『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
今回は、『立ち返るべき「この国のかたち」』シリーズの3回目です。初めて読まれる方は、宜しければこれまでの回もお読み下さい。
◎立ち返るべき「この国のかたち」①
◎立ち返るべき「この国のかたち」②

■敗者の意識から抜け出さねば国の品格は取り戻せない
中西 戦後の日本はアメリカの悪しき影響を受けてきたという議論がよくなされます。もちろん悪しきアメリカニズムの影響を受けたところは多分にあると思います。だが問題はなぜそういうものだけが集中して日本に入ってきたかという点ですね。

大体精神をすべて無視した物質主義とか伝統を敵視する「進歩一辺倒」の思想だとかまったく破壊的な個人主義の価値観だとか、そういうものはアメリカですら受け入れていない。アメリカに行ってアメリカを全体としてとらえ直してみると、我々が批判するアメリカ観は非常に一方的なものなんです。気づかねばならないのはその底にコミンテルンの意図があり、それが戦後日本をかたち作ったということです。

その上で憲法、教育基本法、皇室典範という国家としての根本法規を考えると、これ以上現状を維持しようと思っても到底もたなくなっている。それは当たり前で、もともと日本の国を潰す目的でつくられているからです。よくここまでもったものだと思いますが、いよいよ東京裁判史観虚偽の歴史観がもたなくなって、これからは戦後日本の呪縛(じゅばく)はすべて崩れていかざるを得ない。私はそこに何か歴史の必然のようなものを感じるんです。

八木 確かに。

中西 もちろんこれらを改正するといっても、当面は非常に強い抵抗勢力があるでしょう。皇室典範の改悪を策した「有識者会議」にしても、報告書を作った人たちの顔ぶれを見れば昭和二十年、三十年代の教育を通じてコミンテルンの思想の影響を受け、そのまま社会のトップリーダーになったようなエリート層の人たちばかりです。

イギリスのある評論家が「いったんマルクス主義に染まった人間は二度と使ってはいけない」と言ってます。表面的にどれほど転向したとしてもそれは「血肉」になって残っていると。そう思って日本を見ると、政府の審議会に限らず、保守を標榜(ひょうぼう)する一部の政治家、経済界のリーダー、「良識派のオピニオンリーダー」と呼ばれる人にはそういう人が少なくありません。ただ、いまはこれまで隠れていたものがだんだんあぶり出される流れになっており、その意味では希望の持てる時代になりつつあります。

八木 そのとおりですね。いまの日本人を縛っているのは敗者の意識、敗戦国の罪人としての意識です。国家の品格を取り戻すにはその意識を払拭することが一番の道筋です。
先ほど述べたように意図的に論点をずらされていることに気づくべきです。とっくに終わった戦後補償や、国際法上解決している問題をいまだに蒸し返すのはなぜか。日本を永久に従属させるカードとしてそれを使いたいからです。それは外国だけではない。日本の国籍を持ちながらこの国を常に抑え込んでおこうという勢力がいるからなんです。これは突き詰めれば国民の大多数、特にリーダー層がいかに歴史に対して無知なのかということと無関係ではありません。
■歴史を知らない日本のエリート層
中西 やはりリーダー層の歴史観を変えないといけないんですよ。この間テレビを見ていましたら例の「富田メモ」の問題をやっていました。藤井祐久という元大蔵エリート官僚の民主党代議士が昭和三年の張作霖(さくりん)爆破事件、十二年の盧溝橋事件、これらは全部一貫して大目的を持った日本の中国侵略だと発言していました。この歴史認識さえ押さえたら安靖国問題の議論なんてほとんど意味がないというような、ものすごい高圧的な発言をして一座を圧していました。

