『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
■ 皇室典範改定は「宮内庁発」――小泉内閣以前に始まっていた皇室典範改定の動き Date: 2006-01-20 (Fri)

今日1月20日より国会が始まったが、小泉首相は施政方針演説において、今国会に皇室典範改正法案を提出し、その成立を図る旨の表明を行った。このことから、首相に対する批判が噴出することも予想されるが、一方、同法案に反対する議員の中心として、平沼赳夫議員がおり、平沼議員が昨年郵政民営化法案に反対し、自民党を離れるということになった経緯もあり、これを以て「郵政対決の再来」と面白おかしく報ずる向きもある。しかし、こうした取り上げ方は根本的におかしいし、自民党の多くの議員たちに反対から腰を引かせ、問題の本質を見えなくさせてしまう危険性があるとわれわれは考えている。

というのは、この皇室典範改正法案は、形の上では「皇室典範に関する有識者会議」の答申に則ったものとして進められてはいるけれども、実際は有識者会議が設けられる前に、既に内閣の方針は確立され、ある政府関係者は「有識者会議のメンバーは料理を食べる人であっても、作った人ではない」とコメントしているからだ。このことについての詳細は、昨年11月下旬に毎日新聞が明らかにしているが、それらによれば、政府内部での検討がはじまったのは1997年(平成9年)からとされ、決して小泉内閣によりこの問題が提起されたものではないことが明らかにされているのである(「皇室典範改正:内閣・宮内庁OBら、97年から極秘検討会」「皇室『新時代』へ:女性・女系天皇の容認」など計4本の記事による)。

それゆえに、これを小泉法案と位置付け、小泉内閣が進めてきた「構造改革」の一環であるかのように位置づける議論は、少々問題があると言わざるを得ない。

毎日の記事によれば、この政府部内の研究会のメンバーには、前内閣官房副長官の古川貞二郎氏、元最高裁判事の園部逸夫氏らの名前が挙げられている。言うまでもなく、両氏は今回の有識者会議の中心的なメンバーであった。これは非常に重要なポイントで、今回の皇室典範改定の動きの当初からの源泉に、この二人が存在していたことを示している。

むろん、一官僚に過ぎない古川氏や園部氏が、皇位継承という重大事について、独断で突っ走ることなど出来ようはずもない。当然、背後に何者かが存在したと考えられる。読売新聞(12月24日付)は、この研究会を「政府部内」という曖昧な言葉ではなく、「宮内庁」で行われていたという政府関係者の証言を載せているが、われわれの取材でもそれは確かなようである。つまり、この研究会の出発点には宮内庁がおり、その宮内庁の意向に基づいて古川、園部の両氏が役割を発揮し、あるいは影響を及ぼしたのである。その意味では、今度の皇室典範改定への動きは、「宮内庁発」だと言うこともできる。

そこで、われわれが問題としなければならないのは、この宮内庁の姿勢である。憲法の規定や国民の支持という問題はあるにせよ、宮内庁が先ず心すべきは、皇室の伝統をいかに守り、またこの皇室の伝統を体現される皇室ならびに皇族の方々をいかに補佐するか、ということであろう。にもかかわらず、皇室典範改定の議論では、憲法や国民世論への配慮のみが説かれ、皇室の伝統に重大な関心が払われた形跡は全くと言っていいほどない。つまり、宮内庁は憲法と国民世論のみを根拠に皇室典範改定の基本線を設定し、その線に沿って有識者会議に結論を出さしめたと言って過言ではないのである。

だとすれば、小泉首相を批判する以前に、まずこの宮内庁の姿勢が問題にされるべきではないか。小泉首相は要するに、この宮内庁に背中を押されて、皇室典範改正を言っているに過ぎないのだ。

伝えられるところによると、細田前内閣官房長官は周囲の議員に、「皇室典範改正はお上の御意志による」と語っているとのことである。これは、宮内庁の暴挙をさらに「天皇陛下の御意志」という言葉を以て隠蔽しようとするもので、断じて許されるものではない。そもそも天皇陛下がそのようなことについて、御意見を言われるようなことはあろうはずもないからだ。それだけではない。もしそれが事実とすれば、寛仁親王殿下が月刊誌などで女性・女系天皇を容認する議論を批判されたことについて、「皇族は政治的な発言を慎むべきだ」とする宮内庁長官の言葉と矛盾することになるからだ。

今回の皇室典範改正の動きは宮内庁幹部に発している。彼らのこのような暗躍を許すべきではない。

(日本政策研究センターHPより引用)
http://seisaku-center.net/sunbbs/


●皇族の意見を無視し、拙速な改定を推進する
 宮内庁に抗議の声を上げよう!

