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今回は、日本政策研究センター発行の『明日への選択』4月号より、「修身」について書かれた論文を引用します。「
戦前の学校教育では、「修身」という科目があり、古今東西の偉人たちのエピソードを通じて、正直、謙虚、礼儀、勤勉、公益、勇気といった徳目を子供たちに教えていました。例えば「勤勉」に生きよ、と言われても抽象的でよく分かりません。しかし、「修身」で使われていた教科書の「勤勉」の項目では、二宮金次郎のエピソードが記され、具体的な人物像を通じて血の通った形で道徳教育をしていました。
戦後修身は廃止され、現在では修身は否定的な固定観念でみられるようになっていますが、素晴らしい面もあったことを理解して下さればと思います。


■「修身」とは何だったのか
立派な人生観と志を育んだ日本の「教育文化の伝統」

道徳教育の充実・強化を求める国民の期待に反して、中教審と文科省は徳育の教科化を見送りとした。一体、わが国文教当局が、徳育の教科化に踏み切れないのはなぜなのか。

元国立市教育長の石井昌浩氏は、そこには戦後の修身否定論に根ざした「反徳目主義」の影響があることを示唆している。「徳目とは、『礼儀』『親切』『正直』などの行為の価値を定めた道徳の細目であり、戦前の『修身科』が『徳目主義』の典型である。修身科に対する否定から出発した戦後道徳教育の通奏低音は徳目反対主義だった」(産経新聞平成十九年八月二十二日付)と。要するに、戦前の修身科に対するある種のトラウマが「反徳目主義」と化し、道徳教育の充実(教科化)という課題の実現を阻んでいるわけだ。

事実、教育再生会議が徳育の教科化を提案した昨年、東京新聞は「『修身』復活はごめんだ」との見出しを付けた社説を掲載し、「徳育が昔の『修身』のような授業として復活を目指すのなら、批判は相次ぐだろう」(六月二日)と警告した。この社説は、それでいながら「修身」の何が問題なのかには一言も触れていない。今の日本の社会に、修身否定の固定観念が牢固として存在することの何よりの証左だと言える。

とはいえ、その一方では最近、「修身」の再評価とも言うべき動きも起きつつあるように見受けられる。例えばここ数年の間だけでも、『親子で読みたい精撰尋常小学修身書』『修身の教科書』『「修身授業録」一日一言』『「修身学」のすすめ」等の本が相次いで出版されている。

『親子で読みたい精撰尋常小学修身書』を監修した八木秀次氏は、国定修身教科書について、「『尊敬すべき人格』『優れた人格』というものの『かたちと内容』を具体的に示した『物語』の集大成」と指摘した上でこう述べている。「古今東西の偉人・賢人の具体的なエピソードを綴ったもので、今日の目から読んでみても違和感のないものが多い。ここに軍国主義や極端な国家主義を読み取り、全面否定するには惜しい『物語』の”宝庫”なのである」と。
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■加藤の地元で辞職要求「貴殿はそれでも日本人か」
山形県で街宣活動する地方議員の会
※加藤氏の地元・山形県で街宣活動する地方議員の会 =18日朝、JR鶴岡駅前

 自民党の加藤紘一元幹事長がテレビ番組で、北朝鮮から帰国した拉致被害者について「北に返すべきだった」などと発言した問題で、拉致問題に取り組む全国の地方議員らが18日、加藤氏の地元・山形県内で議員辞職を求める活動を始めた。問題となった発言自体を知らない有権者も多く、驚くとともに加藤氏への不信感を高めていた。

 集まったのは全国約200人の都道府県市区町議員(超党派)でつくる「拉致問題を考える草莽全国地方議員の会」のメンバー。あいにくの雨の中、同日午前8時から、加藤氏の選挙区である山形県鶴岡市や酒田市のJR駅前やスーパー前などで街宣活動を行い、議員辞職を要求するビラを配った。