これを見て私、まったく歴史を学ばない人とはこの人を指すのかというくらい驚きました。最近だとロシア人の歴史家でさえ張作霖爆破はソ連のコミンテルン、または赤軍情報部の工作であると言っています。あるいは近年の歴史研究で盧溝橋事件や上海事変は明らかに中国側の攻撃によるものであり、満州の利権を巡って日中の衝突を煽り立て、日中戦争を故意に引き起こし、それを日米戦争へと押し込んでいった中国共産党とソ連の国家戦略があったことがはっきりしてきたわけですね。いずれにせよ、どうして半世紀も前に習った歴史をこれほど強く妄信し続けているのでしょうか。

いま日本の有力な政治家や経済界のリーダーの多くは昭和一けた、十年代生まれの人が多い。そうすると彼らが基本的な歴史観をつくったのは昭和二十年代、三十年代です。いわゆるコミンテルン史観、東京裁判史観をまったく純粋なまま注ぎ込まれて、そのまままったく変化せずに「氷漬け」になった状態でリーダーの座に上り詰めている。特に学校の授業やその時代の学界の権威を妄信する「優等生の文化」に染まった人ほどそこから抜けがたく、強い自信を持って誤った歴史観に固執しがちです。ですから日本のリーダー層がいまこそ「自分たちの歴史観は本当にこれで正しいのか」と謙虚な気持ちで最近の研究の歩みを学んでみることが大切だと思います。

八木 その年代の人たちが厄介なのは、戦争の時に子どもであり、「自分は戦争を経験した」と思い込んでいることです。

中西 確かにそうですね。

八木 経験して戦争を知っていると思っているんですね。しかしそれは戦争のごく限られた日常生活であって、国策に関わるようなことは何も知らない。それで最近の研究ではどうだと指摘すると、「若いのが何を言うか。戦争も知らないくせに」と言い返してくるんです。こういう人は厄介ですね。

中西先生がおっしゃるように、六十年以上たっていろいろな資料が出てきているわけですから、それらによってあの戦争は何だったのかと新しい姿をつかんでいただきたいと思います。それを踏まえた上で、リーダーとしてわれわれの歴史認識、さらに言えば国民意識を立て直していかねばなりません。

中西 そこを突破したら日本人はすごく変わると思います。その意味では靖国問題はギリギリの正念場の戦いなんです。この一点を突破できたら憲法や皇室典範などほかの様々な問題も一つの解決策が見えてくるでしょう。

八木 それだけにこれまでの歴史観に固執している人はかなり危機感を持つと思います。昭和天皇に対する国民の尊崇心を利用して富田メモのようなものを持ち出し、鬼の首を取ったかのように居丈高な態度をとるのもそのためです。しかし、あのメモも怪しいのではないかというふうにだんだんなってきていますしね。

■愛国心と親孝行、この二つを教育の大理念として打ち出せ
八木 これまでの話を踏まえた上で、日本の危機にどう対応し、この国の品格をいかに取り戻すか、中西さんのお話をお聞きしたいと思います。

中西 やはり歴史観がすべての問題の根幹にあると思います。ただいきなり学術的論争をしても、すぐに日本人の心に染み込んでくるものではありません。日々我々があるべき自分の心を養い、歴史に対する透徹した目を養うために重要なことは日本人の教育、なかでも「大人の日本人をいかに教育するか」ということです。

その一つとして精神価値を回復することも重要です。ただ心の重要性を声高に叫んでも、いまは取り付く島もないほど物質主義の世の中ですので、基本は家族や国家など「共同体への価値観」を回復させることでしょう。そこから「伝統への目覚め」があり、そこで初めて精神価値を具体的に感じられるようになるのだと思います。

八木 なるほど

中西 中曾根内閣時代、教育基本法の改正を試みた臨教審で重要な役割を担った元京都大学総長の岡本道雄先生が最近、「我々は大きく間違っていた。教育基本法の根本を変えようという意識で出発したのだが、あの時代は経済は非常にうまくいっていて、結局マスコミや野党など大きな反対勢力にたやすく妨害されてしまった」といっしゃってました。

