『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
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前回、昭和天皇がいわゆるA級戦犯の合祀について不快感を示されたとするメモに便乗して、分祀論を唱える方々のニュースを引用しました。特に、保守政党であるはずの自民党の古賀誠氏を始めベテラン議員からそうした声が聞かれたのは、呆れるやら情けないやら、無知も極まれりといった感じでした。
マスコミでは、こうした分祀論を唱える方の発言は取り上げるのですが、分祀論を否定し、正論を唱える方の発言は報道しません。本来なら、分祀論を唱える方々を徹底批判し、正論を唱える方の意見こそ取り上げ、いわゆるA級戦犯の分祀などありえないということを世間に周知する役目を担わねばならないはずです。

そこで今回は、國神社が発行している広報誌『國』7月号に掲載されていた、稲田朋美衆議院議員の論文を引用します。大変立派な論文で、このような政治家がいることを、大変嬉しく、また心強く感じました。

■東京裁判開廷六十年に想う
稲田朋美(いなだともみ)
[衆議院議員・弁護士]

最近、一見保守にみえる政治家たちが、A級戦犯分祀論を主張しだしている。まず、民主党の新代表がA級戦犯を分祀(もしくは抹消)して天皇陛下にも國神社に参拝いただきたいといい、また遺族会の会長までが政策提言のなかでA級戦犯を分祀せよといっている。

結論をいうとA級戦犯を分祀する必要はないし、できないし、絶対してはいけないのである。
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昭和天皇のご発言とされるメモが見つかり、以下のように分祀論を唱える無知な方々の発言が相次いでいるようです。

■遺族会が分祀検討へ、古賀氏「昭和天皇の思い大切に」

日本遺族会会長の古賀誠・自民党元幹事長は25日昼、都内で講演し、昭和天皇が靖国神社参拝を中止した理由がA級戦犯の合祀(ごうし)だったことを裏付けるメモが見つかったことについて、「涙が出る思いがした。あの思いを遺族は大切にしたい。最も重いものとして受け止めたい」と述べた。

さらに、「遺族会も勇気を持って分祀問題に真正面から取り組む姿勢が大事だ。誰もがわだかまりなく、皇室の方々もお参りできるための対応こそ、我々がやらなければならない」と述べ、分祀を本格的に検討する考えを示した。

(読売新聞) - 7月25日15時59分更新


■分祀は「一つの解決策」=昭和天皇発言メモで-北城経済同友会代表幹事

経済同友会の北城恪太郎代表幹事は25日の記者会見で、昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に不快感を示していたメモが発見されたのを受け、分祀(ぶんし)論が出ていることに関し「宗教法人として靖国神社がどう考えるかによるが、一つの解決策だ」との認識を明らかにした。 

時事通信) - 7月25日17時1分更新


■<A級戦犯分祀>谷垣財務相、検討すべきだ

谷垣禎一財務相は23日のNHK番組で、靖国神社のA級戦犯合祀について「ノドに刺さったトゲになっているのは間違いない」と述べ、中韓両国の反発を念頭に分祀を検討すべきだとの考えを示唆した。ただ、分祀のプロセスについては「靖国神社は宗教法人で、閣僚としては言いにくい」と述べるにとどめた。

(毎日新聞) - 7月23日19時1分更新


そこで、こうした無知な方々に読んで頂きたい記事が、論壇誌「WiLL」9月号に掲載されていましたので、一部を引用します。渡部昇一氏(上智大学名誉教授)が書かれた、『中国を永久に黙らせる100問100答』と銘打たれた記事です。

靖国問題について

■靖国参拝を中止すれば日中関係はうまくいく
 参拝を中止しても日中関係はうまくいきません。國神社の問題が片付いても、また次の問題を見つけてくる。中国は全く信用ならない国です。約束が約束にならない。

靖国参拝に口出しする事自体が、すでに二つの約束を破っています。一九五二年に蒋介石(しょうかいせき)と結んだ「日華平和条約」と、一九七二年に周恩来(しゅうおんらい)毛沢東(もうたくとう)と結んだ「日中共同声明」。内政干渉しないという条約違反の主張に対応する必要などありません。

