『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
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衆院選が終わりました。投票前からマスコミで民主党の大勝だと報じられていましたが、その通りの結果になりました。

この国民の審判の結果は、民主党が支持されたというよりも、本来保守政党であるはずの自民党が、そのあるべき姿を見失い、支持者の方が離れていったことが大きかったのではないかと思います。

麻生内閣が誕生して間もない頃、その時国交相だった中山成彬氏が、日教組を厳しく批判しました。この時、麻生首相は中山氏をかばうどころか、すぐに首を切りました。日教組が日本の教育をおかしくしていることは、拙ブログでも取り上げましたが、これは中山氏の以前からの持論であり、ましてや日教組は民主党の強力な支持団体にもなっているのですから、自民党を支持する保守層の方々は、麻生首相のこの判断はおかしいと思ったはずです。

そして、決定的だったのは田母神問題です。

田母神氏は、講演などでこのように言われています。

「私は日本をいい国だと言ったら、即座に自衛隊航空幕僚長をクビになった。自衛隊員は日本をいい国と思ってはいけないらしい。自衛隊員は日本を悪い国だと思って任務に就かなければならないのか。これはおかしいと思い、それなら懲戒免職にしてくれと言ったが、政府はそうしなかった。懲戒免職にする理由がなかったからである」

この田母神氏の発言が、まさにこの問題の本質です。日本はいい国だと言った田母神氏を、国の方針である村山談話に反したとして、麻生内閣はすぐに田母神氏をクビにしたのです。これで多くの自民党支持者が失望して離れていったことが、決定的だったのではないでしょうか。

それでも、麻生首相が8月15日に靖国参拝をされたら、離れていった支持者の方も戻ってきたと思うのですが、残念ながら参拝されませんでした。

自民党には、これを機会に本来の保守政党としての姿を取り戻して欲しいです。

民主党については、これまで拙ブログで何度もその危険性を指摘してきました。今回の選挙で民主党が与党になったことにより、いよいよその危険なことが具現化していくことになるでしょう。

自民党が与党だった頃は、例えば「人権擁護法案」 が可決されそうになった時、党内の保守派が団結してそれを食い止めました。しかし、民主党の場合、そうした法案や政策が出てきた時に、果たして党内の保守派にそれを食い止めるだけの力があるのか。私は残念ながらそんな力はないと思います。

このままでは、日本が亡国に向かって進んでいくことになるでしょう。

もし、私達の代でそのようなことになれば、命を賭けてこの国を守って下さった英霊の方々を始め、今日までこ様々な苦難があっても生き抜いて、私達まで命のバトンを繋いで下さったご先祖に対して申し訳がたちません。次世代を担う若者や子供たちに対してもそうです。

この危機を座視していてはなりません。

これからが、いよいよ日本の正念場です。私達保守の人々の真価が問われる時です。皆で頑張りましょう!

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今回は、論壇誌『WiLL』10月号より、土屋たかゆき氏(民主党東京都議会議員)による内部告発記事を引用します。投票日まであとわずかですが、土屋氏の指摘されている民主党の政策の問題点が、少しでも広まればと思います。

土屋たかゆき氏
つちやたかゆき
1952年生まれ。獨協大学卒業後、東武百貨店勤務を経て、塩川正十郎内閣官房副長官秘書などを歴任。97年民主党公認として都議会議員に出馬し、初当選。09年、四度目の当選を果す。都議会民主党総務会長などを務めた後、現在、「北朝鮮に拉致された日本人を奪還する地方議員の会」会長などを務める。愛玩動物飼育管理士二級、動物取扱主任者資格を持つ動物好き。「私は日教組とピーマンが大嫌い」とのこと。

■土屋たかゆきHP
http://www2u.biglobe.ne.jp/~t-tutiya/





■除名覚悟で民主政権を内部告発する!

民主党が発表したマニフェストを見て、民主党所属の東京都議会議員ながら大変驚き、憤慨しました。民主党がこれまで「早期に実現したい」などといってきた重要な政策がマニフェストに書かれてないからです。

外国人参政権、選択的夫婦別性、元慰安婦への補償、靖国神社に替わる国立追悼施設の建立など、議論を呼びそうなものがすべてマニフェストに記載されていません。

記載しなかった、いやできなかった理由は簡単です。国論を二分するようなこれらの政策をマニフェストに載せれば、有権者の支持が得られないと考えたからです。そのため意図的にマニフェストから外し、国民の目を欺(あざむ)こうとしているのです。

