『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
今回は、『明日への選択』3月号(日本政策研究センター発行)より、島田洋一氏(福井県立大学教授)の書かれた、現在米下院に提出されている「慰安婦決議案」に対する論文を引用します。


■米議会「慰安婦決議」は反日勢力と外務省の合作だ

事実に踏み込んだ具体的かつ強力な反論を

「お前の爺さんは二〇世紀最悪の少女拉致・強姦・虐待・殺人魔だ」と言われて、「その問題については何度も謝罪し、反省しています」と答える男がいれば、誰しも、「やはりこの男の祖父は、少女拉致・強姦・虐待・殺人魔だったのか」と思うだろう。いま外務省が、米議会対策として行っている弁明は、そうした倒錯した振る舞いに他ならない。

2007年一月三一日、日系のマイク・ホンダ議員が、米議会下院に、「慰安婦」決議案を提出した。五月初めの安倍首相訪米をにらみ、四月中の本会議採択を目指しているようだ。すでに元慰安婦や反日団体幹部らを招いた公聴会も行われた。ホンダ議員が決議案とともに提出した趣旨説明には、格調高くこうある。

この決議の目的は、日本を叩いたり辱めたりすることではありません。暴虐を生き抜いた、わずかに残る女性たちに正義をもたらそうとするものです。・・・

さらにこの決議には、和解を促し、その機会を提供することを意図しています。ちょうど、米議会が、(決議や立法措置によって)第二次大戦中、不当に収容所に押し込められた、日本人を祖先に持つアメリカ市民たちに公式に謝罪したように。

若年時、収容所に押し込められた者として、私は、過去に対して無知であってはならないこと、そして、政府の行動によって得られる和解は長く意味をもちつづけることを直接しっています。

議長。率直に言って、わずかに残る、この重荷を背負った慰安婦たちは、今や死の時を迎えています。われわれは、この決議を進めることで、彼女たちが少しでも心の平安を得られるよう手助けせねばなりません。


その上でホンダ決議案は、日本の「首相が、その公的資格において、公式声明を通じて」、次の”事実”を「明確に認め、謝罪し、歴史的責任を受け入れる」こと、またこの”事実”を否定しようとする動きを「明確かつ公的に斥ける」こと、そして「この恐るべき犯罪について現在および将来の世代に教育を行うこと」を求めている。

日本政府による強制的な軍売春である「慰安婦」システムは、その残酷性と規模において前例のないものと考えられ、輪姦、強制堕胎、辱め、性的暴力を含み、結果として肉体的毀損、死、自殺への追いやり等を生んだ二〇世紀最大の人身売買の一つであった。


これは、事実とかけ離れた論難である。これは事実ではないというのが最大のポイントであり、日本政府は、事実関係に立ち入って、「明確かつ公的に」反論せねばならない。ところが、それを全くやってこなかったから、格調高く濡れ衣を着せられるのだ。

加藤良三駐米大使名で出された「反論書簡」(2月十三日付)を見ても、ひたすら、村山、橋本、小渕、森、小泉と近年のすべての首相が真摯な謝罪文を出している、安倍首相も従来の方針を受け継ぐと国会答弁している、「アジア女性基金」を通じ金銭的補償もしてきた等々、謝罪と反省の「事実」のみ並べている。

実は、ホンダ決議案は、こうした外務省主導の「努力」を評価する旨、はじめから明記し(その点で、従来の同種決議案とは異なる)、外交当局は免罪される構造になっている。すなわち、河野談話やアジア女性基金など外務省が推進してきた取り組みは「賞讃さるべき」だが、与党自民党の中に、河野談話見直し目指す「失望させる」動きがあり、そのことが日本の「誠実さ」への疑いを生み、元慰安婦の多くがアジア女性基金の補償金受け取りを拒む事態になっている、したがって、首相が中心となって「公式声明」「教育」等々明確な措置を取らねばならない、という先の決議本文につながるわけである。

平たく言えば、安倍首相が、※「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」に集う保守派議員の言動を抑え込み、文科省を指導して中国・韓国から批判されないような教科書を作らせよ、という趣旨であり、まさに外務省主流の発想と軌を一にするのである。

仮に今回の決議案が本会議通過まで行かなくとも、このまま推移すれば「慰安婦拉致・虐殺」というフィクションが一層定着する事態は避けられない。同盟国アメリカの議会ですら問題にし、日本が否定しなかった「事実」という形で、国連その他の場において、反日勢力が大いに利用してくるはずだ。