■首相の靖国参拝は政教分離に反している
 このような主張をする人は、政教分離の意味をまるで理解していない。首相がその権力を使って「靖国神社に参拝しなければならない」などと命令すれば、その時、初めて政教分離の問題となります。小泉さんがイスラム教やキリスト教の墓地に参ったところでなんら問題はないでしょう。いわんや靖国神社は墓地ですらないのですから、首相の靖国参拝は政教分離に反しません。
昭和天皇が、靖国神社へのいわゆるA級戦犯の合祀について、不快感を示していたとするメモが話題になっていますが、私は、本当に昭和天皇がそのようなご発言をされたのか疑問を感じていたので、ブログの記事にはしないでおりました。

すると、早速このような情報が出てきました。
富田元長官メモ

※クリックすると拡大します。
※情報元はこちらです。
この画像を見ると、実際は昭和天皇の発言ではなく、藤尾文相の発言のメモだったようです。
※たいげろさんからの情報によると、現在では、当時の側近、徳川義寛氏の証言ではないかとする説が有力だそうです。

さて、今回のメモについては、どの新聞社でも取り上げていましたが、産経の記事が一番まともな論評をされていたので、引用します。

■三国同盟推進の2人批判か

昭和天皇はA級戦犯をひとくくりにして批判していたわけではない。
 
昭和天皇の側近、木戸幸一内相の「日記」をみると、昭和天皇はA級戦犯に同情を示している。昭和天皇は終戦直後の昭和20年8月29日に「戦争責任者を連合国に引き渡すは真に苦痛にして忍び難きところ」、9月20日に「敵側のいわゆる戦争犯罪人、ことにいわゆる責任者はいずれもかつては只管忠誠を尽くしたる人々」と語ったという。

宮内省御用掛の寺崎英成氏が記した「昭和天皇独白録」からは、昭和天皇がA級戦犯の代表格である東条英機元首相を信頼していたこともうかがえる。昭和天皇は21年3月ごろ、「元来東条という人物は、話せばよく判る」「東条は一生懸命仕事をやるし、平素いっていることも思慮周密で中々良い処があった」などと語っている。

大原康男・国学院大教授は「メモが事実だったとしても、昭和天皇がA級戦犯の合祀そのものに不快感を示しているとは言えない」と指摘する。

大原氏が注目するのは、今回のメモで言及された人物が、日独伊三国同盟を推し進めた松岡洋右元外相と白鳥敏夫元駐イタリア大使の2人とみられることだ。大原氏は「昭和天皇は『独白録』でも松岡のことを一番批判している」と語る。

一方、「公の発言ではなく、非公式メモをA級戦犯分祀論に結びつけるのは、昭和天皇の『政治利用』になりかねない」(百地章・日大教授)との懸念も出ている。

靖国神社は、昭和53年、厚生省が公務死と認定して靖国側に送った「御祭神名票」に基づいてA級戦犯を合祀した。

昭和天皇も現天皇陛下も春秋の例大祭には勅使を派遣するなど、靖国重視の姿勢を示し続けてこられた。昭和天皇の弟宮である高松宮さま(故人)と三笠宮さまは、合祀後も参拝を続けられた。現宮司の南部利昭氏は就任に際し「天皇陛下から『靖国のこと、よろしく頼みます』と直接、言われている」(関係者)とされる。

靖国側は分祀について「A級戦犯の御霊だけ除くことはできないし、ありえない」との立場を堅持している。

政府筋は「手帳のあのページだけ紙がはり付けてあるという。メモを宮内庁で見た人はいない。本当に昭和天皇が言ったかどうかも分からない」と指摘しており、分祀論の高まりには戦没者の慰霊を置き去りにした政治的意図を強く感じる。(阿比留瑠比)

【2006/07/21 東京朝刊から】


■【主張】富田長官メモ 首相参拝は影響されない 
昭和天皇がいわゆる“A級戦犯”の松岡洋右元外相らが靖国神社に合祀(ごうし)されたことに不快感を示したとされる富田朝彦元宮内庁長官のメモが見つかった。昭和天皇の思いが記された貴重な記録だ。

昭和天皇が松岡元外相を評価していなかったことは、文芸春秋発行の『昭和天皇独白録』にも記されている。富田氏のメモは、それを改めて裏付ける資料だ。メモでは、昭和天皇は松岡氏と白鳥敏夫元駐伊大使の2人の名前を挙げ、それ以外のA級戦犯の名前は書かれていない。

