『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
今回は、前々回の記事、■外国人が評価するサムライ魂(前編)からの続きです。初めて読まれる方には、お手数ですが、前々回分の記事も併せてお読み下さればと思います。

■原爆投下は命令を遂行したのみ

テレビに登場した、件(くだん)の心のくさった一部の旧日本兵士と対照的なのが、数年前TBSの取材班のインタビューを受けた、エノラゲイのパイロット(旧アメリカ軍人)であった。私の記憶に間違いがなければ、数年前の八月六日のインタビューであったと思う。TBSの取材班が、わざわざアメリカまで出向いて行って取材したものである。その時、TBSの女性キャスターが、原爆を投下したパイロットに「原爆を投下したことを、今どう反省していますか」と質問したところ、件の元アメリカ軍人は言下に、「何故私が反省しなくてはならないのですか。私は軍人ですよ。軍人は國家が命ずる任務を忠実に果たすのが本分であり、自分が遂行した任務について、反省する必要を認めません。そんなことをしたら、軍隊は成立しません」とはっきり答えていたのには、感心した。

原爆投下は、國際法に反し且又人道的にも最大の戦争犯罪であるが、その責任は投下を命じた、時のトルーマン大統領にある。従って上官の命令に従った一介の軍人に、その責任を問い、反省を求めるのは筋違いと云うべきであろう。TBSの女性キャスターには、無理からぬ事であるが、軍人にとって、任務というものがどんなものかについての認識が全く欠けていた。軍人は、たとえ退役軍人であっても、國家の名誉に係わる事柄に関しての発言には、一般の人々よりも、慎重である。

■日本軍の玉砕を称える元米軍人

これも古い話だが、國会館で、日米ペリリュー戦を語り合う会があった時、あの戦にアメリカ海兵隊員として戦った、シアトルから参加したワグナー氏に、日本側のある著名な先生から「日本は第二次世界大戦に於て、アジア諸國を独立させたが、アメリカはその戦争目的を達成することが果たして出来たと思いますか」という質問があった。
その時私が通訳をしていた訳であるが、ワグナー氏は、一寸考えて、当たりさわりのない回答をされた。後で、ワグナー氏は、如何にしたら、日本人に失礼とならない回答を与えることが出来て、同時に退役アメリカ軍人として、アメリカ國家の名誉を傷つけない回答にすることが出来るかについて、苦労したと筆者に語った。軍人としてワグナー氏の態度は立派だったと思う。テレビに出演した、件の旧日本軍人など及びではない。
ワグナー氏の友人でハワイから参加された、アンダーウッド氏も仲々の人物であった。故草地大佐を紹介した後で、草地大佐こそ眞の日本のサムライだと大変感服していた。
アンダーウッド氏は、ベトナム戦の勇士で、当時日米軍事演習の指揮をしていたようである。ある時、筆者がサイパン、ペリリューで日本軍が敗れた時のことを話題にしたら、

『足羽さん、日本軍が敗れたなどと軽々しく言わないで下さい。サイパン、ペリリューではあくまでも徹底抗戦し、玉砕したのだから、これは負けた訳ではありません。戦闘の勝敗は、司令官が白旗をかかげ、対戦相手の司令官の許にやって来て、降伏の意志を表明して初めて、敗れたことが、公式に認められるものです。従って、サイパン、ペリリューではアメリカ軍は辛勝したに過ぎません。このことはIWO島、OKINAWAの戦闘についても云えます。

あくまで日本軍は善戦しました。ヨーロッパ戦線のドイツ兵と違って、日本兵は、少なくとも、太平洋戦に於ては、サムライでした。アメリカの國民性の特質は、強い敵を尊敬することです。日本國としては、アメリカに敗けたことになっていますが、日本はアメリカと戦ったことにより、そのサムライ精神によって、アメリカ人をして日本人を尊敬させることに成功しました。未だ世界の戦史の中で、敗戦國が戦勝國を精神的に屈服させた例はありません。