その上で今度は「難しい、ややこしい議論をする必要はない。大切なことは愛国心と親孝行、この二つを教育の二大理念として打ち出せば、どんな教育改革でも必ず功を奏する。これがあの臨教審の失敗から得た学びだ」と。

非常にシンプルだが普遍的な答えです。そして、その目で諸外国の教育理念を私なりに見ていったら、どこの国にもこの二つがはっきりと入っているんですね。これを論じていくことで子どもの教育はもちろん、大人自身の価値観も変わるはずで、ここも一つの大事な突破口という気がします。中曾根時代の挫折を乗り越えることが求められているのは、靖国とこれなんです。

八木 これもやるには強い抵抗が予想されますね。

中西 そのためには家族論から入るべきでしょうね。「親孝行」という言葉を使うか使わないかは別として欧米には学ぶべきところがあります。一九七〇~八〇年代、アメリカのレーガン大統領が教育改革を打ち出して有名な「ファミリーバリュー」論争が起きています。「家族の価値」を声高に訴えねばならない時代というのは大変な国民精神の混乱期で、イギリスでも当時、経済状況もひどかったがそれ以上にモラルが頽廃(たいはい)し、社会活力も国家の品格もガタガタになっていたんです。「福祉国家が行き過ぎた」などというものではなく、国の根幹が崩れかけていた。そこに家族の価値論争が火をつけるわけですね。

サッチャーが首相に就任する時、私はイギリスに留学していましたが、外部者として「家庭の再建のようなことを言っていたら選挙は大敗するのではないか」と思って成り行きを見ていたところ大勝でした。それはやはり国民の間に国の精神状況に対するものすごい危機感があったからです。誤ったイデオロギーの価値観や行き過ぎた個人主義といったものはいったん脇に置いて、「これじゃいけない」と下から湧き起こる国民の自然な意識が勝利へと導いたんですね。だからサッチャーの考えは、”干天に慈雨”の如く、あっという間に国民に浸透していきました。

そういう意味ではいまの日本人も次第に条件が整いつつあります。だからこそリーダーはどのような抵抗を受けようとも大胆に自分の考えを国民にぶつけていけばよい。その使命感、責任感を促したいですね。

八木 考えてみれば首相が靖国神社に参拝するなんてことは十年前にはあり得なかったし、愛国心という言葉も口にできませんでした。そのように思うと時代はいま大きく変わってきていることは確かです。
(引用終わり)
【引用元:月刊誌『致知』10月号(致知出版社)】


※拙ブログでもいわゆるA級戦犯や東京裁判について取り上げ、誤った歴史観を払拭することが大事だと訴えてきました。八木、中西両氏も、この対談で同じことを言われています。

二十一世紀に入り、様々な資料が明らかになり、戦後の日本にかけられたGHQやコミンテルンによる、日本は侵略戦争をした悪い国だというマインド・コントロールから解き放たれ、歴史的事実を事実として認識できる状況ができつつあります。ところが、こうしたことがマスコミでは報道されません。

教育界では、前回の記事で高校の教科書がコミンテルン史観で書かれているとの八木氏のお話がありましたが、未だにコミンテルンの影響が色濃く残っています。
かつて塚本三郎氏(元民社党委員長)が「共産党員の作った教科書を、社会党(現社民党)の教員が使い、自民党がただで配布している」と言ったそうですが、現在の状況も変わりないように感じます。

さらには、現在各界でリーダー層におられる方々がこうした教育を受け、コミンテルン史観や東京裁判史観に凝り固まって「氷漬け」になっているのも大きな問題です。昨年、戦後六十年ということで発表された小泉談話や、最近話題になっている「村山談話」などは、歴史観が「氷漬け」になっている典型的な例だと思います。