例えば北朝鮮は、従来、拉致問題と慰安婦問題の相殺を図ってきた。昨年十月末、拉致被害者家族会の代表とともに、人権問題をめぐる国連本会議を傍聴したが、北朝鮮側は「二〇万人の慰安婦」拉致云々を持ち出し、日本に拉致で北を批判する資格はないと強調していた。それに対し、日本代表部の「反論」は、①北の挙げる数字は過大、②日本は繰り返し謝罪と反省の意を表している、の二点という情けないものだったが、今後ますます押し込まれる展開が懸念される。慰安婦問題での逃げの姿勢が、拉致問題にも悪影響を及ぼしているわけだ。

ホンダ決議案の共同提案者には、北朝鮮の人権問題を最も熱心に追及してきたクリス・スミス(横田早紀江さんが証言した下院公聴会で共同議長を務めた)、エド・ロイスといった有力な保守派議員も含まれている。決議案を後押ししている韓国、中国系の反日団体が、日米保守派の分断を狙っているのは明らかだ。事実に踏み込んだ具体的かつ強力な反論を、早急に政府主導で行わねばならない。(終)

※「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」
中川昭一・現自民党政調会長を代表に、安倍晋三・現総理大臣を事務局長に平成九年(一九九七年)に「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」が発足しました。その後活動を休止していたのですが、昨年の十二月中旬、「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」と名称を変え、活動を再開しました。現在は中山成彬(なりあき)氏(元文部科学大臣)が会長を、西川京子氏が事務局長を務める。


島田氏の指摘通り、今は事実に踏み込んだ具体的かつ強力な反論を、早急に行わねばならない時です。にもかかわらず、以下のようなトンデモ集会に参加した国会議員がいたのです。

■国会議員、市民団体ら 参院議員会館で集会 「慰安婦」解決促進法、早期制定を

「事実明らかにし真実伝えて」 米議会公聴会で証言した被害者参加

安倍政権誕生後、下村博文内閣官房副長官をはじめ自民党を中心とする国会議員の間から、日本政府が「従軍慰安婦」への日本軍の関与と強制性を認め、「おわびと反省の気持ち」を表明した「河野洋平官房長官談話」(93年)の「見直し」を要求する動きが公然化し内外世論の厳しい批判を受けている。こうしたなか、米下院のマイク・ホンダ議員をはじめとする与野党議員が1月31日、第2次世界大戦中の日本軍「慰安婦」と関連、日本当局の責任認定と日本首相に公式謝罪を求める「従軍慰安婦決議案」を提出した。2月15日には米議会で初めて「慰安婦」被害者3人を招いての公聴会(主催=国際関係委員会アジア太平洋・地球環境小委員会)が行われた。同決議案は2000年以降、01年、05年、06年に続いて今回が4度目の提出。決議案通過に大きな権限をもつナンシー・ペロシ下院議長やトム・ラントス外交委員長などが、決議案を積極的に支持する立場をとっていることから本会議通過の可能性が高いと見られている。同決議案をめぐる動きについてまとめた。(呉陽希記者)

米議会での公聴会で証言した李容洙さん(78)は2月21日、参院議員会館で行われた「米国下院で証言された被害者とともに『戦時性的強制被害者問題解決促進法案』の審議を求める緊急集会」(呼びかけ=「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」(以下「促進法案」)の立法を求める連絡会議、「慰安婦」問題の立法解決を求める会)に参加し米下院で行った証言についての報告を行った。

李さんは1944年、15歳のときに日本軍によって連行され、「慰安婦」を強要された。92年、「慰安婦」被害者であることを南朝鮮当局に申告した。その後、日本をはじめとする各国で証言活動をしている。

集会には、李さんをはじめ、郡和子(衆)、岡崎トミ子(参)、円より子(参)、千葉景子(参)、江田五月(参)、那谷屋正義(参、以上民主党)、福島みずほ(参、社会民主党)、吉川春子(参、日本共産党)議員などの国会議員と、「慰安婦」問題の立法解決を求める会の土屋公献会長をはじめとする日本の市民団体メンバーらが参加した。

集会報告で李さんは、米議会公聴会で「慰安婦」として連行された当時の状況などについて詳細に説明したと述べた。また、彼女の証言に先立ち共和党の議員が「日本は決議案が要求している謝罪などの条件をすでに満たしている。前の世代の過ちにより日本の今の世代が処罰されてはならない」という日本を擁護する内容の発言をしたことに抗議したことも明らかにした。