 また、同日午前、加藤氏の地元事務所に抗議文を提出した。

 加藤氏の問題発言とは、今月7日の日本BS放送で、「国家と国家の約束だから(拉致被害者5人を北に返した方が)良かったと思う。日本政府は『返す』と約束していたが、安倍(晋三前首相)さんを中心に『返すべきではない』となった」などと語ったもの。

 直後から、拉致被害者家族らが「貴殿はそれでも日本人か」などと猛烈に反発。地方議員の会でも「拉致被害者や家族会の心を傷つけただけでなく、拉致被害者救出活動への妨害工作だ」として、東京・渋谷のハチ公前や、永田町の自民党本部前で街宣活動を続けてきた。

 地方議員の会の世話人である東京・杉並区の松浦芳子区議(自民党)は「東京でもそうですが、加藤氏の発言自体を知らない人が多く、私たちが説明すると、『ウソでしょ』『信じられない』と驚き、辞職要求活動にも賛同してくれる。反応はいい」と語る。

 加藤氏は自身のHPで釈明しているが、松浦氏は「釈明にも謝罪にもなっていない。加藤氏は『日朝国交正常化推進議員連盟』の顧問に就任したが、(北寄りの発言をする)確信犯なのでしょう」とあきれている。

http://www.zakzak.co.jp/top/2008_07/t2008071834_all.html



加藤氏の発言は、ネットでは話題になりましたが、何故かマスコミではあまり報道されず、まだ知らない方も多いと思います。その中で、加藤氏の地元でこうした活動をするのは大変意義があると思います。山形の有権者の多くがこの発言のことを知り、次回の選挙の時には、このような人物が国会議員に相応しいかどうか、適切な判断を下して下さることを願います。

それから、安倍前首相が加藤発言に対し、批判をされていましたので紹介します。

■「加藤氏は北朝鮮そのもの」安倍前首相が批判2008.7.18 00:02

このニュースのトピックス:北朝鮮拉致事件

自民党の加藤紘一元幹事 自民党の安倍晋三前首相は17日夜、埼玉県戸田市内で講演し、同党の加藤紘一元幹事長がBS放送で拉致被害者5人について「国家と国家の約束だから北朝鮮に返すべきだった」と発言したことを批判した。安倍氏は「加藤氏は大きな考え違いをしている。外務省の田中均アジア大洋州局長に当時、確かめたら、田中氏は『約束はしていない』と言っていた。『日本は約束を裏切った』と言うのは、まさに北朝鮮の主張そのものだ」と述べた。

http://www.zakzak.co.jp/top/2008_07/t2008071845_all.html



まさに安倍氏の言われる通りで、加藤発言はまさに北朝鮮の主張そのものです。加藤氏は本当に日本人なのでしょうか。以前にも書きましたが、加藤氏には国会議員を辞めて頂きたいです。
それにしても、安倍氏は山崎拓氏への批判といい、今回の加藤紘一氏への批判といい、売国議員に対して大変適切な批判をされていると思います。もう少し長く総理を続けてもらいたかったです。

※ニコニコ動画に、加藤発言に言及した番組がありましたので紹介します。特に青木直人氏(ジャーナリスト)の動画は、北朝鮮利権の構造を分かり易くお話して下さっており、必見です。










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今回は、竹島問題関連の記事を引用します。

■福田、竹島問題でも弱腰…また「全方位土下座外交」

 福田康夫内閣が領土問題でまた譲歩した。文部科学省が14日公表した中学校社会科の新学習指導要領の解説書に、初めて竹島について記載したものの、韓国に配慮して「我が国固有の領土」という表現を見送ったのだ。北海道洞爺湖サミットではロシアに対して北方領土問題を持ち出さず、東シナ海のガス田交渉では中国との間で領土・領海問題をあいまいにしたが、どこまで“全方位土下座外交”を続けるつもりなのか。

 ≪我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要である≫

 文科省が公表した解説書にはこう記されていた。教師が子供に教えるためのテキストとしては曖昧模糊の表現と言える。

 竹島について、外務省はHP上で「歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土」と明示。文科省も05年3月、当時の中山成彬文科相が国会で「次の学習指導要領ではきちんと書くべきだ」と答弁し、今回の解説書に「我が国固有の領土」と明記する方針だった。