鳩山由紀夫代表は「国民の皆さんのために素晴らしいマニフェストを示す義務がある」と発言していますが、出来上がったものはまるで偽装マンションのパンフレット。大事なところは全く知らせず、国民にとって聞こえのいい政策だけを載せたのです。私も政策すべてをマニフェストに載せることが不可能だということは分かっていますが、載せなかった政策があまりにも偏っている。
衆院選の投票日も迫ってきたので、選挙に関することを取り上げようと思っていたのですが、あまりにも腹立たしい情報が入ってきたので紹介します。

以下に鹿児島県阿久根市市長竹原信一氏がブログに載せている天皇陛下に関する論文を引用します。
最初に一読した時、私はこのようなことを考ていえる日本人がいるのかと驚愕しました。人それぞれ色んな考え方を持つのは自由ですが、市長という公人の立場にいる方が、このような論文を世間に公開されても良いのでしょうか。

私同様この論文は暴論だと思われた方は、是非抗議の声を届けて下さい。

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阿久根市市長竹原信一氏


鹿児島県阿久根市市長竹原 信一氏のブログより
http://www5.diary.ne.jp/user/521727/

阿久根市役所 〒899-1696 鹿児島県阿久根市鶴見町200番地
TEL 0996-73-1211
FAX 0996-72-2029
Mail info@city.akune.kagoshima.jp

■天皇一族は売春業者

http://www5.diary.ne.jp/search.cgi?user=521727&cmd=show&num=2007060741181146687&log=2010060300&word=%93V%8Dc
■2007/06/07 (木) 天皇について考える 1

日本の天皇家は古代からただひとつの家系がつながってきた。これは世界に類を見ない。また昭和天皇は敗戦の時にマッカーサーに対して、「全ての私財と自分の命を も放棄する。国民を救って欲しい。」と言い、マッカーサーはこれに感動したと学校 では習ってきた。

ところがこれらは全くの創作のおとぎ話であった。私達は米軍の策略にまんまと騙 されてきたのだ。

そもそも孝明天皇は伊藤博文から暗殺された。伊藤はその子も殺した上に自分の手下、大室寅之助にすり替えた。これが明治天皇の正体だ。今の天皇家はまさしくどこの馬の骨ともわからない家系である。 また、昭和天皇が終戦時に国民を配慮した気配は全くない。ひたすら私財の保全にだけ心血を注いだ。それを米軍は日本支配の道具として位置づけることで国民の洗脳に成功した。

結局、学校教育は米軍の指図による創作だ。さらに右翼などは天皇システムを保護する事で米軍の日本支配に貢献してきたのだ。見事な策略と言うほかは無い。
もうご存知の方も多いと思いますが、一人でも多くの方に伝えたいので取り上げます。民主党の正体がよく分かる蛮行だと思います。

■日章旗切り貼りし民主マーク!鳩山氏「神聖なマーク、きちんとつくるべき」
2009.8.17 17:53

日の丸の旗2枚を切り張りして作った党旗
民主党の集会で掲げられた、日の丸の旗2枚を切り張りして作った党旗(左上)。右は出席した小沢代表代行=8日、鹿児島県霧島市

民主党の集会で掲げられた、日の丸の旗2枚を切り張りして作った党旗(左上)。右は出席した小沢代表代行=8日、鹿児島県霧島市 鹿児島県霧島市で8日に開かれた民主党の衆院選立候補予定者の決起集会で、2枚の「日の丸」を切り貼りして、民主党旗として掲揚していたことが分かった。集会には小沢一郎代表代行も出席しており、「切り貼りした国旗」は民主党のホームページにも一時掲載されていた。

 麻生太郎首相が17日に行われた日本記者クラブ主催の党首討論会でこの事実を指摘し、「国旗を切り刻むとはどういうことか。信じたくない。とても悲しく許し難い行為だ」と批判した。

 民主党の鳩山由紀夫代表は「そんなけしからんことをやった人間がいるとすれば大変申し訳ない。それは国旗ではなく、われわれの神聖なマークなので、きちんと作られなければいけない話だ」と述べた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090817/elc0908171755028-n1.htm



■切り刻まれた日本国旗
http://www.youtube.com/watch?v=XLiCu0_oNGs




■「愛国」か「友愛」か 2009年8月17日 六党党首討論会より
http://www.youtube.com/watch?v=zf9ayzw6_xk



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※追記
津川雅彦氏が、この件について怒りをこめてブログに記事を書かれています。ご覧下さい。

鹿児島の民主党大会で、日の丸を切り刻み、上下に繋ぎ合わせて、これを民主党旗として飾り、その前で小沢氏が演説をしたと朝日新聞に小さく載った。党首討論で、この日の丸切り刻み事件を、麻生首相から抗議された鳩山党首は『そんなけしらんことをやった人間がいることを申し訳なく思う』と弁解したが、鳩山も小沢も知らない訳はない。

