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今回は、週刊新潮12月4日号より、櫻井よしこ氏と平沼赳夫衆議院議員の対談記事を引用します。

■「国籍法」改正は日本の危機
【緊急対談】櫻井よしこVS平沼赳夫

国籍法改正が目前に迫っている。改正後は日本人男性の認知だけで、外国人女性の産んだ子供に日本国籍を与えるという。一見、人道的な措置は一方で、国家根幹に係わる問題を孕んでいた。粛々と進む法改正に、平沼赳夫代議士と櫻井よしこ氏が疑問を呈す。


櫻井よしこ 現在、「国籍法」改正案の審議が急ピッチで進められています。11月4日に閣議決定され、既に衆議院を通過致しました。11月25日現在、改正は28日の参院本会議までの議論を残すのみとなりました。しかし、ここにきて、「国籍法改正」には、幾つかの大きな問題があることが明らかになってきました。これを通すことは、国の将来に様々な問題を生じさせるのではないか。少なくとも、国籍法の内容について、与党、野党含めて国民の代表である政治家も詳しく知らないまま、来てしまったのが現実です。そこで、37名の国会議員からねる超党派の議員連盟「国籍法改正案を検証する会合に賛同する議員の会」(以下、反対議連)を急遽、立ち上げ、代表に就任された平沼赳夫代議士にお尋ねします。

平沼赳夫 国籍法改正のポイントは、これまで、日本人の男性と外国人の女性との間の子供は、両親が結婚をしているか、子供が生まれる前に、父親が認知をすることが、日本国籍を取得する条件でした。それが法改正によって、子供が生まれる前でも、生まれた後でも時期を問わず、父親が認知をすれば、子供に日本国籍が与えられるようになります。そう話すと、人権を守る良い方向に法律が変わるように聞こえるかもしれません。しかし、国籍は国家の主権に係わる重要な要素です。今よりも安易に国籍を取れるようにするのであれば、少なくともきちんと検討しなければなりません。よほどしっかりした担保を取らない限り、法改正はすべきでないと、我々は考えています。

櫻井 しかし、現実には、議論が尽くされていないにも拘わらず、法改正が目前に迫っています。

平沼 議論が尽くされていないことの一例ですが、11月18日の火曜日に衆議院の法務委員会が開かれ、この国籍法改正案はたった3時間の質疑だけで法務委員会を通過してしまいました。

櫻井 大事な法案の審議がわずか3時間ですか・・・・・。

平沼 そうです。この委員会には、反対議連のメンバーである赤池誠章さんと稲田朋美さんの2人も委員として出席されていました。彼らはッ法務委員会で細かく質問をして、問題を炙り出そうと試みました。しかし、結果的には、法務省がムニャムニャと答弁して強引に通してしまった。実は、この法案には公明党が強く賛成しており、民主党も賛成です。自民党は、民主党の小沢代表と無用な摩擦を避けようとして賛成に廻りました。自民党の大島理森国対委員長は、「反対するなら、メンバーを差し替える」と圧力を掛けたそうです。

櫻井 委員の差し替えとは尋常ではありませんね。

平沼 異常です。そして、その日の午後、本会議がありました。心ある議員は本会議を欠席して抗議としましたが、私は反対議連の代表ですから、状況を最後まで見てやろうと思って出席しました。そうしたら、河野洋平議長が、「本案についてのご異議ありませんか」と言い出し、皆「異議なし!」ということで、通ってしまいました。起立採決もなし。共産党も社民党も国民新党も全部賛成でした。そしていま、舞台が参議院に移ったところなのです。

櫻井 河野洋平は、これまで数々の決断で国益を著しく損ねてきた人物ですが、それはともかく、同法改正のきっかけとなったのは今年6月4日に出た最高裁判決ですね。
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今回jも国籍法改正案関連のニュース等を引用します。

【政治】国籍法改正案に民主党の一部が慎重姿勢を示す…偽装認知を懸念

asahi.com 2008/11/25

民主党の平田健二参院幹事長は25日の会見で、参院法務委員会で審議中の国籍法改正案について「少し疑義があるので慎重に審議していこうと(同日の参院民主党の)役員会で決定した」と述べた。
成立すれば、母親が外国人で、日本人の父親から生後認知された婚外子が日本国籍を取得できるようになるが、偽装認知に悪用される懸念が一部に出ていることを踏まえた発言だ。

これに対し、自民党の鈴木政二参院国対委員長は同日の会見で「(法務委での採決は)27日ということで民主党と大体の話をつけている。勝手にそういうことを言われても」と不快感を示した。

http://www.asahi.com/politics/update/1125/TKY200811250333.html



■<国籍法改正案>会期中は参院採決見送りで一致 自民と民主

・自民党の鈴木政二、民主党の簗瀬進両参院国対委員長は26日、国会内で会談し、未婚の日本人男性と外国人女性の間の子に対し、父親が出生後に認知すれば日本国籍の取得を認める国籍法改正案について、30日までの会期中は参院での採決を見送ることで一致した。与野党内に「偽装認知」などを懸念する声があることを踏まえ、会期延長後の来週にも、入管審査の徹底を求める付帯決議とともに成立させる方針だ。

 改正案は、6月の最高裁の違憲判決を受けて今国会に提出され、今月18日、衆院を全会一致で通過した。しかしその直前になって、自民党内の有志議員が「偽装認知を防止する手立てがない」と見直しを要求。衆院解散ムードの中、党内議論が不十分だったとも訴えた。民主党内にも同様の意見があり、両党間で協議した結果、会期末ぎりぎりの駆け込み採決を回避することにした。

 ただ、こうした改正慎重論に対して「審議は普通の党内手続きで行われた。法案を知らなかったというのは、さぼっていたのと同意語だ」(河野太郎元副法相)という指摘も出ている。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081126-00000105-mai-soci



このような動きが出てきたということは、皆様が送られたメールやFAXが効いている証左だと思います。頑張りましょう!


次に、水間政憲氏よりのレポートです。
■超緊急拡散『国籍法』は日本の防衛線 (水間政憲)

11月25日、砂防会館の『国籍法改正案阻止』の緊急集会に行ってきました。

平沼赳夫議員のメッセージが読み上げられてから、緊迫感溢れる会場で、駆けつけてきた国会議員、地方議員のリレートークがスタートした。

ここでの、西川議員、馬渡議員、山谷議員、飯島議員、戸井田議員のメッセージ、飯島夕雁衆院議員からの議員会館内の現況報告は、改めてFAXの威力を証明した。

飯島夕雁議員は、「FAXが効果的です。メールは、秘書が見るだけで無意味です。議員は選挙を控えていますので、地元からのFAXは繰り返し読みます。みなさんFAX機がパンクするぐらい出して下さい。………」と述べていた。

みなさん、参院議員に大量のFAXが届き議論が紛糾しています。

民団の『外国人参政権』を求める集会で、外国人参政権に賛成する挨拶をしていた、田中康夫参院議員が、「改正案」に反対の行動を取り始めたため、国会で話題になっている。

みなさん、今後の日本解体法案を抹殺するためにも、みなさん再度全国からFAXで「慎重審議」を要求して下さい。

書き込む最低要件は「DNA鑑定」と「付帯条項から『重国籍を検討』を削除する」を入れてください。参院法務委員・理事と各党国対委員長に集中発送して下さい。

ネットだけ転載フリー



■超緊急拡散『国籍法改悪』のA級戦犯 (水間政憲)

「国籍法改正案」を阻止できなかった責任は、衆院で圧倒的過半数を持っていた自民党の中の「確信サヨク」と「バッチだけ議員」がA級戦犯です。

皆さんも、許せないことでしようが、この危機的状況に乗じて「麻生政権倒閣運動」を始めた自民党議員が出て来た。

「国籍法改悪」に立ち上がった、麻生首相を支持した上質な国会議員が敢然と政府法案を批判した間隙を衝いて、「麻生政権倒閣クーデター」を仕掛けているとしか思えない行動なのです。

「国籍法改悪」を無視する三流マスメディアならいざ知らず、「麻生倒閣」を否定するどころか可能性を口にした渡辺善美衆院議員も、河野太郎に匹敵する「国籍法改悪A級戦犯」です。

皆さん、二度と安倍政権の二の前だけは断固拒絶して下さい。両院で真正保守が多数になれば、再度「国籍法」を改正できます。この機に乗じて「国籍法改悪」を口にしないで、麻生首相を批判している中川秀直議員とか、閣僚にも拘わらず公然と麻生首相の政策を批判した与謝野肇衆院議員なども、日本の国会に不必要な議員です。全国の国を憂いている、ネットユーザーの皆さん、マスメディアと一体化した議員達によって「麻生倒閣クーデター」が計られようとしています。



麻生倒閣は、皆さんの力で絶対阻止して下さい。もしも麻生首相が倒されることになれば、一気に「重国籍」「外国人参政権」「人権擁護法案」「1000万移民法案」と流れて行きます。

参院へのFAX要請から、第二の危機を打倒するため皆さんの総力を結集して、麻生首相断固支持の意志を、渡辺喜美衆院議員、中川秀直衆院議員、与謝野肇衆院議員の三議員に「国籍法改悪反対」と「麻生首相断固支持」を要請するFAXを出して下さい。

麻生首相に少々不満があっても、ここで選択を間違ったら完全に日本は終わります。麻生首相倒閣クーデターの芽を断固断ち切る意志を、FAXに載せて発送して下さい。特に、三議員の選挙区の皆さんには、選挙区の住民であることを、強力にアピールして下さい。今、この日本を救えるのは、上質な日本人である皆さんなのです。反麻生首相の行動を取る国会議員を皆さんも監視して下さい。伝統に支えられた、この美しい日本を皆さんと守り抜くため、全身全霊で闘う所存です。麻生首相を守るFAXを、宜しくお願いします。