 だが、韓国側の反発と、福田首相の「相手が嫌がることはしない」という外交姿勢に引きずられ、福田内閣は十八番となった“玉虫色決着”を選択したのだ。

 これで円満に収まれば福田首相の思惑通りだったが、領土問題だけに、当然のように日韓両国でハレーションが起きている。

 韓国の李明博大統領は14日夕、「深い失望と遺憾」を表明し、外交当局に「断固として厳重な対応」を指示した。権哲賢駐日大使は15日午前、外務省に藪中三十二事務次官を訪ね強く抗議した。同大使は一時帰国するという。

 首都ソウルでは市民200人以上が日本大使館前で徹夜の抗議行動を行い、一部参加者が日の丸を燃やしたり、卵を投げつける行為に及んだ。

 李政権は、米国産牛肉輸入問題による支持率急落や、北朝鮮・金剛山で韓国人観光客が北朝鮮兵士に射殺された事件で厳しい立場にあり、領土問題で「弱腰」と受け取られる対応はできない事情もある。

 一方、日本国内でも福田内閣の外交姿勢に批判が噴出している。

 保守派のリーダー格である自民党の中川昭一元政調会長は14日夕、「わけの分からない記述になった。解説書に記載するなら『固有の領土』と書かなければならない」と語った。別の閣僚経験者は「結果的に『日本が領有権明記を見送った』という事実が残った。第3者から見て『日本は自国の主張に自信がない』とも受け取れ、将来に禍根を残す」と憂慮した。

 福田内閣が日韓双方から突き上げられる中、高村正彦外相は15日午前、「立場に相違があるからといって、日韓関係全体を悪くしないよう冷静に対応していくことが必要だ」と述べた。

 得意の外交分野で政権浮揚を狙った福田首相だが、その思惑もはかなく消えそうだ。

ZAKZAK 2008/07/15
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_07/t2008071501.html



この記事にあるとおりで、福田首相はどこまで弱腰外交を続けるつもりなのでしょう。歴史的に見ても竹島が日本固有の領土であることは明らかですから、堂々と主張すればいいのです。領土問題でも福田首相お得意の「人の嫌がることはしない」という訳の分からない信念で譲歩していては、竹島はいつまで経っても戻って来ないでしょう。

さて、次は取り上げるのもバカらしいですが、いつもの方が、いつも通りのトンチンカンなコメントをされています。

■日韓外交「つまずきも」=自民・山崎氏

 自民党の山崎拓前副総裁は14日夜、中学校社会科の新学習指導要領解説書に竹島を明記し、韓国が反発している問題について、「日韓外交上の大きなつまずきになる可能性がある」と指摘した。その上で「注意深く、かつ精力的な外交上の努力が必要だ。韓国に対する説明義務がある」と述べ、韓国側への十分な説明を政府に求めた。都内で記者団の質問に答えた。

時事通信社 時事ドットコム(2008/07/14-22:43)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008071400943



山崎拓氏は、以前ご自分のことを「愛国者」と言われていましたが、私に言わせれば「売国者」だと思います。

次に、産経新聞と読売新聞の社説が正論を唱えていたので引用します。
今回は、新しい歴史教科書をつくる会(つくる会)発行の『史』58号より、桜井裕子氏の書かれた「男女共同参画を斬る①」を引用します。


シリーズ男女共同参画を斬る①
■フェミニストの目的は「ジェンダー(性別)のない人間」製造にあり

※桜井裕子(さくらいゆうこ)
桜井裕子氏

東京生まれ。慶應義塾大学英文科卒業。PHP研究所などを経てフリージャーナリストとして活躍中。主に書籍のプロデュースや執筆・製作を手がける。平成十七年秋より月刊誌などに論文を発表。



我が国を滅ぼす元凶

最近、時々耳にするようになった「ジェンダー(Gender)」という言葉こそ、わが国を滅ぼす元凶である「男女共同参画社会基本法」(以下、基本法)など、フェミニストが推進してきた革命思想の根幹をなす言葉です。