靖国神社には、巣鴨で刑死した東条英機元首相ら7人、未決拘禁中や受刑中に死亡した東郷茂徳元外相ら7人の計14人のA級戦犯がまつられている。メモだけでは、昭和天皇が14人全員のA級戦犯合祀に不快感を示していたとまでは読み取れない。

政界の一部で、9月の自民党総裁選に向け、A級戦犯を分祀(ぶんし)しようという動きがあるが、富田氏のメモはその分祀論の根拠にはなり得ない。

天皇の靖国参拝は、昭和50年11月を最後に途絶えている。その理由について、当時の三木武夫首相が公人でなく私人としての靖国参拝を強調したことから、天皇の靖国参拝も政治問題化したという見方と、その3年後の昭和53年10月にA級戦犯が合祀されたからだとする考え方の2説があった。

富田氏のメモは後者の説を補強する一つの資料といえるが、それは学問的な評価にとどめるべきであり、A級戦犯分祀の是非論に利用すべきではない。まして、首相の靖国参拝をめぐる是非論と安易に結びつけるようなことがあってはなるまい。

昭和28年8月の国会で、「戦争犯罪による受刑者の赦免に関する決議」が全会一致で採択された。これを受け、政府は関係各国の同意を得て、死刑を免れたA級戦犯やアジア各地の裁判で裁かれたBC級戦犯を釈放した。また、刑死・獄死した戦犯の遺族に年金が支給されるようになった。

戦犯は旧厚生省から靖国神社へ送られる祭神名票に加えられ、これに基づき「昭和殉難者」として同神社に合祀された。この事実は重い。

小泉純一郎首相は富田氏のメモに左右されず、国民を代表して堂々と靖国神社に参拝してほしい。

【2006/07/21 産経社説から】
今回は、「mikawa's room法螺の部屋」の管理人みかさんより、イベントの告知を依頼されましたので掲載します。名古屋で開催されるそうなので、お近くの方は是非足をお運び下さればと思います。

■『大東亜戦争 開戦の真相英米支ソが仕掛けた罠に落ちた日本』

”靖国神社参拝問題”を始め、槍玉にあげられる様々なもとが「大東亜戦争」にあるのはわかっても、どうしてそういう道に日本が進むことになったのか、当時の人たちの置かれていた状況・考えていたことなど私たちには知らないことが多い気がします。

学校の歴史では教わらなかった歴史の一面を貴方も是非、学びに来て見ませんか?

 入場無料
 日時:平成18年8月14日(月)~16日(水)
 14日のみ午後1時から午後7時
 午前10時から午後7時

 場所:アスナル金山:アスナルホール
 名古屋市中区金山1-17-1
アスナル金山
※地図をクリックすると拡大図になります

 主催 もうひとつの戦争展実行委員会』

もうひとつの戦争展

講演会も行われるそうです。
(詳細は下のチラシをクリックして下さい)
講演会チラシ



大東亜戦争(太平洋戦争)については、「日本が一方的にアジアを侵略し、自国民を苦しめ、無残な敗北を喫した愚かな戦争」というような戦争観で語られることが多く、学校でもそのような教育がなされています。

しかし、こうした歴史観が、本当に史実に裏打ちされた正しい歴史観なのでしょうか。
世の中には変わった人もいるようで、地元新聞によると、このような活動をしている方々もいるようです。

■北朝鮮の制裁決議反対を訴え

ミサイルを発射した北朝鮮の制裁決議案を目指す日米に対し、「とめよう戦争への道!百万人署名運動連絡会」(代表・野田隆三郎岡山大学名誉教授)は十一日、抗議の街宣活動をJR岡山駅前で行った。

同連絡会の会員六人が、「北朝鮮から戦争を仕掛けてくることはありえない」「ミサイル発射はそれほど重大な問題か」などと書いたちらし約三百枚を通行人に配った。

野田代表はマイクを手に「韓国も少し騒ぎすぎだと言っている。制裁は必ず戦争につながる」と訴えた。

引用元(山陽新聞平成18年7月12日)


記事にある野田氏のような方が名誉教授になるのですから、岡山大学の偏向ぶりも知れるというものです。そして、この時期にこうした訴えをするというのは、もはや常軌を逸しているとしか思えません。