以上ネットだけ転載フリー。ジャーナリスト水間政憲。



以下、ファクスあて先 

変更箇所、新たに付け加えた箇所は、太字にしてあります。

与謝野馨氏のファクスが、四谷事務所の番号しか分かりませんので、国会事務所のファクスが分かる方、教えてください。



渡辺喜美  03-3508-3906

中川秀直  03-3508-3505     

与謝野馨   03-3357-6655
                



代 表 小沢 一郎 分からず

幹事長 鳩山 由紀夫 03-3502-5295

副代表 岡田 克也  03-3502-5047 

      前原 誠司  03-3592-6696 

      川端 達夫  03-3502-5813

      石井 一   03-5512-2242 hajime_ishii01@sangiin.go.jp

      高木 義明  03- 3503-5757 g02653@shugiin.go.jp

      北澤 俊美  03-3503-3889 

      円 より子 03-5512-2738

政策調査会長 直嶋 正行 03-3503-2669 

国会対策委員長 山岡 賢次 03-3502-8855



参議院 法務委員会

松村龍二(自民) 03-5512-2304

青木幹雄(自民) 03-3502-8825

秋元司  (自民) 03-5512-2311  

舛添要一(自民)  03-5512-2219       

丸山和也(自民)  03-5512-2536

山崎正昭(自民)  03-3508-9419

木庭健太郎(公)  03-5512-2723

今野あずま    03-5512-2708

松野頼久     03-3508-8989

千葉景子(民主) 03- 5512-2412

松岡徹(民主)  03-5512-2734

白真勲(民主)  03-5512-2329

川上義博(民主) 不明

今野東(民主)  03-5512-2708

鈴木寛(民主)  03-5512-2635

前川清成〔民主〕 03-5512―2712

松浦大悟(民主) 03−5512−2517

仁比 聡平(共産) 03-5512-2333

近藤正道(社民) 03-5512-2740

江田五月(無所属) 03-5512-2608

山東昭子(無所属) 03-5512-2224
今回も、国籍法改正法案関連の情報を引用します。


【その1】水間政憲氏のレポート

水間さんから、国籍法に関するレポートと皆さんへの訴えかけを転送してほしいという依頼で、発信しております。

ポイントは、まだ国籍法改悪阻止の戦いは終わっていないということ、

「各党国会対策委員長に、全国から各10,000通以上のFAX要請書が発送できたら修正協議になる可能性がある」

ということです。


・ファクスによる要請のポイントは、以下のとおりです。

1、国民の不安感が高まった現在、参院で採決させない。この権限は国対にある。(民主党は小沢党首独裁)

 *参議院で多数を占める民主党には、国民の反対の声が多いのだから、参議院で採決しないでほしいと要請しましょう!



2、修正条項を付けて、衆院に差し戻す。それは、客観的に「偽装認知防止策」を担保できる条項。この権限は、参院法務委員会(理事会が主導)にありますから、ここには、この内容を送りましょう!



3、最低でも付帯決議から、「重国籍」の項目を削除させる。

*衆議院の法務委員会が付けた付帯決議の中の

「4.本改正により重国籍者が増加することにかんがみ、重国籍に関する諸外国の動向を注視するとともに、我が国における在り方について検討を行うこと。」

は、重国籍を容認する方向性の内容ですから、今回の問題とは切り離すこと、付帯決議には入れないよう要請するということです。

  

以下、水間さんのレポートです。



■超緊急拡散『参院法務委員会』で綱引き

11月22日午後、永田町で情報収集してきました。

26日の参院法務委員会の審議が消えて、27日の1日だけで28日参院本会議採決に一旦は決定。しかし、自民党が慎重審議を要求して、26日が25日に変更して審議復活しました。これは、皆さんのFAXが相当効いているようです。

参院自民党の幹部は、衆院が悪いと立腹しているようです。参院自民党は、「改革案」の危険性に気付きましたので、自民党議員にも必要ですが、民主党、公明党、社民党、共産党に、丁寧な文章で集中的に要請して下さい。

参院の審議日程と委員会及び本会議採決の日程を決めているのは、参院国会対策委員会です。

各党国会対策委員長に、全国から各10,000通以上のFAX要請書が発送できたら修正協議になる可能性がある。

全国組織の保守団体で緊急声明を出したところが無いのは、どうしたことか。

この件で地方の真面目な会員は、自分たちの組織中央のおかしさに気付くだろう。

今回のことで、言論を単なる商売にしていることも明らかになったでしょう。

来週あたり、唐突に「日本が危ない!国籍法が危ない」などのタイトルで雑誌が出たら噴飯物です。

緊急事態に悠長な提案は妨害工作として一切無視して下さい。



■超緊急拡散『国籍法で永田町炎上(一部国会議員と官僚のクーデター)』 (水間政憲)

平沼赳夫議員が、発言したように、殆どの議員も閣議でサインした閣僚も知らなかった「国籍法改正案」は、「文民クーデター」との表現が適切であろう。

強行採決した側は、公の手続きを通っていると開き直っている。それであれば手続き制度に欠陥があるのです。

しかし、衆院法務委員会は、11月18日の時点には「偽装認知」の問題点があることを認識していたのであり、赤池誠章議員を差し替えてまで強行突破したことで、一層「文民クーデター」の色彩が強くなった。

そもそも付帯決議案は、17日17時頃に民主党が出してきたと、平沼赳夫会長主催の緊急集会に情報が入り、会議室の外に法務官僚が持ってきていたのだ。しかし、官僚は見せることを拒否したのだ。

現在、付帯決議が付けたからと喧伝しているが、なんとか「改正案」を通したい民主党から出てきて、その時点では、会合に遅れて入ってきた稲田朋美自民党法務委員から、自民党も付帯決議を出すとの発言はなかった。

付帯決議には、成立した法律を拘束する力はない。しかし、今後の法案の作成に対しては、影響力を発揮する。

この付帯決議には、「重国籍を…容認する」と、なっていたのが、「検討する」に差し替えられたのだ。



■超緊急拡散『国籍法と永田町炎上(一部国会議員と官僚のクーデター)』

この「検討」への差し替えは、明らかに皆さんのFAXとメール攻勢の勝利です。

重国籍検討議員連盟の声が上がっていますが、それは当然組織されます。

しかし、今は、11月27日、参院法務委員会に、FAXで民主主義国の市民の声を、各党参院国対委員長と各党参院法務委員に集中して、FAXで要請書を送付することです。

それに、付帯決議から「重国籍の項目を削除する」ことを強く申し入れることが必要です。

要請には、ポイントが3点あります。


1、国民の不安感が高まった現在、参院で採決させない。この権限は国対にある。(民主党は小沢党首独裁)

2、修正条項を付けて、衆院に差し戻す。それは、客観的に「偽装認知防止策」を担保できる条項。この権限は、参院法務委員会(理事会が主導)

3、最低でも付帯決議から、「重国籍」の項目を削除させる。

以上に考慮してFAXを有効に出しましょう。

各党国対委員長に、10万通以上が全国から要請されると無視できません。

選挙を控えているので、かなり有効です。ネットにはその力ある。後5日間頑張りましょう。

「文民クーデター」の首謀者への抗議は、参院の結果が出たあとにして、ただ一点参院議員に集中して要請しましょう。


ネットだけ転載フリー。ジャーナリスト水間政憲



【その2】FAX、メール等の送付先

★超緊急拡散【国籍法】参院本会議採決27日午後か28日 (水間政憲)★★

参院法務委員会は、11月26日27日開催かれ、参院本会議に緊急上程されると、
27日午後に「国籍法改正案」は参院本会議で可決される。遅くとも同28日に強行可決されるもよう。

【国籍法改正案慎重審議】を要請する全国の覚醒している日本人の皆さん。
FAXは、凄く有効です。要請書を発送する優先順位をお知らせします。

慎重審議をお願いする順番。

1、民主党 党3役

2、《参院法務委員会理事》
委員長、澤雄二(公) 千葉景子(民主) 松岡徹(民主) 松村龍二(自民) 木庭健太郎(公)】

3《委員》
民主〔小川敏夫。今野 東。鈴木寛。前川清成。松浦大悟。松野信夫。江田五月〕


社民党〔近藤正道〕
共産党〔仁比聡平〕
自民党〔青木幹雄。秋元司。舛添要一。丸山和也。山崎正昭。山東昭子〕以上。


民主主義国家の国民の真情を真摯に伝えて下さい。
一人一人の国を思う気持ちをFAXに載せて発送して下さい。
直筆は、なにより個人の意志として伝わります。
FAXがない方は、メールでもいいと思ってます。皆様のご健闘をお祈りします。

ジャーナリスト水間政憲。転載フリー

◆民主党
代 表  小沢 一郎 民主党HP   
                  http://www.dpj.or.jp
幹事長  鳩山 由紀夫  FAX:(国会)03-3502-5295 (地元)0143-43-8577

副代表  岡田 克也 FAX:(国会)03-3502-5047 (地元)059-361-6655
                 webmaster@katsuya.net

     前原 誠司  FAX:(国会)03-3592-6696 (地元)075-702-9726
                 info@maehara21.com

     川端 達夫  FAX:03-3502-5813

     石井 一   FAX:03-5512-2242
              hajime_ishii01@sangiin.go.jp
  
    高木 義明   FAX:(03) 3503-5757
               g02653@shugiin.go.jp

    北澤 俊美   FAX:03-3503-3889

    円 より子 FAX:03-5512-2738

政策調査会長  直嶋 正行 FAX:03-3503-2669 
                   info@naoshima.com

国会対策委員長  山岡賢次 FAX:03-3502-8855 
                   http://www.yamaokakenji.gr.jp/mailform.htm

◆参議院法務委員一覧  
                 http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/iinkai/list/l0065.htm

◆参議院 法務委員会

   ■澤 雄二(公明)   TEL:03-3508-8730   FAX:03-5512-2730
             info@ryuji-m.net

■松村 龍二(自民) TEL:03-3508-8304   FAX:03-5512-2304 

■青木 幹夫(自民) TEL:03-3508-8534   FAX:03-3502-8825 (地元)0852-22-7577




■秋元 司(自民)  TEL:03-3508-8311  FAX:03-5512-2311 
              http://www.akimoto-web.jp/opinion.html