ジェンダーとは、本来、文法用語で文法上の性のことです。フランス語では女性名詞・男性名詞の区別が、ドイツ語では女性名詞・男性名詞・中性名詞の区別があり、それによって冠詞も形容詞も変化しますから、初めてこれらの言語を学ぶ場合は、名詞の文法性を一つ一つ暗記する必要があります。ロシア語やイタリア語にも文法性があります。

たとえば、「月」はフランス語では女性名詞、ドイツ語では男性名詞、「太陽」はフランス語では男性名詞、ドイツ語では女性名詞という具合で、変化語尾が衰退した英語のようにはいきません。ある時点まで、ジェンダーは、単なる無味乾燥な文法用語で、思想性はまったくないものでした。

一方、フェミニストを信奉する学者たちは、自分たちの性に関する特殊な概念を埋め込むのに適当な言葉を捜していました。その結果、白羽の矢が立ったのがこの「ジェンダー」という言葉だったわけです。

実際、わが国のフェミニズム信奉学者の教祖的存在である上野千鶴子・東京大学大学院教授は、「ジェンダーの概念は、あまりに自然化されているために区別を差別と誰も感じないほどに自明視された性差について、『社会的につくられたものだから、社会的に変更することができる』ことを主張するために生まれました。フェミニズムは女性の『解剖学的宿命』から脱するために、もともと女性詞・男性詞をさす文法用語に過ぎなかったジェンダーに新しい意味を与え、再定義して使用したのです」(『ジェンダーがわかる。』共著、アエラムック、朝日新聞社刊)と、この経緯を説明しています。これが一九七〇年代のことです。

上野氏は、この一文で、ジェンダーの来歴に触れるとともに、彼女たちフェミニストの目的をさりげなく披瀝しています。すなわち「性別を”社会的につくられたもので、われわれが無批判に受け入れてきた”ことにすれば、その判断は間違いで本当は”性別はない”とすることができる」と言っているのです。

性別は、生まれながらにして備わっていて、その特性も男女で異なっていることは、一般的な常識です。しかし、そうした事実を、ジェンダーという概念を作り出すことで否定しようという、フェミニストの手法を上野氏はここで開陳しているのです。

■「加藤紘一氏は日本人か」地村さんが抗議FAX

自民党の加藤紘一元幹事長が北朝鮮から帰国した拉致被害者5人について 「(北朝鮮に)返した方がよかった」と発言したことに対し、拉致被害者の地村保志さん(53)の父保さん(81)が10日、元幹事長あてに「本当に腹が立つ」などとする抗議文を送った。

抗議文は元幹事長の議員事務所にFAXで送られた。抗議文で保さんは「貴殿はそれでも日本人かと言いたい」と元幹事長の発言に怒りをあらわにしている。
平成14年に保志さんが帰国した当時を「栄養失調寸前の息子たちを見て、北朝鮮には絶対返さないと誓った」などと振り返った上で、現在も拉致被害者が北朝鮮に残されていると指摘。「拉致問題の全面解決のために今まで以上に頑張ってほしいと思っている今日、貴殿の様な発言は、本当に腹が立ちます」としている。

*+*+ 産経ニュース 2008/07/11[00:32] +*+*
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/080711/kor0807110035000-n1.htm


地村氏の抗議は最もだと思います。以下、救う会のメルマガに地村さんの抗議文の全文が載っていたので引用します。

★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2008.07.10)本当に腹が立つ-地村保さんが加藤紘一議員に怒りの抗議文

本日、7月10日、拉致被害者で帰国した地村保志・富貴江さんの父・義父に当たる地村保さんが、加藤紘一議員の「国家と国家の約束だから、(5人を北に返した方が)よかった」との7月7日の発言に対し、同氏に「拉致被害者の一家族より」とする抗議文をFAXで送付した。「何度も電話したが出なかったのでFAXした」とのことである。原文をそのまま掲載します。

