『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
今回は、論壇誌『WiLL (マンスリーウィル) 2006年 12月号 』より、渡部昇一氏の『日本は原子力潜水艦で対抗せよ!』という論文を引用します。少し長い文章ですが、大事な指摘をされているので、是非読んで下さればと思います。

『日本は原子力潜水艦で対抗せよ』

今回、安倍総理が中国・韓国を訪問したのは、あちらが妥協したからです。中国・韓国は、首相が靖国参拝をやめない限り、首脳会談は持たないと言っていました。安倍さんは、首相就任後、靖国神社に行くとも行かないとも言っていないのだから、つまりは日本の首相と会いたくて仕方がなかった中国・韓国が譲歩したと言えます。

北朝鮮の問題でも、核実験に踏み切った金正日を、中国や韓国も見過ごすわけにはいかなくなりました。その時、日本を入れないで話し合うわけにもいかない。そんな状況の時に、幸いにも小泉さんから安倍さんに首相が代わったので、渡りに船といったところでしょう。

しかし、今回の外交で私が惜しいと思うのは、安倍総理は「靖国問題をはじめとする歴史問題を口に出さないと約束するなら行く」と念を押して行くべきだったと思います。それでも今の状況では、中国・韓国はそれを受けざるを得なかったはずです。

中国・韓国とつき合う時、向こうに合わせるのは無意味です。いわゆるA級戦犯に関しても、そもそも合祀した当初、中国はまったく問題にもしていない。加えて、最近になって、毛沢東も周恩来も小平ですら問題にしかなったことを持ち出してくる。

中国にしてみれば、A級戦犯の合祀などどうでもよい問題で、こちらが譲ると見せたらどこまでもつけ込むためのネタでしかないのです。それを絶対に忘れてはいけない。
中曾根元首相が胡耀邦の立場を考えて靖国神社参拝をやめましたが、あれが日本は押せば引くのだということを示した諸悪の根源です。あの国に対して、一歩引くということは百歩引くのと同じことなのです。

先月号でも言いましたが、中国と韓国という国は日本のヤクザ以下なのです。日本では民間のもめ事でも示談がすめば、もうその話はほじくり返さない。国家間で示談に相当するのは国際条約です。国際条約が結ばれれば、その時点より過去に遡らないのが決まりです。しかし、彼らは有利と見れば、平気で条約を破る。だから私は、彼の国はヤクザ以下であるということを、日本ははっきり認識すべきだと言いたい。

これは「文明」の違いなので、彼らを批判しているのではなく、日本文明の国が彼らに合わせてはならぬ、ということです。

北朝鮮の核実験について、中国とロシアは本当の意味での制裁にはまだぐずっています。ということは、日本にとっての敵性国というのは、日清・日露戦争の頃と変わっていないということです。日本の北と西の隣国は、みな反日です。そして、彼らの国は日本の物差しで言うとモラルがない。

日清・日露戦争は、当時の状況からすると、日本としてはやりたくない戦争でした。やりたくない戦争であったけれども勝ったのはなぜか。それは、戦争をやらざるを得ないとわかった時から、日本は「戦争をする」という決心をしたのです。決心したゆえに、こちらが主導権を握って宣戦布告をし、戦争を終結する手も打つことができた。だから明治の戦争は成功したのです。

ところが、それ以後は、日本が計画して戦争をしたことがありません。第一次大戦は頼まれて出兵し、シベリア出兵もしたけれど、主導権を握っていないために、ダラダラ居座ってしまい、骨を折ったあげく恨まれた。

シナ事変(※)は、一九三七年七月七日の盧溝橋事件にしても、八月十三日の第二次上海事変も、今ではいずれもコミンテルンの陰謀だということがわかっています。そもそも、当時の状況からしても、シナ事変を拡大したいと思うような人は参謀本部の責任者にいませんでした。

