『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
今回は、5月17日に行われた『日本会議首都圏地方議員懇談会 平成18年度総会』で行われた、平沼赳夫氏の教育基本法改正についてのスピーチを紹介します。


教育基本法というのは、日本国憲法と表裏一体の存在であります。その証拠に前文には「われらは、さきに、日本国憲法を確定し、・・・ここに、日本国憲法の精神に則り、・・・この法律を制定する」ということが明記されております。

日本国憲法は残念なことではありますけれど、我々日本人の手によって成った憲法ではありません。原文は英語で書かれておりまして、それを翻訳した憲法であります。そして、当時の日本占領連合国軍最高司令官のダグラス・マッカーサー元帥が、イエローペーパーと言っておりますけれども、マッカーサー三原則というのを部下のホイットニー准将に提示して、それを受けて※民政局のケーディス大佐が将校達をかき集めて約一週間で書き上げたというのが歴史的事実であり、5年を越えた衆議院と参議院の憲法調査会で色々議論をされましたけれども、その成立過程のことについては、皆同じ認識を共有できている、こういうことでありまして、占領政策を円滑にするために目的的に押しつけてきた憲法であります。

そして、その憲法と表裏一体で成立したのが、教育基本法であるということです。

※民生局
民政局(みんせいきょく)は、連合国軍最高司令官総司令部内部の組織。通称GS。詳しくはウィキペディアで。
皆さんもご覧になったことかと思いますけど、あの分厚い六法全書の中で教育基本法というのは、1ページありません。半ページで全部書かれております。補足を入れて十一条から成っているわけであります。戦後に出来た教育基本法というものを読んでみますと、一見、美辞麗句が並べ立てられてあって、別に問題ないじゃないかと、そんな思いになるわけであります。しかし、よくよく読んでみますと、そこには、国にとって大切な伝統とか文化とうことは一つも入っていない。さらに、家庭の絆というようなことも全く捨象されてしまっている。

では何がその短い法文の中で強調されているかというと、「個人の尊厳」というものが非常に目に付くわけです。個人の尊厳を大切にするという価値観は、大切ではありますけれど、戦後、日教組という教員の労働組合がそこのところを強調して利用してきました。

個人の尊厳ということを強調して、そこを利用してきたその結果どうゆう現象が起こってきたかというと、例えば、運動会を学校でやる。徒競走がある。そうすると、足の速い者が真っ先にゴールするわけです。そして一等の賞状を貰うのが当たり前のことだったのですが、個人の尊厳というものが強調されて、スタートは皆一斉にしますが、ゴールの手前に来ると白線が引いてあって、トップで走ってきた子供もそこで足踏みをする。そして皆が並んだ時に手を繋いで一緒にゴールする。

個人の尊厳というものを尊重した余り、こうした間違った形の事例が学校によっては行われているということは、非常に大きな問題だと思います。

子供というのは、駆け足の得意な子もいる、歌の上手な子供もいる、算数がよくできる子供もいる、それぞれの特性を伸ばしてですね、良いところは褒め称えてやる、こういうことが、この人間社会にとって必要なことでありますけれども、そういう悪平等的なものが蔓延してしまったら、この日本というものは、大変活力の無い社会になってしまう恐れがある。既にその恐れが出てきているわけであります。

戦後、教育基本法が制定をされてから、幾度となく、日本国憲法と同じように改正論議が起こりましたが、残念なことにこれまではなかなか手がつかない問題でありました。しかし、湾岸戦争を契機としてだいぶ見方が変わってまいりました。湾岸戦争以前は、憲法を改正するなんって言ったら、大臣の首が飛んだわけであります。
しかし、湾岸戦争を契機としてですね、国民の考え方が変わってきた。その中で、タブーとされていた憲法論議も、国会の中に常設の調査会議が出来て、5年余り議論をされ、そしていよいよ国民投票法もやろうじゃないかという機運も高まってきた。こういうことに如実に表れてきているわけでありまして、教育基本法に関しましても、ようやく体勢の機運が高まってきたわけであります。