また、日本当局が歴史事実を明確に調査して、真相を明らかにし、若い世代に真実を伝えるよう求めた。

続いて国会議員たちが発言した。

円議員は「(被害者の証言は)日本の国会がすべきこと。米国で先に実現し恥ずかしく思う。日本がアジアで尊敬される国になるには戦争加害責任をきちんととって周辺の国々と友好を深めていかなければならない」と述べた。

那谷屋議員は「自国の問題であるのに、自身で解決できずに米国に頼っている。謝罪というのは人と人が真剣に心から過ちを認め、相手とわかりあうことで成立する。現在、そうなっていないことに憤りを感じる」と話した。

また、岡崎議員は「現在、『促進法案』が(審議されず)吊るしっぱなしになっている。法案を通過させ被害者の名誉を回復したい。そのために通常国会で審議されるよう努力していく」と述べた。

吉川、千葉、福島議員らも、米下院に提出された決議案の通過阻止を目的に日本当局がロビイストを雇いロビー活動を行っていることについて非難した(別項参照)。


この日、「促進法案」の立法を要求する連絡会議のメンバーらは、同団体が集めた「『促進法案』の早期成立を要求する請願」署名書を参加議員らに手渡した。

■外務副大臣に要請

李さんは同日、集会で報告を行ったあと外務省を訪ね、浅野勝人副大臣と約20分間面会した。

同行した「戦後補償ネットワーク」の有光健氏によると、浅野副大臣は、「日本政府のこの問題に対する態度は何も変わっていない」と93年の「河野洋平官房長官談話」で示した立場を踏襲する姿勢を示した。

李さんは「日本は(「慰安婦」問題を)解決すべき時期にきている。徹底的に調査を行い、若い人にも事実を知らせてほしい。(被害者の)ハルモニたちは高齢なので、早く解決してほしい」と訴えた。

同席した岡崎、円議員らは「促進法案」の趣旨について説明。浅野副大臣は「法案の趣旨はよく理解しているので立法府でよく論議いただきたい。立法府で決められればそれに従う」と答えた。

【注】李さんが日本政府高官と面談したのは、矢野哲朗外務副大臣(02年6月)、細田博之官房長官(04年12月)に続き3度目。

米下院決議案 日本首相に謝罪声明要求

引用元[朝鮮新報 2007.3.2]
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2007/05/0705j0302-00001.htm


米議会での公聴会で証言した李容洙という人物ですが、この方は様々な場で証言をされているのですが、その都度証言内容が違っています。以下、日本政策研究センターの情報を引用します。

李容洙という人はかなり詳細な証言がある。最初のものは、元慰安婦による「証言」といわれるものの嚆矢である韓国挺身隊問題協議会が行った証言記録に収録されている(1992年に採録。以下92年証言と略)。一方、最近の証言もある。例えば、ネット上に出ている一昨年4月の証言集会での記録がある(以下、05年証言と略)。しかし、この二つには大きな違いがいくつもある。ポイントをしぼって紹介すると、例えば、家を出る経緯は92年証言ではこうなっている。

一九四四年、私が満十六歳の秋のことです。(略)……それから何日かたったある日の明け方、プンスン(引用者註・友人で「飲み屋」の子ども)が私の家の窓をたたきながら「そうっと出ておいで」と小声で言いました。私は足音をしのばせてそろそろとプンスンが言う通りに出て行きました。
 母にも何も言わないで、そのままプンスンの後について行きました。……行ってみると川のほとりで見かけた日本人の男の人が立っていました。その男の人は四十歳ちょっと前ぐらいに見えました。国民服に戦闘帽をかぶっていました。その人は私に服の包みを渡しながら、中にワンピースと革靴が入っていると言いました。包みをそうっと開けてみると、ほんとうに赤いワンピースと革靴が入っていました。それをもらって、幼心にどんなに嬉しかったかわかりません。もう他のことは考えもしないで即座について行くことにしました。私を入れて娘たちが全部で五人いました。