■舛添要一(自民)  TEL:03-3508-8219   FAX:03-5512-2219
                http://mipe2.aa0.netvolante.jp/fmi/xsl/koushiki/inquiry.xsl
 
■丸山 和也(自民) FAX:03-5512-2536 
               http://www.maruyama-kazuya.jp/supporter.php

■山崎 正昭 (自民)  TEL:03-3508-8419   FAX:03-3508-9419 (地元)0776-28-1067



■木庭健太郎(公明)    FAX:03-5512-2723

■千葉 景子(民主) TEL:03-3508-8412 FAX:03-5512-2412 (地元)045-201-8188 
               tomato@cyberoz.net

■松岡 徹(民主) TEL:03-3508-8734 FAX:03-5512-2734  
           http://www2.matsuoka-toru.jp/

■小川 敏夫(民主) TEL:03-3508-8628  FAX:03-3593-0577   
                nfo@ogawatoshio.com

■川上 義博(民主) TEL:03-3508-8701 FAX:03-5512-2701
         http://www.kawakamiyoshihiro.com/cgi/mail1/index.html

■今野 東(民主)   TEL:03-3508-8708  FAX:03-5512-2708   
              azumaru@k-azuma.gr.jp

■鈴木 寛(民主) TEL:03-3508-8635 FAX:03-5512-2635   
             info@suzukan.net  

■前川 清成 (民主) TEL:03-3508-8712 FAX:03-5512-2712  
               maekawa@maekawa-kiyoshige.net

■松浦 大悟 (民主) TEL:03-3508-8517 FAX:03-5512-2517   
              http://www.dai5.jp/mailform.php  

■仁比 聡平(共産) FAX:03-5512-2333
              http://jcp-nihi.web.infoseek.co.jp/

■近藤 正道(社民) TEL:03-3508-8740  FAX:03-5512-2740   
                masamichi_kondo@sangiin.go.jp  

■江田 五月(無所属) TEL:03-3508-8608 FAX;03-5512-2608   
                satsuki_eda@sangiin.go.jp  

■山東 昭子(無所属) TEL:03-3508-8224   FAX:03-5512-2224   
                  akiko_santo01@sangiin.go.jp


緊急集会のお知らせです!

「国籍法改正」に反対する緊急国民集会のご案内


同憂同士のみなさんへ
時間がありません。転送はじめとにかく広めて下さい。

周知の如く、「国籍法改悪」法案が、18日衆議院本会議を通過しました。殆んどのマスコミが報じないまま、この「亡国法案」が来週28日参議院を通過しようとしています。この「改正案」は国家の根幹を揺るがす恐ろしい法案です。父親が日本人でなかろうが、虚偽の申請により外国人の子どもは日本国籍を容易に取得できるのです。DNA鑑定をも排除し、父子関係を確かめる術もないこの法案はまさにザル法です。
国民を無視し、日本を亡国へと導くこの売国奴の陰謀を、果たしてこのまま座視してよいのでしょうか。
みなさん、我が日本国を滅ぼさんとする売国勢力の企みに対し、ここで声を挙げなくしていつ挙げるのですか。この戦いは我々の子孫のための戦いでもあるのです。勇気を以って声を挙げましょう。
同志各位、時間はありません。ぜひとも立ち上がってください。

>
>
>  「国籍法改正」に反対する緊急国民集会・第1回
>>   
>>  日 時:平成20年11月25日(火)午後6時半~8時半
>>  会 場:砂防会館別館3階(六甲)
>>  主 催:草莽全国地方議員の会(代表 松浦芳子)
>       草莽なでしこ隊
>       誇りある日本をつくる会
>   問合せ先:草莽全国地方議員の会
>    電話&Fax 03-3311-7810(松浦)
>
>>
>>  「国籍法改正」に反対する緊急国民集会・第2回
>>
>>  日 時:平成20年11月26日(水)午後4時~5時
>>  会 場:衆議院第2議員会館第1会議室
>>      ※整理券を先着100名の方にお配ります。受付で受け取り
>>       ください(3時45分配布開始)
>>  主 催:国籍法を考える会
>>      〒102-0093 東京都千代田区平河町2-16-5-302
>>      高池法律事務所気付
>>      080-5086-2963(藤本)
>>      090-7725-6256(福永)

「より良い日本を子供達へ」
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超緊急拡散【国籍法】参院本会議採決27日午後か28日 (水間政憲)
2008-11-20 17:20:40

参院法務委員会は、11月26日27日開催かれ、参院本会議に緊急上程
されると27日午後に「国籍法改正案」は参院本会議で可決される。
遅くとも同28日に強行可決されるもよう。
【国籍法改正案慎重審議】を要請する全国の覚醒している日本人の皆さん。
FAXは、凄く有効です。
要請書を発送する優先順位をお知らせします。

慎重審議をお願いする順番。
 1、民主党党3役。
 2、《参院法務委員会理事》【委員長、澤雄二(公)。千葉景子(民主)。
   松岡徹(民主)。松村祥史(自民)。木庭健太郎(公)】
 3、《委員》民主〔小川敏夫。紺野あずま。鈴木寛。前川清成。松浦。
   松野。江田五月〕
   社民党〔近藤正道〕共産党〔仁比聡平〕。
   自民党〔青木幹雄。秋元司。舛添要一。丸山。山崎正昭。山東昭子〕
以上。

民主主義国家の国民の真情を真摯に伝えて下さい。
一人一人の国を思う気持ちをFAXに載せて発送して下さい。
直筆は、なにより個人の意志として伝わります。
FAX がない方は、メールでもいいと思ってます。
皆様のご健闘をお祈りします。

ジャーナリスト水間政憲。
転載フリー

参議院の法務委員会の議員さんのメールアドレス、ファクス番号等

●参議院法務委員会 名簿
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/iinkai/list/l0065.htm
●委員長
澤 雄二 http://www.yuji-sawa.net/mail/index.html

参議院 法務委員会
松村龍二(自民) info@ryuji-m.net
青木幹雄(自民) FAX 0852-22-7577
秋元司  (自民) http://www.akimoto-web.jp/opinion.html
舛添要一(自民) http://mipe2.aa0.netvolante.jp/fmi/xsl/koushiki/inquiry.xsl

丸山和也(自民)http://maruyama-kazuya.com/inquiry/index.html
山崎正昭(自民)FAX:0776-28-1067

木庭健太郎(公)  03-3508-9419

千葉景子(民主)http://www.keiko-chiba.com/
松岡徹(民主) http://www.matsuoka-toru.jp/ の「お問い合わせ」、
          FAX:03-5512-2734
小川敏夫(民主)info@ogawatoshio.com FAX:03-3593-0577
川上義博(民主) http://www.kawakamiyoshihiro.com/cgi/mail1/index.html
今野東(民主) azumaru@k-azuma.gr.jp FAX:03-5512-2708
鈴木寛(民主)info@suzukan.net FAX:03-5512-2635
前川清成(民主) maekawa@maekawa-kiyoshige.net FAX:03-5512-2712
松浦大悟(民主) http://www.dai5.jp/mailform.php

仁比 聡平(共産) FAX 03-5512-2333
近藤正道(社民) FAX 03-5512-2740
江田五月(無所属) http://www.eda-jp.com/ satsuki@eda-jp.com  
            FAX:03-5512-2608
山東昭子(無所属) akiko_santo01@sangiin.go.jp  FAX:03-5512-2224

■【国籍法改正案】の慎重審議を求めて、立ち上がった国会議員一覧 (水間政憲)
2008-11-21 06:27:33

【国籍法改正案】の衆院法務委員会での慎重審議を求め、立ち上がった国会議員は自民党議員だけだった。国会議員であれば、国民からのFAXとメールを真摯に受け止め閣議決定した『国籍法一部改正案』を一目見れば、如何に危険な「法案」かに、気づかなければ政治家の資格など無いのです。
国民が守らなければならない国会議員一覧。
11月17日の「国籍法改正案」緊急対策会合及び記者会見の『幹事』『出席者』と『賛同署名者』一覧。
《幹事》代表・平沼赳夫。古屋圭司。稲葉大和。衛藤晟一。西川京子。戸井田とおる。牧原ひでき。馬渡龍治。赤池誠章。西田昌司。
《出席者》中川義雄。永岡桂子。土屋正忠。西本勝子。木挽司。鍵田忠兵衛。稲田朋美。
《賛同署名》井上信治。高鳥修一。平沢勝栄。中山秦秀。江藤拓。松本洋平。山谷えり子。佐藤正久。以上。
《衆院本会議「国籍法一部改正案採決」に反対して退出した議員》一覧。(11月18日)西川京子。戸井田とおる。馬渡龍治。古川禎久。牧原ひでき。赤池誠章。林潤。木挽司。松本洋平。平将明。飯島夕雁。
以上の国会議員は、国民の声を真摯し受け止めてくれた国会議員です。各議員の地元にネット勝手連を立ち上げ応援しましょう。ネットだけ転載フリー

■超緊急拡散【国籍法改悪】携帯メール拡散 (水間政憲)
2008-11-21 14:04:56

《携帯メール国民連合》を提案します。
【国籍法改悪】は、日本人に取って《皇室典範》に匹敵する重要法案です。それを、ほとんどの国民が知らない中、11月11日衆院本会議で可決されました。これは日本の危機です。この現状をマスメディアは報道しません。
私は、丸坊主日記に「携帯メール」機能を利用して発信しています。
皆さんも携帯メールで、友人知人に「日本の危機」を伝達して下さい。
例文を書いて見ますので、自由に利用して下さい。
1、「国籍法改悪」で、結婚しなくも日本人男性の認知だけで20歳までの中国人女性でも、北朝鮮人女性も「日本国籍」が取得できるようになる。詳しくは、《丸坊主日記》(戸井田とおる衆院議員ブログ)と《馬渡龍治始末控》(馬渡龍治衆院議員ブログ)で確かめ下さい。
2、『日本が危ない』「国籍法改悪」で誰でも日本人になれる。「国籍法改正」をクリックして下さい。「馬渡龍治始末控え」(衆院議員)の11月11日以降が参考になる。
3、簡単認知で『日本国籍』。結婚・扶養の義務・DNA鑑定ナシ。中国人・韓国人の大量取得へ道開く。まず、「国籍法改正」をクリックして見て下さい。
以上。友人知人に告知して、ネット連合で勝利しましょう。
ネットだけ転載フリー・水間政憲


※メルマガ「台湾は日本の生命線!」より国籍法改正について触れているものがありましたので引用します。

          メルマガ版「台湾は日本の生命線!」

中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。中国膨張主義に目を向けよ!

