『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
体調を崩してしまい、ブログの更新が出来ずにおりました。すいません。

今回は、既にご存知の方も多いと思いますが、『週刊金曜日』が主催で11月19日に行われたトンデモ集会について、「週刊新潮」(12月7日号)より、記事を引用します。

■【特集】悠仁親王は「猿のぬいぐるみ」! 「陛下のガン」も笑いのネタにした「皇室中傷」芝居

その瞬間、あまりの下劣さに観客も凍りついた。11月19日、日曜日。 東京の日比谷公会堂で開かれた『週刊金曜日』主催の「ちょっと待った!教育基本法改悪 共謀罪 憲法改悪 緊急市民集会」である。 会場を埋めた2000人近い観客の前で、悠仁親王は「猿のぬいぐるみ」にされ、天皇陛下のご病気もギャグにされる芝居が演じられた……。

その日、東京は冷たい秋雨が降っていた。

高橋尚子が参加した東京女子マラソンがあり、交通規制が都内に敷かれていたその時間に、日比谷公園の一角にある 日比谷公会堂でそのイベントの幕は開いた。 安倍政権への対立姿勢を鮮明にする左翼系週刊誌の『週刊金曜日』が主催する緊急市民集会である。

同誌の本田勝一編集委員の挨拶から始まった集会で、問題のパフォーマンスがおこなわれたのは、午後2時半頃からである。 司会を務めるのは、同誌の発行人でもある評論家の佐高信氏だ。

「えー、今日は特別な日なんで、とても高貴な方の奥さんにも来ていただきました。この会場のすぐ近く、
千代田区1丁目1番地にお住まいの方です」

佐高氏がそう言うと、舞台の右袖から、しずしずと美智子皇后のお姿を真似たコメディアンが出てきた。

黒いスカートに白のカーディガン、頭には白髪のかつらと、帽子に見立てた茶托(ちゃたく)を乗せている。 そして、顔は顔面だけおしろいを塗って女装をした男である。

会場は、拍手喝采だ。

「本日は雨の中、多くの国民が集まっている中、なんの集会だかわかりませんが」

と切り出すと、大きな笑いが起こった。

「そう言えば、先日、主人と一緒に、ソフトバンクの王貞治監督にお会いしたんです。 王さんは“日の丸のおかげで優勝できました”と、仰っていましたが、この人が日の丸のおかげなんて 言うのは、おかしいんじゃありませんか?」

そう言って、コメディアンは笑いをとった。先日の園遊会で、王監督が、天皇陛下に話した内容を皮肉ったのだ。続けて、

「そう言えば、去年は皇室典範を変えるとか変えないとかで、マスコミがずいぶん騒がしかった。でも、ウチの次男のところに男の子が生まれたら、それがピタッとおさまっちゃいましたね」

と悠仁親王のことを話題に。

そして、

「今日は、実はその子を連れてきているの。ちょっと連れてきて」

と言うと、スタッフが舞台の下からケープに包まれた赤ちゃんの人形のようなものを壇上の“美智子皇后”に無造作に手渡した。

よく見ると、猿のぬいぐるみである。
“美智子皇后”は、そのぬいぐるみに向かって、

「ヒサヒト!ヒサヒト!」

と声をかけながら、その猿の顔を客席に向けたり、ぬいぐるみの腕を動かしたりする。場内は大爆笑。

大受けに満足の“美智子皇后”の芝居は続く。

やがて、抱いている猿のぬいぐるみに向かって、

「ヒサヒト! お前は、本家に男の子が生まれたら、お前なんか、イーラナイ!」

と叫んで、舞台の左側にポーンと放り投げるパフォーマンスが演じられた。

だが、このシーンで場内は静まり返った。

若者の中にはクスクスと笑いを漏らす者もいたものの、さすがにここまで来ると観客の大半が凍りついてしまったのである。

そして、ここで登場したのが『話の特集』の元編集長でジャーナリストの矢崎泰久氏と、作家であり、タレントでもある中山千夏さんだ。二人は何十年もの間、行動を共にしている“同志”である。

