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今回は、2chからの引用です。『行列のできる法律相談所』(日テレ系)でおなじみの北村晴男弁護士が、魂のこもった、渾身の演説をされています。2chから記事を引用するのは初めてなのですが、この演説は本当に素晴らしいので、是非、聞いてみて下さい。

【総裁選】「マスコミを信用するな」「麻生謀略説は世論操作」「麻生が負けるなら自民の悪口言う」北村弁護士が新宿で応援演説
1 :ぽこたん( ・∀・ )φ ★:2007/09/22(土) 22:07:38 ID:???0

☆北村弁護士の応援演説の動画
http://www.youtube.com/watch?v=uGWEv5nOEq4

☆北村弁護士の応援演説の音声など
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1115843
(動画は無いけど音声のみニコニコ動画に)

http://hisazin-up.dyndns.org/up/src/44414.mp3

>>2以降に行列の出来る法律相談所の北村弁護士の応援演説全文あり

☆北村弁護士がマスコミ批判した理由を分かりやすく説明している番組(ch桜)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1114451

☆ニコニコ動画(RC)‐麻生太郎総裁選街頭演説@新宿アルタ前07-09-22
動画:http://www.nicovideo.jp/watch/sm1116020 
http://www.vsocial.com/video/?d=110207
画像:http://d.hatena.ne.jp/salver/20070922

同じく新宿アルタでの中川昭一演説全文
http://www.nakagawa-shoichi.jp/speech/detail/20070922_234.html

☆関連スレ
【総裁選】麻生氏の新宿アルタ前での街頭演説、約2万人が集まる!「麻生コール」で迎えられ得意のジョークで観衆を沸かせる
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1190460865/
【総裁選】麻生太郎氏、今日22日は仙台と新宿アルタに登場!最後の街頭演説!「麻生コール」再びか?!★5
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1190450103/
【総裁選】麻生陣営、23日の投票直前に自民党本部周辺で麻生氏への最後の応援を呼びかける…推薦人の戸井田議員
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1190429751/
【総裁選】「2ちゃんねるに驚いた」「秋葉原では癒される」麻生氏が"聖地"で演説、「麻生!」コールも起きる★6
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1190006512/

>>2以降に続く

2 :ぽこたん( ・∀・ )φ ★:2007/09/22(土) 22:07:53 ID:???0
552 :北村弁護士 新宿演説 1/4:2007/09/22(土) 20:55:11 ID:UHwAw7vj
こんにちはー! 私は自民党員でもなければ政治家でもありません。だから、この自民党がどうなろうが私は関係ない(聴衆笑い)。
しかしながら、麻生太郎が大好きで日本の国が大好きです。 今、この自民党の総裁というのはイコール日本の首相です。
だからこの総裁選は捨て置けない。捨てて置けません。 私から見ると、部外者の私から見ると、この長老の、はやる派閥の領袖と言われる人たちが この麻生太郎に抱いている感情が手に取るようにわかる。
『あの少数派閥の麻生めが、あの麻生がなぜ国民に人気があるんだ。なぜなんだ。 あんな奴に首相になって欲しくない』
というジェラシーですよ、これは。あきらかに!(聴衆からの拍手) なぜかわかりますか?
麻生太郎の話を少しでも聞いたことのある人、たとえば10分以上聞いたことのある人は、あの具体的で、説得力のあって、熱意があって、この人には力があると、みんな思うんです。
ところがどうだ、今の派閥の領袖といわれる人たち、あの人たちの話を聞いてそう思えますか。 全く僕には思えない。
だから今回の持つ総裁選で、この派閥の領袖といわれる人たちのこの推す候補がこのままエスカレータ式に首相、総裁になって、そのまま首相になるようであれば私は今後、自民党を批判を続けるつもりだ!自民党はもうなくなった方がいい! (拍手)
こんなやり方で首相が決まって、長老たちのジェラシーで首相が決まるような国であれば、これはあの民主党、私から見て、この民主党の政策というのは私から見ればですよ、素人の私から見れば、この自民党政権が、かつておかした過ちをそのままやろうとしている。たとえば農業政策。最も悪政といわれた農家にお金を ばら撒くような政策をこれからやろうとしている。 いいですか?日本が国際貢献をしようとしているこのインド洋上の給油についても、これを国益、日本の国益を考えずに中断しようとしている。