■本当に腹が立つ-地村保さんが加藤紘一議員に怒りの抗議文
北朝鮮の工作員並の加藤紘一の発言に抗議します。

私は北朝鮮に拉致された家族の一人ですが、貴殿の発言は、日本人として、又拉致被害者(家族の)一人として抗議します。

貴殿はそれでも日本人かと言いたい。貴殿は日本国民を代表する国会議員で有る。

北朝鮮の手先の様な帰国した5人を「北に戻した方がよかった」との発言に、二十四年間も北朝鮮に拉致され帰国した息子達を羽田に出迎えに行き、控室で栄養失調寸前の息子達を見て、親として、一時帰国にしろ、北朝鮮には絶対返してはならないと、親としては本人たちが帰ると云っても、親としては絶対に北朝鮮に返さないと心に誓い、息子達にも言聞かせましたし、自分達も北朝鮮には本当
は帰り度くないと涙して悩んで居た様子でした。

帰国して六年に成る今日、返さなくてよかったとほっとして居る今日此頃ですが、然し未だ拉致被害者が北朝鮮に残されて居ります。

其の被害者の皆様の帰国を一日でも早く、又拉致問題の全面解決の為に今迄以上に頑張ってほしいと思って居る今日、貴殿の様な発言は、本当に腹が立ちます。

貴殿の様な発言は、日本の国の恥曝しと思って居ります。貴殿は日本人では無く、北朝鮮の工作員以上の人間と思って居ります。早く北朝鮮へ帰ったらよいと思ふ。北朝鮮では日本国以上大事にしてくれると思ひます。

七月十日
加藤紘一殿
拉致被害者の一家族より



地村氏の言われるように、加藤氏の発言はまさに北朝鮮の工作員並みの発言です。加藤氏は一時は総理も狙おうかという位置にいた大物だったのですから、もし実現していたらと思うと、背筋が寒くなります。
このような発言をした加藤氏に対して、自民党からも厳重な処分を下して頂きたいです。
そして、拉致被害者を交渉の道具としてしか考えず、国民の痛みも分からない加藤氏には、日本国の国会議員の資格はないので、即刻議員を辞職して頂きたいです。

緊急告知!(ご都合のよろしい方は是非ご参加下さい)

加藤紘一発言に対する緊急街頭抗議行動

「国家と国家の約束だから、拉致被害者5人は北朝鮮に返すべきだった」などと発言し、拉致問題の本質について政治家としてあるまじき不見識と無理解ぶりを示した加藤紘一氏への抗議の声を上げるべく、緊急街頭行動を行います!

日時 平成20年7月11日(金)
    12時00分 / 17時00分


場所 JR渋谷駅ハチ公前広場

主催者 拉致被害者奪還!青い風船の会(草莽日本運動)
     拉致問題を考える草莽全国地方議員の会・誇りある日本をつく
     る会


※【追記】
加藤氏の釈明文がHPに掲載されていたので引用します。

■7月7日、BS11で放送された「西川のりおの言語道断」での発言について

 7月7日、BS11で放送された「西川のりおの言語道断」の中での私の発言の一部分だけが、時事通信の記事として配信され、多くの皆さんが違和感を抱いたり、怒りを感じたり、悲しんだりしておられるようです。

 記事だけを見ると、唐突に「拉致被害者を北朝鮮に戻すべきだった」と述べたように受取られますが、是非、前後の文脈を知っていただいた上で、趣旨をご判断いただければと思います。

 拉致被害者の方々には一時も早く戻ってきていただきたいのは当然ですし、ご家族の方々のお気持ちを察すると言葉を失います。また、拉致という犯罪で、日本人の人生を奪った北朝鮮にも強い怒りを感じます。
その上で、一時も早い解決を願い、2002年の政府の対応が、安倍官房副長官(当時)の主張によるものではなく、福田官房長官(当時)の主張する内容であれば、小泉首相(当時)の行った歴史的な会談がその後も大きく展開し、かつ拉致問題ももっと大きな進展を見せていたはずだという趣旨を述べたものです。

