『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
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昨日、お陰様で無事退院することができました。

入院中には、御札を送って下さった方がいたり、毎日メールを下さっ方、お参りをして下さった方、コメントを下さった方、そうした温かい励ましが何より力になり、苦しい手術も乗り越えることが出来ました。皆様本当にありがとうございました。

家に戻って普段の生活を始めてみると、入院生活ですっかり体力の落ちているのに気付きました。昼前に退院して家に戻ったのですが、夕方には疲れてダウンしました。

こんな調子ですので、しばらくは養生して、体力・気力を回復しようと思います。

本当に皆様ありがとうございました。

spiral

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兄の手術は無事終了しました。当初午前9時から3時間の予定でしたが、手術前の検査が30分かかったので、実際は9時半から手術が始まって、全て終了して部屋に戻ってきたのは午後1時を回っていましたので、4時間弱の手術となりました。本人や周りが思っていたよりも大変な手術だったようで、術後すぐの面会では「(手術は)かなりしんどかったし痛かった」ととても疲れている様子でした。とにかく痛みがかなり強いようでした。術後多分3日程は寝たきりの状態になると思いますが、徐々に痛みが薄らぎ、それに合わせて身体を動かせるようになるのではないか、と思っています。術後すぐは「痛くてしんどくてとても食事出来る状態じゃない」と言っていましたが、午後3時過ぎに「お腹がすいた」と言って、少し食事が出来たそうです。食欲が出たということで、安心しました。こんなに多くの方々に祈って頂き、お守りも送って下さり、皆様には言葉で言い尽くせない程感謝しています。皆様のお力添えがあったからこそ、今日の手術を無事終えることが出来たと思っています。本当にありがとうございました!
ひとまず手術成功の報告とお礼まで。   may0216
spiralです。現在は心臓の方も落ち着いて、体調も良くなっています。
皆様からのコメントやメールは、妹がプリントアウトして病院まで持ってきてくれたので、何度も繰り返し読ませて頂きました。温かい励ましの言葉をたくさん頂き、涙が出る程嬉しかったです。大変勇気付けられました。本当にありがとうございました。
手術は10月15日に決まりました。皆様の言葉を胸に頑張ってきます!


may0216です。こんなにたくさんの方々から力強い励ましのコメントが届き、私も涙が出る程嬉しかったです。皆様、本当にありがとうございました。入院当初はとても落ち込んでいて暗い表情だった兄も、今日はだいぶ明るさを取り戻していたのでホッとしました。現在入院している集中治療室は一般病棟と違って面会に制限が多く、私は二日に一度、20分程度面会できるだけです。この部屋には15歳以下は入室出来ないので、私の二人の子供は私が面会中は母に見てもらわないといけないからです。でも皆様から届いたメールやコメントはプリントアウトして毎日病院に持って行くので、引き続き兄の応援を宜しくお願いします。
私は現在、心臓の病でCCUに入っています。状態は思わしくなく、ペースメーカーを身体に埋め込む手術をする事になりました。重い病気の方が読んでいましたら笑われるかも知れませんが、私は手術は初めてなので、正直言って怖いです。私の場合は特殊なペースメーカーを埋め込むので、手術は3時間かかるそうです。後の生活にも不安があります。しかし、これをしないと私の心臓がもたないので、全然覚悟出来ていませんが、手術することにしました。

しばらくはブログの更新が出来ないと思いますが、また必ず再開します。それから日本文化チャンネル桜へのご支援もよろしくお願いします。

では、少ない勇気を振り絞って頑張ってきます!



<お願い>
 spiralの妹のmay0216です。先月から3週間の予定で実家に戻っています。今回帰省したら、今までになく顔色が良く、元気な兄の姿にホッとしておりましたので、今回の入院は本人は勿論、私たち家族も驚いています。1年以上は比較的体調が良かったので、今回初めて手術を受けることになり、さすがの兄もショックを隠しきれないようです。いつも兄を応援して下さる皆様、よろしければ兄に励ましの言葉を掛けてやって下さい。皆様から頂いたお言葉に勇気をもらい、きっと今まで以上に元気になって帰ってくると信じています。妹からの勝手なお願いですが、どうぞよろしくお願いします。
今回は、月刊誌『致知』11月号より、渡部昇一氏(上智大学名誉教授)の論文を引用します。


■ホンモノの政治家によって担われる政権を待望する

政局は選挙モードに突入し、活気を呈しているというのか混乱しているというのか、騒がしい状態になっている。こうなった大本は、いうまでもなく福田首相の辞任表明である。

これについては、二世政治家のひ弱さとか、サラリーマン体質とか、いろいろなことが言われている。だが、辞任の真の理由は、福田体制では自民党が大敗し、下野しなければならないことが、寸分の疑いもなく明確になったからに他ならない。

そこまで福田体制が見限られたのには、二つの原因があると私は考える。

一つは毒ギョーザ事件である。

日本の警察当局は事件を徹底的に調べて、原因が日本国内にないことを確信した。これに対して中国当局は毒ギョーザの原因は日本にあり、中国に原因があるとするのは中国を中傷しようとする企みである、と居丈高に言い放った。日本政府はこれに対して反論一つするでなく、うやむやな対応に終始した。

ところが、真相が分かってみれば、毒ギョーザの原因はやはり中国にあったのだ。中国で毒ギョーザの被害が発生していたのである。しかもである。この情報を福田首相は洞爺湖サミットで中国から知らされていながら公表せず、内密にしていた。中国からそのように要請されたからである。

これは広く国民の食生活に直結するだけに、非常に分かりやすい話である。毒ギョーザ事件についての福田首相の対応は、国民の生活を危険にさらし、犠牲にしても、事を荒立てず、ペコペコしてでも中国との間を穏やかに保つことに終始している。それが一般庶民にもはっきり見えたのだ。

国民の生活の安全よりも中国との穏やかな関係を重視し、もっぱらそのことに腐心して顔色をうかがう。こんな政権が見限られるのは当然である。

もう一つは竹島問題である。