『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
首相、改革総仕上げ決意 施政方針演説

第百六十四通常国会が二十日召集された。小泉純一郎首相は同日午後の衆院本会議で、施政方針演説を行う。九月の退陣を表明している首相は、郵政民営化の実現など構造改革の成果を強調。自身の改革の総仕上げとなる公務員の総人件費削減や政府系金融機関の改革を柱とした行政改革推進法案を提出、成立させるとし、改革路線継続への強い決意を示す。

演説で小泉首相は、郵政民営化や不良債権処理、道路公団民営化など就任以来四年九カ月の実績を指摘し、「改革なくして成長なし」との方針を貫いた結果、日本経済は「民間主導の景気回復の道を歩んでいる」と改革の成果を強調。「改革の手を緩めてはならない。改革を続行し、簡素で効率的な政府を実現する」として、残りの任期中に改革を続行するべく全力を尽くすとの意欲を示す。

また、「国民の安全と安心の確保」を前面に掲げ、少子化社会、寒波・大雪被害、耐震強度偽装問題、アスベスト(石綿)による健康被害、テロ対策などに積極的に取り組む考えを表明。

皇室典範については「象徴天皇制度は国民の間に定着しており、皇位が安定的に継承されるよう、有識者会議の報告に沿って改正案を提出する」と、女性・女系天皇を認める改正案を提出する考えを示す。ただ、行革推進法案のように「成立を期す」とまでは踏み込まず、自民党内外の女系天皇容認論への批判・反発に配慮もにじませる。

自身の靖国神社参拝に反発する中国と韓国については「大事な隣国」とした上で、「一部の問題で意見の対立があっても、相互理解と信頼に基づいた未来志向の関係を築いていく」と強調する。

また、六月に歳出・歳入一体改革の方向性を示すとし、税制改正に関しては「国民的議論を深めながら、消費税、所得税、資産税など税体系全体にわたって、あらゆる角度から見直しを行う」と表明、消費税率引き上げへの言及は避ける。

憲法改正について「国民とともに大いに議論を深める時期だ」と指摘しつつ、その手続きを定める国民投票法案は「憲法の定めに沿って整備されるべきものと考える」と述べるにとどめ、「ポスト小泉」に課題を引き継ぐ姿勢を浮かび上がらせる。

(産経新聞 平成18(2006)年1月20日より引用)

同日の産経新聞より、もう一つ記事を引用します。

皇室典範改正案 宮司ら反対訴え 集会で要望書採択

政神社関係者でつくる神道政治連盟は19日、女性・女系天皇を認める皇室典範改正に反対する集会を都内で開き、「改正案の国会上程に断固反対するとともに、今後さらに時間をかけて国民のあいだで議論を深めていくべきだ」とする小泉純一郎首相(自民党総裁)あての要望書を採択した。集会には、全国の宮司ら約800人が参加、神政連の宮崎義敬会長が「政界のそうそうたる方々が女系容認の発言をするに至って、われわれも黙っているわけにはいかなくなった」とあいさつ。集会後、宮司らは国会議員を回り、改正案提出に反対し、慎重審議を求める署名活動を展開した。こうした動きに対し、小泉純一郎首相は19日夜、「有識者(会議)のみなさんが結論を出してくれたのだから、その結論に沿って法案を提出し、議論をして成立を期す」と延べ、通常国会での改正案成立を目指す考えを強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
最後に、私の知人の方より頂いた情報を紹介します。

『致知』2006年2月号 p.62-p.71 
特別対談:中川八洋&渡部昇一 「なぜ女性・女系天皇ではいけないのか」
(中川八洋氏:筑波大教授。2005年4月『皇統断絶―女性天皇は、皇室の終焉』(ビジネス社)を刊行。今年1月8日付産経新聞の読者との「双方向プラザ」欄で中川教授の考えを紹介している)

