に修学旅行に行って、そういう展示を見て、ショックを受けて帰ってきていましたが、今度は、世界中の人々が信じてしまう。日本は本当に悪い国というイメージが広まってしまいます。

藤岡 修学旅行問題は山谷えり子先生も国会で質問されたことがありましたよね。

中山 そういうことを考えると、日本政府としても、せっかく安倍政権になって日中友好ということになっているんだから、それを推進するためにも政府としてああいうひどい記念館は撤去してくれということを申し入れるべきではないか。そのために南京事件についても、もう一つ小委員会をつくって検証していかなければならないと考えています。

藤岡 大変心強い話です。

中山 ですから、議連としては、①河野談話の検証、②「南京」反日映画の問題、③北京オリンピックに向けた反日記念館の問題の三つを当面手がけたいと思っています。今までは、教科書の問題記述を削除しろという運動が中心でしたが、その元になっている歴史をもう一度検証するということと、これから起こりそうなことについて日本政府としても反論してもらうための証拠固めをしていきたいと考えております。

藤岡 本日は、本当にありがとうございました。

(平成18年12月20日取材)


前回の記事では、郡和子(衆)、岡崎トミ子(参)、円より子(参)、千葉景子(参)、江田五月(参)、那谷屋正義(参、以上民主党)、福島みずほ(参、社会民主党)、吉川春子(参、日本共産党)議員ら売国行為を働く議員の方を紹介しましたが、中山氏を始めとする「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の方々は、日本の名誉を守るために尽力されています。こうした活動がもっと活発になり、河野談話の検証、「南京」反日映画の問題、北京オリンピックに向けた反日記念館の問題が解決されればと思います。

・・・と、ここまで記事を書いた後、こんな残念なニュースが。

■慰安婦問題:河野談話見直し求めず 自民・歴史考える会 

自民党の「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文部科学相)は6日、従軍慰安婦問題で旧日本軍の関与を認めて謝罪した「河野洋平官房長官談話」(93年)の見直しを安倍晋三首相に求めない方針を決めた。「旧日本軍による従軍慰安婦の強制連行の事実はない」との立場から見直しを求める考えだったが、官邸側から自制を促されたこともあって方針を転換。従軍慰安婦の再調査などを求める提言を近く首相に提出することにした。

同会は今月1日の会合で(1)首相に見直しを求める提言案(2)河野談話の修正が目的の新たな官房長官談話案--の最終調整に入っていた。

しかしその後、首相周辺が同会幹部に「見直しを求める提言が作成されれば、談話を継承する方針を示している首相と与党の認識のずれを国会で野党から追及される」と打診。これを受け、複数の幹部で話し合った結果、「首相の足を引っ張るべきではない」との意見が大勢となった。

首相はもともと河野談話に否定的だったが、就任後、強制連行など「狭義の強制性」はなかったが、自らの意思に反して従軍慰安婦となる「広義の強制性」はあったとの解釈で談話継承の立場を明確化。5日の参院予算委でも「狭義の強制性を裏付ける証言はなかった」と答弁し、同会は「首相が『談話に満足してはいない』という本音が理解できた」(幹部)と納得した形だ。

首相は見直しを求める自民党保守派と、見直しに反発する中国や韓国などとの間で板ばさみ状態になっており、同会の方針転換は首相の立場にも配慮したとみられる。

提言は8日の会合で正式決定する見通しで、海外で日本の戦後処理の取り組みを説明することも求める。【平元英治】

毎日新聞 2007年3月7日 3時00分
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070307k0000m010156000c.html?¬ification_id=30462&message_id=30462


安倍総理は、河野談話は引き継ぐが、従軍慰安婦問題について、「広義の強制性」はあったかもしれないが「狭義の強制性」はなかったとおっしゃっています。しかし、これは国内政治では通用するのかもしれませんが、国際政治の場では通用しないと思います。

河野談話を発表した河野氏自身が、なぜこのような談話を発表したのかと突っ込まれると、「途中からしどろもどろになり、ほうほうの体で帰られた」そうですし、対談記事の中で藤岡氏が指摘されているように、「狭義の強制性」とは、慰安婦の強制連行、官憲による奴隷狩りを指しており、河野談話では、この意味の強制連行を認める形になったので、問題になっているのです。

※河野談話の問題点については、拙ブログの記事(なぜ「河野談話」を発表したのか、河野氏自身の弁明)にて、慰安婦問題に詳しい西岡力氏の文章を引用しておりますので、そちらもお読み下さればと思います。

ですから、このような談話は、撤回するか、それが無理なら見直しをするしかないと私は思います。

「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の方々には、是非ともその方向で尽力して下さればと思います。

それから、この問題の関連記事が産経新聞(平成19年3月7日)にありましたので、引用します。

■民主有志が河野談話の修正目指す議連 

民主党若手の有志議員が9日、慰安婦問題で謝罪と反省を表明した平成5年の河野官房長官談話の修正を目指す議員連盟を設立する。米下院で談話を根拠とした対日非難決議案が審議されている現状を踏まえ、「日本の国益を棄損することを防ぐ」(発起人)ために、談話の修正文をまとめた上で、首相官邸に申し入れる。南京事件の史実についても検証する。渡辺周、松原仁両衆院議員らが発起人。

