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やりました!
日本が決勝で韓国を破り、見事WBC連覇を果しました!

【WBC連覇】「すごい侍がそろった」原監督、ロスの夜空に歓喜の空中遊泳2009.3.24 15:53
原監督&イチロー
延長十回までもつれた宿敵・韓国との死闘を制し、連覇を達成。歓喜の胴上げでロスの夜空に舞った原監督は「すごい侍たちがそろって、世界の強者と堂々と戦い勝利した。1日1日、チームが団結して進化していった」と喜びを語った。

 15安打を放ちながら、得点に結びつかない展開に「うまい監督ならたくさん点を取らせてあげていると思うが、辛抱しながら全員で戦った」と選手をねぎらった。

 延長十回二死二、三塁、決勝の2点適時打を放ったイチローは「苦しいところから始まって辛さがあり、辛さを超えたら心の痛みがあった。最終的に日本のファンに笑顔が届けられてよかった」と重圧から解放され、声を詰まらせた。

 決勝打の場面は「日本のファンの視線がものすごいことになっていると思った」と、心の中で実況中継をしながら打席に入っていたという。日の丸を持ってグラウンドを1周し「すごい気持ちよかった」と満面の笑みだった。

 2大会連続のMVPに輝いた松坂は「僕だとは思わなかった」。

 今大会は3試合に登板し、3勝0敗、防御率2・45。本調子ではない試合もあったが、米大リーグで培った経験を生かした投球で試合を作った。「勝つことが重要な大会なので仕事を果たせてよかった」と話した。

http://sankei.jp.msn.com/sports/mlb/090324/mlb0903241556038-n1.htm



■文科相も感動!侍ジャパン顕彰へ「わが国に勇気を与えた」

 WBC日本代表が連覇を果たしたのを受け、塩谷立文部科学相は24日、コメントを発表し、代表チームの選手や監督、コーチら全員を近く「スポーツ功労者」として顕彰することを明らかにした。

 顕彰は世界大会で活躍した選手や指導者が対象で、過去には五輪メダリストらが選ばれている。

 塩谷氏は「決して勝利をあきらめないファイトあふれる姿勢は、大きな困難に立ち向かっているわが国に勇気を与えてくれた」と代表チームの活躍をたたえた。

[ 2009年03月24日 19:00 ]
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20090324106.html