ブログ「台湾は日本の生命線!」 http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

***************************************************************
国籍法問題で台湾人から警鐘のメッセージ

http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-565.html より

昨十九日夜、台湾の知人から電話があった。この人は四十歳位の女性で、日本の歴史や文化に造詣の深い知日家、愛日家だが、最近は日本の政治方面の保守派ブログを熱心に読んでいるらしい。それで「国籍法改正案はどうなった?」と聞いてきたのだ。

そこで「さっき衆議院で可決された」と教えると、「可決…、それはどう言う意味だ」と聞き直す。ネット上で反対運動が盛り上がっているのを知っている彼女は、てっきりそれが否決されるものだと信じていたらしい。

「天啊!」(神よ!)と言って絶句する彼女。

「何でそうなるのか。許せない」と言って一方的に話し始めた。

「近年台湾では日本以上に、中国人の流入問題で大変だ。深刻なのは偽装結婚だけではない。社会で中国人の子供たちも増え始めている。いつかは敵の中国に忠誠心を抱く偽台湾人だ。でも人権問題があるから、この流れは止められない。そこに中国政府の台湾併呑の陰謀が働いていないわけがない。大勢の台湾人が心配している」

「日本は少子化問題を解決するため外国人の子供で補填でもするつもりか。日本でも偽装結婚の問題は深刻だ。私が十六年前に日本で日本語を勉強していたとき、クラスメートの中国人女性は偽装結婚だった。そのころから始まっているのだ。それだけでなく中国人の偽装留学、密入国。不法滞在が跡を絶たないのに、日本人はそれでもまだ不足なのか。結婚もしていないのに子供を簡単に日本人と認めるなんて」

(そこへ彼女に別の電話が入った。日本時代生まれの愛日家で、日本でも有名なA氏からだそうだ)
「今、A先生から電話が来たので、この話をしたら、やはりものすごく驚いていた」

「子供のDNAすら調べないなんて、日本人は無邪気すぎる。人権と言うが、相手がどう言う国の人間かを考えなくてはダメだ。一〇〇%純粋の中国人が合法的に日本人になれば、日本は汚染されることになる」

「想像するだけで恐ろしい。数々のトラブルが起こることになる。台湾では何年も前からそうなっている。それなのに日本人はトラブルの種を法律で許容してしまうのか。馬鹿げている」

「日本人の父親の認知が嘘とばれても、一年以下の懲役や二十万円以下の罰金だけと言うのは本当か。軽すぎる。中国人を理解していない。彼らに犯罪をやってくださいと奨励するようなものだ」

「将来、偽日本人が日本に充満することもあり得る。とくに中国人のDNAは恐ろしい。自分の利益を求めて何でもするだろう。天啊」

「私の好きな日本はどうしてこうなってしまうのか。人類の崇高な価値観を持つ尊敬するべき日本が陥落するのを見たくない。ぜひこのことを日本の人たちに伝えて欲しい」

「許せない」と繰り返す彼女に「参議院でも可決の見通し」と伝えると、それで通話は切れた。

以上は民族差別論ではない。中国人浸透の恐怖を現実に知っている愛日家台湾人の日本への警鐘である。


メルマガ版「台湾は日本の生命線!」

登録・バックナンバー
http://www.melma.com/backnumber_174014/ 

発行 永山英樹(台湾研究フォーラム)

運動拡大のため転載自由 

ご意見等: mamoretaiwan@gmail.com 



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【「国籍法改正案」は、参院法務委員会で11月26日、27日に開催され、参院本会議に緊急上程されると、27日午後にも可決される。遅くとも28日に強行可決されるもよう】

ということで、取り急ぎ情報を掲載します。

●緊急拡散『国籍法』緊急集会 (水間政憲)

【11月20日15時前後の情報。
「国籍法改正案」は、参院法務委員会で11月26日、27日に開催され、参院本会議に緊急上程されると、27日午後にも可決される。遅くとも28日に強行可決されるもよう】

●国会経過報告・・・緊急拡散『国籍法緊急集会』 (水間政憲)
11月19日午前10時。

第2回「国籍法改正案を検証する会合」が、第1議員会館第2会議室で開催された。冒頭、平沼赳夫会長が、手続き上の問題点などを指摘した。その後、山谷えり子議員、戸井田とおる議員、赤池誠章議員がそれぞれ経過報告して 始まった。

まず始関正光・法務大臣官房審議官民事局担当が、「改正案」の要点を説明した。その説明は、言い訳に終始する状況だった。論議しても噛み合わない原因は、性善説にたつ法務省側と性悪説を立法作業の基本とする国会議員側の意見は対立であった。

始関審議官の説明は、国籍法・民法・戸籍法を一緒にしたような解説で、未整理状態を露呈した。扶養義務が民法にあるとしても、扶養できない男性が、認知できない訳ではない。また、婚姻は必要ないとする「改正案」は、嫡出子と非嫡出子に関わる相続権など様々な問題が出てくる。法務省は、法務委員会で父母に対面調査するとしていた。しかし、始関審議官は「DNA鑑定は、検体偽装が考えられ、本人確認が難しい」と述べた。それなら父母を対面調査したとき「髪の毛一本」提供してもらえば済むことです。また、始関審議官は「DNA鑑定に10万円位かかり、負担になる」と言い訳した。

現在、運転免許証取得にも、「40万円」位かかる。国家国民の神聖不可分な「国籍」取得経費(DNA鑑定)としては適正である。どこの国の貨幣価値を想定した基準なのであろうか。戸井田議員は「DNA鑑定を避けよう避けようとしているとしか思えない」と、憤っていた。また、木挽司衆院議員は、「EU諸国で移民親族の呼び寄せの入国審査に、DNA鑑定を採用している。別問題を心配しているが、EUでは差別問題にどう対処 しているのか」と述べた。始関審議官は、「EU諸国が差別問題に、どのように対処しているか、詳細を承知しておりません」と、考えられない答弁をした。その時、会場がどよめき、平沼会長は「そんなことも調べてないのか」と、顔を紅潮させ憮然としていた。

この「文民クーデター」は、民主主義国家崩壊の一里塚なのだ。平沼赳夫会長が自民党にいなかったことは、国家的損失だった。小泉純一郎の責任は、万死に値する。

ジャーナリスト水間政憲。ネットだけ転載フリー

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SAKURA NEWS DIGEST
 闘論!倒論!討論!「日本が危ない!密かに進む法改正」  2008.11.20
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   ┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
   ┃桜┃・┃ニ┃ュ┃ー┃ス┃・┃ダ┃イ┃ジ┃ェ┃ス┃ト┃
   ┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛
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日本文化チャンネル桜  公式メールマガジン SKY PerfecTV! 216ch
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〓【 闘論!倒論!討論!「日本が危ない!密かに進む法改正」 】〓〓〓〓


日本国家が解体しかねない危険性を孕んでいながら、多くの国会議員がそれを深く認識しないまま、今週18日に衆議院で可決されてしまった「国籍法」改正案。
続く参議院での可決・法案成立を阻止するしかなくなった今、その問題点を改めてじっくりと検証した「日本よ、今...闘論!倒論!討論!2008」をお送りいたします!

本日11月20日(木)のスカパー!216ch 「ベターライフチャンネル」(20時00分~20時30分)では、「『国籍法改正案を検証する会合』に賛同する議員の会」による会見の模様とともに、番組の冒頭30分間のみをお送りするほか、インターネット放送 So-TV http://www.so-tv.jp/ では、無料番組(3時間)として公開しております。

◆ 日本よ、今...闘論!倒論!討論!2008
  【日本が危ない!密かに進む法改正】

  パネリスト :
    平田文昭(アジア太平洋人権協議会 代表)
    松浦芳子(東京都杉並区議会議員)
    馬渡龍治(衆議院議員)
    水間政憲(ジャーナリスト)
    村田春樹(外国人参政権に反対する会 事務局)
  司会 : 水島 総(日本文化チャンネル桜 代表)


また、「チャンネル桜 YouTube オフィシャルサイト」及び、「チャンネル桜 公式 ニコニコ動画」でも公開いたします!
※ 一部の携帯電話からも視聴できます!