シナ事変のプロセスを見ると、停止線を守っているだけでは危ないからといって、一歩出る。そうすると、そこもまた危ないからといって一歩前に出る。常にその繰り返しで、泥沼にはまっていきました。

南京占領にしても、日本は南京の手前で停止線を守っていたのですが、停止線だけを守っているのは危ないから前線が突出して前に出たわけです。そして南京を陥としてしまった。そこで、日本としては、南京でストップしろと言うわけですが、シナ側はまた攻めてくる。この繰り返しです。

あの時に、ストップしろと言わないで、とことん進撃して戦っていれば、シナ軍は全滅した可能性があります。しかし、日本は腹が座っていないために、それができませんでした。全部引き込まれた戦争です。

【解説】
※シナ事変(日中戦争)
シナ事変については、①その発端となった盧溝橋事件がシナ側からの発砲によるものであり、②その後日本側の停戦努力を踏みにじるシナ側の挑発が続けられ、③戦線拡大の決定的転機となった第二次上海事変の背後に中国共産党のスパイの暗躍があったことが明らかになっています。

■情報掌握能力が必勝の鍵

ではアメリカとの戦争はづだったか。これは、どんどん追いつめられていたため、窮鼠猫を噛むような形で日本は戦争をする気で行いました。東條被告も、その宣誓供述書の中で、日本は常に「受身」で働いたと証言しており、それは後にマッカーサーも議会証言で認めています。

しかも、この戦争が日清・日露戦争と違ったのは、最高首脳部というのがなかったということです。当時の陸海軍の最高首脳部は大本営です。だから東京裁判の時の東條首相に対する尋問を見ても、真珠湾攻撃もミッドウェイの計画もよく知らない。海軍のことはよくわからないわけです。海軍の報告は海軍軍令部総長から陸軍の参謀総長にきて、それが首相に回ってくる。東條さんもはっきりそう言っています。

しかし、明治の戦争の首脳部はすべてを把握して戦争を遂行していました。そこが違います。

アメリカとの戦争は、すべてを統括して指示する人のいない戦争だったと反省することができます。東條さんは陸軍大臣で首相であったけれども、陸軍自体の作戦に口が出せず、作戦を把握できない状態だった。

これではいけないと、マリアナが陥ちてから、参謀総長もかねて、少し戦争がわかる状態にした。それを独裁だと騒がれましたが、その東條さんさえも海軍に関してはノータッチです。だから、大東亜戦争をどのように決着をつけるか、という見通しはなかったと言っていい。

戦争というのは、やるなら最初から腹を決めてやらなければ危険だということです。

ルーズベルトチャーチルスターリンヒットラーも、みな、厳然たるトップであり、情報を掌握していましたが、日本はそれができていなかったわけです。

宣戦布告に関しても、日本は歯切れが悪い。宣戦布告にもいろいろありますが、日本の場合、真珠湾攻撃の際に長い長い電報を打って、出先機関がその翻訳に手間取り、現地時間の午後一時に渡せなかった。二時になってしまったのです。

その一時と二時の間にハワイ空襲が起こってしまい、日本は宣戦布告を卑怯な攻撃をしたと言われるはめになったのです。きちんとした外交をしていれば、外交の途中で爆弾を落としたなどと非難される筋合いはなかった。そうすれば、アメリカは「騙し討ちだ」と言って国民を煽ることもできなかったでしょう。

外交評論家の岡崎久彦氏も言っていますが、宣戦布告をきちんとしていたならば、硫黄島の戦いを最後に手を打てたであろうということです。あの小さい島で二万人もの戦死者が出たのですから、アメリカなら手を打つと思います。

外交をきちんとやる人がいなかったということは、それだけの悲劇を生みます。

■未来の手足を縛るな

今回の北朝鮮の核実験ですが、北朝鮮と中国は軍事同盟を結んでいますから、軍事的に北朝鮮を叩くと、自動的に中国は動かざるを得なくなります。これをアメリカが嫌がっているから話が進まないのです。