WBC・談話【WBC】
◇すごい侍たち
 日本・原監督 みんなすごいですね。すごい侍たちがそろって、世界の強者を相手に堂々と戦って勝利したから価値がある。目的は一つだった。一日一日チームがまとまり、団結して進化していった。それで最後までいい戦いができた。(イチローが延長10回に放った)あのセンター前(適時打)は生涯忘れない。
◇責任果たせた
 日本・松坂 (MVPは)今回に関しては僕だとは思わなかった。岩隈君に悪いなと思った。内容はともかく、勝つことが一番重要。仕事を果たせてよかった。
◇笑顔届けられた
 日本・イチロー 最後は日本のファンの皆さんに笑顔が届けられて最高。(決勝打で)一つ壁を越えたような気がした。
◇堂々と投げられた
 日本・岩隈 最後なので楽しもうと思った。堂々と思い切って投げることができた。(9回に)同点になった時は、これが野球だと思った。緊張したが、大役を任せてもらってすごくいい経験になった。
◇みんな頑張ってくれた
 横浜・村田 (負傷で日本代表を離れ21日に帰国)自分は途中で抜けたが、みんな日本のために頑張ってくれてよかった。日本チームを誇りに思う。試合に出してくれた原監督にも感謝したい。
◇役割果たした
 日本ハム・梨田監督 稲葉もダルビッシュもそれなりに役割を果たしてくれたし、世界一になってくれてよかった。原監督は大変だったろうが、各チームの選手を束ねてよくやってくれた。
◇感動をもらった
 長嶋茂雄元巨人監督 最後まで粘り強く戦い抜いたサムライたちの姿に、これまでにない感動をもらいました。岩隈、松坂、ダルビッシュはメジャーのトップクラスの上をいく投球を見せてくれたし、打線のつながりも見事。才能あふれる選手を1つに束ね、勇気ある采配(さいはい)を振るい続けた原監督も世界に誇れる指揮官。全員が日の丸のために、持ちうる力のすべてをささげてつかんだ連覇でした。
◇苦労が報われた
 日本・ダルビッシュ いろいろあったが勝って苦労が報われた。周りが喜んでいるので、だんだん実感がわいてきた。こっち(米国)に来て、すごくいい球を投げられるようになった。
◇夢の中にいる感じ
 日本・内川 最後は夢の中にいるような感じだった。優勝の瞬間にグラウンドに立っていられてうれしかった。結果を気にせず、がむしゃらに目の前のことをこなしたら、いい結果になった。
◇最後につなげた
 日本・稲葉 つなぎつなぎと言ってきて、最後にバントで(10回の勝ち越しに)つなげて良かった。僕が最年長だったが、イチロー君がチームを引っ張ってくれた。きずながあったなと思う。
◇いい雰囲気だった
 日本・藤川 全員で最後までいい雰囲気でできたと思う。(最後は抑えとして出番がなく)投手コーチが決めることだから。
◇全員が持ち味出した
 西武・渡辺監督 タフな試合が続く中、全員が持ち味を出し日本野球の質の高さを証明してくれた。選手(涌井、中島、片岡)は疲れがあるだろうが、気持ちを切り替えて開幕に臨んでほしい。
◇予想していた
 ロッテ・バレンタイン監督 開幕前に米国のテレビ番組で日本の優勝を予想したので、うれしい。日本選手の能力が非常に高いことを改めて世界に認識してもらえた。
◇よかったね
 中日・落合監督 よかったね。おめでとう。
◇おめでとうしかない
 ソフトバンク・松中 もう、おめでとうしかない。みんな頑張ったし。
◇強かった
 ソフトバンク・和田 (練習と時間が重なったがテレビで)ぎりぎりまで見ていた。(追い付かれても)勝ち越しましたし、強かったですね。
◇正真正銘の優勝
 ロッテ・里崎 今回のメンバーは、前回の優勝もあり重圧があったと思う。(自身が代表だった)前回も正真正銘の優勝だったと立証されたことが一番うれしかった。
◇手に汗握った
 横浜・大矢監督 手に汗握る接戦で、五分の戦いを粘りに粘った。どっちが勝ってもおかしくない試合。内川も活躍してくれて、誇りに思う。
◇メジャーに近づいた
 楽天・野村監督 よく頑張ったねえ。アジアのレベルの高さを知らしめた。最近はメジャーに近づいてきた。野球はパワーだけじゃなく、スピードも必要。真のワールドシリーズができるように世界がなっていったらいいね。メジャー球団同士でワールドシリーズという、うぬぼれ(た考え)を少し懲らしめただけでも価値があった。【以下略】
続きはこちらで↓
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009032400674



試合のハイライトはこちら↓


イチローの決勝打にはしびれました!
決勝打を放つイチロー

日の丸を背負って闘った日本チームの皆様、感動をありがとう!
そしてお疲れ様でした。
日本代表


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今回は、加瀬英明氏のメルマガが素晴らしい内容でしたので引用します。

※加瀬英明氏についての詳細はHPをご覧下さい。
http://www.kase-hideaki.co.jp/

■「加瀬英明のコラム」メールマガジン
題 名 : 日本の時代がやってくる

 日本ほど世界のなかで、美意識が発達している国はない。

 日本は19世紀後半から、ヨーロッパ美術界に深奥な影響を及ぼした。ジャポニスムとして知られるが、ルノワール、ピサロ、ロートレック、ドガ、モネ、ゴッホ、ゴーギャン、ロダン、ムンクなど、おびただしい数にのぼる作家を魅了した。

 これらの作品には、それまでの西洋にとって衝撃的で、斬新だった浮世絵版画の構図を、そのまま用いたものが多い。浮世絵版画によって触発されて、西洋美術が変わった。ジャポニスムの波は、陶磁器から、皿、カップなどのテーブルウェア、工芸品、服飾、壁紙などの室内装飾、造園までを洗った。

 日本は20世紀に入ると、近代建築に大きな影響を及ぼした。ブルーノ・タウト(1880年~1938年)が伊勢神宮の内宮を訪れて、外容と内容が完全に一致しているのに驚いて、「稲妻に打たれたような衝撃をうけた」と記したことは、日本でもよく知られている。

 それまでの西洋建築といえば、外装(ファサード)がまるでデコレーションケーキのように、飾りたてられていた。20世紀に入ると、外容と内容が一致した、鉄筋とガラスを用いた機能的なビルが生まれるようになった。