  チャンネル桜 YouTube オフィシャルサイト
  http://jp.youtube.com/view_play_list?p=D89265B7674E7105&playnext=1

  チャンネル桜 公式 ニコニコ動画
  http://www.nicovideo.jp/mylist/8031542#pt_d


◇ チャンネル桜 YouTube オフィシャルサイト「SakuraSoTV」にて、
  11月14日に公開した動画(「国籍法」改正案成立の危機-「報道ワイド
  日本 Weekend」より)が大変話題となり、複数の項目において、週間
  ランキングでトップを獲得しました!
  そして、チャンネル登録者数が 2,378名を数え、YouTube 日本 レポー
  ター でランキングトップとなりました!
  http://jp.youtube.com/SakuraSoTV


◇ チャンネル桜 公式 ニコニコ動画でも、「国籍法改正案」の動画が大変
  話題となり、ニコニコ 総合 マイリスト デイリー で、ランキング トップを
  二日間連続で達成いたしました!
  http://www.nicovideo.jp/watch/sm5243363
  http://www.nicovideo.jp/user/8686392


なお、当問題を追及し続けておられるジャーナリスト・水間政憲氏からの
メッセージを、下記に添付いたします。

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超緊急拡散【国籍法】参院本会議採決27日午後か28日 (水間政憲)
2008-11-20 17:20:40

参院法務委員会は、11月26日27日開催かれ、参院本会議に緊急上程
されると27日午後に「国籍法改正案」は参院本会議で可決される。
遅くとも同28日に強行可決されるもよう。
【国籍法改正案慎重審議】を要請する全国の覚醒している日本人の皆さん。
FAXは、凄く有効です。
要請書を発送する優先順位をお知らせします。

慎重審議をお願いする順番。
 1、民主党党3役。
 2、《参院法務委員会理事》【委員長、澤雄二(公)。千葉景子(民主)。
   松岡徹(民主)。松村祥史(自民)。木庭健太郎(公)】
 3、《委員》民主〔小川敏夫。紺野あずま。鈴木寛。前川清成。松浦。
   松野。江田五月〕
   社民党〔近藤正道〕共産党〔仁比聡平〕。
   自民党〔青木幹雄。秋元司。舛添要一。丸山。山崎正昭。山東昭子〕
以上。

民主主義国家の国民の真情を真摯に伝えて下さい。
一人一人の国を思う気持ちをFAXに載せて発送して下さい。
直筆は、なにより個人の意志として伝わります。
FAX がない方は、メールでもいいと思ってます。
皆様のご健闘をお祈りします。

ジャーナリスト水間政憲。
転載フリー

参議院の法務委員会の議員さんのメールアドレス、ファクス番号等

●参議院法務委員会 名簿
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/iinkai/list/l0065.htm
●委員長
澤 雄二 http://www.yuji-sawa.net/mail/index.html

参議院 法務委員会
松村龍二(自民) info@ryuji-m.net
青木幹雄(自民) FAX 0852-22-7577
秋元司  (自民) http://www.akimoto-web.jp/opinion.html
舛添要一(自民) http://mipe2.aa0.netvolante.jp/fmi/xsl/koushiki/inquiry.xsl

丸山和也(自民)http://maruyama-kazuya.com/inquiry/index.html
山崎正昭(自民)FAX:0776-28-1067

木庭健太郎(公)  03-3508-9419

千葉景子(民主)http://www.keiko-chiba.com/
松岡徹(民主) http://www.matsuoka-toru.jp/ の「お問い合わせ」、
          FAX:03-5512-2734
小川敏夫(民主)info@ogawatoshio.com FAX:03-3593-0577
川上義博(民主) http://www.kawakamiyoshihiro.com/cgi/mail1/index.html
今野東(民主) azumaru@k-azuma.gr.jp FAX:03-5512-2708
鈴木寛(民主)info@suzukan.net FAX:03-5512-2635
前川清成(民主) maekawa@maekawa-kiyoshige.net FAX:03-5512-2712
松浦大悟(民主) http://www.dai5.jp/mailform.php

仁比 聡平(共産) FAX 03-5512-2333
近藤正道(社民) FAX 03-5512-2740
江田五月(無所属) http://www.eda-jp.com/ satsuki@eda-jp.com  
            FAX:03-5512-2608
山東昭子(無所属) akiko_santo01@sangiin.go.jp  FAX:03-5512-2224

■国籍法改正 誰も理解せぬまま参院も審議入り 
2008.11.20 産経

 未婚の日本人の父と外国人の母の間に生まれ、出生後に認知された子の日本国籍取得要件から「婚姻」を外す国籍法改正案は20日、参院法務委員会で趣旨説明が行われ、審議入りした。法務委は同日の理事懇談会で、26日に1時間45分の参考人意見聴取、27日に4時間の一般質疑を行った後に委員会で採決することで合意。このため、改正案は28日の参院本会議で成立する見通しとなった。

 衆院法務委がわずか3時間の審議で改正案を採決し批判を受けたことから、参院側は「慎重な対応をしたい」(自民党国対幹部)として倍近い審議時間(5時間45分)を確保した形だ。だが、これで懸念される偽装認知への歯止めをどうするかなど、十分な議論が尽くせるかどうかは疑問だ。

 「この中で、国籍法改正案を全部理解している人は手を挙げてください」

 20日昼の自民党津島派の総会で、戸井田徹衆院議員はこう呼びかけたが、手を挙げた議員は1人もいなかった。改正案は国会議員も内容をよく把握しないまま、成立へと向かって突き進んでいるようだ。

 改正案は今月4日に閣議決定されたが、国会議員らが問題点や危険性に気付いたのはその後のことだった。無所属の平沼赳夫元経済産業相は19日の「国籍法改正案を検証する会合に賛同する議員の会」で、こんなエピソードを紹介した。

 「現役閣僚から『とんでもない法律が通りそうだから何とかしてくれ』と電話があった。『あなたはそれに閣議でサインしたんだろう』と言ったら、『流れ作業で法案の中身は分からなかった』と話していた」

 自民党では、改正案が衆院を通過した18日の役員連絡会や参院執行部会で問題指摘が相次いだ。執行部会では、国対幹部が「運用で(犯罪に)歯止めをかけていく工夫が必要だ」と述べ、尾辻秀久参院議員会長も「もう一度検討した方がいい」と語ったが、成立の流れを押しとどめるまでには至っていない。

 一方、改正案を問題視する民主党議員からも「うちの法務部会(部門会議)も、『次の内閣』会合も通っちゃっているんだよな」との嘆息が漏れている。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081120/plc0811201947010-n1.htm




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今回は赤池まさあき衆議院議員のメルマガに、国籍法改正案の問題点が分かり易く書かれてあったので引用します。


■ イケイケあかいけ!国政ニュース「国籍法改正を知っていますか」

  /~~\爽風一新
/~~~~~~~\イケイケあかいけ!国政ニュース     11月19日号
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 衆議院議員赤池まさあきです。今朝は、冷え込みました。日本海側では各地で初雪が降ったといいます。明日はさらに冷え込むとのこと、十分お身体にお気をつけください。私は、以下の国籍法をめぐり、くたくたです。

●国籍法改正―慎重審議を求めて衆議院法務委員会と本会議を欠席
 
 昨日国籍法改正案が、法務委員会で審議され、わずか3時間の審議の後、採決されて、午後からの本会議に緊急上程さて、与野党全会一致で「異議なし」で可決し通過してしまいました。私は、審議が足りないとして、慎重審議を求めていましたが、その要求が通らず、法務委員会と本会議の採決を欠席いたしました。

なぜ欠席したのか、その理由は5つあります。

 第1は、国会共同体の構成員を決める大事な国籍というルールを変更するにしては、審議が不十分だからです。10月17日に自民党法務部会に審査が係りましたが、解散総選挙ムードのため、出席者は役員の議員中心で4~5名で、議論もなく、了承されてしまいました。申し訳ないことに、私も出席できませんでした。11月4日に閣議決定されましたが、閣僚の間でも十分な認識がないまま決定されてしまいました。衆議院においても、11月14日(金)の法務委員会の一般質問内で、私が10分程質問をさせていただいただけで、18日(火)3時間審議で採決、緊急上程されて、可決という日程が決まってしまいました。

私の質問内容は動画でどうぞhttp://jp.youtube.com/watch?v=_yOtNyBt8Ng

 14日(金)には、国会議員を回り慎重審議署名を32名(最終的に34名)集め、衆議院法務委員長らに提出しました。17日(月)には「国籍法改正案を検証する会合」に賛同する議員の会(平沼赳夫代表)を立ち上げ、18日(火)朝慎重審議の申し入れを、最後の最後まで行いましたが、力及ばすでした。欠席は、自民党国会議員として最後の抵抗でした。

議連の動きは阿比留記者のブログでhttp://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/799264/

■国籍法改正案が衆院通過 今国会成立、与党に異論も

 未婚の日本人男性と外国人女性の間に生まれた子について、父親が認知すれば国籍を取得できるようにする国籍法改正案が18日、衆院本会議で可決された。直ちに参院に送付、今国会で成立する見通し。

 最高裁が6月、結婚を条件とする現行法を違憲と判断したことを受けた改正。うその認知で国籍を取得する偽装認知が広がる恐れがあるため、虚偽の届け出をした者に1年以下の懲役か20万円以下の罰金を科す規定を新設した。

 同改正案をめぐっては、自民党などの有志議員が17日、会合を開き「偽装認知が横行する恐れがある」と採決延期を求めることを決議した。

2008/11/18 13:40 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008111801000436.html



言葉もありません。ご英霊の方が命を懸けて守って下さった日本が・・・・・。

詳細はこちらのサイトに掲載されると思います。
■国籍法改正案まとめWIKI

※追記
「百人の会」様からのメールを引用します。

■緊急拡散『国籍法』緊急集会 (水間政憲)


衆議院では可決されましたが、水間さんからの緊急国会レポートをお送りします。

西川京子、戸井田とおる、馬渡龍治、古川禎久、牧原ひでき、飯島夕雁、松本洋平、平将明、林潤、木挽司 各議員は、本会議採決をボイコットして、意気を示してくださいました。

是非、選挙でも、応援しましょう!!!