核実験に成功し(本当に成功したかどうかはまだわかりませんが)、核の小型化は難しいらしいですが、それにも成功すると、中国も非常に困ります。困るからマゴマゴしていますが、アメリカが北朝鮮に毅然として対処できないのは、中国が同盟関係を正式に破棄していないからです。

だから、アメリカが中国に北朝鮮との同盟関係を破棄してくれと言えば、話は簡単です。そうすれば北朝鮮をどうとでも処理できる。だが中国はそれを望まない。簡単に北朝鮮が崩壊してしまうからです。北朝鮮が崩壊すると、中国と韓国が隣接することになります。ということは、アメリカ軍と中国軍が睨み合うことになる。これは中国にとって面白くないことです。

このような状況の中で、どの国が一番困るかと言えば、それは日本です。ロシアから北朝鮮は遠いですし、中国の援助なしに北朝鮮は生き残れない。さらに韓国は、北朝鮮が崩壊しようと元は同じ国です。

戦争をする時、一番よくないのは手足を縛ることですが、日本は好き好んで非核三原則、憲法九条で手足を縛っている。さらに、アメリカと軍事同盟を結びながらも、共同自衛権は行使しないとか、専守防衛だと言っている。

日本は大東亜戦争の敗戦直前に、本土決戦になるのを避けるために、天皇陛下のご決断により、ポツダム宣言を受諾しました。しかし、専守防衛というのは本土決戦ということです。昭和二十年に本土決戦はやらないと決めたはずだったのに、いつの間にか専守防衛が日本の国是になってしまいました。愚かな話だと思います。


日本はどうすればよいか。北朝鮮が核を持つことに成功すれば、台湾も持ちたいと言い出すかもしれません。韓国も持ちたいと言うでしょう。北朝鮮が核を持っているのに韓国に持つなと言うことは、パキスタンが持っているのに、インドに持つなと言うことと同じだからです。

そして、韓国が核を持てば、日本に持つなというのはおかしな話です。その時、日本は被爆国だけれども、「核を持つことを考慮に入れないわけでもない」くらいは宣言すべきでしょう。

■被爆国だからわかる核の力

日本は唯一の被爆国だとよく言いますが、なぜ被爆国なのかということをよく考えなければいけません。日本は核を持っていなかった。だから使われたのです。

アメリカは戦争を早く終結させるために原爆を使用したと公言し、世界もそれで納得しているようですが、それだけの理由なら毒ガスを使用しても良かったわけです。しかし、毒ガスは日本も持っていた。だから使われなかったのです。

危険な武器を持つということは、相手が危険な武器を使えないということです。これが核による核の抑止力です。米ソの冷戦はそれが有効であることを見事に証明しました。

そしてある意味では、日本は世界で唯一、原爆を使用する権利のある国だとも言えます。東京裁判でアメリカの弁護人が、日本人を「人道に対する罪」で裁くのはおかしいではないか、原爆を作った人も運ばせた人も落とした人もみなわかているのに、その罪を問わないのはおかしいと言いました。

そして、原爆を落とされた以上、日本には復讐権があると言ったのです。それは裁判長も否定しなかった。だから日本はアメリカに原爆を使う権利を保留しているのです。

被爆国だから核を持たないということももちろんわかりますが、被爆国だから核を持たない悲惨さを一番よくわかるとも言えます。

また、北朝鮮が核で日本を脅したり、日本に核を落としたりした時に、アメリカが日本を助けてくれるかというと、それは疑問です。その時に、中国がどう出るかわからないから、アメリカは動かないでしょう。そういうことも考えあわせて、日本はアメリカと話をつめておかなければならないのです。

結局、アメリカは問題が難しくなれば引き下がります。ベトナム戦争でも、最後には南ベトナム政府を見捨てた。日本にとってアメリカとの同盟は最も重要だけれども、見捨てられないくらいの配慮をした同盟でないと危ないと思います。