貧しさゆえに、友人の慫慂に応じ、女衒に着いていったという話である。ところが、05年の証言では、筋書きが変わってくる。

 私はいつも母と一緒に寝ていたのですが、ある日の夜寝ていたら、コソコソと音が聞こえました。起きて見てみたら、ある女性が首のほうに何かを突きつけられながら、こちらを覗いていました。それでそこをよく見てみたら、帽子を深くかぶった軍人が立っていました。その女性が、私を見て何も言わずに手振りで私を呼んでいたので、私は怖くなり、部屋を出て外の居間のところで座っていました。するとその女性と軍人が一緒に居間まで入ってきて、その女性が片手で私の肩を抱いて、もうひとつの手で口を塞いで私を連れて行きました。その時軍人が、私の背中に何かを突きつけていました。そういう風に私は連れ去られていきました。


 「赤いワンピースと革靴」がほしくて、友達の誘いに応じて「国民服」を着た日本人、つまり民間人について行ったという話が、知らない女性と軍人が家の中まで入ってきて、女性には手で口を塞がれ、軍人には背中に何かをつきつけられて連れて行かれたという、まったく違う話に変わってしまっている。

また、この人は結局、大連から台湾へと渡るのだが、そこでの待遇も92年には、

軍人たちに殴られたことはありませんが、経営者にはたくさんぶたれました。


と証言していたのだが、05年になると、

倉庫の扉を開けてみると、大きい丸いテーブルと小さい丸い椅子がありました。そしてそこへ、(引用者註・軍人が)私を押し込みました。
 入った途端に髪をつかまれて、椅子に座ろうとすると、石よりも硬い軍靴で私の腰を蹴飛ばしました。蹴られたときに内臓がえぐられたように痛くて、床に横たわっていると、また髪の毛をつかまれて、椅子に座らされて、刀で太ももの肉をえぐられました。


と変わっている。(引用終わり)


このような方の証言内容が、果たして真実なのかどうか、かりにも米国の議会で決議されている議案ですから、慰安婦決議案を提出したマイク・ホンダ議員らは、証言内容が真実であることを立証する責任があると思います。

このような方を呼んで、「米国下院で証言された被害者とともに『戦時性的強制被害者問題解決促進法案』の審議を求める緊急集会」なるトンデモ集会が開催され、それに郡和子(衆)、岡崎トミ子(参)、円より子(参)、千葉景子(参)、江田五月(参)、那谷屋正義(参、以上民主党)、福島みずほ(参、社会民主党)、吉川春子(参、日本共産党)議員らが参加しているのです

是非ともこうした売国行為を働く国会議員の名前を覚えておいて下さればと思います。

そして、ここに名前が挙がっている議員の中にいるのかどうかは分からないのですが、民主党の女性議員が、毎年アメリカで従軍慰安婦問題で演説しているという話もあります。日本の国会議員が来て話すのですから、アメリカの方も真実だと思ってしまうでしょう。

日本の敵は、日本の国内に、しかも国会議員の中にいるのです。



※追記
河野談話についてのアンケートをしているサイトがありました。

■Webアンケート 今週のテーマは「従軍慰安婦問題を謝罪、『河野談話』の見直しは必要ですか?」

03月05日(月) 00時00分
文:BNN    

 BNNでは週ごとに新たなテーマを設け、読者が参加するWebアンケートを毎週月曜日から実施しています。

 このオンライン・アンケートは、参加者が複数の回答項目からいずれかひとつを選択、投票と同時にあなたの意見がリアルタイムで集計グラフに反映されるものです。

 従軍慰安婦問題で旧日本軍の関与を認めて謝罪した「河野談話」の見直しが論議されています。

 「河野談話」は河野洋平衆議院議長が宮沢内閣の官房長官だった1993年、「慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した」などとして謝罪した「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」です。

 3月1日、自民党の有志でつくる「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文部科学相)は、政府に対して事実関係の再調査を求める方針を決めました。

 安倍晋三首相は、強制を裏付けるものがなかったとする一方、談話の継承については言及しませんでした。

 今週のアンケートは、「従軍慰安婦問題を謝罪、『河野談話』の見直しは必要ですか?」です。次の5つ選択肢から最優先すべきものを1つ選んでお答えください。

 ・河野談話は堅持すべき

 ・是非よりも、まずは調査

 ・見直しが必要

 ・最も大切なのは諸外国への配慮

 ・判断できない

 BNN「Webアンケート」は、投票後、瞬時に参加者の意見がサイト上の順位やパーセンテージに反映されます。投票は1人1回のみ、性別、居住地、年齢は選択必須項目です。

■ 関連サイト

アンケート投票コーナー
http://www.bnn-s.com/enq/enqVote.php?enq_cd=93

慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/kono.html




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コメント
この記事へのコメント
> NS大川さん
>アメリカに利益はひとつもないことをまず、知らせるべきですね。