(水間さんのレポートは、更に続きますが、とりあえず、お知らせします)

Ⅳ緊急拡散『国籍法』緊急集会 (水間政憲)

18日14時30分前後の情報。
【本会議採決を前に、大島理森国対委員長に申し入れに行った有志議員に対して、大島委員長は「改正案の手続きはすべて済んでいる。それ以上でも以下でもない」と無視すると、西川京子衆院議員が『北朝鮮みたいですね』と反発していたとのことです。

国籍法改正案の本会議採決をボイコットした現在確認の衆院議員一覧。
西川京子、戸井田とおる、馬渡龍治、古川禎久、牧原ひでき、飯島夕雁、松本洋平、平将明、林潤、木挽司、以上の議員は日本の国会議員です。】

Ⅲ→「出席するか迷ったのですが、私はDNA鑑定には慎重ですので…」と、しゃべりながら着席した。会場は議論百出で、中川昭一財務大臣の叔父である中川義雄参院議員は「来てるメールを読んでいると、みんな真面目に国籍法のことを心配しているのがよくわかる、みんな自民党を支持してくれている人達だ、この声を無視したら自民党は大変なことになってしまう。なんとか衆院で止められないのか」と、ネット上のうねりを的確に把握していた。稲田朋美議員は「この会と意見が違うが、民法との整合性からDNA鑑定は慎重であるべき…」との姿勢を示した。―→Ⅴへ続く。ネットだけ転載フリー


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皆様のご協力をお願いします!何としても阻止しましょう!

【水間政憲さんのプログより】
 この改正案は、これから衆院法務委員会で審議が始まります。そこで阻止するために、過去の国会での活動から、改正案に反対してくれそうな衆院法務委員会所属議員を掲載します。
 【理事、大前繁雄氏、桜井郁三氏】赤池誠章氏、稲田朋美氏、長勢甚遠氏、萩山教厳氏、早川忠孝氏(元東京弁護士会副会長)、町村信孝氏、武藤容治氏です。
 皆さん、「人権擁護法案」のときのように、上記九議員へ集中的に要請したら阻止できるでしょう。『週刊新潮』にも要請して下さい。(FAX03・3266・5622)ジャーナリスト水間政憲。緊急拡散して下さい。転載フリー 了解です

【大前繁雄】衆議院小選挙区 > 兵庫7区
■HP http://www.oomae.jp/index.html
■問い合わせ http://www.oomae.jp/mail.html
■国会事務所 TEL 03‐3581-5111(代表) TEL 03-3508-3725(直通)
FAX 03-3508-7275
■西宮事務所
〒663-8244 兵庫県西宮市津門綾羽町2-1
TEL 0798-35-1010 FAX 0798-35-6274
E-mail sigeo@oomae.jp
■芦屋事務所
〒659-0065  兵庫県芦屋市公光町10-17
TEL&FAX 0797-21-1370

【桜井郁三】衆議院小選挙区 > 神奈川12区
■HP http://www.ikuzo-sakurai.org/
■ご意見 http://www.ikuzo-sakurai.org/html/mail.html
■国会事務所
TEL:03‐3508‐7326 FAX:03‐3508‐3326

【赤池誠章】衆議院比例 > 南関東
■HPhttp://www.akaike-office.net/
■国会事務所 電話03-3581-5111 FAX03-3508-3733
■事務所 〒400‐0855 山梨県甲府市中小河原1-12-15
電話055-244-1150 FAX055-244-1151

【稲田朋美】衆議院小選挙区 > 福井1区
■HPhttp://www.inada-tomomi.com/
■東京事務所(TEL)03-3508-7035(FAX)03-3508-3835
■福井事務所
〒910-0005 福井県福井市大手3-7-1 繊協ビル605号室
(TEL)0776-22-0510 (FAX)0776-22-0507

【長勢甚遠】衆議院小選挙区 > 富山1区
■HPhttp://www.n-jinen.com/
■ご意見https://ssl.n-jinen.com/form/voice.php
■東京事務所(TEL) 03-3508-7107 (FAX) 03-3592-9048
■富山事務所 〒939-8272富山市太郎丸本町3丁目1-12
(TEL) 076-421-3332(FAX) 076-421-2676

【萩山教厳】衆議院比例 > 北陸信越
■HPhttp://www.hagiyama.jp/
■ 東京事務所 代表:03(3581)5111 内線5728
■ 氷見事務所
〒935-0015 富山県氷見市伊勢大町1-12-8
TEL:0766(74)2464
■ 高岡事務所
〒933-0941 富山県高岡市内免3-3-6 鷲北ビル2F
TEL:0766(23)3185

【早川忠孝】衆議院小選挙区 > 埼玉4区
■HP http://www.hayakawa-chuko.com/
■問い合わせ info@hayakawa-chuko.com
■国会事務所 TEL:03-3508-7469 FAX:03-3592-1747

■朝霞事務所 〒351-0011
埼玉県朝霞市本町2-5-25  エリジェ浅川ビル3F
TEL:048-466-1275 FAX:048-464-0166

【町村信孝】衆議院小選挙区 > 北海道5区
■HP http://www.machimura.net/
■メール info@machimura.net
■東京事務所〒100-8981
TEL:(03)3581-5111 FAX:(03)3502-5061
■ 厚別事務所〒004-0053
札幌市厚別区厚別中央3条5丁目8-20
TEL:(011)896-5505 FAX:(011)896-8231

【武藤容治】衆議院小選挙区 > 岐阜3区
■HP http://www.mutou-youji.jp/
■ご意見 http://www.mutou-youji.jp/contact/
■国会事務所 TEL03-3508-7029  FAX03-3508-3829  
■各務原事務所
〒504-0907  岐阜県各務原市那加住吉町1 の31
TEL(058)389-2711  FAX(058)389-9301

●メールなどの送り先例

法務省 ご意見・ご感想など
http://www.moj.go.jp/mail.html
首相官邸 ご意見募集
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
自由民主党に対するご意見・ご要望をお寄せください。
http://meyasu.jimin.or.jp/cgi-bin/jimin/meyasu-entry.cgi

各府省への政策に関する意見・要望
https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

他の議員・団体へ意見したい場合はこちらから探してください。
http://dentotsu.jp.land.to/link.html

●国籍法改悪案の反対署名
http://www.shomei.tv/project-274.html

●自民党本部大代表
03-3581-6211
録音で意見を受け付けてくれる。

●自民党本部のFAX
03-5511-8855
「国籍法改正案反対」と一筆、それに自分の名前など書いてFAXすればいい。



転送、転載歓迎!!
ジャーナリストの水間さんよりの依頼で、メールをお送りします。「太郎会」メンバーに、要請のファクをお送り下さい。届いたファクスの束が厚くなるほど、この国籍法改悪を阻止できます。どうか、お願いします。

★できれば、手書きでファクスを! 難しければ名前・住所だけでも手書きで!★

下記に太郎会メンバーのファクス番号を記しますが、手元に国会便覧が無いために分からないところもあります。分かりましたら、教えてください。

緊急拡散『国籍法改正案抗議行動』最終要請先は【太郎会】会員へ (水間政憲)

皆様、お疲れさまです。ニコニコ動画「国籍法抗議」のチャンネル桜の番組が、1日で2万数千アクセスになりダントツの一位になっているそうです。まだ日本は終わらない。終わらせない。FAX発送が一段落した皆様へ、強力な最終要請先を提示します。今日(16日)18時以降は、議員が次々上京しますので議員会館へ発送して下さい。最後の押さえは、麻生首相を実現した国会議員の会が「太郎会」です。その会が、17日夜にあります。これは「天の采配」か。わかっている会員を列記しますの
で、全国から集中的に要請して下さい。また、要請書を「太郎会」に持参して、麻生首相と森法務大臣に見て貰えるように、お願いして下さい。

各数千通になれば『山』も動きます。

17日『太郎会』出席予定議員一覧。
麻生首相、鳩山邦夫総務大臣(福岡6)、森英介法務大臣(千葉11)、西川京子(福岡8)、戸井田とおる(兵庫11)、馬渡龍治(比・東海「愛知3」)、園浦健太郎(千葉5)、山口俊一(徳島2)、鍵田忠兵衛(比・近畿)、武藤容治(岐阜3)、永岡佳子(比・北関東)、以上です。不思議なことを一つ、衆院法務委員会自民党筆頭理事は、自分のブログで「元中核派」だったと明らかにした塩崎恭久議員でした。ジャーナリスト水間政憲。転載フリー

★太郎会メンバーファクス番号(戸井田議員、森大臣、武藤議員の国会事務所のファクス番号が分かる方、教えてください)

麻生首相 FAX: 03ー3501ー7528
鳩山邦夫総務大臣(福岡6) FAX:03-3580-8001
森英介法務大臣(千葉11) FAX:0475-26-0201 mori-info@morieisuke.com
西川京子(福岡8) FAX: 03-3508-3640 093-522-7811
戸井田とおる(兵庫11) FAX: 0792-81-7707
馬渡龍治(比・東海「愛知3」) FAX:03-3508-3837 052-836-7207
園浦健太郎(千葉5) FAX:03-3508-3451 047-336-8801
山口俊一(徳島2) FAX:03-3503-2138 088-685-3580
鍵田忠兵衛(比・近畿) FAX: 0742-34-3003
武藤容治(岐阜3) FAX: nfo@mutou-youji.jp
永岡佳子(比・北関東) FAX: 03-3508-3724 0280-30-1933


↓こちらのサイトから国籍法改正案についての動画が見られます。
◇ チャンネル桜 Youtube オフィシャルサイト
      http://jp.youtube.com/user/SakuraSoTV
      
※拙ブログ関連記事
■【緊急】「国籍法」改正案成立の危機!!