そんな汚い政党でも、いいですか、そんな汚い民主党でも、今、この自民党総裁選で麻生太郎が簡単に負けるようであれば
まだあっちの方がいいかもしれないと俺は思っている! (拍手)
そういうことがわかりますか。いいですか。人間の言葉が説得力あるというのはどういうことなんですか。
政治の問題は難しい。だけどその難しいことをわかりやすく具体的に話せる人間ってのはどういう人間なんだ。
その政治の本質をわかっているからわかりやすく、我々に話すことが出来るんですよ。いいですか。
政治の話をわかりやすく出来ない人間ってのは二通りあるんだ。 一つは本音を語ろうとしない人間。(拍手)
もう一つは頭の悪い人間なんだ。 この二つしかないんだ。 そこが麻生太郎と全く違うところなんです。
もう一つ言わせてもらいます。 私は、例えばですよ、私はお膳立てが全部揃わなければ出ません、て、私はお膳立てが全部揃わなければ出ませんと、こういう風に言う候補がいたとすれば、これは弁護士の目から 見ると非常にプライドの高いお方だ。(笑い)それはどういうことになるか、いいですか、この人にもし日本の未来を託した場合、ある局面では国益よりも、国民の生活よりも、自分のプライドを優先するだろう。
そういうもんなんだよ。いいですか。それをわかるだろう。私にはわかる。 (拍手)
いいですか、日本の国益を担って、首相として歩むためには強さが必要なんだよ、人間としての強さが。
その為には自分こそ総理に相応しいんだと、自分こそ総理に相応しいんだと、みんなが思って、自分も思って、それで敢然と立ち向かっていく、そういう人間でなければダメなんです! (大拍手)  それを分かるか!

僕は今回の総裁選を見てて、マスコミもわかってないし、 一般の人ももしかしてわかってないんじゃないかと思ったの。
だからここに来たんですよ。 でも先ほどネットの情報を聞いてみると、実は国民はわかってるらしい。
この間テレビの、テレビのね、ある番組で、まあ政治評論家と称する人はこう言いました。『秋葉原では大分麻生さんの人気が高いようですね。だけど彼らには投票権はないからな』 そういう皮肉を言っている政治評論家がテレビで喋ってた。
こいつは頭が悪いです。(拍手)何で頭が悪いか。 いいですか、今この情報化社会においては投票権がなくとも、自民党の総裁選にはこれだけ注目が集まっている。 そして国会議員が投票する時に国民の声を全く無視するわけにはいかない。
だから国民の声を無視するわけにいかないから、じゃあ何が起こったんだ。麻生謀略説。
麻生が安倍の足を引っ張ったんだ、そういう謀略説を流したでしょ、最初に。 あれはまさに国民の声を無視できないから、世論操作しようとしたんだよ!それがわかりますか。(拍手) こんな短い期間であの麻生謀略説をひっくり返すのは大変なことだ。
まして麻生太郎本人は、非常に品のいい男だ。だから、自分でそうじゃないんだなんてことは言わない。
だから品の悪い私が言ってるんだよ。わかるかね!! (大拍手)

いいですか、僕はね、この総裁選で、もう一度言いますよ。 この総裁選で麻生太郎が簡単に負けるようであれば、
明日から自民党の悪口を言い続けるんだ! こんな国会議員はみんなやめちまえ! マスコミの人間は、
いかに麻生太郎が力があっても、説得力があっても、 一切報道しないよう、しないよう、しないようにしてるよ。これは本当のことだ。
マスコミを信用してはいかん! (大拍手)マスコミに出てくる弁護士が優秀だと思ったら大間違いだ。(観衆笑い)
中には優秀な奴もおるけど。 いいですか、そこでね、私はみなさんにお願いしたい。 馬鹿な国会議員でも、ドアホウな国会議員でも、麻生太郎が、麻生太郎が首相にならなければ国民から目を背けられてしまう、そう思わせて欲しい。
最後に一点だけ、もう一点だけ、ごめんなさい。 麻生太郎は、失言失言といわれてる、早く辞めろと言われてる。
麻生太郎は、失言失言といわれてるがね…、ここをよく考えて下さい。 官僚答弁ばっかりする政治家の話が面白いか?(聴衆:面白くない!!)
みんなのことを考えて、我々のことを考えて、わかるように話をする、その麻生太郎が俺は大好きなんだ。 (大拍手)
今日仙台で、仙台で、麻生太郎さんが掲げたこの紙ね、紙ね。こう書いてある。 四の五の言わずに総理にさせろ!
それが私の考えだ。以上。 (大拍手)
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今回は、日本政策研究センター発行の『明日への選択』9月号より、小沢民主党について書かれている論文の一部を引用します。