(以下、中川氏の発言を中心に抄録する:)
◆女性・女系天皇制度導入とは、天皇・皇室制度廃絶の新しい共産主義革命である。

◆日本の皇統においては、女性・女系天皇を容認すれば、皇統断絶に至る。天皇制はヨーロッパの“相続家産(=相続財産:王家に苗字があることからも明らか)としての王位”とは性格を異にしている。「有識者会議」の真の狙いはこれである。

◆天皇制“転覆”を狙う彼らのこの結論は、有識者会議が議論してまとめたものではない。皇統断絶による天皇制自然消滅のシナリオは、共産党が 1970年初頭から、30年かけて準備し、狡智に構成してきたものである。

◆1927年、1932年のコミンテルン・テーゼ以来共産主義者によって唱えられてきた天皇制廃止は、1950年代末までは「天皇退位→裁判→絞首刑」というものであった。彼らは1970年代以降、“皇族ゼロ/即位希望の皇位継承者ゼロ”にする戦術に転換した。日共は、女性天皇を立てることで皇統を断絶し、自然に天皇制を廃止できると確信したようである。

◆女性天皇は男系男子の皇位継承者が数多く存在することが絶対前提である。皇統の危機に際しては女性天皇の“中継ぎ”の余裕はなく、状況をさらに悪化させる。

◆この天皇制度自然消滅の革命シナリオは、1993年の皇太子殿下ご成婚の頃から具体化されたようだ。小和田家の家系からして、内親王の誕生しか期待できないと踏んだ。

◆そして妃殿下ご懐妊報道のあった2001年4月に、内閣法制局が前面に出て、女性・女系天皇制度導入という革命の決行が本格化した。

◆皇室典範の改悪は内閣提出法案でしかできないため、改悪を起草するのは、内閣府ではなく、内閣法制局にならざるを得ない。共産党はここに目をつけ、内閣法制局の共産党系法律事務官に命じた。「有識者会議」も、この内閣法制局の「赤旗グループ」が選任した。

◆内閣法制局は、2001年12月の愛子内親王ご誕生と同時に、『文藝春秋』2002年3月号に、「女性天皇容認!内閣法制局が極秘に進める これが『皇室典範』改正草案」という題の論文を載せ狼煙を上げた。

◆2002年4月に園部逸夫氏(有識者会議座長代理)が『皇室法概論』という640㌻に及ぶ大冊を出版した。実際の著者ではなく、名義貸しとも言われる。有識者会議の『報告書』は、『皇室法概論』そのままである。

◆園部逸夫氏:京大法学部卒、最高裁調査官、筑波大・成蹊大教授を経て、最高裁判事(1989-1999)、皇室会議(1995-1999)にも連なった。専門は、共産党系のオンブズマン運動や住民訴訟を拡大合法化する法制度づくり。原告適格性の拡大に努めた。自衛隊・米軍基地反対闘争などに尽力した。

◆吉川弘之氏(「有識者会議」座長):元東大学長。学生時代(昭和27-31)に学生運動をやった。その頃の学生運動は共産党の学生部組織(民主青年同盟)しかなかった。ゴリゴリの共産党系の天皇制廃止信奉者だから、「新しい歴史をつくる(=天皇・皇室制度を消滅させる)」とか、「新しい皇室制度の<制度設計>をする(=伝統はすべて破壊・女系天皇を導入する)」とか平然と言ってきた。

◆佐々木毅氏:前東大学長。社会主義協会系の天皇制廃止論者。民間臨調などで90年代初頭から今日まで自民党の追い落としをやってきた強烈な社会主義者。

◆これらの「有識者会議」メンバー選びは、内閣法制局の共産党系の連中がやった。「有識者会議」とは天皇制廃止のプロ集団である。

◆それを、男系男子による皇位継承の堅持を主張する民族派は「素人集団」と見誤った。取り返しのつかない大ミステークである。その代表格は八木秀次氏と小堀桂一郎氏である。素人集団だから、『報告書』は両論併記になるはずだなどと甘く見た。国民に広く“油断せよ”と逆宣伝したようなものであり、この罪は重い。

