■鳥取県議会「人権救済条例」を可決 都道府県では初めて
<10/13 1:50>
都道府県としては初めて、鳥取県議会が12日、人権侵害の救済を目的とする独自の条例案を賛成多数で可決した。条例の内容をめぐっては、憲法に違反するとの指摘もされている。
この条例案は、国の人権擁護法案を先取りする形で議員提案されていたもの。人権侵害として差別や虐待など8つの項目が定義され、加害者が勧告に従わない場合には、氏名などが公表され、正当な理由なく調査を拒否した場合、5万円以下の罰金が科されるとされている。
この条例案をめぐっては、県の弁護士会が憲法違反の恐れがあるなどとして反対を表明したほか、人権侵害の定義があいまいで報道機関にも適用されることなど、表現の自由を制約する恐れがあるとして、県内外から多くの反対意見が寄せられていた。
しかし、鳥取県議会は12日の本会議の採決でこの条例案を賛成多数で可決した。条例案は来年6月1日から施行される。
(asahi.comより引用)
※これについては「鳥取県議会インターネット中継」にて、実際の議会の模様を見ることが出来ますので、時間のある方は心を落ち着かせてから、見て下さい。
日本は自由民主主義の国のはずですが、このような社会主義、共産主義的な法律や制度が出来、自由がなくなってきています。我々国民が声をあげて、この状況を阻止するしかないと思います。
◆関連サイト
人権擁護法案反対VIP総司令部まとめサイト
鳥取県人権侵害救済条例反対!
人権擁護法案は悪法
その他、拙ブログのリンク集にいくつかサイトがあります。
「鳥取県人権侵害救済推進及び手続に関する条例」廃止請願署名(ここに署名用紙があります)
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