ペリリュー戦では、戦争が終わっても未だ二年半も三十四名の日本兵が生き残ってがんばっていたのだから、アメリカは尚更自信を以って勝ったとは云えないのです。その三十四名の日本兵は、アメリカ海兵隊のクオンセットハット(食糧倉庫)から食料品を盗んで生き延びたたと、三十四名の隊長山口氏は云っているが、間違っても彼等日本兵は盗みを働いた訳ではありません。
われわれアメリカ側は、何人かの日本兵の存在に気づいていましたので、彼等が困らないよう、食糧を貯えていたクオンセットハットを、何時でも入れるよう開けていただけです。サムライの名誉にかけても、盗んだなどと公言しないよう、貴方から、山口さんに云ってあげて下さい。水戸第二歩兵連隊の名誉に係わることですから』

と語られたのには、全く頭がさがる思いがした。

筆者は、これまで何人かのアメリカの軍人を見て来たけれども、アンダーウッド氏の如きアメリカ人も少ない。

かくまでも西洋人が賞讃するサムライは、今日の日本人の中には見出せない。考えてみると情けない話である。サムライ精神の復活なしには日本の眞の復活はあり得ないと筆者は考える者である。(終)


2回に渡って日本軍を称える連合国の旧軍人の方の言葉を紹介しました。日本のマスコミは一部を除き反日的な報道が多く、このような話は殆ど報道されません。隣国からも有ること無いこと(殆ど無いことばかりですが)織り交ぜて、日本軍が悪いことをしたという声ばかりが聞こえて来ます。

果たして、私たちの父祖は侵略戦争をし、現地では虐殺などをした悪い人ばかりだったのでしょうか。

そんなはずはありません。日本軍は規律正しく、そして精強な軍隊でした。だからこそ、連合国の旧軍人から、日本軍を称える言葉が出てくるのです。私たちは、このような立派な父祖を持ったことを誇りにして良いと思います。そして、それだけ勇敢に戦って下さったからこそ、今の私たちが平和に暮らせるのだということを忘れてはなりません。

最後に、文中に出てきたペリリュー戦について触れておきます。

ペリリュー島は、パラオ諸島にある小さな島です。
パラオ地図

この島で、昭和十九年九月十五日から七十三日間、中川州男(なかがわくにお)大佐(死後中将に特進)以下一万名が米海兵隊と激戦を続け、七十三日もちこたえて遂に玉砕しました。
米海兵隊は甚大な被害を受け、日本軍の死闘に対して衝撃を受けました。米軍公刊戦史は「ペリリュー島日本守備隊は祖国のために全員忠実に戦死せり」と記し、米海兵隊戦記は「敵は抵抗力の最後の一オンスまで搾り出し、征服者(米軍)に最大の損害を強要した。ペリリュー戦はそれまでのいかなる戦いとも質を異にし、その後の硫黄島、沖縄戦の類型を示した」と述べています。

米太平洋艦隊司令長官ニミッツ元帥は「ペリリューの複雑極まる防備に打ち克つには、米国の歴史におけるどんな上陸作戦にも見られなかった最高の損害比率(約四十%)を甘受しなければならなかった」と述べるとともに、次のような詩をつくり、中川大佐以下日本軍将兵の勇戦と玉砕を深く称えました。

「諸国から訪れる旅人たちよ
この島を守るために日本軍人がいかに勇敢な愛国心をもって戦い、そして玉砕したかを伝えられよ」


※ペリリュー島には、この詩を刻んだ歌碑が建立されています。
ペリリュー島にある歌碑



勝利は得られなかったものの、こうした玉砕戦において、日本が世界戦史上かつてない勇戦敢闘をしたことが、アメリカを始め連合国軍に深甚の感銘を与え、終戦時の講和条件を定める上に決定的影響を与えたのです。もしこの勇戦敢闘がなければ、ドイツのように無条件降伏を余儀なくされていたことでしょう。無条件降伏すれは、何をされても一切文句を言えず、従わなければならないのです。