我々、日本会議議員懇談会も皆様方に色々お力を頂き、検討の小委員会を作りまして、事務局長の下村博文先生に率先垂範する役を担っていただいた。参議院の亀井郁夫先生には委員長として侃々諤々(かんかんがくがく)の議論のリーダー役をしていただいたわけでありまして、そして、与党間のいわゆる新しい基本法案と平行して、日本会議でも新しい教育基本法の原案というものを作りました。その中で、絶対に欠かしてはならないということを3つに集約したわけであります。

一つ目は、今までの教育基本法には愛国心、国を愛する心、こういうものが全く入っていなかった。従ってこのことは必ず明記しようという形で、愛国心を入れる、これを三原則の一つにさせていただいた。

二つ目は宗教的な精神の涵養です。特定の宗教を鼓舞したり否定したりする、そういう意味ではなくて、例えば今の教育現場でどういうことが行われているかというと、日本人というのは標準動作で、どこへ行っても食事の前に手を合わせて「いただきます」と、こういうことをやります。家庭でもそういうことが平常行われているわけです。しかし今学校給食の時に、学校によっては「いただきます」といって手を合わせると先生がそれはだめだ、やめなさいと制止するのです。
しかし、この幅広い、必要な宗教的情操、そういう精神を涵養するということは教育の中核になければならない。この宗教に偏するかとか、そういうことではなく、幅広い自然に対して敬う心だとか、村の鎮守の森などに対して畏敬の念を抱くといった、人間としての宗教心の情操を涵養するということは大切なことじゃないか。
ですから、聞いた話ではありますけれども、修学旅行で伊勢神宮には昭和30年代までは年間90万人の学生がお参りをしていた。今は残念ながら2万人しか行かなくなった。
現在、修学旅行は(中国の)南京などへ行って、日本がいかに悪逆非道な事をしたかというな記念館まで観て来る。そんなところへ行くなら伊勢神宮へ行ったほうがよっぽど宗教的情操の涵養になると私は思っております。
そしてお伊勢さまのところまで行くと、鳥居の前で解散だと、鳥居の中へ入ってはいけないと、こういうことが今まかり通っているわけです。そうすると生徒はどうするかというと、鳥居から奥が本当に日本人の心を打つ素晴らしい聖域であるわけですけれども、そこへ入らずに、「おかげ横丁」という昔の町並みを再現した商店街の方へ行ってお土産を買うと。
こういうのが今の現状ですから、二つ目としてやはり当たり前に持つ宗教的な精神を涵養していくことを盛り込んでいかなければいけない、これを二つ目にさせていただきました。

三つ目として、今の教育基本法の一〇条に「不当な支配に服することなく」という文言が書いてあります。この文言を盾に取って、目的的な教員の団体が全てこれは行政による不当な支配だ、そういう形で訴訟を乱発して退っ引きならない状況になってしまった。こんな文言は削除したほうがいいと、これを三つ目にさせていただきました。

こういう形で色々ご議論がありましたけれども、3つの基本的な問題だけは外さないでこの精神でやっていこうと決めたところであります。

ご承知のように与党も努力をしました。今は私と同じ誇り高き無所属議員なっておりますけれども、保利耕輔(ほり こうすけ)代議士なんかがですね、七十数回根気よく公明党の皆様と話をしました。何で七十数回もやったかというと、愛国心と言うものが、結局戦前の軍国主義に帰結をする恐れがある、こういう論理なんです。