■静まりかえる観客
「これはこれは、さる高貴なお方の奥さんではないですか。その奥さんにお聞きしたいことがあるんです」

と、矢崎氏。

「天皇なんてもう要らないんじゃないですか。天皇なんてのは民間の邪魔になるだけでしょ?」

と聞く二人に“美智子皇后”は、

「あら、アタシは民間から上がったのよ」

と、応える。中山女史が、

「そもそも天皇になれるのが直系の男子だけという方がおかしいでしょ? 男でも女でも、長子がなれるようにすべきじゃないでしょうか。それで、ハタチぐらいになったら、本人の意志で天皇になりたければなり、なりたくなければ一般人になってそれで終わり。普通の市民のように選挙権も持てるようにすればいい。そうしていけば、天皇家というウチはなくなります」

と、持論を展開。すると、矢崎氏が、

「そう言えば、今日はご主人が来てませんね?」

と“美智子皇后”に尋ねる。

「ハイ」

「どこか悪いの?」

と、矢崎氏。

「ハイ。知っての通り、病でございまして。マエタテセン?じゃなかった、えーと、あ、そうそう、前立腺(ぜんりつせん)を悪くしまして。あまり芳しくないのですよ」

「それはご心配でしょうねえ」

「そうなんです」

そんなやりとりが続いた後、突然、矢崎氏が、

「それであっちの方は立つんですか?」

と、聞く。“美智子皇后”は面食らいながら、

「私の記憶では……出会いのテニスコートの時は元気でございました」

と、応える。

場内はシーンと静まりかえった。

天皇のご病気までギャグにされたことで、さすがに観客がシラけてしまったのだ。

「笑い声なんてなかったですよ。何て下劣なことを言うのか、と思わず拳を握りしめてしまいました」

と、当日、イベントに参加した観客の一人がいう。

「その後も園遊会で来賓とお話をする両陛下の物真似で、笑いをとっていましたね。憲法や教育基本法の集会だと思っていたのに、結局、この人たちがやりたかったのは、安倍晋三のこきおろしと、皇室を中傷することだけだったんですね」

だが、あきれるばかりの内容は、まだ続いた。

今度は、元放送作家でタレントの永六輔氏が舞台に登場。永氏は、

「ここ(日比谷公会堂)は、昔、社会党の浅沼稲次郎さんが刺殺されたところなんです」

「君が代は、実は歌いにくい曲なんですよ」

などと語り、アメリカの『星条旗よ永遠なれ』のメロディーで『君が代』を歌うというパフォーマンスを見せるのである。

当日、集会に来ていた白川勝彦・元自治大臣がいう。

「永六輔さんが、はっきりとした歌声で、君が代を『星条旗よ永遠なれ』のメロディーで歌いました。うまかったので、自然に聞こえましたよ。へえ、こういう歌い方があるんだ、とびっくりしたというか、妙に感心してしまいましたね」

君が代を『星条旗よ永遠なれ』のメロディーで歌う──それは、この緊急市民集会とやらの“正体”がよくわかるものだったのである。

■“反権力”に酔う人々
今回“美智子皇后”を演じたのは、劇団『他言無用』に所属する石倉直樹氏(49)である。永六輔氏に可愛がってもらって、全国各地のイベントで活躍している芸人だ。

「僕たち(注=メンバーは3人いる)は、テレビではできないタブーに切り込む笑いをやっているんです。持ちネタは、色々ありますよ。杉村太蔵や橋本龍太郎、それに創価学会だって、やってます」

と、石倉氏がいう。

「中でも最近は美智子様の芸が目玉になってきてますね。実はお笑い芸人として活動を始めた頃、ちょうど昭和天皇がご病気になって、歌舞音曲慎め、と仕事が次々キャンセルされたことがありましてね。その時、これはおかしいぞ、と思いました。16年経った今も、お世継ぎがどうのこうの、とやっている。何とも言えない怖さを感じます。美智子様のことは好きなんで、出来ればキレイに演じたいんですけどね」

悠仁親王を猿のぬいぐるみにしたことには、

「この小道具はよく使うんです。普段は、名前をそのまま言わないんですが、あの集会では、ついフルネームで言ってしまいました。(ご病気については)矢崎さんと中山さんに下ネタをふられ、乗せられてしまいました。僕は基本的に下ネタは好きではない。永六輔さんには以前、永さんがやっておられた渋谷の劇場にも出させてもらいましたし、去年は沖縄公演にも京都のコンサートにも出させてもらいました。京都では、僕が皇后で、永さんが侍従の役で、色々やりましたよ。僕自身は、これを(市民)運動としてやっているつもりはないし、あくまで自分が面
白いと思うことをやっているつもりです」