今度新総裁になられる安倍晋三氏には、日本人を縛っているコミンテルン史観、東京裁判史観を払拭し、歪められた日本の歴史を正し、国家の品格を取り戻すべく尽力して頂きたいです。
戦後、日本は経済は見事に復興しましたが、精神は逆に荒廃してしまいました。歴史観を正すことは、この荒廃した精神を立て直す第一歩にも繋がると思います。

それから、「愛国心」と「親孝行」を教育理念として打ち出せ、というのも、大事な指摘だと思います。
こうしたシンプルで普遍的な価値観、道徳観こそ大事なのだということが分かります。

記事中で中西氏はイギリスの話をされていますが、中西氏の著書「誇りなき国は滅ぶ―歴史に学ぶ国家盛衰の原理」でも、イギリス留学のことに触れていますので引用します。

・・・イギリスで私の住んでいるところは労働者街のなかでした。近所のおばあさんと親しくなりましてね。遊びに来いとよくお茶に誘われる。日本の話をしてやると、すごく喜ぶのです。

そんなふうにおしゃべりをしているうちには、政治の話も出てきます。労働者街ですから、周りの人たちは左翼の影響を受けていて、ほとんどが労働党支持です。私が親しくしているおばあさんも当然そうでした。

サッチャーのことも話題に上ります。おばあさんは「あんな女は大嫌いだ」とつばでも吐きかねない感じです。傲慢(ごうまん)で、趣味は持っていないし、人間味がまるで感じられない、とさんざん悪口を言いました。だいたいイギリスでは労働党支持者はもちろん、保守党支持者の間でも、サッチャーは政治家としての評価は別にして、人間としてはあまり好きではない、という人が案外多いのですね。

それはともかくとして、選挙になりました。おばあさんに労働党と保守党のどちらに投票するのか、と聞きました。すると意外にも、「サッチャーの保守党に入れる」という返事です。「わが家は代々労働党だといい、あんなにサッチャーの悪口をいっていたのに、話が違うじゃないか」というと、「今度の選挙は保守党に入れるのが当たり前じゃないの」と平然としている。スーパーマーケットに行ったら小学生の女の子がかっ払いをやる。それを店員が追いかけていってけ飛ばす。公園に行ったらゴミだらけ。「こんなひどい状態になったら、自分の利益や主義主張や好き嫌いはいったんわきに置いておいて、いまはどの政党の政策がみんなのためになるのかを考えて投票しなければならばい」というわけです。「有権者はそういうふうに考える義務があると親から教えられた」というのです。

イギリスは近代的な議会制民主主義の発祥の地ですが、さすがだなと思いました。最後の最後のところにきたときは、自分の利益、主義主張、好き嫌いはしばらくわきに置いておいて、いまみんなのためになるのは何かを考えて投票行動をする。そういう国としての「安全装置」が国民のなかに備わっている。こういうものがイギリスを衰退のギリギリのところで救い上げた大きな力だったと思います。



日本も、サッチャーが首相に就任した時のイギリスほどではありませんが、国家の精神的危機に陥っています。イギリスはそうした危機を国民の意識【安全装置】で克服しましたが、私たち日本人も、現在の危機を認識し、イギリスのような「安全装置」となる価値観を持って投票行動をし、この危機的状況を克服せねばならないと思います。私たちの一票が、国家の危機を克服する力になるのです。

次回、このシリーズの最終回です。
■立ち直るべき「この国のかたち」④へ



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コメント
この記事へのコメント
>国家とはさん
リンク先の記事を読ませて貰いましたが、私にはこの件が事実かどうか判断できませんので、コメントは控えさせて貰います。

>HAIREI さん
お久しぶりです!
家族の復活というのは、大事な指摘だと思います。この家族が健全でないと、社会も健全にならないと思います。
ブログ引越しの件、了解です。
2006/09/30(土) 00:33 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
愛国心はともかく、家族の復活は
やらなきゃダメでしょう…
物質主義の要であろう経済活動の
最小単位は個人ではなく
世帯=家族だと思うんです。