女系天皇導入を憂慮される寛仁殿下の御発言に対して宮内庁サイドは「皇室の方々 が発言を控えていただくのが妥当」(羽毛田宮内庁長官/産経新聞1/13)「天皇陛下や 皇族方は憲法上発言すべきでなく」(風岡宮内庁次長/読売新聞1/14)などと発言し、 皇族方の御発言を封じ込めようとする動きがあります。しかしこれに対しては、

①宮内庁は、皇室のご意向を体してそのお世話に努める役所のはずで、そこが皇族 方のご意向を伺わないばかりか、逆にその発言を封じ込めようとすることはきわめて 異常です。

②憲法4条は、天皇が憲法の定める国事行為のみを行われ「それ以外の国政上の権 能」を持たれないことを定めただけ(従来の政府見解)で、皇族方が私的発言をされたり、インタビューに答えられたりするのは憲法上問題はありません。

③これまでの皇位継承のあり方を根本的に改変しようとしているのに、当事者であ る皇室のご意見を全く聞こうとしないのは絶対に許されるものではありません。

皇室典範の改悪を進める宮内庁に断固抗議しましょう。
■抗議先 羽毛田信吾 宮内庁長官
風岡 典之 宮内庁次長
〒100-8111 東京都千代田区永田町1-1
電話03-3213-1111(代表)
  メール information@kunaicho.go.jp
○内閣のFAX番号
総理大臣(小泉純一郎/官邸の意見フォーム)03-3581-3883
官房長官(安倍晋三)03-3508-3602
官房副長官(長勢甚遠)03-3592-9048
官房副長官(鈴木政二/参議院議員)03-5512-2234

○自民党
本部(ご意見募集)03-5511-8855
幹事長(武部勤)03-3502-5190
政務調査会長(中川秀直)03-3508-3505
総務会長(久間章生)03-3502-5082

■メールは下記から送信できます(首相官邸)
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html


◆細田前内閣官房長官について、濱口和久氏のメルマガで触れてあったので引用します。

平成18年1月25日発行  

     「自民党・細田博之氏の真意は何処にあるのか」

雑誌正論編集部ブログに次のような記事(書き込み)「細田博之議員、『典範改正は陛下の御意思』と吹聴」を発見しました。以下、全文転載皇室典範の改正問題を巡って、衆参の議員会館では、「典範を改正し、女系に道を開くことは陛下の御意思」という誤った情報が飛び交っているという。どうも出所は細田博之前官房長官というのが、もっぱらの噂である。

細田氏といえば、有識者会議の統括責任者の立場にあり、現在自民党の国対委員長のポストにあり、党内への影響力は大きい。公明党や野党にも顔が利く。その細田氏が、皇室典範改正に慎重な議員に対して、「これは陛下の御意思」と圧力をかけて回っているというのだ。有識者会議のメンバーに対しても、それが設置される時から、触れ回っていたらしい。
つまり、たかだか一年程度の議論で結論を出した有識者会議すら、初めから官僚、すなわち宮内庁職員の書いた台本どおりに会議を進行したというのだ。

くだんの細田議員、森派や新人議員の集まりである83会を中心にしゃかりきになって多数派工作をしている。小泉首相自体が、もう一つ煮え切らない態度をとりつつある中、細田氏としては、自身の官房長官時代の置き土産を何とか形にしたい一心だ。
小泉内閣の先が見えている以上、特にポスト小泉に本命視されている安倍氏や、対抗の麻生氏がこの問題に慎重・反対の立場であることから、残された期間は通常国会のわずかな期間だけだ。福田官房長官の時の「国立追悼施設」の二の舞にだけはなりたくないと、なりふりかまわずオルグしている。

自身の政治的功名心の為に、天皇陛下の大御心を語るとは、呆れたものだ。君側の奸とはこういう者のことを言う。
                             以上

