『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
TOPフリーエリア
☆拙ブログは「日本文化チャンネル桜」を応援しています。 日本文化チャンネル桜動画 日本文化チャンネル桜
☆拉致問題解決へ向け、署名をお願いします。用紙は下記アドレスよりダウンロードできます。http://www.sukuukai.jp/img/syomei200604.pdf

今回は、藤井厳喜氏のメルマガを引用します。

藤井厳喜(ふじいげんき)
藤井厳喜

国際問題アナリスト。(株)ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャパン代表取締役。1952(昭和27)年 東京都生まれ。77年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。同年から85年までアメリカに留学。クレアモント大学院政治学部修士課程を経て、ハーバード大学政治学部大学院助手、同大学国際問題研究所研究員。82年から近未来予測の「ケンブリッジ・フォーキャスト・レポート」を発行。拓殖大学日本文化研究所客員教授、千葉商科大学非常勤講師、モンゴル国際経済商科大学客員教授、警察大学校専門講師、日米保守会議理事・事務局長。
主著に『「世界地図」の切り取り方』『新円切替』『「国家破産」以後の世界』『這い上がれない未来』(以上 光文社)、『劣化列島 日本』(廣済堂出版)、『石原慎太郎・総理大臣論』(早稲田出版)、『「破綻国家」希望の戦略』(ビジネス社)、『騙される日本人』(PHP研究所)、翻訳書に『ジョージ・ブッシュ 私はアメリカを変える』(扶桑社)などがある。



□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■                
  厳喜と一緒に、【学び】【考え】【行動】するページ     第174号
    ~ 「厳喜=元気」がでるメルマガ ~

        
◆────────────────────────────────◆
│■平成20年12月18日
│□タイトル  『偽装する国家解体論』  
◆────────────────────────────────◆
▲憲法九条●堅持論や●皇室廃止論が、日本国家の解体論である事は誰にでも分かる。しかしマスコミで最近もてはやされている以下のような論は、実は偽装した「国家解体論」であり、気をつけていないと愛国者までだまされてしまいそうである。

以下のような政策は全て、巧妙に仕組まれ、仮面をかぶった日本解体論である。

・裁判員制度→裁判の信頼をなくし、反日運動家の裁判への介入を許す。

・1000万人移民受け入れ策→主にシナ人を日本に移民させ、移民による犯罪を増やし、また日本人の文化的アイデンティティーを破壊する。

・国籍法改悪→日本人のアイデンティティーを破壊し、悪徳移民者を増やす。

・法律大学院(ロースクール)→日本をアメリカ並みの訴訟多発社会にする。

・道州制論:単なる道州制論なら地方行政の効率化という事で問題ないが、法律体系まで異なる道や州をつくるとなると、明らかに地方分権論を借りた日本解体論である。

▲私たちは、天皇陛下の下に、等しく平等な日本人である。国民は団結して強く繁栄した日本をつくらなければならない。分裂すれば弱い日本、貧しい日本になってしまうのだ。諸外国とつるんだ反日・日本人たちの日本解体論を見破り、徹底的に排除しなければならない。(了)

≪おしらせ≫
 TOKYO MX テレビ「続・言いたい放だい」に小生が出演します。
テーマ :「日本の核武装問題」
放送時間:2008年12月20日(土)朝11:00~
     (再放送)12月21日(日)朝7:30~
どうぞ御覧下さい。

----------------------------------

□藤井厳喜公式HP  
 ⇒ http://www.gemki-fujii.com/


藤井氏のご指摘のように、一見それとは気付かない様々な日本解体論が出てきています。このままでは、気付いたら日本は滅亡していた、ということにもなりかねません。私たち日本国民は、平和ボケから目を覚まし、今ある危機を認識し、立ち上がる時だと思います。