しかし、戦後六十年、これだけ民主主義が定着して平和な世の中になっている。しかしどうしても愛国心というのは入れるべきじゃない、このことで甲論乙駁(こうろんおつばく)があって、七十数回もやった。結果的には保利耕輔さんというのは貴重な存在ですから、無所属議員でも顧問格で与党協議に入られておられますけれども、何とかこの通常国会でまとめなきゃいかんという形で、伝統文化を守るという文言が入ったのは良いです。
しかし、国を愛するということに関しては心ではなく態度という文言になったわけです。ここは私は危惧をしておるところです。態度と言うものはですね、極端に言えばふりをすれば良いわけですね。ふりをするということにつながったら、ふりをするような生徒が増えてくる、ふりをするような教員が増えてくる。こういうことは大きな禍根を残すことにつながりかねない。だから態度という文言は私どもとしては、これは賛成できかねる。

そして、日本国憲法の精神に重きをおいてという文言もあります。憲法というのは国の基本的な法律ですから大切にすることは事実です。しかし、冒頭に申し上げたような成立過程ということがあれば、ことさら日本国憲法というものをこの教育基本法の条文に載せることが良いことかどうか、この辺も吟味していかなければならないと思っています。

民主党さんも大変なご議論をされました。民主党さんの中には、非常に幅広い政党でありますから、私以上に右の人もおられますし、自民党のリベラル派よりもはるかに左の人もおられます。その中で、よく私は20ヶ条の基本法をまとめられたと思います。

そして、前文をしっかり読ませていただくと、そこにはちゃんと愛国心と言うのも入っているし、伝統文化を守るというのも入っているし、さらに条文を読み進むと、宗教的な情操を涵養するという文言もちゃんと民主党案にはい入っている。これは良いと思います。

もう一つ感心したのは生と死に対する価値観というものを教育現場でしっかりと教える。生きるということと、人間はどうしても必然的に死んでいく。そういうことに関しても教育の中でしっかりとした自覚を持たせようということも条文に書いてある。

さらに民主党案の良いところは「不当な支配に服することなく」という文言が私は眼光紙背(がんこうしはい)に徹してどこかにあるんじゃないかと思って読んだんですけれども、出てない。これはなかなか立派だと私は思ってます。

しかし残念なことにですね、与党の案の中には「不当な・・・」という文言が入っているわけでありまして、これから通常国会は会期の延長がなかったら6月18日に終わるのですけれども、特別委員会を設置したってどう考えたってこの会期で収まるかどうか、非常に微妙なところであります。また、問題点も非常に抱えている与党案であります。ですから、皆様方がしっかりと問題点を理解をしていただいて、どうせ作るんだったらより良い形で作っていかなければいけません。

教育基本法というのは、まさに教育の基本を決める大切な法律であります。あだやおろそかでやるべきではないと私は思っております。(終)

■教育基本法改正案要綱(自民党案)
■「日本国教育基本法案(新法)」要綱(民主党案)


※関連ニュース

■愛国心盛り込み 賛成5割
時事通信社が二十一日まとめた教育基本法に関する世論調査結果によると、「愛国心」の理念を盛り込んだ政府の改正案に「賛成」するとした人が五割を超えていることが分かった。支持政党別では、民主党支持者の57・9%も「賛成」だった。一方、教育基本法を改正すること自体に反対と答えた人は、全体の二割弱にとどまっており、国会での改正議論に影響を与えそうだ。

調査は、「我が国と郷土を愛する態度を養う」との文言が盛り込まれた政府案が国会提出された後の今月十一日から十四日にかけて全国の成年男女二千人を対象に個別面接方式で実施した。有効回答率は66・6%。

それによると、政府案に「積極的に賛成する」とした人は12・3%で、「賛成する」と合わせた賛成派は54・7%。一方、「あまり賛成できない」と「反対」を合わせても27・1%にとどまり、「愛国心」の法制化に対する国民の抵抗感は、さほど強くないことがうかがえる。

こいした傾向は、調査期間中に「日本を愛する心を涵養(かんよう)」と明記した対案要綱をまとめた民主党の支持者も同様で、政府案に「積極的に賛成する」と答えた人は11・3%、「賛成する」も46・6%に上った。