一方、本日(25日付)の新聞によると、『細田氏は、政府が国会に提出を予定している皇室典範改正案について「非常に反対論が大きくなっている。今後の展開は予断を許さない」と述べ、提出が難航する可能性があるという見方を示した』と報道されています。果たして、細田氏の真意は何処にあるのでしょうか。(引用終わり)
※皇室典範改問題に関する集会のお知らせです。全国各地で行われますので、ご都合のつく方は、是非足をお運び下さればと思います。

◆皇室典範改悪阻止!!関西集会

小泉首相の私的諮問機関である「皇室典範に関する有識者会議」により、歴史と伝統を全く無視した、「女系・女性天皇ありき」のとんでもない報告書が出されました。
このままでは、二千年以上続いた日本の国体・国柄が、今、一部の人々の手によって無くされる危機が迫っています。
東京で、数多くの反対行動がなされる中、ここ御皇室のふるさとでもある近畿地方においても、このでたらめな皇室典範改悪に対する動きに反対の声を上げねばなりません。
皆さんと共に、日本の国柄を守る集会を開催しようではありませんか!

と き:平成18年1月29日(日)13:30~16:30
ところ:西宮市 プレラホール
(西宮市高松町4-8 プレラにしのみや5階 TEL 0798-64-9485)
講 演:八木 秀次 高崎経済大学教授

参加費:無料

主催:皇室典範を考える関西有識者会議
http://yushikisha.ekansai.com/


◆皇室典範の拙速な改正に反対する緊急集会
~男系による皇位継承の伝統を守ろう!~

日 時 平成18年2月1日(水)午後2時~3時30分 開場:午後1時
会 場 憲政記念館 大ホール   
   東京都千代田区永田町1-1-1 電話:03-3581-1651(憲政記念館の地図等はこちらで

提言者 渡部昇一氏(上智大学名誉教授)
     工藤美代子氏(ノンフィクション作家)
     平沼赳夫氏(元経済産業大臣)
     三好 達氏(元最高裁長官)ほか
     ●多数の有志国会議員が提言します!!
参加費無料・カンパ歓迎
共 催 日本会議国会議員懇談会・日 本 会 議
●お問合せ先 日本会議事務局
〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-10-1-601 
   電話03(3476)5695  FAX03(3476)5612
※日本会議HP
http://www.nipponkaigi.org/



◆日本政策研究センター主催の集会

宮城・仙台
・「皇室典範改正法案」に反対する県民の集い
 講師:伊藤哲夫(日本政策研究センター所長)
 1月28日(土)18時半~20時半
 仙台市シルバーセンター(JR仙台駅下車 徒歩8分)

埼玉・久喜
・女系天皇を認めた皇室典範「改正」問題を考える
 講師:小坂実(日本政策研究センター研究員)
 1月28日(土)14時~16時半
 久喜市中央公民館(久喜市中央4丁目7番7号)

京都
・皇室典範改悪阻止! 京都・国民総決起集会
 講師:伊藤哲夫(日本政策研究センター所長)
 1月29日(日)14時~
 キャンパスプラザ京都(京都駅前)

集会はどなたでも参加可能で、参加費は無料だそうです。
仙台の集会には、渡部昇一氏(上智大学名誉教授)、工藤美代子氏(ノンフィクション作家)、平沼赳夫氏を始め、有志の国会議員が参加されるそうです。

■お問い合わせ
日本政策研究センター「ネットワーク日本再建」
電話 022-285-3383
http://www.seisaku-center.net/top/events/event.html


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コメント
この記事へのコメント
>いざりうおさん
>『神社本庁』に対し、「組織されている全国約80,000社の神社に対し、『署名運動』を指示されたい」旨、皆さん方からの強力なる働きかけを再度お願い致したく存じます。