※管理人近況
未だ不整脈が治まらず、しんどい日々が続いています。ブログの記事も短くて申し訳ないのですがお許し下さい。


※拙ブログの記事内容を支持して下さる方は
↓のリンクバナーをクリックして下さい。皆様の応援が励みになります。

人気ブログランキング
スポンサーサイト
今回は、『れいろう』11月号(モラロジー研究所発行)より、大津寄章三氏の書かれた文章を引用します。

■運命を従容として受け入れる力
―――――品格の中心に位置する価値

大津寄章三(おおつきしょうぞう)
愛媛県松前町立岡田中学校教諭

「焼き場にて、長崎」
「焼き場にて、少年」 撮影ジョー・オダネル氏
(『トランクの中の日本』小学館)


■焼き場に立つ少年

終戦直後、一人の報道写真家が米国から来日しました。彼、ジョー・オダネル氏はこのときまだ十九歳の青年でした。上の写真はそのオダネル氏が、被爆した長崎市浦上川(うらかみがわ)のほとりで撮影した一枚です。

河原には大きな穴が掘られており、マスクをした男たちが立ち、働いていました。彼らは原爆で亡くなったおびただしい死体を荷車から降ろし、その穴に投げ入れて焼いていたのでした。

オダネル氏は、そこで写真の少年に出会ったのです。十歳ほどに見えるこの子はやせ細り、ぼろぼろの服を着て、しかも裸足でした。おんぶひもで背負われた幼い子は、よく眠っているのか首をうしろにのけぞらしたままです。少年は河原の近くまで来ると、硬い表情で目をこらしたまま、炎の起こす熱風にも動ぜず立ち尽くしていました。

マスク姿の男たちは少年に気づくとそばに寄り、そのおんぶひもをゆっくりと解きはじめました。オダネル氏は、このとき初めて背中の子がすでに死んでいることに気がついたのです。

男たちは幼子の手足を持つと、焼き場の熱い灰の上に横たえました。やがてまばゆい炎がさっと上がり、幼子を包み込んでゆきました。炎は、弟の最後の姿を目に焼き付けておこうとするかのような少年の横顔を赤々と染めていきました。直立不動の姿勢で、身じろぎもせずそれを食い入るように見つめている幼年の唇は、血がにじむほど強くかみしめられていました。そのときの様子をオダネル氏はこう記しています。

「私はカメラのファインダーを通して、涙も出ないほどの悲しみにうちひしがれた顔を見守った。私は彼の肩を抱いてやりたかった。しかし声をかけることもできないまま、ただもう一度シャッターを切った」

やがて炎が静まるのを見届けた少年は、くるりときびすを返すと、そのまま焼き場を去っていったのです。この写真はその後だれの目にも触れることなく、半世紀の長きにわたって氏のトランクに眠っていました。
今回は、月刊誌『致知』12月号より、渡部昇一氏の書かれた東京裁判についての論文を引用します。


■渡部昇一(わたなべ・しょういち)
評論家、英語学者、上智大学名誉教授。
渡部昇一先生
昭和5年山形県生まれ。
昭和30年上智大学文学部大学院修士課程修了。
ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学に留学。
ミュンスター大学哲学博士。同大学名誉哲学博士でもある。
昭和46年から上智大学教授。
平成13年から上智大学名誉教授。
該博な知識、識見にもとづいて文明・歴史批評・社会評論を展開して著名。
第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞。



■歴史の教訓

重ねて言う
日本は東京裁判ではなく
その判決を受諾したのだ


「日本国といたしましては極東軍事裁判を受諾しているわけでございます」
―――昭和60年、政府委員によって
国会でなされたこの答弁が、
それからの日本を縛るきっかけだった。
だが、これはサンフランシスコ講和条約の条項を
ねじ曲げた見解である。



■日本は東京裁判を受諾した!?

