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今回は、民主党の土屋たかゆき東京都議会議員のHPより、土屋都議の書かれた文章を引用します。自らの所属する民主党のマニフェストに対して、臆することなく気迫を込めて批判されています。



■ふざけるなマニフェスト! 本心をひた隠し

産経ニュースによれば、我が民主党のマニフェストに、党の「重要な政策が意図的に脱落されている」

理由は簡単。そんな政策を掲げて選挙をやれば、民主は「第二社会党」だと批判を受けるからだ。
そもそも、この政策集、手続き的には問題がないのだろうが、実態は「サヨク丸出し」。そんな政策を作ること自体、「問題がある」

私が都議会で男女共同参画を問題にした時、ある議員が「それは党で決まっていることで、反対するなら除名になる」と言って来た。
一体、いつから、この政党中央集政党になり、全体主義正政党になったのか。

私は、このような「政策」に断固反対である。
ハッキリ言って、日本を滅ぼす。

しかし、政権交代を争う選挙と言うのなら、こんなつまらぬ政策は止めるか、正直にマニフェストに書くべきだろう。

そもそも、これらを脱落させたのは、到底書いたら、国民の支持を得られないと判断したからだ。それなら、間違った政策は止めたらいい。ところが、左派がそれは許さない。

そこで、「ねこだまし」で、国民に正確な政権構想を「知らせない」ことにしたのだ。こんな「姑息なことはない」これは、民主党所属議員として、党員としてハッキリ言わせてもらう。

嘘で政権交代をして、輿石参議員議員会長のように「教員の政治的中立はありえない」そこに出ていた何とかと言う議員も「金は出すが、口は出さない」などと、驚天動地の発言。

これが本心なら、学校は大変なことになる。と、言うより、日本が滅びる。

政党たるもの、議員たるもの、自分の政策は正直に国民に示して選挙を行うべきではないか。

多くの国民は、保守改革の政党を期待している。
夫婦別姓、ジェンダーフリー、国旗、国歌反対など時代遅れで、家庭崩壊を助長する、ばかげた政策は支持していない。

このマニフェストをつくった責任者は誰か知らないが、国民の高い支持率を悪用して、「本心」を書かないとは、政治家として、政党職員として、それよりも人間としての良心の問題である。

以下、産経の記事を掲載するので、熟読され、知人友人に転送をお願いしたい。

私は、民主党に所属をしているが、間違っているものは間違っていると言うことにしている。民主主義における議員とはそう言うものだ。私は、投票する機械ではない。アメリカの議員を見習えと言いたい!
私は、本当に怒っている。
こんな手法、恥ずかしくないのか!!!


(産経ニュース記事)
今回のマニフェストでは、鳩山由紀夫代表が繰り返し意欲を表明してきた米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県外(海外)移設が盛り込まれていないなど、外交・安全保障面の現実路線ぶりが目立つ。米側の理解と協力が不可欠な「米軍再編や米軍基地のあり方の見直し」についても、政策集では「進める」と明言していたものを「見直しの方向で臨む」と柔らかい表現に改めた。

また、外国人参政権に関しては、政策集で結党時の「基本政策」だとして早期実現をうたっているのにマニフェストでは全く触れていない。同じく早期実現を主張していた選択的夫婦別姓も抜け落ちた。
国会図書館に過去の日本の「罪」を追及する恒久平和調査局を設置▽元慰安婦に謝罪と金銭支給を行うなど慰安婦問題への取り組み▽靖国神社に代わる国立追悼施設の建立-など論議を呼びそうな諸課題もマニフェストには入っていない。

このほか、マニフェストでは表現がぼかされているものもある。例えば、「子育て・教育」の項には「教員免許制度を抜本的に見直す」とあるが、「これは日教組の運動方針に沿って安倍晋三内閣で成立した教員免許更新制を廃止するという意味」(元神奈川県教組委員長で元社会党参院議員の小林正氏)だという。



    平成21年7月31日


          都議会民主党前総務会長  土屋たかゆき   板橋区選出 当選4回  


※転送をお願いします。重要なことです。民主党を国民政党にしましょう!