■「古い体制」の復活か「戦後レジーム」の打破か
小沢民主党の公約は「政権あって国家なき」バラマキを続け
憲法も安保も「棚上げ」した「古い政治」そのものだ


※これは安倍首相辞任前に書かれたものです。

・・・さて、こうした状況の中で、新陣容の安倍内閣が再出発した。先にも書いたように、マスコミも国民の大半もこの内閣の将来にすこぶる懐疑的だが、むろん筆者はこの内閣に変わらぬ期待を抱いている。以下に示すように、この選挙戦を契機に、今この日本には「古い体制」の復活とでもいうべき改革への「逆流」が生じているが、これを断固阻止しない限り、われらの課題たるこの日本の根本的改革は実現しない、と筆者は考えるからだ。この動きと正面から対決していけるのはやはり安倍首相を措いていないのではないか。

では、この日本に今、新たに台頭しつつある「古い体制」とはどのようなものなのだろうか? ここは誤解を恐れずにあえて結論を言えば、かつてわが国の政治を根本的に規定したあの「五五年体制」に他ならない、というのが筆者の認識である。
安倍首相が本日、突然に辞任を表明されました。以下、関連記事を引用します。

■安倍首相:辞任の意向表明 「局面を転換」理由に
※辞任会見にのぞむ安倍晋三首相=12日午後2時0分、藤井太郎撮影
安倍首相

 
安倍晋三首相は12日午後2時から首相官邸で緊急に記者会見し、「本日、総理の職を辞するべきと決意した。局面を転換して、新たな首相のもとでテロとの戦いの継続を目指すべきだ」と述べ、辞任の意向を表明した。首相は参院選惨敗後、内閣改造による政権立て直しを図っていたが、臨時国会でテロ対策特措法の延長問題の展望が開けないうえ、「政治とカネ」の問題をめぐり激しい攻勢にさらされることが確実なことなどから、政権の維持は困難と判断したとみられる。政権が昨年9月に発足して以来1年をたたずに辞任に追い込まれたことで、後継総裁問題は混迷が予想される。

 安倍首相は記者会見で、辞任を決意した理由について「(参院選後も)改革を進めていくとの決意で続投し、内閣改造を行ったが、今の状況ではなかなか国民に支持、信頼され、力強く政策を前に進めていくことはできない。ここは自らがけじめをつけることで局面を打開しなければならないと判断した」と説明。

 また「私がいることによって、残念ながらマイナスになっている。私が首相であることで野党党首との会談もできない状況が生まれている」と語った。さらに「なるべく早く、本日から次の自民党総裁を決めて欲しい」と述べた。

毎日新聞 2007年9月12日 14時22分



■安倍首相辞任:緊急会見で話した内容の全文掲載

 安倍晋三首相は12日午後2時から首相官邸で緊急に記者会見し、辞意を表明した。安倍首相は会見の中で、民主党の小沢一郎代表に党首会談を断られたことが辞意を固めたきっかけのひとつであることを明らかにした。安倍首相が話した内容は、以下の通り。

 ◇ ◇ ◇

 本日、総理の職を辞するべきと決意をいたしました。

 7月の29日、参議院の選挙が、結果が出たわけですが、大変厳しい結果でございました。しかし厳しい結果を受けて、この改革を止めてはならない、また戦後レジームからの脱却、その方向性を変えてはならないとの決意で続投を決意をしたわけであります。今日まで全力で取り組んできたところであります。