お笑い芸人としてタブーに挑戦する──石倉氏は腹を据えて演じているらしい。

だが一方、司会を務めた佐高氏の反応は全く違う。

「皇后を中傷する劇? いやいや、そもそも劇の中で皇室なんて一言も言ってませんよ」

と、こう語るのだ。

「あくまで“さる高貴なお方の奥様”としか言ってないんですから。だから皇室の中傷などではありません。それは受け取る側の見方ですから、こちらがコメントする理由はありませんよ。そんなこと言うなら核議論と同じで、こっちも封殺するな、と言いたいですね」

永六輔氏は、何というか。

「僕はあの日、3時に来いと言われて会場に向かったんですけど、車が渋滞して遅れ、3時半に到着したんです。だから、そのコント自体、見てもいないし、全然わからないですよ。だから『週刊金曜日』に聞いてくださいな」

と、知らぬ存ぜぬだ。

石倉氏に比べて、二人は何とも歯切れが悪い。矢崎氏と中山女史に至っては、取材申し込みに対して、梨の礫(つぶて)だ。

永氏は、かつて、童謡『七つの子』など野口雨情の名作を根拠もなく「強制連行された朝鮮人の歌」などと言ってのけ、関係者を激怒させた“前科”がある。

その関係者の一人、作曲家のすぎやまこういち氏は、今回のことをこう語る。

「そうですか。まだ(永氏らは)そんなことをやっているのですか。呆れますね。下品です。自分に置き換えて考えてみればいい。自分の孫が猿のぬいぐるみにされて、放り投げられたり、病気のことを揶揄されたりしてごらんなさい。人権に対する意識も何もない。彼らは、いつもは人権、人権というくせに、実はそれが彼らの正体なんですよ。」

主催者である『週刊金曜日』の北村肇編集長は、同誌の編集後記でこの集会の模様をこう記している。

<冷たい秋雨の中、2000人近い人びとが集まった。不思議なほどに穏やかな空気が会場には流れ途切れなかった。永田町の住人に対する、満々たる怒りを深く共有しながら、しかし、そこに絶望はなかった>

“反権力”とやらに酔った人々──彼らに付ける薬は、果してあるのだろうか。(終)

※トンデモ集会に参加された著名人
トンデモ集会に参加された方々



参考までに、『週刊金曜日』の北村肇編集長の編集後記は以下の通りです。

■浅沼稲次郎さんの遺志が伝わった――明るい怒りに包まれた市民集会
<一筆不乱141>

この場で浅沼稲次郎さんが刺殺されたのだと、日比谷公会堂には何度も足を運びながら、これまで実感したことがなかった。本誌主催の市民集会「ちょっと待った! 教育基本法改悪 共謀罪 憲法改悪」(19日)の開演前、ステージに一人で立つと、まだ誰もいない客席がざわめいている気に襲われた。確かあの日も、両親や祖父母と一緒にテレビを見ていた。
 
いや、それは記憶のつくり変えかもしれない。ただ、周囲の大人たちが、一様に哀しみ、絶望し、怒りに打ち震えた様子だけは、初めて身体にメスを入れたときの恐怖に似て、しっかりと、私という存在が覚えている。その公会堂に、折から降り始めた、冷たい秋雨の中、2000人近い人びとが集まった。

コートを着ても底冷えがした。「関東地方は久しぶりの雨、午後には風も強まる。12月初めの気温……」。前の晩に聞いた天気予報が当たった。普段ははずれるのにと、うらめしく思いつつ空をながめたが、続々とつめかける聴衆に不安は吹き飛んだ。

出演者は石倉直樹、内橋克人、永六輔、小室等、城山三郎、田中優子、中山千夏、矢崎泰久の各氏に、『週刊金曜日』編集委員の佐高信、本多勝一。予定されていた姜尚中、岸恵子、梁石日の各氏は都合により参加できなかったが、会場から雨宮処凛、上原公子、俵義文氏にも飛び入りで加わってもらい、バラエティに富む集会となった。