今回は、月刊誌『致知』4月号より、呉善花氏と村上和雄氏の対談記事を引用します。


■世界の未来が日本にある 極楽浄土の国・日本

日本はいま、大きな転換期に差し掛かっている。強きもののみが生き残る世界から共生の世界へ、目に見えるものだけの世界観から精神的な世界観へ―――――。
今回は来日後に親日派となり、現在は拓殖大学で日本文化の教鞭を執る呉善花氏を迎えて、日本と韓国という近くて遠い国の過去・現在・未来を語っていただいた。


呉善花さん
呉善花(お・そんふぁ)
拓殖大学教授
韓国・済州島生まれ。韓国で女子軍隊経験を持つ。83年に来日、大東文化大学の留学生となる。その後、東京外国語大学大学院修士課程修了。現在、拓殖大学国際学部教授。著書に『スカートの風』(三交社)『攘夷の韓国開国の日本』(文藝春秋)他多数。最新刊は『漢字廃止で韓国に何が起きたか』(PHP研究所)。



村上和雄さん
村上和雄(むらかみかずお)
筑波大学名誉教授
昭和11年奈良県生まれ。38年京都大学大学院修士課程修了。53年筑波大学教授就任。遺伝子工学で世界をリードする第一人者。平成11年より現職。著書に『心のちから』(共著・致知出版社)など多数。



■二年間、日本食を食べなかった

村上 韓国から日本に来られて何年になりますか?

 一九八三年の夏ですから、もう二十五年になりました。

村上 「以前は反日少女だった」とどこかに書いておられますね。

 韓国で反日教育を受けていましたから、凝り固まった反日でした(笑)。

でも、なぜ日本に来たかというと、当時、韓国で外国といえばアメリカだったんです。アメリカ帰りなら、出世もできる。私も当然、アメリカに行きたかったわけですが、二十五年前は、外国に行くこと自体とても大変な時代でした。特にアメリカはお金があるか、とびきり頭がよくなければ行けませんでした。どちらも私にはなかったので、とりあえず親戚もいるし、国際都市の東京へ行こうと思ったわけです。

ただ、日本に来ても、「日本の文化に染まりたくない」という気持ちが強くて、二年くらいは和食を食べませんでしたよ。

村上 食にも反日だった(笑)?

 食事は一番身近ですから、日本食を食べると、自分自身が負けてしまう、そんな気持ちでした。日本語は覚えたいけれども、日本の文化には染まりたくない。特に文化的には韓国のほうが上だという思いがずっとあったのです。

韓国では、「韓国は国土が狭いので考え方も小さい」というのですが、日本も国土が狭い。だから日本を足場にして早く広いアメリカへ行きたいと思っていたんです。

日本の大学の留学生になって学生生活を続けていくうちに、「どうも日本人はおかしい」と思いはじめたんです。ピークの時には、「日本人は人間ではない」とさえ思っていました。

村上 どんな点で?

 日本人の考え方、価値観を理解できませんでしたね。

まず人間関係です。韓国では人間関係をつくる上で、一番大切なことは、距離感をなくすことです。「この人は優しいな」「私と気が合うな」と思えば、初対面でもベタベタしていく。相手の家に訪ねて行った時に、台所に入って、冷蔵庫を開けて勝手に中のものを食べたり、コーヒーをいれて飲んだりします。

村上 え、初対面でも?

 はい。まず、そういうふうにできるかが大切なんです。友達の机の上にボールペンがあって、「これを使いたいな」と思えば、勝手に使って戻すのが韓国流です。

ところが日本人はいちいち、「貸してくれる?」「ありがとう」と言う。そんな人間関係にショックを受けましたね。

村上 「水臭い」と感じるのでしょうか。
※本文へ入る前に大きなニュースがあったので引用します。

■民主・小沢一郎代表秘書逮捕
西松献金、小沢氏団体の公設第1秘書ら3人逮捕 献金総額2億円近くか

2009.3.3 18:45
 準大手ゼネコン「西松建設」(東京)が、政治団体をダミーにして政界にトンネル献金をしていたとされる疑惑で、献金が事実上の企業献金だった疑いが強まり、東京地検特捜部は3日、政治資金規正法違反容疑で、民主党の小沢一郎代表の公設秘書で資金管理団体「陸山会(りくざんかい)」の会計責任者、大久保隆規容疑者(47)と、西松前社長の国沢幹雄容疑者(70)=外為法違反で起訴=ら3人を逮捕、東京都港区の陸山会事務所を捜索した。小沢氏側への献金総額は2億円近くに上るとみられる。

http://sankei.jp.msn.com/topics/affairs/11197/afr11197-t.htm


これは民主党にとっては大きな痛手になるでしょう。


次に引用する記事は、産経新聞平成21年3月2日号の一面に掲載されていたもので、拙ブログを呼んで下さっている方はもう目にしていることと思います。

しかし、この小沢氏の問題発言を、産経新聞以外のメディアは殆ど黙殺している状況なので、拙ブログで引用することにしました。マスコミは麻生首相に対しては熱心にバッシングを繰り返しますが、民主党の小沢氏がこのような発言をしても全く知らん顔です。この国のマスコミは一体どうなっているのでしょうか。