なんと言う姑息で手の込んだ国旗への嫌がらせをする連中だろうか!あきれ果てた所業だ。その根性は腐りきっている。

僕は今心底怒りが込み上げている。
どこの世界も、こんな政党を許す国民はいない。
いかに戦争に敗けたからと言って日本人は異常だ。
この事実を知りながら、なお民主党に一票入れるとしたら?
売国奴の極左か?
自虐史観、土下座外交好きのマゾヒストか?
共産党や社民党びいきならいざ知らず!
常識ある日本人とは思えない。
いっぺんやらせて見ようでは軽薄に過ぎる。

鳩山の『日本国は日本人だけのものではない』発言と外国人参政権推進の真意が、『日の丸切り刻み』事件に象徴されていると思う。
中国、北朝鮮、ロシアから多大の寄付を受けているからこそ、偽名の献金を大量に捏造して隠したに違いないと思えてしまう。
将来、日本の国体を壊し、彼らに日本を売り渡す鳩山民主党の心底みえたり。
彼等は自分達の思想を正当化する為に、戦争反対を正義の御旗にし、国民のエネルギーを無為に浪費してしまっている。

日の丸、君が代、天皇を悪し様に傷つけ、歴史と文化を無視し、日本人の誇りを踏みつけにしなければ、又日本は戦争を始めるとでも、本気で思っているのか?
もう!そんな馬鹿はいる筈がない。

大東亜戦争いらい64年。
ロシアやアメリカは言うに及ばず、インド、パキスタン、ベトナム、中東アフリカ諸国等々、世界での紛争は絶え間がないのに、日本は一切戦争をしていない。
飛び抜けた軍備の増強や核開発で他国を威嚇し、自己主張しか出来ない危険な中国や北朝鮮、イランでもない。

今!本気で日本に必要なのは真の国際化だ。国際化とはまず日本の文化と伝統の素晴らしさを知らしめる事から始めなければならない。
誇りある農耕民族が生んだ八百万の神の『和の魂』と『徳』の文化こそ、今日の世界の平和に貢献すると理解してもらう事が必要なのだ。
唯一神のキリスト教とイスラム教、ユダヤ教は、数十世紀にわたり殺戮を繰り返している、平和的共存は未来永劫難しい。

さて、今本屋さんの店頭に出ている…
小学館の国際情報誌サピオ創刊20周年記念特大号に…
僕の書いた『天皇ご即位から20年』が出ている。
読んで貰えて、僕の日本と言う国を愛する由縁が解って貰えれば嬉しい。

http://www.santanokakurega.com/2009/08/post-129.html



※もう一つ、是非この画像をご覧下さい。そして拡散して下さい。

英霊来世が 本気で作ってくれました。

■英霊来世「8・30」
http://www.youtube.com/watch?v=jtSLD9Dm1Z8&feature=player_embedded





見ればわかります。

マスコミが言わなかった何もかも、危険を顧みず良くやってくれました。

なおCDは出さないのだそうです。

英霊来世のメッセージ 本気ですね。

拡散しましょう!
今回は、『祖国と青年』7月号より、狭山ヶ丘高等学校校長の小川義男氏の書かれた論文を引用します。

■子供に「皇室を敬う心」を

小川義男氏
小川義男(おがわ・よしお) 
昭和七年(一九三二年)北海道生まれ。昭和三十四年北海道教育大学札幌分校卒。北海道、東京で公立小学校教員、教頭、校長を歴任。その間、亜細亜大学大学院法学研究科修士課程、早稲田大学大学院商学研究科修士課程を修了。平成四年学校法人狭山ケ丘高等学校常任理事に就任。八年同校校長。著書に『学校崩壊なんかさせるか!』(致知出版社)、『「親ばか」「教師ばか」が「素直な子」を育てる』(小学館文庫)、『あらすじで読む日本(世界)の名著』シリーズ(中経出版)など。



天皇・国家を敵視する勢力が巣食う教育界

平成の御代も、御即位二十年を迎える。まことに有り難いことである。

だが学校教育の中で、皇室を敬う心がどのように育てられているかを思えば、不十分の一言に尽きる。まことに恐れ多い事である。

レーニンは「帝国主義戦争を内乱へ」と呼びかけた。国家間に戦争が勃発した場合には、母国の勝利のために戦うのではなく、これを内乱に導くよう暗躍せよと言うのである。かくして赤色ロシアを擁護することが、共産主義者の第一義的任務とされた。これに、「軍国主義」日本を、軍事的にだけでなく思想的にも武装解除しようとしたアメリカの意図が、微妙に調和、葛藤を重ねる中で、思想的野合とも言うべき精神状況が形成された。これを戦後イデオロギーと呼んで差し支えあるまい。「国家と天皇」は、戦後イデオロギーの最大の攻撃目標だったのである。