教育基本法が衆議院で強行採決され、国民投票法案は審議が加速、共謀罪も与党の「寝たふり作戦」が考えられる――事態は極めて深刻で、居ても立ってもいられない。そんな思いは出演者にも聴衆にも共通していた。

だが、会場には、不思議なほどに穏やかな空気が流れ途切れなかった。永田町の住人に対する、満々たる怒りを深く共有しながら、しかし、そこに絶望はなかった。ふくよかな人柄で庶民を包み込んだ浅沼さんの遺志が、私たちに伝わったのか。
 
受付を手伝ってくれた学生の言葉が印象的だった。「入ってくる人がみんなものすごい期待を持っているのがわかった。集会が終わり、帰って行く人の顔はキラキラしていた」。
 
これからも、笑いながら、歌いながら、自分を信じ、寒風に背を向けることなく歩いていきたい。(北村肇)



週刊新潮の記事にある通り、このようなトンデモ集会が『週刊金曜日』主催で行われていたのです。今上陛下のご病気のことまで笑いのネタにし、悠仁親王殿下を猿のぬいぐるみを使って中傷するなど信じられない蛮行です。私たち一般人なら訴えることもできますが、皇室の方々はそうしたことも出来ず、反論することが出来ません。それを承知で中傷するなど卑怯極まりない行為です。

さらに腹立たしいのが、佐高信、永六輔両氏の卑怯な逃げ腰のコメントです。

特に佐高氏はこの集会で司会をされており、その中で「さる高貴なお方の奥様で、この会場(日比谷公会堂)のすぐ近く、千代田区1丁目1番地にお住まいの方です」とまで言われているのですから、美智子皇后以外の誰がこの条件に当てはまるというのか。明らかな皇室への中傷です。

矢崎氏と中山氏に至っては取材に応じなかったそうですが、自分たちが信念を持って行っているのなら、なぜ自信を持ってそれを言わないのか。なぜ逃げ腰のコメントをしたり、だんまりを決め込んだりするのか。本当に『卑怯』としか言いようがありません。

私たちは、こうした反日左翼思想の方々の名前を記憶し、その行動や発言には注視していかなければならないと思います。



※拙ブログの記事内容を支持して下さる方は
↓のリンクバナーをクリックして下さい。励みになります。

人気ブログランキング



■追記
※本日(平成18年12月6日)、『週間金曜日』編集部へ『主権回復を目指す会』(代表 西村修平氏)が、この愚劣な集会に対しての抗議を行われたそうです。その様子がブログに掲載されていますのでご覧下さい。
http://yasukuni.jugem.jp/?day=20061206

■『週刊金曜日』への抗議・街宣の報告

<『金曜日』が全面的に非を認め謝罪!>

本日11時半から、主権回復を目指す会と当会の呼びかけに応じた同士は、三崎町の『週刊金曜日』が入居する事務所前で、御皇室を侮辱し悠仁親王殿下を足蹴にした『週間金曜日』の不敬を厳しく糾弾する街宣を行った。

街宣では西村代表が「日頃、人権を声高に叫ぶ金曜日が、こともあろうに悠仁親王殿下を人形に模し、足蹴にして放り出しては悦に入る鬼畜を演じた。日本のダニ、汚物である『週刊金曜日』をこの三崎町から、この日本から抹殺しなければならない」と訴えた。

街宣の後、全員が六階の編集部へ乗り込み、この度の度外れした不敬の責任を取り、『週刊金曜日』の廃刊要求をした。

当会からは主として西村代表と沼山副代表が対応、『週刊金曜日』からは土井伸一郎副編集長と片岡伸行副編集長が応答した。両副編集長とも、当会の事実を挙げた非道の不敬に全面的に謝罪の意を表した。北村肇編集長の出席を求めたが、“不在”とのことであった。

会談では、「あの(不敬の)事態は編集部でも全く予期できないことであったが、結果については深く、全面的にお詫びする。後日、正式な文書で以って返答させて頂きたい」と述べた。当会出席者からは「予期できないなどは嘘だ。皇后様の衣装まで揃えての演出は明らかな意図的犯罪だ」との厳しい追及がなされた。西村代表は「企画・演出の最終責任者がいるはずだ。それば誰で何の役職、どこの所属か国民は知る義務があり、『週刊金曜日』は公開する責任が生じている」と、あやふやな幕引きは許さないとの念を押した。