一方、教育基本法改正の是非については、「ぜひ改正すべきだ」「改正すべきだ」とする推進派が51・0%。これに対し、「改正にはあまり賛成できない」と「改正に反対」を合わせた反対派は18・9%だった。

産経新聞(平成18年5月22日)


■「今国会で成立は可能」 教育基本法改正で首相

終盤国会の焦点である教育基本法改正を審議する衆院特別委員会は24日午前、小泉純一郎首相らが出席し、実質審議入りした。首相は、同法改正案について「与野党が教育の重要性について共通認識を持てば、対立する法案ではない。慎重に審議すれば今国会で成立が可能だ」と述べ、今国会での成立に意欲を示した。
 
首相は「愛国心」について「国家というもの(に対して)は、誰もが自然に愛着心、愛国心が芽生えるものだ。日ごろの生活の中ではぐくむものだ」との認識を強調。その上で教育基本法を改正する理由について「(制定から)60年たち、時代が変化した。礼節や自立心、公共道徳などの面は今のままでよいのか」と指摘した。

河北新報社(2006年05月24日)


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コメント
この記事へのコメント
不透明な時代
突然失礼致します。

本気で社会正義・日本を思う方々は、
http://blog.yahoo.co.jp/ansund59 の真相究明をよろしくお願い致します。

長年、
政府、言論、キチガイ公務員、あらゆる所で特恵・恩恵を受けてる人達が一致団結して
独裁・犯罪国家にしてるようです。

表向きでは、愛国、国家保安の名を借りて、
裏では国と弱い人達を食い物にしてるようです。

Twitter: @asd59 もよろしくお願い致します。
2011/08/07(日) 15:37 | URL | 安 淳徳 #amHcTCtE[ 編集]
本題からそれて申し訳ありませんが
下記“南京家応仁”様の掲示板でいじめ被害者への支援を訴えていますので応仁様にお断りした上で転記させていただいております.なお今回に限り私のリンク先は署名掲示板です.

【引用元】
http://6216.teacup.com/taniguti/bbs?CID=479

【引用開始】
▼長野県「丸子実業高校生いじめ自殺」戦いページ
http://blog.livedoor.jp/yutatakayama/archives/50932423.html

▼署名掲示板
http://8703.teacup.com/ouninn/bbs?

北海道滝川市内の小学校で首をつって自殺した6年生女児や福岡の男子中学生いじめ自殺のことが大きく取り上げられていますが、高山様のご長男であった長野県立丸子実業高校一年生バレーボール部の男子生徒 高山裕太君が去年の12月6日、自室で首つり自殺しました。
裕太君は中学生の頃から喉の病気で”嗄声”でうまく話すことができず、そのため高校に入ってから、バレー部の先輩からからかわれるなどのいじめを受けていました。中学の時にはからかわれることはありませんでした。
声の物まねなどをされて、嫌だったとノートに書いた手紙や遺書がいくつもあります。先輩からハンガーで殴られる暴力も受けていました。
学校、県教育委員会へは生前裕太君とお母様でいじめをやめさるように訴えましたが、事実を認めず、何も助けてもらえないどころか、担任やバレー部の顧問や部員やその父母や教育委員会、校長らがみんなで嫌がらせをいじめを隠蔽するために3ケ月も行なわれてきました。そんな中裕太君はうつ病になり自殺をしました。
そして裕太君の死後も校長やバレー部員から酷いいやがらせを受けています。
現在、校長を殺人罪と名誉毀損罪で告訴しています。
また事実の調査もせずにいじめも暴力もなかったと教育委員会は認定したのを受け、2006年4月に事実を解明するために教育委員会や、学校、校長らを相手にお母様は民事訴訟を起しました。
この裁判中のなか2006年10月30日にバレー部の顧問とバレー部員のいじめや暴力をしていた生徒を含む30名が、お母様に対して3000万円を要求するといった、加害者が被害者を訴えるという異例な状況になっています。
この不条理は許せません。
どうかみなさんの支援をお願いします。
この事件の詳細は上記のブログをご覧ください。