■土屋たかゆきHP
http://www2u.biglobe.ne.jp/~t-tutiya/


民主党の鳩山党首は、「27日に発表したものは政権政策集で、マニフェストではない」と述べたそうですが、それなら土屋都議のこの声を聞いて、正直に自分の政策を書いたマニフェストを作成されては如何でしょうか。そうすれば、国民にも民主党の正体がハッキリ分かって良いと思います。
売国政党


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今回は、いつもと少し違った話題です。社団法人実践倫理宏正会発行の『倫風』7月号より、内館牧子さんの書かれた論文を引用します。

■「保存すべきもの」と「改革すべきもの」

大相撲の土俵には、女性は上がれないという「女人禁制」の伝統があります。でも「男女共同参画社会基本法」ができると、それは女性差別だという声が高まりました。脚本家で横綱審議委員の内館牧子さんは、「やみくもな平等主義は、日本人が長い歴史の中で培ってきた伝統を踏みにじり、規範なき社会をつくる恐れがある」と、警鐘を鳴らします。

土俵の女人禁制

十年前の平成十一(一九九九)年に、「男女共同参画社会基本法(以下、男女基本法)」が制定された。私は、この法律に異議を唱えるつもりは毛頭ない。それどころか、長い間大企業に勤務し、多少なりとも男社会で働く悲哀を味わってきた私は、当然、男女が不平等に扱われることに反対である。男女差別があってはならない。

しかし、この法律ができた後の世の風潮には、どうしても同意できない部分がある。法律を錦の御旗と振りかざし、何事にも一律に男女平等を主張する風潮である。その象徴的な例が、「大相撲における女人禁制」への反対ではないだろうか。

角界(かくかい)は長い間、女性を土俵に上がらせないという「土俵の女人禁制」を貫いてきた。ところが、男女基本法制定の直後に就任した、大阪府の前女性知事は、「女性を土俵に上げないのは男女差別。大相撲大阪場所で府知事杯を授与するのは知事としての務めなので、私が土俵に上がり、優勝力士に知事杯を渡したい」と言い始めた。

確かに知事杯授与は公務であり、土俵上で公務を果したいということは間違ってはいない。だが、相撲の土俵の女人禁制もまた尊重されるべき大事な決まり事だ。

府知事はある新聞で、「二十一世紀は女性の時代、相撲協会は新しい形を目指すべきだ」という趣旨のコメントをした。この発言に、私は言いようのない違和感と哀しみを覚えた。

角界の「土俵の女人禁制」は、当事者が守ってきた儀礼であり伝統文化である。その伝統を、男女共同参画という現代の価値観で、踏みにじり軽視する響きを、彼女の言葉に感じたからである。

ある女性学の研究者は、「私は相撲には無知だが、女人禁制は間違っている」という文章を書いている。ここまで言い切るなら、相撲史とその文化を少しは学んでから発言すべきだろう。
今回は、「祖国と青年」7月号より、中山成彬衆議院議員(元文部科学大臣)へのインタビュー記事より、民主党の教育政策の危険性について述べている箇所を引用します。

■民主党の教育政策は日教組の運動方針そのもの

――保守系の人の中にも、「一度、民主党にやらせてみたはどうか」「だめならまた代えればいいじゃないか」という声もありますが、次の選挙で民主党がもし政権をとれば、教育政策はどうなっていくのでしょうか。

中山 今度の選挙で私が一番問題とし、国民の皆さんに広く訴えているのは、まさにこの点です。民主党にはかつて社会党に属していた日教組と社保庁などの自治労が入っている。特に、教育政策については日教組が主導権を握っており、民主党の教育政策というのは全く日教組の運動方針であるといっても過言ではありません。

まず民主党は、国旗・国歌に反対です。民主党の毎年の大会は国旗は掲げられていませんし、国歌も歌わない。また、日本の伝統文化を否定、道徳教育も拒否、私が道筋をつくった教育改革にも反対、ゆとり教育の見直しにも反対です。民主党政権ができたら、子供たちから日本が壊れていきます。

特に民主党ネクスト副総理の輿石議員が文部大臣とり、文科省に乗り込んでくるのは悪夢です。輿石議員は山梨県教組(山教組)の元委員長であり、現在は日教組の政治団体である、日本民主教育政治連盟(日政連)の会長を務めています。輿石議員は一月十四日、日教組の新年会で「教育に政治的中立はない。政治から教育を変えていく」と発言しました。教育や教員の政治的中立は教育基本法や教育公務員特例法で定められていますが、この教育の根本原則を無視するというのです。また、「私も日教組とともに戦っていく。永遠に日教組の組合員であるという自負を持っている」とも発言しました。

なお、この会合には当時の民主党幹事長だった鳩山由紀夫党首も出席し、「日教組の皆様方とともにこの国を担う」とまで発言しています。また、民主党と共闘している社民党の福島瑞穂党首は、「教育基本法を元に戻し、教師の免許更新制などは廃止する」と述べ、拍手喝采を浴びました。