これは良い考えだと思います。了解しました。

>かついちさん
平沼赳夫氏が、小泉首相のことを「改革パラノイア」と評されていましたが、その通りですよね。
2006/01/28(土) 00:40 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
自分は織田信長気取りだろうけど
当の信長だって、勤皇であったと伝わっています。歴史上最悪の大悪人のように(?)言われている信長とて、天皇にだけは手を出さなかった(出せなかった)と言われます。昔の為政者は、天皇のお墨付きを受けることで国をよく治めることが出来ると、直感的によく知っていたのでしょう。改革、改革と連呼する総理の考える信長像と実際の信長は全く違うだろうと、冷笑せずにはいられません。もういい加減総理のいう、改革という言葉は耳障りになってきました。
2006/01/27(金) 17:17 | URL | かついち #xtsQx3EI[ 編集]
『神社本庁』へ強力な働きかけを
楽観的な予断は禁物です。

Sankei Web 産経朝刊 平成18(2006)年1月27日[金]
http://www.sankei.co.jp/news/morning/27pol003.htm
より以下引用(抜粋)
 小泉純一郎首相は「今国会で成立させた方がいい」と強気の姿勢を崩さない。このため、党内からは「首相は郵政民営化の時と同様、反小泉勢力による政局ととらえている」などの憶測が出ている。
 首相は二十六日夜、「皇室典範に関する有識者会議」の吉川弘之座長(元東大学長)ら同会議メンバーと首相公邸で会食し、皇室典範改正案について「今国会で成立させる。安心してください」と明言した。首相に近い自民党幹部も各派の中堅議員に典範改正に反対する会合に出席しないよう呼びかけるなど、男系尊重派の切り崩しを図っているようだ。
 改正案提出見送りを進言した自民党議員は「首相は非常に硬く、私の意見は退けられた。改正案反対の動きはこれ以上広がらないとみている」と話す。
「皇室典範問題で小泉さんを攻撃しようとしているのは、郵政民営化に反対した人たちでしょう」(公明党幹部)
 (首相は)「皇室ももっと改革が必要だ」と主張したという。
 関係者の一人は「首相は皇室の神秘的な伝統などは、不合理だとしか感じないのではないか」と危惧(きぐ)を示している。


『神社本庁』へ強力な働きかけを

 幾つかの大きな神社に電話をしてみました。
 ほぼ一様に帰って来るのは、
「神道政治連盟が意見書を提出しているので」との他人事のような返事です。
 ここでも平和ボケしているのではと感じざるを得ません。
 ただし、「『神社本庁』からの指示があれば」とのことでもありますので、
『神社本庁』に対し、「組織されている全国約80,000社の神社に対し、『署名運動』を指示されたい」旨、皆さん方からの強力なる働きかけを再度お願い致したく存じます。
 全国で毎日参拝に訪れる方々は膨大な人数に上るものと推測されます。
 しかもその参拝者には共産党・社民党などの天皇家に反対する人は原則としていないでしょう。
 即ち、この人たちに署名をお願いすることが一番手っ取り早く、しかも一番強力であることは明白であり、みすみす見逃す手はありません。
2006/01/27(金) 11:52 | URL | いざりうお #-[ 編集]
「2.26事件」の教訓を生かせ
「陛下が女系天皇を望まれている」という噂の出所は宮内庁であろう。
したがって、寛仁親王殿下のご発言が邪魔なのだ。
「天皇陛下の「ご意思」が捏造だったらどうする?」http://blog.livedoor.jp/manasan1/archives/50340197.html
には、
「寛仁親王殿下、そして皇族長老の三笠宮殿下は、「陛下の意思」であることを否定している。これは噂ではなく、事実である。」とあり、
「根拠のない噂で動くことは危険なことであり、亡国に手を貸す可能性がある。2.26事件の反乱軍は、昭和天皇の「大御心」を推測し、大臣たちを暗殺するクーデターの挙にでた。「大御心」を勝手に作っちゃいけない。」
とある。
2006/01/26(木) 18:52 | URL | いざりうお #-[ 編集]
秋篠宮殿下・同妃殿下の歌
今年の歌会始で、秋篠宮同妃両殿下の歌で「こふのとり」を詠まれたことが週刊誌などの間で話題になっているようです。週刊誌お得意のゴシップ記事のネタにしたいと思ったのかもしれませんが、和歌を詠み、それを鑑賞する側がどう解釈するかは基本的に自由です。しかし、あの記事のように書かれると、あの歌を詠まれた両殿下は心中穏やかであるはずがないと思います。皇太子殿下・雅子妃殿下に対する当てつけ?そんなバカな話はありません。週刊誌ももう少しまともな記事を書けないものでしょうか・・・。その品位を疑います。
2006/01/26(木) 13:34 | URL | かついち #xtsQx3EI[ 編集]
>かついちさん
側室制度については、かついちさんの言われる通りで、議論すべきことではないと思います。
前原氏が何故このことを持ち出したのか分かりませんが、氏が女系容認派ということは確かなようですね。
2006/01/26(木) 12:40 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
側室制度の議論は要か不要か
spiralさん、メールありがとうございました。細田発言の真意はどこにあるのか、あの文章を読んでいても解読不可能です。いったい何を考えておられるのか、よくわかりません。
ところで、民主党・前原代表が発言した「側室制度が許されないなら女系天皇もやむなし」という内容について、ひっかかったことが一つ。もし、天皇家に側室制度を復活させたら、国民的議論として皇室にならって一夫多妻制度を復活させるようにしないと、国民感情としては受け入れられないのではないでしょうか。大正天皇・昭和天皇も今上天皇も、そして皇太子殿下におかれましても、側室制度は倫理的に受け入れがたいという姿勢を見せておられますよね。となると、側室制度を議論すること自体変な話なのではないのではないだろうか、と思うのですがいかがでしょうか?側室制度は天皇はじめ上流階級には広く浸透していましたが、もともと一般国民にはなじみのない制度です。それを現在、いきなり側室制度云々なんていう話を持ってこられてもしっくり来ないと思います。
2006/01/26(木) 10:43 | URL | かついち #xtsQx3EI[ 編集]
解析報告
不具合現象を解析した結果を報告します。
フリーエリアとして使用しているプラグイン「人権擁護法案反対!」のテーブルタグに問題があり、その影響でテンプレートのレイアウトに支障をきたしていました。

