『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
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今回も、民主党に関する論文を日本政策研究センター発行の『明日への選択』1月号より引用します。

■民主党は民団・左翼運動とどうつながっているのか

外国人団体である民団が選挙を応援し、左翼市民運動と抜きがたくつながっている民主党が、政権をとればどうなるのか。


「在日本大韓民国民団(民団)が次期衆院選で、永住外国人選挙権付与に賛同する民主、公明両党候補を支援することになった」―十二月十二日の朝日新聞にこんな記事が掲載された。この記事は「民主党の小沢代表は(十二月)十一日、東京都内であった民団中央本部の会合に出席して連携を確認。『我々が多数を形成すれば、日韓の残された懸案を着実に処理します。ご理解いただき大変ありがたい』と謝意を伝えた」とも報じている。

先月号で民主党と日教組、自治労、解放同盟との関係について書いたが(前回拙ブログの記事で引用しました)、この記事は、外国人地方参政権という政策レベルの話にとどまらず、民主党が民団という外国人団体から選挙応援をしてもらう関係にあるという証拠でもある。さらには、民主党には様々な左翼運動団体と関わりをもつ所属議員が多いことも指摘されている。あまり触れられることはないのだが、この辺りに民主党のいわば「胡散臭さ」が最も露骨に表れているとも言える。しかし、仮に次期総選挙で民主党が勝利すれば、こうした外国勢力や左翼団体の主張が現実の政策となることもまた事実なのである。その意味で、民主党の政策を通して外国人団体や左翼団体との関係を検証してみたい。
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今回は、日本政策研究センター発行の『明日への選択』平成20年12月号より、民主党に関する論文を引用します。

■これが民主党の正体だ

支持団体との関係から見れば、民主党は自治労と日教組に支えられた「第二社会党」だ。

この十月、民主党は『民主党政策INDEX2008』という政策集を発表したが、そこには外国人地方参政権の付与、人権侵害救済機関の創設、選択的夫婦別姓等の早期実現、いわゆる慰安婦問題にかかわる「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法律案」など、左翼イデオロギー色の強い政策項目が並んでいる。

むろん、こうした政策が掲げられるのは、それを推進する国会議員がいるからに他ならないが、議員が机の上で単に議論しただけでこれらの政策項目が出てくるわけでもない。そこには民主党の支持団体の要求、主張が色濃く反映されていると考えるのが自然であり、その関係を考えることは民主党の「正体」を知ることにもつながると思われる。そうした視点から民主党と支持団体との関係に着目し、民主党とは一体何なのかを考えてみた。

■「左翼組合依存」政党

さて、民主党にとって最大の支持団体といえば、連合(日本労働組合総連合会)ということになる。国政選挙では、民主党は連合と政策協定を結び、連合は国政選挙に民主党公認で多数の組織内候補を出している。例えば、昨年の参議院選挙比例区には連合の組織内候補が七名立候補し全員が当選している。民主党の比例区当選者は全体で二十人だから、三分の一強ということになる。

衆議院選挙でも、選挙毎に数十名の組織内候補を当選させ、現在、連合の組織内議員は民主党議員の衆議院でも参議院でも約二割程度を占めている(『生活経済政策』〇八年六月号)。その他の民主党候補も大半が連合もしくはその連合傘下の労組の推薦を受け、民主党が獲得している組織票の約半分は連合が握っているとの分析もある(前出・『生活経済政策』)。

かつて総評の組織内議員が所属議員の過半数を超えていた旧社会党ほどではないにしても、連合の民主党に対する影響力は他のどの団体より大きいと言わざるを得ない。その意味で、民主党はまだまだ「労組依存」と言えよう。
今回は、月刊誌『致知』二月号より、上野重喜(うえのしげき)氏(放送ディレクター)の書かれた論文を引用します。

■トルコ人から教わった「世界の常識」

十数年前、NHKを退社し、関連の別法人で働いていた私に、JICA(国際協力事業団)から仕の話が舞い込みました。トルコ人の人口教育促進プロジェクトに手を貸してほしいというのです。