戦争直後の日本というのは、何しろ戦争に負けたのだから、世界に対して肩身が狭かったはずである。ところが当時の首相や外相の言動を迫ってみると、案外に堂々としていて、卑屈なところがない。それがいつ頃からか、やたらにペコペコして、もっぱら謝罪ばかり、ひたすら卑屈に傾いていった。

そうなっていったのは一九八〇年代の半ば頃からだったと思う。その頃にどうして卑屈一辺倒になっていったのか、不思議な気がしていた。その時期になって東京裁判の毒がようやく回ってきたのだろうかと考えたりした。

だが、東京裁判の毒はじわりじわり効いてきたのではなく、急速に回り始めるきっかけがあったのだ。『WiLL』十一月号に谷沢永一さんの論考が掲載されているが、そこに引用されているものを読んで分かったのである。

昭和六十(一九八五)年十一月、衆議院外交委員会で社会党の土井たか子氏が、東京裁判における「平和に対する罪」について質問をした。これに外務省の、たぶん当時は条約局長だったと思うが、小和田恆(おわだひさし)氏が政府委員として答弁した。その中で小和田氏ははっきりと次のように述べている。

「日本国といたしましては極東軍事裁判を受諾しているわけでございます」

従って、日本は侵略戦争をやり、不戦条約などの条約や協定、保証を破ったことを認め、有罪の判決が出たのだ、という趣旨のことを述べている。

それで分かったことがある。麻生首相が安倍内閣で外相を務めていた時である。私はたまたまテレビで国会中継を観ていたのだが、麻生さんが答弁に立ち、日本は東京裁判を受諾して国際社会に復帰したのだ、と述べたのだ。私は、あれ? と思った。麻生さんとは以前に話したことがあるが、日本は東京裁判を受諾したのではない、と明確に認識されていたはずなのである。おかしなことを言うものだな、と思った。だが、小和田氏の答弁と重ね合わせると、そういうことかと分かる。

小和田氏は外務省を代表する政府委員として答弁したのである。これはつまり、日本政府の公式見解なのである。そこには政府と外務省の間に、日本は東京裁判を受諾して国際社会に復帰した、という意見の統一があったに違いない。
民主党衆議院議員 安住淳氏がどうにも看過出来ない暴言をブログで述べていたので引用します。

■国籍法改正」2008年12月05日(Fri)
安住淳が斬る


 国籍法の改正というのが、本日ようやく成立した。 この法律は、日本人男性とフィリピン女性との間に生まれた子供達の日本国籍の取得について、最高裁判決をうけて、改正されたものだ。 内容は、これまで国籍取得には、父母の婚姻を必要としていたが、この要件を満たさなくても国籍を取れるようにするものだ。 これは、日本人の父がフィリピン人など外国人に生ませた
子供が日本国籍を取れないまま就学などに大きな影響が出ていて、実態としては放置できないと最高裁が判決を下し、立法府がその意向をうけて改正を行った。 ところが、この改正が、地味だが大きな問題となった。 

 それは、こうした外国人との間に生まれた子供の認知を安易にやれば日本の社会秩序がおかしくなるという主張だ。 特に右系の人たちの組織的な反対運動が起きた。この運動は凄まじく各議員の事務所にファックスが連日山積みになるほど寄せられた。 またネット上でも反対運動が起き、連日数百ものメールが寄せられた。 まさに意図的、組織的な運動だった。 

 これに呼応して自民党や野党の一部の議員も改正案の反対にまわり参議院での採決が長引いてしまった。 確かに虚偽の認知の防止をどうするかなど、まだまだ完璧ではないかもしれない。 しかし、この世に生まれた子供達には、親たちの身勝手な行動による不利益を背負わせるわけにはいかないと私は思っている。 それに最高裁での判決が出ているのに立法の不作為は許されないのだ。 

 実は何よりもこの問題で私が心配したのは、前記したネットやファックスでの抗議行動である。 一部の人が多数を装って異容な抗議行動をやる。今回はネット社会の負の部分をまざまざと見た思いだった。 こうしたことで法案の審議や議員の自由な政治活動に支障があっては、国会がおかしくな
る。とにもかくにも、各議員ともその抗議の凄さに驚きを隠せなかった一週間だった。


★HP
http://www.miyaginet.com/jun-azumi/

★ブログ
http://junazumi.blog70.fc2.com/

★安住淳国会事務所
TEL:03(3581)5111(代表) FAX:03(3508)3503
E-Mail:g00017@shugiin.go.jp



この法案の危険性も分からず、よくもこのようなことが言えるものです。特に、法案の危険性に気付き、ネットやFAXで抗議の声を届けた良識ある国民の行為を「異様な抗議行動」などと表現していることには激しい憤りを覚えます。是非、この売国議員に抗議の声を届けて下さい。