民主党が政権をとれば、まず教育基本法を改廃するのしょう。また、人権擁護法案、夫婦別姓、外国人参政権の付与、従軍慰安婦に対する補償といった法案を次々と成立させるのではなでしょうか。もう自虐路線をまっしぐらで、彼らは、教科書検定にも圧力をかけるでしょうから、本当に日本の歴史教育が、日本の過去を全否定する、自虐史観を強めた、日本の伝統文化を認めないというものになりかねません。

彼らはジェンダーフリー教育推進ですから、男も女もなくそうとする。だから、端午の節句、ひな祭りなどの日本の伝統文化も壊そうとしています。また、修学旅行先で男女を同じ部屋で寝かせたり、騎馬戦を男女混合にしたりして、小さい頃から男女一緒にし、互いに異性を意識させないようにするのです。日本がどういう国になるかというのは、想像するだに背筋が寒くなるような気がします。(終)


民主党が政権をとれば、外交も国防も大変なことになると思いますが、中でも私が一番危惧しているのが、この教育問題です。中山氏が言われているように、民主党の教育政策は、ほぼ日教組の運動方針と同じです。

日教組の運動方針については、少し古い記事になりますが、以前拙ブログで取り上げました。その一部を引用します。

◆平和・人権の取り組み
メインスローガン[教え子を再び戦場へ送るな]

1)有事法制、軍事力強化、集団的自衛権の行使など憲法を空洞化させる動きに反対し、実働化させない取り組みをすすめる。

2)既成事実の積み重ねによる、有事法制の成立、「新防衛計画大綱」など「戦争のできる国」づくりに反対する取り組みをすすめる。

3)違憲の自衛隊の海外派兵を許さず、自衛隊の縮小、改編をめざして取り組む。

4)靖国神社に代わるすべての戦争犠牲者を追悼する無宗教施設の設立を目指して取り組む。

5)日本の侵略戦争による外国人強制連行・強制労働・日本軍「慰安婦」など戦争被害者への国家・企業の責任による謝罪と保障の実現を求めて取り組む。

6)人権を尊重し、あらゆる差別を許さない取り組みをすすめる。人権侵害救済法(人権擁護法案)の成立を目指し取り組む。

7)在日外国人の地方参政権の実現、教職員採用・昇任などにおける国籍条項の撤廃、外国人学校への補助金拡大に取り組む。

全文はこちらをご覧下さい。
■日教組のあきれた運動方針!



日教組のこうした運動方針を読めば、この組織が極左組織だというのがよく分かると思います。この日教組出身の輿石東氏のような人物が民主党の要職を担っているのです。そして鳩山党首は、「日教組の皆様方とともにこの国を担う」、とまで発言しているのです。
民主党が政権をとり、日教組と組んで教育政策を行えば日本はどうなってしまうのか。考えただけでも恐ろしいです。

先日行われた都議選では、民主党が第一党に躍進し、衆院選でも民主党が有利なのは確実な情勢です。しかし、民主党に政権を任せた時のこうした危険性を、マスコミは全く報じていません。拙ブログを読んで下さった方々には、是非ともこの危険性を広めていただき、本当に民主党でいいのか、皆に考えてもらえればと思います。

最後に、前回、そして今回の記事でも登場した日教組出身の輿石東氏の名言(迷言)が、「祖国と青年」同号に掲載されていたので引用して終わります。

■「教育の政治的中立などあり得ない」
「政権交代にも手を貸す。教育の政治的中立などと言われても、そんなものはあり得ない。政治から教育を変えていく。逆説的に。そんな勇気と自信を持っていただきたい。
私も日政連(日本民主教育政治連盟)議員として、日教組とともに戦っていくことをお誓いをし、永遠に日教組の組合員であるという自負を持っております」
(平成二十一年一月十四日・日教組「新春の集い」での挨拶)

■「生涯、山教組の組合員でありたい」
「私たちは何のために議会に代表を送っているのか。教育は政治を抜きにはどうにもならない状況だ。来年は知事選や各種選挙(※参院選など)がある。生涯、山教組の組合員でありたい」
(山教組甲府支部大会での挨拶・平成十八年六月四日付産経山梨県版)

■「愛国心で教育荒廃がかわるのか」
「(政府与党の)教育基本法改正案の内容でも、『国を愛しましょう』と愛国心だけ高らかにうたえば今の教育荒廃や悲しい事件が減るとは思わない」
(平成十八年十月十九日付山梨日々新聞インタビュー)

■教育基本法改正に反対する輿石氏出身の山梨県教組定期大会の特別決議
「『政府法案』は、教育の目標に『伝統と文化』『我が国と郷土を愛する』『公共の精神』など個人の内心にかかわる事項を規定し、態度を強調している。これらが、法律で定められれば、学習指導要領にも反映され、教育現場で実践や指導が課せられ、その点検・調査が始まり、子どもたちへの評価につながることは明白である」
「憲法と教育基本法。私たちが組織結成以来守り、その確立を図ってきた平和と民主教育の根幹が今まさに改悪の危機に瀕している。私たち山教組は、憲法と教育基本法を守るため、組織の総力を挙げて取り組む」
(平成十八年五月十九日)