たとえば、共同で軍事的に動くとか、北朝鮮が核を開発したら、こちらもそれを排除できるだけの法整備をし、前もって爆撃することができるようにする。

今、日本が核を持つということは、現実的ではないですが、「持つ用意があることを選択肢として排除しない」ということを、はっきり言っておくべきでしょう。将来の手足は縛らないほうがいいのです。

具体的に言うと、日本はまず、原子力潜水艦を作って、いつでも必要とあらば、原爆の開発にもかかれるという状態を作っておくことです。

日本でも核に関する言論が、ここ一年、大きく変わって自由になりました。一年前は征服組でも核の話にはのってこなかったのが、最近は話はするようになった。世界の核状況が変わってきたのです。

無責任な野党議員は、核の議論をすることにさえ反対しています。彼らは元来、日本独立回復に反対した国賊たちです。かつては国連を批判することに反対し、憲法を議論することにも反対した連中の仲間です。

また、アメリカ、フランス、イギリス、ロシア、中国と、常任理事国は原爆を持っています。私は、核の不拡散を考える上でも、常任理事国には核を持っていない大国を入れるべきだと思います。すなわち日本、ブラジル、オーストラリアなどです。ドイツはEUに入っているからよいでしょう。

核を持っていない国の発言権がないと、核を持たなければならなくなる。分担金が多いのを主張して常任理事国に入れてくれと主張するのもいいですが、核を持っていない大国を入れろいうほうが妥当でしょう。

■日米安保にあぐらをかくな

日本はアメリカと日米安保条約を結んでいますが、それにあぐらをかかない方がよい。一九四五年のヤルタ協定で、アメリカはルーズベルトが、日本とソ連には中立条約があるにもかかわらず、スターリンにそれを破棄するようにすすめた国です。ある国とある国の国際条約をやめなさいと言うのは、条約を尊重する国にはやれないはずです。

尖閣列島で争いが起こったら、日米安保条約を発動するかという話になったことがあります。アメリカのモンデール駐日大使は尖閣列島ごときではアメリカは動かないと言ったのです。この時、立派だったのは、今の石原慎太郎東京都知事で、それは日米安保条約違反ではないかと痛烈に批判した。それでモンデールさんはクビになりました。その後、アメリカは何ヶ月も大使を日本によこさなかったのです。

このように、アメリカという国も安心しきれる国ではありません。とことん条約を守るかと言えば、自分に都合のよい時は押しつけるくせに、都合が悪くなると守らないかもしれないということも忘れてはいけないでしょう。

だから、日本は最後の腹はくくっておかなければならないのです。

今、それができないのは、日本には日本独立回復反対派の勢力がずっと続いているからです。安倍さんが首相になりましたが、安倍さんは岸信介の系統です。安保推進のシンボルは岸さんです。そして、安保反対のシンボルは東大の南原繁総長でした。

南原さんはサンフランシスコ講和条約の全面講和派で、ソ連を入れなければ講和をするなと言った。ところが、当時は冷戦があった時代ですから、ソ連がアメリカと同じテーブルにつくわけがありません。ということは、日本が半永久的に連合軍の占領下にあるということなのです。そしてそれは、スターリンの希望だった。日本が強力な国になって西側につくと、バランスが崩れると彼は考えたわけです。

その南原さんの全面講和派が、当時の社会党と共産党で、日本の独立回復反対派です。ところが日本は吉田茂を中心とする自由党、国民民主党などが一緒になってサンフランシスコ講和条約に署名をしたので、なんとか独立を回復し、今日の繁栄があるのです。

しかし、全面講和派で日本が連合国の占領下にあることを継続せよという議論を推進した人たちは、まだその考えを改めていません。日本が独立国として動くことを非常に嫌がっている。

