『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
昭和天皇のご発言とされるメモが見つかり、以下のように分祀論を唱える無知な方々の発言が相次いでいるようです。

■遺族会が分祀検討へ、古賀氏「昭和天皇の思い大切に」

日本遺族会会長の古賀誠・自民党元幹事長は25日昼、都内で講演し、昭和天皇が靖国神社参拝を中止した理由がA級戦犯の合祀(ごうし)だったことを裏付けるメモが見つかったことについて、「涙が出る思いがした。あの思いを遺族は大切にしたい。最も重いものとして受け止めたい」と述べた。

さらに、「遺族会も勇気を持って分祀問題に真正面から取り組む姿勢が大事だ。誰もがわだかまりなく、皇室の方々もお参りできるための対応こそ、我々がやらなければならない」と述べ、分祀を本格的に検討する考えを示した。

(読売新聞) - 7月25日15時59分更新


■分祀は「一つの解決策」=昭和天皇発言メモで-北城経済同友会代表幹事

経済同友会の北城恪太郎代表幹事は25日の記者会見で、昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に不快感を示していたメモが発見されたのを受け、分祀(ぶんし)論が出ていることに関し「宗教法人として靖国神社がどう考えるかによるが、一つの解決策だ」との認識を明らかにした。 

時事通信) - 7月25日17時1分更新


■<A級戦犯分祀>谷垣財務相、検討すべきだ

谷垣禎一財務相は23日のNHK番組で、靖国神社のA級戦犯合祀について「ノドに刺さったトゲになっているのは間違いない」と述べ、中韓両国の反発を念頭に分祀を検討すべきだとの考えを示唆した。ただ、分祀のプロセスについては「靖国神社は宗教法人で、閣僚としては言いにくい」と述べるにとどめた。

(毎日新聞) - 7月23日19時1分更新


そこで、こうした無知な方々に読んで頂きたい記事が、論壇誌「WiLL」9月号に掲載されていましたので、一部を引用します。渡部昇一氏(上智大学名誉教授)が書かれた、『中国を永久に黙らせる100問100答』と銘打たれた記事です。

靖国問題について

■靖国参拝を中止すれば日中関係はうまくいく
 参拝を中止しても日中関係はうまくいきません。國神社の問題が片付いても、また次の問題を見つけてくる。中国は全く信用ならない国です。約束が約束にならない。

靖国参拝に口出しする事自体が、すでに二つの約束を破っています。一九五二年に蒋介石(しょうかいせき)と結んだ「日華平和条約」と、一九七二年に周恩来(しゅうおんらい)毛沢東(もうたくとう)と結んだ「日中共同声明」。内政干渉しないという条約違反の主張に対応する必要などありません。

■首相の靖国参拝は政教分離に反している
 このような主張をする人は、政教分離の意味をまるで理解していない。首相がその権力を使って「靖国神社に参拝しなければならない」などと命令すれば、その時、初めて政教分離の問題となります。小泉さんがイスラム教やキリスト教の墓地に参ったところでなんら問題はないでしょう。いわんや靖国神社は墓地ですらないのですから、首相の靖国参拝は政教分離に反しません。
■靖国神社にA級戦犯を祀るな、分祀しろ
 宗教的観点から言えば分祀は不可能です。仮に分祀したとしてもA級戦犯だけを切り出すのは不可能、靖国神社と同じ性質のものがもう一つできるだけのことです。

宇佐八幡宮が大元で日本中に八幡宮があるように、鶴岡八幡宮ができたからといって宇佐八幡宮ないくならないのと同じ事です。

また、A級戦犯という概念は、国内ではもはや存在しない。戦犯とは、戦争状態であった時に捕まった人たちです。独立回復するまでは、戦闘は終わっていますが戦争状態は終わっていない。だから後で講和条約を結ぶ。戦争状態が終わってない状態で捕らえられて殺されているのだから、これは単なる捕虜虐待です。

■A級戦犯は極悪人だ
戦犯の分類としてのABCなのであって、Aが最も悪いというわけではなく、単にイロハと同じです。A級は戦争を遂行した国家指導者など。B級は戦場の指揮官など。C級は実行した兵隊など。彼らの訴因は三つに分けられた。第一類は平和に対する罪、第二類は殺人及び共同謀議の罪、第三類は通常の戦争犯罪人及び人道に対する罪。