一週間以内の返答を伝え受け、本日の抗議は一定の成果を勝ち得たとして引き上げた。

なを、会談終了後も短時間、本日のことの経緯を編集部ビル前で街頭演説した。近辺は昼休みでもあり、多くのサラリーマン、通行人が『週刊金曜日』の演じた鬼畜の行いに驚いていた。(平成18年12月6日)

主権回復を目指す会

代表 西村修平
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
こいつまだ息してるんですか?
私が会場にいればこいつの存在を許容できそうにありません。
2012/09/30(日) 21:22 | URL | こいつまだ息してるんですか? #-[ 編集]
当時はこの事件をしり怒りに震えたものですが
今になればあのパフォーマンスは正鵠を得ていたのだなあ、と思います。

どなたかこの劇団の関係者が美智子さんの本音を正確に見抜いていたということでしょう。
私の知る限りにおいて空前絶後に恐ろしい人だと思います。

悠仁殿下がお健やかに成長されること、きっと皇祖がお守りくださることを信じております。
2011/10/29(土) 22:00 | URL | 怖い人ですね #yxBLcR7c[ 編集]
Re: タイトルなし
>驚きさん
私も同意です。これほど下品で愚劣で卑怯な行いを平気で出来るなんて考えられません。


2011/09/11(日) 12:22 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
なんて下品な!本多勝一も永六輔も帰化人でしょう!ええかげんにしてや!!!日本から出て行ってよ!
2011/09/10(土) 18:04 | URL | 驚き #-[ 編集]
Re: ただただ驚きました
>武士の娘さん
菅氏や仙谷氏も、記事中の方々と同じ穴のムジナです。拙ブログではずっと訴え続けてきたのですが、民主党政権はこうした方々が集まった極左政権であるということを、一人でも多くの方に知って頂きたいです。
そして、武士の娘さんの言われるように、今を生きる私たちは「本来の日本人の姿」を再認識しなければならない思います。拙ブログの左側のカテゴリ欄の一番最初にある「日本人の心」には、まさにそうしたことを取り上げて記事にしており、訪問して下さった方々に一番に読んで頂きたい記事です。武士の娘さんのような志の高い方には既知のことが多いかもしれませんが、こちらも読んで頂ければ幸いです。
2011/06/14(火) 15:10 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
ただただ驚きました
東日本大震災を期に、国家とは何かを考えるようになり、この記事にたどりつきました。
左翼派がこんなに露骨な活動をしていたとは知りませんでした。
幼稚なコントな上に、理屈が通るはずもない自己便宜。
堂々ともいえるその居直り方は、菅氏や仙谷氏と重なりました。
こんな爺さん婆さんたちのたわごとはまともに取り合わず
これからの私たち若い世代が、明治維新前、戦前の本来の日本人の姿を
再認識したいものですね。

2011/06/13(月) 23:51 | URL | 武士の娘 #-[ 編集]
Re: マイコンに物申す
コメントありがとうございます。 お怒りの気持ちはよく分かります。
mixiのヘッポコ社長さんですが、それは私ではありません。


2010/11/24(水) 18:25 | URL | spiral (管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
マイコンに物申す
高貴、高貴って言っても元は猿。
人類皆同じ。
天皇なんていなくなれば良いのですよ。賛美するのは馬鹿ばかり。