さて、ペリリュー戦は九月十五日から七十五日目、十一月二十二日に日本軍が全て玉砕したものと確認されたいました。ところが、戦いが終わったことを知るすべのなかった、山口永少尉以下陸海軍の生き残り三十四名は、日本が敗戦した後の昭和二十二年四月二十二日まで、およそ二年半にわたって戦い続けたのです。これが、文中のアンダーウッド氏の言われた「水戸第二歩兵隊の山口さん」のことです。

このペリリュー島には、現地住民も住んでいました。島民は白人の統治と日本時代を身をもって経験しているので、大人も子供も、日本軍と共に戦う決意を持っていました。しかし、日本軍としては、住民を戦火に巻き込んではならないという配慮から、船舶の乏しい中、空襲を避けつつ夜間を利用して全員をパラオ本島に退避させました。

この誠意が通じたのか、戦いが終わって帰島した彼らは、日本人の遺体を見て泣きました。「アメリカ人は、日本人の遺体には見向きもせず、自国兵の遺体だけを整理した。ここに、征服民族の本性を見る」として、島民はこぞって日本軍の遺体を葬りました。日本の人達がいつ来てもいいようにと、その後も墓地の清掃に心掛けました。現在も島民の親日感情は極めて強いものがあります。

このパラオ諸島は、一五四三年スペインが発見して統治し、その後、一八九九年にドイツが買収。一九一九年、日本の委任統治となり、日本が敗戦して一九四七年、アメリカの信託統治下に置かれて来ました。パラオの人々はおよそ四百年間、外国の統治下に置かれました。

ところが、その四百年間のうち、約三十年に過ぎない日本統治時代が一番良かったと回顧しています。これも、ペリリュー島などでの日本軍の勇敢な戦いぶりへの敬愛の念があるからです。

ですから、昭和五十六年に独立を果たした際、国旗を日の丸と同じデザインにしたのです。
パラオ国旗

このデザインには次のような意味があるそうです。
パラオの国旗デザインの解説

※画像が見にくい方のために、書き起こしておきます。
「私達は国旗の選択に相当苦労した。応募者は悉く各島の人々であり、それぞれの旗にパラオの歴史と伝統が込められていた。だから、選考委員は真剣であった。選考に日数をかけた。でも、最終的にこの旗に決まったのは、日本の旗に一番似ていたので、最大の人気が集まった。日の丸の部分を黄色にしたのは、月を現す。周囲の青地は海を意味する。月は太陽が出ないと輝くことができない。つまり月は太陽によって支えられ、月としての生命を持つ。太陽とは日本のことである。海に囲まれたパラオという国は、日本の太陽の反射によって輝かねば生きられないのである。我々はまた戦争中に、日の丸を掲げて強大な米軍と交戦した日本軍将兵の勇敢さと純粋さに、大きな魅力と尊敬を捧げている。一万に及ぶ英霊たちは私達に、勇気と国を想う心があれば、アメリカよりも強くなれることを教えて死んだのである」


なお、ペリリュー島については、こちらに詳しい解説があります。興味を持たれた方はご覧下さい。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/nagoshi/palau.htm


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コメント
この記事へのコメント
Re: 敬礼
> それだけしかいえません

拙ブログの記事を読んで下さり有難うございます。
一人でも多くの方が父祖に対する尊崇と感謝の念を持って下さればと思います。
2014/02/21(金) 23:32 | URL | hepoko #-[ 編集]
敬礼
それだけしかいえません

↓間違えました
2014/02/21(金) 19:26 | URL | #-[ 編集]
ただそれしかいえません
2014/02/21(金) 19:24 | URL | 敬礼 #-[ 編集]
Re: コメント有難う
>小町さん
この記事は、拙ブログの記事でも一番に読んで頂きたい記事でした。私もこの話を読んだ時は涙が出ました。敵国の軍人からも尊敬され、統治国の人々にも慕われた英霊の方々の話を、お子さんや周りの方にも広めて下されば幸いです。
2011/09/16(金) 12:36 | URL | spiral(管理人) #l7AT0Hcg[ 編集]
パラオの国旗の意味の文章を読んで、涙が込み上げてきました。
英霊の皆さまに感謝し大切に次世代に受け継いでいくことが現代日本人の使命のですね。。。
2011/09/15(木) 18:04 | URL | 小町 #8YxGjzjQ[ 編集]
宮内庁に電波とばしてる「たか」って野郎は 馬鹿ですか? 笑
2011/08/29(月) 23:17 | URL | ひろし #s1IOzH.I[ 編集]
魂が震えました
心が震えました。
これから日本人に成ろうと思いました。
英霊に感謝しかありませぬ。
2009/10/21(水) 10:24 | URL | エセ日本人 #SUrRdnzA[ 編集]