 その中で、「約束を守るべきだった」といいましたが、その真意は2つです。

1.拉致という犯罪を犯した北朝鮮から、「日本は約束を守らなかった」などといわれてはならない。日本人の誇りを大切にすべきである。

2.北朝鮮が拉致を認めて謝罪したあの時、北朝鮮はアメリカの攻撃を恐れていた。だからこそ、一気呵成に交渉を進めて、拉致問題の全面解決を図るべきだった。しかるに、北朝鮮に「日本は約束を破った」という不信感と口実を与え、その後の交渉が途絶える一因を作ったと考える。
という点です。

ご参考までに、「西川のりおの言語道断」における、北朝鮮問題に関する発言を起こしたものを以下に紹介します。




西川:(2002年拉致被害者の帰国に際して)、官房長官だった福田さんは、「返そうと、これは約束だから」と、安倍さんは、官房副長官で「いや返さない」と、いうことを我々は明確に覚えてるわけですよ。ここで、二人考え方がちょって違うと。

加藤:違う。もっとも大きく違ってね。西川さん、そこが重大なポイントだと思います。私は、福田さんが正しいと思う。

西:返したほうがよかったわけですか。

加:当然です。国家と国家の約束ですから。あのときに・・・。
昨日、加藤紘一氏の信じられない暴言を取り上げましたが、それだけではなかったようです。

■加藤氏「拉致被害者を北朝鮮に返すべきだった」と発言 家族会・救う会が抗議声明2008.7.9 14:40

自民党の加藤紘一元幹事長 自民党の加藤紘一元幹事長が拉致被害者5人について「国家と国家の約束だから北朝鮮に返すべきだった」と発言したことをめぐり、拉致被害者家族会(飯塚繁雄代表)と「救う会」(藤野義昭会長)は9日、「拉致被害者や家族の思いや不安をまったく理解しようとしない加藤氏に強い憤りを覚える」と抗議声明を出した。

 加藤氏は7日夜のBS番組で、小泉純一郎首相(当時)が訪朝した平成14年秋、拉致被害者5人が帰国した際、政府が5人を北朝鮮に返さないことを決めたことを「当時官房副長官だった安倍晋三前首相を中心に(拉致被害者を)返すべきでないと決めたことが日朝間で拉致問題を打開できない理由だ。返していれば『じゃあまた来てください』と何度も何度も交流していたと思う。そこが外交感覚の差だ」などと発言。金正日総書記が拉致問題を認め、謝罪したことについても「天皇陛下みたいな人物だ」と述べた。

 「家族会」と「救う会」の抗議声明では「5人が北朝鮮に戻されていれば『自分の意思で戻った』と言わされたあげく『拉致問題は解決済み』という北朝鮮の主張に利用されたであろうことは少しでも外交感覚のある人には明らかだ」と指摘。「不見識極まりない発言だ。加藤氏の精神構造を強く疑わざるを得ない」と批判した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080709/plc0807091442015-n1.htm



言うに事欠いて金正日を天皇陛下みたいな人物だとは何事でしょう。テロリストである金正日と、我が国の天皇陛下を同列に扱うとは正気とは思えません。気が狂っているのではないでしょうか。このような国賊議員は、即刻議員を辞めて頂きたいです!

緊急告知!(ご都合のよろしい方はご参加下さい)

加藤紘一発言に対する緊急街頭抗議行動

「国家と国家の約束だから、拉致被害者5人は北朝鮮に返すべきだった」などと発言し、拉致問題の本質について政治家としてあるまじき不見識と無理解ぶりを示した加藤紘一氏への抗議の声を上げるべく、緊急街頭行動を行います!

日時 平成20年7月10日(木)
    12時00分 / 17時00分

    平成20年7月11日(金)
    12時00分 / 17時00分


場所 JR渋谷駅ハチ公前広場

主催者 拉致被害者奪還!青い風船の会(草莽日本運動)
     拉致問題を考える草莽全国地方議員の会・誇りある日本をつく
     る会




※加藤氏が出演した番組がYou Tubeにありました。


※ニコニコ動画版(音声のみ)


参考までに、救う会の抗議声明は以下の通りです。

★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2008.07.09)不見識きわまりない加藤紘一氏の発言に抗議する