※追記
クライン孝子の日記様より引用

緊急拡散【偽国籍改正案】手続で止める方法 (水間政憲)

皆様、動画サイトは2日間だけで3万数千件のアクセスになっているようです。最後の最後にお願いして頂きたく、手続きに関する矛盾点と対策を列記します。衆院法務委員会で、まだ、採決が行われていない「国籍法一部改正案」が、本会議で緊急決議することになったことは、大島理森自民党国対委員長のところに、衆院法務委員会自民党から持ち込まれたからです。一般的に考えれば、その責任者は、塩崎恭久筆頭理事になるでしょう。大島理森国対委員長は、この法案の危険性をよく理解していないと思われます。また、自民党総裁選麻生候補推薦人代表の島村宜伸自民党代議士会会長も、同じような状態だと推察できますので、お願いのFAXをして頂けると幸いです。

そして、これは難しいことかも知れませんが、18日13時から本会議場で「議長ー…」と発声する呼び掛け人の、谷公一議員が「国籍法一部改正案」と発しなければ、採決されません。谷議員にお願いするのも一案です。本来これほどの重要法案は、法務委員会で採決された後に、各議員にプリントが配られ、2~3日後に本会議で採決されることが普通です。
今回の件は異常中異常です。
ジャーナリスト水間政憲。転載フリー。

■2008/11/15 (土) 国籍改正法待った!見えぬ敵戦略に安易に乗るな

ドイツでは国籍法は年々、厳しくなっている。
なぜか、
これに関する犯罪が多発し、手口が巧妙になっているからです。

それなのに日本は逆に国籍法を簡素化しようと言う動きが
あるそうな。

この国籍改正法ですが、
1)選挙真近しと国会議員が、法改正どころではなく、
あたふたと選挙戦に勝つために目の色を変えて戦っている。
2)田母神事件がオーバーにメデイアで騒がれ、
国民の関心がそちらに釘ずけになっている。
一種の情報操作で
そのスキを狙ってこの法を成立させるという、実に狡猾な
日本弱体化戦略の一端と見ていい。

誰が背後で操作しているのか、確信犯がいることは間違い
ない。

外国人地方参政権

偽装人権擁護法案
の肩代わりでもあるからです。

この2法案に国民が神経質になっているのを敵は知っている。
そこでこれに代わる法として、
即方針転換をし、この国籍改正法を何気なくぶつけて
そこから攻め入るというのです。

もぐらたたきというか、
こちらがだめなら、あちらの手で締め上げようという
日本弱体化グループの戦略の一つと見るべきで敵恐るべし!


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さくらこ様よりメールにてお知らせをを頂いたので、取り急ぎ国籍法改正案に関する情報を引用します。

■国籍法改正案審議入り 不正認知横行の懸念も
(産経新聞2008.11.15)

 未婚の日本人の父と外国人の母の間に生まれ、出生後に認知された子の日本国籍取得要件から「婚姻」を外す国籍法改正案は14日、衆院法務委員会で趣旨説明が行われ、審議入りした。自民、民主両党は同法案を30日の会期末までに成立させる方針で合意し、18日の衆院法務委で可決後、同日の本会議で賛成多数で衆院を通過する見通しだ。だが、偽装認知などダークビジネスの温床になるとの懸念が出ている。(阿比留瑠比)

 「最高裁に現状は違憲だといわれたから改正案を出した。それでどうなるかは、法律が施行されないと分からない。犯罪者はいろんな方法を考えるから…」

 政府筋はこう述べ、法案の危うさを暗に認める。

 現行国籍法は、未婚の日本人男性と外国人女性の間に生まれた子供(婚外子、20歳未満)が出生前に認知されなかった場合、国籍取得には「出生後の認知」と「父母の婚姻」を要件としている。ところが今年6月、この婚姻要件が最高裁判決で違憲とされ、「違憲状態を一刻も早く解消したい」(森英介法相)として改正案がつくられた。

 改正案は、両親が結婚していなくても出生後に父親が認知すれば、届け出によって日本国籍を取得できるようにした。また、虚偽の届け出には罰則(1年以下の懲役または20万円以下の罰金)を新設した。

 改正案は今月4日に閣議決定されたが、次期衆院選の準備に忙しかった衆院議員らにとって、「ほとんどの人が法案の中身を知らない」(自民党議員)まま手続きが進んだという。


 しかし、最近、保守系議員らから「生活に困った日本人男性と、子供に日本国籍を取得させたい外国人女性を対象とした不正認知の斡旋(あっせん)ビジネスが横行する」「罰則が緩い」-との批判が強まってきた。

 自民党の国会議員32人は14日、衆院の山本幸三法務委員長らに対し、「国民の不安が払拭(ふっしょく)されるまで、徹底的な審議を求める」として慎重審議を申し入れた。また超党派の有志議員らも、17日に国会内で緊急集会を開き、同法案の問題点を検証することを決めた。

 国会図書館によるとドイツでは1998年、父親の認知と母親の同意だけで国籍を取得できるようにしたが、これが悪用された。滞在許可期限が切れた外国人女性が、ドイツ国籍のホームレスにカネを払い、自分の子供を認知してもらってドイツ国籍を取得させ、それにより、自分のドイツ滞在も可能にする-などの事例がみられた。

 このため今年3月、父子間に社会的・家族的関係がないのに認知によって子や母親の入国・滞在が認められているケースに限り、認知無効を求める権利が、管轄官庁に与えられた。


【用語解説】国籍法

 国籍法は日本国籍の取得、喪失などについて定めた法律で、日本人と外国人の間の子供について(1)出生前に父母が結婚(2)母が日本人(3)未婚の日本人の父が出生前に認知-の条件で、国籍取得を認めている。一方、最高裁大法廷は今年6月4日、「父母の結婚」を国籍取得要件とした国籍法の規定は、法の下の平等を定めた憲法に違反する合理的理由のない差別だとして違憲とする初判断を示した。15人の裁判官のうち9人の多数意見で、3人が違憲状態にあるとの意見を示し、合憲と判断したのは3人だった。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081115/stt0811150054000-n1.htm




〓【 緊急番組 - 「国籍法」改正案成立の危機 】〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


国民も、そして多くの国会議員さえも知らないうちに、あまりにも容易く日本国家を解体させる危険性のある「国籍法」改正が、一部の国会議員によって為されようとしています。

曰く、二重国籍が認められ、親子関係の証明がなくとも日本人の父親による「認知」によって「日本国籍」が付与され、養育する外国人の母親は日本滞在が許され、たとえ虚偽申告が発覚しても、罰則は「1年以下の懲役 又は 20万円以下の罰金」のみ。

経済的利益を求めての密入国や不法滞在が引きも切らないというのに、元の国籍を保持したまま「日本国籍」を取得出来るとなれば、「認知」が売買され、さらにそれを資金源とする犯罪が跋扈するのは必定です。そして、必ずしも日本の国益に沿うとは思えない“日本国籍を持つ異国人”が増えることは、すなわち日本社会の崩壊を意味します。

その「国籍法の一部を改正する法律案」が閣議を通過し、衆議院法務委員会での審議を経て、来週11月18日(火)午後にも本会議で採決されかねない事態となっています。

そこでチャンネル桜では、当問題を追い、警鐘を鳴らしておられるジャーナリストの水間政憲氏をお迎えし、他のメディアが報じない本法案の危険性と、何としても成立を阻止するための行動が必要であることなどについてお聞きしました。


◆ 報道ワイド日本 Weekend - 平成20年11月15日号
  【ダイジェスト版】 「国籍法」改正案成立の危機
      キャスター:西村幸祐・鈴木邦子
      ゲスト:水間政憲(ジャーナリスト)

  ◇ スカパー!216ch 「ベターライフチャンネル」にて放送
      11月15日(土) 20時00分~20時30分

  ◇ インターネット放送 So-TV にて配信
      http://www.so-tv.jp/
      11月14日(金) 先行公開
      ※ 無料番組につき、ユーザ登録のみでご覧になれます!

  ◇ チャンネル桜 Youtube オフィシャルサイトにて配信
      http://jp.youtube.com/user/SakuraSoTV
      11月14日(金) 先行公開


今まさに「売国法案」が成立しようとしている、その重大性と緊急性を少しでも多くの方々に知っていただき、そして、採決の鍵を握る国会議員らにも声を届けるべく、まずはぜひ、番組をご覧ください!
日本文化チャンネル桜メルマガより引用)


チャンネル桜 Youtube オフィシャルサイトですとクリックすればすぐに番組が始まるので、是非ご覧下さい!


■「立ち上がれ!日本」メールマガジン【152号】
  平成20年11月14日発行
http://www.tachiagare-nippon.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ◆○◆ 今週の主張 ◆○◆
────────────────────────────────

         国籍法改正案は問題だ

 去る11月4日、日本社会の新たな災いの種になりかねない法改正が閣議決定された。

 現行国籍法は、未婚の外国人の母と日本人の父との間に生まれた子が出生前に認知されなかった場合、日本国籍を取得するためには「認知」と「父母の婚姻」を要件としている。それが今回の改正案で、両親が結婚しなくても出生後に認知された子供は、届け出によって日本国籍を取得できるとしたのである。政府は今国会での成立をめざすという。

 今回の閣議決定は、現行国籍法の「婚姻」要件が今年6月の最高裁判決で違憲とされたことを受けてのもの。この法改正によって、確かにこれまで親の勝手な都合などにより日本国籍がなかった多くの子供たちが救われるかもしれない。とはいえ、この法改正によって深刻な問題が起こることは確実だ。

 なかでも最大の問題は、日本で一儲けしたいと考える不良外国人などが、「偽装認知」によって子供の日本国籍を得、違法に在留特別許可を得ようとするケースが確実に増えることだ。子供が日本国籍であれば、その外国人母はその保護者として簡単に日本在住が許可されるからだ。偽装認知には罰則を新設されるが、そもそもプライバシーや人権擁護の観点から、認知の真偽を見破ることは困難。

 また、日本国籍取得を求め、これまで外国で生活し、日本語も日本文化も全く知らない多数の人々が来日することも考えられるが、各地で深刻な「文化摩擦」を惹起しかねない。 一方、今回の法改正は、フェミニストが説く「家族の多様化」論に事実上お墨付きを与えるものであり、事実婚、夫婦別姓、非嫡出子の法定相続分を嫡出子の半分としている民法改正などの動きを助長し、家族解体に拍車をかけることも確実だ。

 なお、この国籍法改正は今年6月の最高裁判決に直接の原因がある。
 詳しくはこちら↓
http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=591

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メルマガにも書かれているとおり、「売国法案」というべき恐ろしい「国籍法」改正案が採決されようとしています。来週11月18日(火)午後にも本会議で採決があるそうなので、こんな危険な法案は断固阻止すべく、電凸 メル凸先等をお願いします。