どうか目を通してください。

昨年末、サマワから帰還した自衛隊員の前に天皇が立ちました。天皇の前に制服姿の自衛官がずらりと居並ぶという事態が起こったのです。これは象徴天皇として憲法四条の制限に抵触します。この国は学習能力がないのでしょうか。戦前のように、海外に出かけていく武装した自衛隊に、隊旗授与式するようになってしまうまで、あとわずかというところまで来てしまっています。主体性を奪われた哀れな天皇という人間が、こそこそと地位と存在意味を高める野望を抱き、事実公務を違憲な範囲にまで広げているのです。なんと恐ろしいことでしょう。絶対やめさせなければなりません。憲法違反だと声をあげなければいけません。

どうか皆さんも宮内庁に抗議メールを送ってください。↓
information@kunaicho.go.jp
2007/02/16(金) 18:07 | URL | たか #-[ 編集]
>のぶにいさん
コメントありがとうございます。

>もっともっと本当の事を知りたい・・・そして子供達にもっともっと本当の事を教えてあげたい。

私も同じ気持ちです。お互いに頑張りましょうね!
2006/04/18(火) 12:28 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
祖国再建!
やはり日本人の心は武士道・・・侍に原点がありますね。
生きる事より、どうやって死んでいくか・・・それはすなわち、どんな生き方をするか・・・

もっともっと本当の事を知りたい・・・そして子供達にもっともっと本当の事を教えてあげたい。

そんな気持ちになりました。

もっともっと私達が頑張らないといけませんね。

ありがとうございました。
2006/04/18(火) 00:15 | URL | のぶにい #-[ 編集]
>釣りキチおやじさん
釣りキチおやじさんの言われるように、骨抜きにされた日本を蘇生させねばなりませんよね。
共に頑張りましょう!

>ようちゃんさん
コメントありがとうございます。
日の丸の起源についての書き込みは、すごく勉強になりました。
2006/04/12(水) 18:03 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
我が愛する日本の国旗の起源は?
感激する内容で満足です♪
我が愛する日本の国旗の起源は?
http://mana0613.blog20.fc2.com/
(半端者)さん
日の丸の起源について
「私も正確にはわかりませんが、源平合戦の頃に日の丸が見られたそうです。
源氏が「白地に赤」、平氏が「赤字に白」 以後、戦国時代には、大名が単独で戦う時は、大名の旗を使用していたが、連合軍として戦う時は「日の丸」を用いたそうです。 長篠の合戦では、織田徳川連合軍も武田軍も同じ「白地に赤」の旗だったそうです。 日の丸の歴史は1000年前から連綿と続く歴史を持っているのですね。」
神道 vol.4 神道の教え (1)
http://plaza.rakuten.co.jp/inasedane/(一 夢 庵 風 流 日 記)
神道の経典や教義について語ろうとすると、必ず言及される決まり文句があ
る。それは「自然発生的な民族宗教である神道には、いわゆる教義は存在しない」(平井直房) なぜかと言うと、それは、神道が「神の道」であるからだ。 これを端的に述べている文章に、本居宣長の記述がある。
ーーーーー省略

-------------------------------------------------------------
(天皇の詔勅)を通して、「明浄心(あかききよきこころ)」「浄き直き心」

「誠の心」という、人間本来の基本的在り方(神道の倫理観)が説き示されて
いる。

-----------------------------------------------------ーー
白地の外側  ・・・・きよき心(真っ白な素直な心)
真中の赤丸  ・・・・あかき心(邪心の無い明るく澄み渡った心)