■強制性示す文書「ない」 石原元副長官 

慰安婦問題で謝罪を表明した平成5年の河野談話作成にかかわった石原信雄元官房副長官は6日、アジア女性基金解散の記者会見で、「日本政府としてもあらゆる努力を傾注して調べたが、直接的に(軍が)本人の意図に反しても女性を慰安婦とする、という指令書は一切なかった」と述べた。
また、「(当時)八方手を尽くしても十分なもの(資料)は発見できず、今でもその状況は変わらないと思う」と指摘し、慰安婦募集の強制性を示す文書は存在しないとの見解を示した。


自民党だけでなく、民主党からも河野談話の修正を求める動きが出てきたのは心強いです。


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コメント
この記事へのコメント
>ハハサウルスさん
お久しぶりです、またハハサウルスさんよりコメントを頂けて、すっごく嬉しいです。
私の方は、冬場になると一度は救急車のお世話になっていたのですが、今冬はそれもなく、何とか無事に過ごしています。
河野談話は、私も撤回すべきものだと思います。安倍総理には、これを継承するなどと言わないで欲しいのですが・・・。ともかく、ハハサウルスさんの言われるように、気骨を持って取り組んで頂きたいのですね。

>しんころさん
お久しぶりです。またブログを再開されたのですね。私も応援ポチに行かせて貰います。
憲法については、私は護憲派でも改憲派でもなく、現憲法は破棄して新たに自主憲法を制定すべきだという意見なんです。ですから、9条をどうするかという部分的な議論には関心がないんです。
現憲法は、日本がGHQの占領下にあり、主権を奪われていた時代に出来たもので、原文も日本語ではなく英語です。ですから、現憲法は一旦破棄し、日本人自身の手で自主憲法を制定するのが筋だと思います。そうして初めて日本国は真の独立を果たしたことになると思います。(現実には難しいことだと思いますが)
2007/03/11(日) 01:56 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
ご無沙汰です
またブログを再開します。
応援にいらっしてください。
戦中、ご苦労された方のHPを紹介しています。
憲法改正で9条はどうですか?
ボチを沢山して帰ります
2007/03/10(土) 15:39 | URL | しんころ #-[ 編集]
痛恨
大変ご無沙汰しております。
出産後まだまだブログ復活には遠い生活ですが、ぼちぼちとコメントさせて頂こうかなと思っております。spiralさんの変わらぬ精力的な記事には頭が下がります。体調の方は如何ですか?
河野談話は撤回すべき痛恨の汚点の一つです。河野氏、村山氏などその立場に立つべきではない人物が残した過ちを正すのに憚ることがあってはなりませんね。本当に腹立たしい限りです。日本を日本人が守らなくてどうするのでしょう。安倍総理にはもっと気骨を持って取り組んで頂きたいのですが…。
2007/03/10(土) 14:04 | URL | ハハサウルス #-[ 編集]
>tonoさん
tonoさんの、まさに「我が意を得たり!」というコメント、読んでいて嬉しく、心強く思いました。
とにかく日本が今すべきことは、しっかりと反論し、中・韓・朝・米が仕掛ける情報戦に勝つことです。黙っていては駄目だと思います。
そして、東京を始めとする都市への空襲、広島、長崎への原爆投下は、「無差別大量虐殺」であることは厳たる事実です。私たち日本人は、これらの出来事を、東京大虐殺、広島大虐殺、長崎大虐殺と呼ぶべきだと思います。
米国の議会で、いわゆる従軍慰安婦の非難決議案を通すというなら、日本もこれら大虐殺に対する非難決議を出すぞ、ぐらいのことを言ってもいいと思います。
2007/03/10(土) 11:58 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
TBありがとうございます。
 亜米利加まで巻き込んでの、反日大作戦!
 先ず「慰安婦!」できっちり「怪談話」を撤回し「南京の捏造」に抗議して、撤回しない場合は「ボイコット」しても良いでしょう!
 オリンピックは今や「アマチュアの祭典」ではなく「商売と政治祭典」ですからね。
 「ボイコット」に抗議が来れば、捏造をドンドン暴露して反論すれば良いんです。

 しかし、亜米利加も一紙とは言え、天皇陛下に謝罪を要求するとは血迷った物ですね。絶対権力者マッカーサーが何故天皇を戦犯として処刑出来なかったかが彼らには解らないらしい。
 
 亜米利加の東京・広島・長崎の非戦闘員の無差別大量虐殺(これは明らかな事実)に対して、大統領に謝罪を要求する方が、まだ正当だと思いますがね。
2007/03/09(金) 23:12 | URL | tono #vFsRzAws[ 編集]
>milestaさん
そうなんです、中共にたくさん作られている反日プロパガンダ施設も問題なんです。
命を賭けて戦われた我々の父祖にあらぬ汚名を被せ、我が国の名誉を毀損し、国益を損ねる中共の反日策謀に屈してはなりません。今こそ政治家の奮起に期待したいのですが・・・。情けないことに反日売国政治家の如何に多いことか。
事実無根の中共のいいがかりに、しっかりと反論して下さる、気骨ある政治家の登場を願います。
そして、私たち国民も、こうした中共の反日政策に非難の声をあげていかなければならないと思います。
2007/03/08(木) 15:51 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
オリンピックまでにどうにか・・・
南京の件は映画のことにばかり気を取られていましたが、オリンピックで世界中の人が反日プロパガンダ施設などを見学する可能性があるのですね。この記事で初めて気づきました。こちらも早くに政府が動かなければ、まずいですね。一度「日本は残虐だ」というイメージがついてしまったら、それを覆すのは大変な労力を要するのですから。
2007/03/07(水) 19:43 | URL | milesta #S4B2tY/g[ 編集]
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