※拙ブログの記事内容を支持して下さる方は
↓のリンクバナーをクリックして下さい。皆様の応援が励みになります。

人気ブログランキング

国籍法改正案が、参議院法務委員会でわずか10分程で採択されました。ニコニコ動画に委員会の映像がありましたのでご覧下さい。



これでまた、日本が亡国へ一歩近づいたように思います。それにしても、今回の改正案は国民にも知らされなかったばかりか、国会議員にもその内容が知らされないまま秘密裏に事が進み、あれよあれよという間に採択されてしまいました。

こんな手法で法案が成立してしまったことに、大変憤りを覚えます。

これからも、人権擁護法案や外国人参政権など、日本を亡国へと導く法案が出てくると思いますが、私たち国民はよくよく政治の状況を注視して、抗議の声をああげていかなければならないと思います。

そして、今回法案採決阻止に動いて下さった議員の方を覚えておいて、選挙の時には投票するようにしましょう。逆に推進しようとした議員や政党には絶対に投票しないようにしましょう。


在特会(在日特権を許さない市民の会)メルマガより引用

■12・5参議院決戦! 改正国籍法案断固反対緊急抗議活動

日本崩壊をもたらす改正国籍法に断固反対するぞ!
支那中共による人口侵略をもたらす法案を絶対許さないぞ!

平成20年12月5日、参議院本会議で改正国籍法案が可決成立する見通しとなりました。この改正法案成立によって、偽装認知の横行をはじめ支那中共政府による日本への人口侵略のきっかけとなることが、多くの識者によって指摘されています。「日本崩壊」その危険性に気が付いた多くの国民の反対を押し切り、憲法違反の宗教政党公明党が主導する形で改正国籍法案が参議院で可決成立される運びとなりました。成立前最後の抵抗運動として、この法案に反対するすべての国民の結集をここに呼びかけます。朝一番で参議院に向かう各参議院議員に対し、国民の怒りの声を直接ぶつけましょう!


【日時】
平成20年12月5日(金)8:30~

【場所】
参議院議員会館前
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.40.24.715&lon=139.44.44.505&la=1&fi=1&skey=%25C0%25E9%25C2%25E5%25C5%25C4%25B6%25E8%25B1%25CA%25C5%25C4%25C4%25AE%25A3%25B2%25A1%25DD%25A3%25B1%25A1%25DD%25A3%25B1&sc=2

【交通】
地下鉄有楽町線、南北線、半蔵門線
永田町駅 1番出口すぐ

【その他】
雨天決行、改正国籍法反対のプラカード・日章旗の持参歓迎

【生中継】
下記URLにて8:30より生中継予定
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai

【主催】
在日特権を許さない市民の会

【協賛】
日本を護る市民の会/主権回復を目指す会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動

【問い合わせ】
桜井誠 (070-5021-5975)
黒田大輔(090-4075-1269)
西村修平(090-2756-8794)

※追記

■改正国籍法が成立、父親認知で未婚の子に日本籍

 日本人と外国人の間に生まれた子どもの国籍取得要件から父母の婚姻を外すことを柱とする改正国籍法が、5日午前の参院本会議で、与党や民主党などの賛成多数で可決、成立した。

 父親の認知があれば、外国籍の子どもが日本国籍を得られる道が開かれた。

 採決では国民新党や新党日本の田中康夫代表など9人が反対し、自民党の有村治子、衛藤晟一両氏、同党出身の山東副議長(無所属)の3人が棄権した。

 これまで国籍法は国籍の取得に出生時に父母が結婚していることを要件としており、未婚の日本人男性と外国人女性の間に子どもができた場合については、出生前に父親が認知すれば日本国籍の取得を認めている。改正により父母の結婚の有無にかかわらず、父親が認知すれば日本国籍が得られることになり、出生後に父親が認知した場合でも国籍取得が認められることになった。