誤: <TABLE WIDTH="200">
正: <TABLE WIDTH="200"><TBODY>

WIDTHの前の空白は半角にしてください。あと</TBODY>が存在しているので<TBODY>が必要です。

メニューコンテンツでかなり幅をとっているようなので、幅修正のカスタマイズも合わせて行うと綺麗なレイアウトになるかも知れません。

http://10plate.blog44.fc2.com/blog-entry-21.html

不具合解析のために一時的に崩れたテンプレートにまでしてくれて本当に有難う御座いました。謎が解けてスッキリしました。
これからも御意見・ご要望はなんなりと申してくださいね。
2006/01/25(水) 00:31 | URL | いたお #4mk1i2Qo[ 編集]
>かついちさん
本来の役目を忘れた宮内庁には、本当に憤りを覚えます。
細田官房長官のような発言をされた方は、他にも複数
いるようで、私が信頼をおく複数の保守系の識者の方も、「典範改正は陛下の御意思である」との情報が流れていると言ってたので、最初は本当に今上陛下のご意思なのだろうかと、少し不安に思っていました。
しかし、引用した文章にあるように、今は天皇陛下がそのようなことについて、御意見を言われるようなことはあろうはずもないと思っています。
皇室を潰したい勢力が嘘の情報を流し、それを細田氏のような方に言わせているのだと私は推測しています。

>ハハサウルスさん
この問題の背後の闇は、知れば知るほど深いです。ともかく、私たちに出来ることは抗議の声を届けることですので、私も拙ブログのみならず、周りの人にも声をかけ、一通でも多くの抗議の声を届けるべく頑張ります。

>いたおさん
お手数をおかけします。
いたおさんもお忙しいでしょうから、どうかご無理はなさらないで下さいね。
2006/01/24(火) 23:58 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
遅くなりました
遅くなりました。
もうテンプレートを戻して頂いて結構ですよ。
只今貴サイトをダウンロードさせてもらいました。
これでこちらでも再現可能となります。