◆非常に厳しい状況である。小泉首相は内閣法制局と共鳴している節があるから、『報告書』どおりの法案が提出されるはずである。

◆(渡部氏:小泉首相は『報告書』受理直後に、「これは皇位を安定的に継承するという考えに基づいている。それを尊重して四月の通常国会に法案を提出するように準備を進めていく」という趣旨のコメントを出している)

◆吉川座長は、「憲法が女性・女系天皇を認めている」「報告書は憲法に従った」のだという、真赤な嘘の憲法解釈(憲法歪曲)までしている。園部氏の『皇室法概論』の援用である。

◆しかも「憲法の解釈権は『有識者会議』が持っている」とまで主張(する許すべからざる傲慢な発言)は、法律の制定権と解釈権は共産党にしかないというレーニンやスターリンと同じ思考であることを示している。「皇位継承が男系である定めは日本の伝統に依拠する」としてきた、これまでの多数説の憲法学説を最初から切り捨てている。国会に提出された場合、天皇制堅持派が憲法学上の土俵の議論で理論的に突き崩すことが出来なければ、敗北は必至である。

◆これからの3ヶ月間が勝負である。これに失敗して女性・女系天皇が容認されると、皇統は断絶し、天皇制廃止に行き着くのは、火を見るよりも明らかである。

〈皇位がなぜ男系男子でなければならないか〉
◆(渡部氏:稲の種子はどんな畠に播いても稲が生えてくる。畠は播く種子によって生えてくるものが違う。種子には連続性のイメージがあるが、畠にはそれがない。Y染色体のことを古来日本人は直感的に知っていたことになる。男系による皇位の継承は日本という国の根本的な精神性と結びついている。男系による皇位継承は日本そのものである)

◆男系男子のみ神武天皇以来のY染色体がまったく変化を受けることなく受け継がれるという科学上の真理を広めたのは八木秀次氏の功績である。男系による皇位継承が万世一系のための唯一の方策である理由がすごく分りやすくなった。2千年間、遺伝子もY染色体も知らない国民が直感的に天皇の正統性の重要な柱をそこに見たのである。

〈女性・女系天皇ではなぜ皇統が断絶するのか〉
◆史上8人の女性天皇のうち、4方は寡后・寡妃、4方は生涯独身を通された。愛子内親王は(皇太子)に決まったら、結婚し、お子を儲けるのは、伝統に反する。

◆女性天皇の夫君を何とお呼びするのか、日本語には言葉がない。女性天皇に配偶者のない伝統を裏付ける証拠の一つである。

◆女性天皇と結婚する男性は果たしているか。結婚相手となるような皇族男子はいない。

◆女性宮家は“女系化”そのものである。「女系天皇反対」と言いつつ、「女性宮家を創れ」というのは分裂症的思考の極みである。宮家とは、男系男子が当主であるものをいい、予備の男系男子の皇胤を保存するフェール・セーフ制度である。

◆養子を迎えるというのも論外。皇室を、姓のある武家や商家の「家」制度と混同してはならない。皇統125代で養子の例は皆無である。

◆「愛子天皇陛下」が崩御されるのは、2090年前後であろう。おそらく生涯独身であらせられるだろうから、そのときの皇族はゼロ。「愛子天皇陛下」は“最後の天皇”になると推定しておかねばならない。女性宮家はとっくに絶滅しているだろう。

◆以上のように「女性・女系天皇容認とは、皇統断絶による天皇制廃止である」ことは明白である。「有識者会議」の第一子優先という『報告書』は、女性天皇を立てることによって天皇制廃止にもっていく共産党のシナリオを、法律的な表現に直したものである。

◆(渡部氏:日本の近現代史を見ると、悪いこと、困難なことはすべて共産主義イデオロギーに由来している。そして今、共産党の天皇制廃止のシナリオに操られて、日本の根底を覆すようなことが行われようとしている。断固許してはならない)