 ただ、外国に住む女性は子どもの国籍取得によって自らも在留資格を得られやすくなることから、外国人女性が、父親とは別の日本人男性に虚偽の認知を依頼する偽装認知の増加の懸念が示されたため、虚偽の届け出には、1年以下の懲役か20万円以下の罰金を科すことも盛り込まれた。

 偽装認知の問題を巡り同法の参院法務委員会での採決は2度にわたって先送りされた。法案可決に際し、偽装認知防止策として、〈1〉施行状況を半年ごとに国会に報告する〈2〉DNA鑑定導入の必要性を検討する――ことなどを求める付帯決議が行われた。

(2008年12月5日12時43分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081205-OYT1T00394.htm


参議院本会議での改正国籍法の採決を棄権し、民意を示して下さった衛藤晟一、有村治子両氏ですが、何らかの処分をされるようです。

■改正国籍法採決棄権の衛藤氏ら処分も

 自民党の山崎正昭参院幹事長は5日の記者会見で、改正国籍法の参院本会議採
決で棄権した衛藤晟一参院政審会長代理と有村治子氏について、処分も含め対応を検討する考えを示した。山崎氏は「採決に加わり、党の主張を示すよう事前に申し合わせている」と指摘した上で、「本人から近く事情を聴いた上で対応を決めたい」と述べた。(共同)

nikkansports.com[2008年12月5日17時26分]
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20081205-437028.html

この山崎正昭参院幹事長という方は一体何を考えているのでしょう。処分するならこのような悪法を通した議員の方だと思います。


※拙ブログの記事内容を支持して下さる方は
↓のリンクバナーをクリックして下さい。皆様の応援が励みになります。

人気ブログランキング

■国籍法5日に成立 自民、民主が付帯決議合意


参院法務委員会は3日午前の理事懇談会で、未婚の日本人男性と外国人女性の間に生まれた子について、父親が認知すれば国籍を取得できるようにする国籍法改正案を4日に同委員会で採決することを決めた。自民、民主両党が付帯決議案の採択で合意したためで、5日の参院本会議で成立する見通しだ。

 付帯決議案は(1)DNA鑑定導入の当否を検討(2)父親への聞き取り調査など確認作業の厳格化(3)半年ごとに施行状況を国会に報告-などを盛り込んでいる。国籍法改正案は自民、民主両党の一部議員から「偽装認知を防ぐためDNA鑑定を導入すべきだ」との意見が出たのを受け、採決が見送られていた。

http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008120301000390.html



■超緊急【民主党「国籍法」参院附帯決議(案)】拡散して下さい。 (水間政憲)

民主党参院の附帯決議(案)を入手しました。お粗末の一語です。
論評は後でしますが、取りあえず全文を掲載します。

1、本法の施行により、生後認知された子も胎児認知された子と同様、届出のみで我が国の国籍を取得することができることにかんがみ、本法の趣旨について十分な周知徹底に努めること。

2、我が国の国籍を取得することを目的とする虚偽の認知が行われることがあってはならないことを踏まえ、国籍取得の届出に疑義がある場合に調査を行うに当たっては、その認知が真正なものであることを十分に確認するため、認知した父親に対する聞取調査をできる限り実施すること、当該父親と認知された子が一緒に写った写真の提出をできる限り求めること、出入国記録の調査を的確に行うこと等につき、調査の方法を通達で定めること等により、調査のための万全な措置を講ずるよう努めること。

3、本法の施行後、改正後の国籍法の施行状況について、当分の間半年ごとに当委員会に対し報告するとともに、その施行状況を踏まえ、父子関係の科学的な確認方法を導入することの要否及び当否について検討する等、虚偽の届出を防止するために必要な措置を講ずること。

4、ブローカー等が介在して組織的に行われる虚偽の認知による不法な国籍取得の動きが生じてはならないことを踏まえ、入国管理局、警察等関係当局が緊密に連携し、情報収集体制の構築に努めるとともに、適切な捜査を行い、虚偽の届出を行った者に対する制裁が実効的なものとなるよう努めること。