マイコンよ、感情むき出し馬鹿丸出しの左翼反日コメント。
そもそも人類皆同じなんて言ってる時点でサムイし無意味な極論。
頭の中身が知れますね。

それに人類の大元がそもそも猿ではないことすら知らないバカはあんたのほうだ。
地球以外の勢力がトカゲとの遺伝子操作で作られたのが地球人なんだよ。

そもそもこんなコメントしかできないこと自体、高貴でない人間の妬みからくる所業だ。

天皇が日本の神の有難い子孫であることは日本人なら誰でも理解しているのだ。


はじめまして。
twitterからたまたま記事を見つけたので古記事でしたが参りました。
低俗な彼らは地獄落ちですね。


天皇を冒涜するとは…
人が見逃しても日本国の神が許しません。

ついでに私もエキセントリックになってしまい、ついついマイコンに対するコメント、spiral様大変失礼しました。


追伸
岡山在住のmixiのヘッポコ社長さんとは人違いでしょうか。
マイミクさんにいらっしゃいますので。。

2010/11/24(水) 01:47 | URL | ちぃ #B1SxDUpc[ 編集]
高貴って何?
高貴、高貴って言っても元は猿。
人類皆同じ。
天皇なんていなくなれば良いのですよ。賛美するのは馬鹿ばかり。
2008/07/21(月) 11:31 | URL | マイコン #aYDccP8M[ 編集]
>田舎の神主さん
コメントありがとうございます。私の方は悪いながらもなんとか無事に暮らしています。田舎の神主さんは如何ですか。
さて、今回のことは、多くのブログでも取り上げられており、この愚劣な集会が、多くの方の知るとことろとなっております。
「節度の無さと下品さがご自分達自身の主張を貶めている」というのはまさにその通りで、永六輔を始めとする方々は、そのことも分からないくらい精神が荒廃されているのでしょうね。
2006/12/11(月) 19:56 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
こんばんは。
ご無沙汰しております。

この記事は私も拝見しました。
全くこの手の方々は相変わらず、といったところですね・・・。
未だ「皇室御一家」と政治的な意味合いでの「天皇制」(私はこの言葉は使いたくありませんが、この手の方々がよく使うので致し方なく使わせていただきます)をはき違えておられるようですね。

単なる誹謗中傷を重ねることと反権力であることの違いが、いい加減分からないのでしょうか・・・。
下品である以前にまず、自分たちの思考矛盾に気がつかないとは本当に哀れな方々ですね・・・。

この節度の無さと下品さがご自分達自身の主張を貶めているのにも気がつかない・・・。

これで多くの日本人が「やっぱりこの人達おかしい」と気付いてくれると良いですね。

そういう意味では反対に頑張っていただきたいものです。

寒くなって参りましたがお体のお加減はいかがですか?
くれぐれも御自愛頂きますようお願い申し上げます。
2006/12/10(日) 03:47 | URL | 田舎の神主 #-[ 編集]
>ゆうさん
ご意見ご尤もです。
是非とも、永六輔を始め集会に参加された著名人の方の名前は覚えておいて下さい。

2006/12/08(金) 01:16 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
こんな事が平然と行われる国なのか...
悲しいです。虚しいです。こんな集会を許可したのは誰だ!?酷すぎる!タイならこんな集会開くこと自体出来ないし、もしゲリラ的に開いたとしたら、警察か軍か、もしくは真っ当なタイ国民に殴り殺されますよ!
日本人は日の丸と天皇陛下の元に心を一つにするべきです。でないと日本人がいなくなってしまう!日本人の心を失う、と言うことは、日本という国を失うと言うことです。日本を潰そうとしている低俗な輩は国家として厳しく取り締まるべきです!国を守らなきゃ!
次に日本に帰るのが益々憂鬱になります(涙)
2006/12/07(木) 11:21 | URL | ゆう #HShDlthU[ 編集]
>かっぱやろうさん
お忙しい中、いつもコメント下さってありがとうございます。

>同じニンゲンとは思いたくないでスねえ。
はっきり言って腐れ外道でス。

全く同感です。こんな下品で卑怯な方々は許せませんよね。
2006/12/06(水) 21:29 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
こいつら
同じニンゲンとは思いたくないでスねえ。
はっきり言って腐れ外道でス。
あちしも忙しいでスが、
spiralさんもお大事に~。
2006/12/05(火) 13:54 | URL | かっぱやろう #-[ 編集]
>別に驚かないさん
確かに、ソフトな方法でジワジワと皇室の権威を衰退させようと画策している勢力もあるでしょうから、気をつけなければなりませんね。