見た通りの白地に赤い丸が 1つ。
ふた心無く 神にともに生きる。





2006/04/12(水) 02:30 | URL | ようちゃん #VmV1yANw[ 編集]
涙が出ました
戦争に敗れるということが、如何に恥辱的で精神をも腐敗させてしまうかを身に沁みて感じます。
立派な人たちを処刑され、残った者たちは徹底的に洗脳され骨抜きにされたこの日本を、この様な本来の日本人の魂を知る外国人がいなくならないうちに蘇生させなければなりません。
このお話しを読ませて頂き、勇気が沸々と湧いてきました。
有難うございます。
2006/04/11(火) 23:27 | URL | 釣りキチおやじ #-[ 編集]
>紅葉さん
初めまして、コメントありがとうございます。

私も全ての人がこのような立派な方々だったとはいいませんが、こういう逸話が残るということは、やはりサムライ魂を持った立派な方が多かったと考えて良いと思っています。

こうした歴史を多くの方に知って頂き、父祖のお陰で私たちはこうして平和に暮らせているのだということを分かって下さればと思います。

そうすれば、父祖に恥じない生き方をしようと皆が思うようになり、日本も良くなるのではと思います。
2006/04/10(月) 01:54 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
はじめまして。
大変感動したのでコメントさせていただきます。

私たちを守るため、勇敢に戦った方々がいたのだと思うと胸が熱くなります。
当然、戦争の中でも色々な人がいるのですから、サムライとは言えない様な人もいたでしょう。
けれど、そのような人ばかりなら、こんな名誉のある逸話が残るはずがありません。
国のために戦った方々は誇るべき存在であり、決してこの歴史を忘れてはいけないと思います。

このようなお話に触れることができたことに感謝します。
どうもありがとうございました。
2006/04/09(日) 16:09 | URL | 紅葉 #AsMyCJZg[ 編集]
>かついちさん
そう言って下さると、私も書いたかいがあります。ありがとうございます。
こうした父祖のご恩を、忘れてはなりませんし、子々孫々まで語り継いでいって欲しいですね。

>milestaさん
良いリンク先を教えて下さってありがとうございます。
学校の授業でこうした話を取り上げてくれると良いのですが、なかなか難しいですね。
これからも、こうした話を書いていこうと思います。
2006/04/09(日) 15:01 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
本当に良いお話を教えてくださりありがとうございます。パラオの方々が、どうしてそこまで日本を慕ってくれているのか初めてわかりました。

パラオの国旗のことは、多くのマスコミや教育界は親日的な国々のことを軽視しているため、国民にはあまり知られていませんよね。

でも、このことを授業の導入に使って国旗に敬意を払うことの大切さを教えている公立の先生もいらっしゃいます。
http://www.jiyuu-shikan.org/teachers/index.html
他の学校でもこのような授業をしてほしいなぁ・・・。

2006/04/08(土) 14:58 | URL | milesta #4On3Ze.o[ 編集]
感動しました
記事を読んでいるうちに目頭が熱くなりました。こんなにも勇敢に戦った旧日本軍兵士がいて、戦争中にあっても人の心を忘れなかったサムライがいたことを、現在や将来の国民は絶対忘れてはならないと思いました。そして、そういう日本人の子孫であることを誇りに思わなければなりません。
そういえば、私たちが教わった歴史の教科書には「日本は無条件降伏した」と書いてありましたね。でも、実際はまったく違う。無条件降伏なら国土を連合国に分割されて同じ日本人でありながら思想や教育などすべてがバラバラになっていたかもしれない。ドイツがそうなったように、もしかしたら日本もそうなっていたかもしれない。でも、それがなされなかったのは、アメリカが日本軍の戦闘に精神的に負けたからだと私もそう思います。いやーほんとに、いい話を聞かせてもらえて嬉しかったです。ありがとうございます。
2006/04/08(土) 13:24 | URL | かついち #JalddpaA[ 編集]
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