5、本改正により、重国籍となる子供が増加する事態が起こり得ることにかんがみ、重国籍に関する諸外国の動向を注視するとともに、我が国における在り方について検討を行うこと。
ーーーー 右決議する。

上記、附帯決議案1~5項のどこにも「偽装認知」を抑止出来る文言がない。
2の「できる限り実施すること」とか「父親と認知された子が一緒に写った写真の提出をできる限り求めること」などと、なんら拘束力ない「要望」だけである。そして、法律案の不備を「入国管理局」と「警察」に丸投げの附帯決議案になっている。
《国籍法改正で、重国籍の子供が増えるから「重国籍」について検討する》は、まったく理由にならない。
20歳で国籍選択できる現行法で十分なのです。
このような、お粗末な法律案しか作成できない国会議員に支払う税金はない。
激怒します。
自由に広めて下さい。


百人の会様よりのメール
■国籍法改悪に反対する同志の皆様  

例の参院法務委理事懇談会(反日4人/5人)の動きで法務委員会採決が明日4日、本会議採決が明日5日という線になったようです。社民党が提案したスケジュールが復活し、予想より1日早まった訳です。よって今晩の要請が勝負になりますので、これから参院議員宛に先ほど送信した民主党の付帯決議案を叩き、このような付帯決議で通すならば審議し直し・廃案しかないと結論付けた抗議・要請を行いましょう。


※こちらのサイトもご覧下さい。
■国籍法改正案まとめWIKI
http://www19.atwiki.jp/kokuseki/



※拙ブログの記事内容を支持して下さる方は
↓のリンクバナーをクリックして下さい。皆様の応援が励みになります。

人気ブログランキング

国籍法開会成案の2日採決は見送られたようです。

■国籍法改正案、2日の採決見送り
2008年12月1日19時38分

 参院法務委員会は1日の理事懇談会で、国籍法改正案の2日の採決を見送ることを決めた。偽装認知の防止策などを盛り込む付帯決議案のとりまとめのため、自民、民主両党から「調整に時間がほしい」と要請があったため。
 参院法務委はすでに同改正案の審議を終え、採決を残すだけ。沢雄二委員長(公明)は「全力で付帯決議をまとめる努力を」と求めた。

http://www.asahi.com/politics/update/1201/TKY200812010366.html



■国籍法改正案:民主会合で慎重論 2日の委員会採決見送り

 民主党は1日、国籍法改正案に関する全議員政策勉強会を国会内で開いた。未婚の日本人男性と外国人女性の間の子に関し、父親が出生後に認知すれば日本国籍の取得を認める同法案に対し、「偽装認知」を懸念する声が党内で高まったことを受けたもので、会合では「父子関係の証明をどう担保するのか」などの慎重論が出た。
 こうした民主党内の慎重論を踏まえ、同日開かれた参院法務委員会の理事懇談会では、2日の委員会採決を見送った。今後、自民、民主両党の担当者らで厳格な制度運用を求める付帯決議の文案を協議する。【田中成之】

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081202k0000m010028000c.html



■ 緊急『要請は千葉景子参院議員(神奈川)』《参院法務委員筆頭理事》 (水間政憲)

昨日(1日)、参院法務理事懇談会が紛糾して、今日の法務委員会の審議は流れたよう です。民主党理事で今後の日程を決める権限があるのは、千葉景子参院法務委員会・ 民主党筆頭理事です。選挙区は神奈川県です。神奈川県民であれば、千葉景子参院議 員の当落を左右できます。千葉景子さんは、自分の結婚式で「黒のウエディングドレ ス」を着用したユーモアのある方ですので、皆さんの声を真摯に聴いてくれる可能性 もあります。今国会での採決をしないように申し入れをしましょう。自由に広げて下 さい。

千葉景子(民主) FAX: 03-5512-2412 地元: 045-201-8188
tomato@cyberoz.net



※拙ブログの記事内容を支持して下さる方は
↓のリンクバナーをクリックして下さい。皆様の応援が励みになります。

人気ブログランキング