そうですよね。のみならず、米国議会でこのような決議をするというなら、日本でも広島大虐殺と長崎大虐殺という、原爆投下の罪を問う決議を行うぞ、ぐらいのことは言っても良いと思います。
2007/03/08(木) 15:25 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
恥知らず!です。
パンパンは性奴隷になるんだよね?
君らのやってることはそういうことだよ。
という話をぶつけざるを得ない状況になりますね。


アメリカに利益はひとつもないことをまず、知らせるべきですね。
2007/03/07(水) 17:47 | URL | NS大川 #-[ 編集]
>ゼロ坊主さん
泉幸男氏のコラムを読ませて貰いましたが、大変勉強になりましたので、早速メルマガ登録をしました。
日本はこれ以上謝罪を繰り返してはいけませんね。そして、この従軍慰安婦問題を始め、事実無根の話については、しっかり反論していかなければなりませんね。
2007/03/07(水) 13:26 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
米下院でかくも醜悪な決議案が提案される理由
今回のような決議案が出るアメリカ社会の裏事情について国際派時事コラム「商社マンに技あり!」の発行人である泉幸男氏のコラムを紹介します。
http://blog.mag2.com/m/log/0000063858/

要するに、何でも訴訟沙汰にして金を稼ごうとするアメリカ弁護士のの利益と韓国やシナの利益が結びついた結果という見方です。
http://zero-bouzu.iza.ne.jp/blog/entry/129060/
2007/03/07(水) 09:32 | URL | ゼロ坊主 #zjDuAsyg[ 編集]
>団塊の世代さん
私も団塊の世代さんのご意見に同意です。特に、河野談話を出した河野氏ご自身が謝罪をするのは一番良いことだと思いますが、そのようなことは絶対しないでしょうね。
2007/03/06(火) 23:10 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
河野洋平さんが内外記者会見で、当時のいきさつを告白し、韓国に押されてあいまいな調査のまま謝罪談話をしてしまった、と謝るべきですね。宮沢さんもご存命なら、同伴して説明する責任があります。してもらいたい!
2007/03/06(火) 15:13 | URL | 団塊の世代 #-[ 編集]
>milesta さん
そうですね、取り巻きの方々に入れ知恵をされているんでしょうね。
それにしても、国会議員の中に売国行為を働く方々がいるというのは、理解に苦しみます。一体何を考えているのでしょうか。
『別の世界の生き物』という表現はピッタリですね。

>かついちさん
かついちさんの言われる通り、ひどい話です。いつか無知を恥じるときが来ればいいですけど、こういう輩はずっとこのまま変わらないでしょうね。
2007/03/05(月) 11:30 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
ひどい議員達だ・・・
こんな反日的行為を行う議員を国会に送った国民にも責任の一端はあると思いますが、本当にひどい話だと思いました。こんなに話が二転三転している証言を真実と信じ込んでいる人たち、なんだかかわいそうな気もしますし、哀れにも感じます。このような方々にはいずれ無知を恥じるときが来るでしょう。来るのかな?
2007/03/04(日) 19:27 | URL | かついち #JalddpaA[ 編集]
証言が変わっているという証拠まであるのですね。こういうのを見ていると、ご本人の意志ではなく、まわりの支援団体とか弁護士とかに「言わされている」という感じがします。

河野談話の根拠が揺らいでいる時に集会に参加する議員たちが、こんなにいるんですね。何か別の世界の生き物のように思えてきました。

拙ブログでは、当時の朝鮮にいらした日本の方々のご意見を紹介しましたのでTBさせてもらいました。
2007/03/04(日) 17:53 | URL | milesta #S4B2tY/g[ 編集]
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河野談話 慰安婦「強制性」に韓国から働きかけ 宮沢内閣末期の平成5年8月、河野洋平官房長官(当時)は「慰安所の設置、管理および慰安婦の移送は旧日本軍が直接、間接に関与した。慰安婦の募集は、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、甘言、強圧によるな
2007/03/05(月) 12:39:59 | ドキドキしっぱなしだぞwww
生活者の日本統治時代―なぜ「よき関係」のあったことを語らないのか呉 善花 (2000/12)三交社この商品の詳細を見るマスコミは信用できないという話を先日書いたが、政治家も信用できない。「従軍慰安婦」に対して謝れと
2007/03/04(日) 15:13:26 | 本からの贈り物