■【民主党解剖】 第1部「政権のかたち」(1)「小沢首相」は大丈夫か

 2月上旬、都内で開かれた民主党議員と支持者による会合。党代表、小沢一郎が発した言葉に会場は一瞬凍りついた。

 「拉致問題は北朝鮮に何を言っても解決しない。カネをいっぱい持っていき、『何人かください』って言うしかないだろ」

 日本人の人権と日本の主権を蹂躙(じゅうりん)した北朝鮮の犯罪をカネで決着させる-。あまりにもドライな小沢発言は、当然のごとく、箝口(かんこう)令が敷かれた。

 外交・安全保障をめぐる小沢の「危うさ」が露呈し始めている。

 2月24日、記者団に「米海軍第7艦隊で米国の極東の存在は十分だ」と語り、波紋を広げた。「対等の日米同盟」を土台に、日本の防衛力増強を志向すると受け取れる発言の真意を、側近は「安保論議を活性化させようとして投じた一石だ」と代弁する。だが、党内にも「先を見据えない、浅はかな言葉だ」(幹部)との批判が出ている。

 「民主党に国民は不安も抱いている」。1月18日、民主党大会で国民新党代表、綿貫民輔はこう指摘した。民主党が政権に王手をかけたいま、小沢が唐突に繰り出す持論は、野党の足並みも乱している。
(後略)
※(後略部分はソースで)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090302/stt0903020008000-n1.htm


今回は、日本政策研究センター発行の『明日への選択』2月号より、民主党に関する論文を引用します。


■民主党とは一体どんな政党なのか

自民党にNOという世論。しかし、理念の共有も基本政策の一致もない政党に国を任せてよのか。

■「民主党政権」へと流れる世論

年が改まって麻生内閣を巡る状況はますます深刻さを増している。予算審議、定額給付金論議・消費税問題を巡る自民党内外からの批判、公務員改革を巡っての渡辺議員の離党、ソマリア沖への自衛艦派遣問題、そして何よりも政権の求心力の低下・・・・・そうしたなか、新年に入っても世論調査の数字が下げ止まらない。

朝日新聞の報道によれば、麻生政権発足直後の昨年九月末に四九・五%あった内閣支持率が、昨年十二月には二二%と激減し、一月には一九%と二〇%ラインを割ったという。しばらくの間、四〇%あたりを前後していた不支持率も昨年末に六〇%を超え、今年に入って七〇%も超えてしまった。また、「いま投票するとしたら」として尋ねた衆院比例区の投票先は、民主党が三八%(昨年十二月は三六%)で、自民党の二五%(昨年十二月は二八%)を大きくリードし続けている。

さらに、これまで麻生首相がダブルスコアでリードしていた「麻生首相と民主党の小沢代表のどちらが首相にふさわしいか」の調査では、朝日新聞、読売新聞ともに昨年十二月に初めて逆転された(朝日調査では麻生首相が三〇%、小沢一郎民主党代表が三五%)。そればかりか、産経新聞や毎日新聞の調査によれば、政党支持率でも民主党に逆転されるに至っている(産経調査では自民党の二三・四%に対して、民主党が二六・六%)。

マスコミによる世論調査が全面的に信頼できないにしても、どの調査も変化の傾向は類似しており、麻生内閣のイメージが急速に悪化していることは確かである。

その原因がどこにあるかは別として、ここまでのイメージ急落は、今年九月初旬までに必ず実施される総選挙に大きく影響すると考えざるを得ない。既に、読売新聞調査では「民主党に一度、政権を任せてもよい」と思う人が六五%に上り、自民支持層でも四五%がそう考えているとの調査結果も出ている(十二月十日)。当然、最近の選挙シミュレーションでも民主党の過半数という予測結果が出ており、なかには民主党の絶対過半数(二百八十七議席)獲得を予想するものすらある。

いわば、自民党政権にNOというのが現在の世論の流れだと言えよう。今後事態が変化しないとも限らないが、これが政権交代、民主党政権誕生という流れにつながっていくであろうことは否定しがたい。