地元紙新聞では、何故か左翼活動家の皆さんの取るに足らない小さな活動までを記事にして下さるので、お陰で彼らの活動がよく分かります。

さて、こうした方々は誰も支持しないでしょうから置いといて、日本の平和が脅かされ、日本人が国家意識に目覚めている今、お薦めの本を紹介します。

国家の正体 小泉改革の先を考える 国家の正体 小泉改革の先を考える
日下 公人 (2005/11/25)
KKベストセラーズ

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【目次】
第1部 わが国のかたち――その根幹
1章 国家意識に目覚めた日本人
2章 日本はすでに「普通の国」になった
第2部 国境を越える日本精神
3章 日本は国際秩序の提唱者となれる
4章 日本人はもっと自信を持っていい
第3部 丸裸の日本から益荒男(ますらお)の日本へ
5章 日本文化は「千五百枚重ね」である
6章 国家の正体を知る
●エピローグ 新新憲法で日本は「この国」から「わが国」になる 
★塩川正十郎★曽野綾子★礒邊衛との対談・収録
7月7日に日本文化チャンネル桜(スカパー)にて放送されたニュース番組にて、城内実氏(元衆議院議員)と、著書『国家の品格』で知られる藤原正彦氏の対談が行われました。今回は、その中から教育について語られた部分を引用します。

■小学校からの英語教育の導入について

城内 真の国際人とは何かということで、私は十年間外国で生活をしていた帰国子女でありまして、小学校四年生の時は漢字も書けなくて、国語は本当に出来なかったんですけれども、根性で国語だけはやって何とか大学も入れて、未だに字が汚いのは帰国子女だからなんです。

最近中教審がですね、私は報道をみて本当に椅子から転げそう、というのはこのことで、びっくりしたんですけれども、小学校5年生に英語をやらせると。必修ですよ。選択科目としてやらせるならまだしも、必修でやらせるというのは、ついにここまで来たかと、バカも休み休み言えと。国語能力が劣っているにもかかわらず、英語教育をやるというのは、税金の無駄遣いというか、センスを疑うんですけれども。先生、どう思われますか。

藤原 そうですね、小学校から英語を必修科目にしたら、国際人もいなくなってしまいます。英語は表現すべき手段ですから。手段よりも表現すべき内容を整える方が先です。ここをきちんとして、読書をしたりして教養を身につけるとか、あるいは実体験をよくするとか、そういうものが必要です。

一番困ったのは、この英語問題では、文部省とか教育学者がトンチンカンなのは昔も今も同じなんですが、国民が圧倒的に英語教育必修化を支持しているんですね。要するに自分が英語が出来なかったからといって、そのリベンジを子供にさせようとしてるんです。これは怖い。

それから財界、経済団体がもう次から次へと教育界にここ数年口出ししてますね。恐るべき口出しで、素人が何の資格があって口出しするの。しかも、大嘘つくんです。英語が出来ないと経済戦争に負けちゃうとかね。よくぞこういう嘘を言う。世界で一番英語の上手いイギリスは20世紀を通じて最も斜陽だったでしょう。世界で一番下手な日本人が最も経済的に発展したと。
あるいは数年まえにTOEFLの試験でアジア21カ国中、日本は18位かで、ほぼビリですよ。トップ3はどこかというと、スリランカ、フィリピン、インド、そういったところですよね。スリランカ、フィリピン、インドが日本よりそんなに経済がいいのかということですよ。英語なんかと全然関係ないわけですよね。

■教育勅語 幼稚園で暗唱 私立の園長「愛国心はぐくむ」

大阪市の私立塚本幼稚園(淀川区、約230人)と私立南港さくら幼稚園(住之江区、約180人)が、年長組の園児約120人に、教育勅語を暗唱させていることが1日、分かった。

園側は「幼児期から愛国心、公共心、道徳心をはぐくむためにも教育勅語の精神が必要と確信している」と説明しているが、文部科学省幼児教育課は「教育勅語を教えるのは適当ではない。教育要領でも園児に勅語を暗唱させることは想定していない」としている。

両幼稚園の園長を務める籠池靖憲氏によると、幼児期から古典に親しむ
ため、一昨年から月1回、年長組の園児を対象に論語の勉強を始めたが、「教育の神髄を短い言葉で伝えているのが教育勅語」と考え、昨年10月ごろから教育勅語を教えているという。

年長組の園児は毎日、1時間目の授業の初めに担任の指導で教育勅語を暗唱。保護者にも口語の訳文に「今こそ教育勅語の精神が必要」という園長の所感を添えて配布したという。