■不見識きわまりない加藤紘一氏の発言に抗議する

★抗議声明

報道によれば、7月7日、日朝国交正常化推進議員連盟(山崎拓会長)の顧問を務める加藤紘一氏が、北朝鮮から帰国し自由を得た拉致被害者5人について、次のように述べたという。

「国家と国家の約束だから、(北に戻した方が)よかった。安倍(晋三)さんを中心に返すべきでないとなったが、その辺が今、日朝の間で打開できない理由だと思う」
「(戻していれば現状のようには)ならなかった。『また来てください』と何度も何度も(両国間を)交流していた。一回返すと平壌は殺してしまうんじゃないかと(言われたが)、そこが(安倍氏らとの)外交感覚の差だ。そんなことができるはずがない」

5人が北に戻されていれば、「自分の意思で戻った」と言わされたあげく、「拉致問題は解決済み」という北朝鮮側の主張に利用されたであろう。その上、5人はこれまで以上に不自由な監視下に置かれたであろうことは、少しでも「外交感覚」のある人には明らかである。加えて、医療体制が崩壊した北に戻されていれば、日本でなら簡単に治る病気でも死に至ったかも知れない。

2002年12月19日、新潟で記者会見を行った5人の被害者の一人は、「政府が(日本にとどめるという)方針を出す10月24日夜以前に、すでに日本にとどまる意志を伝えていた、北に戻るつもりはない、日本で子供たちを待つ」と明言している。

また、その後(12月27日)、改めて柏崎で会見した蓮池薫、祐木子夫妻は、子供と第三国で会うなどの「妥協案」は「家族の問題が外交のカードに利用されることになり受け入れ難い」、「好きで北朝鮮に行ったわけではないし、自分たちの意思で、日本で子供と会いたいと言っているのだから、早く子供を返して欲しい」と述べている。

被害者や家族の思いや不安をまったく理解しようとしない加藤紘一氏に対し、われわれは強い憤りを覚えるものである。被害者本人の明確な意思表明にもかかわらず、今頃、5人を北に戻すべきだったと主張する加藤氏の精神構造を、われわれは強く疑わざるをえない。

加藤氏を顧問に頂く「日朝正常化」議連の内部からも、即座に批判の声が上がるかと注視していたが、今のところ動きはない。このまま推移するようなら、われわれは、山崎拓会長はじめ同議連の役員・メンバーもすべて、日本人の自由と命よりも金正日の意向を重視する加藤氏と同次元に立つものと見なさざるを得ない。

平成20年7月9日
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 代表 飯塚繁雄
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 会長 藤野義昭




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あまりにも腹立たしいニュースがあったので引用します。

■拉致被害者「戻すべきだった」=日朝交渉停滞の原因-自民・加藤氏

自民党の加藤紘一元幹事長は7日夜、日本BS放送の番組に出演し、2002年に北朝鮮から一時帰国した 曽我ひとみさんら拉致被害者5人に関し、同国に戻さないとした当時の政府決定について「国家と国家の約束だから、 (戻した方が)よかった。安倍(晋三前首相)さんを中心に返すべきでないとなったが、その辺が今、日朝の間で打開できない理由だと思う」と述べ、官房副長官として永住帰国への方針転換を主導した安倍氏の対応に問題があったとの認識を示した。
加藤氏は「(戻していれば現状のようには)ならなかった。『また来てください』と何度も何度も(両国間を)交流していた。一回返すと平壌は殺してしまうんじゃないかと(言われたが)、そこが(安倍氏らとの)外交感覚の差だ。そんなことができるはずがない」と述べた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000140-jij-pol



この加藤紘一という国会議員は、一体どこの国の議員なのでしょうか。折角取り戻した5人を、再びテロリストのもとへ返せだなんて、とても正気な方の発言とは思えません。それならこの5人の方の身代わりに、加藤先生が北朝鮮へ行けば良かったのです。国賊議員が一人減るので、日本の国益にも適います。