◆1946年、GHQが創った憲法の第1条、第2条に便乗したのが、我妻栄、宮澤俊義、中川善之助の共産党員やシンパで、女性天皇や女性宮家を強く主張した(臨時法制調査会)。他の日本人委員によって辛うじて男系男子天皇と男系男子宮家は護持された。このとき少数派であった宮澤らの天皇制自然消滅策を、今般の「有識者会議」が完全に復活させた。絵に描いたように、「宮澤俊義→横田耕一/園田逸夫→『報告書』」となっている。

◆(渡部氏:共産主義者の一掃なしには、日本の皇統ばかりか日本自身が危ない)

◆吉川弘之座長は、皇室の意見を聞く必要はないと一切取り合わない。挙句の果てに天皇・皇族のご意向を聞くことは憲法違反だとまでうそぶく。三笠宮寛仁殿下のエッセイに対して「どうってことない」と言っている。

◆皇室の意見を聞かないのは、男系男子による皇位継承の意向が強く出るのを承知しているからだ。スターリン教徒が座長をつとめる「有識者会議」は男系男子を潰すためなら、常識や法に反しようが、あらゆる詭弁も嘘もためらわず天皇・皇族のご意向排除に躍起になっている。

〈愛子内親王の世代に男系男子がゼロになるという現実問題への対応〉
◆唯一の方法は、旧皇族の皇籍復帰である。現実には皇統を継続する方法はこれ以外にはない。1947年に臣籍降下された11宮家(家、家、閑院宮、東久邇家、朝香家、家、北白川家、竹田家、東伏見宮、華頂宮、小松宮)はすべて、北朝三代天皇の皇長子を初代とする、持明院の嫡流である伏見宮系の“祖系”である。伏見宮系とは、皇統に難が生じた時には大統(天皇位)を次ぐというのが6百年前から定まっている皇位継承法である。光格天皇(第119代)から今上陛下(第125代)に至る閑院宮系は伏見宮系の“支流”である。
(60年間一般庶民としての生活を送ってきた人々が皇族に復してもどうか、という意見があるが、)それは歴史を知らない手合いの暴論である。第一に、臣籍から皇籍復帰の例は数十名を超える。そのうち天皇の位につかれたのが、宇多天皇(第59代)と醍醐天皇(第60代)。第二に、2045年頃の「徳仁天皇陛下」の崩御まであと40年もある。40年間皇族として生活されれば旧皇族の方々であるから立派な皇族になられる。

◆皇籍に復帰する候補としては、2005年1月1日現在で45歳以下の男系男子に限れば、久邇家、賀陽家、朝香家、東久邇家、竹田家の5家の、合計14名である。実際に天皇の位につかれる可能性があるのは、この14名中の3名で、東久邇宮昭彦殿下の御男子1名(2歳)と賀陽宮正憲殿下の御男子2名(小学生)の、合わせて3名である(括弧内は1月8日付け産経記事による。但し『致知』記事では3名とも小学校入学前としている・・・MN)。皇位は「今上陛下→徳仁皇太子殿下→(秋篠宮殿下)→X」のXのところである。その頃三方とも45歳前後である。愛子内親王にはその皇后になっていただく。ふさわしい方が3人もおられる。うれしいことである。

◆現・皇室典範は一旦臣籍に降下した者の皇籍復帰を禁じているので、この皇籍復帰を実現するためには、皇室典範の改正が必要である。第十五条に「第十五条の二 臣籍に入った皇族のまたはその嫡男系嫡出の男子子孫の、皇族に復するに当たっては、皇室会議の議を経るを要する」を追加する。

◆皇位継承の最核心部分なので、繰り返す:徳仁皇太子殿下のあと(秋篠宮殿下への継承が短期間あっても)、皇位の世継ぎの問題発生がこれから約40年先の2045年頃には必ず起るが、いま旧皇族が皇籍に復帰すれば40年という時間的余裕が出来る。御三方を儲君に治定し即位するまでの40年である。天皇となるための教育を受けるには充分の時間である。