ある保護者は「こういう教育をするとは知らずに子どもを入園させた」と戸惑いをみせるが、園側は「保護者の不満の声は聞いていない」としている。

籠池園長は「戦争にいざなった負の側面を際立たせ、正しい側面から目をそむけさせることには疑問を感じる。親を敬い、自分を高めるという精神を体現すれば、無軌道な方向には行かない」と話している。


■国民主権に合わない 沖田行司同志社大学大学院教授(教育史)の話

意味を理解する前に暗記させる教育方法はあるが、題材に教育勅語を選ぶのはいかがなものか。個々の道徳項目に問題はないといっても、教育勅語は天皇主権をうたっており、国民主権の現代にはそぐわない。

幼稚園児には宗教、学問の自由を侵す結果となった教育勅語の歴史的経緯を理解できず、無理がある。

引用元(西日本新聞 06/7/2)



教育勅語というのは、正式には「教育ニ関スル勅語」といい、明治23(1890)年10月30日に明治天皇の名により発布されました。
教育勅語などというと、記事中で沖田教授が言われているように、国民主権の現代にはそぐわない、古臭いもののように感じる方もおられるかと思いますが、日本の近代における道徳の指針を示すものとして、注目すべき内容を含んでいます。園長の籠池靖憲氏が言われているように「教育の神髄を短い言葉で伝えている」のが教育勅語なのです。

教育勅語原文

↑教育勅語の原本
今回はイベントの告知です。(日本文化チャンネル桜HPより引用)

来たる7月15日、東京都・砂防会館別館での有識者らによる基調講演・公開討論会に続き、政府に国民の声を届けるためのデモ行進「国民大行進」が行われます。  
同じ日本人として、拉致問題解決を願うひとりひとりが声を上げ、行動で示すことは、政府が具体的かつ実効性のある対応に臨むための大きな原動力となるはずです。
 
チャンネル桜では、より多くの方々にこの「国民大行進」参加を呼びかけるべく、開催告知VTR を桜BB(無料版)ページにて公開しております。 支援の輪を広げるため、下記リンク先からより多くの皆様にご覧になっていただけるよう、ぜひ宜しくお願いいたします!

国民大行進

↑ 開催告知VTRはこちらをクリック!

なお、当日の模様は特別番組として、日本文化チャンネル桜(スカパー!767CH)及び インターネットオンデマンド放送にて、後日お送りする予定です。 ご期待ください!


■子供を返せ!家族を返せ!日本人を返せ!
北朝鮮からすべての拉致被害者を奪還する国民大行進


 平成18年7月15日(土)
 砂防会館別館 シェーンバッハ・サボー 1階
        TEL 03-3261-8386
        (地下鉄 永田町駅 4番出口 徒歩1分)


砂防会館アクセスマップはこちらをクリック!

 開場 12:30 / 開会 13:00
 ※ 入場無料 (カンパ歓迎)



【基調講演】
佐藤勝巳 (「救う会」全国協議会会長/現代コリア研究所所長)

【公開討論会】
「日本よ、今...闘論!倒論!討論!2006」

《パネリスト》 ※50音順
青木直人 (ジャーナリスト)
荒木和博 (特定失踪者問題調査会 代表)
クライン孝子 (ノンフィクション作家)
佐藤勝巳 (「救う会」全国協議会会長/現代コリア研究所所長)
佐藤 守 (元航空自衛隊 南西航空混成団司令 空将)
増元照明 (「家族会」事務局長)
三輪和雄 (「正論の会」代表/「日本世論の会」会長)

《司会》
水島 総 (日本文化チャンネル桜 代表)

【登壇予定】
拉致被害者家族、特定失踪者家族、地方議員らからの訴え

【国民大行進】 16:30 出発予定 (約2.6km)
砂防会館別館 ~ 平河町 ~ 溜池山王 ~ 三河台公園 解散


■ 基調講演・討論会 主催 : 日本文化チャンネル桜
              TEL 03-6419-3900
              MAIL info@ch-sakura.jp

■ 各訴え・大行進 主催 : さくら草莽会
           MAIL jimukyoku@soumoukai.net

■ 共催 : 六本木草莽会 ・ 神奈川草莽議員の会 ほか

■ 報道 : 日本文化チャンネル桜

※今回の国民大行進については、チャンネル桜掲示板にスレッドがあり、主催者の方のコメント等がありますので、関心を持たれた方はご覧下さい。(掲示板はこちらをクリック!)


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