小・中・高等学校の儀式に国旗・国歌を正しく位置づけることへの抵抗は尋常のものではなかった。私自身、小学校の卒業式に関し、職員会議を九回行った経験がある。時には夜の九時過ぎに及ぶ事もあった。原案を維持、擁護しながらの戦いであるから、最後には心臓が痛くなって来たこともある。「敵将」の精神が疲弊したと気づけば、命を落とすところまで攻撃を続けるのが彼らである。だから弱さを見せてはならない。だから虚勢を張って戦った事もある。実際、そのために命を落とした同志たちも少なくない。

国旗・国歌を回(めぐ)る戦いは、左翼勢力の敗北に終わった。しかし今でも、国家と天皇を敵視する教育を推し進めようとする勢力は決して微弱ではない。例えばそれは、公文書を年号によってではなく西暦によって表記しようとする動きとなって現れる。「平成」という年号を用いたくないのである。うっかりしていると学級通信、卒業式に際しての「別れの言葉」などを作成する際、例えば「二〇〇九年」などと記載、表現させようとするのである。
戦後日本は、アメリカに押し付けられた歴史観を強要され、日本民族の歴史を喪失させられてしまいました。今こそ民族の歴史を取り戻さなければなりません。日本人としての誇りと自信を持たなければなりません。そして、命を懸けて戦われた英霊の方々の高貴な精神を、後世まで伝えていかなければなりません。以下の動画を、是非ご覧下さい。








※この動画は、「朝鮮歴史館」さんにて拝見させて頂きました。すごく感動したので、拙ブログでも紹介させて貰いました。



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今回は、このニュースを取り上げます。

■田母神講演は「真の平和構築の道考えるため」主催者が意見広告  
2009.7.28 産經新聞

 元航空幕僚長、田母神(たもがみ)俊雄氏を原爆記念日(8月6日)に広島市内に招いて開催予定の講演会「ヒロシマの平和を疑う~田母神俊雄氏が語る、広島発真の平和メッセージ」に秋葉忠利同市長が日程変更を要請した問題で、主催者の「日本会議広島」は講演会を予定通り開催することを決め、27日付の中国新聞朝刊に意見広告を掲載した。
 意見広告は「核兵器のない世界」は主催者の願いと強調。一昨年以降、秋葉市長が「広島平和宣言」で北朝鮮の核について言及しておらず、「核兵器や戦争がない世界」の実現には「その精神を掲げつつ、現実的脅威に万全を期して備えることが必要」と指摘した。
 北朝鮮のミサイルや核実験強行など現実の脅威を踏まえ、再び核兵器の犠牲にならないよう考えることが「真の平和構築の道」と、企画趣旨を説明した。主催者側は市の要請を受けて検討した結果、講演会を開催すると市側に伝えた。満席となった今でも参加したいという問い合わせが殺到しているという。
 講演会には秋葉市長が「表現の自由は尊重する」としつつも「被爆者や遺族の悲しみを増す恐れがある」というのが「広島市の立場」として日程変更を要請。広島県原爆被害者団体協議会など7団体も連名で抗議していた。同市は意見広告について「把握していない」としたうえで、主催者側にも「特に現時点でコメントするつもりはない」(平和推進課)とした。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090727/plc0907271816003-n1.htm

■中国新聞に載せた意見広告
意見広告

■講演会の主催者の主張はこちらで(日本会議広島HP)
http://jp-pride.com/



秋葉忠利広島市長の行った、市長の印をついた公文書で講演の日程変更を迫るという行為は、言論封殺以外の何物でもないと思います。田母神俊雄氏は、これについて、出演されたテレビ番組で以下のように語っています。

私は実は8月6日に広島市で講演をすることになっているんですよ。これは広島県の方々が計画して、私は呼ばれて行くんですよ。この私に対して秋葉広島市長から公印をついて私の名前田母神俊雄様と書いて、「8月6日は広島の慰霊の日だから来てくれるな、日にちを変えてくれ」という文書を頂いたんです。私はそれに対しては、「広島県の方だって色んな考えの方がいるでしょう。依頼文には【広島県民の願いだ】と書いてあるが、私は広島県民の方にお願いされて行くんですよ。そして、その広島の人たちがやるという限りは私が行かないということはあり得ません。勿論、私は核武装論者だから、核武装すべきだということも当然言うことになると思います」と書いて返しました。それ以来何も言ってきませんけどね。



田母神氏の言われていることは、私は筋が通っていると思います。広島県民は全て自分と同じ意見だと思っている秋葉市長の考えは傲慢だと思います。

この田母神氏の講演会に対して、「田母神は広島来るな!」と抗議デモを行った人々もいるそうで、日本文化チャンネル桜でこの様子が放送されました。


さらに、岡山の地元紙、山陽新聞ではこような記事が掲載されていました。