■田母神論文は「深刻な問題」
「仮に(懸賞論文に)応募した七十八人の自衛官が田母神前航空幕僚長と同じような発想をしているならば、防衛省内でそういう教育を受けていたのかと疑いたくもなる。深刻な問題であり、今後、徹底的に追及していきたい」
(平成二十年一月六日、記者会見)

■憲法審議会の設置は「受け付けない」
「(衆院で憲法調査会の規程が可決されたことについて)衆院は数で凶行できても参院はそうはいかない。この問題は受け付けない。憲法は日本の一番大事な国の決まりだ。なぜ今、急いでやらなければいけないのか」
(平成二十一年六月十日、記者会見)

■北朝鮮への制裁の強化は「問題外」
「(政府が北朝鮮船舶の貨物検査を可能にする国内法を整備する方針について)船舶の検査より麻生内閣の検査をしたらどうか。問題外だ」
(平成二十一年六月十日、記者会見)

追記 小沢氏は輿石氏を入閣させるそうです。

<小沢代表代行>輿石氏の入閣に言及 


 民主党の小沢一郎代表代行は25日、甲府市内で開かれた山梨県内の教職員と同OBで作る「山梨県民主教育政治連盟」の学習会で講演し、地元選出の輿石東参院議員会長について「(政権交代後)内閣の枢要な地位を占めることは間違いない」と述べ、入閣の可能性に言及した。

 輿石氏は日教組出身で、政権交代した場合に文部科学相に起用されるとの見方もあり、自民党内で早くも批判が出ている。小沢氏は「来年の参院選後は、参院議長という名誉ある地位も待っている」とも付け加えた。【渡辺創】

7月25日20時55分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090725-00000082-mai-pol





※中山成彬氏著書
中山氏が「日教組を解体しなければならない」と言われ、大臣を辞任された理由が、この本を読むとよく分かります。 日教組によりどれだけ日本の教育が侵されているか、数多くの事例を元に紹介されています。日教組の実態について知るには最適の本です
中山成彬はなぜ日教組と戦うのか中山成彬はなぜ日教組と戦うのか
(2008/11/26)
伊藤 玲子

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更新が遅くなってすいません。
今回は、「自然と元氣の会」が発行された、「」民主党の素顔」を引用します。

■これが民主党の素顔

小沢氏と輿石東議員

小沢氏は「民主党の副代表の輿石東参議院議員会長に参議院の人事を一任する」と約束しています。輿石東参議院議員は選挙の度に校長から3万円、教頭2万円、教員1万円のカンパを強制的に集め、政治資金収支報告書に虚偽の申告をして関係者24名が懲戒処分となったのに、本人は知らん顔をしている人物です。

山梨県教組の元委員長・輿石東氏は1月14日、「教育に中立はない」と断言し、偏向教育を進め、「私も日教組と共に戦っていく」と言い切っています。教育や教師の政治的中立を定めた法律に公然と対決していく輿石東・民主党副代表は法治国家の敵対者です。

※輿石氏は、またこのような発言をされたそうです。

■民主・輿石氏「政治を抜きにした教育はない」と日教組大会で

2009.7.6 19:20

「政治を抜きにした教育はない」-。民主党の輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長は6日、東京・永田町の社会文化会館(社民党本部)で開かれた日本教職員組合(日教組)の第97回定期大会であいさつし、政治と教育の関係について、持論を展開した。

 輿石氏は、日教組傘下の山梨県教組(山教組)の元委員長で、今年1月に都内で開かれた日教組の会合でも、「教育の政治的中立はあり得ない」「日教組とともに戦っていく」などの考えを示している。

 一連の発言は、教育や教員の政治的中立性を定めた教育基本法や教育公務員特例法の趣旨を逸脱しているのは明らか。輿石氏は民主党の最高幹部の1人なだけに、同党の文教政策の危うさを示した形だ。大会は8日まで3日間の日程で行われる。

 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090706/stt0907061923009-n1.htm



日教組・民主党の教育が危ない・・・「授業中に教室を出ていくのも、子供の権利」

授業中にマンガを読むのも、教室を出ていくのも児童の権利という事になれば、学校は学校でなくなります。事実、川崎市の公立小学校で授業中に立ち歩いておしゃべりをする児童を注意した教師が人権侵害だと認定され、保護者に謝罪したという事例もあるのです。