■電凸 メル凸先の一覧はこちら
http://www19.atwiki.jp/kokuseki/pages/14.html

※国籍法改正案はこちらのサイトに詳しく載っているので是非ご覧下さい!
■国籍法改正案まとめWIKI


※関連ブログ等
■城内みのる氏のブログ
http://www.m-kiuchi.com/2008/11/11/bakawashinanakyanaoranai/

■戸井田とおる氏のブログ
http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji

■まわたり龍治氏
http://blog.mawatari.info/

■新たな反対署名
http://www.shomei.tv/project-401.html

■廃案補正活動まとめ
http://blog.livedoor.jp/to_change/archives/119844.html


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同じ話題を続けて申し訳ないのですが、今回は田母神氏が参考人招致された翌日の各紙の社説を引用します。

☆産経新聞

【主張】田母神氏招致 本質的議論聞きたかった
2008.11.12

 先の大戦を日本の侵略とする見方に疑問を示す論文を発表したとして、航空幕僚長を更迭された田母神俊雄氏が、参院外交防衛委員会に参考人として出席し、更迭の経緯や文民統制に関する質疑が行われた。

 しかし田母神氏の発言はあらかじめ制限され、質疑は懲戒処分とせずに退職させた防衛省の責任に集中した。安全保障政策や歴史観をめぐる自衛隊トップの発言がどれだけ許容されるのか、論文内容のどこが政府見解や村山富市内閣の「村山談話」に抵触し、不適切かといった議論は素通りした。

 本質を避ける政治の態度が、憲法論や安保政策のひずみを生んできたのではないか。

 委員会の冒頭、北沢俊美参院外交防衛委員長は「参考人が個人的見解を表明する場ではない」と指摘し、質問に対する簡潔な答弁だけを認める方針を示した。このため、田母神氏が論文の真意や歴史認識についてまとまった考えを示す機会は失われ、答弁の多くは浜田靖一防衛相が立った。

 このような委員会運営となった背景には、田母神氏に持論を展開する場を与えたくない与野党共通の思惑もあったとされる。

 政府は田母神氏を更迭する際にも本人に弁明の機会を与えなかった。政府見解や村山談話を議論することなく、異なる意見を封じようというのは立法府のとるべき対応ではない。

 田母神氏は、論文で示した見解は今でも正しいと考えており、政府見解や村山談話を逸脱するものではないと主張した。理由の一つとして「村山談話は具体的にどの場面が侵略だとまったく言っていない」と指摘し、政府見解による言論統制への反発も示した。政府や与野党議員はこれに十分反論できただろうか。

 政治の軍事に対する統制は確保されなければならず、田母神氏が部外への意見発表の手続きをきちんととらなかった点は問題だ。ただ、集団的自衛権を見直すなどの本質的な議論を制限することがあってはなるまい。

 この問題を契機として、民主党は自衛隊の統合幕僚長や陸海空幕僚長の4人を国会同意人事の対象とする考えを打ち出した。何を基準に人選するのか。歴史観など思想統制につながるものなら許されない。政府・与党にも事態収拾の一環として導入を検討する動きがあるが、慎重に対処すべきだ。(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081112/stt0811120308001-n1.htm

皆様ご存知の通り、本日(11月11日)、田母神俊雄・前航空幕僚長を国会へ参考人招致し、質疑がありました。以下、関連記事を引用します。

【田母神氏招致】(1)アパからの資金提供「一切ない」
2008.11.11 10:20

田母神俊雄氏
参院外交防衛委員会で参考人として出席のため国会に入った田母神俊雄・前航空幕僚長=11日午前9時30分、国会(酒巻俊介撮影) 

参院外交防衛委員会は11日午前、歴史認識に関して政府見解と異なる論文を公表したとして更迭された田母神(たもがみ)俊雄前航空幕僚長を参考人招致し、質疑を始めた。

【記事一覧】田母神・前航空幕僚長参考人招致
 中曽根弘文外相、浜田靖一防衛相、河村建夫官房長官も出席。質疑で野党は、侵略戦争と植民地支配を謝罪した「村山談話」と明らかに異なる見解を田母神氏が示したとして、シビリアンコントロール(文民統制)の観点から厳しく追及する方針だ。田母神氏は過去にも、隊内誌へ寄稿し同趣旨の考え方を示しており、なぜ航空自衛隊トップに昇進したのか政府の任命責任も焦点となる。

 さらに野党側は、田母神氏を懲戒処分せず定年退職扱いにしたことも問題視。浜田防衛相は田母神氏に支払われる退職金の自主返納を求めており、田母神氏の対応も注目される。

民主党の浅尾慶一郎氏は論文のアジア諸国や米国との関係への影響などをただす。自民党の小池正勝氏は懲戒処分にしなかった防衛省の対応を問う。

 公明党の浜田昌良、共産党の井上哲士、社民党の山内徳信各氏も質問する。

 田母神氏は質疑で、懸賞論文を募集したアパグループとの関係について「車代を含め資金提供は一切受けていない」と述べた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111013010-n1.htm



【田母神氏招致】(2)「論文いささかも間違っていない」
2008.11.11 10:57

参院外交防衛委に参考人招致され、発言を求め手を挙げる田母神氏=11日午前 田母神俊雄・前航空幕僚長は11日の参院外交防衛委員会での参考人招致で、自らの解任について、「シビリアンコントロール(文民統制)の観点から防衛相が村山談話と見解の相違があると判断して私を解任するのは当然だ。しかし、私は私の書いたものはいささかも間違っているとは思っていないし、日本が正しい方向に行くため必要なことだと思っている」と述べた。

 田母神氏は過去の植民地支配と侵略を謝罪した村山談話については、「村山談話自身具体的にどこの場面が侵略とか、まったく言っていない。私は村山談話の見解と違ったものを書いたとは思っていない」と述べ、論文は村山談話を含む政府見解と異なる内容ではないと強調した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111100015-n1.htm



【田母神氏招致】(3)「憲法は改正した方がいい」
2008.11.11 11:07

参院外交防衛委に参考人招致され、発言を求め手を挙げる田母神氏=11日午前 田母神俊雄・前航空幕僚長は11日の参院外交防衛委員会での参考人招致で、論文が集団的自衛権が行使できない現状に触れていることについても「特にそこ(憲法改正)までは訴えていない」と述べた。その一方で「(自衛官を退官した)今はもう(憲法を)改正すべきだと思っている。国を守ることについて、これほど意見が割れるようなものは直した方がいい」と語った。

 田母神氏は昨年5月に同趣旨の論文を隊内誌に寄稿していたことについて「内局から注意はなかった。(今回の懸賞論文はマスコミなどに)騒がれたから話題になったと思う」と述べた。

 浜田靖一防衛相はその時点で注意などを行わなかったことについて「雑誌の性格が部内誌ということもあり、そこまで目が及んでなかった」と釈明。その上で「(防衛省内部で)チェックしていなかったのは問題だ。内規で上司の判断を得るとなっているので官房長に責任がある」と述べた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081111/plc0811111113016-n1.htm


田母神空将に激励メールを!

田母神さんのメールアドレスは下記の通りです。どんどん激励のメールを送ってください。

なお、全国からメールが入っているようですので、個別の返信は出来ないかと思います。その点はどうかご了承ください。

titan-head@ktd.biglobe.ne.jp

★防衛相、現役空幕長を更迭へ

・浜田靖一防衛相は31日夜、先の大戦での日本の侵略を否定し、集団的自衛権行使容認を求める論文を公表した防衛省の田母神俊雄航空幕僚長を更迭する方針を決めた。関係者が明らかにした。

 田母神氏は「日本は侵略国家であったか」と題する論文を全国でホテルやマンションを開発しているアパグループ(東京都港区)が募集した「真の近現代史観」懸賞論文に応募し、最優秀賞を受賞した。論文は先の大戦を「日本の侵略」と決めつける見方を疑問視している。

 麻生太郎首相は同夜、記者団に対して田母神氏の論文について、「適切でない」との見解を表明した。ただ、辞任を求めるか否かについては「防衛相の人事の問題だ」と述べた。

 田母神氏の論文は、先の大戦前の歴史状況を踏まえ「よその国がやったから日本もやっていいということにはならないが、日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない。日本が侵略国家だったとはまさに濡れ衣だ」と記している。また、東京裁判について「戦争の責任をすべて日本に押しつけようとしたものであり、そのマインドコントロールは戦後63年を経ても日本人を惑わせている」と指摘。集団的自衛権の行使を禁じた憲法解釈などを例示し「このマインドコントロールから解放されない限り我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない」と強調した。

 野党側は「なんで現役自衛官が、そんなことを書くのか。国会で呼ばざるを得ない」(民主党中堅)と反発している。
 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081031/plc0810312209012-n1.htm



この件に関しては、憤りを覚えておられる方も多いと思います。私もその一人です。田母神論文をDLして読みましたが、至極まっとうなもので、何ら批判される謂れはないと思いました。以下に引用しますので、未読の方は是非お読み下さい。


■日本は侵略国家であったのか

田母神俊雄

アメリカ合衆国軍隊は日米安全保障条約により日本国内に駐留している。これをアメリカによる日本侵略とは言わない。二国間で合意された条約に基づいているからである。我が国は戦前中国大陸や朝鮮半島を侵略したと言われるが、実は日本軍のこれらの国に対する駐留も条約に基づいたものであることは意外に知られていない。日本は19世紀の後半以降、朝鮮半島や中国大陸に軍を進めることになるが相手国の了承を得ないで一方的に軍を進めたことはない。現在の中国政府から「日本の侵略」を執拗に追求されるが、我が国は日清戦争、日露戦争などによって国際法上合法的に中国大陸に権益を得て、これを守るために条約等に基づいて軍を配置したのである。これに対し、圧力をかけて条約を無理矢理締結させたのだから条約そのものが無効だという人もいるが、昔も今も多少の圧力を伴わない条約など存在したことがない。