アメリカは北朝鮮へのテロ指定を解除しましたが、未だに多くの日本人が北朝鮮に拉致されており、この方々を返さない限り、北朝鮮がテロ国家であることに変わりはありません。
このような国に5人の方が戻れば、恐らく再び日本の地を踏むことは無かったでしょう。ですから、安倍氏らの対応は正しかったと私は思います。

加藤紘一や山崎拓といった同胞の命を守る覚悟も気概も無い議員は、早く政界から消えて頂きたいです。

次回の選挙では落選して下さることを切に願います。

以上、あまりに腹が立ったので取り上げました。

※早く政界から消えて下さい!
国賊議員


※関連ニュース

■「人間として考えられない」――『救う会』、加藤発言に厳重抗議へ

7日夜の加藤紘一議員による発言に対する波紋が広がっている。

問題の加藤発言は、2002年に北朝鮮から一時帰国した
拉致被害者・曽我ひとみさんら5人を「北朝鮮に戻すべきだった」
としたもの(Yahoo!ニュース記事参照)。
加藤議員は、当時の日本政府が北朝鮮との約束を反故にし、
同国に被害者を差し戻さなかったことに対して批判。
現在北朝鮮との対話が進まない原因として、当時の政府決定を問題視した。


 この発言に対し、ネット上は紛糾。

「加藤は人命を外交のカードとして切り捨てるつもりか」
「法治国家の立法府に身を置く人間の発言とは思えない」などと、
批判的な書き込みが相次いでいる。

また、『北朝鮮に拉致された日本人を救出するための
全国協議会』(以下『救う会』)は8日、日刊サイゾーの取材に応じ、
「一両日中にも議員に対して厳重な抗議を申し入れる予定だ」と語っている。

■『救う会』平田隆太郎事務局長のコメント

拉致された被害者を犯人の元に返すべきとは、まったく言語道断。
もし本人や家族がその立場でも同じことが言えるのか。
議員として、と言うより、人間として考えられない発言だと捉えている。

http://www.cyzo.com/2008/07/post_716.html




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今回は、私たちの知らない間に猛威を振るっている「男女共同参画(ジェンダーフリー)」について、これまでの拙ブログの記事をまとめたものを掲載します。この問題について、少しでも理解が進めば幸いです。

■男女共同参画社会とは

「男女共同参画社会」というと、「男女共に協力し合う社会」と理解される方が多いと思いますが、実はそうではありません。これは、ジェンダーフリー社会の別名です。日本政府は「男女共同参画社会」を英語で「gender-equal society」と表記しています。「ジェンダーに平等な社会」とは、「ジェンダーフリー社会」のことに他なりません。ですから、所謂「男女共同参画」と「ジェンダーフリー」は同意語であり、男女共同参画担当大臣は「ジェンダーフリー大臣」ということになります。

ジェンダーフリーというのは、元々人間は生殖機能以外の男女の性差は無くて「男らしさ・女らしさ」というのは、生まれついてのものではなく、その後の文化や教育によって作られるものだというのです。この「男らしさ・女らしさ」というものを『ジェンダー』と名付け、これが女性差別の根源となっており、ジェンダーから解放(フリー)する、つまりジェンダーフリーにするという思想です。(ちなみにこの言葉は日本のフェミニストが作った和製英語です)

このジェンダーフリー社会の構築を目指して作られたのが、「男女共同参画社会基本法」(1991年公布)です。そして、この基本法は、国連による「女子差別撤廃条約」を日本が批准したことによりできたものです。

「女子差別撤廃条約」とは、簡単にいうと、アメリカのフェミニズム思想が国連を介して制度化したものです。
ところが、当のアメリカでは、フィリス・シュラフリーという女性を中心としたアンチ・フェミニズム派が10年間にわたる運動をした結果、フェミニズムが人間のモラルや家族を破壊する危険思想であることを多くの国民が知ることとなり、「女子差別撤廃条約」には批准しませんでした。

しかし、日本ではこのような過程でアメリカが批准していないのを知っていながら、国連のいうことだから正しいだろうということで、中身を精査することもなく、1985年に批准してしまったのです。

これを受けて、「男女共同参画社会基本法」という悪法ができたのです。