>小楠さん
お気遣いありがとうございます。お陰さまで体調の方は昨日よりは幾分良くなりました。

>多くの人々に反日、左翼、人権屋、弱者の味方、新しい歴史教科書反対勢力の正体が暴かれたことは成果でした。

私もそう思います。彼らは世間にはバレないだろうと思って行ったのでしょうが、悪いことは出来ませんね。
2006/12/05(火) 01:00 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
自滅かな
TB有難うございます。
体調はいかがですか?一段と寒さが増してきました、充分お気をつけ下さい。
このとんでも反日劇、主催のほとんどが在日とか、日本人でなくてよかったという気持ちもします。
佐高、本多などの本名が出回ったり
多くの人々に反日、左翼、人権屋、弱者の味方、新しい歴史教科書反対勢力の正体が暴かれたことは成果でした。
2006/12/04(月) 14:04 | URL | 小楠 #00DmkO4s[ 編集]
サヨクは、本気で「皇室が無くなれば日本が良くなる」と信じているのでしょう。
この劇は、わかり安すぎるので安心です。
真に気をつけなければならないのは、ソフトな方法でジワジワと皇室の権威を衰退させようとする方法だと思いますね。
2006/12/04(月) 12:14 | URL | 別に驚かない #-[ 編集]
>HAIREIさん
本当にお寒い限りの茶番劇ですよね。すぎやまこういちさんのコメントは、的確に批判されていて良いですね。

>NS大川さん
私も、このような下品な行為を恥ずかしげもなく出来るなと感心します。彼らは本当に日本人なのか、疑問の声が出るのも分かりますよね。
永六輔、佐高信氏らもはや日本人の心をかけらも持っていない輩は、この国から出て行って欲しいです。

>milestaさん
体調の方はイマイチ優れないのですが、この集会のことはどうしてもブログの記事にしたいと思ったので、頑張りました。
彼らの行為は下品極まりないものですよね。

>かつちさん
拙ブログの記事を読んで、すぐにかついちさんのブログでも記事にして下さって有難うございます。多くの方にこの事実を知って頂き、批判の声をあげて欲しいです。

>練馬のんべさん
写真の情報を教えて下さりありがとうございます。これは動かぬ証拠ですよね。永六輔氏のような高名な方が、すぐにばれる嘘をつくなど信じられませんが、姑息で卑怯な方だと思いました。
2006/12/03(日) 19:53 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
こいつら、人間か?
呆れて怒りも忘れました。すごい連中だ…永六輔がまた卑怯ですね、コントの舞台に出ているのに遅刻とは嘘もいいところです。蓮さんの記事に写真があります。http://hakkiri-ie.iza.ne.jp/blog/entry/81341/
2006/12/03(日) 19:11 | URL | 練馬のんべ #.GslOXVU[ 編集]
spiralさま
私のブログでもこの記事を使わせていただきました。事後報告になり申し訳ございません。少しでも多くの人にこの事実を広めていかなくてはいけないと思います。そしていかに卑劣なことか、分かっていただき何か感じていただく必要があると思います。
2006/12/03(日) 15:23 | URL | かついち #JalddpaA[ 編集]
全く、ばかげている・・・・
さすがにこの記事に穏やかな心を維持できなくなりました。誰と名指ししなければ誰のことをおちょくっても中傷してもいいのか!!と怒鳴りたくなりますね。右翼だの左翼だのという以前に人間として最低、日本人としても最低です。もう彼らは明らかに反日過激派の一派ではないかと思います。住所まで特定していてそれが「美智子皇后」じゃないってよく言えたものです。ばっかじゃないの!!ホント。会場に行った人はどういう集会だったかというのは分かっていたのでしょうか。でも、会場の反応は正解だと思います。「タブーに挑戦する」なんてきれい事で済まそうとする姿勢、本当に許せません。早々にこういう人たちは日本から出て行ってほしいです。
2006/12/03(日) 14:15 | URL | かついち #JalddpaA[ 編集]
皆さんが仰るように実に下品ですね。
いくら日本に言論の自由があるといっても、そして体制批判の自由があるといっても、節度というものを知らないのでしょうか。こういうのを見て、ますますサヨク嫌いになる人が増えると思うのですが・・・。

体調はもう大丈夫ですか?お大事に。
2006/12/03(日) 11:18 | URL | milesta #S4B2tY/g[ 編集]
怒りを通り越して、呆れてしまいました。
週刊新潮!買いました。

サヨクとか以前に、人間として、あまりにも下品です。
恥ずかしくないんですかね。

チラホラと連中が日本人じゃないという話が、ブログ上で、出て来ていますが、そうとしか思えないですな。


彼らは、「天皇なんていなくなれ」と思ってるんでしょうが、本当にそうなった時の弊害はどう考えるんですかね。
ま、分かっててやってるんでしょう。他国を利する為に!