◆(渡部氏:これまでの議論をまとめると、「有識者会議」の言う「世襲による天皇制を安定的に維持する」と称して、女性・女系天皇を導入するのは全くの虚構である。「有識者会議」は結論が逆さまだ。)

◆そのとおりだ。女性・女系天皇容認を打ち出した「有識者会議」の『報告書』を潰すには、こちらもしっかりとした論理と現実的方策で対抗する必要がある。それには旧皇族の皇籍復帰の一点しかない。これが実現すれば、男系男子の継続は何の不安もなくなり、問題は一挙に解決する。

◆「有識者会議」は旧皇族の皇籍復帰を事実上排除した。彼らの狙いは明確で、天皇制廃止しかないからだ。皇統が安定的に護持されるような事態を排除することに努め、旧皇族の皇籍復帰には一切触れていない。

◆この3ヶ月が勝負である。この3ヶ月で日本の運命が決まる。法案提出阻止に失敗したら、今世紀末には日本そのものの存立が危うい状態になるのは間違いない。
> ・皇統が断絶し、天皇が日本にいなくなったら、日本は崩壊していく以外にない。単に日本が日本でなくなるだけではなく、どんな形の日本もなくなる。

◆(渡部氏:日本とギリシャの神話の構造は似てはいるが、ギリシャのそれは遺跡と化して死んでいる。だが日本では生きている。神代以来の伝統が今に生きている。現代に生きている神々の中心にいるのが天皇で、国民に敬われ、親しまれている。これこそ日本である)

◆天皇の存在は、日本国のみに限定して相続される、日本国民のみが享受できる偉大な宝である。

◆(渡部氏:日本人としてよって立つ根源は何かが分かり、そこに恩と恵みを感じたら、その恩に感謝し、報いなければ、正しい日本国民ではない。すべての人が1240年前の和気清麻呂公にならなければならない時だ) 以上                 (抄録:平成18年1月15日、MN)

☆対談のポイント:①この3ヶ月が日本の命運を決める最重要の時期である、②憲法論争に勝つこと、③目的(2千年の伝統に基づく男系男子による皇統の継承)とそれを確実に最も無理なく実現する方策(旧皇族の皇籍復帰とそのための皇室典範の改正)の主張(小泉首相のいう「皇位を安定的に継承する」という目的に対して、「有識者会議」の提言に基づく内閣法制局案と中川氏案のどちらが目的を果たし、しかもその結果日本の伝統を護持できるか、ということである。伝統護持はそれ自体が論争の対象となるであろうから、それに勝たなければならない・・・2千年の歴史の重みとそこに育まれた日本文化の主張、すなわち伝統に基づく天皇制の護持は日本文化の具体的象徴なのである)
保守陣営の考え方としては、中川氏のように女性天皇も認めない考えから、女性天皇は認めるという考えまで非常に幅広い。日本会議における主流の考え方は、女性天皇=「愛子天皇」は認め(愛子様は男系の子である)、配偶者として旧宮家から養子をとっていただく、というものである(皇室典範の改正としては、第1条の「男系男子」を「男系の子」に、第九条の養子の禁止を外す、の2点)。


(皇室典範改正に関する意見の送り先)
○内閣のFAX番号
総理大臣(小泉純一郎/官邸の意見フォーム)03-3581-3883
官房長官(安倍晋三)03-3508-3602
官房副長官(長勢甚遠)03-3592-9048
官房副長官(鈴木政二/参議院議員)03-5512-2234

○自民党
本部(ご意見募集)03-5511-8855
幹事長(武部勤)03-3502-5190
政務調査会長(中川秀直)03-3508-3505
総務会長(久間章生)03-3502-5082