安倍さんは首相になってから、政局への配慮からか歴史認識問題などで軸足がゆらいでいる感じですが、それを喜んでいるのは、朝日新聞をはじめとする岩波書店、社民党、民主党の半分で、日本独立反対派です。日本の本当の独立は、他の国並に軍隊を持ち、必要とあらば核を持つ選択肢も捨てないということですが、日本独立反対派はそれが一番嫌なのです。

韓国、中国、ロシアも日本独立反対派で、それに共鳴しているのが朝日新聞をはじめとしてたくさんいるのです。日本の自衛にとって一番の敵が日本の中にもいるということです。(終)


かなり手厳しい表現ですが、中国・韓国・北朝鮮は日本のヤクザ以下であり、日本とは違う文明なんだということは、よく理解しておかなければなりません。中国とその周辺国は中華文明圏で、日本はそれに属さず、単独の文明を形成しているのです。

そして、「専守防衛」を国是としているが、これは「本土決戦」ということであり、愚かな話だということ。

日米安保があるからとそれにあぐらをかいていては駄目で、いざという時アメリカが守ってくれない場合もあることを鑑み、日本は最後の腹はくくっておかなければならないということ。

核についても、日本がなぜ被爆国になったのか、それは日本が核を持っていなかったからであり、核を持たない悲惨さを一番よくわかるはずだということ。

こうした現実を踏まえ、日本は自国の国防に責任を持たなければなりません。渡部氏は、「国防に無責任な国は、国家としての格がない」と言われています。以下、渡部氏のメルマガの文章を引用して終わります。


国防に責任を持たない国に、どのような品格があるのだろうか。それは職業を持たず、仕事に就く気もなく、親のパラサイトとなって自活していない男が、品格について云々するようなものである。

世界を見回すと、自国の防衛に責任を持たない国が確かにある。たとえば、モナコである。モナコは独立国だが、国防はフランスにまかせっぱなしである。では、モナコは国際社会から一丁前の国として認められているだろうか。博打と観光に頼る面白い国だと思われているのがせいぜいで、やはり一丁前には程遠い。とても品格どころの話ではない。

日清戦争前の朝鮮もシナの支配下に安住して、国防にはまったく責任を持たなかった。日清戦争以後もそれは同じで、問題が起こると国王がロシアの公使館に逃げ込んだりといったその場しのぎに終始して腰が定まらない。朝鮮が国防に責任を持たないことが極東の不安定の要因になっていたのだ。そのためにアメリカやイギリスは日本に朝鮮の併合をすすめ、安定を図ろうとしたのである。これまた品格どころの話ではない。

国防に無責任な国は、国家としての格がない。そう考えるべきである。(終)


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この記事へのコメント
北朝鮮関連として:「小市民の一日」様より:恐ろしい在日の本性
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http://plaza.rakuten.co.jp/shousimin/diary/200701050000/

恐ろしい在日の本性[主題多数等の理由により分類不可]

※あの後いろいろと調べてみましたが,岸和田の掲示板に書き込まれていることは間違いありませんでした。ただ,いわゆる釣り記事ではないか,ということが各所で指摘されているようなので,ここに掲げるのみにし,コピペ推奨文言を削除しました。

以下のコメントはmurmurさんのブログのコメント欄で存在を知ったもので,岸和田市において外国人にも住民投票権を認める条例が可決された際,岸和田市の『岸和田掲示板』に書き込まれた在日コリアンの書き込み書き込まれた在日コリアンのコメントです。

http://www.city.kishiwada.osaka.jp/keijiban/Main.asp?Menu=Mes&GroupID=1&MesID=1211
参照)