以上が、裕太君のお母様から応仁に頂いた情報提供です。
http://www.jtg.co.jp/book/
2006/12/09(土) 23:30 | URL | くちべた日本人 #-[ 編集]
>Bruckner05 さん
Bruckner05さんよりコメント及びブログを読ませて頂き、与党案の危険性を理解しました。その後、諸君の林道義氏の論文も読みました。
こうした指摘は、林、千葉両氏以外は誰もしていないのではないでしょうか。
私は日本文化チャンネル桜を視聴しておりまして、その中で「教育最前線」という番組があります。その中で、教育基本法改正の与党案について、小林正氏や高橋史朗氏らが何時間もお話されたのですが、このことについては触れていませんでした。
元々、男女共同参画社会基本法じたいが、国民の知らない間にこっそり作られたものでしたし、今回も与党案にさりげなく盛り込まれていたのですね。
こうした画策について、よくよく注視していなければなりませんね。
2006/06/22(木) 16:48 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
「ジェンダーフリー教育基本法」になる恐れ!
自公の与党案では、改正しても「ジェンダーフリー教育基本法」になってしまいます。平沼議員も桜井よしこさんもその危険性にふれておらず、大変心配です。

「男女の平等」「参画」という言葉が同一条項内に入っていることをご存じでしょうか。これは男女平等を「男女共同参画」と同義に解釈するということです。中教審が03年3月に出した答申に「男女共同参画社会への寄与」の文言が入ったため、保守派が厳しく批判し、今度の改正案で与党は「男女の平等」というオブラートに包んだ表現に代えてきたのです。産経新聞も世界日報も報道していませんが、林道義氏や千葉展正氏はこの点を指摘しています。小生はお二人の指摘が正しいと考えます。

男女共同参画は、参画社会基本法が改正されない限りは、男女の違いを認めないジェンダーフリー理念と同義です。仮に3点セットが是正されても、男女平等条項を是正しない限り、今度の改正は改悪になる恐れ大です。
2006/06/22(木) 03:18 | URL | Bruckner05 #Gj9UPpng[ 編集]
>sophieさん
初めまして、コメントありがとうございました。
タイトル通りの「へっぽこ」なブログなのですが、読んで下さって嬉しいです。
またsophieさんのブログへも行かせて貰います。
2006/05/23(火) 01:18 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
はじめましてコンニチハ

訪問履歴から来ました
ご訪問ありがとうございます

うちは二人暮しで新聞も取っていないので専らネットで気になったニュースを読む程度しかしていないのでとても新鮮でした

よろしかったらまたコチラにも遊びに来てください

それでは失礼しました♪
2006/05/22(月) 17:36 | URL | sophie #-[ 編集]
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教育基本法改正は当然必要だ。しかし自民・公明の与党案はひどい。これでは改正の名に値しない。しかし新聞報道で取り上げられるのは、いわゆる3点セットばかりだが、問題はそれだけではない。与党案ではフェミニズム色が濃厚な「ジェンダーフリー教育基本法」になりかねな
2006/06/22(木) 03:03:38 | 反「ジェンダーフリー&男女共同参画」
教育基本法には、日本という國を愛する心と宗教的情操の涵養の兩方が必要だと考へてゐます。(両方)民主黨がそれらを盛込んだ法案を出してきたことを高く評價してゐます。自民黨は密室で決定された政府案にはこだはらず、國會でじつくりと議論して新しい教育基本法を成立させ
2006/05/28(日) 00:26:44 | 日本の傳統(伝統)を守らう!
 教育基本法改正案は、昨16日衆議院本会議で審議入りした。小泉首相が出席して趣旨説明と質疑が行われた。少し長いが、産経新聞は次のように伝えている。 ―――――――――――――――――――――――――――――― ■教育基本法 衆院審議入り 「愛国心」で与党分
2006/05/22(月) 15:21:40 | ほそかわ・かずひこの BLOG