■メールは下記から送信できます(首相官邸/内閣官房/宮内庁)
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
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コメント
この記事へのコメント
>いざりうおさん
この共産主義との戦いに、何としても勝利しないといけませんね。

スパイ防止法のない日本では、工作活動はやりたい放題で、内外の共産主義者が跋扈している状況ですから、早急にスパイ防止法を作って欲しいと私は思っています。

そして、国連も今や共産主義者の巣窟になっていますから、国連のこの実態も、多くの日本の方に知って頂きたいですね。
2006/01/25(水) 00:17 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
虎視眈々と
ソ連や東ヨーロッパの共産党独裁政権崩壊で共産主義は終焉したと一般には受け取られているようですが、「基本的には理想的な共産主義体制移行は高度に発達した資本主義社会が必要。したがって共産主義に移行すべきは先ずアメリカ、次は日本であるとのマルクスの考えに基づくならば、ソ連や東ヨーロッパは当時後進国であったために失敗したのであり共産主義の崩壊ではない。したがって理想的共産主義社会建設のために、あくまでもアメリカと日本に執着すべきである。」と共産党は今でも虎視眈々とその機会を狙っています。
2006/01/24(火) 20:34 | URL | いざりうお #-[ 編集]
>いざりうおさん
良書のご紹介ありがとうございます。
私も自分なりに勉強するにつけ、コミンテルンの仕掛けた世界戦略が、大東亜戦争などの日本対外国の対立の根本原因だというのが分かってきました。
2006/01/23(月) 23:03 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
革命の一環
「大東亜戦争とスターリンの謀略-戦争と共産主義-」(三田村武夫著 自由社刊)には、日本を「敗戦革命」に導こうとしたコミンテルンの世界戦略が大東亜戦争などの日本対外国の対立の根本原因であると書かれています。
今回の皇室典範改正もその執念の一環であると考えると、納得がいきます。
2006/01/23(月) 12:26 | URL | いざりうお #-[ 編集]
>「我々が今できること」さん
初めまして(でよろしいでしょうか?)、コメントありがとうございます。
一人の力は小さいかもしれませんが、皆が危機感を持って議員の方や官邸などに訴えていけば、必ず典範改悪は阻止できると信じています。
共に頑張りましょう!

>かついちさん
私も知人より頂いたこの『致知』の記事を読んだときは、憤りを覚えました。
彼等の思い通りにさせてはなりません。出来る限りのことはしていきましょう!

>百式さん
TB出来なったそうで、すいません。
時々どうしてもTB出来ないブログがありますが、百式さんのブログも、私と同じFC2なのにおかしいですね。
FC2の方で何かトラブルがあったのでしょうか?
試しにこちらから百式さんのブログへTBしてみます。
2006/01/22(日) 02:37 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
TBが送れない
TBを送ろうと思ったのですが、できませんでした。

極論すぎるのかも知れませんが、小泉が弱体化の元凶のように思います。
2006/01/22(日) 01:38 | URL | 百式 #-[ 編集]
許すまじ!共産・左翼系
記事を読んでいて、激しい怒りを覚えました。この人たちは本当に日本を愛しているのだろうか。この日本の歴史を全否定するつもりなのでしょうか。どうしようもない憤りを感じます。以前から共産系の考えは間違いが多く、受け入れがたいものがありましたが、形を変えてさまざまな作戦をしかけてきますね。ひょっとしたら総理も共産系よりの革命家なのかと勘ぐりたくなります・・・。革命を起こすつもりなら国内が分裂しても皇室を守り抜く覚悟は必要かもしれません。
私も国会議員やさまざまなところにメールなどで抗議や激励を送っていますが、まだまだ行き届かないところも多く完全とはいえません。時間もあまりありませんが、頑張って送ってみようと思います。
2006/01/21(土) 20:57 | URL | かついち #xtsQx3EI[ 編集]
我々が今できること
いつも貴重な情報、ありがとうございます。