結局、一類だけでは死刑にできなかった。検事側は昭和三年のケロッグ・ブリアン条約にそむいて戦争を始めたと述べたのですが、当時のアメリカの国務長官、ケロッグ自身が、自衛権については認めています。何が自衛権かは、当事国が決めるのです。だから一類の平和に対する罪では誰も死刑にされてはいない。

二類は殺人の罪というヘンな分類です。これは宣戦布告する前に真珠湾攻撃を行ったのは戦争ではないのだから、その場合に死者を出したことは日本側の殺人だという理由で、特別に作ったものです。しかし日本は宣戦布告しないつもりだったのではなく、出先機関の通告が遅れたということで、判決ではこれを不問に付した。

三類は通常の戦争犯罪と人道に対する罪。このうち戦争犯罪にひっかけられてみんな死刑なのです。

死刑となった九人は人道に対する罪で裁かれたのではないのです。この罪はニュールンベルクで作られたのですが、確かにナチスはあれだけ意図的、計画的に、国家としてユダヤ人を殺したのだから、これは人道に反していると言われても仕方ない。しかし日本ではそのようなことはしていないのだから、人道に対する戦犯はいないのです。

死刑になった人は平和に対する罪と捕虜虐待および不作為責任を「合わせて一本」というだけというのが真実です。

今であればこんなものは死刑にならない。例えばイラクで米兵の捕虜虐待が問題になりました。もし東京裁判の基準を適用するのならば、イラクの軍事司令官、アメリカ大統領までが死刑になるということになる。ベトナム戦争で言えば、ジョンソン大統領も死刑です。

東京裁判で「マッカーサーが制定した東京裁判そのものが国際法違反」と述べた清瀬一郎弁護人は立派でした。A級戦犯の話で言えば、清瀬弁護人が冒頭でこうのべました。「日本はポツダム宣言を受諾したのであり、ポツダム宣言には戦争犯罪人の裁判があると書いてある」と。

しかしポツダム宣言が宣言された一九四五年六月五日、「平和に対する罪」というものを想定した国際法というものはなかった。

法律がないのだからその被告を裁く管轄権はどこにあるのかと清瀬弁護人が聞いたら、ウェッブ裁判長は「後で答える」と答えたのです。後の段階でスミス弁護人が管轄権を聞いた時もウェッブ裁判長は答えられなかった。「裁判管轄権を言えなかった段階で、裁判はデスミス(公訴棄却)すべきである」と言っています。

■A級戦犯合祀はサンフランシスコ平和条約違反だ
 朝日新聞などがよく言うことだが、朝日はよほど無知なのだと言うほかない。知っていてそう言ってるならば、さらにたちが悪い。いずれにしても、ジャーナリストとしての資格はありません。

サンフランシスコ平和条約の十一条を、簡単に言うと、「日本は東京裁判の『諸判決』を受諾し、これを実行する」という約束をしている。

これを朝日式に言うと「東京裁判を受諾している」ということになるが、そうではない。原文の動詞には「キャリーアウト(実行)」とある。日本が東京裁判を「キャリーアウト(実行)」できるわけがないのです。朝日新聞の記者たちは原文を読めないのではないでしょうか。目的語の「judgments」も「裁判」ではなく「諸判決」と訳すのが正しいのです。

講和条約というのは本来、これまでのいきがかりをすべて水に流す条約です。捕まっていた人もすべて無条件で釈放する。事実その頃の事を調べてみると、アメリカは釈放するつもりだったそうです。

ところがイギリスが、ナチスの残党が南米などに逃げて動き回っていた関係で、不気味だったのですぐに釈放することを恐れた。

いくらなんでも講和条約の後に釈放しないのはおかしいので、十一条の後半にはこのように書いてある。・・・日本の要請を受けて、その戦犯に対して関係した国一カ国以上がOKしたら減刑してもよい。

そこで日本では堤ツルヨという社会党の議員が先頭に立って署名を集めた。短期間で四千万人の署名が集まりました。

これをバックに諸外国に交渉し、各国は承諾した。そのことによって戦犯は存在しなくなり、遺族手当て、恩給も出るようになった。以後、日本にA級戦犯はいないのです。ただ、すでに死刑になった人だけは生き返らせる事ができなかっただけです。