当時、トルコは人口増に対処するため、家族計画を推進しており、保健省傘下で、テレビ番組の制作やIT技術を通して母子保健・家族計画の普及に協力するのが仕事でした。

トルコは世界でも指折りの親日的な国として知られています。

ロシアと緊張関係にあったトルコは、日露戦争での日本の勝利を共に喜び、また、先の敗戦から見事な復興を遂げた日本への畏敬の念も多大です。

私が訪れた時も、国民の多くが日本に尊敬と憧れの気持ちを抱き、その発展に学ぼうと懸命でした。そういう国民性も手伝って、私たちのプロジェクトはおかげさまで順調に進展し、一定の成果を収めることができました。

現地では多くの知識階級の人々とも知り合いになりました。その一人に日本の歴史や文化に関心が深い三十代の医者がいて、彼の話に大変感じ入るものがありました。

彼は、かつてオスマン帝国として広大な領土を支配し栄えた自国の歴史に誇りを持っていました。オスマン帝国の歴史は十三世紀末から二十世紀まで六百年以上続きます。これだけの長きにわたり他民族を支配するためには一つの鉄則があったのだと私に教えてくれました。

その鉄則とは、五十年先を見越し、教育によって被支配国の伝統や文化を骨抜きにし、自分たちの思いどおりの国に変えてしまう、というものです。
>ハハサウルスさんへ
去年自作のネズミの写真を掲載していたこと、すっかり忘れてました。(^o^;
まさか牛を期待して下さってる方がいらっしゃるとは思いもしませんでした。
ということで、リクエストに答えて、今回製作した牛の写真を掲載します。
(拙い作品で恥ずかしいですが)

牛

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謹んで新年のお喜びを申し上げます。

昨年、私が入院をして手術をすることになった際には、たくさんの励ましの言葉を頂きましてありがとうございました。お陰様で、苦しい手術も無事乗り越えることが出来ました。現在の体調はあまり良いとはいえないのですが、それでも自宅で年末年始が過ごせることを感謝しております。

今年は今上陛下の御即位二十年というお祝いの年ですが、日本の内外の状況を見ると、大変厳しいものがあります。特に、政治の枠組みが問い直される総選挙があり、これによって日本の行く末は大きく左右されると思います。日教組や自治労を支持母体に持つ左翼政党である民主党が政権を取ったなら、日本は亡国への道を突き進むことになると思います。私は真の保守政治家である平沼赳夫氏を追い出すような自民党を支持してはおりませんが、それでも左翼政党が政権を取るよりはましだと思っています。国民の賢明な判断が求められるところです。


さて、今回はメルマガ『安岡正篤一日一言 ~心に響く366の寸言~』より引用します。

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       安岡正篤一日一言 ~心に響く366の寸言~
         http://www.chichi-yasuoka.com/
                      発行(株)致知出版社
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■今日の言葉

【萬燈行】

   内外の状況を深思しましょう。
   このままで往けば、日本は自滅するほかはありません。
   我々はこれをどうすることも出来ないのでしょうか。
   我々が何もしなければ、誰がどうしてくれましょうか。
   我々が何とかするほか無いのです。
 
   我々は日本を易(か)えることが出来ます。
   暗黒を嘆くより、一燈を付けましょう。
   我々はまず我々の周囲の暗を照す一燈になりましょう。
   手のとどく限り、至る所に燈明(とうみょう)を供えましょう。

   一人一燈なれば、萬人萬燈です。
   日本はたちまち明るくなりましょう。
   これ我々の萬燈行であります。
   互に真剣にこの世直し行を励もうではありませんか。



 『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)
  http://www.chichi-book.com/book/yasuoka/0754.html


拙ブログも、暗を照す一燈になればと思っています。相変わらずの内容の拙ブログですが、今年も宜しくお願い致します。

平成二十一年元旦

spiral 


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