これよりデバッグ処理に取り掛かります。
今日中にできるかは難しいところですが
出来る限りやってみます。
貴重なサンプル有難うございました。
2006/01/24(火) 22:26 | URL | いたお #4mk1i2Qo[ 編集]
驕るな宮内庁!
こんにちは。
う~ん、敵は身近にいたわけですね。最も敵に回すと厄介な相手かもしれません。好き勝手にさせてはならないと思うのですが、宮内庁という大括りの中でも中心人物の存在が明らかにならないものでしょうか。本当に奥が深いですね。小泉さんに目を覚まして頂かないと…。背後の闇は深く入り組んでいるようで、私のような凡人には想像もつきませんが、凡人なりに抗議してみます。
2006/01/24(火) 15:07 | URL | ハハサウルス #-[ 編集]
おはようございます。
そうでしたか・・・。宮内庁が一枚かんでいたんですね。実は私、宮内庁の動きがどうも怪しいと思っていたんです。天皇や皇族の意を体して折衝するのが本来の宮内庁の役目のはずなのに、長官の「皇族はだまっていろ」的発言など、そのご意向を無視するような発言が目に余っていましたので、おかしいと思っていました。文藝春秋2月号で仁親王殿下が櫻井よしこ氏とのインタビューの中で、三笠宮殿下が次長を呼び出しこの問題についてご意見をおっしゃったとか、にわかに騒がしくなってきたのかなという印象を受けました。それにしても細田元官房長官の「これは陛下のご意向である」というような発言は、厳に慎まなくてはいけないのではないでしょうか。何でも「陛下のご意向」とさえ言っておけば反対意見がおさまるとでも思っているのでしょうか?早速宮内庁・内閣官房・総理官邸に抗議のメールを送りたいと思います。
2006/01/24(火) 07:57 | URL | かついち #xtsQx3EI[ 編集]
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2006/02/05(日) 11:12:01 | 日本会議大阪ブログ
 SAPIO2月8日号の特集。 各氏(敬称略)の意見の要諦をわかりやすく抜粋すると…竹田恒泰:日本の天皇家に女系はふさわしくないのです。ベン=アミー・シロニー:世襲制度の改革より天皇制への無関心をなくすことが急務だ。宮崎哲也:私も、直系のなかで....
2006/02/04(土) 13:38:21 | 乳頭おじさんのニュース解説
皇室典範改定は       『宮内庁発』だ!  --結論ありきの有識者会議!宮内庁が「女系天皇」   容認を主導!平成9年宮内庁で皇室典範改定の     「研究会」が開始! これは小泉内閣以前の橋本内閣の時!小泉内閣は皇室典範改定問題も「宮内庁」へ   
2006/01/29(日) 23:03:11 | 日本の心を育むネットワーク
 今日は旧暦十二月二十五日。師走、蕗ふきの花咲く。 「日本、急所の一手!」で述べられているように、皇室典範に関する有識者会議の座長と副座長が共産党の息が掛かった人間であるとすると、彼等の提出した報告書は「将来にわたり皇位継承を安定的に維持するため」では..
2006/01/29(日) 17:14:29 | 悪の教典楽天市場店
皇室典範問題について▼「皇室典範改正、通常国会で成立を」首相 2006年 1月19日 (木) 20:35 小泉首相は19日、女性天皇や母方だけに天皇の血筋を引く女系天皇を容認する皇室典範改正案について、「有識者のみなさんが結論を出してくれたので、その結論に沿って法案を提出
2006/01/27(金) 01:47:05 | 時事あれこれ
よさげである。これから読む。とりあえずまだ存在を知らない人に、今号がそうした内容であることをお知らせ。小学館の回し者ではないが。小林よしのり氏の父親が逝去されたとのこと。(同氏の連載漫画より)。心からお悔やみ申し上げたい。ともかく買おう、SAPIO!...
2006/01/26(木) 02:52:15 | 時事問題ショートコメント!
 愛子様がお生まれになったのは2001年12月1日。誠に縁起のいい、1と2で構成された日付である。その翌日の新聞から。 忘れてはならない。勘のいい大衆政治家、コイズミは、当初は非常に渋い顔をして、反対していたのだ、皇室典範改悪を。一つに事実として、覚え..
2006/01/26(木) 02:51:56 | 時事問題ショートコメント!
あまりに拙速だ。 なぜ今、皇室典範改正なのか。どちらかというと、有識者メンバー構
2006/01/26(木) 02:47:23 | 奥田健次の教育改革ぶろぐろ部
しばらく人権問題への対応など慌しく記事を書いていませんでしたが、ご承知のとおり開会した通常国会に女系天皇を容認する皇室典範の改正、否、改悪が推し進められようとしています。
2006/01/25(水) 13:13:36 | なめ猫♪