人権擁護法案の問題の時、許せないと思いながらも具体的なアクションを起こさずじまいであった私ですが、今回の皇室典範改悪だけは、黙っていられません。

本日、自民党本部と地元の衆議院議員にあてて、「皇室典範改悪反対」のメールを打ちました。もちろん実名、個人メアドで。
あくまで感情的にならず、現在の天皇の歴史と伝統を保持することがいかに国益にかなうことか、ない知恵絞って切々と訴えたつもりです。

地元議員については、元々人権擁護法案や今回の皇室典範改正については、慎重であるべきとのスタンスの方で、ご本人のHPでもその旨、書かれていますので、今後のご活躍に期待しているところです。

私の書いた、たかが一通のメールで何が変わるわけでもないとは思います。しかし、このような行為が重なった先に、共産主義者やら売国奴やら、国益を損なう輩が存在できない、すばらしい国があると信じています。

これからも、あちこち、効き目があり問うな所を探してメールしてみようかと思います。
2006/01/21(土) 19:45 | URL | #-[ 編集]
>ハハサウルスさん
拙ブログの記事で役に立つことがありましたら、引用等して下さって構いませんよ。私としても、この事実を広めて下さるのは有り難いです。

この皇室典範改悪に限らず、今起きているジェンダーフリーとか、人権擁護法案など、全て根っこは同じです。
日本人の多くの方は気付いていませんが、今、日本は思想戦の真っ只中にあるということです。少し大げさかもしれませんが、この戦いに勝利しないと日本の未来はないと思っています。


2006/01/21(土) 16:30 | URL | spiral(管理人) #-[ 編集]
共産党許すまじ!
こんにちは。

もう怒りで頭がいっぱいです。にっくき共産党の魔の手がここまで伸びていたとは、私には考えが及びませんでした。
もう、腹が立って腹が立って泣けてきそうです。共産党員は日本人じゃない!とまで思えます。何とかしなくては、と気持ちは焦るのですが…。

こちらで読ませて頂いた『致知』の抄録の内容を多くの方に知って頂きたく、引用させて頂き、リンクを貼らせて頂きますことお許し下さい。家族にも知らせないと。身近なところにも認知してもらうつもりです。
2006/01/21(土) 14:54 | URL | ハハサウルス #-[ 編集]
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皇室典範問題、女系天皇については次のように以前書いた。ヒゲの殿下、女性天皇に疑問女系天皇小泉さんはどうしても今国会で皇室典範改正を行い、女系天皇を認めさせたいらしい。でも、小泉さんは女系天皇の意味もよく分かっていないらしい。「仮に愛....
2006/02/04(土) 21:17:22 | 伊豆の中心で、思いをさけぶ
皇室典範改正について議論されています。
2006/02/04(土) 14:23:44 | 「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も人生も感動だっ!
”神はサイコロを振らない”なんて云うタイトルのドラマがあるようですが,同じようにアインシュタインが量子論を皮肉って言った科白,”私が見ていない時は,空にかかる月は存在しないのでしょうか?”は前者ほど知られてはいないようです. 観測という行為が事象を確
2006/01/22(日) 00:25:54 | もののふのこころ
 こんにちは。私は今怒りの気持ちでいっぱいです。今回の皇室典範改正法案は共産党の描いた陰謀通りに進もうとしていることがわかったからです。 女性・女系天皇制度導入とは、天皇・皇室制度廃絶の新しい共産主義革命である。 という、中川八洋氏(筑波大教授)の発言は
2006/01/21(土) 15:54:13 | ちびサウルスの住むところ
皇室典範改定は       『宮内庁発』だ!  --結論ありきの有識者会議!宮内庁が「女系天皇」   容認を主導!平成9年宮内庁で皇室典範改定の     「研究会」が開始! これは小泉内閣以前の橋本内閣の時!小泉内閣は皇室典範改定問題も「宮内庁」へ   
2006/01/21(土) 13:32:49 | 日本の心を育むネットワーク