そういう、国の神話を否定する行為をやるから、戦争が絶えないんだよ。

この連中は、保守系ブロガーから監視されますね。
特に、永六輔!

創価学会をお笑いにしてるとか言ってましたが、本当にやってるのかなぁ。
タブーを乗り越えるんなら、創価学会に加え
①在日
②同和
③アラー
④キリスト
をお笑いにしてみろっちゅう話や!
批判しやすい所ばっかりネタにしてる気がしてならない。


佐高は、言語道断!
①自由には、責任が伴う
②国防とおのれのコントを一緒にするな
③そういうことは、頭の中だけにしろ
④自分の子供が、同じようにされたら、同じこと言えるか?
ということです。


左派から見捨てられたとき、どういう態度に出るか。見物です。
2006/12/03(日) 00:08 | URL | NS大川 #-[ 編集]
論外っていうか。
なんともお寒い限りですな‥‥

左方面の方々ってなんでこんなに
人の背筋に氷をぶち込むような
真似がお好きなんでしょうか‥‥

高貴なる方をおちょくるのは
一般人と達人だけに許された
行為だと俺は思うんですが‥‥
前者は無邪気に、後者は職人技で。

とりあえず芸人は‥
プロを名乗るなら仕事は選べ!と
言いたいですね。

すぎやまさんのコメントは
GJ!ですよ‥(´、ゝ`)
2006/12/02(土) 23:06 | URL | HAIREI #xF6cp94A[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hepoko.blog23.fc2.com/tb.php/260-93cdce31
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
購入後、30分もあれば開始できます。 それだけ簡単な方法です。 なんの知識も要りません。
2007/01/15(月) 13:08:57 | 役立つ情報商材レビュー
今回多くの方にトラックバックを頂いているのですがこちらから送信するとエラーになります。大変申し訳御座いませんがやり方を理解できないのでゴメンナサイ。主権回復を目指す会ホームページ掲示板にこの件が多数書き込まれてます。下記ブログに西村代表の報告が掲載されて
2006/12/11(月) 01:24:26 | 靖國会事務局日誌
前回のエントリーで「人の心を踏みにじるとは何事」という記事を書きましたが、今回はその続編で書かせていただきます。 ここ1年の間にいろいろな話題が週刊誌などで取り上げられましたが、私が持った率直な感想とし
2006/12/06(水) 09:48:03 | 新・平成徒然草
2chやたくさんのブログでも既に取り上げられていますが、かのサヨク雑誌“週刊金曜日”主催の集会で行われたという劇が品性下劣な上に不敬極まりないという、トンデモなモノであったようです。 ◇特集 悠仁親王は「猿のぬいぐるみ」! 「陛下のガン」も笑いのネタにした
2006/12/03(日) 23:27:01 | 閣下の憂鬱
 天皇陛下や皇族方を侮辱した寸劇に怒り狂ったばかりですが、またも人の心を踏みにじるような愚か者が出てきました。本当にもう、悲しくなります。そんなことをされて悲しむ親御さんの気持ちも考えない、凍り付いた心の持ち
2006/12/03(日) 21:26:39 | 新・平成徒然草
 我が国において「リベラル」を名乗る勢力の多くは、その本質的な意味合いである「自由」「人権」「民主主義」といったものの欠片も理解出来ない、所謂「人間の屑」そのもの以外の何者でも無い事は、既に皆様、ご存知と事かと
2006/12/03(日) 17:21:57 | 或る浪人の手記
この記事を見て、皆さんはどう感じたでしょうか・・・私は心の平安を保っていることができなくなりました。■【特集】悠仁親王は「猿のぬいぐるみ」! 「陛下のガン」も笑いのネタにした「皇室中傷」芝居 その瞬間、
2006/12/03(日) 15:51:46 | 新・平成徒然草
『週刊新潮』最新号で、醜悪な不敬寸劇が演じられていた事が告発された。主催したのは在日雑誌『週刊金曜日』だ。それは御皇室への中傷に留まらず、理性の片らすらない外道芝居であった…
2006/12/03(日) 01:32:47 | 東アジア黙示録