 そしてまた先般、シドニーにおきまして、テロとの戦い、国際社会から期待されているこの活動を、そして高い評価をされているこの活動を中断することがあってはならない、なんとしても継続をしていかなければならないと、このように申しあげました。国際社会への貢献、これは私が申し上げている、主張する外交の中核でございます。この政策は何としてもやり遂げていく責任が私にはある、この思いの中で、私は、中断しないために全力を尽くしていく、職を賭していく、というお話をいたしました。そして、私は、職に決してしがみつくものでもない、と申し上げたわけであります。そしてそのためには、あらゆる努力をしなければいけない。環境づくりについても、努力をしなければいけない、一身を投げ打つ覚悟で、全力で努力すべきだと考えてまいりました。

 本日、小沢党首に党首会談を申し入れ、私の率直な思いと考えを伝えようと。残念ながら、党首会談については実質的に断られてしまったわけであります。先般、小沢代表は民意を受けていないと、このような批判もしたわけでございますが、大変残念でございました。今後、このテロとの戦いを継続させる上において、私はどうすべきか、むしろこれは局面を転換しなければならない。新たな総理のもとで、テロとの戦いを継続をしていく、それを目指すべきではないだろうか。きたる国連総会にも、新しい総理が行くことが、むしろ局面を変えていくためにはいいのではないか。

 また、改革を進めていく、その決意で続投し、そして内閣改造を行ったわけでございますが、今の状況でなかなか、国民の支持、信頼の上において力強く政策を前に進めていくことは困難な状況であると。ここは自らがけじめをつけることによって、局面を打開をしなければいけない。そう判断するに至ったわけでございます。

 先ほど、党の五役に対しまして私の考え、決意をお伝えをいたしました。そしてこのうえは、政治の空白を生まないように、なるべく早く次の総裁を決めてもらいたい、本日からその作業に入ってもらいたいと指示をいたしました。私としましても、私自身の決断が先に伸びることによってですね、今国会において、困難が大きくなると。その判断から、決断はなるべく早く行わなければならないと、そう判断したところでございます。

 私からは以上であります。

毎日新聞 2007年9月12日 14時33分 (最終更新時間 9月12日 15時03分)



内閣改造を行い、所信表明演説もされて、これからが頑張り時だったのに、突然の辞意表明には大変残念です。

安倍首相は、これまでの歴代首相ができなかったことをいくつも実現させてきました。以下、渡部昇一氏の論文より安倍首相の歩みを引用します。

・・・まず、防衛庁を防衛省に昇格させた。国の安全を預かる防衛当局のトップが閣議に出席できないのは誰が考えてもおかしな話である。だが、アメリカの占領政策という戦後レジームを引きずって、歴代首相は手がつけられなかった。それを首相はやってのけた。

次に、教育基本法改正をした。戦後この法律が制定された時には、まだ教育勅語が生きていた。そのために道徳心や愛国心の涵養は勅語に任さればいいということで、教育基本法ができた。ところがそのあとで、占領軍の意向を受け議会が教育勅語廃止を決めてしまったために、日本の教育から道徳や倫理、愛国などの面がすっぽり抜け落ちてしまった。道徳や愛国の問題を教えない教育がどこの国にあるのだろうか。だが、歴代の首相は日教組をはじめとする左翼勢力の反対などがあって、手をつける必要を感じながら、どうにもできなかった。それを安倍首相はやってのけた。教育基本法の改正によって、関連するいくつかの法も改正された。教員免許法もその一つである。これまでは非合法行為を犯し、何度停職や減給といった処罰を受けても、教員に居座ることができた。身分が法律によって保障されていたのだ。だが、これからはそんなことはできなくなった。これ一つをみても、これから日本の教育が大きく変わることは明らかである。

そして、憲法改正のとば口をつけた。憲法の前文を読めば明らかだが、自国の安全と生存を他国に委ねるなどは、ありうるものではない。そもそも現行憲法は占領基本法であって、とうに改正されなければならないものだった。だが歴代首相は、そうせざるを得ない状況があったのだが、憲法改正のケの字も匂わせずに過ぎてきた。それを安倍首相は正面に持ち出して国民投票法を成立させ、改正の道筋をつけた。あとは集団自衛権などを含めてすべてをすっきりさせ、これぞ日本国憲法と言えるものの実現に向かっていくだけである。

