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『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
致知出版社の人間力メルマガ 2018.8.2
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「特攻隊は犬死だった」と高校時代の歴史教師が
ニヤニヤしながら話した姿が著者を決意させた。

「日本の歴史を見直し、戦後史を書き換えたい」
──その思いは30歳の時に叶う。
米国で占領期の機密文書が公開されたのである。

直ちに渡航した著者は、
約250万頁にもわたる英文を調査。
さらに30年を経た年にも追加調査を行い、
数々の新事実を発見した。

本書 『日本が二度と立ち上がれないように
アメリカが占領期に行ったこと』 には
「教育勅語」が廃止された理由や
日教組誕生秘話、ウォーギルドインフォメーションプログラムの
全貌など、戦後史の盲点が詳細に記されている。

特に興味深いのは、日本文化論として名高い
『菊と刀』の存在だ。

日本人には本性に根差す伝統的軍国主義・
侵略主義があるとした同書の誤った認識が
占領政策に絶大な影響を与えたというのだ。

占領から70年以上いまも我が国は
戦後レジームから抜け出せずにいる。

その鍵を握るのは本書に示された占領期の真実にある。


…………
目 次
…………

序 章 敗者を裁いた占領軍の目
第一章 中国の『菊と刀』ブームの実態と歴史的背景
第二章 「義眼」の原点にあったルース・ベネディクト『菊と刀』
第三章 ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム
    ──その源流と展開
第四章 今、日本の子供と親に何が起こっているのか
第五章 「義眼」からの脱却に向けて──親学の推進と転機
第六章  「日本再生」への取り組み──「義眼」から脱却するために
終 章 占領文書二百五十万ページ研究への挑戦と成果



………………………………………………

  \メルマガで大反響!!/

『日本が二度と立ち上がれないように
 アメリカが占領期に行ったこと』

 高橋史朗・著

定価=本体1,800円+税


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来る8月15日は、
平成最後の終戦記念日です。

先人たちはいかなる思いで戦い、
何を守ろうとしたのか──。
そして、先人の思いを継ぐ私たちは、
どのようにいまを生きるべきなのでしょうか。

真の歴史を学び、正しい歴史を
後世に伝えていくことは、
この時代を生きる私たちの
使命と言えるでしょう。

致知出版社では、真実の歴史を明らかにし、
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電話 03-3796-2111 FAX 03-3796-2107
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