================

タイトルこれからは我々在日コリアンの時代
投稿者李舜臣
投稿日05/06/3021:49:00
メッセージ
可決されましたか。いやめでたい。今なら言えるかな。
関西在住の在日三世ですがこの日を待っていましたよ。
我々は日本への帰化など望んでいません。日本の兄の国である韓国国民としてのプライドと誇りがありますからね。
民団総連日本の市民団体の方々とともに手を組んで我々寄りの議員をどんどん送り込んでいきますよ。
当然我々寄り議員は我々にメリットの大きい条例や法案を作ってくれるでしょう。
これまで差別され虐げられてきた60万在日のパワーを見せつけてやります。
日本人に一泡吹かせるどころかコリアン特区コリアン自治区を日本全国に広げます。
韓流ブームなんてのはそのほんの入り口の更に手前の門扉の前の石ころ程度のものですよ。
日本人は我々が大勢でちょっと大きな声をだしてやるだけですぐに動きますからね。
この条例成立がそれを証明しているでしょ?
まずはこの岸和田から。
あとは日本中の在日コリアンコリア系日本人を総動員し日本中の都市街で投票条例を得最後は参政権を手中に収めます。必要があれば住民票を移したり引っ越しだってやりますよ。
我々にはそれを実現するだけのパワーがありますから。
この我々のパワーと勢いがあなたたち日本人との絶対的な差なんです。
相互主義とか関係ないですよ。
在韓外国人には今も投票権や参政権はありませんけどね
こうして在日は相互主義に関係なく欲しいものは絶対に手に入れることができる圧倒的実力を誇るんです。
独島も実質的に我らのものになっていますし強制連行や従軍慰安婦も我々の主張通りに認められました。
今からこれからですよ。
我らの先祖様たちが受けた36年にも渡る日本による圧政と搾取と略奪と蹂躙の歴史を挽回する時がやってきたんです。
もう日本による歴史歪曲や妄言や差別はたくさん。
これからの日本を作っていくのは我々コリアンです。
どうせあなたたちは何も出来やしない。
PCの前に座ってせいぜいこうやって掲示板に書き込むだけだ。デモの1つもできない。
我々は民族の誇りをかけて日本を変えていく。あとは我々に任せてあなたたちは座して愚痴の1つでも編んでいなさい。
2007/01/13(土) 15:22 | URL | くちべた日本人@保守の,意見の #-[ 編集]
>かっぱやろうさん
かっぱやろうさんのブログでも書かれていましたが、私たちのご先祖がそうであったように、今を生きる私たちも、自分で自分の国を守る気概を持たないと駄目ですよね。
2006/12/11(月) 20:00 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
んだんだ
>「靖国問題をはじめとする歴史問題を口に出さないと約束するなら行く」と念を押して行くべきだったと思います

あちしも惜しいと思まス。
ひょとしたら・・・
裏でそうなってるんぢゃないかと。
そう思いたい。

>日米安保があるからとそれにあぐらをかいていては駄目で、いざという時アメリカが守ってくれない場合もあることを鑑み、日本は最後の腹はくくっておかなければならないということ

んだんだ。
自分で自分の国を守る気がないなんて。
じいさま達に顔向けでけません。
自国は自分で守るもんでスね。
2006/12/10(日) 14:07 | URL | かっぱやろう #-[ 編集]
政治家には
国民以上に日本のことを考えて行動しなければならないはずなのに、この国の政治家のほとんどはその自覚すらありませんね。とても矛盾しています。そういう政治家を選んだ国民にも責任の一端はあると思いますが、国民に突っつかれて行動するのではなく、自ら範を示し行動すべきです。
最近「範を示す」という言葉が口癖になってしまいました・・・。
2006/12/09(土) 23:45 | URL | かついち #JalddpaA[ 編集]
>NS大川さん
「政治家は、何より現実の上に立たねばならない存在だ」というセリフは、まさにその通りですね。
しかし、それを理解していない政治家が多いですよね。特に核を巡る議論では、「議論も駄目」という方も多々いましたから、あきれるばかりです。
政治家の方には、NS大川さんの言われるように、国防に無責任な国家は国家としての資格がないとの認識を持ち、現実の上に立った活動をして欲しいです。