死刑判決はニュールンベルク裁判でも裁判員の三分の二の賛成が必要とされていたのに、東京裁判の場合は一票差でも死刑に処されている。こんなめちゃくちゃな裁判はない。

■日本の政治家でもA級戦犯合祀に反対のものがいる
 このような政治家は、二つの無知を併せ持った政治家だ。一つは神道、靖国神社に祀るということの意味が分かっていない無知。もう一つはA級戦犯に対する無知です。

■遊就館は戦争を賛美している
 遊就館は日本の言い分を正しく伝えています。

加藤紘一氏が「遊就館のような展示をするからアメリカとの関係が悪くなる」といった趣旨のことを言って、遊就館批判をしました。軍国主義みたいなことをやってはいけないと。加藤さんは※マッカーサーが自説を変えて、日本にとってはあくまで自衛戦争だったという意見に転じたことを知らない。無知なのです。

※ダグラス・マッカーサーの、一九五一年五月三日の米国上院の軍事外交委員会での証言

「日本は、絹産業以外には、固有の産物はほとんどなにもないのです。彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い、錫が無い、ゴムが無い。・・・そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在してゐたのです。
もし、これらの原料を断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が発生するであらうことを彼らは恐れてゐいました。したがって、彼らが戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだったのです」

■靖国問題は政治問題だ
 政治の争点にするなと言いたい。

宗教を政治の争点にしないというのは、一六四八年に成立したウエストファリア条約以来、世界のルールになっています。三十年戦争でヨーロッパがプロテスタントとカトリックに分かれて戦った結果、お互いに疲れて、もう宗教を争点にするのはやめよう、今まで殺しあったのは水に流そうということになり、成立した条約です。

中国や媚中派マスコミの行う靖国批判は、ウエストファリア条約以降、最も反文明的な振る舞いであると言えましょう。

現在の例で言えば、ブッシュはイラクを民主化しようとしているけれど、イスラム教には口も手も出してはいません。また、ローマ法王庁は、戦前も戦後も、信者の靖国参拝を禁止していません。正式に認めています。
(引用終わり)


いわゆるA級戦犯の分祀論を唱える方々には、こうした事実をしっかりと学んで頂きたいです。そして、分祀論を唱えることは、己の無知をさらしているだけだということを自覚して頂きたいです。

その点、安倍官房長官はしっかりとした見識をお持ちです。

■A級戦犯分祀:安倍官房長官、論議をけん制
 
安倍晋三官房長官は23日の横浜市での講演で、靖国神社のA級戦犯分祀(ぶんし)論議について「政教分離の原則からも神社側や遺族会が判断することだ」と指摘し、政界に分祀論が広がることをけん制した。サンフランシスコ講和条約でA級戦犯を裁いた極東国際軍事裁判を受諾したことを根拠に靖国参拝に反対する意見については「飛躍したトンチンカンな議論だ」と批判。「国際法の慣例では、講和条約が結ばれたら戦争裁判の判決や刑は将来にわたって無効になる」と述べた。【犬飼直幸】

毎日新聞 2006年7月23日 18時43分


それから、マスコミも、政治家の中にも自民党総裁選に靖国問題を争点しようと目論む方々がいますが、それは中国の容喙(ようかい)を生むだけです。北朝鮮の拉致・ミサイル問題や憲法改正、教育基本法改正など、早急に取り組むべき課題はたくさんあるのですから、そうしたことを争点にして欲しいです。

なお今回引用した「WiLL」九月号(ワック・マガジン刊)ですが、「中国にNOといえる日本」という特集が組まれており、読み応えがあります。是非手にとって下さればと思います。
WiLL (マンスリーウィル) 2006年 09月号 [雑誌] WiLL (マンスリーウィル) 2006年 09月号 [雑誌]
(2006/07/26)
ワック