また、日本は民主主義ならぬ官主主義だと言われるような状況があり、これに手を突っ込んだのは小泉前首相であったが、その改革は退陣した段階ではまだ中途半端だった。安倍首相はこの方向を徹底的に進め、役人の天下り根絶を図っている。国会会期の一週間延長もそのためだった。

このようになぞってくると、まさに象の歩みである。安倍首相は日本の宿痾を払拭、解決し、歴代首相がなし得なかったものを実現し、戦後レジームを脱却して美しい日本へ着実に向かっていることが分かる。(終)

(引用元:渡部昇一ニュースレター平成19年8月17日号)

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8月15日に國神社へ参拝されなかったことや、河野談話を継承するなど、首を傾げることもありましたが、渡部氏が言われているように、安倍首相は戦後レジームを脱却して美しい日本へと着実に歩んでこられたのです。
こうした安倍首相に、まさに戦後レジームそのものと言っていいマスコミ、特に朝日新聞は執拗に安倍首相を批判してきました。
年金問題でも、これは安倍内閣の責任ではなく、むしろ自治労を支持母体に抱える民主党の方に責任があると思うのですが、マスコミによってこれも安倍内閣の責任であるかのように言われ、先日の参院選では自民党は大敗してしまいました。

こうした状況下でも、安倍首相は続投を決断され、頑張ってこられただけに、今回の辞任表明は本当に残念です。次に誰が首相になるのか分かりませんが、次期首相にもこの安倍路線を継承してもらいたいです。



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今回は、産経新聞のコラム欄『断』(平成19年9月2日)より、潮匡人氏の書かれたものを引用します。

■大臣たるべき礼節を

内閣改造については、すでに多くが語られている。改造の中身は評論しないが、小欄なりの小言を申し上げたい。

国旗が掲揚された官邸内の会見場では、新閣僚が入れ替わり抱負を語った。もし自衛官なら、入場の際、必ず国旗に正対し、頭を下げる「10度の敬礼」をしたであろう(着帽時には挙手の敬礼)。

もちろん文民たる大臣は自衛官とは違う。小欄も角度を問題にしているわけではない。ただ中継映像を見た限り、国旗に然るべき礼節を示した新閣僚は少なかった。国旗の前を素通りした(としか見えない)新閣僚も相当数いた。

多くが、国旗国歌法を制定し、教育現場での国旗掲揚を求めた国会議員である。

「隗より始めよ」ではないだろうか。これでは、新閣僚が会見で語った「国のため」云々(うんぬん)の抱負も空疎に響く。

さらに違和感を覚えたのはが、皇居内での認証式の光景だ。さすがに全閣僚が天皇陛下に深々と首を垂れていた(自衛官なら「45度の敬礼」)が、問題は頭を上げたタイミングである。

もし自衛官であれば必ず、答礼された陛下が頭を上げられた後に、自身の頭を上げたであろう。平素からそう教育されている。順番を間違えれば、重大な欠礼となる。

その点では、ほぼ全閣僚が陛下に対する礼を欠いていた。「天皇は、日本国の象徴」(憲法一条)である。大臣の「臣」は臣下の「臣」。これでは君臣の上下が逆転している。文字通り、失礼な態度であろう。

晴れの場だからこそ、普段の姿勢が現れる。以上、元自衛官として感じた疑問である。(評論家 潮匡人)
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潮氏の指摘はもっともで、大臣になろうという方は、国民に範を示す立場であることを自覚し、きとんと礼節を守ってもらいたいです。(体調不良のため、短い記事で失礼します)



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皆様ご無沙汰しております、管理人のspiralです。
先月は物凄く暑い日が続きましたね。持病があって体が弱い私にとっては、この暑さはすごくこたえました。お陰でブログを更新する元気もなく、今日までずっと放置することとなってしまいました。拙ブログを見に来て下さっていた方には大変申し訳なく思っています。

ブログの更新を休んでいる間、お見舞いのメールを下さった方には、大変感謝しております。ありがとうございました。体が弱ると気持ちも弱気になるので、こうしたメールをいただくと励みになります。

ブログは元気になればまた再開しますので、宜しくお願いします。

新・へっぽこ時事放談管理人
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