>かついちさん
不思議なことですが、日本国内には日本が独立するのを望まない方が多く存在します。こうした勢力を駆逐し、真の独立国として自国を守れる防衛力の整備をしないといけません。
ところが、現在は自衛隊員の数を減らすなど、防衛力を弱める方向へ進んでいます。このご時勢に防衛力を弱める政策を行うのは、全く現実の脅威が見えていない証拠です。政治家の方にはいい加減目を覚まして欲しいです。

>小楠さん
>近隣条項廃棄の上、日本の視点での毅然とした歴史を早急にまとめること

これもすごく大事なことですよね。私は、小楠さんのブログで書かれているようなことが、学校でも教えられると良いなと思っています。

>tonoさん
tonoさんのご指摘、私も同意です。
2006/12/09(土) 22:52 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
仰るとおり
>中国・韓国・北朝鮮は日本のヤクザ以下であり、日本とは違う文明なんだということは、よく理解しておかなければなりません。
・そうです。任侠の世界でもありません。義理と人情をまとめて秤にかけても欲と金が重い国です。

>中国とその周辺国は中華文明圏で、日本はそれに属さず、単独の文明を形成しているのです。
・そして、今中華文明圏は日本の援助のおかげもあって着々と広がっています。

>「専守防衛」を国是としているが、これは「本土決戦」ということであり、愚かな話だということ。
・攻撃を阻止出来なくて、何の専守防衛か!専守防衛論を言うなら、まず「核保有による核の傘」から始めるべきだと思います。

>日米安保があるからとそれにあぐらをかいていては駄目で、いざという時アメリカが守ってくれない場合もあることを鑑み、日本は最後の腹はくくっておかなければならないということ。
・「僕傘に入る人、君傘を差し出す人」
 こんな、恥ずべき事を平気で言っている人種も「国民」の資格は無い!

>核についても、日本がなぜ被爆国になったのか、それは日本が核を持っていなかったからであり、核を持たない悲惨さを一番よくわかるはずだということ。
・被爆国だからこそ、「二度と核を撃ち込ませず」は大原則のはずじゃないでしょうか。

>こうした現実を踏まえ、日本は自国の国防に責任を持たなければなりません。
・当然ですよね。他にだれが責任持ってくれると言うんでしょうね。

>渡部氏は、「国防に無責任な国は、国家としての格がない」と言われています。
・国家としてと言いますか、国防を他国に委ねる時点で、独立国としての資格が無くなりますね。
 独立国としての自力防衛ありて、対等軍事同盟や相互不可侵平和条約ありきだと思いますが。。。
2006/12/09(土) 14:20 | URL | tono #vFsRzAws[ 編集]
渡部昇一氏はよく「核のない国は国家としての格がない」と言われていますね。
私は、真の独立のもう一つの条件として、徐々に歴史を正すやり方ではなく、近隣条項廃棄の上、日本の視点での毅然とした歴史を早急にまとめることだと思っています。
日本の場合は、中朝韓のように嘘を書く必要は全くないのですから。
2006/12/09(土) 12:03 | URL | 小楠 #00DmkO4s[ 編集]
すごく納得の行く論調です。まったくおっしゃるとおりで何の反論もできません。
日本は一国で独自の文明を育んできた国であり、どこの国の影響下に入ることも許してはならない国だと思います。
日本の独立回復に反対する輩がまだこの国に存在しているというお話は驚きでした。日本人でありながら独立を望まない人たち、本当におかしいですよね。そう言う方達に国の行く末を預けたくないです。
2006/12/09(土) 08:47 | URL | かついち #JalddpaA[ 編集]
ズバッと来ましたね~!

国防に無責任な国家は、品格以前に、国家としての資格がないと思います。

自分の身を守るものに「見ざる言わざる聞かざる」はダメですから。
「かわぐちかいじ」の「ジパング」というマンガに
「政治家は、何より現実の上に立たねばならない存在だ」
というセリフがありましたがその通りだと思います。
政治家は、宗教家でも予言者でもないんですから。
2006/12/08(金) 22:40 | URL | NS大川 #-[ 編集]
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