この商品の詳細を見る



※拙ブログの記事内容を支持して下さる方は
↓のリンクバナーをクリックして下さい。励みになります。

人気ブログランキング

関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
>ゆうさん
情報ありがとうございます。読売新聞も読者からの投稿という形で、そのような主張をしているのですね。
卑怯なやり口ですね。
2006/07/30(日) 00:19 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
今日の読売新聞から
読者の投稿欄に「昭和天皇のご意志を支持する」という題名の投稿があったので読みました。投稿者のお兄さんが靖国神社に一般戦没者として祀られているそうで、「昭和天皇がA級戦犯に対し、不快感を持たれていたことに私は賛同します。遺族の一人として、A級戦犯と一般の戦没者が合祀されていることに不快感を覚えていたので、靖国神社側が分祀出来ない、とするなら、政府が責任を持って新たな施設を作ってもらいたい」とあり、これは何も知らない読者に対してはかなりの威力がある投稿だと思いました。しかもトップに載せられていたので、何も知らない方々には「遺族の方もこういう思いを抱かれているのだから、やはり新たな施設を作るべきだ」という世論を増長させるでしょう。しかし、同じ日の新聞の別の紙面には小林よしのり(あってるかしら?)氏の「靖国論」と「あなたはA級戦犯を知っていますか」という2冊の本の広告を大きく載せていました。バランスという面から言うと、両方の意見を取り入れた新聞になるのですが、私にはなんとも滑稽に写りました。何が言いたいのかさっぱり分かりません。
2006/07/29(土) 18:36 | URL | ゆう #-[ 編集]
>アンチ統一協会さん
このお二方が統一協会系の方かどうかは、私は承知しておりませんが、
靖国・大東亜戦争観においては、まさに正論を言われてると判断したので、今回お二方のご意見を引用した次第です。
これからも、拙ブログでは、私の判断で、正論を述べておられると思われる方のご意見を引用していきます。
2006/07/29(土) 00:15 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
論旨には賛同するけど
靖国・大東亜戦争観の論旨には賛同するけど

論を補強するのに、統一協会系の渡部を持ち出し、さらに、統一協会系の安倍を首相に持ち上げるのが気持ち悪い
2006/07/28(金) 15:02 | URL | アンチ統一協会 #J.Yjaf4k[ 編集]
>milestaさん
不勉強なのか、知ってて知らないふりをしているのかはわかりませんが、いわゆるA級戦犯を分祀せよだとか、新たな追悼施設を作れだとか、靖国問題をめぐる政治家の発言は酷いものが多いですよね。
しかも、自民党のベテラン議員や野党の党首がこうした発言をするのですでから、いい加減にしてほしいです。

>小楠さん
>根拠を明らかにできないものを公表した日経の責任は重大。

おっしゃるとおりです。根拠も明らにできないものを新聞の一面に大きく掲載するなんて、考えられませんよね。
こうした場合には、まず宮内庁が抗議すべきだと思うのですが、そうした話も聞きませんよね。

>かついちさん
山崎拓、加藤氏はそれぞれ日曜の報道番組に出演されていましたが、その話は聞くに堪えないものでしたね。
私も両氏には国会議員のバッチを外して欲しいと思いました。

>かっぱやろうさん
本当にヒドイですよね。彼らは中国のハニー・トラップ、マネー・トラップににでもひっかかっているのでは、と思ってしまいます。

マッカーサー発言は、NHKを始め各メディアで是非報道して欲しいですよね。

>田舎の神主さん
素晴らしいエントリなんて言われると恥ずかしいですが、少しでもお役に立てることが書けたなら幸いです。
田舎の神主さんもこれについて書かれるそうで、私より博識な田舎の神主さんの書かれるエントリを楽しみにしています。
2006/07/27(木) 17:04 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
こんにちは。
今回の記事は本当に胸がスカッとするものですね!!
多くの政治家や一般の方で「靖国問題」というものが本当に存在すると思われている方々に今回のエントリを是非ご一読いただきたいですね。

私も今回の記事を読んで少し思ったことがあるのですが、現代の日本人のほとんどが神道のあり方や、それにまつわる戦前の政治体制、天皇陛下のお立場をあまり理解されていないのですね・・・。
ここでコメントされてらっしゃる方々はともかく、政治家を筆頭に知らない方が本当に多い・・・。
これが私の実感です・・・。