でも、家族を持たなきゃ人として
ダメダメ…なんて国から
押し付けられるのも嫌ですが。



ps
ブログ引っ越しました。
2006/09/29(金) 04:08 | URL | HAIREI #Uf9fMbgc[ 編集]
http://blog.livedoor.jp/tarotohachinosu/
実際にあった外務省からの電話の話が書いてあります。一読されてみては?
2006/09/28(木) 20:34 | URL | 国家とは #-[ 編集]
>tonoさん
>おばあちゃんの爪の垢でも煎じて飲めと言いたいです。

同感です。私たち国民一人一人がこのおばあちゃんのような価値観を持たなければなりませんね。

>かっぱやろうさん
安倍さんはしっかりとした歴史認識をお持ちですし、サッチャーさんのされた改革のことも学ばれていますから、期待して良いのではないでしょうか。

それから、君が代訴訟の判決に対するご意見は、私も同意です。

>milestaさん
日本も、小泉首相が登場してからワイドショーなどで政治問題を取り上げることが多くなり、国民の政治への関心は徐々に高まってはきています。
しかし、milestaさんが言われるように、外国の方と比べればまだその関心度は低いと思います。
逆に言えば、それだけ平和に過ごして来れたということですが、内外に危機を抱えている現在ではそうはいきません。この危機を皆が認識し、政治への関心を高めることが必要だと思います。
2006/09/27(水) 11:58 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
イギリスのおばあちゃん、立派ですね。私がつき合いのあるイギリス系オーストラリア人も、政治や世界のニュースに関心のある人が多いです。日本は無関心ですよね、残念なことに。
2006/09/26(火) 13:29 | URL | milesta #S4B2tY/g[ 編集]
サッチャー
スキでス。
徹底的に社会主義的なもんを排除しようとしてた印象があるです。
安倍さんにも期待したいなあ。

コメント読んでて思ったんでスが・・・
国を大事に思うのは大事なことだと思いまス。
不敬な表現でスが、君が代、日の丸ってそういう気持ちを表すツールとしても使えますよね。
ちうか、教師って公務員なんでしょ?
民間のニンゲンもそうですけど、
イヤだと思ってもやらなきゃいけない仕事ってありまスよね。
今回の判決って「思想信条」を盾にして、イヤな仕事はしない。
そんな風なもんでスわな。
記事と違うこと書いてすんません。
2006/09/26(火) 13:24 | URL | かっぱやろう #-[ 編集]
まさに
>イギリスのような「安全装置」となる価値観を持って投票行動をし、この危機的状況を克服せねばならないと思います。私たちの一票が、国家の危機を克服する力になるのです。
・仰るとおり!
国の護りは大事な事だと話せば納得。
天皇は男系で、、、納得。
愛国心は自然に育つものだが、教育を含めその環境が大事、、納得。
納得したはずの人が、
○○党は消費税上げないと言ったので「投票」
○○党は戦争しないと言ったので「投票」
おばあちゃんの爪の垢でも煎じて飲めと言いたいです。

先般ご紹介頂いた本発注しました。
ありがとうございました。
2006/09/26(火) 11:53 | URL | tono #vFsRzAws[ 編集]
>イメージさん
この記事では君が代について触れていないので、こうしたコメントをされても困るのですが、イメージさんは、生徒たちにとっては一生に一度の大事な式典で、教師が君が代を歌わず、場の規律を乱すような行為をされても構わないというご意見なのでしょうか。
私は生徒に範を示すべき立場である教師が、しかも都立の学校の方がそうした行為をされるというのは、非常識な行為ではなかろうかと思っています。

イメージさんは、私を頭のおかしい人間だと思われるでしょうが、私はそれが正論だと思っています。
2006/09/26(火) 11:23 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
君が代を歌わないなんて、当然の権利じゃないですか。当然の判決です。何をいっているんですか。
2006/09/26(火) 09:50 | URL | イメージ #-[ 編集]
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