『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい
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長い間更新が滞ってしまい、申し訳ありません。私は今月11日より葉山ハートセンターに入院しています。
といっても、容態が悪くなったのではなく、ペースメーカーの電池が少なくなってきたので、その交換手術のための入院です。手術は14日に行われ、お蔭さまで無事終了しました。
手術後は少し大変でしたが、前回の手術のような大掛かりなものではなかったので、今は院内を自由に歩けるまで回復しました。
このまま順調に行けば、来週中には退院出来ると思います。
退院後、落ち着いたら、必ずブログを再開しますので、またお読み頂ければ幸いです。

spiral 拝
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葉山で見た富士山
※この写真は2010年1月に、当時入院していた葉山ハートセンターの病室から写したものです。入院中に写した富士山の写真の中で一番のお気に入りです。いつかブログに載せたいと思いながら、載せる機会がなかったので、今回載せました(画像をクリックすると拡大します)。


改めまして、長い間ブログの更新が出来ず、すいませんでした。毎年9月に入り、季節の変わり目になると、急に寒くなったり暑くなったりするので、それに体が順応出来ないのか、体調を崩してしまいます。日によっては何事もなく無事に過ごせる日もあるのですが、どちらかと言えば体調が悪い日の方が多い状況です。

今年の春ごろから心療内科にも通い始めたのですが、こちらの方は良い日が殆どなのですが、夜になると悪くなる日が時々あります。私自身、不安感が増して精神的に不調になるのは、自分の心が弱いからだと思っていたのですが、現在通っている循環器の方の主治医は、「長期にわたり病気を抱え、一時は生死をさまよったような方が、不安感を抱えるのは至極当然の反応です。決して心が弱いなどということではありません」と言って下さり、幾分心が軽くなりました。

とはいえ、心療内科に通うようになってから改めて、心臓病という、誰にも代わって貰うことの出来ない、自分自身が背負っていかねばならない「宿業」を抱えて生きていくにはどうすればいいのか、僕自身色々と考えました。そしてたどり着いたのが、「日本人の心」です。二千年を超える日本の歴史を振り返りますと、地震や飢饉など様々な天災もあった、戦争もあった、そうした艱難辛苦を越える中で培われた日本人の道徳観や自然観など、「日本人の心」を学ぶことが、生きる力になるのではないかと思うに至りました。

そこで、春先から始めたのが、毎朝「教育勅語」を音読することです。そして、致知出版から出されてる「偉人たちの一日一言」という本のシリーズがあるのですが、これを何冊か購入して同じく音読しています。

教育勅語については、以前拙ブログで記事にしましたので、未読の方は是非ご覧下さい。

■「教育勅語」の精神がこの国を健全にする
http://hepoko.blog23.fc2.com/blog-entry-360.html

■今こそ教育勅語に学ぶべき
http://hepoko.blog23.fc2.com/blog-entry-204.html



「一日一言」シリーズは、これまで15冊刊行されています。↓のサイトに全巻掲載されています。
http://shop.chichi.co.jp/item_list.command?category_cd=ITINITIITIGEN

「一日一言」シリーズは、これまでに15冊刊行されており、私はその中から以下の本を購入しました(最後の森信三氏の本は、シリーズには含まれていないのですが、同内容のものです)。
吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録吉田松陰一日一言―魂を鼓舞する感奮語録
(2006/12)
川口 雅昭

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安岡正篤一日一言―心を養い、生を養う安岡正篤一日一言―心を養い、生を養う
(2006/05)
安岡 正篤

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四書五経一日一言―志を高め運命を高める四書五経一日一言―志を高め運命を高める
(2008/02)
渡部 昇一

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東井義雄一日一言―いのちの言葉東井義雄一日一言―いのちの言葉
(2007/12)
東井 義雄

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森信三・魂の言葉―二度とない人生を生き抜くための365話森信三・魂の言葉―二度とない人生を生き抜くための365話
(2005/04)
寺田 一清

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数か月続けてみて、自分にはまだまだ人間として至らない点がたくさんあること、そして知らないことがたくさんあるということを再認識できました。そして学ぶことの意義、大切さを感じました。吉田松陰を始め偉人の方々の言葉は、年月を経ても色あせないどころか、日本人が「日本人の心」を忘れ去ろうとしている今こそ教訓とすべきだと思います。

今回、精神的な不調を体験させて頂いたことで、改めて「日本人の心」を学ぶ機会になったのは幸いだったと思います。

最後に、『吉田松陰一日一言』の中から一つ言葉を引用して終わります。今、日本は大変危機的状況にありますが、吉田松陰のこの言葉を胸に、私もできることを頑張ります。

 「偉人たちの一日一言」
   ~致知出版社が贈る人生を養う言葉~
              
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【神州(しんしゅう)必(かなら)ず滅(ほろ)びざるなり】

挫(ざ)するなかれ、折(くじ)くるなかれ。
神州(しんしゅう)必(かなら)ず滅(ほろ)びざるなり。


【訳】
途中で、挫けてはいけない。志を変えてはいけない。
日本は絶対に滅びないから。

                  『吉田松陰一日一言』より
                            



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唐突ですが、私は体調不良で昨日から葉山の病院へ入院しています。
今日は私の誕生日だったのですが、病院で迎えることになってしまいました。(>_<)
今回は風邪をこじらせて体調を崩したのですが、昨日、今日と色々と検査をして、心臓の方はそんなに悪くなっていないとのことで、安心しました。これから一週間ほど入院して、投薬等で体調を快復させる予定です。
今日は外は寒かったそうですが、皆様も風邪等ひかれないよう気をつけて下さい。
寅

報告が遅れましたが、予定通り1月5日に無事退院することが出来ました。昨年9月11日に地元の病院へ入院して、その後葉山の病院へ転院、二度の手術を乗り越え、ようやく我が家に戻ることが出来ました。応援して下さった皆様、本当にありがとうございます。

無事我が家には戻りましたが、まだ手術のダメージが残っていますし、長い入院生活で体力が落ちてしまったので、普段通りの生活が出来るようになるにはまだしばらくかかりそうです。2回目の手術では、胸を開き、胸骨を切断したので、骨がくっつくのに3ヶ月はかかるそうです。

色々と書きたいことはあるのですが、まだ体がしんどくて書けません。とりあえず今回は報告のみで失礼します。

最後に、今年も宜しくお願い致します。



※上の画像は、自作の寅の置物です。拙い作品で恥ずかしいのですが、年の始めの記事には毎年自作の干支の画像を載せているので、今年も載せました。

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しばらく更新できずにおりましたが、おかげさまで私は順調に快復しています。
点滴も一昨日最後の一個が外れました。リハビリも順調で、平地を200メートルまで歩けるようになりました。
傷口の痛みも少しづつ和らいできていますが、まだくしゃみや咳をすると「ズキッ!」という痛みが体を走ります。

そして、昨日は先生からついに退院の話が出ました!
うまくいけば、来週中には退院出来そうです。長かった入院生活もようやく終わりが見えてきました。(^^)

私は今、大部屋の窓側にいるのですが、このところ天気が良くて、窓から富士山がとても綺麗に見えています。記事の冒頭に窓からの風景を携帯で写した画像を貼付けてみたのですが、富士山が写っているのがお分かりになるでしょうか。
手前に松林があり、海には船やヨットが浮かび、伊豆半島があって、その後ろに雄大な富士山がそびえるこの風景は、僕が今まで見たどの風景よりも素晴らしいです。