もう少しすると仕事が一段落しますので、拙ブログにて神道について、少し学術的、政治的にエントリを書いてみようかと思いました。

素晴らしいエントリありがとうございました。
2006/07/27(木) 14:30 | URL | 田舎の神主 #-[ 編集]
激同です
古賀さんにしても加藤さんにしても、
なんか意図的に曲解してるんじゃ?
というくらいにヒドイですね。
特に遊就館。
spiralさんの、
「日本の言い分を正しく伝えています」
これに激同です。
マッカーサーですら、後に自衛の為の戦争だったって言ってるのに・・・
腐れメディアってそういうの伝えないんですよね・・・
2006/07/27(木) 09:10 | URL | かっぱやろう #-[ 編集]
加藤紘一
この人も含めて何を血迷っているのかと思ってしまいます。milestaさんがおっしゃるように、国民でもちょっと勉強すればわかりそうなことを勉強もせずに好き勝手な持論を展開して、知らないなら発言しないで欲しい。あの「加藤の乱」のときに辞めてしまえばよかったんですよ。ついでにエロ拓(山崎拓)も日本の国会に不必要だ、今週日曜日朝の報道番組での発言を聞いてすぐに辞めてしまえばいいと思いました。
2006/07/27(木) 08:21 | URL | かついち #JalddpaA[ 編集]
メモは根拠不明
天皇とマッカーサー
マッカーサー回想記では、天皇との会見は次の内容が記されている。
「私は、国民が戦争遂行にあたって政治、軍事両面で行ったすべての決定と行動に対する全責任を負うものとして、私自身をあなたの代表する諸国の採決にゆだねるためお訪ねした」

皇太子の家庭教師バイニング夫人の日記には、天皇が
「貴下は私を絞首刑にしてもよい。(You may hang me) しかし私の国民を飢えさせないで欲しい」と発言したとある。
この発言は事実ですが、メモが昭和天皇のお言葉という根拠は不明です。根拠を明らかにできないものを公表した日経の責任は重大。
この際日経の営業停止、ついでにTBSの放送免許取り消しの国民運動でも起したいものです。
2006/07/27(木) 08:07 | URL | 小楠 #00DmkO4s[ 編集]
無知が政治家になってはいけない。
私たち一般の国民が、ちょっと勉強すればわかることを政治家が知らないなんて、不勉強すぎますよね。それとも知ってて知らないふり?
加藤紘一氏は、ここに書いてあるマッカーサーの件といい、A級戦犯が誰かを知らなかったとか、中国の講演で靖国にはA級戦犯の「位牌」があると言ってきたとか、酷すぎる。こんな無知には靖国について発言しないで欲しい。というより、もう政治家やめてほしいです。
2006/07/26(水) 16:00 | URL | milesta #S4B2tY/g[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hepoko.blog23.fc2.com/tb.php/218-c0831e64
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
南十字星に抱かれて―凛として死んだBC級戦犯の「遺言」福冨 健一 (2005/07)講談社この商品の詳細を見る《弁護団は無実だと確信した。》《伝聞・憶測・プロパガンダ映画までもが証拠として採用された。》《裁判官
2006/07/28(金) 00:24:54 | 本からの贈り物
 前回の続き。  富田メモは、奥野元国土庁長官の件に続いて、次の言葉を記していた。  「前にあったね どうしたのだろう  中曽根の靖国参拝もあったか 藤尾(文相)の発言。  =奧野は藤尾と違うと思うが バランス感覚のことと思う 単純な復古ではないとも」  私はこ
2006/07/27(木) 11:20:19 | ほそかわ・かずひこの BLOG
 如何に想定の範囲内であるとは言え、やはり、先帝陛下の大御心を意図的に捻じ曲げ、自らの権力闘争に巻き込もうとする輩には、激しい怒りを禁じ得ないものであります。遺族会が分祀検討へ、古賀氏「昭和天皇の思い大切に
2006/07/27(木) 00:41:07 | 或る浪人の手記
「富田メモ」というのは,左右問わず政治に少しでもコミットしているネット住人には...
2006/07/26(水) 17:13:23 | もののふのこころ
 いわゆる「A級戦犯」の合祀の経緯について補足し、合祀の問題について私見を述べたい。  昭和28年8月から国会で、「戦傷病者戦没者遺族等援護法」(遺族援護法)および「恩給法」の改正が重ねられた。当時の国会は、「戦犯」とされた人々を国内法上での犯罪者とはみ
2006/07/26(水) 16:06:19 | ほそかわ・かずひこの BLOG
私がBlogを始めてから1年以上が経ち、その時から比べると、Blogと言うものも盛り上がりを見せ、色々な情報が発信されるようになった。その中でも憂国系のBlogが多い事には、同じ日本人として頼もしく思う。そして、それらのBlogが一度は記事にするのが、靖国、皇室関係(皇
2006/07/26(水) 16:04:20 | 憂国、喝!